2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

マイリスト

  • 鉄道コム/TETSUDO.COM
  • にほんブログ村

« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »

2017年1月

2017年1月31日 (火)

勝田全国マラソンアクセス特急「ときわ41・43号」(H29.1.29)

平成29年1月29日は、茨城県勝田市で「勝田全国マラソン」が開催されることに伴い、今年も臨時特急「ときわ41・43号」が運転されました。前回の記事でもご紹介しているように、この日は千葉県館山市で「館山若潮マラソン」が開催。アクセス列車の「さざなみ91・93号」を撮影後、両国駅6:21発の総武線に乗車。秋葉原駅で山手線に乗り換えて、上野駅には6:30に到着。「ときわ41号」が発車する16番線に向かいました。

17012908

まずは上野駅の常磐線特急用の出発案内表示板から。勝田全国マラソンアクセス列車として、この日に設定された臨時特急は6:39発の「ときわ41号」と、7:13発の「ときわ43号」です。

17012909

16番線には、すでに「ときわ41号」が停車中。

17012910

17012911

「ときわ41号」を担当したのは、勝田車両センター所属E657系K5編成でした。

17012912

17012913

「ときわ43号」は、勝田車両センター所属E657系K9編成でした。

2017年1月30日 (月)

館山若潮マラソンアクセス特急「さざなみ91・93号」(H29.1.29)

平成29年1月29日、両国駅発の臨時特急「さざなみ91・93号」が運転されました。これは千葉県館山市で開催された「館山若潮マラソン」へのアクセスのため設定された1日限りの運転。これまで弊ブログでも何度か館山若潮マラソンのアクセス列車を扱っていますが、今年も早朝の両国駅に出かけ、「さざなみ91・93号」を撮影してきました。

17012901

「さざなみ91号」は両国駅5:53発。私が両国駅に到着したのは5:41。ちょうど「さざなみ91号」に使用されるE257系が両国駅3番線に入線してくるところでした。

17012902

両国駅3番ホームへの通路前には、両国駅社員が作成した館山若潮マラソンへのエールが刻まれた横断幕が掲げられていました。

17012903

3番ホームにも同じ横断幕が備えられていました。

17012904

両国駅から出発する「さざなみ号」は珍しいので、列車の行先表示板と駅看板を組み合わせて撮影してみました。

17012905

「さざなみ91号」は10両編成。幕張車両センター所属E257系NB-04編成+NB-17編成が充当されました。

17012906

「さざなみ91号」は5:53に両国駅を出発。それから23分後の6:16頃、「さざなみ93号」に使用されるE257系が3番線に入線。

17012907

「さざなみ93号」は両国駅6:25発。 幕張車両センター所属E257系NB-09編成が担当しました。

2017年1月29日 (日)

特急 草津83号~1か月限定で185系が復活~(H29.1.28)

平成29年2月末までの土曜日を中心に、「特急 草津号」の臨時列車「草津83号」が運転されています。定期列車では長野原草津口駅行きしかありませんが、「草津83号」は万座・鹿沢口駅まで延長。定期「草津号」と同じく651系が担当しますが、平成29年1月28日~2月18日までの土曜日は185系により運転。約1か月間限定の「185系草津号」が復活することになりました。

17012809

17012810

運転日初日の1月28日、私は上野駅を訪問。まずは上野駅16番線の出発案内表示板を撮影。651系は7両編成ですが、この日は6両と表示されていました。

17012811

この日は大宮総合車両センター所属185系OM03編成。651系のヘッドマークはLEDですから、幕式の「草津」のヘッドマークは185系の運転時しか見ることができず、今となっては貴重なものとなっています。

17012812

上野駅から山手線に乗って日暮里駅に先回り。常磐線ホームから日暮里駅を通過していく「草津83号」を見送りました。

2017年1月28日 (土)

南流山駅で「ぶらり川越号」と「おさんぽ川越号」を撮影する(H29.1.28)

平成29年1月28日と29日の2日間、川越行きの臨時列車が2つ運転されました。ひとつが茨城県の日立駅から出発する「快速 ぶらり川越号」。もうひとつが、千葉県の茂原駅から出発する「快速 おさんぽ川越号」です。これまで両者は別々の日に運転されていましたが、昨年の10月に初めて運転日が同じ日に。今回もそれが引き継がれました。

これまで「ぶらり川越号」「おさんぽ川越号」とも川越線沿線で撮影することが多かったので、今回は武蔵野線で撮影しようと計画。なかでも南流山駅は、常磐線と武蔵野線を結ぶ支線があり、特に「ぶらり川越号」は支線を通り、常磐線から武蔵野線に転線する様子を観察できそう。そこで南流山駅へ出かけ、「ぶらり川越号」と「おさんぽ川越号」を撮影してきました。

まず、南流山駅にやってきたのは「ぶらり川越号」。「ぶらり川越号」の南流山駅到着時刻は8:51でしたが、この日は常磐線内での人身事故の影響で「ぶらり川越号」も遅れて運転されていました。

17012801

ご覧の写真、一番右側の線路は西船橋方面の線路。一番右側は府中本町方面。真ん中の線路が常磐線との連絡線(武蔵野線北小金支線)です。北小金支線を走行する「ぶらり川越号」。約4分遅れの8:55頃に南流山駅に登場です。

17012802

北小金支線から府中本町方面の武蔵野線本線に転線する「ぶらり川越号」。

17012803

南流山駅に近づく「ぶらり川越号」。この日は勝田車両センター所属651系K105編成でした。

17012804

南流山駅に停車する「ぶらり川越号」。

17012805

「ぶらり川越号」が南流山駅を出発すると、ちょうど反対側には8:57発の海浜幕張行きとすれ違い。一瞬ですが651系と武蔵野線車両が並びました。

17012806

「ぶらり川越号」が南流山駅を出発して約40分後の9:32。今度は「おさんぽ川越号」が南流山駅にやってきました。「おさんぽ川越号」は外房線、京葉線を経由し、南船橋駅から武蔵野線に入るため、一番右側の線路である武蔵野線本線を走行してきました。

17012807

近づいてきたところでもう1枚。この日は幕張車両センター所属E257系NB-15編成でした。

17012808

「おさんぽ川越号」が南流山駅に到着すると、ちょうど反対側には9:31発(この日はなぜか9:32発となっていましたが)の東京行きが。E257系と武蔵野線車両が並ぶことは京葉線の東京~市川塩浜間でも見られますが、武蔵野線内となると、なかなか目にすることはできない貴重なシーンと言えそうです。

2017年1月27日 (金)

EF60形電気機関車~碓氷峠鉄道文化むら保存車両(その19)~(H28.10.29)

平成28年10月29日に訪問した「碓氷峠鉄道文化むら」の保存車両をご紹介しています。19回目の今回は「EF60形電気機関車」です。

16103149

寝台特急列車牽引用として製造されたのがEF60形500番台。EF60形0番台とは前面部の塗り分けが異なっています。後年にはEF60形0番台と同じ塗装になりましたが、引退直前には高崎第二機関区に所属。EF60形500番台のトップナンバーということもあってか、引退後は高崎で保存。碓氷峠鉄道文化むら開園に伴い、搭乗当時の塗装に戻され、この場所に展示されているようです。

16103150

16103151

「EF60-501」は運転台も公開されていました。

※次回(その20)はこちらです。

「碓氷峠鉄道文化むら」訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2017年1月26日 (木)

EF59形電気機関車~碓氷峠鉄道文化むら展示車両(その18)~(H28.10.29)

平成28年10月29日に訪問した「碓氷峠鉄道文化むら」の展示車両をご紹介しています。18回目の今回は「EF59形電気機関車」です。

16103148

山陽本線の瀬野~八本松間22.5パーミルの勾配が続く難所のため、横川~軽井沢間と同様に、後方に補助機関車を連結して峠越えを行っていました。EF59形電気機関車は、その専用機関車に使用されていました。

ご覧の写真は谷側の先頭部。正面に黄色と黒の警戒色が施されています。

16103147

反対側には警戒色は塗装されていませんでした。こちら側に車両を連結して方向から押し上げて峠越えをしていました。八本松まで上ってきた列車は駅に停車して連結を解除するのではなく、走行中に自動開放するものもあり、連結器は警戒色が施された反対側とは異なり、複雑な構造となっています。

碓氷峠鉄道文化むらに保存されているのはトップナンバーの1号機。周辺での走行実績はないようですが、前述のとおり、横川~軽井沢間と同様に、後方補機として峠越えを行っていたということが縁で、この場所に展示されることになったと思われます。

「碓氷峠鉄道文化むら」訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2017年1月25日 (水)

EF80形電気機関車~碓氷峠鉄道文化むら展示車両(その17)~(H28.10.29)

平成28年10月29日に訪問した「碓氷峠鉄道文化むら」の展示車両をご紹介しています。17回目の今回は「EF80形電気機関車」です。

16103146

交直流用電気機関車として主に常磐線に使用されたEF60形電気機関車で、碓氷峠沿線では走行実績はないようです。車両の傍らにあった案内板によると、交直流用の機器を多く搭載する必要があり、重量が多くなってしまうため、車体の軽量化のため1台車1主電源方式が採用されている他、電気暖房装置を搭載しているのが特徴だそうです。

碓氷峠鉄道文化むらで保存されているEF80形はラストナンバーの63号機。電気暖房発電機の代わりに静止型インバータを試験的に搭載していたのが特徴だそうです。

「碓氷峠鉄道文化むら」訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2017年1月23日 (月)

キハ20系気動車~碓氷峠鉄道文化むら展示車両(その16)~(H28.10.29)

平成28年10月29日に訪問した「碓氷峠鉄道文化むら」の展示車両をご紹介しています。16回目の今回は「キハ20系気動車」です。

※前回(その15)はこちらです。

16103145

昭和32年から製造がはじまったキハ20系、従来の気動車に比べ車体が大きく、乗り心地や居住性が改善された車両です。両側運転台、片側運転台、荷物合造車、北海道向け、2エンジン搭載型など様々なバリエーションの車両があり、系列総勢1,126両が製造。全国で活躍したそうです。

碓氷峠鉄道文化むらに保存されているのは「キハ20-467」。引退前には八高線で運用されていたのが縁で、この場所に保存・展示されることになったようです。

「碓氷峠鉄道文化むら」訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2017年1月22日 (日)

【東武】下板橋留置線を走る団体専用列車「ブルーバード号」を観察(H29.1.21)

平成29年1月21日、フライング東上ラッピングを施した東武50090系50092編成を使用した団体専用列車「ブルーバード号」が、池袋駅~寄居駅間で運転されました。ツアーの特徴は、豊岡真澄さんと南田裕介さんが同乗し、車内検札やマイクパフォーマンスの披露。下板橋、高坂、森林公園では普段通らない線路を走行。10両編成の車両が寄居駅まで直通運転など様々。

私は、普段通らない線路を走行するという「ブルーバード号」を観察しようと、下板橋駅近くの踏切に出かけてきました。

下板橋駅の西側(大山駅寄り)には留置線があり、おそらく「ブルーバード号」は本線ではなく、この留置線を経由するのだろうと予想して、留置線を遠望できる「東 第9号踏切」へ。

17012104

踏切から留置線を撮影。一番左の線路が上り(池袋方面)本線。その右隣りが下り(寄居方面)本線。その右に営業用車両が8本の留置線があります。全ての留置線は下板橋側(池袋寄り)の本線に接続していますが、左側の2線は大山側(寄居寄り)にも伸びています。そのうち1線は50090系(写真では一番左側の編成)が停車していますから、その右側の線路に「ブルーバード号」が入線しそうです。

17012105

「ブルーバード号」は9:57に池袋駅を出発。10:03頃、予想どおり、左から2番目の留置線に「ブルーバード号」がやってきました。

17012106

「ブルーバード号」は下板橋駅構内の留置線にいったん停車。

17012107

「BLUE BIRD 青い鳥号」のヘッドマーク。行先表示板は「団体専用」となっていました。

17012108

停車中の「ブルーバード号」の2本左側の線路「下り本線」を、池袋駅10:00発の「快速 小川町行き」が追い越して行きました。普段通らない線路を走行することで、ツアーの特色を生み出すとともに、後続の優等列車を先に通して通常ダイヤに影響を与えないようにするという、よく考えられた措置だと感心しました。

17012109

「快速 小川町行き」の通過後、すぐ「ブルーバード号」はゆっくりと走りだし…。

17012110

17012111

留置線から下り本線に入り、寄居駅に向かって下板橋駅を去って行きました。

2017年1月21日 (土)

DL勝浦アクセス特急「新宿さざなみ91号」~ガラガラの状態で新宿駅を出発~(H29.1.21)

土休日を中心に、新宿駅~館山駅間を結ぶ「特急 新宿さざなみ」号。1~4号の2往復4本が運行されていますが、平成29年1月21日と22日の2日間は、それに加えて早朝の6:08に新宿駅を出発する「新宿さざなみ91号」が運転されました。

この日は館山駅を8:54に出発する「DL勝浦」が運転。これに間に合うように館山駅へ行くためには、新宿駅を5:44に出発する中央総武各駅停車に乗り、千葉駅で館山駅に乗り換えれば、館山駅に8:46に到着します。しかし、これでは「DL勝浦」の出発8分前。出発前の「DL勝浦」を撮影などを楽しむには時間が少ない。

時間に余裕をもって館山駅に到着するためには、館山駅7:56着の電車に乗らなければならず、そのためには新宿駅を4:36に出発しなければなりません。さらに千葉駅と君津駅での乗り換えが必要です。そのため、「DL勝浦」のアクセス列車として「新宿さざなみ91号」が運転されることになったのでしょう。

1月21日は、「新宿さざなみ91号」を撮影するため、新宿駅に出かけてきました。

17012101

「新宿さざなみ91号」は新宿駅9番線から出発。毎週末、運転されている「新宿さざなみ1・3号」はいずれも7番線から出発していますので、9番線の出発案内表示板に「新宿さざなみ」が表示されるのは珍しいことと言えるでしょう。

17012102

6:00頃、新宿駅に「新宿さざなみ91号」が送り込まれてきました。新宿駅入線時点でヘッドマーク、行先表示板には「新宿さざなみ」が表示されていました。

17012103

新宿駅に停車中の「新宿さざなみ91号」。この日は幕張車両センター所属E257系NB-10編成+NB-17編成が担当。「新宿さざなみ1~4号」は通常、E257系5両ですから、10両編成の「新宿さざなみ」も貴重といえそうです。

さて、「新宿さざなみ91号」の乗車率ですが、「新宿さざなみ1~4号」で適用される「えきねっとトクだ値」も、「新宿さざなみ91号」は対象外であるせいか、1両あたり数人程度。ガラガラの状態で新宿駅を出発していきました。

2017年1月19日 (木)

【西武】池袋駅3番ホームに「ホームドア」の設置が始まる(H29.1.19)

平成28年3月5日から2番ホームのホームドアの使用が開始された池袋駅。平成29年度末までに3~6番ホームにもホームドアが設置される予定ですが、平成29年1月19日、池袋駅に行ってみると、3番ホームにホームドアが設置されていました。

17011901

1月18日は池袋駅を訪問していませんでしたので、1月17日の深夜または18日の深夜から翌日にかけて設置されたものと思われます。ホームドアの使用は3月4日からの予定ということで、それまではホームに列車がない状態でもホームドアが開いたままという、今しか見ることができない珍しい光景が続きます。

スニ30形客車~碓氷峠鉄道文化むら展示車両(その15)~(H28.10.29)

平成28年10月29日に訪問した「碓氷峠鉄道文化むら」の展示車両をご紹介しています。15回目の今回は「スニ30形客車」です。

16103144

元は昭和2年に鋼製荷物車「スニ47-807」として誕生。翌年の称号改正で「スニ36-507」
となり、昭和16年の改造で「スニ30-8」となりました。車両の傍らにあった案内板によると、前回ご紹介した「マイネ40-11」と同様、進駐軍用車両として使用され、引退後は「スエ30-9」に再改造され、故障列車の救援車として最後の活躍をしたそうです。

碓氷峠鉄道文化むらに保存されるにあたって登場当時の「スニ30-8」に復元。現在に至っています。

※次回(その16)はこちらです。

「碓氷峠鉄道文化むら」訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2017年1月18日 (水)

マイネ40形客車~碓氷峠鉄道文化むら展示車両(その14)~(H28.10.29)

平成28年10月29日に訪問した「碓氷峠鉄道文化むら」の展示車両をご紹介しています。14回目の今回は「マイネ40形客車」です。

16103143

元は戦後占領下の進駐軍の軍用列車として製造された1等寝台車。車内は半分がコンパートメント(個室)で、もう半分は開放寝台となっていて、昼間は開放寝台をたたんでクロスシートとしても使用できるそうです。当時では珍しく空調設備が備えられているようです。

碓氷峠鉄道文化むらに保存されているのは「マイネ40-11」。1等車廃止のため、「マロネ40-11」に変更。引退後は鉄道工事関係者の移動宿泊者に改造され「オハ41-2」に。碓氷峠鉄道文化むらに保存される際に、再度「マイネ40-11」に復元改造されているそうです。

内部には入ることができませんでしたが、「オハ41-2」改造時に、内部も変更されたようで、おそらく内部構造までは復元されていないんでしょうね。

「碓氷峠鉄道文化むら」訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2017年1月17日 (火)

D51形蒸気機関車~碓氷峠鉄道文化むら展示車両(その13)~(H28.10.29)

平成28年10月29日に訪問した「碓氷峠鉄道文化むら」の展示車両をご紹介しています。13回目の今回は「D51形蒸気機関車」です。

※前回(その12)はこちらです。

16103140

D51の愛称である「デゴイチ」は、鉄道ファンならずとも聞いたことはあるでしょう。1115両が製造され、各地で活躍したD51。現在でも498号機が高崎車両センターに所属して、「SLみなかみ」「SL碓氷」などで上越線・信越本線で、その雄姿を見ることができます。

代表的な蒸気機関車のため、全国に多数保存されているD51形ですが、保存碓氷峠鉄道文化むらに展示されているD51形は96号機。初期型に属していて、煙突部方向のドームが長く伸びている「ナメクジ形」と呼ばれる形状が特徴です。

16103141

普段は「D51-96」の運転台に入ることはできないようですが、私が訪問した日は「ググっと群馬観光キャンペーン」中のため、特別開放されているとのこと。

16103142

こちらが「D51-96」の運転室内部の様子。特別公開されている今日だからこそ撮影できた1枚かもしれません。

「碓氷峠鉄道文化むら」訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2017年1月16日 (月)

【651系】初運行!快速 成田山初詣常磐号~我孫子駅での折り返し風景を観察~(H29.1.15)

平成29年1月15日は、いわき駅~成田駅間で「快速 成田山初詣常磐号」が運転されました。「成田山初詣常磐号」は、いわき駅を出発すると常磐線を南下。我孫子駅で方向転換、成田線を経由して成田駅に向かうというルート。今回、初めて設定された臨時列車です。

「成田山初詣常磐号」は651系が担当。我孫子駅で折り返し運転されるというのは、これまであまり見たことはなく、珍しい光景を見ようと、運転日当日は我孫子駅に出かけてきました。

17011506

11:20頃、「成田山初詣常磐号」が我孫子駅に接近。常磐線の上り線を走行してきた列車は我孫子駅到着直前に渡り線を転線。

17011507

成田線成田方面の線路に転線し…

17011508

さらにもうひとつ隣の線路(松戸車両センター我孫子派出所へ向かう線路)に転線。

17011509

我孫子駅構内に入ってきました。

17011510

「成田山初詣常磐号」は我孫子駅2番線と4番線の間にある3番線で停車。3番線にはホームがなく、運転手等乗務員は交代せずに、車内を通って反対側の運転席に移っているようでした。

17011511

我孫子駅4番線に停車中の「成田山初詣常磐号」。

17011512

11:27頃、4番線に成田駅10:45に出発した我孫子行きが入線。この列車は折り返し11:46発の成田行きになりますが、駅の案内放送では「本日に限り4番線から出発」とのことでした。

17011513

17011514

11:29頃、「成田山初詣常磐号」が我孫子駅を出発。ヘッドライトを点灯させないまま走り出していきました。

17011515

ひとつ右側の線路に転線し、成田線の線路を走る「成田山初詣常磐号」。

17011516

常磐線上り線をオーバークロスして成田駅に向かう「成田山初詣常磐号」を見送りました。

2017年1月15日 (日)

吹上駅で185系が651系に追い抜かれる~快速 成田山初詣ぐんま号~(H29.1.15)

平成29年1月6~8日及び13~15日は、前橋駅~成田駅間で「快速 成田山初詣ぐんま号」が運転されました。この列車のダイヤを見ていて気になったところが吹上駅で5分停車があること。時刻表を調べてみると後続の「特急あかぎ号」の通過待ちのためらしい。

「成田山初詣ぐんま号」は185系で、「あかぎ号」は651系が担当。いずれも現役で特急列車に活躍している車両。今回、「成田山初詣ぐんま号」は快速ながら、見た目では特急車両が特急車両に追い抜かれるという珍しいケース。「成田山初詣ぐんま号」の運転最終日である1月15日、吹上駅に出かけてきました。

17011501

「成田山初詣ぐんま号」は吹上駅の中線である2番線に入線。2番線の出発案内板は「臨時 6両 9:27」。種別や行き先などは表示されていませんでした。

17011502

9:23頃、「成田山初詣ぐんま号」が吹上駅に到着。この日は大宮総合車両センター所属185系B6編成でした。

17011504

ヘッドマーク、車両側面の行先表示板とも「臨時快速」でした。弊ブログ平成29年1月9月付の記事でご紹介している「早春成田初詣号」や、平成29年1月12日付の記事でご紹介している「成田山初詣むさしの号」では、行先表示板は「快速 成田」でしたが、なぜ今回は「臨時快速」だったのか? B6編成には「快速 成田」の幕が準備されていないのでしょうか?

17011505

「成田山初詣ぐんま号」を追い抜いていく「あかぎ6号」。弊ブログ平成29年1月10日付の記事では、東小金井駅でE257系がE233系に追い抜かれるという話題をご紹介していますが、初詣で臨時列車が運行される時期は、普段ではめったに見ることができない光景が実現され、興味が尽きません。

2017年1月13日 (金)

ソ300形操重車~碓氷峠鉄道文化むら展示車両(その12)~(H28.10.29)

平成28年10月29日に訪問した「碓氷峠鉄道文化むら」の展示車両をご紹介しています。12回目の今回は「ソ300形操重車」です。

※前回(その11)はこちらです。

16103139

橋桁架け替えなどの線路工事用に、ソ200形の改良型として製造されたのが「ソ300形」です。走行用のディーゼルエンジンを搭載し、「ソ300」のみで自走できるのが、「ソ200形」からの大きな進歩と言えるでしょうか。

※次回(その13)はこちらです。

「碓氷峠鉄道文化むら」訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2017年1月12日 (木)

【185系大宮車】快速 成田山初詣むさしの号~東所沢駅にて~(H29.1.9)

例年、府中本町駅~成田駅間を運行する「快速 成田山初詣むさしの号」。年に1日しか運転されない臨時列車ですので、これまでも府中本町駅(弊ブログ平成27年1月12日付の記事を参照)や南浦和駅(弊ブログ平成28年1月14日付の記事を参照)で撮影してきました。今年の運転日は平成29年1月9日、今回は別の場所で撮影しようと、東所沢駅に出かけてきました。

17010901

まずは東所沢駅の駅名標と出発案内表示板から。出発案内表示板には「快速 成田」と種別と行き先を表示。残念ながら列車名称までは表示されていませんでした。

17010902

9:52頃、東所沢駅に「成田山初詣むさしの号」が到着。接近放送では「間もなく4番線に、成田線直通、快速 成田行きがまいります」と、こちらも名称は案内されませんでしたが、臨時列車では単に「間もなく、列車がまいります」としか放送されないこともありますから、珍しいと言えるのではないでしょうか。

17010903

東所沢駅に停車中の「成田山初詣むさしの号」。担当車両は大宮総合車両センター所属185系B3編成。写真では見づらいかもしれませんが、行き先案内板は「快速 成田」でした。

17010904

東所沢駅を発車する「成田山初詣むさしの号」。このあと、列車はノンストップで、終点の成田駅へ向かいます。

2017年1月11日 (水)

東京駅地下ホームに185系が入線~快速 成田山初詣伊東号~(H29.1.7)

185系は「特急 踊り子号」の主力車両として頻繁に東京駅を往来しています。しかしそれは東京駅の地上ホームでの話。総武線・横須賀線の列車が発着する地下ホームでは団体専用列車を除けば、ほとんど目にすることがないことに気付きました。

しかし185系が東京駅地下ホームに入線する列車が全くないわけではありません。例年、年の始めに運転される「快速 成田山初詣横須賀号」と「快速 成田山初詣伊東号」は185頸がん担当。年に数回ですが東京駅地下ホームで185系を見ることができるようになりました。

「成田山初詣横須賀号」については、弊ブログ平成27年1月12日付の記事でご紹介しているように2年前に撮影していますので、今年は「成田山初詣伊東号」を東京駅地下ホームで撮影しようと、平成29年1月7日、東京駅に出かけてきました。

17010709

私が東京駅に到着したのは17時過ぎ。成田駅発伊東駅行きの「成田山初詣伊東号」は、東京駅は通過扱いのため、1番線の出発案内表示板には「JR」と表示されていました。

17010710

17010711

17:06頃、「成田山初詣伊東号」が東京駅に到着。この日は大宮総合車両センター所属185系B3編成が担当。ヘッドマーク、行先表示板とも「臨時」でした。

17010712

東京駅では扉は開かないものの一時停車。乗務員の交代が行われ、17:09頃、東京駅を出発していきました。

2017年1月10日 (火)

東小金井駅でE257系がE233系に追い抜かれる~快速 成田山初詣青梅号~(H29.1.7)

平成29年1月7日、主に特急あずさ・かいじで活躍するE257系が、中央線快速電車E233系に追い抜かれるという珍事が発生しました。普段から新宿駅に送り込まれるE257系の回送列車が中野駅などで長期停車し、E233系に追い抜かれることはありますが、この日はE257系・E233系とも乗客を乗せた営業列車。しかもダイヤが乱れていたために起こった出来事ではなく、あらかじめE257系がE233系に追い抜かれることが決まっていました。

さて、特急車両が一般車両に追い抜かれるという珍事のタネ明かし。

17010704

1月7日は青梅駅~成田駅間で「快速 成田山初詣青梅号」が運転。これにE257系が充当されました。ご覧の写真は国分寺駅3番線の出発案内表示板。「成田山初詣青梅号」は国分寺駅を10:35に出発します。

17010705

私は国分寺駅10:33発の快速に乗って2つ目の駅である「東小金井駅」で下車。ここでE257系がE233系に追い抜かれます。時刻は10:40頃、東小金井駅の待避線である2番線に「成田山初詣青梅号」が入線してきました。

17010706

17010707

「成田山初詣青梅号」を担当していたのは松本車両センター所属E257系M-103編成。「成田山初詣青梅号」は時刻表上、東小金井駅は通過扱い。停車しますが、扉は開きません。

先頭部のヘッドマークと行き先表示板は「臨時」。最後尾のヘッドマークは故障していたようです。

17010708

後続の国分寺駅10:39発の特別快速が東小金井駅を通過。東小金井駅に停車していたE257系「成田山初詣青梅号」を追い抜いていきました。少し見づらいのですが、この写真を撮影した時、特別快速の車掌と成田山初詣青梅号の車掌が敬礼してあいさつしているところでした。

2017年1月 9日 (月)

【185系大宮車】快速 早春成田初詣号~大宮駅にて~(H29.1.7)

平成29年1月7日~15日の土休日、宇都宮駅~成田駅間で「快速 早春成田初詣号」が運転。運転日初日の1月7日、大宮駅に出かけ、「早春成田初詣号」を撮影してきました。

17010701

「早春成田初詣号」は大宮駅4番線から出発。

17010702

17010703

この日の「早春成田初詣号」は、大宮総合車両センター所属185系OM03編成。ヘッドマークは「臨時快速」、行先表示板は「快速 成田」でした。

2017年1月 8日 (日)

【京成】シティライナー(成田山開運号)にAE形が開運ヘッドマーク付きで運転(H29.1.3)

京成電鉄では例年、成田山新勝寺への参拝列車として、1月の3が日と土休日に「臨時シティライナー」を運転。平成28まではAE100形が担当してきましたが、AE100形の引退に伴い、平成29年はAE形により運転。終夜運転のシティライナーは昨年もAE形でしたが、1月のシティーライナーをAE形が担当するのは初めてです。

今年のシティライナーは「成田山開運号」として、特製のヘッドマークも貼り付けられるということで、平成29年1月3日に京成線沿線に出かけてきました。

17010303

まず訪れたのは新三河島駅。上野駅に送り込まれる「成田山開運号」を待って撮影。そして普通列車に乗り込んで青砥駅に向かいました。

17010304

青砥駅は「シティライナー(成田山開運号)」の停車駅。イブニングライナーの停車駅でもあり、青砥駅の上野寄りには自動券売機と待合室があります。成田山開運号の乗車口は最後尾車両のみということで、乗車口を示す看板が立っていました。

17010305

17010306

自動券売機、待合室入口部には「成田山開運号」が運転されることを大きくPRしていました。

17010307

17010308

青砥駅に「シティライナー81号(成田山開運号)」が到着。

17010309

青砥駅に停車中の「シティライナー81号(成田山開運号)」。

17010310

AE形の方向幕に表示された「シティライナー 成田」の表示。今や定期列車の「シティライナー」は存在しないため、大晦日と1月の数日しか見ることができない貴重な存在となっています。

2017年1月 7日 (土)

【京急】大師線ヘッドマーク電車(H29.1.3)

例年、京急大師線では、元日の1月1日から節分の2月3日まで、公募で選出された今年の干支「酉」をテーマにしたデザインをヘッドマークにして運行しています。平成29年も同様に、ヘッドマークを取り付けた車両が大師線を走りました。

17010311

17010312

訪れたのは平成29年1月3日、昨年と同じく、京急川崎駅の大師線ホームから撮影。

ひとつ目は、今年の干支「酉」と昨年デビューした1000形1800番台の側面に「2017酉」と描かれたデザイン。鉄道好きの私にはとても秀逸なデザインだと感じました。

17010313

17010314

ふたつ目のヘッドマークは、制帽をかぶり駅員に扮した「酉」が敬礼している。駅看板をモチーフにした駅名部分には「酉2017」。その左隣には川崎大師の駅ナンバリング「KK23」まで記入されているという細かさ。隣駅を表示する部分には昨年の「申2016」と来年の「戌2018」。こちらも鉄道ネタをとても上手に組み込まれていて感心してしまいました。

2017年1月 6日 (金)

【東武】干支「酉」デザインヘッドマーク電車(H29.1.3)

東武鉄道では例年、大師線で終夜運転する列車と正月3が日の列車に干支をデザインしたヘッドマークを取り付けて運行をしていますが、今年も同様、干支「酉」ヘッドマーク電車が運転されました。

17010301

17010302

平成29年初の鉄活は1月3日。いつもと同じ大師前駅で干支「酉」デザインヘッドマーク電車を撮影。ちなみに昨年と比較すると、「賀正」の文字と背景の花木は同じ。今年の干支「酉」は鶴。縁起物の亀も描かれていました。昨年はヘッドマーク下部に「東武鉄道株式会社」と記載されていましたが、今年は表記がありませんでした。

2017年1月 5日 (木)

「かいじ195号」「あずさ87号」に189系が充当(H28.12.31)

三連休や年末年始、ゴールデンウィークなど、中央線特急「あずさ・かいじ」の一部には189系により運転されていますが、平成28年の年末も同様で、平成28年12月31日には、新宿駅15:02発の「かいじ195号」と、16:02発の「あずさ87号」に189系が充当されました。

16123125

まずは「かいじ195号」。これまで午前中のかいじ号に189系が充当されたことはありますが、午後(夜間帯を除く)に臨時かいじ号が運行されることは珍しく、それに189系が担当する機会もあまり記憶がありません。

この日は弊ブログ平成29年1月1日付の記事でご紹介しているとおり、東京駅14:38発の「さざなみ95号」を撮影していたため、新宿駅に到着したのは14:50頃。すでにかいじ195号は新宿駅に入線済みで、ホーム上は帰省客と189系目当ての鉄道ファンでごった返していたため、新宿駅での撮影を諦め、中野駅に移動。

16123127

中野駅を通過する「かいじ195号」。担当車両は、豊田車両センター所属189系M52編成でした。

16123128

再び、新宿駅に戻り、「あずさ87号」の出発案内表示板を撮影。さらに東中野駅へ移動。「あずさ87号」は東中野駅から中野駅に約3分歩いた場所にある跨線橋から撮影することにしました。

16123129

私が訪れた場所は、例年4月頃、線路の両脇に植えられている桜が満開となる有名スポットですが、この時期は太陽の高さも低く、線路沿いは日陰になってしまいます。私が訪れた時点では先着している鉄道ファンは2名でしたが、その後、徐々に人が集まってきて、最終的には10名程度に。それでも新宿駅に比べれば、ゆったりとした撮影ができます。

跨線橋は柵があるため、カメラを柵の上に掲げて撮影する必要があり、練習を重ねて「あずさ87号」の通過を待ちます。

15:54頃、新宿駅に向かう「あずさ87号」の送り込み回送列車が通過。長野総合車両センター所属189系N102編成でした。

16123130

16:07頃、東中野駅~中野駅間を通過していく「あずさ87号」を撮影をもって平成28年の鉄活は終了となりました。

2017年1月 4日 (水)

【185系大宮車】今年も残った「水上91号」(H28.12.31)

平成22年に定期運行を終了してからも、年末年始時期の数日間のみ、細々と運行を続けている「特急 水上」。いつ運行終了となってもおかしくないような状況ですが、平成28~29年の年末年始期にも185系により、「特急 水上91・90号」が運転されました。今年の運転日は、下りの91号が、平成28年12月30日と31日。上りは平成29年1月2日と3日でした。

16123118

平成28年12月31日、私が訪れたのは上野駅。水上91号は15番線から出発。

16123119

「水上91号」の担当車両は、大宮総合車両センター所属185系OM03編成。多くの編成がストライプ塗装となるなか、OM03編成は弊ブログ平成28年8月11日付の記事でご紹介している「快速 山の日 谷川岳号」の運転時では、湘南ブロック塗装のままでしたが、この日のOM03編成は、ついにストライプ塗装に変更されていました。

16123120

16123121

1年間に数日しか見ることができない「特急 水上」のヘッドマーク。

16123122

「特急 水上91号」は6両編成。1~3号車が自由席で、各乗車口には案内板が吊り下げられていました。

16123123

16番ホームから「特急 水上91号」を撮影して、上野駅を出発。先行する山手線で日暮里駅に移動。

16123124

日暮里駅を通過する「特急 水上91号」を常磐線ホームから撮影。ストライプ塗装で運転する「特急 水上91号」を初めて撮影することができました。

2017年1月 3日 (火)

平成28年最後のカシオペアクルーズを撮影~東十条駅にて~(H28.12.31)

平成28年3月をもって定期運転が終了した「寝台特急カシオペア」ですが、それ以降も団体専用列車「カシオペアクルーズ・カシオペア紀行」として不定期ながら運行を継続。平成28年最後の運転は、12月30日に札幌を出発して、翌31日に上野駅に到着する「カシオペア紀行」でした。

振り返ってみると、平成28年は弊ブログ平成28年7月20日付の記事でご紹介している1回しか「カシオペア」を撮影していない。この日は珍しい列車の撮影や花火大会もあり、都区内パスを購入していたので、東京23区内であればどの駅でも下車できる。そこで、有名な撮影地のひとつである東十条駅近くへ向かい、今年最後の「カシオペア」を撮影することにしました。

私が東十条駅に到着したのは、「カシオペア紀行」の通過予定時刻の約20分前。すでに多くの鉄道ファンが集結していて、めぼしい場所は入り込む余地はない。しかし、せっかくここまでやってきたのだから雰囲気だけでも体験しておこうと、行列の後ろに並んで「カシオペア」がやってくるのを待ちました。

16123115

11:43頃、東十条駅を「カシオペア紀行」が通過。ご覧のように、客車の後方が柱で隠れてしまいまいした。

16123116

近づいてきたところでもう1枚。

16123117

上野駅に向かう「カシオペア紀行」を後追いで。

北海道まで乗り入れる「カシオペア」は、平成29年2月26日の運転をもって終了。以降はJR東日本管内での運行となることが発表されています。団体専用列車となってからも、予約が殺到して予約が取りにくい状況が続いているうえに、利用代金も高価でなかなか手が届かない。JR東日本管内での運行となることで、乗車距離が短くなることで利用しやすい料金となってくれればいいのですが…。

2017年1月 2日 (月)

万座・鹿沢口行き特急「草津」が復活~特急 草津83号~(H28.12.31)

平成28年3月のダイヤ改正で万座・鹿沢口駅行きの特急「草津」号が廃止となりましたが、それ以降も三連休やゴールデンウィーク、お盆時期などは、万座・鹿沢口行きの臨時特急「草津」号の運転は継続されており、弊ブログ平成28年3月30日付の記事でもご紹介しているところです。

平成28年から29年にかけた年末年始時期である12月23日、24日、30日、31日。1月1~4日は万座・鹿沢口行きの「特急 草津83号」が運転。私は平成28年12月31日、始発駅の上野駅へ出かけ、撮影してきました。

16123110

定期列車の草津号は14番線から出発するのに対し、「特急草津83号」の出発ホームは16番線。上野駅16・17番線は、かつて特急列車が多数発着していたホーム。往年の「スーパーひたち」を彷彿させる情景が再現されました。

16123111

「特急 草津83号」の1・2号車は自由席。自由席の乗車口にはご覧のような案内板が吊り下げられていました。

16123112

16123113

定期列車では表示されることがない「万座・鹿沢口」の行き先案内表示板。今回は指定席と自由席の両方を撮影しておきました。

16123114

上野駅からはこの後、上野駅にやってくるカシオペアクルーズを撮影するため、先行する京浜東北線で東十条駅へ移動。上野駅を出発し、万座・鹿沢口へと向かう「特急 草津83号」を見送りました。

2017年1月 1日 (日)

館山行きの特急「さざなみ」が復活~さざなみ83・95号~(H28.12.31)

年は平成29年に変わりましたが、しばらく平成28年12月31日の話題をご紹介していきます。

内房線特急「さざなみ」は、かつて東京駅から館山・千倉駅を結んでいましたが、平成27年3月のダイヤ改正から新宿駅発着の「新宿さざなみ」を除き、運行区間は東京駅~君津駅間に縮小。運行時間帯も平日の朝の上りと夕方以降の下りのみとなり、通勤特急化してしまいました。しかし、年末年始期間中の繁忙期には東京駅発着の「さざなみ」が復活。平成28年12月31日には東京駅に出かけ、臨時特急さざなみ号を撮影してきました。

16123102

「さざなみ83号」は、平成28年12月29日~31日に運転。東京駅の出発時刻は12月29日が10:21発、12月30日と31日が10:15発。京葉線ホーム1番線から出発します。まずは東京駅京葉線ホーム1番線の出発案内表示板と、東京駅の駅名標を組み合わせて撮影。

16123103

東京駅に停車中の「さざなみ83号」と、東京駅の駅看板の組み合わせ。

16123104

16123105

定期列車では現在、君津行きしかない「特急さざなみ」ですから、館山行きと表示された行き先案内板は貴重です。「特急わかしお」の場合、行き先案内板には「指定席・自由席」と座席種別が表示されているのですが、定期列車の「さざなみ」は自由席のみ。「さざなみ83号」では1~3号車が指定席のため、行き先案内板に「指定席」と表示されていれば、こちらも貴重なのですが、ご覧のとおり、座席種別は表示されていませんでした。

16123106

この日の「さざなみ83号」は、幕張車両センター所属E257系NB-08編成が担当していました。

16123107

12月31日に運転された館山行きの「特急さざなみ」は83号のほかに、95号も運転。東京駅14:38発です。

16123108

16123109

この日の「さざなみ95号」は、幕張車両センター所属E257系NB-17編成でした。

« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »