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2016年4月

2016年4月30日 (土)

【西武】芝桜臨時~【初!】東急・メトロ直通の快速急行が秋津駅に臨時停車~(H28.4.29)

西武鉄道では羊山公園の芝桜が見頃となる時期、臨時列車が運行されています。例年、JR武蔵野線からの乗換客の利便性向上のため、通常では秋津駅を通過する急行・快速急行の一部が臨時停車する措置が取られています。

臨時停車する列車のうち、今年初めて東急東横線・東京メトロ副都心線を直通運転する快速急行が秋津駅に臨時停車することになりました。その列車は、菊名駅8:45発の「快速急行 飯能」ゆき。東京メトロ線内の列車番号をチェックしてみると「B812K」ということで、東急の車両が担当。よって、東急所属車両の快速急行が秋津駅に臨時停車するのも、今回が初めてとなるわけです。

秋津駅に臨時停車するのは平成28年4月23日~5月8日の土休日。私は4月29日、秋津駅に出かけてきました。

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秋津駅に臨時停車する急行・快速急行は、下りが7本、上りが4本(平成28年の場合)。今回お目当ての、東急・東京メトロ直通快速急行の秋津駅出発時刻は10:02ですが、少し早く秋津駅に到着したので、他に臨時停車する列車も観察することにしました。

ご覧の写真は、9:40発に臨時停車する急行 飯能ゆき。池袋駅9:20発の列車です。

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秋津駅に臨時停車した急行。扉が開いている時をねらって撮影してみました。

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さて、いよいよ今回のお目当て、東急・メトロ直通の快速急行 飯能ゆきが秋津駅に臨時停車する時間が近づいてきました。

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秋津駅に停車中の東急5050系「快速急行 飯能」ゆき。この日、担当したのは5118編成でした。

2016年4月29日 (金)

【西武】芝桜臨時~西武新宿線直通・快速急行西武秩父ゆき(H28.4.29)

平成28年4月23日~5月8日は、羊山公園の芝桜が見頃となるため臨時列車を運行している西武鉄道。期間中の土休日は、西武新宿線から西武秩父駅までの直通の快速急行も運転。通常のダイヤでは「快速急行 西武秩父」ゆきは存在しないこと。所沢駅では新宿線から池袋線への連絡線路を通過するということで、4月29日に所沢駅に出かけてきました。

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「快速急行 西武秩父」ゆきは西武池袋線下りホームの所沢駅4番線から出発。

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改札口のある階からホームへ降りる階段上にあるLCD式の発車標にも「快速急行 西武秩父」。通常ダイヤでは「快速急行 西武秩父」ゆきは存在しませんから、停車駅表示も普段は目にすることがめったにないものですね。

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9:10頃、「快速急行 西武秩父」ゆきが所沢駅に接近。西武新宿線の下り線路を走行してきた列車は…。

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西武新宿線下り線から西武新宿線上り線に渡ります。

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新宿線と池袋線との連絡線を通過中の「快速急行 西武秩父」ゆき。ご覧の写真の先頭部にあるダイヤモンドクロスは所沢駅から延びる引込線です。

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ご覧の写真の左側の線路は西武池袋線の下り線路。右側が西武池袋線の上り線路です。今、ちょうど池袋線上り線とのダブルスリップを通過している「快速急行 西武秩父」ゆき。

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新宿線と池袋線との連絡線を渡り、所沢駅4番線に入線する「快速急行 西武秩父」ゆき。新宿線内は「急行」で運転されてきましたが、所沢駅入線時の時点で方向幕の種別は「快速急行」に変わっていました。

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所沢駅に到着した「快速急行 西武秩父」ゆき。この日は新宿線所属の20000系20157編成が担当。

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現在、フルカラーLED式方向幕に変更が進んでいる20000系ですが、20157編成は更新前の3色LEDのものとなっていました。

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2・3番ホームに移動して、さらにもう1枚撮影。

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「快速急行 西武秩父」ゆきは所沢駅を出発。西武秩父駅を目指し、所沢駅~西所沢駅間の大カーブを走り去って行きました。

2016年4月26日 (火)

【西武】芝桜臨時~各停小手指行きが西武秩父まで延長運転(H28.4.26)

羊山公園の芝桜が見ごろとなる時期、西武鉄道では平成28年4月23日~5月8日までの間、臨時列車が運転されています。今回ご紹介するのは、期間中の平日に運転される臨時列車の話題です。

通常、西武池袋線では特急と快速急行を除き、池袋駅から西武秩父駅まで直通する列車は運転されていませんが、4月25日~28日および5月2日と5月6日には、「各停 小手指」ゆきが「西武秩父」まで延長運転されました。

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ご覧の写真は、池袋駅地下コンコース内にある発車標(出発案内表示板)。その1番下、8:09発の各停が西武秩父駅まで延長運転される列車です。

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地下コンコースからホームへ向かう階段の下にも発車標にあります。この発車標には種別、行き先、発車時刻のほか、その右側には列車の停車駅が表示されています。

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各停 西武秩父駅行きですから、西武池袋線の各駅がびっしりと表示されていました。その上の豊島園行ゆきとは大違いです。

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こちらは池袋駅3番線の発車標。

平日の午前8時過ぎということでラッシュの真っ最中。ホーム上は到着した列車から降りた通勤客でごった返していました。ここで臨時列車を撮影するのは迷惑になりそうなので、先行する8:04発の各停 豊島園行きに乗って東長崎駅に移動しました。

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こちらは東長崎駅改札口付近にある発車標。

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8:14頃、東長崎駅に、延長運転臨時列車「各停 西武秩父」ゆきがやってきました。

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東長崎駅は待避線(1番線)があり、「各停 西武秩父」ゆきも後続の準急を先に通すため、1番線にしばらく停車。下りホームと上りホームが分かれているので、ラッシュ時間帯でも1番ホームはガラガラですからゆっくり撮影できました。

2016年4月25日 (月)

ほくそう春まつり号を追う~市川真間駅と京成高砂駅にて~(H28.4.24)

平成28年4月24日に北総鉄道の千葉ニュータウン駅で「ほくそう春まつり」が開催されたのに合わせ、「ほくほく春まつり号」が運転されました。毎回、運転区間が異なる「ほくほく春まつり号」ですが、今回は京成電鉄の東成田駅から出発。京成高砂駅で折り返し、千葉ニュータウン駅まで運転されました。

さて、「ほくほく春まつり号」をどこで撮影しようか。「ほくほく春まつり号」は東成田駅を9:55に出発。京成高砂駅までは「快速」と同じ停車駅に停まり、京成高砂駅からは東松戸駅、新鎌ケ谷駅と停車して、千葉ニュータウン駅へ向かいます。北総鉄道のwebサイトに掲載されていた「ほくそう春まつり号」のダイヤを見ると、京成佐倉駅10:14発の「快速」の約4~5分後を追うように運転。京成津田沼を10:45に、京成船橋駅を10:50に出発します。

北総鉄道のwebサイトによると、京成船橋駅の次に運行時刻が掲載されていたのは京成高砂駅11:20発。前述のとおり、先行する「快速」の4~5分後を走っていたとすると、京成高砂駅には11:05頃に到着の予定。京成高砂駅の出発時刻は11:20ですから、京成高砂駅では約15分停車する計算になります。

京成高砂駅には4つのホームがあるので、しばらく「ほくほく春まつり号」が停車していても問題なさそうですが、一方で京成高砂駅は京成電鉄、北総鉄道、押上・都営浅草線方面列車の始発・終着列車など、多くの列車が行き交うため、果たして約15分もの間、ホームのひとつを専有できるものなのか?

もしかすると、途中駅の待避線で時間調整して京成高砂駅には出発時刻直前に到着するようにするのではないか? そう予想してみました。京成船橋駅~京成高砂駅間に待避線があるのは、東中山駅と市川真間駅、そして京成小岩駅の3つ。そのうち、東中山駅は10分に1本のペースで普通列車が待避線に入るため、ここで時間調整ことはない。

では「ほくそう春まつり号」が、京成小岩駅まで先行する快速の5分後を追うように走ったとすると、京成小岩駅に到着するのは11:02頃になる。しかし、京成小岩駅の時刻表を見ると、11:02~05は普通列車が京成小岩駅に停車中。さらに、11:08頃には特急上野駅行きが京成小岩駅を通過するので、京成小岩駅での時間調整する可能性も低そうです。

残るは市川真間駅。待避線はありますが、時刻表を見ると日中時間帯は待避線を使用する列車はないようですから、ここで待避線に入り、時間調整と後続の特急列車を先に通すことができて一石二鳥。市川真間駅は「ほくそう春まつり号」の通過駅であることが引っ掛かりますが、時間調整する可能性が一番高い駅は市川真間駅と予想。市川真間駅で時間調整のため長時間停車となれば、ゆっくり「ほくそう春まつり号」を撮影できる。そんな判断で市川真間駅で「ほくそう春まつり号」を撮影することにしました。

市川真間駅に到着したのは10:40。先着の鉄道ファンは4~5名。その後ろに並び、「ほくそう鉄道まつり号」の到着を待ちました。

11:01頃、「ほくそう春まつり号」が市川真間駅に接近。

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今回、「ほくそう春まつり号」を担当したのは、北総鉄道の9000形。北総鉄道車両は北総線から京成高砂駅を経由して、京成押上線・都営浅草線・京急線を走行するのが一般的ですから、京成高砂駅から成田方面に入線するのは極めてまれです。

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待避線に入ると思いきや、「ほくそう春まつり号」は本線を走行し、市川真間駅を通過。あらあら、見事に予想を外してしまいました。…ってことは、結局のところ、時間調整することなく京成高砂駅まで走行したということでしょうか。

市川真間駅からは後続の11:10発の普通列車に乗って、「ほくそう春まつり号」が停車している京成高砂駅へ向かいました。

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ご覧の写真は市川真間駅から乗車した普通列車の先頭部から京成高砂駅を撮影したもの。「ほくそう春まつり号」は2番線に停車していました。

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京成高砂駅に到着したのは11:17。「ほくそう春まつり号」の京成高砂駅の出発時刻は11:20ということでギリギリ間に合いました。

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「ほくそう春まつり号」には特製のヘッドマークシールが貼り付けられていました。

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「ほくそう春まつり号」の方向幕がご覧のとおり。現在、千葉ニュータウン駅行きの列車は存在せず、「快速」という種別もありませんから、こちらもレアな幕と言えるでしょう。

2016年4月24日 (日)

東急・メトロ・東武直通 急行・快速急行 小川町行き~外秩父七峰縦走ハイキング大会に伴う延長運転~(H28.4.24)

平成28年4月24日に開催された「外秩父七峰縦走ハイキング大会」に伴い、東急電鉄・東京メトロ・東武鉄道を直通する列車の一部で延長運転が行われました。

延長運転された列車は、菊名駅5:49と6:43発の森林公園駅行き。外秩父七峰縦走ハイキング大会のスタート地点がある最寄り駅は森林公園から2つ先の小川町駅であり、通常ダイヤであれば森林公園駅から始発の小川町駅行きに乗り換える必要があるのですが、この日は乗り換えなしで小川町駅まで行けるように、森林公園駅行きの列車を小川町駅まで延長する措置が取られました。

注目すべきは、東急・東京メトロ・東武の直通運転区間は、元町・中華街駅~池袋駅~和光市駅~森林公園駅のため、通常期は東急や東京メトロの発車標(出発案内表示板)には、「小川町」という行き先は表示されません。

そこで、「小川町」と表示された発車標を撮影しようと、東京メトロ小竹向原駅に出かけてきました。

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1枚目の写真は小竹向原駅ホーム。小川町駅まで延長運転された菊名駅発5:49発の列車は、小竹向原を6:32に出発。4番線の発車標には「急行 小川町」と表示されています。写真の左側の柱には「小竹向原」の駅シール。写真上には「和光市 森林公園方面」の看板を組み合わせ、この写真が小竹向原駅であることがわかるように撮影してみました。

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発車標を拡大して撮影。延長運転された列車は、菊名駅~和光市駅間は急行、和光市駅~小川町駅間は快速急行として運転されました。

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延長運転された列車には「Shibuya Hikarie号」が充当されました。

全長約42㎞、7つの山々走破するという「外秩父七峰縦走ハイキング大会」。私も何度か参加し、完歩した経験もありますが、最後に参加したのが平成20年のこと。今やハイキングも全くご無沙汰で、体を動かすことも全くなくなり、外秩父七峰のひとつの山さえ登れるかどうか…。

2016年4月20日 (水)

新幹線鉄道開業50周年記念百円貨幣 第2弾ゲット!&コンプリート!(H28.4.20)

平成28年4月20日、新幹線鉄道開業50周年記念百円貨幣の引換が始まりました。今回は平成27年4月22日に発行された百円貨幣に続く第2弾で、新幹線4路線がデザインされたものでした。

引換日当日、この日は日曜日出勤の代休で休み。自宅近くの大きな郵便局へ。開店10分前に到着した時点で5人が行列。その郵便局に何枚の記念貨幣の在庫があるかわかりませんが、社員が店舗から出てきて「みなさんの分、ご用意できています」という言葉にひと安心。その後、次々と客がやってきて開店時には20名を超えていました。

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今回、引換となったのは、裏面に北海道新幹線H5系、秋田新幹線E6系、山形新幹線E3系、九州新幹線800系が描かれた4種類。表面はいずれも同じで0系となっていました。

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向かって左側の5枚の記念貨幣が、昨年に発行された新幹線鉄道開業50周年記念貨幣。東海道新幹線N700系、山陽新幹線500系、東北新幹線E5系、上越新幹線E4系、北陸新幹線E7系・W7系と合わせて、9種類の記念貨幣が揃いました。

折りしもこの日に引換された記念貨幣のひとつである九州新幹線は、平成28年熊本地震で不通となっていましたが、引換日当日から鹿児島中央駅~新水俣駅間が運転再開。残る新水俣駅~博多駅間も早期の復旧が望まれます。

2016年4月18日 (月)

池袋行き「西武 旅するレストラン 52席の至福」を石神井公園駅から池袋駅まで追跡(H28.4.17)

平成28年4月17日から運行を開始した「西武 旅するレストラン 52席の至福」。下り1番列車は横瀬駅近くのイベント会場では歓迎イベントが行われたようですが、この日の私は休日出勤。そのため仕事帰りに、池袋行きの上り1番列車を撮影することにしました。

池袋行きのレストラン電車は、池袋駅に到着するのは20:00頃。そこで、まずは石神井公園駅に、19:30頃、到着できるように会社を出る。予定どおり石神井公園に到着してしばらく待機していると、4番線の発車標には19:39発の「快速 元町・中華街」行きの次に「通過」の表示。特急レッドアローが数分前に通過したばかりなので、これがレストラン電車に間違いなさそうです。

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19:41頃、レストラン電車が石神井公園駅を通過。ISO4000でシャッタスピード1/250で撮影に挑みましたが、通過速度が速く、被写体ブレしてしまいました。

レストラン電車を見送り、3番線に停車していた石神井公園駅始発の19:42発「各停 元町・中華街」行きに乗車。練馬駅で19:50発の「各停 池袋駅」行きに乗り換えて池袋駅に到着したレストラン電車を撮影しようと考えていたのですが…。

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東長崎駅まで来てみると、待避線の4番線にレストラン電車が停車していたのです。ご覧の写真、向かって左側が3番線で私が練馬駅から乗車してきた各停。向かった右側がレストラン電車です。

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石神井公園駅ではブレブレの写真しか撮れませんでしたが、ここでは停車中のレストラン電車をゆっくり撮影できました。

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4両編成のレストラン電車は、号車ごとに秩父の四季と、秩父や武蔵野を流れる荒川の水を表現。4号車は「冬」、あしがくぼの氷柱。車内はオープンダイニングとなっています。

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3号車は「秋」、秩父連山の紅葉を表現。車内は厨房車両でオープンキッチンとなっていて、車外からもコックさんの姿を見ることができました。

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2号車は「夏」、秩父の山の緑が描かれています。車内は4号車と同じくオープンダイニングですが、内装が異なっているそうです。

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1号車は「春」、芝桜と長瀞の桜をデザイン。車内は座席等が全くなく多目的スペースとなっています。この時間はすでにイベント等は行われておらず、窓にはブラインドが下ろされていました。

各停を先に通して、レストラン電車は東長崎駅を19:58頃に出発。私は後続の20:02発の「各停 池袋」行きに乗って池袋駅へ向かいました。

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レストラン電車は7番線に停車。すでに乗客のほとんどはホームを後にしていて、数組の旅行者とカメラを携えた鉄道ファンがチラホラ見かけるだけでした。

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東長崎駅で撮り損ねたレストラン電車のロゴと、1号車側の先頭部を撮影して終了としました。

2016年4月17日 (日)

かすみがうらマラソン臨時列車~「9421M列車」と「特急ときわ43号」~(H28.4.17)

平成28年4月17日、茨城県土浦市で開催された「かすみがうらマラソン」に伴い、上野駅からスタート地点の最寄り駅である土浦駅まで、2つの臨時列車が運転されました。

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ひとつめの臨時列車は、上野駅6:44発の「快速 土浦行き」。発車標にも種別が「臨時」となっていました。

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臨時快速は上野駅14番線から出発。上野駅始発の常磐線中距離電車は9・10番線に発着することがほとんど。上野駅の低いホームから発車するのは極めて珍しいと思われます。

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臨時快速列車は特段の列車名称はなし。ここでは車両の正面に表示されていた列車番号「9421M」列車としておきましょう。

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2つ目の臨時列車は「特急ときわ43号」。「ときわ43号」は、勝田全国マラソンが開催された平成28年1月31日にも運転されています(弊ブログ平成28年2月5日付の記事を参照)が、そのときは勝田駅行きだったのに対し、今回は土浦駅行きとして運転。上野駅の発車標等に表示はありませんでしたが、JR東日本webサイトの時刻表には「ときわ43号(かすみがうらマラソン号)」という名称が付けられていました。

2016年4月16日 (土)

【東武】1800系1819Fによる「★トレ婚★貸切列車で行く!出会いの旅」(H28.4.16)

平成28年4月16日、東武鉄道1800系1819Fを使用した団体専用列車「★トレ婚★貸切列車で行く!出会いの旅」号が運転されました。これは、いわゆる列車を使用した婚活ツアーで、浅草駅から足利市駅まで1800系1819Fを利用。足利市駅からはバスで移動。お菓子作り体験、足利織姫神社、足利学校、足利フラワーパークなどを散策するというものでした。

事前にネットで公開されていたチラシで、団体専用列車は浅草駅を9:30、北千住駅を9:42に出発するという情報を得ていたため、牛田駅~北千住駅間にある「伊 第21号踏切」に到着したのは8:30過ぎ。1819Fの運転ということで多くの鉄道ファンが訪れると思いきや、先着していた人は一人もいませんでした。

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現地に到着して間もなくの8:40頃に通過していったのが「特急きりふり」の350系。4、5月の土祝日を中心に運転されている「特急きりふり273号」でした。350系は今回の団体専用列車に使用された1800系を改造したもので、カラーリングこそ1800系とは異なりますが、前面形状は1800系の面影を強く残す車両です。

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イベント列車が通過するときは比較的混雑する「伊 第21号踏切」でしたが、結局、その後も鉄道ファンは訪れることなく、団体専用列車の通過予定時刻が近づいてきました。

9:28頃、通過予定時刻の10分前となり、そろそろカメラの準備を始めようかと思った矢先に1819Fがやってきたのです。これにはビックリ。あわててカメラをバックから取り出して、ギリギリセーフで撮影できました。

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後追いでもう1枚。

団体専用列車の運行時刻を間違えたかと思い、スマホに保存していたネットチラシを見てみると、やはり北千住駅出発時刻は9:42になっている。団体専用列車の場合、チラシに掲載された時刻は目安であることが多いので注意が必要ですね。

2016年4月15日 (金)

ホリデー快速ビューやまなし号の運転席に「JR東日本横浜支社」の文字を発見(H28.4.10)

平成28年4月10日、新宿駅を訪れたときのこと。11番線に入線する「ホリデー快速ビューやまなし号」を撮影していたのですが、ひとつ不思議な発見がありました。

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ホリデー快速ビューやまなし号に使用される215系が新宿駅11番線に入線。

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新宿駅に到着した215系を撮影していたとき、その不思議な発見をしたのです。

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その発見とは、運転席の窓部にあった「JR東日本 横浜支社」と書かれた何か。ホリデー快速ビューやまなし号の運転区間は、新宿駅~小淵沢駅ですからJR横浜支社の管轄エリアは走行しません。それなのに、なぜ?

まず、この「JR東日本 横浜支社」と書かれたものですが、運転席窓に光が反射してよく確認できませんでしたが、おそらくは乗務員が携行しているバッグではないかと考えられます。215系は国府津車両センター所属で、はっきりとはしませんが、おそらくは国府津車両センターから新宿駅まで送り込まれる際、横浜支社の乗務員が運転してくるのではないかと予想。そのため、「JR東日本 横浜支社」と書かれたバッグが215系の運転席にあったではないかと思われます。

2016年4月14日 (木)

【華】快速 お座敷桃源郷パノラマ号~新宿駅にて~(H28.4.10)

平成28年4月2日~17日の土休日、千葉駅~小淵沢駅間で「快速 お座敷桃源郷パノラマ号」が運転されました。

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「お座敷桃源郷パノラマ号」は新宿駅10番線から出発。

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お座敷桃源郷パノラマ号の運転区間である千葉駅~小淵沢駅間の営業キロは200㎞を超え、乗車時間も3時間を超える長距離運転のお座敷列車です。

2016年4月13日 (水)

189系が2つの臨時快速に使用される~ホリデー快速富士山&山梨富士号~(H28.4.10)

平成28年4月10日の話題。この日は、189系を使用した2種類の臨時快速列車が運転されました。

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ひとつめは「ホリデー快速富士山号」。毎週末、新宿駅~河口湖駅間で運転される、おなじみの臨時快速列車です。

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もうひとつが「山梨富士号」。E257系が使用され千葉駅発着もある「山梨富士3・4号」ですが、平成28年4月と6月は、運転区間が新宿駅~河口湖駅間となり、担当車両も189系となるほか、4月9日~17日は、下吉田駅からスタートする駅からハイキングが開催されるため、「山梨富士3号」のみ、同駅に臨時停車となりました。

2016年4月12日 (火)

リゾートしらかみ新型「ブナ」編成オリジナル缶バッジ~リゾートしらかみ「ブナ編成」車両展示会in上野駅訪問記・こぼれ話~(H28.4.10)

平成28年4月10日に開催された「リゾートしらかみ「ブナ編成」車両展示会in上野駅」では、車両見学参加者に記念グッズがプレゼントされました。

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その記念グッズがこちら。今年7月にデビューする新型「ブナ」編成のオリジナル缶バッジ。車両見学参加者の先着3,000名に配布されました。

「リゾートしらかみ「ブナ編成」車両展示会in上野駅」訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2016年4月11日 (月)

「リゾートしらかみ「ブナ編成」車両展示会」車内見学整理券~リゾートしらかみ「ブナ編成」車両展示会in上野駅訪問記・こぼれ話~(H28.4.10)

平成28年4月10日に訪問した「リゾートしらかみ「ブナ編成」車両展示会in上野駅」。イベントは午前10時からスタートですが、イベント実施前から車両展示会・車両見学を目当てに多くの鉄道ファンが訪れていました。車両見学のための行列長くなり、一般旅客の往来に支障が出ないようにするためなのか、整理券が配布されました。

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私が車両展示会が行われる上野駅17番ホームを訪れたのは9:30頃。もらった整理券は「B 093」というもの。整理券は「A」と「B」の2種類が存在したようで、いずれも100枚強が配布された様子。私が整理券を受け取ると間もなく整理券の配布は終了となりました。

すでに整理券の「集合場所」とされる場所には、「A」整理券を持った人たちが並んで待機中。「B」整理券を持つ人は列に加わらないこと。9:40に集合するようにとしきりに係員が案内していました。

整理券配布終了後、整理券を持たない人たちは「A」「B」整理券を持つ人が集合場所から17番ホームに案内された後の、「集合場所」に並び、係員の誘導で随時ホーム内に立ち入る措置が取られていました。

「リゾートしらかみ「ブナ編成」車両展示会in上野駅」訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2016年4月10日 (日)

「リゾートしらかみ「ブナ編成」車両展示会in上野駅」を掲載しました(H28.4.10)

平成28年4月10日に開催された「リゾートしらかみ「ブナ編成」車両展示会in上野駅」訪問記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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「渡良瀬バルーンレース2016 バルーン・イリュージョン」を掲載しました(H28.4.9)

平成28年4月9日、栃木県栃木市で開催された「渡良瀬バルーンレース バルーン・イリュージョン」の観覧記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2016年4月 9日 (土)

【E657系】「福が満開、福のしま。」福島県観光キャンペーン2016ラッピング列車を目撃(H28.4.3)

平成28年4月から6月まで「ふくしまアフターDC『福が満開、福のしま』福島県観光キャンペーン2016」に合わせ、一部のE657系にラッピングを施し、4月1日から運行を開始しました。

平成28年4月3日、この日は用事で上野駅を訪問。16番線に停車しているE657系ラッピング列車を発見。撮影してきました。

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ラッピング列車は全部で3編成。私がこの日、目撃したのはK16編成でした。

ラッピングは各号車ごとに異なり、全部で10種類。

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1号車は、福島県のシンボルキャラクター「キビタン」と、「福が満開、福のしま。」キャンペーンロゴ。

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2号車は、白水阿弥陀堂。

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3号車は、スパリゾートハワイアンズ。

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4号車は、いわき湯本温泉。

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5号車は、E657系イメージキャラクター「ムコナくん」。

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6号車は、塩谷崎灯台&雲雀乃苑。

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7号車は、とまとランドいわき。

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8号車は、アクアマリンふくしま。

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9号車は、石灰化石館ほるる。

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10号車は、いわき市観光情報ナビゲーター「フラおじさん」。

沿線の名所やキャラクターが盛り込まれていて、旅に出かけたくなりました。

2016年4月 8日 (金)

【西武】秩父鉄道直通快速急行の出発ホームが変更(H28.4.3)

西武鉄道では平成28年3月26日にダイヤ改正を実施され、池袋線系統では夜間帯の特急レッドアロー号の増発・行先延長や、東京メトロ副都心線・東急東横線直通の快速急行と池袋駅方面列車との接続を練馬駅に統一にすることによる所要時間の短縮などがニュースリリースに掲載されているのですが、それ以外にも公式サイトでは告知されていない変更がありました。

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その変更点は、土休日に池袋駅から出発する秩父鉄道直通の快速急行の出発ホームが従来の5番線から7番線に変更されたということ。

西武池袋駅では2番線から6番線までホームドアを設置。現在、2番線にホームドアが設置済みですが、その他のホームも平成29年度末には設置完了となる予定となっています。ホームドアが設置されると2ドアの4000系とはドア位置が異なるため、5番線に入線することは不可能になる。今回の出発ホームの変更はそれを見越してのものと思われます。

2016年4月 7日 (木)

小村井駅で見つけたICカード乗車券チャージ専用機~下町の魅力再発見ラリー・こぼれ話~(H28.3.27)

平成28年3月27日は、東武亀戸線とその周辺で実施されている「下町の魅力再発見ラリー」に参加してきました。下町人情キラキラ橘商店街でスタンプを押した後、小村井駅から東武亀戸線に乗車したのですが、そこでこんなものを見つけました。

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「ICカード乗車券チャージ専用機」というものを発見。多くの駅では乗り越し精算機が設置されていて、ICカードのチャージも乗り越し精算機でできるのですが、小村井駅には精算機が設置されておらず、チャージ額が足りない場合は「ICカード乗車券チャージ専用機」を使用して出札。紙の乗車券で乗り越しをする場合は窓口で精算することになるようです。

東武亀戸線は2両編成で運行する都心のローカル線といったイメージがありますが、駅構内の機器類も他の駅のものとは異なり、ひと昔前の時代を思い起こさせてくれます。

「下町の魅力再発見ラリー」の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2016年4月 6日 (水)

【リゾートやまどり】団体専用列車「早春の那須野号」(H28.4.3)

平成28年4月1日からスタートした栃木県の春の観光キャンペーン「本物の出会い栃木」にちなんだ臨時列車・団体列車が運転され、弊ブログでも平成28年4月2日に運転された「本物の出会い栃木・那須野号」(弊ブログ平成28年4月3日付の記事を参照)や、同じく4月2日に運転された「とちぎスイーツベリー号」(弊ブログ平成28年4月4日付の記事を参照)を掲載しているところですが、平成28年4月3日にも団体専用列車「早春の那須野号」が運転されました。

「早春の那須野号」は、1泊2日の旅行商品として販売。往路は4月3日に上野駅から黒磯駅間で運転。復路は4月4日に那須塩原駅から上野駅間で運転されました。

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「早春の那須野号」は上野駅13番線から出発。私が上野駅に到着したのは7:30過ぎ。上野駅13番ホームにやってきたのですが、旅行者の姿は見当たらない。事前にチェックしたときは、「早春の那須野号」の上野駅出発時刻は8:03頃だったはずだが、間違えていたかな?と思うほど閑散としていました。

その後、7:40過ぎから旅行者と思われる人がちらほら見かけ始めるものの、列車の出発の20分前でこの人数は少なすぎる。そう思っていると、7:52頃に「早春の那須野号」の担当車両である「リゾートやまどり」が上野駅13番線に入線してきたのでした。

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上野駅に停車中の「早春の那須野号」。方向幕は「団体」表示でした。その後も乗客は増えず、かなりの空席のまま出発していった「早春の那須野号」。このあと、赤羽駅、浦和駅、大宮駅と停車しますので、多少の乗客は増えるのでしょうが、旅行の行程が日曜日出発の1泊2日ということで、旅行商品の購入者が伸び悩んだのかもしれません。

2016年4月 5日 (火)

りんかい線開業20周年記念ヘッドマーク&ラッピング車両を目撃(H28.4.2)

平成28年3月30日で、りんかい線が開業20周年を迎えたことから、東京臨海高速鉄道では開業20周年記念事業を実施。その一環として、りんかい線70-000形の一部編成に、ヘッドマークを掲出し、ラッピングを施した車両が登場しました。

平成28年4月2日、前回の記事でご紹介しているように、「とちぎスイーツベリー号」を見物で新宿駅を訪問していたのですが、その際、「りんかい線開業20周年記念ヘッドマーク車両」を目撃。

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私が出会った車両は、70-000形の第7編成。

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車両側面にも4種類のラッピング。「りんかい線開業20周年記念ヘッドマーク」は70-000形の第3編成にも掲出されていて、前後で別々のデザインを使用。つまりヘッドマークは全部で4種類ありますが、車両側面の4種類のラッピングと同じデザインとなっているそうです。

2016年4月 4日 (月)

【253系】とちぎスイーツベリー号~新宿駅にて~(H28.4.2)

平成28年4月1日にスタートした栃木県の春の観光キャンペーン「本物の出会い栃木」にちなみ、4月2日と9日の2日間、新宿駅~宇都宮駅間で団体専用列車「とちぎスイーツベリー号」が運転されました。

「とちぎスイーツベリー号」は、列車内の栃木県内の名産を使用したスイーツを味わい、小山・宇都宮駅に到着後は現地を観光する日帰り旅を楽しむ旅行商品として販売されたものです。

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私が「とちぎスイーツベリー号」を見送るため訪れたのは新宿駅。「とちぎスイーツベリー号」の担当車両は東武直通特急に使用されている253系1000番台でした。ホーム上には「とちぎスイーツベリー号」の看板を持った係員が乗客の案内をしていました。

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ヘッドマーク・方向幕とも「団体」。253系で「団体」表示を見るのはこれまであまり記憶がない。私にとっては今回が初めてかもしれません。

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新宿駅6番線の発車標も「団体」。残念ながら列車名の表示はありませんでした。

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車両には、春の観光キャンペーン「本物の出会い栃木」のPRロゴマークが取り付けられていました。

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最後尾車両に行ってみると、こちらも観光キャンペーンPR看板。ホーム上では係員の姿があちこちで案内、記念撮影のお手伝いをしていて、楽しい旅になりそうな雰囲気です。

2016年4月 3日 (日)

「快速 本物の出会い栃木・武蔵野号」~出発式が盛大に行われる~(H28.4.2)

平成28年4月1日から6月30日まで、栃木県と周辺地方自治体、観光協会、そしてJR東日本と東武鉄道などが協力して「本物の出会い 栃木」春の観光キャンペーンが実施されたのを記念して、4月2日には武蔵野線の吉川美南駅~日光駅間で「快速 本物の出会い栃木・武蔵野号」が運転されました。

吉川美南駅を発着する臨時列車は初めてということで、吉川美南駅では出発式を開催。その様子を見学しようと、吉川美南駅を訪問しました。

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吉川美南駅では、「本物の出会い栃木・武蔵野号」のポスターや出発式の告知をいたるところに掲出。気合の入れ方がハンパない。

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「本物の出会い栃木・武蔵野号」が吉川美南駅を出発するのは7:58。私が吉川美南駅に到着したのは7:38頃。すでに2番線には「本物の栃木・武蔵野号」を担当するリゾートやまどりが停車していました。

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1番穂^無で電車を降りた私は、2・3番ホームに移動しようと階段を上って改札口のある界へ行ってみると、ちょうど吉川美南駅一日駅長の委嘱式が行われているところ。写真の一番左が吉川美南駅長。中央がこの日、一日駅長となった吉川市長、右が吉川市のイメージキャラクターで、吉川美南駅の観光駅長となった「なまりん」が並んで記念写真に応じていました。

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階段・エスカレータの壁には、栃木県の名産や観光地を紹介した壁紙も貼り付けられていました。

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委嘱式の途中で私は2・3番ホームへ移動して、2番線の発車標を撮影後、出発式が行われる「本物の出会い栃木・武蔵野号」の先頭車両部に移動しました。

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吉川美南駅長と一日駅長、なまりんが集まり、出発式の記念撮影。

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出発式までの合間に武蔵野線車両とのすれ違いを撮影。

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7:58、いよいよ「本物の出会い栃木・武蔵野号」が吉川美南駅を出発。まずは吉川美南駅長の出発進行合図。

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吉川美南駅長、一日駅長、なまりんが手を挙げての出発合図。

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ゆっくりと「本物の出会い栃木・武蔵野号」は吉川美南駅を出発していきました。

第4回嵐山さくらまつり花火大会観覧記を掲載しました(H28.4.2)

平成28年4月2日、埼玉県比企郡嵐山町で開催された「第4回嵐山さくらまつり花火大会」の観覧記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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【東武】下町の魅力再発見ラリーに参加してきました(H28.3.27)

平成28年3月27日、東武亀戸線及びその沿線をスタンプラリーで巡る「下町の魅力再発見ラリー」に出かけてきました。「下町の魅力再発見ラリー」参加の記録を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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池袋駅に651系専用の停止位置目標が登場(H28.3.27)

平成28年3月26日のダイヤ改正で、新宿駅行きの「特急あかぎ・スワローあかぎ」の担当車両が185系から651系に変更されました。ダイヤ改正日の翌日である3月27日は、新たに651系で運転された「特急あかぎ8号」を見物するため、池袋駅に出かけてきました。

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ダイヤ改正前は10両編成の185系で運転されていた「特急あかぎ8号」ですが、ダイヤ改正後は7両編成の651系となったため、池袋駅の発車標にも「7両」と表示されていました。

注目すべきは写真右側の停止位置目標。そこには「7」と「651」の看板を発見。これまで651系が定期列車で池袋駅に停車することはなかったため、ダイヤ改正で新たに取り付けられたものと思われます。

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「あかぎ8号」は新宿行きなのですが、この日は池袋駅に到着した時点でヘッドマークは「回送」と表示されていました。

2016年4月 2日 (土)

【東武】「標準色」リバイバルカラー車両~大師線を走行~(H28.3.27)

平成28年3月27日は、3月23日から昭和30年代の「標準色」リバイバルカラー車両の運行にちなんで、同日からスタートしたスタンプラリー「下町の魅力発見ラリー」に参加。「標準色」リバイバルカラー車両は亀戸線を中心に運用されているのですが、この日の亀戸線はリバイバルカラー車両の姿はありませんでした。

ネットで亀戸線と大師線の運用情報を調べてみると、どうやら前日の午後、大師線に使用された車両が翌日の午前中も大師線を担当するらしい。同じくネットで調べてみると前日の3月26日の午後に「標準色」リバイバルカラー車両が使用されているとの情報。そこで3月27日、スタンプラリーに出かける前に、大師線の様子を覗いてきました。

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予想どおり、「標準色」リバイバルカラー車両が大師線を走行していました。

「東武鉄道 下町の魅力再発見ラリー」の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2016年4月 1日 (金)

今さらですが…朱鷺色のE4系と朱鷺エンブレムを撮影(H28.3.26)

平成28年3月26日、弊ブログ平成28年3月26日付の記事でご紹介しているとおり、この日はダイヤ改正で関東・東京に初登場となったH5系の撮影で上野駅へお出かけ。H5系の到着を待っている間に撮影した車両がこちら。

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朱鷺エンブレムが貼り付けられ、朱鷺色となったE4系。平成26年4月から朱鷺色にリニューアルされた車両が登場し、これまで何度となく目撃はしているのですが、撮影したのは今日が初めて。当初の予定では平成27年度末までに全編成が朱鷺色に変更されるとのこと。ということは、もうオリジナルのE4系は見ることができないのでしょうか…。

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