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2016年5月

2016年5月31日 (火)

「検修技能訓練所」所属205系~鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア訪問記・こぼれ話~(H28.5.28)

昨年訪れた「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」でも取り扱った話題ですが、今年も大宮総合車両センター北側で見つけた車両をご紹介したいと思います。

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その車両はミニ新幹線の線路が敷かれている場所の後方。

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車両先頭部の方向幕には「検修技能訓練所」と表示されている205系。弊ブログ平成27年5月29日付の記事でも同じ話題を取り扱っていますが、このときとは若干、停車位置が異なっているようで、今回の方が編成全体が見やすくなっていました。

「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2016年5月30日 (月)

ヘッドマーク特集~鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア訪問記・こぼれ話~(H28.5.28)

平成28年5月28日に開催された「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」。会場内で展示されていた車両の一部にはヘッドマークを掲出。時間帯によって付け替えなども行われました。

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「D51-498」には、SLレトロ碓氷のヘッドマーク。午後にはヘッドマークが取り外される時間帯もありました。

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EF65-2139には、こんなヘッドマーク。

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私が訪れた11時過ぎの時点で掲出されていたのは、「EF65-2139国鉄色復活」と「はやぶさ」。

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13時過ぎからは「あかつき」「あさかぜ」に取り替えられました。なお、私が訪れる前には「熊本復興ヘッドマーク」と「さくら」が掲出されていたとのことです。

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「EF81-81」に掲出されたヘッドマークがこちら。

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午前中は「カシオペア」と「はくつる」。

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12:30以降は「北斗星」と「ゆうづる」と、東北方面寝台特急のヘッドマークに統一されていました。

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「EF65-1115」のヘッドマークは…。

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午前中は「富士」と「瀬戸」。

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12:30からは「はやぶさ」と「出雲」と、こちらは東海道寝台特急のヘッドマークで占められていました。

「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2016年5月29日 (日)

畜電池駆動電車ACCUM「EV-E301系」特集~鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア訪問記・こぼれ話~(H28.5.28)

平成28年5月28日に開催された「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」で展示車両の目玉のひとつである畜電池駆動電車ACCUM「EV-E301系」。車両の内外を撮影してきましたのでご紹介したいと思います。

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EV-E301系は電化区間はパンタグラフから給電された電気により走行するほか、床下部に搭載したリチウムイオン蓄電池に充電。非電化区間では蓄電池の電力により走行することができます。非電化区間を走る従来の気道車に比べ、排気ガス・二酸化炭素の排出がなくなり、走行時の騒音が低減されます。

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EV-E301系は2015年のローレル賞を受賞。片方の先頭部にはヘッドマークが取り付けられていました。

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車両側面ドア付近にはEV-E301系の愛称である「ACCUM」のロゴがプリント。

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車両床下部には「Li-ion」とリチウムイオン電池であることが分かるようにシールが貼られていました。

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EV-E301系の運転席。E231系の運転台と同じように、JR東日本の一般型通勤電車とほぼ共通の印象です。

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運転席後方の窓にはご覧のようなシール。EV-E301系は烏山線で運用されており、交通系ICカードが使用できないことが告知されています。

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車内の椅子やスタンションポール、窓にカーテンがなくUVカット・熱線吸収ガラスになっているのもJR東日本の一般型通勤車両とほぼ同じですね。

「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

「西武鉄道・秩父鉄道 臨時SL列車イベント」訪問記を掲載しました(H28.5.29)

平成28年5月29日に開催された「西武鉄道・秩父鉄道 臨時SL列車イベント」訪問記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2016年5月28日 (土)

「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」訪問記を掲載しました(H28.5.28)

平成28年5月28日に開催された「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」訪問記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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写真左から、東武100系スペーシア(試乗列車)、EF81-81、EF65-2139、EF65-1115

2016年5月27日 (金)

ひろせ野鳥の森駅発行の硬券乗車券~秩父鉄道「第12回わくわく鉄道フェスタ」訪問記・こぼれ話~(H28.5.21)

平成28年5月21日は、秩父鉄道の広瀬川原車両基地で開催された「第12回わくわく鉄道フェスタ」を訪問。帰りは最寄り駅のひろせ野鳥の森駅から秩父鉄道に乗って熊谷駅へ向かいました。

ひろせ野鳥の森駅では自動券売機が1台ありますが、この日はイベント参加者の多くが駅を利用することから臨時有人窓口も設置。そこでは硬券乗車券を販売していました。

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自動券売機やIC乗車券の普及で、ほとんど流通することがなくなった硬券乗車券。現在は記念乗車券等でまれに見ること以外、ほとんど目にしなくなりましたが、まだ一般の乗車券でも硬券乗車券が使用されていることに少し驚きました。

秩父鉄道「第12回わくわく鉄道フェスタ」訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2016年5月26日 (木)

第12回わくわく鉄道フェスタの来場記念品~秩父鉄道「第12回わくわく鉄道フェスタ」訪問記・こぼれ話~(H28.5.21)

平成28年5月21日の秩父鉄道「第12回わくわく鉄道フェスタ」では先着3,000名の来場者に来場記念品が配布されました。

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来場記念品は、SLパレオエクスプレスと「わくわく鉄道フェスタ2016」のロゴがプリントされたトートバッグ。

私が会場を訪れたのは10:30過ぎ。来場記念品は会場入口で配布されているものと思っていたのですが、入口に係員はいるが来場記念品を配布している様子がない。しかし来場者のほとんどがトートバックを持っている。まさか、もう来場者が3,000人を超えて配布が終了してしまったのか?

少し残念でしたが、気持ちを入れ替えて会場内を散策していると、車両展示ブースに多くのトートバッグを抱えた係員がいるのを発見。係員に声をかけて記念品をいただきました。なんとも分かりにくい場所で配布しているんだなぁ。

秩父鉄道「第12回わくわく鉄道フェスタ」訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2016年5月25日 (水)

秩父三社トレイン、秩父ジオパークトレインの車両側面を観察~秩父鉄道「第12回わくわく鉄道フェスタ」訪問記・こぼれ話~(H28.5.21)

平成28年5月21日に開催された秩父鉄道「第12回わくわく鉄道フェスタ」では、車両外装のみならず車内の天井や内壁もラッピングを施した「フルラッピング車両」の2編成が、会場直通臨時列車として運行。会場に到着後はセンターの東武8000系の左右にフルラッピング車両が並べられ、車両撮影会が実施されました。

フルラッピング車両は会場外から車両側面を垣間見ることができ、撮影してきましたので、今回ご紹介していくことにしましょう。

まずは初のフルラッピング車両である「秩父ジオパークトレイン」から。

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三峰口側の先頭車、デハ7502。

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中間車のデハ7602。

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羽生側の先頭車、クハ7702。

秩父地方で化石として発見された生物や、現在の秩父地方に生息している珍しい生物が車外と車内にラッピングされています。一部の窓もラッピングされているのが確認できました。

続いてはフルラッピング車両の第二弾となる「秩父三社トレイン」。

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中間車のデハ7605。

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羽生側の先頭車両、クハ7705。

残念ながら三峰口側のデハ7505は撮影できませんでした。秩父三社トレインは、各車両ごとに、寳登山神社(クハ7705)、秩父神社(デハ7605)、三峯神社(デハ7505)の秩父三社を各車両で表現しています。

秩父鉄道「第12回わくわく鉄道フェスタ」訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2016年5月24日 (火)

展示車両の電気機関車「デキ201、デキ502、デキ108」~秩父鉄道「第12回わくわく鉄道フェスタ」訪問記・こぼれ話~(H28.5.21)

平成28年5月21日に開催された秩父鉄道「第12回わくわく鉄道フェスタ」の話題をご紹介していますが、今回は車両展示ブースに展示されていた電気機関車「デキ201、デキ502、デキ108」を1台ずつ見ていきたいと思います。

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訪問記の本編に掲載した写真とは反対側から3台の電気機関車を撮影。

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中央に位置していたのはデキ502号。イベントに合わせ、黄色に茶色帯の旧秩鉄カラーに塗り替えられ、初登場となった電気機関車です。

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茶色い車体のデキ201号は、デキ200形のうち唯一現役で運用されている電気機関車。SLパレオエクスプレスの客車の色に合わせた塗装で、SLパレオエクスプレスの回送時の補助機関車として活躍しています。

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こちらはデキ108号。元は松尾鉱業鉄道ED502号機として運用されていましたが、松尾鉱業鉄道の廃止後、秩父鉄道に譲渡され「デキ108号」として活躍しています。

2016年5月23日 (月)

ヘッドマーク特集~秩父鉄道「第12回わくわく鉄道フェスタ」訪問記・こぼれ話~(H28.5.21)

平成28年5月21日、秩父鉄道の広瀬川原車両基地で「第12回わくわく鉄道フェスタ」が開催されました。会場内に展示されていた車両の一部にはヘッドマークを掲出。今回はイベント会場内で撮影した車両たちのヘッドマーク部分を拡大してご覧いただきたいと思います。

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こちらはSLパレオエクスプレスに掲出されていたヘッドマーク。

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このヘッドマークは急行リバイバルカラー塗装車両となった6000系6003Fに取り付けられていたもの。

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ディーゼル機関車運転席乗車体験で使用されていた車両には、四角いヘッドマークが掲出されていました。

秩父鉄道「第12回わくわく鉄道フェスタ」訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2016年5月22日 (日)

会場直通臨時列車を観察~秩父鉄道「第12回わくわく鉄道フェスタ」訪問記・こぼれ話~(H28.5.21)

平成28年5月21日は、秩父鉄道の広瀬川原車両基地で「第12回わくわく鉄道フェスタ」が開催されました。当日は会場に直通する臨時列車を運転。今回は往路が、熊谷駅発広瀬川原駅行きが2本、御花畑駅発広瀬川原行きが1本。さらに急行1本が最寄り駅のひろせ野鳥の森駅に臨時停車されました。

この日は臨時列車を撮影しようと、ひろせ野鳥の森駅には9:40頃に到着。会場を訪問する前に、会場直通臨時列車を観察してみました。

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1本目の会場直通臨時列車は、熊谷駅発9:42発、広瀬川原には9:54に到着。担当車両は秩父三社トレインラッピング列車である7500系7505編成でした。

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こちらは「急行 秩父路3号」。羽生駅9:32発、熊谷駅9:51発で、ひろせ野鳥の森駅は通過しますが、この日に限り、臨時停車しました。ただし、こちらは会場直通はせず、三峰口ゆきとして運転されました。

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2本目の会場直通臨時列車は、熊谷駅10:15発、広瀬川原には10:21に到着。担当車両は急行リバイバルカラー塗装の6000系6003編成でした。

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3本目の会場直通臨時列車は、御花畑駅を9:49に出発。秩父駅、皆野駅、長瀞駅、野上駅、寄居駅、武川駅に停車し、広瀬川原には10:55に到着。秩父ジオパークトレインラッピング車両で運転されました。

秩父鉄道「第12回わくわく鉄道フェスタ」訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2016年5月21日 (土)

秩父鉄道「第12回わくわく鉄道フェスタ」訪問記を掲載しました(H28.5.21)

平成28年5月21日に開催された秩父鉄道「第12回わくわく鉄道フェスタ」の訪問記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2016年5月20日 (金)

「西武 旅するレストラン 52席の至福」ディナーコースのおみやげ~「西武 旅するレストラン 52席の至福」乗車記・こぼれ話~(H28.5.8)

平成28年5月8日は、「西武 旅するレストラン 52席の至福」のディナーコースに乗車。ディナーコースの乗客にはいくつかおみやげをいただきました。

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秩父の伝統工芸「秩父ちぢみ」。芝桜と秩父銘仙柄をイメージしたという「ちちぶ風呂敷」に包まれていました。

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風呂敷を広げるとこんな感じ。

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風呂敷の中に入っていたのは「秩父の恵み Butter Castella(バターカステラ)~紅茶~」。材料に横瀬町芦ヶ久保地区で取れた紅茶を練りこんだカステラで、包装紙には「西武 旅するレストラン 52席の至福」のロゴがプリントされたオリジナル商品のようです。

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さて、こちらはコースター。厚手のラバー素材で、これまでコースターといったら、「紙」しかお目にかかったことのない私としては高級感ありあり。表面は座席番号と同じロゴが描かれている。裏に返すと「西武 旅するレストラン 52席の至福」のオリジナルロゴとなっています。

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こちらはコースの最後に出てきた飲み物(コーヒー、紅茶)とともに、砂糖、ミルクが入った小ぶりのカゴのなかに添えられていたメッセージカード。クルーのみなさん、直筆のもの。さらに、ここにも結婚記念日のお祝いメッセージがプラス。クルーのみなさんの溢れんばかりのおもてなしをいただきました。

「西武 旅するレストラン 52席の至福」乗車記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2016年5月19日 (木)

「西武 旅するレストラン 52席の至福」クルーの神対応~平成28年春「西武 旅するレストラン 52席の至福」乗車記・こぼれ話~(H28.5.8)

平成28年5月8日に乗車した「西武 旅するレストラン 52席の至福」では、旅日記の本編でもご紹介しているとおり、クルーの皆さんからサプライズがありました。

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ディナーコースのデザートは、「ごまふぇ」というスイーツなのですが、私たちのテーブルに供されたのは、ガラスのお皿にチョコレートで「Happy Anniversary」と書かれていて、ケーキも加えられたスイーツの盛り合わせでした。

これはクルーとの会話のなかで、昨日が私たちの結婚記念日で、その記念で「西武 旅するレストラン 52席の至福」に乗車したことをお話ししたことに対して、クルーのみなさんからのサプライズメニューでした。

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スイーツの盛り合わせの他に、オリジナルカクテルも。ノンアルコールのスパークリングワインにベリー類が入れられたもの。結婚当初の甘酸っぱい思い出をイメージしたそうです。

期待以上のサービスに感動。代金は高かったけれど、「西武 旅するレストラン 52席の至福」に乗車してよかった。クルーのみなさん、ありがとうございました。

「西武 旅するレストラン 52席の至福」乗車記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2016年5月18日 (水)

「西武 旅するレストラン 52席の至福」車内をチェック~「西武 旅するレストラン 52席の至福」乗車記・こぼれ話~(H28.5.8)

平成28年5月8日は、西武鉄道の観光電車「西武 旅するレストラン 52席の至福」のディナーコースに乗車してきました。私が乗車した2号車は旅日記の本編でご紹介しているところですが、他の車両も撮影した写真がありますので、ご紹介していきたいと思います。

ちなみに車体外装のデザインについては、弊ブログ平成28年4月18日付の記事をご覧ください。

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まずは1号車。どの車両も車両番号札は木目調。1989年に東急車両により製造され、2016年に総合車両製作所によって改造されたことがわかります。

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ご覧の写真は西武秩父駅に停車中、1号車のデッキから撮影したもの。1号車の扉は開いていますが、乗り降りができないようになっています。

1号車の車内へは写真の向かって右側の扉を手動で開けて入るようになっています。

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1号車の車内。座席がすべて取り払われた多目的スペース。この日の1号車は何にも称されていませんでしたが、団体専用列車として運行する時などにはイベントもできるようになっています。

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3号車はキッチンスペース。車両の半分はオープンキッチンとなっていて、西武秩父駅出発時点ではコース料理の2品目となる前菜の盛り付けをしていました。

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4号車は、2号車と同じく4人掛けテーブルが4セット、2人掛けテーブルが5セットある客室となっています。シートの色や天井部の作り、照明の具合も2号車とは異なっていました。

「西武 旅するレストラン 52席の至福」乗車記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2016年5月17日 (火)

SLパレオエクスプレス~御花畑駅のホームからはみ出して停車~「西武 旅するレストラン 52席の至福」乗車記・こぼれ話~(H28.5.7)

平成28年5月7日は、翌日の「西武 旅するレストラン 52席の至福」に乗車するため、秩父を訪問。秩父鉄道ではSLパレオエクスプレスが運行していますので、この日も撮影のため、御花畑駅近くの踏切で、SLパレオエクスプレスの到着を待ちました。

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14:27頃、SLパレオエクスプレスが御花畑駅に到着。

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上の写真は、御花畑駅に停車中のSLパレオエクスプレスなのですが、最後尾車両に道路が横断しているのがお分かりでしょうか? つまりSLパレオエクスプレスの最後尾車両がホーム以外の場所に停車してしまっているのです。

御花畑駅はホームの長さが4両までしか対応していないのですが、SLパレオエクスプレスは蒸気機関車と客車が4両なので、5両分の長さとなり、最後尾車両がホームから飛び出してしまってしまうのです。

SLパレオエクスプレスが御花畑駅に停車している間は、御花畑駅の影森駅側の踏切は閉じたままとなります。

「西武 旅するレストラン 52席の至福」乗車記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2016年5月16日 (月)

西武秩父駅の花さんぽステーションで西武鉄道オリジナルグッズをもらう~「西武 旅するレストラン 52席の至福」乗車記・こぼれ話~(H28.5.7)

平成28年5月7日は、翌日の「西武 旅するレストラン 52席の至福」乗車のため、1泊2日で秩父を訪問。この時期は西武秩父駅から徒歩で約20分の場所にある羊山公園の芝桜が見頃となり、一大観光スポットとなります。今年は芝桜の開花が早く、私が訪問した時には見頃が過ぎていましたが、ゴールデンウィーク最終日の5月8日まで芝桜まつりが開催されていました。

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芝桜まつり開催時は、西武秩父駅前に「花さんぽステーション」という臨時観光案内所を開設して観光客の案内が行われています。花さんぽステーションでは、webサイト内の決められたページを印刷したものを持参するか、web画面を提示すると、各日先着100名に西武鉄道記念グッズがプレゼントされるというキャンペーンが行われていました。

私が西武秩父駅に到着したのはお昼過ぎ。芝桜の見頃は過ぎたとはいえ、訪問客は絶えないでしょうから、もう先着100人は超えているだろう。半ばあきらめの気持ちで花さんぽステーションの係員に聞いてみると、記念品はまだ残っているという。こりゃラッキー。事前に印刷してきた用紙を提示すると、こんなグッズがもらえました。

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いただいた記念グッズは「おてがみメモ」。スマイルトレイン30000系をデフォルメしたイラストと、西武鉄道駅員さんキャラクター「レイルくん・スマイルちゃん」が描かれていました。

「西武 旅するレストラン 52席の至福」乗車記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2016年5月15日 (日)

「西武 旅するレストラン 52席の至福」ツアー資料が送られてきた~「西武旅するレストラン52の至福乗車記・こぼれ話」~(H28.5.8)

平成28年5月8日は、「西武 旅するレストラン 52席の至福」のディナーコースに乗車してきました。乗車日の約1週間前となる4月29日、ツアー参加の資料が自宅に郵送されてきました。

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こちらがツアー資料が送付されてきた封筒。簡易書留で送付。封筒には「西武 旅するレストラン 52席の至福」のロゴがプリントされた専用封筒でした。

内容物はご覧のとおりです。

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まずは、ディナーコースの行程表の表面がこちら。利用客の氏名のほか、出発日時、座席番号、乗り場などの案内が記載されています。

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行程表の裏面がこちら。西武秩父駅の出発時刻と西武新宿駅の到着時刻、座席表、注意事項が記載されています。

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こちらは「西武線1日フリーきっぷ」。多摩川線を除く西武線全線が乗り降り自由となります。つまり、利用日当日であれば観光電車以外の西武線も乗車できます。

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こちらは「西武 旅するレストラン「52の至福」パンフレット」。表面は観光電車のデザインやネーミングなどに関わった人々の紹介。裏面は観光電車のコンセプトと秩父の四季が紹介されています。

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こちらは秩父観光パンフレット「ことりっぷ ちちぶ」。A5サイズで、西武秩父と秩父鉄道沿線の観光・特産物等が紹介されている全15ページの冊子です。

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こちらはA5クリアファイル。「西武 旅するレストラン 52席の至福」オリジナルのもので、行程表や各種パンフレットを挟み込んで旅行できるようになっています。

「西武 旅するレストラン 52席の至福」乗車記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2016年5月14日 (土)

【651系】急行 海浜公園ネモフィラ号~上野駅にて~(H28.5.4)

国営ひたち海浜公園でネモフィラの花が見頃となるのに合わせ、平成28年5月3日~8日の土休日に、横浜駅~勝田駅間で「急行 海浜公園ネモフィラ号」が運転されました。

平成28年5月4日は、前回の記事でご紹介したように、「日光83号」を撮影しようと大船駅を訪問。

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「日光83号」を撮影していると、大船駅6番線に651系が回送列車として入線。「海浜公園ネモフィラ号」は651系が担当。いったん大船駅まで送り込まれたあとに、折り返して始発駅の横浜駅へ向かうようです。

「日光83号」の撮影を終えて、先行列車で上野駅へ移動。ここで「海浜公園ネモフィラ号」を待つことにしました。

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「海浜公園ネモフィラ号」は上野駅8番線から出発。

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8:37頃、「海浜公園ネモフィラ号」が上野駅に到着。

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8:39頃、「海浜公園ネモフィラ号」は上野駅を出発していきました。

2016年5月13日 (金)

【253系】大船駅始発・東武直通特急「日光83号」(H28.5.4)

平成28年5月3日~5日の3日間、大船駅から東武鉄道に直通し、東武日光駅へ向かう「特急 日光83号」が運転されました。弊ブログ平成28年5月2日付の記事で、千葉駅始発の「日光63号」の時もそうでしたが、「日光83号」についてもこれまで何度か撮影した列車ですが、始発駅で撮影したことがありませんでした。そこで5月4日、早起きして大船駅へ出かけてきました。

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「日光83号」は大船駅7番線から出発。しかしながら、5・6番線用の発車標に「日光83号」が表示されていました。

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「日光83号」は大船駅を7:28に出発。7:15頃に鎌倉方面から入線。大宮総合車両センター所属車両である253系ということで、運転日当日に東大宮センターから湘南新宿ラインを経由して大船駅まで送りこまれるのかと思っていましたが、事前に鎌倉車両センターに送り込まれた上で、大船駅に入線するようです。

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「日光83号」が大船駅に入線しても、7番線の発車標は何も表示されず。結局、出発まで変わりませんでした。

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5・6番ホームに移動して、253系「日光83号」の編成写真を撮影。6番線には651系車両が回送列車として、7:20頃に大船駅に入線。おそらく、この日に横浜駅から運転される「急行 海浜公園ネモフィラ号」に使用されるものと思われます。

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大船駅を走りだす「日光83号」を651系とともに見送りました。

2016年5月12日 (木)

【E257系松本車】上諏訪行き「特急あずさ73号」(H28.5.3)

平成28年5月3日と4日の2日間、「特急あずさ73号」が運転されました。「あずさ」は主に新宿駅~松本駅間を結ぶ特急列車ですが、「あずさ73号」の注目すべきは行き先が「上諏訪駅」であること。「上諏訪」と表示された発車標(出発案内表示板)や車両の方向幕(表示器)が撮影したくて、5月3日は新宿駅に出かけてきました。

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「あずさ73号」は新宿駅9番線から出発。まずは9番線の発車標を撮影。

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6:44頃、「あずさ73号」が新宿駅に入線。

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通常ダイヤでは「上諏訪」ゆきが存在しないため、方向幕は「臨時」「特急」などにならないか、少し心配でしたが、しっかりと「特急あずさ 上諏訪」と表示されていました。

2016年5月11日 (水)

【189系豊田車】特急 あずさ71号~グレードアップ(GU)車両(M52編成)で運転(H28.5.3)

平成28年4月29日と5月3日、新宿駅を6:30に発車する「特急あずさ71号」が、豊田車両センター所属の189系で運転されました。

5月3日、この日は祝日出勤だったのですが、出勤前に新宿駅へ立ち寄りました。

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「あずさ71号」は、新宿駅9番線から出発。

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この日の「あずさ71号」は、豊田車両センター所属189系M52編成が担当。

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ホーム上には「あずさ71号」専用の乗車目標も貼り付けられていました。

2016年5月10日 (火)

平成28年春「西武 旅するレストラン 52席の至福」乗車記を掲載しました(H28.5.7~8)

平成28年5月7日~8日で、秩父への旅行に行ってきました。今回の旅の目的は「西武 旅するレストラン 52席の至福」に乗車すること。今回の旅では「西武 旅するレストラン 52席の至福」のクルーから思いがけないサプライズをいただきました。平成28年春「西武 旅するレストラン 52席の至福」乗車記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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「西武 旅するレストラン 52席の至福」のクルーによるサプライズがこちら。感謝!!

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大宮駅、赤羽駅に「横浜駅への先着列車」案内表示板が設置される(H28.5.1)

平成28年5月1日は、弊ブログ平成28年5月5日付の記事でご紹介しているように、「足利藤まつり3号」と「ぶらり川越号」の撮影で大宮駅を訪れたときの話題です。

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ご覧の写真は、大宮駅北口通路の5・6番ホームへ下りる階段付近から、3・4番ホーム方面を撮影したもの。その頭上に案内表示板が設置されているのに気づきました。

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「上野東京ライン・湘南新宿ライン 横浜駅への先着列車」の案内でした。これまでは湘南新宿ラインと埼京線を比較して、新宿駅への先着列車を案内する表示板はありましたが、上野東京ラインと湘南新宿ラインを比較した案内表示板を新たに設置。ネットを検索してみると、どうやら4月上旬ころに設置されたようです。

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赤羽駅にも同様の案内表示板を見つけました。

2016年5月 6日 (金)

大宮駅11番線から大宮総合車両センターを観察(H28.5.1)

昨日の記事でご紹介しているように、平成28年5月1日は「足利藤まつり3号」と「ぶらり川越号」の撮影で大宮駅を訪問。今日はどんな車両が大宮総合車両センターに入場しているのか? 大宮駅11番線から覗いてみました。

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大宮駅11番線の側線の人工地盤下に停車していたのが215系。

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先頭車両は「クモハ215-102」。国府津車両センター所属NL2編成でした。

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側線に停車していたのは6号車~10号車の5両のみ。残りの5両は見える範囲には確認できませんでした。

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大宮総合車両センター方面を撮影したのがこちら。

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こちらはE231系。運転席窓部に「S-20」と書かれていましたので、国府津車両センター所属S-20編成と思われます。

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向かって右側の検修庫内に、何か車両が点検中。車両の形状や妻面の黄色と思われる塗装から想像すると255系ではないかと思いますが、よくわかりませんでした。内部もはっきり見えませんが、座席等も撤去されている様子で、かなり大規模な整備が行われているようでした。


2016年5月 5日 (木)

八景島シーパラダイス「花火シンフォニア」観覧記を掲載しました(H28.5.4)

平成28年5月4日、八景島シーパラダイスで開催された「花火シンフォニア」の観覧記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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「快速 足利藤まつり3号」と「快速 ぶらり鎌倉号」、同時発車なるか?(H28.5.1)

平成28年4月29日~5月5日の土休日に運転された「快速 足利藤まつり3号」と、同年4月29日~5月1日に運転された「快速 ぶらり鎌倉号」。時刻表を見てみると、両者とも大宮駅に9:28に到着し、9:29に出発するというダイヤ。タイミングが合えば、両者が同時に出発するシーンが撮影できるかもしれません。

そこで5月1日、大宮駅に出かけてきました。

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「足利藤まつり3号」は9番線から出発。

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9番ホームには「足利藤まつり号」の乗車目標が貼り付けられていました。

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一方、「ぶらり川越号」は11番線から出発。

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11番線のホーム上には、「ぶらり川越号」の担当車両である651系の停車位置目標が設置されていました。

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9:28、まずは11番線に「ぶらり川越号」が到着。さらにその後方には9番線に入線する「足利藤まつり3号」の185系。到着時刻はほぼ同時。さて、同時発車なるか?

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発車ベルはほぼ同時に鳴ったのですが、「足利藤まつり3号」が一歩早く大宮駅を出発。

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「足利藤まつり3号」が発車してから約15秒後に「ぶらり川越号」が出発。すでに「足利藤まつり3号」ははるか遠くを走っていて、両者が並んで大宮駅を離れていくという風景は実現しませんでした。

2016年5月 4日 (水)

189系の競演~新宿駅で「快速 富士芝桜号」と「ホリデー快速富士山1号」が並ぶ~(H28.5.1)

平成28年5月1日と5月4日~15日の土休日、富士本栖湖リゾートで開催中の「富士芝桜まつり」に合わせ、新宿駅~富士急行河口湖駅間で「快速 富士芝桜号」が運転されました。運転日初日の5月1日、始発駅の新宿駅に出かけてきました。

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「富士芝桜号」は新宿駅10番線から出発。

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私が新宿駅に到着したのは7:45頃。すでに「富士芝桜号」の車両はホーム上に停車していました。

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ホーム上には「富士芝桜号」の乗車目標が貼り付けられていました。

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11番線に回って編成写真を撮影。この日の「富士芝桜号」の担当車両は、豊田車両センター所属189系M51編成でした。

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7:48頃、10番線に「ホリデー快速富士山1号」の車両が入線。

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「ホリデー快速富士山1号」の豊田車両センター所属189系M50編成と、「富士芝桜号」のM51編成。2つの189系が新宿駅で競演。両者が隣どおしに並びました。

2016年5月 3日 (火)

銚子行き「特急しおさい号」がE257系で運転される~特急しおさい81号~(H28.4.30)

東京駅と銚子駅を結ぶ「特急しおさい号」。通常時は平日のみ運転される東京行き「しおさい4号」のみE257系(10両編成)が使用され、それ以外は255系が担当。つまり下り(銚子方面行き)は全列車が255系により運転されています。

しかし、平成28年4月29・30日と、5月3・4日に運転された「しおさい81号」は、E257系(5両編成)が担当しました。

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4月30日はE257系「しおさい81号」を撮影しようと、東京駅を訪問。

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9:18頃、「しおさい81号」が東京駅2番線に入線。

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東京駅に停車中の「しおさい81号」。

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先頭部にまわってもう1枚撮影。

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「特急しおさい」のヘッドマークと方向幕。E257系による「特急しおさい」は1日1本ですから、E257系のヘッドマークに表示された「特急しおさい」もあまり目にすることはできません。さらに「特急しおさい 銚子」ゆきの方向幕は珍しい。E257系の方向幕であることがわかるように、E257系のロゴと組み合わせて撮影してみました。

2016年5月 2日 (月)

【253系】千葉駅始発・東武直通特急「日光63号」(H28.4.30)

新宿駅~東武日光駅間を直通運転する特急「日光・きぬがわ」号ですが、年末年始やお盆、大型連休中には、八王子駅や千葉駅、大船駅まで延長運転されています。

平成28年4月29日~5月1日と、5月7、8日には千葉駅始発の「特急 日光63号」が運行。これまでも千葉駅発着の日光号は何度か撮影してきましたが、 弊ブログの過去の記事を見てみると、これまで一度も始発駅である千葉駅で撮影したことがなかったことに気づく。そこで4月30日、千葉駅まで出かけてきました。

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「日光63号」は千葉駅7番線から出発。

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「日光63号」は千葉駅を7:28に出発しますが、約10分前の7:19頃に入線。ちなみに千葉駅は列車接近時や出発前の自動放送がありませんでした。千葉駅は現在、大規模なリニューアル工事中のため、自動放送が流れないのかもしれません。

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千葉駅に停車中の「日光63号」。駅名標とともに…。

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253系日光号のヘッドマーク。アルファベット、ハングル語と組み合わせたものに加え、日光のシンボルである神橋を描いたデザインが使用されています。

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千葉駅を出発する「日光63号」。房総地区の主力車両である209系1000番台と組み合わせてみました。

2016年5月 1日 (日)

【西武】芝桜臨時~練馬駅に臨時停車する特急レッドアロー号~(H28.4.29)

羊山公園の芝桜が見頃となる時期、西武鉄道では臨時列車が運行されています。平成28年4月23日~5月8日は特急レッドアロー号も増発されますが、期間中の土休日は、増発列車は、東京メトロ方面からの乗客が利用しやすいように、練馬駅に臨時停車する措置が取られました。

練馬駅に臨時停車する特急レッドアロー号は、池袋駅8:54発(ちちぶ91号)、9:55発(ちちぶ93号)、11:01発(ちちぶ95号)の3本(平成28年の場合)。4月29日は、「ちちぶ95号」を見送るため、池袋駅に出かけてきました。

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ご覧の写真は、池袋駅の出発案内表示板。「そのつぎ」に臨時特急「ちちぶ95号」が表示されていますが、練馬駅停車は対応していないのか、停車駅には含まれていませんでした。

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先行する各停で、練馬駅に先回り。「ちちぶ95号」を待つことにしました。

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練馬駅に特急レッドアロー号が到着。普段、レッドアロー号は練馬駅を通過するため、通過線を走行するのですが、今回は2番線に入線。

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練馬駅に停車中の特急レッドアロー号「ちちぶ95号」。少し見づらいのですが、扉が開いていて、車掌がホーム上に降りていることから、特急が練馬駅に停車しているところが表現できているでしょうか?

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