2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

マイリスト

  • 鉄道コム/TETSUDO.COM
  • にほんブログ村

« 2016年11月 | トップページ | 2017年1月 »

2016年12月

2016年12月31日 (土)

「お台場レインボー花火2016観覧記」を掲載しました(H28.12.31)

平成28年12月31日に開催された「お台場レインボー花火2016」観覧記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

16123101

DD53形ディーゼル機関車~碓氷峠鉄道文化むら展示車両(その11)~(H28.10.29)

平成28年10月29日に訪問した「碓氷峠鉄道文化むら」の展示車両をご紹介しています。11回目の今回は「DD53形ディーゼル機関車」です。

16103138

「DD53形ディーゼル機関車」は、高速で除雪作業ができるようにDD51形の動力ユニットを使用した大出力除雪用ディーゼル機関車です。除雪作業時は片方にロータリーヘッドを取り付けて線路に溜まった雪を吹き飛ばします。

16103137

反対側はご覧のような顔立ちです。

3両しか製造されたなかったDD53形。大出力で除雪できる反面、飛ばした雪が近隣の民家の敷地に飛び込んだり、電線を切るなどのトラブルが多く発生し、活躍の場が狭まってしまったのが量産化されたかった理由のひとつかもしれません。

碓氷峠鉄道文化むらに保存されているのはトップナンバーの1号機。解体を免れた唯一のDD53形です。周辺路線での運用実績はないようですが、北海道や奥羽本線で使用され、廃車後は高崎運転所で保存されたことが縁で、この場所に展示されることになったようです。

※次回(その12)はこちらです。

「碓氷峠鉄道文化むら」訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2016年12月29日 (木)

キハ35形気動車~碓氷峠鉄道文化むら展示車両(その10)~(H28.10.29)

平成28年10月29日に訪問した「碓氷峠鉄道文化むら」の展示車両をご紹介しています。10回目の今回は「キハ35形気動車」です。

※前回(その9)はこちらです。

16103136

気動車で初めてオールロングシート、両開きドアを採用したのが「キハ35形」です。碓氷峠鉄道文化むらに展示されているのは「キハ35-901」。房総地区の塩害対策のため、ステンレス車体を採用していますが、房総各線の電化によって、晩年は川越線・八高線での走行実績があるそうで、行先幕も「川越」と表示されていました。

「碓氷峠鉄道文化むら」訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

八景島シーパラダイス「花火シンフォニア」観覧記を掲載しました(H28.12.25)

平成28年12月25日に開催された八景島シーパラダイス「花火シンフォニア」観覧記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

16122501

2016年12月28日 (水)

キニ58気動荷物車~碓氷峠鉄道文化むら展示車両(その9)~(H28.10.29)

平成28年10月29日に訪問した「碓氷峠鉄道文化むら」の展示車両をご紹介しています。9回目の今回は「キニ58形気動荷物車」です。

16103131

非電化区間の荷物用車両として、キロ58から改造して誕生したのが「キニ58」です。前面形状や、扉が中央よりに配置されているということで、外観はキハ47形に似ています。主に常磐線で使用されていて、碓氷峠周辺では所縁(ゆかり)はないようですが、全国でもここでしか見ることができない形式です。

16103133

「キニ58形」は車内も開放。車内は余計なものがなく、広々とした空間となっています。

16103134  16103135

車端部は狭いながら、なにやら作業ができるスペースがありました。

「碓氷峠鉄道文化むら」訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

※次回(その10)はこちらです。

2016年12月27日 (火)

DD51形ディーゼル機関車~碓氷峠鉄道文化むら展示車両(その8)~(H28.10.29)

平成28年10月29日に訪問した「碓氷峠鉄道文化むら」の展示車両をご紹介してます。8回目の今回は「DD51ディーゼル機関車」です。

16103130

旧国鉄の代表的なディーゼル機関車が「DD51形」。つい最近まで、北斗星やカシオペアなど寝台特急の牽引もしていましたし、全国の鉄道博物館にも展示されています。

「碓氷峠鉄道文化むら」に展示されている「DD51形」はトップナンバーの1号機。試作車の意味合いが強く、ヘッドライトの形状や運転席部がひさし状になっていないなど、2号機以降の車両とは外見でも異なっている部分があります。

現役時は他のDD51形と同様、オレンジ色に白い帯の一般的な配色となっていた時期もありますが、碓氷峠鉄道文化むらに保存されるにあたって、デビュー当時の茶色の塗装に戻されています。

「碓氷峠鉄道文化むら」訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2016年12月26日 (月)

ED42形電気機関車~碓氷峠鉄道文化むら展示車両(その7)~(H28.10.29)

平成28年10月29日に訪問した「碓氷峠鉄道文化むら」の展示車両をご紹介しています。7回目の今回は「ED42形電気機関車」です。

16103128

EF63形が登場する以前、横川~軽井沢間がアプト式だった時代に活躍した電気機関車が「ED42形」。日本で唯一、碓氷峠鉄道文化むらに保存されている車両です。

16103129

碓氷峠鉄道文化むらに保存されている「ED42形」の1号機は、準鉄道記念物に指定されています。

「碓氷峠鉄道文化むら」訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2016年12月25日 (日)

EF62形電気機関車~碓氷峠鉄道文化むら展示車両(その6)~(H28.10.29)

平成28年10月29日に訪問した「碓氷峠鉄道文化むら」の展示車両をご紹介しています。6日目の今回は「EF62形電気機関車」です。

16103127

「EF62形電気機関車」は、横川~軽井沢間の急勾配区間を走行するために製造された電気機関車のひとつ。同様の目的で製造された「EF63形」が、横川~軽井沢間を走行する電車・電気機関車の補助機関車として、同区間に特化して運用されるのに対し、EF62形は横川~軽井沢間の前後区間を通して走行する列車の牽引車両として製造されたもの。横川または軽井沢までEF62形がけん引してきた列車に、EF63形が連結され、協調して横川~軽井沢間の碓氷峠を運転。再び、EF63形を切り離してEF62形単独で本線を走りだしていきます。

碓氷峠鉄道文化むらに保存されているEF62形電気機関車は2両。「EF62-54」は、EF62形のラストナンバー。鉄道展示館内のEF63-10の後方に展示されています。

16103154

もう1台のEF62形は鉄道屋外展示スペースに展示。こちらはEF62形のトップナンバー「EF62-1」です。

「碓氷峠鉄道文化むら」訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2016年12月24日 (土)

ヨ8000形車掌車~碓氷峠鉄道文化むら展示車両(その5)~(H28.10.29)

平成28年10月29日に訪問した「碓氷峠鉄道文化むら」の展示車両をご紹介しています。5回目の今回は「ヨ8000形車掌車」です。

16103126

旧国鉄の貨物列車用車掌車としては最後期の車両であるのが「ヨ8000形」です。従来の車掌車に比べて、車内環境は大幅に改善した車両です。

碓氷峠鉄道文化むらに保存されているのは「ヨ8841号車」。EF63形電気機関車の運転体験時に連結されていました。

「碓氷峠鉄道文化むら」訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2016年12月23日 (金)

EF63形電気機関車~碓氷峠鉄道文化むら展示車両(その4)~(H28.10.29)

久しぶりに平成28年10月29日に訪問した「碓氷峠鉄道文化むら」の展示車両をご紹介するシリーズを再開していきます。4回目の今回は「EF63形電気機関車」です。

※前回(第3回目)はこちらです。

旧信越本線横川~軽井沢間を往来する列車に連結して、碓氷峠を上る列車たちを後方から押し上げる専用の電気機関車として活躍してきたEF63形。碓氷峠には欠かすことができない車両です。横川~軽井沢間が廃止となった跡地を使用してオープンした「碓氷峠鉄道文化むら」にもEF63形電気機関車が展示。しかも複数のEF63形が在籍しています。

16103117

1台目のEF63形は「EF63-10」。碓氷峠鉄道文化むらを入ってすぐの正面にある鉄道展示館の入口に展示されている車両です。

16103118

「EF63-10」の側面の壁は一部が取り払われていて、内部機器を見ることができます。

16103119

16103120

「EF63-10」は運転席も公開されています。

16103121

「EF63-10」の隣に展示されていたのは「EF63-18」。反対側の運転席部は鉄道シミュレータとして使用されています。

16103153

鉄道車両屋外展示スペースに展示されているのは「EF63-1」。EF63形の量産先行車のため、運転席窓上に庇の有無、スカートの形状の差異など、2号機以降の車両とは少し車体形状が異なっています。

16103124

16103125

碓氷峠鉄道文化むらでは、実際に「EF63形」を動かして構内を走行できる運転体験があり、現在でも動態保存機として4台のEF63形電気機関車があります。

この日、運転体験に使用されていたのは「EF63-25」と「EF63-24」でした。

16103122

16103123

この日、碓氷峠鉄道文化むらの一番奥にあるEF63形留置線に停車していたのが「EF63-11」と「EF63-12」。この2両も動態保存機で、運転体験に使用されているそうです。

「碓氷峠鉄道文化むら」訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2016年12月22日 (木)

【西武】「FM NACK5 × 西武鉄道」ラッピング電車に新バージョン(H28.12.16)

平成28年12月16日のこと、仕事を終えて帰宅のため、西武線を利用していた時のこと。こんな電車に出会いました。

16121601

16121602

「FM NACK5」と「西武鉄道」がコラボレーションしたラッピング電車。弊ブログでもこれまで、平成25年4月27日付の記事平成26年7月22日付の記事で、「FM NACK5 × 西武鉄道」ラッピング電車の話題を取り上げていますが、この日は新たなデザインのもの。

16121603

16121604

車両側面にはご覧のようなデザイン。今回は撮影できませんでしたが、戸袋窓には「FM NACK5」の番組がパーソナリティの似顔絵とともにPRされていました。

今回のラッピング電車は、西武鉄道の交通広告のページを見ると、10月22日から屋外広告物許可が発効されているようですので、運行を開始してから相当日数が経過しているようですが、私が出会ったのはこの日が初めて。許可期間は来年の10月21日までとなっていますので、今後も出会うチャンスはありそうです。

2016年12月20日 (火)

クレヨンしんちゃんラッピングトレインを目撃~2016東武ファンフェスタ訪問記・こぼれ話~(H28.12.4)

平成28年12月4日、「2016東武ファンフェスタ」で南栗橋車両管区を訪問。会場内にいると、こんな車両が車両基地にやってきました。

16120432

16120433

今年がクレヨンしんちゃんが25周年を迎えることから、作品の舞台となっている春日部市と東武鉄道が協力して、11月3日からクレヨンしんちゃんラッピングトレインを運行。ラッピングトレインは全5種類が随時運行を開始することになっていますが、イベント当日、その第1編成となる51055編成が会場内から見える留置線に停車していました。

車両の先頭部が斜め位置からわずかに見える程度でしたが、全面が黄色に塗られた塗装は異彩を放っています。

「2016東武ファンフェスタ訪問記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2016年12月19日 (月)

JR・東武特急相互直通運転10周年記念品下敷き~2016東武ファンフェスタ訪問記・こぼれ話~(H28.12.4)

平成28年12月4日の開催された「2016東武ファンフェスタ」。今年が、JR・東武特急相互直通運転10周年を迎えることで、253系による会場直行列車「東武ファンフェスタ号」の運転や、展示車両に253系が加わるなど、10周年記念を祝うイベントがありました。会場内でもJR・東武特急相互直通に関連したアンケートが行われていて、アンケートの回答者には記念品が配布されました。

16120431

記念品は、JR・東武特急直通運転に使用されているJR東日本253系と東武100系スペーシアが描かれたB5サイズの下敷きでした。

「2016東武ファンフェスタ訪問記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2016年12月18日 (日)

来場記念品「300型ティッシュボックス」~2016東武ファンフェスタ訪問記・こぼれ話~(H28.12.4)

平成28年12月4日は「2016東武ファンフェスタ」が開催。来場者には来場記念品が配布されました。

16120430

「2016東武ファンフェスタ」の来場記念品は、300型ティッシュボックス。片面はヘッドマークに「特急スノーパル」。側面の方向幕は「特急スノーパル 会津高原尾瀬口」。車両番号は「301-1」でした。

16120429

もう片方の先頭部は「急行ゆのさと」、方向幕は「急行ゆのさと 鬼怒川温泉」、車両番号は「301-2」でした。

「2016東武ファンフェスタ訪問記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2016年12月17日 (土)

SL検修庫内で2両の車掌車を発見~2016東武ファンフェスタ訪問記・こぼれ話~(H28.12.4)

平成28年12月4日は「2016東武ファンフェスタ」を訪問。事前応募制で当選したSL車両撮影会に参加してきました。SL車両撮影会では約30分あり、前半の10分はSLを遠くからの撮影タイム、中盤の10分は近くからの撮影タイム、後半の10分はSLの後方も開放され、SLの周囲全体から撮影ができるようになりました。

SLが展示されていた後方には「SL検修庫」があり、検修庫の扉の窓から検修庫の内務を垣間見ることができました。

16120428

SL検修庫内には、今回のSL運転に合わせ、JR貨物とJR西日本から1両ずつ、計2両の車掌車の譲渡を受けたとのこと。そのうちの1両、JR貨物から譲渡された「ヨ8634」が確認できました。

16120427

「SL検修庫」内には、もう1両の貨物車を発見、「ヨ13785」でした。東武鉄道のニュースリリース(PDFファイル)によると、2両の車掌車のうち、「ヨ8634」のほかに譲渡を受けたもう1両は「ヨ8709」であることが記載されています。この「ヨ13785」はここには載っていない。

調べてみると「ヨ13785」は元々、大井川鐵道の所有車両らしい。「ヨ13785」が大井川鐵道から譲渡されたものなのか? 乗務員訓練やSL運転までの準備のために、一時的に貸し出されているだけなのか? はっきりとはわかりませんでした。

「2016東武ファンフェスタ訪問記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2016年12月16日 (金)

「SL大樹」の客車たち~2016東武ファンフェスタ訪問記・こぼれ話~(H28.12.4)

平成28年12月4日に開催された「2016東武ファンフェスタ」では、2017年夏に運転開始が予定されているSL車両の撮影会が事前応募制で行われ、私は幸運にも当選。SL車両撮影会に参加してきました。SL車両が展示されていた「南栗橋SL検修庫」の脇には、乗客を乗せる客車も留置されていて、SL車両撮影会の合間にこれらの客車も撮影してきました。

16120426

SL運転に伴い東武鉄道では客車を6両導入。これらはJR四国から譲渡を受け、東武鉄道のニュースリリース(PDFファイル)によると、今年10月4日と5日に搬入されたそうです。ご覧の写真は「スハフ14-1」、車両車室を備えた客車です。

16120425

「スハフ14-1」の隣に連結されていたのは、「オハ14-1」。客車が留置されていた場所は、どんな目的なのかわかりませんが、駅を模したホームや跨線橋のようなものが設置。「オハ14-1」は跨線橋の一部に隠れていて、撮影会の場所からはその全容は確認できませんでした。

16120424

「オハ14-1」の隣には、「スハフ14-5」。

16120423

「スハフ14-5」の隣には、「オハフ15-1」。

16120422

16120421

さらにその奥には「オロ12-5」(上側の写真)、「オロ12-10」(下側の写真)が留置されていました。

東武鉄道に譲渡された6両の客車は、4両が普通車の「ハ」、2両がグリーン車の「ロ」であることに注目。「SL大樹」は2種類のグレードの座席が用意されるということでしょうか? 「SL大樹」は東武鉄道のニュースリリース(PDFファイル)によると、客車は3両で運転。座席定員数は約200席とあります。仮に、普通車(オハフ、スハフ、オハ)2両と、グリーン車(オロ)1両で運行されたとすると、座席定員200席には足りない。…ということは、「オロ12形」も普通車に改造をして定員を増やすのか? そうすると、窓と座席の間隔が合わなくなってしまうような? 果たしてどうなるのか? 今後が注目されます。

「2016東武ファンフェスタ訪問記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2016年12月15日 (木)

SLが会場内を走る?~2016東武ファンフェスタ訪問記・こぼれ話~(H28.12.4)

平成28年12月4日は「2016東武ファンフェスタ」が開催。今年のイベントの大きな注目は2017年(平成29年夏)に運転開始が予定されている「SL大樹」のけん引機である「C11-207」の車両撮影会でした。SL車両は南栗橋車両管区内のSL検修庫前に展示されており、走行することはありませんでしたが、ひと足先に会場内で「C11-207」とは異なるSLが走行する風景を目撃することになりました。

16120417

その答えは「ミニトレイン運転」。今年のミニトレインはSLでした。

16120418

ミニSLには「8401」の銘板が取り付けられていました。8400形蒸気機関車というSLが実在したようですが、それを模して製作されたものかどうかは定かではありません。

16120419

先頭部には「祝 SL復活運行 2016in南栗橋」と歴代東武車両のイラストが描かれた特製ヘッドマークが取り付けられていました。

16120420

「ミニトレイン」はJR貨物ブースの一角にあり、最後尾にはコンテナ貨車と、JRFのロゴが入ったディーゼル機関車風の車両が連結されていました。実際の「SL大樹」でも最後尾には補機としてディーゼル機関車が連結されますので、ひと足早く「2016東武ファンフェスタ」で「SL大樹」が再現されたことになります。

「2016東武ファンフェスタ訪問記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2016年12月14日 (水)

東武車両塗装色紹介ブース~2016東武ファンフェスタ訪問記・こぼれ話~(H28.12.4)

平成28年12月4日に訪れた「2016東武ファンフェスタ」では、工場棟内に車両の塗装パターンを紹介するブースがありました。

16120414

こちらは東武100系スペーシアの塗装パターン。一番左の104編成は登場当時のオリジナル色、現在、104編成は「サニーコーラルオレンジ」塗装にリニューアルされていますが、最後までオリジナル色であった編成です。

105編成は「雅」塗装。初めてリニューアル工事をして登場した編成。109編成は「粋」塗装として初めて登場した編成。103編成は「サニーコーラルオレンジ」塗装として初めて登場した編成ですが、その後、写真の一番右にある「日光詣スペーシア」に再度生まれ変わっています。

16120415

左から、200型「りょうもう」色、300型、1800系1819編成、8000系標準色、8111編成ツートンカラー塗装、81111編成セイジクリーム塗装、8198編成フライング東上塗装、8577編成昭和30年代復刻塗装が並びます。

16120416

左から10000系標準色、東武アーバンパークライン塗装、「雅」塗装のスペーシアロゴ、「日光詣スペーシア」塗装のスペーシアロゴと並んでいました。

「2016東武ファンフェスタ訪問記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2016年12月13日 (火)

ヘッドマーク特集~2016東武ファンフェスタ訪問記・こぼれ話~(H28.12.4)

平成28年12月4日は「2016東武ファンフェスタ」を訪問。会場内の車両撮影会コーナーでは、7編成の車両を展示。一部の車両にはヘッドマークが取り付けられていました。今回は私が車両撮影会に参加した11:30時点で掲出されていたヘッドマークをご紹介していきたいと思います。

16120409

今年がJR・東武特急相互直通運転を開始して10周年を迎えたことから、初めて東武ファンフェスタで展示されたJR253系。ヘッドマークは「特急 日光号」として運転されているときに表示されているもの。「日光」の列車名称に、日光のシンボル「神橋」と大谷川が描かれています。

16120410

セイジクリーム色となった8000系8111編成には、修学旅行向けの団体専用列車の愛称である「たびじ」が取り付けられていました。

16120411

1800系1819編成には、オーソドックスな「臨時」。

16120412

350型には「急行 ゆのさと」。取り立ててものすごく珍しいヘッドマークではない…、と一瞬見過ごしてしまいそうになりましたが、種別が「急行」になっていることに気付きました。現在「ゆのさと」は臨時特急で運行されていますが、この日掲げられていたのは「急行」。レアなヘッドマークと言っていいでしょう。

16120413

車両撮影コーナーの隣で、運転席見学兼休憩用車両として展示されていた8000系8577編成には、「団体専用 林間学校」と表示されていました。

「2016東武ファンフェスタ訪問記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2016年12月12日 (月)

スタンプラリー景品~幕張車両センターフェスティバル2016(マリフェス2016)訪問記・こぼれ話~(H28.11.26)

平成28年11月26日は、幕張車両センターで「幕張車両センターフェスティバル2016(マリフェス2016)」が開催されました。会場入口では会場案内図を兼ねたスタンプ台紙が配布され、すべてのスタンプを押印すると先着1,000名に記念品がプレゼントされるとのこと。

イベントは10時からスタートしましたが、私がイベント会場に入場したのは11時過ぎ。スタンプをすべて集めたのも午後1時を過ぎていました。景品交換所に行くと、この時間でもまだ記念品は交換しているとのこと。各スタンプ押印場所は長蛇の列で、先着1,000名はとっくに過ぎていると思っていましたが、これには意外。もしかしたら、もっとたくさん景品を準備していたのかもしれません。

16112615

16112616

スタンプラリーの景品は「E257系ペーパークラフト」。

16112617

組み立てると、こんな感じになります。

「幕張車両センターフェスティバル2016(マリフェス2106)訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2016年12月11日 (日)

幕張車両センターヒストリーロード~幕張車両センターフェスティバル2016(マリフェス2016)訪問記・こぼれ話~(H28.11.26)

平成28年11月26日に開催された「幕張車両センターフェスティバル2016(マリフェス2016)」では、入口付近の物販スペースと、会場の奥にある車両展示場所を結ぶ通路が「幕張車両センターヒストリーロード」として、幕張車両センターの歴代車両が写真と文章で解説されていました。

16112605

古くは総武本線・横須賀線で活躍していましたが、E217系への置き換えで撤退。その後も千葉より先の房総各線では運用が続けされ、2011年に209系への置き換えによってJR東日本から姿を消しました。幕張車両センターでは2011年9月8日に、113系の最終の交番検査が行われたことを示すヘッドマークが掲出されていました。

16112606

183系は直流電化区間用の代表的な特急車両ですが、房総地区の電化及び東京~錦糸町間の開業に伴い、「さざなみ」「わかしお」などの特急列車の運行開始に合わせ、新造されたんだそうです。この日は豊田車両センター所属189系M51編成の先頭車が、かつて幕張車両センターに所属していたという縁もあり、M51編成が展示されていました。

16112607

交直流の485系、お座敷にもボックスシートにもなる座席ということで、多くの路線で走行でき、様々なニーズに応えてきた「ニューなのはな」ですが、今年(平成28年)8月に引退。2016年7月6日に最終の交番検査が実施されたことを示すヘッドマークが掲出されていました。

16112608

平成18年に113系を置き換えるため、高崎車両センターから転属してきた211系ですが、房総地区の後継車両は209系に1本化されることになったため、平成25年には再び新たな活躍の地を求め、長野総合車両センターに転属。房総地区での活躍はわずか約7年でした。会場には、2013年3月1日に、211系の幕張車両センターでの最後の交番検査が行われたことを示すヘッドマークが掲出されていました。

16112609

房総地区の特急車両であった183系の置き換え目的で導入されたのが255系。登場以来、一貫して房総特急として活躍を続けています。9両編成は、利用者が減少傾向にある房総特急としては余剰気味で、5編成のみ製造され、その後は5両編成のE257系500番台が増備されることになりました。

16112610

京浜東北線で活躍していた209系ですが、後継のE233系の導入により、新たな活躍の場として幕張車両センターに転属。房総地区各線の主力車両となりました。転属するにあたり、先頭車のセミクロスシート化や、トイレの設置など、観光路線にも対応できる車内構成に改造されました。「重量半分・価格半分・寿命半分」というコンセプトで製造され、その後のJR東日本車両の基礎を築いた車両ですが、導入から20年以上経過した現在でも陳腐化は見られず、今後も当分の間、活躍が続きそうです。

16112611

総武快速線・横須賀線の主力車両であるE217系。国鉄、JRを通じ、近郊型車両で初の4ドア車で、その後のJR東日本の通勤・近郊型車両に引き継がれています。イベント当日も多くのE217系車両が幕張車両センターに停車していましたが、所属は鎌倉車両センターとなっています。

16112612

183系の置き換えで登場したE257系500番台。5両編成が基本で、編成を2つ連結し、10両でも運転するなど、ラッシュ時・日中時いずれも柔軟に対応でき、房総特急の主力車両となっています。

16112613

二代目「成田エクスプレス」として、幕張車両センターがある総武快速線で頻繁に見ることができるE259系。所属は鎌倉車両センターとなっています。

16112614

千葉県内では唯一、非電化区間の久留里線用に導入されたキハE130系。キハ30・37・38系といったレアな車両が使用されてきた久留里線もすっかり近代化されました。普段は幕張車両センター木更津派出所に所属しているキハ130系ですが、イベント当日は幕張車両センターまで出張。展示されていました。

「幕張車両センターフェスティバル2016(マリフェス2106)訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

長野総合車両センター内に保存されている蒸気機関車~第111回長野えびす講煙火大会観覧記・こぼれ話~(H28.11.23)

平成28年11月23日は、「第111回長野えびす講煙火大会」の観覧で長野を訪問。花火大会までの待ち時間を利用して長野総合車両センターを見物してきました。

16112329

こちらが「長野総合車両センター」の入口。敷地内をのぞいてみると…。

16112330

入口を入っていすぐの場所に蒸気機関車が展示されていました。車両番号は「D51-486」。長野総合車両センターまつりなど、イベントのとき以外は近づくことはできませんが、敷地外からでも望遠レンズを使えば、撮影することはできます。しかし、障害物を交わしての撮影は難しいかも…。

「第111回長野えびす講煙火大会」観覧記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2016年12月10日 (土)

長野総合車両センターで「East i‐E」を目撃~第111回長野えびす講煙火大会観覧記・こぼれ話~(H28.11.23)

平成28年11月23日は、「第111回長野えびす講煙火大会」の観覧で長野を訪問。花火大会までの待ち時間を利用して長野総合車両センターに立ち寄ってきたのですが、センター内に見慣れない車両が停車しているのを目撃しました。

16112326

E491系「East i-E」。JR東日本の電化区間のほとんどを走行でき、架線、線路、信号などの検測することができる車両です。勝田車両センター所属の車両ですから、長野総合車両センターで見かけることはあまりないはず。検測車両のため、時刻表にも載らない列車ですから、ここで見ることができたのは幸運だったのでしょう。

「第111回長野えびす講煙火大会」観覧記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2016年12月 9日 (金)

長野総合車両センターの115系訓練車~第111回長野えびす講煙火大会観覧記・こぼれ話~(H28.11.23)

平成28年11月23日は、「第111回長野えびす講煙火大会」の観覧で長野を訪問。花火大会までの待ち時間を利用して、長野総合車両センターに立ち寄った時の話題です。

前回の記事でご紹介しているように、長野総合車両センターの廃車置き場を観察。廃車置き場の東側からセンター内に留置されている「ED60-1」や「EF63-19」を撮影後、北長野方面に少し歩いたセンター内で見つけた車両がこちら。

16112327

車両正面の種別幕や側面に「訓練車」と書かれた115系。車両番号は「クハ115-1222」でした。

16112328

115系訓練車の横には、軌道モーターカーに連結された2台のヨ8000形。車両番号は刻印されておらず、車籍はないようです。こちらも何か訓練に使用されているのでしょうか?

「第111回長野えびす講煙火大会」観覧記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2016年12月 8日 (木)

長野総合車両センター廃車置き場を観察~第111回長野えびす講煙火大会観覧記・こぼれ話~(H28.11.23)

平成28年11月23日は、「第111回長野えびす講煙火大会」で長野を訪問。長野駅には8:40に到着し、場所取りは11時前に完了しましたが、花火打上げ時刻は18時。時間はたっぷりありましたので、長野総合車両センターに立ち寄ってきました。

長野総合車両センターの長野寄りには、役目を終えて廃車となる車両がJR東日本管内の各地から長野総合車両センターに送られ、廃車までの間、一時的に留置される、通称「廃車置き場」があります。3年前の「平成25年秋 長野ローカル線と花火の旅」でも訪れたのですが、さて、今回はどんな車両がいるでしょうか?

16112321

廃車線の西側を走る北陸新幹線の高架橋の下から撮影したのが、ご覧の写真。廃車線に置かれていたのは、埼京線色205系と湘南色の115系。埼京線用205系は唯一、残っていた川越車両センター所属の28編成と、211系リニューアル車の導入で置き換えが進む高崎車両センター所属の115系と思われます。

注目すべきは写真の右側。電気機関車やディーゼル機関車などが留置されている。

16112322

一番手前の青い電気機関車は「ED60-1」という車両番号が確認できました。その後方のえんじ色の電気機関車はなんでしょう? 左側のディーゼル機関車は車両番号札が撤去されているのか? 車両番号が確認できませんでした。さらにその左側の車両に注目。これって成田エクスプレスの配色。遠めで見た限り、E259系ではなく、先代の253系のようです。

16112323

先ほどとは反対側、廃車線の東側に回って撮影したのがこちら。ご覧の写真の一番右の先頭車は「クハ115-1087」。高崎車両センター所属T1133編成だった車両ということになります。

16112324

「ED60-1」の後方のえんじ色の電気機関車は「EF63-19」であることが確認できました。その左側に留置されていたディーゼル機関車は、この場所からは見えませんでした。

16112325

ご覧の写真は北長野駅から長野駅へ向かう走行中の列車から撮影したもの。一番左の車両はやはり253系。東武線直通特急となった253系以外はすでに引退してから相当年月が経過していますが、なぜ1両だけ残っていたのか? 塗装も一部が剥がれ、錆が浮き上がっています。253系は、その他にも長野電鉄に譲渡されています。もしかすると、長野電鉄向け旧253系の部品と利用として、この場所に留置されているのでしょうか?

さらに253系に隠れていて見づらいのですが、ディーゼル機関車の後方に、青色の電気機関車が留置されているのも、確認できました。これらの機関車たちは廃車されることなく、相当長期間、この場所に留置されているようです。何のために保存されているのでしょうか?

「第111回長野えびす講煙火大会」観覧記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2016年12月 7日 (水)

長野駅構内で「クモユニ143-1」に遭遇~第111回長野えびす講煙火大会観覧記・こぼれ話~(H28.11.23)

平成28年11月23日は、「第111回長野えびす講煙火大会」観覧のため、長野駅を訪問。弊ブログ平成28年12月1日付の記事、および平成28年11月30日付の記事でご紹介しているとおり、長野新幹線で長野駅までやってきた私は、「リゾートビューふるさと」や「おいこっと」を見物するため、新幹線ホームから在来線乗換改札を通り、在来線ホームへ移動。すると、ホームから少し離れた駅構内の線路に、こんな車両が停車していました。

16112320

「クモユニ143‐1」。郵便荷物合造車で、長野総合車両センターに2両在籍する車両です。鉄道による郵便輸送は廃止されているため、現在の「クモユニ143‐1」は郵便物や荷物は運ばず、Wikipediaによると、長野総合車両センターと長野駅間で鉄道関係職員を輸送しているそうです。

実は私が「クモユニ143‐1」に出会うのは今回が初めてではありません。約8年前の「スイッチバック街道惜別羽尾号」という列車が聖高原駅~長野駅間で運転。この列車はスカ色の115系3両とクモユニ143形が2両で運行され、このときは「クモユニ143」の車内も公開され、貴重なひと時だったことを思い出しました。

「第111回長野えびす講煙火大会」観覧記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2016年12月 6日 (火)

「2016東武ファンフェスタ訪問記」を掲載しました(H28.12.4)

平成28年12月4日に東武鉄道南栗橋車両管区で開催された「2016東武ファンフェスタ」訪問記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

16120401

「秩父夜祭花火大会観覧記」を掲載しました(H28.12.3)

平成28年12月3日に開催された「秩父夜祭花火大会」観覧記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

16120301

2016年12月 4日 (日)

川越発の東武ファンフェスタ号~253系が川越線に入線~2016東武ファンフェスタ訪問記・こぼれ話~(H28.12.4)

平成28年12月4日に開催された「2016東武ファンフェスタ」では、会場である南栗橋車両管区まで直接乗り入れる「東武ファンフェスタ号」が今年も運転されました。

今年の「東武ファンフェスタ号」は、東武北千住駅から300型を使用した列車の他に、JR川越線の川越駅から253系を使用し、東武栃木駅を経由して会場へ向かう列車も登場しました。今年がJR・東武特急直通運転が10周年を迎えたことにより設定されたものと思われます。

これにより、253系が普段は入線しない川越線に乗り入れることになり、イベント会場を訪問する前に川越線沿線に立ち寄り、川越線を走行する253系を撮影することにしました。

16120402

当初は川越駅で253系「東武ファンフェスタ号」を撮影しようと計画していましたが、「東武ファンフェスタ号」の乗客や撮影目的の鉄道ファンで相当混雑していそう。そんななかでは満足に撮影できそうにないと判断。急きょ日進駅で途中下車しました。

東武ファンフェスタ号の川越駅出発時刻は8:20。おそらく10分前くらいに253系は川越駅に到着するだろうと予測。逆算すると7:50前後に日進駅を通過するはず。日進駅の出発案内表示板を見てみると、7:40発の川越駅行きの次が「回送」になっている。これが「東武ファンフェスタ号」の送り込み車両であることに間違いないでしょう。

16120403

16120404

7:53頃、253系が日進駅にやってきました。253系が川越線に入線していることがわかるように「日進駅」の駅看板を組み合わせて撮影してみました。253系は日進駅でいったん停車。30秒ほどして川越駅へ向かって走り出していきました。

さて、この後は川越駅を出発した「東武ファンフェスタ号」を撮影するわけですが、できれば川越線の主力車両であるE233系と253系「東武ファンフェスタ号」の離合を撮影したい。川越線は単線なので、列車の行き違いが発生するため、253系とE233系の並びを撮影することはそれほど難しいことではありません。問題はどの駅で列車の行き違いが行われるかです。

川越駅~日進駅間の所要時間は19分前後。「東武ファンフェスタ号」は川越駅を8:20に出発しますから、日進駅を通過するのは8:39頃になりそう。一方、川越行きの列車は日進駅8:40発がありますから、日進駅で両者が並びそう。そんな予想から日進駅で途中下車したわけですが、大宮駅~日進駅間は複線であったことに気づく。もし、253系が先に日進駅に到着した場合は、川越行きの列車を待つことなく出発してしまう可能性がある。

そこで他に列車行き違いをする駅はないか? 時刻表とにらめっこ。西大宮駅は行き違いの可能性は低いと容易に判断できるので除外。

指扇駅は、川越駅からの所要時間が約9分。「東武ファンフェスタ号」の通過は8:29頃か? 一方、川越行きは指扇駅を8:27に出発するので、この駅でも行き違いはないのか?

南古谷駅は、川越駅からの所要時間が約4分。「東武ファンフェスタ号」の通過は8:24頃になる。一方、川越行きは8:32頃に到着するので、この駅で行き違いをした場合、「東武ファンフェスタ号」が約8分も南古谷駅で足止めを食うことになるが、果たしてそんな長時間停車するのか?

いろいろ調べているうちに8:00発の川越行きが日進駅に到着。結局、どの駅で行き違いをするのかがわからないまま、川越行きに乗り込むのでした。

16120405

どの駅で「東武ファンフェスタ号」が行き違いをするのか? そんな疑問を解消させたのが、ご覧の写真でした。この写真は指扇駅の出発案内表示板。通常であれば、指扇駅の川越行き列車の出発時刻は、8:07、8:27、8:47。しかし、この日は8:27発ではなく、8:29発となっていました。これは「東武ファンフェスタ号」の到着を待って出発するための時刻変更に間違いないと判断。指扇駅で下車しました。これで、253系と川越線車両の行き違いの様子を撮影できそうです。

16120407

8:29頃、予想どおり253系「東武ファンフェスタ号」が指扇駅に登場。

16120408

8:29発の川越行きはE233系ではなく、りんかい線70-000形。253系との並びが実現しました。 考えてみると、新宿~池袋駅間でも両者の並ぶことはありますが、それらとは背景も明らかに異なりますし、253系と日進駅の駅看板との組み合わせや、指扇駅での運転時刻変更など、普段ではなかなか見ることができないものを記録できましたので、満足な気分です。

※「2016東武ファンフェスタ号」訪問記は、現在、鋭意作成中です。出来上がりましたら、私のホームページ「列車とともに」に掲載していますので、もうしばらくお待ちください。

2016年12月 3日 (土)

「懐かしの急行列車で行く東京おとな旅」~日暮里駅通過の風景~(H28.12.3)

JR東日本仙台支社は12系客車をEF81が牽引し、かつての急行列車を彷彿させる旅行商品「懐かしの急行列車で行く東京おとな旅」を販売。平成28年12月3日、仙台駅から上野駅までの団体臨時列車が運転されました。

運転日当日は、日暮里駅~鶯谷駅間の跨線橋の階段部で、上野駅到着直前の「懐かしの急行列車」を見送ることに。仙台駅を6:58に出発した列車は、上野駅に11:52頃に到着。現地には11時過ぎに向かいました。

先着は5~6名くらい。最終的には十数名の鉄道ファンが集まりました。

16120302

11:49頃、懐かしの急行列車が定刻どおり日暮里駅付近を通過。牽引していた電気機関車は「EF81-81」でした。架線柱が間に入ってしまったり、パンダグラフに常磐線の架線がかかってしまったりしてしまいましたが、数時間前から待つことなく、手軽に撮れる場所なので致しないところか…。

16120303

12系客車には「上野」の方向幕。今となっては12系客車の「上野」幕はめったに見ることができないもので、柵の影が映ってしまいましたが貴重な1枚となりました。

2016年12月 2日 (金)

「ろくもん」に初めて遭遇~第111回長野えびす講煙火大会観覧記・こぼれ話~(H28.11.23)

平成28年11月23日は、「第111回長野えびす講煙火大会」観覧のため、長野駅を訪問。花火打上げ時間まで時間があったので、場所取りしたあとは長野総合車両センターに寄り道。長野総合車両センターの最寄り駅である「北長野駅」からしなの鉄道に乗って長野駅まで戻ってきました。

長野駅に到着したのは12:55。10分後の13:05には、しなの鉄道の観光列車「ろくもん」が長野駅にやってくることを事前に調べていたので、そのまま長野駅にとどまることにしました。「ろくもん」に出会うのは今回が初めてです。

16112312

13:05、軽井沢駅発の「ろくもん」が定刻どおり長野駅に近づいてきました。

16112313

「ろくもん」は長野駅7番線に入線。折り返し13:34発軽井沢行きとなるため、そのまま7番線に停車し、車内は片付けと準備が行われていました。

16112314

「ろくもん」のデザインは、水戸岡鋭治氏が担当。特徴的な「ロゴ」、車体随所に車両名称や地名のローマ字を随所にちりばめるなど、水戸岡氏「らしさ」が見られますね。

16112315

16112316

「ろくもん」は、しなの鉄道沿線を統治していた真田氏の家紋である「六文銭」にちなんで名付けられた車両で、外観の至る所に六文銭をはじめ、結び雁金、州浜など、真田氏の家紋が描かれています。

16112317

「ろくもん」は115系を改造して誕生した車両。外観の塗装は大きく変わっていますが、側面の窓配置は種車の面影を大きく残しています。しかし改造の際、3ドア車である115系の真ん中を埋め込んでいるため、この部分が大きく変わっています。

こちらは1号車の側面中央部。車内は4人掛けと2人掛けのテーブルが並んでいて、多人数のグループ・子供連れのファミリー層を想定していて、車両中央部には小さな木の球がたくさん入った「木のプール」が配置されているのが特徴です。

16112318

2号車は窓方向と通路方向にシートが配置されたカウンター席やソファ席が並んでいますが、中央の旧ドア部分のみ2人掛けと4人掛けの向かい合わせ座席が1つずつ配置されています。

16112319

こちらは3号車の中央部の写真。3号車は2人掛けの向かい合わせ座席が並び、座席と通路の間には襖があり、個室のような空間となっていて、号車によって内装も様々です。

「ろくもん」は、最近各地で登場しているレストラン列車のひとつ。これまで「TOHOKU EMOTION」「西武 旅するレストラン52席の至福」「富士山ビュー特急」を利用してきた私。奥さんも大喜びで、またひとつ、乗りたい列車が増えました。

「第111回長野えびす講煙火大会」観覧記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2016年12月 1日 (木)

「おいこっと」に初めて遭遇~第111回長野えびす講煙火大会観覧記・こぼれ話~(H28.11.23)

前回に引き続き、今回も平成28年11月23日に開催された「第111回長野えびす講煙火大会」で、長野駅を訪問した時のお話し。長野新幹線に乗って長野駅には8:40。場所取りのため花火会場に行く前に在来線ホームに移動して、9:04発の「快速リゾートビューふるさと」を撮影しましたが、その11分後の9:15には「快速おいこっと」が発車します。

「おいこっと」を見るのは今回が初めて。出発ホームの4番線に向かいました。

16112310

「おいこっと」は9:07頃、長野駅4番線に入線。

16112311

基本、2両編成で運行される「おいこっと」。こちらは長野寄りの先頭車(1号車)、キハ110‐235。デザインは「おいこっと」限定で、萱葺き屋根の民家の襖や障子をイメージした外観。ライトアイボリーが基調で、ドアや窓部はえんじ色の配色となっています。

16112309

先頭部には「雪ん子」をイメージしたキャラクターをデザインしたヘッドマークが取り付けられています。

16112307

こちらは飯山方の先頭車(2号車)、「キハ110‐236」。

16112308

窓まわり以外の車端部は、1号車とは逆の配色で、えんじ色が基調となっています。

「第111回長野えびす講煙火大会」観覧記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

« 2016年11月 | トップページ | 2017年1月 »