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2016年8月

2016年8月31日 (水)

「C61-20」けん引のSLみなかみ~第60回前橋花火大会観覧記・こぼれ話~(H28.8.13)

平成28年8月13日は、第60回前橋花火大会の観覧で新前橋駅を訪問。新前橋駅に到着したのは16:15頃。高崎駅から乗ってきた列車は桐生行きですから、そのまま乗り続けて前橋花火大会の最寄り駅である前橋駅まで行けばいいのですが、新前橋駅で途中下車してしまいました。

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なぜ、新前橋駅で途中下車してしまったのか。それは「SLみなかみ」を撮影するためでした。そもそも予定はなかったのですが、考えてみると新前橋駅で約30分待てば、SLみなかみが新前橋駅に到着する。今回、前橋花火大会は指定席を持っているので、早く行く必要もない…ということで、新前橋駅でSLみなかみの到着を待ちました。

私が高崎駅まで乗ってきた湘南新宿ラインは、途中駅で急病人救護の影響で遅れての運転。それが接続列車にも波及し、両毛線、上越線でもダイヤが乱れ、この日の「SLみなかみ」は、約5分遅れで17:00頃に新前橋駅に到着しました。

第60回前橋花火大会観覧記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2016年8月30日 (火)

新前橋駅構内で「クモヤ145-107」を目撃~第60回前橋花火大会観覧記・こぼれ話~(H28.8.13)

平成28年8月13日は、第60回前橋花火大会の観覧で新前橋駅を訪問。駅周辺は高崎車両センター本所があり、多くの車両が留置されています。そんななか駅構内の奥に、こんな車両を発見しました。

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その車両はご覧の写真の真ん中にポツンと小さく写っているのですが…。

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この日は花火撮影のため、持参したレンズは標準レンズと超広角レンズのみ。ご覧の写真は思いっきりトリミングしてますので、荒い画像となってしまっています。こんな車両が目撃できるのなら望遠レンズを持ってくればよかったと少し後悔。

第60回前橋花火大会観覧記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2016年8月29日 (月)

登場間近!211系リニューアル車~第60回前橋花火大会観覧記・こぼれ話~(H28.8.13)

平成28年8月22日から上越線、吾妻線、信越本線で運用を開始した211系リニューアル車。私は8月13日の第60回前橋花火大会で、新前橋駅を訪問。当日はまだ211系リニューアル車はデビュー前ということで、新前橋駅構内に留置されている車両を撮影してきました。

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211系は、これまでも両毛線で運用されていますが、こちらは5両編成。一方、新たに運用される211系リニューアル車は、ご覧の写真のとおり4両編成となっています。

第60回前橋花火大会観覧記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2016年8月28日 (日)

両国発ラストラン~ありがとうニューなのはな 南房総乗りつくしの旅(H28.8.28)~

平成28年8月21日の「リゾートあわトレイン」の運転をもって、時刻表に掲載される列車としての運行を終えた「ニューなのはな」。その翌週の8月27日と28日は両国駅発着の団体専用列車「ありがとうニューなのはな 北総乗りつくしの旅(27日運転)、南房総乗りつくしの旅(28日運転)」が運転されました。
8月28日は両国駅を訪問。「ニューなのはな」の最後の雄姿を見てきました。
 
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両国駅に到着したのは午前8時過ぎ。ちょうど「ニューなのはな」が両国駅3番線に入線してきたところでした。まずは両国駅1・2番ホームから3番線に停車中の「ニューなのはな」を撮影。これまで何度となく撮影してきた構図ですが、ご覧のような写真はもう撮影できなくなります。
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3番線への通路入口には、両国駅社員による歓迎の横断幕。
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3番線に停車中の「ニューなのはな」。駅看板と一緒に撮影してみました。車両の前には先ほど3番線入口に掲出してあったものと同じ横断幕が置かれていました。
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方向幕はご覧のとおり。
両国駅での撮影を終えて、総武線各駅停車に乗って亀戸駅に移動。「ニューなのはな」が走行している姿を見送るくとにしました。珍しい臨時列車が運転されるときはホーム上が大変混雑する亀戸駅ですが、この日は私を含め4人ほど。関連のブログ記事を見てみると、昨日の運転時もそれほどではなかったようでしたから、あまり注目されていなかったのでしょうか?
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亀戸駅付近を通過していく「ニューなのはな」。今後、「ニューなのはな」は、9月25日に廃車回送を兼ねて、津田沼駅から長野駅まで団体専用列車「ありがとう485系ニューなのはな 長野への旅」で本当のラストランを迎えます。

2016年8月27日 (土)

北関東から撤退が撤退が迫る115系・107系に出会う~第60回前橋花火大会観覧記・こぼれ話~(H28.8.13)

高崎駅を起点とする上越線、吾妻線、信越本線には、主力車両として今も115系と107系が運用されています。しかし、平成28年8月22日からこれらの路線にも211系が投入され、115系・107系の置き換えが始まりました。

平成28年8月13日は、第60回前橋花火大会の観覧で、高崎駅を訪問。撤退が近づく115系・107系に出会ってきました。

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中央線(高尾以西)、上越線(新潟地区)、信越本線など多くの路線で活躍してきましたが、徐々にその範囲を狭め、最後まで残ったのがJR東日本管内では高崎地区でした。上の写真は高崎駅、下の写真は新前橋駅で撮影したものですが、このような風景が見ることができるのも残り少なくなってきたということになります。

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こちらは107系。165系の主要部品を流用して登場した車両で、0番台が日光線を担当してきましたが、ひと足早く日光線での運用を終了。現在残るのは100番台のみとなります。

第60回前橋花火大会観覧記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

第40回流山花火大会観覧記を掲載しました(H28.8.26)

平成28年8月26日に開催された「第40回流山花火大会」観覧記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2016年8月25日 (木)

関東鉄道キハ310形が花火増発列車に充当~第52回常総きぬ川花火大会観覧記・こぼれ話~(H28.8.11)

平成28年8月11日の常総きぬ川花火大会に伴い、最寄り駅の水海道駅を運行する関東鉄道常総線では列車を増発して対応していました。

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私が守谷駅~水海道駅間で乗車したのは「キハ310形」。時刻表には掲載されていませんでしたので、増発列車と思われます。

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水海道駅に到着した「キハ310形(キハ313+キハ314)」。

rail.jpの花火臨時列車関連の鉄道ニュースによると、平常時はキハ310形を含む旧型車両は朝のラッシュ時しか運転されていないとのこと。rail.jpの記事での写真はキハ310形4両編成が掲載されていましたから、6両あるキハ310形の全車両が増発列車に充当されたことになります。

第52回常総きぬ川花火大会観覧記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2016年8月24日 (水)

【223系】京都鉄道博物館ラッピング電車~平成28年夏 米原・長浜夜行日帰りの旅・こぼれ話~(H28.8.4)

平成28年8月4日は、長浜・北びわ湖大花火大会を観覧。終了後は長浜駅から米原駅を経由し、ムーンライトながらの始発駅である大垣駅まで移動。長浜駅~米原駅間で乗車した223系は京都鉄道博物館ラッピング電車でした。

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こちらが長浜駅~米原駅間で乗車した223系。

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車両側面には、京都鉄道博物館が開業したことをPRするラッピングが施されていて、公式キャラクターの「ウメテツ」も描かれていました。

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8両編成の223系は2両ごとに異なる色のラッピングとなっていました。

「平成28年夏 米原・長浜夜行日帰りの旅」の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2016年8月23日 (火)

旧長浜駅舎の駅舎内~平成28年夏 米原・長浜夜行日帰りの旅・こぼれ話~(H28.8.4)

平成28年8月4日に訪れた長浜鉄道スクエア。館内にある旧長浜駅舎は、現存する最古の駅舎で鉄道記念物にも指定されています。駅舎内では入場券の発券やおみやげ品を販売しているほか、当時の施設も公開されていました。

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こちらは倉庫係室。

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世話係室。

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駅長室。

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1・2等車乗客用の待合室。

「平成28年夏 米原・長浜夜行日帰りの旅」の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2016年8月22日 (月)

北陸線電化記念館に展示されていたナンバープレート、行先札、愛称標~平成28年夏 米原・長浜夜行日帰りの旅・こぼれ話~(H28.8.4)

平成28年8月4日、長浜鉄道スクエアを訪問。「D51-793」や「ED70-1」が保存されている北陸線電化記念館では、車両のほかにも機関車のナンバープレートや行先札、愛称札が展示されていました。

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こちらは記念館に展示されていた「EF70-1」と同型機のナンバープレート。

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その他にも電気機関車・蒸気機関車のナンバープレート、サボと呼ばれる行先札、つるぎ・北陸などの愛称標も多く展示されていました。

「平成28年夏 米原・長浜夜行日帰りの旅」の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2016年8月21日 (日)

米原駅構内で「EF510-509」を目撃~平成28年夏 米原・長浜夜行日帰りの旅・こぼれ話~(H28.8.4)

平成28年8月4日は、鉄道総合技術研究所を訪問するため米原駅で途中下車。研究所内に展示されている新幹線高速試験車両を撮影後に駅にも戻ろうとしたとき、駅構内に見慣れた電気機関車が目に入りました。

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その電気機関車は「EF510-509」。寝台特急「北斗星」「カシオペア」のけん引機として、JR東の本に導入され、509号機はカシオペア客車E26形に合わせた塗装となった2両のうちの1両。「北斗星」「カシオペア」の運用終了に伴い、JR貨物所属となり、東京ではなかなか見ることができない車両となってしまいました。

この日の「EF510-509」は前照灯わきや車両側面にプリントされていたカシオペアのロゴは剥がされ、銀色一色となっていて、カシオペア運用時とはイメージも少し変わっていました。

「平成28年夏 米原・長浜夜行日帰りの旅」の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2016年8月20日 (土)

樽見鉄道「ハイモ295-617」~平成28年夏 米原・長浜夜行日帰りの旅・こぼれ話~(H28.8.4)

平成28年8月4日、米原・長浜に向かう途中の大垣駅からは、JRのほか、樽見鉄道が乗り入れています。私が大垣駅を訪れたとき、樽見鉄道のホームに停車している車両を見つけました。

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停車していた車両は、樽見鉄道「ハイモ295-617」。詳しいことは分かりませんでしたので、ネットで調べてみると、三木鉄道が廃止後、購入した「ミキ300-105」を改造したものだそうです。現在は、中部ケーブルネットワーク(CCNet)の全面ラッピング車両として、運用されています。

「平成28年夏 米原・長浜夜行日帰りの旅」の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2016年8月19日 (金)

富士登山電車・記念スタンプ~平成28年初夏 富士急行スイーツ列車と花火観覧の旅・こぼれ話~(H28.7.3)

平成28年7月3日は、河口湖の旅で「富士登山電車」を利用。2号車の「青富士」の車端部にサービスコーナーがあり、記念スタンプ台も設置されています。

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記念スタンプは「富士登山電車」のロゴをデザインしたもの。富士登山電車のパンフレットの裏面には記念スタンプの押印スペースもあり、今回はこちらに押印させていただきました。

「平成28年初夏 富士急行スイーツ列車と花火観覧の旅」の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2016年8月18日 (木)

富士登山電車特集~平成28年初夏 富士急行スイーツ列車と花火観覧の旅・こぼれ話~(H28.7.3)

平成27年7月3日は、下吉田駅~大月駅間で富士登山電車に乗ってきました。

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「富士登山電車」は、一般車両の1200形1205編成を水戸岡鋭治氏の手により、車内を大幅にリニューアルして登場。運賃のほかに、着席券200円で乗車することができます。

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「富士登山電車」の外観は、富士急行の前身となる富士山麓電気鉄道の開業時の車両で、現在、河口湖駅前に展示されている「モ1号」の「さび朱色」が全面に塗装。随所に富士登山電車の文字やロゴがあしらわれています。

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車内にはアテンダントが乗務していて、「富士登山電車」のパンフレットや車内販売品でもある「富士登山電車 金太郎飴」が振る舞われました。

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2号車の「青富士」には車端部にサービスコーナーを設置。アテンダントが常駐していて、車窓から見える風景等の案内や飲食物、記念グッズなどが販売されています。

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サービスコーナーの後方には、富士急行の歴代鉄道の模型を展示。

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サービスコーナーの向かい側にもショーケースがあり、記念グッズ等が並べられていました。

「平成28年初夏 富士急行スイーツ列車と花火観覧の旅」の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。




2016年8月17日 (水)

下吉田駅構内に169系のカットモデルが?~平成28年初夏 富士急行スイーツ列車と花火観覧の旅・こぼれ話~(H28.7.3)

平成28年7月3日、富士急行の下吉田駅ブルートレインテラスを訪問した時のこと、駅構内に見慣れない車両が留置されているのに気付きました。

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ご覧の写真は、下吉田駅からブルートレインテラスに展示されている「スハネフ14-20」を撮影したもの。今回の記事の主役はブルートレインではなく、写真の左奥にある車両です。

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その車両は169系。先代のフジサン特急2000形は元旧国鉄の165系を改造したもので、169系は部品取り用として、富士急行に譲渡され、長く富士山駅構内に留置されていました。

旧フジサン特急2000形の引退により、169系の役割も終了。元々、1両まるまるの状態で富士山駅構内に留置されていましたが、この日は下吉田駅に移動され、運転席部のみがカットモデルのような状態でした。おそらくは解体の途中なのだろうと思いますが、まさかこの状態で整備・復元して、どこかに展示、または個人・法人に譲渡されたりする目論見があったりして?(^_^;)

「平成28年初夏 富士急行スイーツ列車と花火観覧の旅」の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2016年8月16日 (火)

第60回前橋花火大会観覧記を掲載しました(H28.8.13)

平成28年8月13日に開催された「第60回前橋花火大会」観覧記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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第1回世界web花火大会in前橋より「Sparkling Prayer-輝く祈り-」

2016年8月13日 (土)

第52回常総きぬ川花火大会観覧記を掲載しました(H28.8.11)

平成28年8月11日に開催された「第52回常総きぬ川花火大会」観覧記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2016年8月12日 (金)

【253系大宮車】地味に初運行?「特急 日光17号」(H28.8.11)

平成28年8月11日、13日と14日の3日間、新宿駅~東武日光駅間で「特急 日光17・18号」が運転されました。同区間は、JR東日本253系と東武鉄道100系スペーシアが2往復ずつ運行されていますが、お盆時期ということで臨時列車として「特急 日光17・18号」が追加運転されたものです。

「特急 日光17号」の運転日初日の8月11日、始発駅の新宿駅に出かけてきました。

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「日光17号」が新宿駅6番線から出発。

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「日光17号」を担当する253系は、出発時刻の約10分前である8:11頃に、新宿駅に入線してきました。

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新宿駅から山手線に乗って目白駅に移動。新宿駅を出発して池袋駅へ向かう「日光17号」を撮影しました。

「日光17号」が過去に、いつ運転されたのかと調べてみましたが、なかなか見当たらず。もしかしたら、今回、初めて設定された臨時列車なのでしょうか?

2016年8月11日 (木)

【185系大宮車】初登場!「快速 山の日 谷川岳号」(H28.8.11)

今年から8月11日に、新たに制定された祝日「山の日」。これに合わせ、上野駅~土合駅間で「快速 山の日 谷川岳号」が運転されました。

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「快速 山の日 谷川岳号」は上野駅13番線から出発。上野駅の発車標には列車名の表示はなし。種別と編成数、出発時刻、行き先が表示されていました。

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「快速 山の日 谷川岳号」は、大宮総合車両センター所属185系OM03編成で運転。多くの185系が斜めストライプ色に塗装変更されるなか、湘南ブロック色のままで運行を続けている数少ない車両です。ヘッドマーク、方向幕とも「臨時」で運転されました。

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上野駅での撮影を終えて、隣駅の鶯谷駅へ移動。鶯谷駅北口の跨線橋から、上野駅を出発する「快速 山の日 谷川岳号」を見送りました。

2016年8月10日 (水)

下吉田駅構内の貨物展示車両たち~平成28年初夏 富士急行スイーツ列車と花火観覧の旅・こぼれ話~(H28.7.3)

前回の記事では下吉田駅ブルートレインテラスに展示されている「スハネフ14-20」の話題を取り上げましたが、下吉田駅構内にはその他にも、かつて行われていた貨物輸送で活躍してきた貨物車両も展示されています。

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下吉田駅構内には貨物車両が3台並んで展示。

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改札口から一番手前に展示されていたのが「ワフ2」。解説板によると、富士急行では電気機関車ではなく、電車が貨車をけん引し、新聞や雑誌、瓶詰めの飲料、醤油などの食料品や石油のほか、地元特産の「甲斐絹」や富士山の裾野から切り出された木材などが運搬されていたそうです。

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「ワフ2」の隣に展示されていたのが「ト104」。「ワフ1・2」が南海電気鉄道から譲り受けた車両であるのに対し、「ト104」は昭和4年の開業時に自社で製造された、富士急行の生き字引的存在となっているそうです。

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こちらは「ワフ1」。「ワフ2」と同じ構造ですが、「ワフ2」が車両側面の会社名が「富士急行」となっているのに対し、「ワフ1」はその前身となる「富士山麓」と表示されていました。車内には当時運搬されていた貨物類が再現されていました。

「平成28年初夏 富士急行スイーツ列車と花火観覧の旅」の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2016年8月 9日 (火)

下吉田駅ブルートレインテラス「スハネフ14-20」~平成28年初夏 富士急行スイーツ列車と花火観覧の旅・こぼれ話~(H28.7.3)

平成28年7月3日、河口湖への旅の帰り道、下吉田駅ブルートレインテラスに立ち寄ってきました。下吉田駅ブルートレインテラスにはJR東日本「スハネフ14-20」を展示。土休日の10:00~16:00は車内も開放され、往年の2段式開放B寝台を間近で見ることができます。

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下吉田駅の改札口をくぐってすぐの場所に「下吉田駅ブルートレインテラスの案内板」があり、右方向に進むとブルートレイン展示コーナー、左方向には貨車展示コーナーがあります。

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下吉田駅ブルートレインテラスの展示車両「スハネフ14-20」。

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方向幕には「特急 富士 西鹿児島」と表示。傍らにあった解説板によると、『「スハネフ14-20」は昭和47年に製造され、品川客車区に配属。「さくら」「みずほ」「あさかぜ」などに活躍後、昭和58年に尾久客車区に異動。「北陸」「能登」に使用され、平成22年3月12日の「北陸」最終列車に充当されたそうです。「スハネフ14-20」自体は「富士」としての実績はありませんが、同型車が平成21年3月まで「富士」として活躍していた』との記載がありました。

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「スハネフ14-20」の車内。

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洗面所やトイレは使用できませんが、当時のままきれいな状態で保存・展示されていました。

ちなみに、もうひとつの解説板には富士急行でも昭和24年の3か月のみですが、「ふじ」という名称の臨時列車を新宿~富士吉田(現在の富士山駅)間で運行したいたというエピソードも記載されていました。

「平成28年初夏 富士急行スイーツ列車と花火観覧の旅」の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2016年8月 8日 (月)

第56回水戸黄門まつり花火大会観覧記を掲載しました(H28.8.5)

平成28年8月5日に開催された「第56回水戸黄門まつり花火大会」観覧記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2016年8月 7日 (日)

平成28年夏 米原・長浜夜行日帰りの旅を掲載しました(H28.8.4)

平成28年8月4日は、米原の鉄道総合技術研究所と、長浜の長浜鉄道スクエアに訪問。さらに「長浜・北びわ湖大花火大会2016」を観覧してきました。「平成28年夏 米原・長浜夜行日帰りの旅」を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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ご覧の写真は、長浜鉄道スクエア内の北陸線電化記念館に展示されていた「D51-793」と
「ED70-1」です。

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こちらは「長浜・北びわ湖花火大会2016」での1枚。

2016年8月 5日 (金)

おやまサマーフェスティバル2016 第65回小山の花火観覧記を掲載しました(H28.7.31)

平成28年7月31日に開催された「おやまサマーフェスティバル2016 第65回小山の花火」観覧記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2016年8月 3日 (水)

下吉田駅ブルートレインテラス入場証~平成28年初夏 富士急行スイーツ列車と花火観覧の旅・こぼれ話~(H28.7.3)

平成28年7月3日は、河口湖への旅の帰りに下吉田駅ブルートレインテラスに立ち寄ってきました。下吉田駅ブルートレインテラスは、富士急行の下吉田駅構内にあり、下吉田駅まで富士急行を利用してきた場合は、改札で見学の旨を申し出てると、「入場証」が渡され、無料で施設を見学することができます。

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下吉田駅ブルートレインテラスへの「入場証」がこちら。D型硬券サイズでブルートレインテラスの主役である「スハネフ14-20」が描かれています。

「平成28年初夏 富士急行スイーツ列車と花火観覧の旅」の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2016年8月 2日 (火)

富士山駅構内に残る先代フジサン特急2000形~平成28年初夏 富士急行スイーツ列車と花火観覧の旅・こぼれ話~(H28.7.3)

富士急行の特急列車は、2000形が「フジサン特急」の愛称で活躍してきましたが、後継車両の8000系(旧小田急RSE20000系)と8500系(旧JR東海371系)の登場で、平成28年2月のラストランイベントで運用が終了となりました。

ラストランから約5か月が経過した平成28年7月2日~3日にかけて私たちは河口湖への旅で富士急行を利用。途中駅の富士山駅に差し掛かったところ、駅構内の留置線に先代フジサン特急が停車していたのを発見しました。

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駅のホームからはこんな感じで見ることができます。

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こちらは走行中の車内から撮影したもの。展望席横には「ありがとうフジサン特急」の文字。その下には小さい文字で「号泣号」と書かれていました。さらに先頭部の富士山キャラクターは涙を流していてラストランイベント時のまま。現在のところ近く解体される気配も感じられません。

2編成あったフジサン特急のうち1編成は完全に解体されているようですが、この車両は今後どうなるのでしょうか? まさかこのまま車庫内に保存され、イベント時にお披露目されるなんてことはないかな?

「平成28年初夏 富士急行スイーツ列車と花火観覧の旅」の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2016年8月 1日 (月)

ニューなのはな 千葉県外ラストラン~快速 お座敷伊豆箱根~(H28.7.30)

平成28年7月30日と31日、千葉駅~伊東駅間で「快速 お座敷伊豆箱根」が運転されました(30日は伊東駅行き、31日は千葉駅行き)。担当車両は8月に引退がせまる「ニューなのはな」。来週以降は「リゾートあわトレイン」として千葉県内の路線での運転となりますから、千葉県外を走るのは団体専用列車を除けば、今週が最後となります。

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7月30日、品川駅へお出かけ。「お座敷伊豆箱根」の品川駅出発時刻は12:28ですが、到着は12:20。8分の停車時間があるため、じっくり撮影できると思い、この駅を訪れたのでした。

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12:20、「お座敷伊豆箱根」が品川駅14番線に入線。

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15番線に移動して品川駅に停車中の「お座敷伊豆箱根」を撮影。

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方向幕は、驚きの列車名と行き先を表示された専用の幕でした。以前にもニューなのはなによる「お座敷伊豆箱根」が運転された実績があったのでしょうか? それとも引退を控え、特別に用意されたものなのでしょうか?

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「お座敷伊豆箱根」が品川駅に8分停車する理由は、後続の「成田エクスプレス16号」を先に通すため。まずは大船駅行きの「成田エクスプレス16号」が「お座敷伊豆箱根」を追い抜き。

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その2分後、今度は池袋駅行きの「成田エクスプレス16号」が品川駅を通過して行きました。

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最後に、品川駅を出発する「お座敷伊豆箱根」を品川駅の駅看板と組み合わせて撮影。千葉県外ラストランとなった「ニューなのはな」を見送りました。

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