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2016年9月

2016年9月26日 (月)

【189系豊田車】快速 山梨富士号にグレードアップ(GU)色が充当(H28.9.24)

平成28年9月24日は前回の記事でもご紹介しているように、「特急ちばかいじ」を撮影で新宿駅を訪問。「ちばかいじ」が8:33に出発してから12分後には「快速 山梨富士3号」がやってくることから、そのまま新宿駅10番線にとどまり、「快速 山梨富士3号」を見送ることにしました。

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8:39頃、「山梨富士3号」に使用される車両が新宿駅に送り込まれてきたのですが、担当車両はグレードアップ(GU)色である豊田車両センター所属189系M52編成。私がM52編成が担当する「山梨富士号」を見るのは今回が初めてでした。

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弊ブログ平成28年4月13日付の記事でも、「山梨富士号」の話題を取り上げていますが、このときはM51編成が担当していて、ヘッドマークは「快速」、方向幕は「快速 河口湖」でしたが、この日はいずれも「臨時」と表示されていました。M52編成には「快速 河口湖」の幕は入っていないのかな?

2016年9月25日 (日)

【E257系幕張車】特急 ちばかいじ~新宿駅にて~(H28.9.24)

平成28年9月22日と24日、千葉駅~甲府駅間で「特急 ちばかいじ」が運転されました。「特急 ちばかいじ」は平成28年6月に初めて運行され、弊ブログ平成28年6月16日付の記事でもご紹介しているところです。この時は千葉駅で「ちばかいじ」を撮影したのですが、平成28年9月24日は新宿駅で「ちばかいじ」を見送ることにしました。

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「ちばかいじ」は新宿駅10番線から出発。

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ホーム上には専用の乗車口案内が貼り付けられていましたが、「あずさ・かいじ」の乗車口に並ぶ乗客もいて、係員が案内している姿を目にしました。

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「ちばかいじ」が新宿駅に入線。

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この日は幕張車両センター所属E257系NB-09編成が担当しました。

2016年9月24日 (土)

【209系幕張車】九十九里トライアスロン2016「99Tサイクルトレイン」(H28.9.24)

平成28年9月24日、千葉県九十九里町で開催された「九十九里トライアスロン2016(略称:99T)」に合わせ、びゅうトラベルサービスでは往復の列車とオリジナル記念品がセットになった旅行商品を販売。列車には自転車を両国駅~上総一ノ宮間で団体専用列車「99Tサイクルトレイン」が運転されました。

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「99Tサイクルトレイン」は両国駅3番線から出発。3番ホームへの通路にはご覧のような看板が取り付けられていました。

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「99Tサイクルトレイン」に使用されたのは、幕張車両センター所属209系C601編成。

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先頭部にはヘッドマークが取り付けられていました。

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ホーム上に受付。「99Tサイクルトレイン」は、列車名のとおりトライアスロンで使用する自転車をそのまま車内に持ち込める車両。6両編成ながら定員は90名となっていました。

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3番線に停車中の「99Tサイクルトレイン」の横を走り去っていく千葉方面行きの総武線各駅停車を組み合わせて撮影してみました。

2016年9月23日 (金)

【西武】「SEIBU KPP TRAIN」運行終了まであと1週間(H28.9.22)

平成28年6月4日から運行を開始した「SEIBU KPP TRAIN」。7月29日までは池袋線を走行し、7月30日から新宿線での運転が行われています。「SEIBU KPP TRAIN」の運行は9月29日までですが、運行終了まで残り1週間となった9月22日。前回の記事でもご紹介しているように、この日は小平駅に臨時停車する特急レッドアロー「小江戸」号に乗車するため、西武新宿駅を訪問。「小江戸号」を待っていると、偶然にも「SEIBU KPP TRAIN」が西武新宿駅に登場したのです。

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「SEIBU KPP TRAIN」となった9000系は、全編成とも池袋線所属のため、新宿線を走行するのは珍しい。ご覧のように、行先幕が拝島と表示されることも貴重と言えるでしょう。

2016年9月22日 (木)

【西武】小平駅に臨時停車するレッドアロー号に乗ってみた(H28.9.22)

西武鉄道では春(弊ブログ平成28年3月20日付の記事を参照)に引き続き、お彼岸時期となる平成28年9月19日~25日の土休祝日の4日間、小平霊園の最寄り駅である小平駅に特急「小江戸」号が臨時停車しました。

前回の記事では、小平駅で特急「小江戸」号が停車している様子を中心に撮影してきたのですが、今回は実際に特急レッドアローに試乗。西武新宿駅~小平駅を乗車してきました。

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まずは西武新宿駅の発車案内表示板から。一番下に表示されている9:00発の特急 本川越行きが小平駅に臨時停車する「小江戸5号」。 停車駅も「小平(臨時停車)」と表示されていました。

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こちらは特急券券売機のモニタ画面。臨時停車する小平駅は表示されておらず、小平駅で下車する乗客は「東村山」までの特急券を購入するよう案内されていました。

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西武新宿駅の2番線に停車中の「小江戸5号」。この日は10000系唯一のVVVFインバータが採用された10112編成でした。

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2番線の発車案内板と「小江戸5号」を組み合わせて撮影。こちらの発車案内板にも小平駅がしっかり表示されていました。

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そして「小江戸5号」に乗車。実は、西武新宿線系統の特急に乗るのは今回が初めて。ご覧の写真は車内の様子。 車内のLED表示板は、一貫して「特急 本川越ゆき」と表示。おそらく、臨時停車する小平駅が対応していないための措置かと思われます。

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小平駅に到着して、「小江戸5号」から下車。最後に、特急が小平駅に停車して扉が開いているところと、小平駅の発車案内板に「特急 本川越」と表示されている写真を撮影して、今回の試乗を終えました。

2016年9月21日 (水)

【西武】各停 飯能行きが高麗駅まで延長運転~2016曼珠沙華臨時電車(その3)~(H28.9.18)

前回前々回に続き、今回も2016曼珠沙華臨時電車の話題。今回は高麗駅まで延長運転された各停のお話しです。

曼珠沙華が咲き誇る巾着田の最寄り駅は高麗駅。通常時は約30分に1本の運転頻度ですが、多くの乗客が訪れる期間は飯能駅~高麗駅間で列車の運転を増発して対応しています。増発列車のうち数本は、池袋駅発の「各停 飯能行き」を高麗駅まで延長して運転。今年は池袋駅発8:56発、10:56発、11:56発、13:56発の各停飯能行きの4本が延長運転されました。

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9月18日に池袋駅を訪問。8:56発の飯能行きは、高麗駅まで延長運転されるのですが、池袋駅の出発案内板は「飯能行き」となっていました。

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駅の時刻表には貼り紙があり、普段の「各停 飯能行き」は池袋駅8:55発のところ、曼珠沙華臨時電車運転日のうち、土休日は8:56発に変更。行き先も高麗駅まで延長運転することが告知されています。

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池袋駅を出発する主要列車の高麗駅到着時刻を一覧にした表にも8:56発の各停は高麗駅まで延長運転されることが表示されています。

この後、私は前回の記事でもご紹介しているとおり、練馬駅に臨時停車する特急レッドアロー号を撮影するため、練馬駅に移動。高麗駅まで延長運転される各停も練馬駅で待つことにしました。

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練馬駅の発車案内板および列車自体も、行き先は「高麗」ではなく、「飯能」でした。

「2016曼珠沙華臨時」に関する他の記事は次のとおり。ぜひこちらもご覧ください。

特急むさし号が西武秩父まで延長運転
特急レッドアロー号が練馬駅と高麗駅に臨時停車

2016年9月20日 (火)

【西武】特急レッドアロー号が練馬駅と高麗駅に臨時停車~2016曼珠沙華臨時電車(その2)~(H28.9.18)

前回に引き続き、巾着田の曼珠沙華臨時電車の話題。今回は特急レッドアロー号が練馬駅と高麗駅に臨時停車したお話しです。

平成28年9月17日~25日の曼珠沙華臨時電車運転期間中のうち、土休日は池袋駅8:55発と9:55発の2本のレッドアロー号が増発。池袋発8:00~11:30の特急レッドアロー号が巾着田の最寄り駅である高麗駅に臨時停車されるのですが、増発されたレッドアロー号はそれに加え、練馬駅にも臨時停車。東京メトロ有楽町線・副都心線、東急東横線沿線からの乗客にも利用しやすくなるような措置が取られました。

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9月18日に池袋駅を訪問。まずは発車案内板をチェック。8:55発の臨時特急「ちちぶ91号」は練馬駅と高麗駅に臨時停車するのですが、発車案内板には両方の停車駅とも表示左派れていませんでした。

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こちらは特急券自動券売機。練馬駅と高麗駅ともしっかり選択できるようになっていました。

このあと、臨時停車駅の練馬駅へ移動。レッドアロー号が練馬駅に停車していることが分かるよう、扉が開いているところを撮影することにしました。

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練馬駅には通過線があり、練馬駅に停車しない特急は通過線を走行するのですが、「ちちぶ91号」は練馬駅に停車するため、2番線に入線。練馬駅の発車案内板にも、しっかり「特急 西武秩父」と表示されていました。

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練馬駅には「臨時特急電車」の乗車口案内が貼り付けられていました。

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練馬駅に停車中の臨時特急「ちちぶ91号」。

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練馬駅に停車して、扉が開いている写真も撮影できました。

「2016曼珠沙華臨時」に関する他の記事は次のとおり。ぜひこちらもご覧ください。

特急むさし号が西武秩父まで延長運転
各停 飯能行きが高麗駅まで延長運転

2016年9月19日 (月)

【西武】特急むさし号が西武秩父まで延長運転~2016曼珠沙華臨時電車(その1)~(H28.9.18)

西武鉄道の高麗駅近くの巾着田で曼珠沙華が見ごろとなる平成28年9月17日~9月25日、臨時電車が運転されました。平成28年9月18日には臨時電車の観察で西武池袋駅を訪問。今回から何回かに分けてご紹介していきたいと思います。

第1回目の今回は「特急むさし号」の西武秩父延長運転についてです。池袋線系統の特急レッドアロー号には、西武秩父行きの「特急ちちぶ号」と、飯能行きの「特急むさし号」があります。土休日には池袋駅発8:00発の「むさし63号」が運転されますが、通常時は飯能行きのところ、臨時電車の運転期間中は西武秩父駅まで延長運転。さらに巾着田の最寄り駅である高麗駅に臨時停車しました。

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まずは池袋駅の発車案内板をチェック。行き先は西武秩父行きになっていましたが、臨時停車する高麗駅は表示されていませんでした。

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「むさし63号」が池袋駅の特急ホームに停車しているところを撮影。車両側面の方向幕は「特急むさし 西武秩父」。前述のとおり、「特急むさし号」は原則、飯能行きですから、ご覧のような表示は普段は見ることができないレアな幕と言えるでしょう。

「2016曼珠沙華臨時」に関する他の記事は次のとおり。ぜひこちらもご覧ください。

特急レッドアロー号が練馬駅と高麗駅に臨時停車
各停 飯能行きが高麗駅まで延長運転

2016年9月18日 (日)

信越本線(新潟地区)を走る115系湘南色~浅原神社秋季例大祭奉納第煙火(片貝まつり花火大会)観覧記・こぼれ話~(H28.9.9)

平成28年9月9日は、浅原神社秋季例大祭奉納第煙火(片貝まつり花火大会)の観覧で来迎寺駅を訪問。前回前々回の記事でご紹介しているように、来迎寺駅では「ゆざわShu*Kura」や「快速 四尺玉号」を撮影していたのですが、これらの列車を待っている間に来迎寺駅に現れたのは、こんな車両でした。

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新潟車両センター所属115系N-2編成は湘南色で今日も活躍していました。湘南色の115系は高崎車両センターでも現役ですが、こちらは211系リニューアル車に置き換えが進んでいます。新潟車両センターの115系もE129系が後継車両として進出中。さて、どちらの115系湘南色が最後まで残るのでしょうか?

浅原神社秋季例大祭奉納第煙火~片貝まつり花火大会~観覧記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2016年9月17日 (土)

快速 四尺玉号~E653系で運転~浅原神社秋季例大祭奉納第煙火(片貝まつり花火大会)観覧記・こぼれ話(H28.9.9)

毎年9月9日と10日に新潟県小千谷市の浅原神社で開催される「浅原神社秋季例大祭奉納第煙火(片貝まつり花火大会)」では、新潟駅から会場の最寄り駅である来迎寺駅まで臨時快速「四尺玉号」が運転されています。

平成25年までは485系が、平成26年と27年は「きらきらうえつ」が担当してきました。平成28年は花火大会が金・土曜日開催となるため、きらきらうえつ車両は使用できない。そこで今年はE653系が初めて「快速 四尺玉号」を担当することになりました。

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来迎寺駅に到着する「快速 四尺玉号」。この日は新潟車両センター所属E653系U107編成が担当しました。従来、E653系は新潟駅~秋田駅間を結ぶ「特急いなほ」を担当。過去にE653系が来迎寺駅に登場するのは、ぎおん柏崎まつり海の大花火大会などで実績がありますが、年に数回あるかないかの珍しいことであるといえるでしょう。

浅原神社秋季例大祭奉納第煙火~片貝まつり花火大会~観覧記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2016年9月16日 (金)

ゆざわShu*Kura~来迎寺駅にて~浅原神社秋季例大祭奉納第煙火(片貝まつり花火大会)観覧記・こぼれ話~(H28.9.9)

平成28年9月9日は、浅原神社秋季例大祭奉納第煙火(片貝まつり花火大会)を観覧。花火打上げまで待ち時間を利用して、最寄駅(とはいっても会場から約4km離れていますが)の来迎寺駅で列車の撮影をしていました。

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今回ご紹介するのは「キハ40・48形 越乃Shu*Kura」。冬期を除く週末(主に金~日曜日)は上越妙高駅~十日町駅間を結ぶ「越乃Shu*Kura」として運用されています。しかしこの日は、上越妙高駅~越後湯沢駅間を結ぶ「ゆざわShu*Kura」として運転。16:26頃、「ゆざわShu*Kura」が来迎寺駅にやってきました。

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来迎寺駅では約2分の停車時間がありましたから、1両ずつ撮影してみました。

まずは上越妙高側の先頭となる1号車「キハ48-558」。びゅう商品専用車両で、4人掛けのボックスシートや2人掛けのくつろぎペアシート、展望ペアシートなど、多彩な座席構成となっているほか、日本酒と料理等がセットになって旅行会社で販売されています。

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こちらは2号車「キハ40-1542」。イベントスペースと、酒類やおつまみ等を販売するサービスカウンターが設置されていています。

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こちらは3号車「キハ40-552」。こちらは一般的な特急車両のような2人掛けのリクライニングシートが並び、指定席のみで乗車できます。

浅原神社秋季例大祭奉納第煙火~片貝まつり花火大会~観覧記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2016年9月15日 (木)

E129系に初めて出会う~浅原神社秋季例大祭奉納第煙火(片貝まつり花火大会)観覧記・こぼれ話~(H28.9.9)

平成28年9月9日は、新潟県小千谷市で開催された浅原神社秋季例大祭奉納第煙火~片貝まつり花火大会~を観覧してきました。上野駅~小千谷駅間は青春18きっぷを使用。上野~高崎間はE231系、高崎~水上間は107系に乗ったのですが、水上~小千谷間は初めてE129系に乗車しました。

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過去に水上以北を上越線に乗ったのは、2年前(平成26年)の長岡まつり多花火大会以来。このときは水上~宮内間は115系の独壇場でしたが、今年のダイヤ改正でE129系の運用が始まり、すべてE129系に置き換えられました。

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前面や側面の車体形状はE721系と似ていますが、運転席窓下のつくりが若干違いますね。今回乗車した列車は混雑していて車内の写真は撮影できませんでしたが、E129系は座席配置が特徴的。運転席側の扉間はロングシート、連結部側の扉間はセミクロスシートと、座席配置が半分ずつ異なっていました。

浅原神社秋季例大祭奉納第煙火~片貝まつり花火大会~観覧記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2016年9月14日 (水)

浅原神社秋季例大祭奉納第煙火~片貝まつり花火大会~観覧記を掲載しました(H28.9.9)

平成28年9月9日に開催された「浅原神社秋季例大祭奉納第煙火~片貝まつり花火大会~」観覧記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2016年9月10日 (土)

甲府駅で夜間留置される313系~第34回全国新作花火競技大会観覧記・こぼれ話~(H28.9.3)

平成28年9月3日は、長野県諏訪湖市で開催された「第34回全国新作花火競技大会」を訪問。花火終了後は上諏訪駅から新宿駅まで夜行臨時快速「ムーンライト信州90号」が運行しています。私は電車賃の節約のため、当日中に青春18きっぷを使用して甲府駅まで戻り、甲府駅からムーンライト信州90号に乗車しました。
 
甲府駅では約2時間半以上の待ち時間があったため、観覧記の下書きを書いていたのですが、それでも時間が余ってしまい、深夜帯の甲府駅を探索。身延線ホームでこんな風景を見つけました。
 
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すでにこの日の運行を終えた身延線ホームには313系が全ての照明を落として停車中。今日はここで一夜を明かし、翌日の早朝に乗客を乗せて甲府駅を旅立っていくのでしょう。
 
第34回全国新作花火競技大会観覧記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2016年9月 8日 (木)

アルピコ交通「なぎさTRAIN」~第34回全国新作花火競技大会観覧記・こぼれ話~(H28.9.3)

前回の記事では、平成28年9月3日に松本駅を訪れ、アルピコ交通3000系を撮影した話題をご紹介しましたが、車両にラッピングを施された「なぎさトレイン」という車両があり、今回出会うことができました。
 
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「なぎさTRAIN」とは、アルピコ交通上高地線のイメージキャラクターである「渕東なぎさ」を車両側面にラッピングした車両。ヘッドマークも掲出されていました。車内では「渕東なぎさ」に扮したアテンダントが乗務しているようで、出発前の車内では何やら放送していました。
 
第34回全国新作花火競技大会観覧記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2016年9月 7日 (水)

アルピコ交通3000形~第34回全国新作花火競技大会観覧記・こぼれ話~(H28.9.3)

平成28年9月3日に開催された「第34回全国新作花火競技大会」では、花火打上げまでの待ち時間で松本駅まで足を延ばしたことは前回ご紹介しているとおりですが、松本車両センターに留置されているE353系の他にも、こんな車両を撮影してきました。
 
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松本駅~新島々駅間を結ぶアルピコ交通上高地線で運行している3000系。元京王電鉄3000系を改造した車両です。
 
第34回全国新作花火競技大会観覧記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2016年9月 6日 (火)

松本車両センターでE353系を目撃~第34回全国新作花火競技大会観覧記・こぼれ話~(H28.9.3)

平成28年9月3日、長野県諏訪市で開催された「第34回全国新作花火競技大会」を観覧。花火大会までの待ち時間で、松本駅まで足を延ばしてきました。松本駅を訪問した目的のひとつが中央東線の次期特急車両とされるE353系が、松本駅に隣接する松本車両センターに留置されているという情報を聞いたこと。必ずしも周辺から見える場所にE353系が停車しているかどうかわかりませんが、果たして出会うことができるでしょうか?
 
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私が訪問した日は、駅のホームから何とか見える場所にE353系が停車しているのを目撃。
 
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駅を降りてE353系の側面が見える場所からも撮影してみました。窓の両端部が三角形のように処理されていて、なかなか特徴的な形状だな…というのが感想でした。
 
第34回全国新作花火競技大会観覧記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2016年9月 5日 (月)

快速ムーライト信州90号&92号~第34回全国新作花火競技大会観覧記・こぼれ話~(H28.9.4)

平成28年9月3日に開催された「第34回全国新作花火競技大会」。今年も花火終了後、例年どおり、上諏訪駅から新宿駅まで2本の夜行臨時快速列車が運転されました。
 
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今回、甲府駅から私はムーンライト信州90号に乗車。
 
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甲府駅に到着した「ムーンライト信州90号」。担当したのは、松本車両センター所属E257系M-204編成+M-113編成でした。
 
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私は「ムーンライト信州90号」を八王子駅で下車。ご覧の写真は八王子駅に到着した「ムー ンライト信州90号」です。
 
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「ムーンライト信州90号」に続行して八王子駅にやってきたのは「ムーンライト信州92号」。担当車両は、長野車両センター所属189系N102編成でした。
 
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下りムーンライト信州は週末を中心に運転されていますが、上りのムーンライト信州は諏訪湖の花火大会がある2日間のみ。しかも189系で運転される「ムーンライト信州92号」は、新作花火競技大会の時だけですから、新宿行きの行先表示幕を見ることができるのは、年に1回だけという貴重な幕と言えます。
 

第34回全国新作花火競技大会観覧記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2016年9月 4日 (日)

臨時E233系を撮影~第34回全国新作花火競技大会観覧記・こぼれ話~(H28.9.3)

例年、長野県諏訪市で開催されている花火大会開催日には、中央線快速電車の車両が貸し出され、臨時列車に充当されています。平成28年は8月15日の「第68回諏訪湖祭湖上花火大会」では、従来の中央線用E233系に加え、初めて南武線用E233系が使用されたことで話題になりましたが、9月3日の「第34回全国新作花火競技大会」では、これまで同様、6両のE233系1編成が、花火大会臨時列車として豊田車両センターからはるばる長野県までやってきました。
 
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これまでも諏訪湖の花火で活躍するE233系は撮影してきましたが、撮影場所はいつも上諏訪駅近くの踏切からでした。今回は花火打上げまでの待ち時間で松本駅を訪問。松本駅を発着するE233系を撮影することにしました。
まずは松本駅の発車案内板。E233系は13:17発の上諏訪駅行きに充当。発車案内板には種別に「臨時普通」と表示されていました。
 
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今回、花火臨時列車に充当されたE233系は、青661編成。行先表示板には「臨時」等ではなく、しっかり「上諏訪」と表示されていました。
 
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普段は松本駅に顔を出すことがないE233系。松本駅の駅看板との組み合わせて撮影してみました。
 
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こちらは上諏訪駅に入線するE233系松本駅行き。E233系の右側には留置線に停車している213系。両者の組み合わせも普段はなかなか見ることはできません。
 
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こちらも、しっかり行き先の「松本」と表示されていました。

第34回全国新作花火競技大会観覧記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

第34回全国新作花火競技大会観覧記を掲載しました(H28.9.3)

平成28年9月3日に開催された「第34回全国新作花火競技大会」観覧記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2016年9月 1日 (木)

新前橋駅構内でお座敷車両「宴」を目撃~第60回前橋花火大会観覧記・こぼれ話~(H28.8.13)

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ご覧の写真は、平成28年8月13日に第60回前橋花火大会の観覧で、新前橋駅を訪問。ホームから高崎車両センター本所を撮影したもの。115系、107系、211系が留置されている中で、私が注目したのがこちら。

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お座敷車両「宴」でした。小山車両センター所属の「宴」ということで、今日は何か団体専用列車で新前橋まで来ているのかな?と、この時は思っていたのですが、その後、昨年(平成27年)に、所属が高崎車両センターに変わっていたことを今さらながら知りました。

第60回前橋花火大会観覧記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

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