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2016年1月

2016年1月31日 (日)

【京成】AE100形シティライナー営業運転ラストラン(H28.1.31)

平成27年12月のダイヤ改正をもって定期運転を終了したAE100形「シティライナー」でしたが、成田山への初詣客輸送のため、1月の土休日に臨時シティライナーを運行。これにAE100形が充てられることになり、約1か月間の復活を果たしました。

1月の最終日曜日である31日、この日が臨時シティライナーの運転最後日。AE100形の営業運転も今日が最後となりました。

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この日訪れたのは日暮里駅。スカイライナー改札口にある電光掲示板に「シティライナー」と表示されるのも今日が最後となります。

日暮里駅を下車して向かった場所は、シティライナー定期運転最終日に撮影に出かけた日暮里駅から鶯谷駅方向に約5分歩いたところにある、JRの線路を横断する歩道橋(弊ブログ平成27年12月5日付の記事を参照)。営業運転ラストランということで、各駅のホームや定番どころの撮影地は混雑していそう。その点、その場所は車両をきれいに撮影することは難しいのですが、空いていてゆったり撮影ができます。この日、歩道橋周辺には7~8人と意外と多くの鉄道ファンが集まっていましたが、彼らの目的は上野駅へ向けて走る「カシオペア」のようで、シティライナー狙いの鉄道ファンは私以外いませんでした。

私が訪れた場所にシティライナー目的の鉄道ファンがいなかった理由がもうひとつ。それは現地に到着して分かりました。

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ご覧のとおり、シティライナーがやってきた方向に太陽があり、思いっきり逆光。定期運転最終日に訪れた時は夕方だったため、太陽の位置が今日とは違っていて逆光になってしまうことに気付きませんでした。

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振り返って日暮里駅へ向かうシティライナーを後追いでもう1枚撮影。シティライナーは日暮里駅のホームに消えていきました。

今日で営業運転が終了したAE100形ですが、平成28年2月21日と28日には「さよならAE100形記念ツアー」(京成トラベルサービスwebサイト[PDFファイル])を開催。本当のラストランはもう少し先になるようです。

2016年1月30日 (土)

「快速ぶらり川越号」~651系が川越駅に現れる~(H28.1.30)

平成28年1月30日と31日の2日間、日立駅(常磐線)~川越駅(川越線)間で「快速ぶらり川越号」が運転されました。これまで何度か運転されたことがあり、今となっては特段珍しい臨時列車ではないのですが、これまで川越駅に651系が入線している姿を撮影したことがありませんでしたので、1月30日は先週に続き、川越駅まで出かけてきました。

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まずは川越駅の発車標から。先週の「おさんぽ川越号」では列車名がしっかり表示されていましたが、今日は団体専用列車等で使用されることが多い「JR」と表示されていました。ホーム上の発車標も「JR」だったのですが、駅員が「LEDが表示されていないな。連絡したほうがいいな」と会話していたのを耳にしました。

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「ぶらり川越号」が出発するのは川越駅6番線。ホームには先週と同じく、乗車案内が貼り付けられていました。

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15:49、「ぶらり川越号」に使用される651系が川越駅に到着。この時点でも発車標は「JR」のままでした。

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「ぶらり川越号」は7両編成。川越駅は7両編成の停車目標がないためか、駅員がホームで白い旗を持って651系の運転士に停車位置を示していました。

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川越駅に停車中の651系。駅名標とともに。

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知らないうちに発車標が「快速 ぶらり川越号 16:00 全車指定武蔵野線経由日立」と、列車名や行き先などが表示されていました。

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3・4番ホームに移動して、「ぶらり川越号」の先頭車付近を撮影。

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16:00、「ぶらり川越号」が川越駅を出発。日立駅に向けて出発していきました。



2016年1月28日 (木)

【東武】50090型「フライング東上号」に初めて出会う(H28.1.24)

平成27年11月28日から運転を開始した「フライング東上号」。8000系と50090型を1編成ずつ青い車体に黄色帯のリバイバル塗装した「フライング東上号」。8000系については、平成27年12月6日に東武ファンフェスタの開催に合わせ運行された「東武ファンフェスタ号」に使用されて目撃・撮影したのですが(弊ブログ平成27年12月10日付の記事を参照)、50090型についても平成28年1月24日、私が池袋駅を訪れた時、ちょうどホームに停車しているのを発見。この日、初めて出会いました。

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「フライング東上号」となったのは、50092編成。

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50092編成の先頭部には特製のヘッドマーク、方向幕下には、「フライング東上号」リバイバル塗装車両がデビューするきっかけとなった、東武東上線全線開通90周年のロゴが貼り付けられていました。

2016年1月27日 (水)

【E257系幕張車】「新宿さざなみ1号」が君津行きに行き先変更(H28.1.24)

「新宿さざなみ1号」は、新宿駅~館山駅間を結ぶ特急列車。しかし、平成28年1月24日は君津駅行きに行き先が変更されました。

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「新宿さざなみ1号」が出発する新宿駅7番線の発車標も行き先が「君津」となっていました。この日、行き先が変更となった理由は、強風の影響で、内房線の那古船形駅~館山駅間が運転見合わせとなったことによるもの。発車標にもそれが流れていました。

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7番線に停車中の「新宿さざなみ1号」。

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方向幕も行き先が「君津」と表示されていました。

2016年1月26日 (火)

【都電】8501号車が運用復帰(H28.1.23)

弊ブログ平成28年1月5日付の記事で、8501号車が休車中となっていることをお伝えしていましたが、平成28年1月23日、営業運転に入っている8501号車を目撃しました。

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ブログにお寄せいただいた情報では、昨年9月中旬に不具合が発生し、以降ずっと休車中であったということですから、約3か月ぶりの復活ということになるでしょうか。

2016年1月25日 (月)

E257系幕張車が「快速おさんぽ川越号」で川越駅に登場(H28.1.23)

平成28年1月23・24日の2日間、茂原駅~川越駅間で「快速おさんぽ川越号」が運転されました。「おさんぽ川越号」の運転区間が現在の形になり、担当車両がE257系になったのは平成27年10月から。過去にE257系「おさんぽ川越号」は大宮駅で撮影したことはありますが(弊ブログ平成27年10月16日付の記事を参照)、今回はもう少し足を延ばして川越駅までやってきました。

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まずは川越駅の発車標から。川越線(埼京線)の発車標に「おさんぽ川越号」と列車名がしっかり表示されていました。

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こちらは川越駅6番線の発車標。列車名のほかに、「全車指定 武蔵野線経由 茂原」と多くの情報が載っていました。

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6番ホームには乗車案内も。

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15:49、「おさんぽ川越号」の車両が川越駅に送り込まれてきました。

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この日の「おさんぽ川越号」は、幕張車両センター所属E257系NB-01編成でした。

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ヘッドマーク、方向幕とも「快速」でした。

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ホーム上では駅係員が横断幕を持ってお見送り。

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川越駅の駅名標とE257系。ホーム上にはハッピを着た関係者の姿も。

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16:00、「おさんぽ川越号」が川越駅を出発していきました。

2016年1月24日 (日)

【E655系】なすしお玉手箱号(H28.1.23)

平成28年1月23日、E655系を使用した団体専用列車「なすしお玉手箱号」が、上野駅~那須塩原駅間で運転されました。これは那須塩原市制10周年を記念して「日本旅行」が企画したツアーで、那須塩原駅到着後、温泉・美術館・アウトレットでのショッピングのコースと、蒸気機関車が料理を運ぶレストランやアプト式鉄道に乗車体験できるコースに分かれ、那須でのひとときを楽しむというものとなっています。

「なすしお玉手箱号」の上野駅出発時刻は9:03。上野駅は相当混雑しそうなので回避。まずは尾久車両センターから上野駅へ送り込まれるE655系を撮影するため、尾久駅近くの「第二下田端踏切」へ向かいました。

現地に到着したのは8:20頃。私が一番乗りでした。…ていうか、それ以降にやってきたのはひとりだけ。元々、「第二下田端踏切」からは様々な障害物があって、あまり条件の良い撮影地ではありませんが、それでもE655系の運行ですから、もう少し集まるかなと予想していましたが、少し拍子抜けでした。

8:51頃、踏切が鳴り、尾久車両センターからE655系がやってきました。

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「第二下田端踏切」から尾久車両センター方面を見ると柱が多く、編成をきれいに撮影することが難しく、さらに線路内には草が伸びていて、先頭部がかかってしまいました。

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柱があることは承知で、さらに近づいたところでもう1枚。

少し消化不良気味で撮影終了。そこで今度は上野駅に到着したE655系が那須塩原駅に向けて走る「なすしお玉手箱号」を撮影することにしました。この日は自転車で「第二下田端踏切」にやってきたので、自転車をひたすら漕いで、王子駅・東十条方面へ向かいました。時間的にそろそろ「なすしお玉手箱号」が通過しそうなときにたどり着いたのが、王子駅~東十条駅間にある「井頭踏切」。ちょうど踏切が鳴り始めました。

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「井頭踏切」を通過する「なすしお玉手箱号」。この場所にも鉄道ファンの姿はなし。自転車を漕いだ足はパンパンでしたが、それなりの写真も撮れて満足でした。

2016年1月23日 (土)

【185系大宮車】「快速シーハイル上越」~例年より2週間遅れの運行開始(H28.1.23)

平成28年1月23日~2月21日の土休日、大宮駅~石打駅間で「快速シーハイル上越」が運転されました。例年、「シーハイル上越」の運転日は、1月の3連休あたりから2月末までなのですが、今年は運転開始が約2週間遅く、運転終了も約1週間早まり、運転期間は約1か月と短縮されました。

運転日初日の1月23日、「シーハイル上越」の始発駅である大宮駅に出かけてきました。

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「シーハイル上越」は、大宮駅7番線から出発。

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ホーム上には乗車案内シールが貼り付けられていました。

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6:41頃、「シーハイル上越」の担当車両である185系が入線。

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この日は大宮総合車両センター所属185系OM03編成でした。

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ヘッドマークは「臨時快速」、方向幕は「快速 石打」でした。

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「シーハイル上越」出発前の大宮駅7番線ホーム。昨年は列車の到着直前、乗車待ちの長蛇の列が気づかれていた記憶があったのですが、今日は意外にも閑散としていました。

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6両編成のうち、4号車と5号車の乗客はほぼゼロ。その他の号車も席は半分も埋まっていませんでした。気になって自宅に帰り、えきねっとで明日や来週末の指定席予約状況を調べてみましたが、いずれも「空席あり」でした。

昨年まで「シーハイル上越」は、指定席4両、自由席2両で運転されてきましたが、今年は全車両指定席。しかも昨年に大宮駅を訪問したのは1月10日(弊ブログ平成27年1月10日付の記事を参照)で、ギリギリですが青春18きっぷ利用期間中だったので混雑していたのでしょうか? 昨年もそれ以外の日は、それほど利用客が多くなく、今年は運転期間が短縮されたのかもしれません。

2016年1月22日 (金)

【西武】二代目「L-train」に初遭遇(H28.1.20)

平成28年1月17日から埼玉西武ライオンズのチームカラーであるレジェンドブルーに、チームロゴがデザインされたラッピング電車の運転が始まりました。「L-train」と名付けられたラッピング電車は過去に3000系にも採用されましたがすでに引退してしまい、今回は二代目「L-train」としてデビューしました。

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二代目「L-train」となったのは、9000系9108編成。平成28年1月20日、仕事を終えて西武池袋線を利用したのですが、乗車したのが二代目「L-train」でした。

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もともと黄色い車体の9000系ですが、「L-train」は車両全体が埼玉西武ライオンズのレジェンドブルー。先頭部の正面と側面には、埼玉西武ライオンズのロゴがプリントされています。

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各車両の車端部にも、埼玉西武ライオンズのロゴ。

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車両中央部の窓上部にも埼玉西武ライオンズのロゴ。

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号車番号も野球のボールをイメージしたデザイン。

今日は多くの通勤客であふれた池袋駅で、スマホカメラでの撮影。改めてしっかりしたカメラできれいな写真を撮りたいですね。

これで9000系は、オリジナル色の黄色、RED HAPPY TRAINの赤、L-trainの青と3色となり、まるで京急の1000形を彷彿させます。この3編成の並ぶ風景は壮観でしょうね。今年の西武・電車フェスタで実現しないかな?

2016年1月21日 (木)

【185系大宮車】快速 成田山初詣ぐんま号~ダイヤ乱れる~(H28.1.16)

平成28年1月9日、10日、16日及び17日の4日間、前橋駅~成田駅間で「快速 成田山初詣ぐんま号」が運転されました。1月16日は夕方の大宮駅へお出かけ。「成田山初詣ぐんま号」を撮影してきました。

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前橋駅行きの「成田山初詣ぐんま号」は大宮駅11番線から出発。「成田山初詣ぐんま号」の大宮駅発車時刻は17:05なのですが、発車標をご覧いただければわかるように遅れて運転。駅の放送によると約10分遅れの17:15頃に到着するとのことでした。

しかし、17:15発の小金井駅行きが出発直前に急病人が発生したということで運転見合わせ。後続の「成田山初詣ぐんま号」も大宮駅の手前で足止めとなりました。

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結局、「成田山初詣ぐんま号」は17:24頃に大宮駅に到着しました。

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この日は大宮総合車両センター所属185系OM03編成。ヘッドマーク、方向幕とも「臨時快速」でした。

2016年1月20日 (水)

【185系大宮車】斜めストライプ塗装車両で運転「快速 早春成田初詣号」(H28.1.16)

「快速 早春成田初詣号」の話題は、平成28年1月13日付の記事でもご紹介していますが、1月16日の運転では斜めストライプ塗装車両で運転されていたのを目撃しましたので、改めてご紹介したいと思います。

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この日は夕方の大宮駅を訪問。宇都宮駅行きの「早春成田初詣号」は少し遅れての運転。

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16:54頃、「早春成田初詣号」が大宮駅に到着しました。

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この日は大宮総合車両センター所属185系B3編成で運転。昨年も「早春成田初詣号」を大宮駅で撮影したのですが(弊ブログ平成27年1月19日付の記事を参照)、この時はB6編成で運転されていて、方向幕は「快速 宇都宮」であったのに対して今回は「臨時快速」。B3編成には「快速 宇都宮」の幕はないのでしょうか?

2016年1月19日 (火)

【西武】秩父ハローキティトレイン出発式に密着(H28.1.16)

西武鉄道では、平成28年1月16日から3月27日までの期間、「冬の秩父デスティネーションキャンペーン」を実施。キャンペーンの開始に合わせ、キャンペーンキャラクター「ハローキティ」を使用したラッピングトレインを運行。運転日初日の1月16日には飯能駅で出発式が行われました。

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出発式の会場は飯能駅の特急ホーム5番線。ホーム内はPRESSエリアということで、報道関係者・事前応募で列車の乗車に当選した招待客しか入場できず、一般客はとなりの3・4番ホームから出発式を見守ることになりました。

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飯能駅5番線は10:12に池袋駅行きのレッドアローが出発すると、次に5番線にやってくる特急は11:05発の西武秩父駅行きまでないため、この時間を利用して出発式が行われます。10:22頃、西武秩父方面から「秩父ハローキティトレイン」が登場。

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飯能駅5番線に入線する「秩父ハローキティトレイン」を1・2番ホームから撮影。

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飯能駅に到着した「秩父ハローキティトレイン」。

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「秩父ハローキティトレイン」は4両編成の4000系をラッピング。各車両ごとに沿線の四季が描かれています。飯能駅側の先頭車は「春」をイメージ。羊山公園の芝桜と、秩父のいちご狩りとなっています。

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2両目は「夏」。長瀞のラフティングと神社(秩父神社?それとも三峰神社?)がラッピングされています。

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3両目は「秋」。歌舞伎(小鹿野歌舞伎?)、秩父そば、温泉(武甲温泉かな?)が描かれています。

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池袋・西武秩父方の先頭車は「冬」。冬景色(芦ヶ久保の氷柱かな?)と秩父夜祭の風景が描かれています。

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各車両には、「冬の秩父デスティネーションキャンペーン」の文字とキャンペーンロゴが張り付けられていました。

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10:30過ぎからは出発式セレモニーがスタート。

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ハローキティが登場し、飯能駅長など関係者のあいさつと続き、テープカットへ。

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10:57頃、飯能駅長とハローキティによる出発合図。ハローキティは敬礼で「秩父ハローキティトレイン」をお見送り。

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「秩父ハローキティトレイン」は関係者を乗せて西武秩父へと出発していきました。

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出発式を終えてホームから改札口があるコンコースへ向かったところ、ちょうどハローキティが特急改札口から出てきたところ。このあと、西武秩父駅で行われるセレモニーへ向かうため、ハローキティは駅事務室に消えていきました。

「秩父ハローキティトレイン」は、キャンペーンと同じく3月27日まで運転。主に飯能駅~西武秩父駅間での運行となりますが、土休日は秩父鉄道直通の快速急行、急行にも使用され、池袋線沿線でも目にすることができるかもしれません。

2016年1月18日 (月)

武蔵野線のレア風景2つ(H28.1.11)

平成28年1月11日は、「早春成田初詣号」(弊ブログ平成28年1月13日付の記事)と「成田山初詣むさしの号」(弊ブログ平成28年1月14日付の記事)の撮影で武蔵野線の南浦和駅を訪問。列車を待っている間、あまり見ることができない風景を撮影できました。

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ひとつめは武蔵野線用209系500番台。武蔵野線の主力車両である205系のなかで209系500番台は3編成のみと希少車両です。

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ふたつめは「メルヘン型」205系の並び。武蔵野線用205系は5編成のみ。そんなメルヘン型が並ぶ機会はそれほど多くはないことでしょう。

2016年1月16日 (土)

箱根登山鉄道の車両たち~ユネッサンと芦ノ湖トワイライト花火観覧記・こぼれ話~(H28.1.9)

平成28年1月9日はユネッサンと芦ノ湖トワイライト花火の観覧で箱根へお出かけ。箱根湯本駅~小涌谷駅間は箱根登山鉄道を利用しました。今回は、旅で出会った箱根登山鉄道車両をご紹介していきたいと思います。

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こちらはモハ2形110号車。箱根湯本駅に到着したモハ2形は急カーブでの線路と車輪の摩耗を防ぐために散水するための水タンクに給水している箱根登山鉄道ならではの風景を撮影することができました。

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こちらは平成26年にデビューしたばかりの新型車両3000形「アレグラ号」。モハ2形と比較するとかなり近代的な顔ですね。

「平成28年新春 ユネッサンと芦ノ湖トワイライト花火観覧記」は、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

箱根登山鉄道色の小田急1000形~ユネッサンと芦ノ湖トワイライト花火観覧記・こぼれ話~(H28.1.9)

平成28年1月9日は、ユネッサンと芦ノ湖トワイライト花火観覧の日帰り旅で新宿駅から箱根湯本駅までロマンスカーを利用しました。小田原駅~箱根湯本間は箱根登山鉄道線に所属し、かつては箱根登山鉄道の車両が小田原駅まで顔を出したこともありましたが、現在、同区間は小田急線の車両のみでの運行となっています。

小田原駅から箱根湯本駅間が小田急線車両のみでの運行となってからもしばらくの間、同区間を走る普通停車は他路線と同じシルバー(または白)にブルー系と帯の車両が使用されていましたが、平成21年頃から箱根登山鉄道の車両を連想させるような赤系統のカラーリングとなり、現在に至っています。

箱根登山鉄道色となった小田急線車両はこれまでも何度か見たことはありますが、撮影したのは今日が初めてでした。

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小田急1000形を解説したWikipediaの記事によると、箱根登山鉄道色となった小田急線車両は1000形4編成とのことですが、私が出会うことができたのは1059編成(上の写真)と1060編成(下の写真)の2編成でした。

「平成28年新春 ユネッサンと芦ノ湖トワイライト花火観覧記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2016年1月14日 (木)

【185系大宮車】「快速 成田山初詣むさしの号」が通過駅の南浦和駅に停車する理由とは?(H28.1.11)

平成28年1月11日に、武蔵野線の府中本町駅~成田駅間で「快速 成田山初詣むさしの号」が運転されました。前回の記事でご紹介しているように、この日は「早春成田初詣号」の撮影で南浦和駅を訪問。「早春成田初詣号」は9:38に南浦和駅を出発して行きましたが、その後も南浦和駅にとどまり、「成田山初詣むさしの号」を撮影することにしました。

「成田山初詣むさしの号」は、府中本町駅を出発すると、西国分寺、新秋津、東所沢駅に停車すると、あとは終点の成田駅までノンストップとなります。しかしながら、実際は武蔵野線内の扉が開かないまま「運転停車」する駅がいくつかあるのです。私も過去に「成田山初詣むさしの号」が183/189系で運転されていた時に乗車したことがあり、乗車記にも南浦和駅と南流山駅で運転停車したことが記録されています(弊ブログ平成23年1月10日付の記事を参照)。

これまで運転停車の原因は、追い越し設備がない武蔵野線内で各駅を通過する「成田山初詣むさしの号」は、時間調整のために運転停車していたものと思っていましたが、今日、南浦和駅で「成田山初詣むさしの号」を撮影していて、運転停車する本当の理由を知ることとなったのです。

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南浦和駅の発車標と駅名標を組み合わせて撮影したもの。発車標には「JR」と表示されていて、今度やってくる列車が通過列車である「成田山初詣むさしの号」であることが予想されます。

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10:08頃、南浦和駅にやってきた「成田山初詣むさしの号」。この日は大宮総合車両センター所属185系OM03編成でした。

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方向幕は「快速 成田」と表示。この日も「成田山初詣むさしの号」は南浦和駅に運転停車。しばらく様子を観察していると…。

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運転手が交代しているのを目撃。南浦和駅では武蔵野線普通列車のほとんどで乗務員が交代しており、「成田山初詣むさしの号」も同様の措置が取られているようです。単に時間調整のため運転停車するだけではなかったんですね。

2016年1月13日 (水)

【185系大宮車】快速 早春成田初詣号~大宮駅&南浦和駅にて~(H28.1.11)

平成28年1月9日~17日の土休日、宇都宮駅~成田駅間で「快速 早春成田初詣号」が運転されました。弊ブログ平成27年1月19日付の記事でご紹介していますが、昨年も「早春成田初詣号」を撮影。このときは、下り宇都宮駅行きだったのですが、185系の方向幕に「快速 宇都宮」という幕が表示されていて驚いたことを思い出します。今回は上り成田駅行きの「早春成田初詣号」を撮影するのが目的。昨年と同じく大宮駅へ出かけてきました。

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「早春成田初詣号」は大宮駅4番線から出発。

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4番ホームには「早春成田初詣号」の乗車案内が貼り付けられていました。

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大宮駅に到着する「早春成田初詣号」。この日は大宮総合車両センター所属185系B5編成が担当していました。

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「早春成田初詣号」の方向幕は「快速 成田」。東海道・伊東線、高崎線、宇都宮線の特急列車時代にはおそらくなかったであろう幕。数年前から臨時快速列車の主力は183/189系から185系に置き換わったため、成田初詣臨時列車への充当を見込んで新たに組み込まれたのでしょう。

さて、大宮駅を9:23に出発した「早春成田初詣号」を見送った私は、急いで京浜東北線にホームへ移動。9:24発の蒲田駅行きに飛び乗る。下車した駅は南浦和駅でした。

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京浜東北線は9:36に南浦和駅に到着するのですが、「早春成田初詣号」の南浦和駅出発時刻は9:38。なんと「早春成田初詣号」にもう一度出会うチャンスがあるのです。

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急いで武蔵野線ホームに行ってみると、ちょうど「早春成田初詣号」が南浦和駅に停車。武蔵野線205系と並びました。

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南浦和駅を出発していく列車を見送り、「早春成田初詣号」の追跡はこれにて終了となりました。

2016年1月12日 (火)

【185系大宮車】新宿駅発湘南新宿ライン経由「特急 踊り子173号」(H28.1.11)

平成28年1月9日~2月11日の土休日、新宿駅始発・湘南新宿ライン経由の伊豆急下田駅行き特急「踊り子173号」が運転されました。新宿駅発着の伊豆急行直通特急列車は、251系による「スーパービュー踊り子号」が毎日運転されていて、特別珍しいものではありませんが、今回運転されたのは185系が担当。新宿駅発着で185系踊り子の定期列車は存在しないため、新宿駅で踊り子のヘッドマークが見られるのは貴重です。平成28年1月11日、「踊り子173号」の撮影のため、新宿駅へ出かけてきました。

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「踊り子173号」は新宿駅5番線から出発。

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私が新宿駅に到着したのは8:20。すでに列車は5番線に停車中で、ちょうどドア扱いされたところでした。この日、「踊り子173号」を担当したのは大宮総合車両センター所属185系A7編成でした。

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5番線の発車標と185系車両を組み合わせて撮影。

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新宿駅の駅名標とも組み合わせてみました。

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「踊り子173号」の方向幕は「特急 踊り子」。「特急踊り子号 伊豆急下田」行きと行き先も入った幕があるにもかかわらず、なぜこの幕としたのでしょうか?

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東京臨海高速鉄道70‐000形とのすれ違い。185系踊り子号が新宿駅にいなければ実現しない風景です。

「踊り子173号」は、平成28年2月13、14日の2日間、大宮駅始発として運転。大宮駅で185系踊り子を目にする機会は、新宿駅同様、ほとんどありません。こちらも楽しみです。

2016年1月11日 (月)

平成28年新春 ユネッサンと芦ノ湖トワイライト花火観覧記を掲載しました(H28.1.9)

平成28年1月9日に箱根芦ノ湖で開催された「芦ノ湖トワイライト花火」を観覧。さらにユネッサンで温泉と食事を楽しむ日帰り旅に出かけてきました。「平成28年新春 ユネッサンと芦ノ湖トワイライト花火観覧記」を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2016年1月10日 (日)

【西武】暗殺教室ラッピングトレイン第2弾~「KORO-TRAIN」ラッピング電車を目撃~(H28.1.6)

平成27年4月から、TVアニメ「暗殺教室」と西武鉄道がタイアップして、『暗殺教室ラッピング電車」が登場したことは、弊ブログ平成27年4月17日付の記事でご紹介しているところですが、平成27年1月7日からTVアニメの第2期が放送されることにちなみ、平成27年12月28日からラッピング電車の第2弾となる『「KORO-TRAIN」ラッピング電車』の運行が始まりました。

平成28年1月6日、通勤で早朝の池袋駅へ。電車を待っていると、そこに「KORO-TRAIN」ラッピング電車が現れました。

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今回ラッピング電車となったのは、2000系2169編成。前面のラッピングは、メインキャラクターの「殺せんせー」はそのままに、ヘッドマーク下には、殺せんせーの顔の周りに花びらをあしらった春らしいイラストとなっています。

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いつもの装いの殺せんせーと、宮司に扮した殺せんせーが1両おきに描かれています。

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その他にも各号車には、合格だるまになった殺せんせーと、ラッピング電車運行に合わせて平成28年1月9日から販売が開始(一部の駅では平成27年12月31日から先行販売)された『運幸記念「合格祈願入場券」』のPR、そしてTVアニメ放送開始を告知するラッピングが施されています。

2016年1月 9日 (土)

西日暮里駅で定期券キャンペーンを実施(H28.1.4)

平成28年1月4日、西日暮里駅で見つけたポスターがこちら。

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西日暮里駅で定期券を購入すると、駅入りマグネットとオリジナル蛍光ペンがプレゼントされるというキャンペーン。西日暮里駅をはじめ、一部の駅では就職、入学シーズンの4月前後に、6か月定期を購入すると粗品がもらえるというキャンペーンが見受けられるのですが、今回は1月に実施されるという珍しいパターン。しかも6か月定期限定ではなく、1か月定期でもグッズがもらえるようです。

私は6か月定期を持っているので購入できませんでしたが、ちょうど子供の通学定期券が更新時期だったので、西日暮里駅の黒い自動券売機で定期券を購入。定期券を改札に提示。いただいたグッズがこちら。

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ポスターにもイメージが掲載されていた西日暮里駅の駅名標をかたどったマグネットと、上野東京ラインのロゴが入ったフリクションの蛍光ペンでした。

2016年1月 8日 (金)

【E259系】小田原駅臨時停車~特急マリンエクスプレス75号~(H28.1.3)

元々、成田エクスプレス用の車両としてデビューしたE259系の一部の車両を使用して、東京駅~伊豆急下田駅間で臨時特急「マリンエクスプレス踊り子号」が運転されています。「マリンエクスプレス踊り子号」は、東京駅を出発すると熱海駅までは横浜駅のみ停車なのですが、平成28年1月1~3日に小田原、箱根方面への旅行客にも利用できるように、小田原駅に臨時停車されました。

小田原駅は自宅から電車で約2時間。わざわざ、マリンエクスプレス踊り子号の小田原駅臨時停車の写真を撮るためだけに行くのは少し躊躇しましたが、めったにないことですから、平成28年1月3日、小田原駅まで出かけてきました。

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ご覧の写真は小田原駅3番線の発車標。発車標の向こう側にある乗換え案内板に「東海道新幹線、大雄山線、小田急・箱根登山線」と書かれていることから、ここが小田原駅であることがわかるでしょう。

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11:16、「マリンエクスプレス踊り子75号」が小田原駅に到着。

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小田原駅の駅名標と「マリンエクスプレス踊り子75号」。車両のドアが開いているのが臨時停車しているという証拠。はるばるやってきてよかったと思う瞬間でした。

2016年1月 7日 (木)

【185系大宮車】ホリデー快速鎌倉~大船駅にて~(H28.1.3)

平成28年1月3日は、前回の記事でご紹介したとおり、ストライプ塗装車両で運転された「特急 はまかいじ号」の撮影で横浜駅を訪問。このあと、ある列車の撮影で小田原駅へ向かう予定なのですが、空いた待ち時間で「ホリデー快速鎌倉」を撮影することにしました。

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「ホリデー快速鎌倉」は、武蔵野線の南越谷駅~鎌倉駅間を結ぶ臨時快速列車。運転日も不定期、発着駅も大宮、南越谷と変化。担当車両も115系、183系、185系と、その時々で様々な運行形態が取られてきました。

115系や183系の頃は、ヘッドマークや特製のサボを取り付けて運転されてきた「ホリデー快速鎌倉」で、運転されるたびに撮影に出かけてきましたが、185系になってからはヘッドマーク・方向幕とも「臨時快速」と、特徴がなくなってしまい、撮影する機会も少なくなってしまいました。

前回、「ホリデー快速鎌倉」を撮影したのが平成26年1月(弊ブログ平成26年1月6日付の記事を参照)ですから、約2年ぶり。今回は平成28年1月3日、大船駅での撮影となりました。

「ホリデー快速鎌倉」は大船駅7番線から発着。

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9:45頃、大船駅に「ホリデー快速鎌倉」が到着。この日は大宮総合車両センター所属185系
B6編成が担当していました。

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「ホリデー快速鎌倉」の出発直前、隣の8番線に到着した9:55発の久里浜駅行きE217系に見送られるように、「ホリデー快速鎌倉」は大船駅を出発していきました。

2016年1月 6日 (水)

【185系大宮車】「特急 はまかいじ号」~斜めストライプ塗装車で運転~(H28.1.3)

土休日を中心に、横浜駅~松本駅間で運転されている「特急 はまかいじ号」。オフシーズンの冬期は運休となりますが、年末年始の平成27年12月26、27、30、31日と、平成28年1月2、3日のみ運転されます。

「はまかいじ号」は、運行開始からほぼ一貫して185系が担当していて、これまで何度も目撃&撮影してきましたので、最近はそれほど注目せずにいましたが、いくつかのブログに、斜めストライプ塗装車両による「はまかいじ号」が運転されているという記事を発見。年末年始期の運転最終日となった平成28年1月3日、「はまかいじ号」の撮影に出かけてきました。

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訪れたのは下り「はまかいじ号」の始発駅である横浜駅。「はまかいじ号」は京浜東北線・根岸線の北行ホームである4番線から出発。たしかに「はまかいじ号」も横浜線経由で八王子駅を経由して中央線に向かうので、当然と言えば当然なのですが、通勤型車両であるE233系がひっきりなしに行き交う4番線から特急列車が出発するのは、なんとなく違和感があって意外に感じました。

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4番ホームには、京浜東北線・横浜線の乗車口案内に交じり、「はまかいじ号」も発見することができました。

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「はまかいじ号」は、出発時刻の2分前である7:50頃、桜木町駅方面からやってきました。今日の「はまかいじ号」も斜めストライプ塗装車両となった大宮総合車両センター所属185系B3編成が担当。横浜駅までは回送扱いですが、出発まで時間がないので、すでに「はまかいじ」のヘッドマークを表示した状態で横浜駅に到着しました。

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横浜駅に停車中の「はまかいじ号」。乗客を乗せるとすぐに出発していきました。

2016年1月 5日 (火)

【都電】8501号車に何が起きた?~8501号車に「休止中」の貼り紙~(H28.1.2)

平成28年1月2日、荒川電車営業所で目撃したのがこちら。

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荒川電車営業所内の車庫の一番西側の留置線に停車している8501号車。その運転台に「休止中」の紙が貼り付けられていました。これまでの例であれば、引退して廃車待ちの車両に貼り付けられるものですが、8501号車は、まだデビューして約25年程度。それよりも古い7000形が全廃していないのに、8501号車が先に廃車となることは考えられません。なぜ、「休止中」となっているのでしょうか?

【都電】ブルーの8900形~8903号車と8904号車~(H28.1.2)

平成28年1月2日、都電荒川線で例年運行している謹賀新年ヘッドマーク付電車を撮影しようと、都電沿線へお出かけ。しばらくヘッドマークを付けた電車がやってくるのを待っていたのですが空振り。しかし、こんな電車に出会うことができました。

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都電の新型車両8900形。弊ブログ平成27年9月23日付の記事でご紹介しているように、すでに8901号車と8902号車はオレンジの車体でデビューしていますが、今回であった8903号車はブルーの車体。12月上旬から運行を開始したそうです。

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8903号車に掲出されていたヘッドマーク。8901号車と8902号車のヘッドマークとは異なるデザインです。

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同時期にデビューした8904号車もブルーの車体。この日は荒川電車営業所で、同じ青のレトロ電車9002号車と並んでお休みしていました。

2016年1月 4日 (月)

【185系大宮車】今年で最後か? 185系「特急 水上90号」(H28.1.2)

かつて上野駅~水上駅間を結ぶ特急列車「水上」が存在していましたが、平成22年12月に定期運行を終了。その後は年末年始、GW、お盆時期に運転されてきましたが、次第に年末年始時期に数本運転されるのみになってしまいました。

平成27~28年の年末年始は、下りの「水上91号」が平成27年12月29日と30日。上りの「水上90号」が1月2日と3日と、2往復4本。年末年始のカレンダーの関係もあるかもしれませんが、昨年の「水上91・90号」は2.5往復5本運転されましたので、今回はさらに減便になってしまったのです。

すでに臨時列車となった「水上号」。いつ運転終了となってもおかしくはない。さらに今年3月のダイヤ改正では、185系で運転されていた新宿駅発着の「スワローあかぎ」が運転終了となり、高崎線を走る定期特急列車が651系に統一されるので、「水上号」が185系で運転されるのも今期で最後になるかもしれません。平成28年1月2日、「水上90号」を見るため、尾久駅近くへ出かけてきました。

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12:20頃、尾久駅を通過する「水上90号」。この日は大宮総合車両センター所属185系OM03編成が担当。終着の上野駅のひとつ前の駅ということで、ヘッドマークがすでに「回送」に回されていないか少し心配でしたが、しっかり「水上」のヘッドマークを掲げたまま、私の前を通過して行きました。

2016年1月 3日 (日)

【651系大宮車】大船駅発湘南新宿ライン経由「特急 草津71号」(H28.1.1)

主に上野駅と長野原草津口駅、万座・鹿沢口駅を結ぶ「特急 草津号」ですが、年末年始期に大船駅発着の「草津71・72号」が運転されました。「草津71号」の運転日は、平成27年12月30日~平成28年1月2日と9~10日。「草津72号」は、平成27年12月31日~平成28年1月3日と10~11日でした。

大船駅発着の草津号は、平成27年11月にも「草津73・74号」として運転されましたが、このときはいずれの運転日も仕事で撮影ができず。「草津71・72号」が運転される年末も仕事が続いていましたが、平成28年1月1日にようやく休みに。大船駅を出発する「草津号」をぜひ記録しておきたい。「草津71号」の始発駅である大船駅へ出かけてきました。

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「草津71号」は、大船駅6番線から9:29に出発。

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9:15頃、「草津71号」の担当車両である651系1000番台が大船駅に入線。

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大船駅に停車中の651系「草津71号」。

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「草津71号」が停車中、隣の5番線をE259系が通過。両者の並びは大宮駅でも実現するかもしれませんが、E259系はマリンエクスプレス踊り子仕様の車両。ありそうでなかなかお目にかかれないかもしれません。

2016年1月 2日 (土)

【京急】大師線を走るヘッドマーク付き電車(H28.1.1)

前回に引き続き、今回も干支をデザインしたヘッドマークを掲出して運転する列車の話題。今回は京急電鉄編です。

私が京急川崎駅を訪れたのが、平成28年1月1日の午前10時過ぎ。4両編成の1500形が4編成の体制で運転。すべての編成にヘッドマークを掲出していました。

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ひとつめのヘッドマークは干支である「猿」の顔をしたダルマをイメージしたデザイン。

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ふたつ目のヘッドマークは、猿の親子をデザインしたものでした。

京急電鉄では、例年、元日の1月1日から川崎大師節分会の2月3日まで、大師線を走る一部の列車にヘッドマークを掲出して運転しています。京急webサイトのニュースリリースでは、平成28年はヘッドマーク掲出期間について明確な記述は見つけられませんでしたが、同様ではないかと思われます。

2016年1月 1日 (金)

【東武】干支ヘッドマーク列車(H28.1.1)

平成28年最初の記事は例年どおり、干支をデザインしたヘッドマークを掲出して運転された列車をご紹介していきたいと思います。今回は東武鉄道編です。

東武鉄道では年、1月1~3日の3日間、大師線の全列車と東京スカイツリーラインの一部の列車に干支をデザインしたヘッドマークを掲出して運転されます。

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平成28年1月1日、大師線の大師前駅を訪問。

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今年の干支である「猿(申)」をデザインしたご覧のようなヘッドマークでした。

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