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2016年6月

2016年6月30日 (木)

「ニューなのはな」の引退をフライング発表した「君津市民号」が今年も運転(H28.6.26)

前回の記事ご紹介しているとおり、平成28年6月26日は「とちぎまんぷく列車」の撮影で大宮駅を訪問。「とちぎまんぷく列車」は10:13に大宮駅を出発していった後、しばらく11番線から大宮総合車両センターに入場中の車両を撮影していると、「間もなく11番線に団体専用列車が参ります」という放送が流れてきました。
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やってきたのは、先日、今年(平成28年)の8月に引退が発表された「ニューなのはな」でした。
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発車標には「JR」としか表示されていませんでしたが、車両の側面の窓には「第36回君津市民号」という紙が貼られているのを発見。
「君津市民号」と言えば、昨年(平成27年)、君津市の広報誌に『旅を盛り上げてくれたお座敷電車「ニューなのはな」は今年で引退です。』と表記されていて、一時話題になった団体専用列車。
「ニューなのはな」引退騒動から1年、今年も「君津市民号」は今年も「ニューなのはな」で運転されることになりましたが、今回が「ニューなのはな」で運転される最後の「君津市民号」となることでしょう。

2016年6月29日 (水)

【華】とちぎまんぷく列車~大宮駅にて~(H28.6.26)

平成28年4月から始まった「本物の出会い 栃木」春の観光キャンペーンも終盤に差し掛かった6月25、26日の2日間、団体専用列車「とちぎまんぷく列車」が運転されました。これは、大宮駅を出発して、途中駅の小山、小金井、宇都宮、宝積寺、氏家、矢板、那須塩原、黒磯の各駅に停車。地元の特産品を提供。栃木を代表する料理、スイーツ、ドリンクを楽しめるというイベント列車です。
 
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6月26日、「とちぎまんぷく列車」を撮影するため訪れたのは大宮駅。大宮駅始発の臨時列車は7番線から出発することが多いのですが、今回は11番線から出発。
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「とちぎまんぷく列車」に使用されたのは、お座敷車両「華」。大宮駅始発列車の多くが東大宮センターから送り込まれることが多いのですが、東大宮センターから11番線に入線できないことから、「とちぎまんぷく列車」は浦和方面から10:03頃に送り込まれてきました。
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ホーム上では駅員が横断幕を持って乗客たちをお見送り。
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10:13、「とちぎまんぷく列車」は大宮駅を出発。黒磯駅に向けて走り出していきました。

2016年6月28日 (火)

E235系をじっくり観察(H28.6.19)

山手線の次期主力車両であるE235系。平成27年11月30日から運行を開始しましたが、運転日初日にトラブルが発生し、しばらく運用を離脱。平成28年3月7日に復帰した後は順調に運用が続き、いよいよ平成29年度から量産車が投入されると報道されています。

平成28年6月19日、山手線は夜に東京駅での車両不具合で運転見合わせが発生。この日、休日出勤だった私は、仕事帰りにこの運転見合わせに巻き込まれることに。池袋駅からなんとか田端駅まで到着した私は平常運転だった京浜東北線に乗り換えて、西日暮里駅までやってくるとE235系が停車しているのを発見。この時点で山手線は運転再開の見込みが立っておらず、乗客のほとんどは京浜東北線に乗り換えたため、E235系の車内はガラガラ。車内のゆっくり撮影できるチャンスはそれほどなさそうなので、手持ちはスマホしかありませんでしたが、E235系をたくさん撮影してきました。

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西日暮里駅に停車中のE235系量産先行車。

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車内はご覧のとおり。シートは座面がグレーで背もたれ部が黄緑色。吊手も山手線をイメージする黄緑色でした。

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一部、紙の中吊り広告は残りましたが、側面天井部にはLCDモニタ式のものに。7人掛け座席の上には3台のLCDモニタが設置されています。

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扉上部には2台のLCDモニタ。従来のE231系500番台やE233系と同じく、向かって左側がニュースや天気予報などの情報を提供。右側は次の駅や所要時間、運行情報などを表示しています。

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E235系では各車両に優先席を配置。床面がピンクで一目で優先席であることが分かるほか、車端部の上にもLCDモニタが1台設置されています。

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車外に出て反対側のホームに移り、1両ずつ観察。こちらは1号車「クハE234-1」。

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2号車「モハE234-3」。

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3号車「モハE235-3」。

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上の2枚の写真は「モハE235-3」の屋根部を撮影したもの。他の車両に比べると、配線のようなものやボックスが取り付けられています。これらの機器は架線状態を監視するものなんだそうです。

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4号車「サハE235-1」。車両の床下中央部には「線路設備モニタリング装置」と書かれた設備が取り付けられていました。この編成は量産先行車ということで3号車の架線状態監視装置や4号車の線路設備モニタリング装置など、いくつかの試験装置が装備されているようです。

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5号車「モハE234-2」。

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6号車「モハE235-2」。

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こちらは「モハE235-2」の屋根上部。3号車「モハE235-3」とは異なり、すっきりしていますね。

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「モハE235-2」には予備用のパンタグラフが設置されています。

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7号車「サハE234-1」。

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8号車「モハE234-1」。

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9号車「モハE235-1」。

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10号車「E235-4620」。こちらはE231系4600番台から改造された車両で、E233系とホームを共有する場合に備えて、各駅のホームドアが他の号車と配置が異なり、それに対応するために向かって一番左のドアが若干右側に位置しています。

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11号車「クハE235-1」。

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最後に、E235系の方向幕を撮影して観察を終了としました。

2016年6月27日 (月)

西武鉄道×映画「ずっと前から好きでした。」タイアップ告知ラッピング電車(H28.6.19)

平成28年4月23日に映画「ずっと前から好きでした。~告白実行委員会~」の公開に合わせ、西武鉄道ではタイアップ企画としてラッピング電車を4月18日から運行を開始しました。これまで何度か目撃はしていましたが、なかなか撮影のチャンスに恵まれずにいましたが、6月19日、池袋駅に停車しているのを発見。手持ちのスマホカメラで撮影しました。

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ラッピング電車となったのは20000系20151編成。

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車両前面には「西武鉄道からのプレゼント×ずっと前から好きでした」と描かれたヘッドマーク。現在は終了していましたが、西武鉄道のアプリ「西武鉄道からのプレゼント」では、映画のチケットやグッズなどが抽選でプレゼントされていたようです。

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車両側面にはアニメの主要キャラクターと思われるラッピングが施されていました。

「ずっと前から好きでした。ラッピング電車」は、平成28年9月30日まで運行予定。西武鉄道にまつわるアニメと言えば、秩父を舞台とした「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」が有名ですが、この「ずっと前から好きでした。」も西武鉄道沿線に何か縁があるのでしょうか?

2016年6月26日 (日)

【都電】7718号車と7730号車が休止中に~「2016路面電車の日」記念イベント訪問記・こぼれ話~(H28.6.12)

平成28年6月12日、「2016路面電車の日」記念イベントで荒川電車営業所を訪問。営業所内の車庫には運用を離脱して「休止中」となった7000形が留置されていました。

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7018号車。弊ブログ平成28年3月20日付の記事でも7018号車が休止中となっていることを取り上げていますが、前回はラッピングされている状態で留置されていましたが、この日はラッピングを取り、オリジナル色に戻っていました。

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こちらはトラバーサー実演で、トラバーサーに載っていた7030号車。この車両、会場側の運転席には何もありませんでしたが、反対側の運転席窓部には「休止中」と貼り紙が貼り付けられていたのを確認しました。

都電荒川線「2016路面電車の日」記念イベント訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2016年6月25日 (土)

【都電】都電利用者限定!来場記念品~「2016路面電車の日」記念イベント訪問記・こぼれ話~(H28.6.12)

平成28年6月12日に都電荒川線荒川電車営業所で開催された「2016路面電車の日」記念イベントでは、9:15~10:15に都電荒川線を利用して荒川車庫前電停で下車した乗客に、イベント来場記念品が配布されました。

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来場記念品は「コースター」でした。素材もしっかりしていて、無料配布するグッズとしてはなかなか立派なものでした。

都電荒川線「2016路面電車の日」記念イベント訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2016年6月24日 (金)

【都電】検修庫内に7700形7702号車を発見~「2016路面電車の日」記念イベント訪問記・こぼれ話~(H28.6.12)

平成28年6月12日に都電荒川電車営業所で「2016路面電車の日」記念イベントが開催されました。イベントでは普段見られない検修庫内も開放。そこでこんな車両を発見しました。

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手前に見える7016号車の右奥に7700形7702号車が留置されているを発見しました。イベント当日時点で運行を開始している7700形は7701号車のみで、7702号車が営業運転を開始したという情報は私の知る限りありません。

しかし、遠目から7702号車の様子を見てみると機器類も装備されているようで、営業運転が始まるのももうすぐのようです。

都電荒川線「2016路面電車の日」記念イベント訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2016年6月23日 (木)

【都電】王子駅前~荒川車庫前ノンストップ臨時電車~「2016路面電車の日」記念イベント訪問記・こぼれ話~(H28.6.12)

平成28年6月12日に開催された「2016路面電車の日」記念イベントに合わせ、王子駅前から荒川車庫前電停までノンストップで運行する臨時電車が運転されました。イベントに合わせて臨時電車が運行されるのは今回初めて。私も王子駅前に出かけ、臨時電車を撮影してきました。

今回運転された臨時電車は、王子駅前9:12発~荒川車庫前9:17着と、王子駅前9:32発~荒川車庫前9:37着の2本。まずは王子駅前9:12発の臨時電車から。

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私が訪れたのは王子駅前電停から栄町電停方面に歩いた駅前駐輪場の立体部。頭上には東北・上越新幹線の橋脚、左側には京浜東北線の王子駅、右側前方に都電荒川線の王子駅前電停があります。

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「貸切車」と表示された7029号車が荒川車庫前方面からやってきました。

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7029号車は王子駅前電停に停車。

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前の電車が王子駅を出発するとすぐに渡り線を通って、三ノ輪橋方面の王子駅前電停に入線。

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王子駅前電停には臨時電車への乗車目的の乗客がホーム上にあふれるほど。

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結局、全員を乗せることはできなかったようで、ホーム上にはまだ人の姿がいる状態で臨時電車は王子駅前を出発していきました。

私は後続の都電に乗って荒川車庫前へ。2本目の臨時電車は荒川車庫前近くの踏切で撮影することにしました。

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こちらが『おそらく』2本目の臨時電車であろう8504号車。なぜ『おそらく』なのかというと、この車両の方向幕に表示されていたのは、1本目の臨時電車に表示されていた「貸切車」ではなく、「町屋駅前」と表示されていたのです。

しかし、その後もしばらく様子を見ていましたが、いずれも「三ノ輪橋」と表示された電車ばかり。8504号車は荒川車庫から「回送」と表示されて王子駅前方面に走り去っていったことを確認していますし、荒川車庫前電停に到着したのも9:37とダイヤ通りでしたから、8504号車が2本目の臨時電車とみて間違いないでしょう。

都電荒川線「2016路面電車の日」記念イベント訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2016年6月22日 (水)

高麗駅利用来場者記念品~西武電車フェスタ2016in武蔵丘車両検修場訪問記・こぼれ話~(H28.6.5)

平成28年6月5日に開催された「西武電車フェスタ2016in武蔵丘車両検修場」では、会場のアクセス手段として、会場直通臨時電車、飯能駅から運行している無料臨時バス、高麗駅から徒歩があります。

そのうち、高麗駅から徒歩で武蔵丘車両検修場に9:00~12:00の間に来場した先着3,000人には来場記念品が配布されました。

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私が高麗駅に到着したのは11:10頃。駅から会場までの道路には、ご覧のように来場記念品をプレゼントする旨の看板が立てかけられていました。すでに先着3,000人は超えてしまっているかと心配されましたが、看板が立っているということはまだ配布が行われているようです。

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来場記念品の配布場所は、武蔵丘車両検修場へ続く坂道の途中。その横を飯能駅からの臨時バスが通過して行きました。

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来場記念品はオリジナルのクリアファイル。今年の電車撮影会の主役である9000系が勢ぞろいした写真ですが、さすがに前日の6月4日に運行が始まり、今回の車両撮影会でも登場した9101編成「SEIBU KPP TRAIN」は間に合わなかったのか、クリアファイルには掲載されていませんでした。

「西武電車フェスタ2016in武蔵丘検修場」訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2016年6月21日 (火)

高麗駅行き臨時電車を観察~西武電車フェスタ2016in武蔵丘車両検修場訪問記・こぼれ話~(H28.6.5)

平成28年6月5日に開催された「西武電車フェスタ2016in武蔵丘車両検修場」。訪問記の本編では会場直通臨時電車の話題を取り上げていますが、それ以外にも会場の最寄り駅となる高麗駅まで、飯能駅~高麗駅間で臨時電車が運行されました。

会場直通臨時電車を東飯能駅で観察していましたが、その間の高麗駅行き臨時電車も撮影しましたので、ご紹介していきたいと思います。

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高麗駅行き臨時電車の最初は、東飯能駅9:04発。4000系4両(編成番号失念)。

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9:18発、4000系4両(4013編成)

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9:45発、4000系4両(4003編成)。

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10:34発、4000系4両(編成番号失念)。

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11:05発、4000系4両(4017編成)。

私は11:05発の臨時電車に乗って高麗駅へ向かったのですが、この後にも高麗駅行き臨時電車は飯能駅発11:25、12:03、13:03、14:03がありました。

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こちらは飯能駅行き13:03発の高麗駅行き臨時電車、2000系8両(2069編成)。武蔵丘車両検修場から帰るときに目撃しました。

「西武電車フェスタ2016in武蔵丘検修場」訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2016年6月20日 (月)

AKBが夜行列車を動かした!~快速スターライト上野号~(H28.6.18)

平成28年6月18日、新潟県の「HARD OFF ECOスタジアム新潟」で開催された「AKB48 45thシングル選抜総選挙」に合わせて、一日限りの新潟駅発上野駅行き夜行臨時列車「快速スターライト上野号」が運転されました。JR東日本では各地のイベントに合わせた臨時列車を数多く運行していますが、夜行列車が運転されるのは極めて稀なことだと言えるでしょう。

運転日翌日の早朝、私は赤羽駅を訪問。「スターライト上野号」を撮影してきました。

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スターライト上野号は新潟駅を23:26に出発して、上野駅には6:57に到着するというダイヤで運転。赤羽駅には6:45頃に通過して行きました。

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赤羽駅に近づいてきたところでもう1枚。「スターライト上野号」は新潟車両センター所属E653系U108編成が担当しました。

新潟駅発着の夜行快速列車といって真っ先に思いつくのは「ムーンライトえちご」。最後の運転は平成26年だったと記憶していますから、運行を終了してからすでに2年が経過するんですね。

「ムーンライトえちご」は、新潟県内の花火大会のほか、赤川や大曲の花火に行くときも利用していて、私にとっては「ムーンライトながら」以上に利用していた列車。花火大会開催日だけでもいいので、今回のような夜行列車が運転してくれないものかなぁ…。

2016年6月19日 (日)

【東武】「普悠瑪(ぷゆま)」デザインりょうもう号運行開始(H28.6.18)

東武鉄道では、平成27年12月に台湾鉄路管理局との間で友好鉄道協定を締結し、連携した取組みを行ってきましたが、平成28年6月17日から「特急りょうもう号」の車両に、台湾鉄路管理局で運行している「普悠瑪(ぷゆま)」号をイメージした塗装に変更して運行を開始しました。
「普悠瑪りょうもう号」の運行開始後、初めての休日となった6月18日。撮影に出かけてきました。私が訪れたのは東武スカイツリーライン堀切駅から鐘ヶ淵駅方面に、約2分歩いた堤防道路。東武線の線路を少し見下ろす位置関係です。
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東武鉄道のwebサイトでは「普悠瑪りょうもう号」の運行車両が公開していて、この日は浅草駅7:00発の「特急りょうもう1号」に充当。列車が通過する時間に合わせて現地に到着。有名撮影地というわけではない場所ですので、他に「普悠瑪りょうもう号」狙いの鉄道ファンの姿はなし。定刻どおり「普悠瑪りょうもう号」が通過していきました。
 
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「普悠瑪」号は、先頭車両側面に台湾鉄路管理局を意味する「TRA」という文字がラッピングされていますが、「普悠瑪りょうもう号」にも同じような書体で「Ryomo」を表示。
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「普悠瑪りょうもう号」には、東武鉄道と台湾鉄路管理局の共通デザインの記念エンブレムもプリントされていました。

2016年6月18日 (土)

【E257系幕張車】「特急あやめ祭り号」(H28.6.4)

平成28年5月28日~6月26日の間、茨城県潮来市の水郷潮来あやめ園で開催される「水郷潮来あやめまつり大会」に合わせ、5月28日~6月19日の土休日に、新宿駅~鹿島神宮駅間で「特急あやめ祭り号」が運転されました。

「あやめ祭り号」は昨年に初めて登場した特急列車(弊ブログ平成27年6月8日付の記事を参照)。昨年は新宿駅で「あやめ祭り号」を撮影しましたので、今年は別の駅で撮影しようと千葉駅へ出かけてきました。

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「あやめ祭り号」は千葉駅10番線から9:12に出発。

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「あやめ祭り号」を担当車両は昨年と同じく幕張車両センター所属E257系5両。

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この日はNB-12編成でした。

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昨年は専用のヘッドマークで運転された「あやめ祭り号」でしたが、この日は定期運転されていたときの「特急あやめ号」のヘッドマークを掲げての運転となりました。

2016年6月17日 (金)

【253系】初登場!千葉駅始発「特急きぬがわ65号」(H28.6.4)

平成28年6月4日~26日の土休日、千葉駅~鬼怒川温泉駅間で「特急きぬがわ65・66号」が運転されました。運転日は土曜日が鬼怒川温泉行きの「きぬがわ65号」、日曜日が千葉行きの「きぬがわ66号」となるわけですが、「きぬがわ65号」の運転日初日となる6月5日、千葉駅へ出かけてきました。

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「きぬがわ65号」は千葉駅6番線から9:11に出発。ホーム上には「きぬがわ号」と書かれた乗車口案内シールが貼り付けられていました。

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「きぬがわ65号」を担当するのは東武線直通特急でおなじみの大宮総合車両センター所属253系1000番台。この日はOM-N02編成。千葉駅には9:02頃に送り込まれてきました。

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千葉駅に「きぬがわ号」が停車していることが分かるように、写真右側に千葉駅の駅看板を入れて撮影してみました。

2016年6月16日 (木)

【E257系幕張車】初運行!「特急ちばかいじ」(H28.6.4)

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平成28年6月4日~19日の土休日、千葉駅~甲府駅間で「特急ちばかいじ」が運転されました。「特急ちばかいじ」という列車名での運転は今回が初めてということで、運転日初日の6月4日。始発駅である千葉駅に出かけ、「ちばかいじ」を撮影してきました。

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「ちばかいじ」は千葉駅8番線から7:38に出発。

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「ちばかいじ」の担当車両は幕張車両センター所属E257系5両。千葉駅への送り込みは7:30頃。この日の担当車両はNB-07編成でした。

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千葉駅に停車中の「ちばかいじ」。ヘッドマーク、方向幕とも「特急」表示でした。

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千葉駅の駅看板と発車標、車両を一画面に納めてみました。

今回、初登場の「ちばかいじ」ですが、昨年までは同じ区間をほぼ同じ時間帯で「快速 お座敷さくらんぼ号」が運転されていました。今年は「お座敷さくらんぼ号」の設定はなく、「ちばかいじ」は、その代替の役割もあるようです。

現在、首都圏に配置されているJR東日本所属のお座敷列車の多くは485系を改造したもの。6月には最後まで残ったオリジナル顔の仙台車両センター所属485系が引退。お座敷車両の「ニューなのはな」も8月に運用終了となることが発表されています。近い将来、その他のお座敷車両も引退となる可能性があり、今回の「ちばかいじ」のように、従来お座敷車両で運転されてきた臨時列車の変更が進んでいくかもしれません。

2016年6月15日 (水)

SLパレオエクスプレス西武秩父駅 初乗入記念プレゼント~西武鉄道・秩父鉄道 臨時SL列車イベント訪問記・こぼれ話~(H28.5.29)

平成28年5月29日、「西武鉄道・秩父鉄道 臨時SL列車イベント」で、西武秩父駅に乗り入れたSLパレオエクスプレスに乗って三峰口駅へ到着。駅を降りて改札口へ向かうと、乗客たちに記念品がプレゼントされました。

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SLパレオエクスプレス西武秩父駅 初★乗入 記念プレゼントは、パレオのごはん。つまりはSLパレオエクスプレスの動力の源である石炭でした。秩父鉄道の車庫イベント「わくわく鉄道フェスタ」等でも石炭は子供たちにも配布されていますが、石炭が入っていた袋に貼り付けられていたシールは今回限定のものでした。

…しかし、石炭もらっても使い道がないな…

「西武鉄道・秩父鉄道 臨時SL列車イベント」訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2016年6月14日 (火)

三峰口駅ホームに掲出されていたヘッドマーク~西武鉄道・秩父鉄道 臨時SL列車イベント訪問記・こぼれ話~(H28.5.29)

平成28年5月29日の「西武鉄道・秩父鉄道 臨時SL列車イベント」で三峰口を訪問。駅ホームにはヘッドマークが展示されていました。

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秩父を舞台にしたアニメ「あの日見た花の名前を僕たちは知らない」とコラボレーションしたヘッドマーク。上の写真の左は平成25年の劇場版公開を記念したもの。中央と右側は平成24年の夏休みスタンプラリー時にSLパレオエクスプレスに掲出されたヘッドマークと思われます。

下の写真は平成27年に作製されたもので、三峰口駅ホームでSLパレオエクスプレスをバックに、キャラクターが勢揃いしたデザインとなっています。

「西武鉄道・秩父鉄道 臨時SL列車イベント」訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2016年6月13日 (月)

秩父鉄道車両公園を訪問~西武鉄道・秩父鉄道 臨時SL列車イベント訪問記・こぼれ話~(H28.5.29)

平成28年5月29日は、史上初めて西武秩父駅から出発するSLパレオエクスプレスに乗って三峰口駅へ。三峰口駅構内には秩父鉄道車両公園があり、SLパレオエクスプレスが折り返し運転するための転車台があるほか、秩父鉄道の歴代の車両が展示されています。臨時SL列車が三峰口駅に到着してから出発するまでの約1時間、秩父鉄道車両公園の展示車両を撮影していました。

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秩父鉄道車両公園は午前9時から午後5時まで開放。全部で10台の車両が置かれています。

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ワキ824号。昭和43年に製造され、昭和63年まで下板橋、業平橋、南高崎まで袋詰めセメント輸送に使用されていました。

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テキ117号。昭和34年に製造され、ワキ824号と同じく、袋詰セメント輸送に使用されてきましたが、昭和59年に廃車となりました。

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スム4023号、昭和38年に製造され、昭和40年から袋詰セメントや生活物資の輸送に使用されてきましたが、セメントのバラ積み輸送やトラック輸送の普及で姿を消しました。

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トキ502号、昭和43年に製造され、主に武甲から蘇我方面への石灰石輸送に使用されてきましたが、昭和59年の武甲線廃止により使用されなくなり、昭和63年に廃車となりました。

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ヨ15号、大正14年に製造され、影森~秩父間の秩父セメント第一工場向けの原石輸送に活躍したヲキ車を昭和43年に改造した車両。車掌等が乗車する緩急車としては片側に4輪ある非常に珍しい車両です。昭和62年の緩急車廃止に伴い、昭和63年に廃車となりました。

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クハニ29号、大正11年に旧国鉄で製造され払い下げを受けたもので、昭和63年に廃車となりました。

ここまで6台の車両をご紹介してきましたが、秩父鉄道車両公園には全部で10台の車両が展示されています。残りの4台は…。

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左からED381号、デキ1号、デハ107号、さらにED381号の奥にはワフ51号が置かれているはずなのですが、転車台付近から先は立入禁止になっていて近づくことができませんでした。近くにいた鉄道ファンの話によると、放置状態の車両は傷みも激しく、崩壊寸前の車両もあり、危険回避のため立入禁止にしているんだそうです。

「西武鉄道・秩父鉄道 臨時SL列車イベント」訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2016年6月12日 (日)

【都電】「2016路面電車の日」記念イベント訪問記を掲載しました(H28.6.12)

平成28年6月12日に開催された都電荒川線「2016路面電車の日」記念イベント訪問記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2016年6月11日 (土)

SLパレオエクスプレス乗車記念スタンプ~西武鉄道・秩父鉄道 臨時SL列車イベント訪問記・こぼれ話~(H28.5.29)

平成28年5月29日の「せいつ鉄道・秩父鉄道 臨時SL列車イベント」で、西武秩父駅から乗車したSLパレオエクスプレスには1号車と2号車の間に記念スタンプ台を設置されています。

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記念スタンプ台がこちら。デッキ部の洗面台をつぶしてスタンプ台にしているようです。

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スタンプ台はこんなかんじ。

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臨時SL列車イベント参加記念乗車証の裏面にスタンプを押印してみました。

「西武鉄道・秩父鉄道 臨時SL列車イベント」訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2016年6月10日 (金)

臨時SL列車イベント特製弁当~西武鉄道・秩父鉄道 臨時SL列車イベント訪問記・こぼれ話~(H28.5.29)

10000系レッドアローを使用したイベント用臨時列車で11:15に西武秩父駅に到着。11:29頃、ついにSLパレオエクスプレスが西武秩父駅にやってきました。SLの車内で出発を待っていると、イベント特製弁当が配られました。

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弁当の包装紙は「臨時レッドアロー号で行く!パレオエクスプレス乗車イベント」、10000系レッドアローとC58-363の写真がプリント。臨時SL列車が運転される「2016.5/28・5/29」ともプリントされていて、今回のイベントのみの限定デザインでした。

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弁当の中身がこちら。「オリジナル秩父路弁当」と命名された特製弁当は、豚肉の味噌漬け、みそぽてと、わらじかつ、しゃくしな漬など、秩父名産を余すことなく含まれていて、とてもおいしかった。

「西武鉄道・秩父鉄道 臨時SL列車イベント」訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2016年6月 9日 (木)

乗車記念品「臨時SL列車イベント ポストカード」~西武鉄道・秩父鉄道 臨時SL列車イベント訪問記・こぼれ話~(H28.5.29)

平成28年5月29日に参加した「西武鉄道・秩父鉄道 臨時SL列車イベント」。臨時SL列車の始発駅は西武秩父駅。西武秩父駅間までは池袋駅発のイベント用臨時列車が運転されました。10000系レッドアローを使用したイベント用臨時列車の車内では参加記念品が配られました。

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乗車記念品は2枚のポストカード。いずれもレッドアローとパレオエクスプレスの写真がプリントされていました。

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縦長にデザインされたポストカードは、切手貼付部にパレオエクスプレス。

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横長のポストカードには、レッドアローが描かれていました。

「西武鉄道・秩父鉄道 臨時SL列車イベント」訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2016年6月 8日 (水)

「臨時SL列車イベント参加チケット」と「臨時SL列車イベント参加記念乗車証」~西武鉄道・秩父鉄道 臨時SL列車イベント訪問記・こぼれ話~(H28.5.29)

平成28年5月28日と29日に開催された「西武鉄道・秩父鉄道 臨時SL列車イベント」。秩父鉄道のSLパレオエクスプレスが史上初めて西武鉄道の西武秩父駅に乗り入れるというもので、臨時SL列車と、西武秩父間までのイベント用臨時列車に乗車できるのは、事前に「臨時SL列車イベント 参加チケット」を購入する必要があります。

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こちらが参加チケット。表面には受付時刻や受付場所、受付方法、イベント用臨時列車や臨時SL列車への乗車方法が記載。裏面には注意事項が記載されていました。

イベント当日は参加チケットを受付に提示。臨時SL列車イベント参加記念乗車証を受け取ります。

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こちらが「臨時SL列車イベント参加記念乗車証」。表面には西武秩父駅ホームに、10000系レッドアローと、「C58-363 SLパレオエクスプレス」が並んだ写真(いつ撮影したのかな?)、裏面にはイベント用臨時列車と臨時SL列車の運転時刻表と、SLパレオエクスプレスの車内にある記念スタンプの押印スペースがありました。

「西武鉄道・秩父鉄道 臨時SL列車イベント」訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2016年6月 7日 (火)

スタンプラリーでもらったマウスパッド~鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア訪問記・こぼれ話~(H28.5.28)

今回の「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」では昨年と同じくスタンプラリーを実施。先着5,000名には記念品がプレゼントされました。

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スタンプは大宮総合車両センターのほか、大宮駅周辺のイベント広場に設置。大宮総合車両センターと大宮駅西口の銀座通りのスタンプは必須。その他、トミックスワールド、JACK大宮南側広場、DOM1階展示スペース、大宮駅西口イベントスペース、鉄道博物館のうちいずれか1か所でスタンプを集め、鐘塚公園内の特設テント内で記念品が先着5,000名にもらえます。

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スタンプラリーの記念品はJR東日本所属の新幹線車両と、それぞれの新幹線のコーポレートカラーの矢印が大宮駅を境に、東北新幹線と上越・北陸新幹線に分かれていくようなイメージをデザインしたマウスパッドでした。

「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2016年6月 6日 (月)

「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」来場記念品(平成28年版)~鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア訪問記・こぼれ話~(H28.5.28)

大宮総合車両センターでのイベント「鉄道ふれあいフェア」では、例年来場者に会場案内図を挟み込んだクリアファイルを来場記念品として配布していますが、今年も会場入口ではクリアファイルがプレゼントされました。

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今回の展示車両である「D51-498」の他に、E259系や251系のイラストもプリントされていました。

「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2016年6月 5日 (日)

「西武電車フェスタ2016in武蔵丘車両検修場」訪問記を掲載しました(H28.6.5)

平成28年6月5日に開催された「西武電車フェスタ2016in武蔵丘検修場」訪問記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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「第35回横浜開港祭2016ビームスペクタクルinハーバー」観覧記を掲載しました

平成28年6月2日に開催された「第35回横浜開港祭ビームスペクタクルinハーバー」観覧記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2016年6月 4日 (土)

【西武】東長崎駅で長時間停車した「SEIBU KPP TRAIN」をじっくり観察する(H28.6.4)

開業100周年記念を迎え、様々なイベントを実施してきた西武鉄道では、西武線沿線出身で今年デビュー5周年となる「きゃりーぱみゅぱみゅ」さんとコラボレーションしたラッピングトレイン「SEIBU KPP TRAIN」が、平成28年6月4日から運行を開始しました。

「SEIBU KPP TRAIN」の初運行を記念して池袋駅では出発式を開催。初運行の臨時列車と出発式には3,000円のイベント参加チケットの購入が必要なのですが、チケットを持っていない私は池袋駅に送り込み回送される「SEIBU KPP TRAIN」を撮影することにしました。

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10:30頃の池袋駅の様子。1・2番ホームの終端部では出発式セレモニーの会場が設営中。「SEIBU KPP TRAIN」の池袋駅出発時刻は11:57ですが、すでにホーム上には「SEIBU KPP TRAIN」のTシャツを着たスタッフや、「SECURITY」と書かれた黒いシャツを着た少し強面の警備員が配置されていました。

10:35発の各停に乗車。椎名町駅には3名の鉄道ファン。さらに私が乗車した列車からも数名が下車して、その行列に並んでいました。次の東長崎駅は先着の鉄道ファンはなし。私が一番乗りでした。

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「SEIBU KPP TRAIN」を待つ間、待避線の1番ホームには「西武 旅するレストラン 52席の至福」。11:57頃に到着し、各停と急行を先に通し、12:05頃に出発していきました。

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11:13頃、東長崎駅に「SEIBU KPP TRAIN」がやってきました。公式サイトでは事前にラッピングデザインは公開されず、車両のシルエットのみ公開。どの車両が「SEIBU KPP TRAIN」となるのかはわかりませんでした。しかし、シルエットを見ると2000系か9000系のようでしたが、ここで担当車両が9000系9101編成であることが判明したのでした。

「SEIBU KPP TRAIN」はゆっくりとした速度で東長崎駅に接近。すると下り線に「2番ホーム、ご注意ください。電車が通過します」という接近放送。まずいまずい、このままだとかぶられてしまう。

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「SEIBU KPP TRAIN」は速度を上げて、上り待避線である4番線に入線。間一髪、かぶられることはなかったのですが、慌てていて最後尾を切らしてしまいました。

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4番線に停車する「SEIBU KPP TRAIN」。イベント列車運行時は、これまでも東長崎駅で時間調整のため待避線でしばらく停車することがあり、今回ももしかして…と思っていましたが、予想が的中。池袋駅は相当な混雑で撮影もままならないでしょうが、東長崎駅に集まっている鉄道ファンは段違いに少ない。これでゆっくり「SEIBU KPP TRAIN」の観察ができます。

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クハ9101(1号車)とクハ9001(10号車)は「車掌きゃりー」。

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扉部には「SEIBU KPP TRAIN」のロゴ。

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駆け込み乗車を注意喚起するシールも「車掌きゃりー」によるオリジナルデザイン。

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モハ9201(2号車)とモハ9301(3号車)は、きゃりーぱみゅぱみゅさんの楽曲「PONPONPON」のラッピング。

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車内の扉や貫通扉部分にもラッピングされていました。

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サハ9401(4号車)とモハ9501(5号車)は「つけまつける」のラッピング。

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モハ9601(6号車)とサハ9701(7号車)は「ファッションモーター」のラッピング。

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モハ9801(8号車)とモハ9901(9号車)は「もんだいガール」のラッピングと、きゃりーぱみゅぱみゅさんの代表曲が車両内外に描かれています。

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10:22頃、「SEIBU KPP TRAIN」は東長崎駅を発車。出発式が行われる池袋駅に向けて走り出しました。

私も後続の各停で池袋駅へ。すでに出発式セレモニーは行われていて、マイクから流れるきゃりーぱみゅぱみゅさんの声は聞こえるものの、セレモニー会場の周囲にはパーテーションで覆われていて、中の様子は見えず。さらに、出発式イベントやイベント列車参加者にはカメラ等の持ち込みは禁止され、撮影等も不可とのことでした。

「SEIBU KPP TRAIN」は平成28年9月29日までの運行を予定。通勤で西武池袋線を利用している私にとっては、いつかは再び出会えることでしょう。

2016年6月 3日 (金)

大宮総合車両センターに入場中の車両たち~鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア訪問記・こぼれ話~(H28.5.28)

平成28年5月28日に開催された「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」では、検査のためセンター内に入場中の車両たちも見つけることができました。

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255系「BOSO VIEW EXPRESS」のうちの1両。車両番号を見ると「モハ255-6」でしたので、幕張車両センター所属255系Be-03編成と思われます。255系では5編成あるうちの4編成が機器更新されていて、Be-03編成は唯一の未更新車。今回の入場で機器更新が完了されるものと思われます。

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E259系も確認。編成番号等は未明でした。先頭部のN'EXや側面の赤い帯も取り除かれていて、全面的な塗替えが行われているようです。

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国府津車両センター所属E231系S-32編成の車両の一部も確認。

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ここからは大宮総合車両センター外の大栄橋から撮影したもの。小山車両センター所属E231系U509編成が確認できました。

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こちらは大栄橋から大宮駅方面を撮影したもの。弊ブログ平成28年5月1日付の記事でご紹介している大宮駅11番線の側線に停車していた215系と同じ、国府津車両センター所属215系NL-2編成がまだほぼ同じ位置に停車していました。

「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2016年6月 2日 (木)

モーター展示コーナーを訪問~鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア訪問記・こぼれ話~(H28.5.28)

平成28年5月28日に開催された「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」では、モーター展示コーナーがあり、国鉄末期から現在までの歴代モーターが展示されていました。

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MT54D。115系、183系、185系に搭載されているモーターで、説明書きによると『国鉄が長きにわたり標準的に採用した主電動機。電気子、界磁コイル、ブラシ、整流子で構成される。始動時に最も大きなトルクを発生し、回転数の上昇に伴いトルクが減少。回転力が増す特性を持つ』と記載されていました。

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MT61B。205系、211系、215系に搭載されているモーター。『MT54型より低速域での出力向上を図るとともに、高速度域での速度特性を向上させた主電動機。広い速度範囲で十分な回生ブレーキ力が得られるのが特徴』との説明書きがありました。

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MT61C。251系、651系に搭載されているモーター。『MT61Bの改良版として造られた主電動機。とくに特急車両に多く使用され、従来の主電動機より騒音が少ない構造となっている』との説明書きがありました。

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MT67。255系に搭載されているモーター。209系の試作車「901系B編成」に採用された主電動機で『小型・軽量化と設計・製造されている。軸受構造は200万km走行非分解に対応できるよう中間給油構造に加え古いグリースを非分解で排出できる給廃油構造を採用した』とありました。

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MT68。『209系に使用されている主電動機。MT67型とほぼ同じスペックだが、搭載する制御装置の違いから別系列となっている』とあります。

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MT72B。『E257系に使用される主電動機。交流誘導電動機は、固定子、回転子、外枠によって構成され、ブラシや整流子が不要。これにより大幅な軽量化及び低静音化とメンテナンスフリー化が達成された』とあります。MT72Bはモーター部の部品をばらした状態で展示されていました。

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MT73。『E231系に使用される主電動機。209系500番台より使用開始。MT68主電動機よりも高回転に対応できるように強化された』とあります。会場内では回転実演されていました。

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MT75。E259系、E233系に使用されているモーター。JR東日本では最新鋭の主電動機となります。説明書きには『出力を140kWと大幅に強化。フリーメンテナンス化をさらに推し進め、軸受構造は240万km走行非分解可能な設計となっている。また騒音をMT73主電動機と比べて2dB低減させている』と記載されていました。

「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2016年6月 1日 (水)

ガスタービン車「キハ391系」カットモデル~鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア訪問記・こぼれ話~(H28.5.28)

昨年の「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」訪問記本編で、ガスタービン車「キハ391系」カットモデルの写真を掲載していますが、今回は別角度から撮影しましたのでご覧ください。

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昨年は正面付近から撮影しましたが、今回は側面部から。

「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

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