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2016年12月 2日 (金)

「ろくもん」に初めて遭遇~第111回長野えびす講煙火大会観覧記・こぼれ話~(H28.11.23)

平成28年11月23日は、「第111回長野えびす講煙火大会」観覧のため、長野駅を訪問。花火打上げ時間まで時間があったので、場所取りしたあとは長野総合車両センターに寄り道。長野総合車両センターの最寄り駅である「北長野駅」からしなの鉄道に乗って長野駅まで戻ってきました。

長野駅に到着したのは12:55。10分後の13:05には、しなの鉄道の観光列車「ろくもん」が長野駅にやってくることを事前に調べていたので、そのまま長野駅にとどまることにしました。「ろくもん」に出会うのは今回が初めてです。

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13:05、軽井沢駅発の「ろくもん」が定刻どおり長野駅に近づいてきました。

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「ろくもん」は長野駅7番線に入線。折り返し13:34発軽井沢行きとなるため、そのまま7番線に停車し、車内は片付けと準備が行われていました。

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「ろくもん」のデザインは、水戸岡鋭治氏が担当。特徴的な「ロゴ」、車体随所に車両名称や地名のローマ字を随所にちりばめるなど、水戸岡氏「らしさ」が見られますね。

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「ろくもん」は、しなの鉄道沿線を統治していた真田氏の家紋である「六文銭」にちなんで名付けられた車両で、外観の至る所に六文銭をはじめ、結び雁金、州浜など、真田氏の家紋が描かれています。

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「ろくもん」は115系を改造して誕生した車両。外観の塗装は大きく変わっていますが、側面の窓配置は種車の面影を大きく残しています。しかし改造の際、3ドア車である115系の真ん中を埋め込んでいるため、この部分が大きく変わっています。

こちらは1号車の側面中央部。車内は4人掛けと2人掛けのテーブルが並んでいて、多人数のグループ・子供連れのファミリー層を想定していて、車両中央部には小さな木の球がたくさん入った「木のプール」が配置されているのが特徴です。

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2号車は窓方向と通路方向にシートが配置されたカウンター席やソファ席が並んでいますが、中央の旧ドア部分のみ2人掛けと4人掛けの向かい合わせ座席が1つずつ配置されています。

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こちらは3号車の中央部の写真。3号車は2人掛けの向かい合わせ座席が並び、座席と通路の間には襖があり、個室のような空間となっていて、号車によって内装も様々です。

「ろくもん」は、最近各地で登場しているレストラン列車のひとつ。これまで「TOHOKU EMOTION」「西武 旅するレストラン52席の至福」「富士山ビュー特急」を利用してきた私。奥さんも大喜びで、またひとつ、乗りたい列車が増えました。

「第111回長野えびす講煙火大会」観覧記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

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