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2015年12月

2015年12月29日 (火)

【189系豊田車】特急あずさ85号~トタM52編成で運転~(H27.12.29)

平成27年12月29日、今回も189系による中央線臨時特急の運転が始まりました。平成27年年末期、189系が下りあずさを担当するのは、12月29~31日に運転された「あずさ85号」と、12月30~31日の「あずさ87号」。

私は12月30日と31日は仕事ですが、29日は休日出勤の代休でお休み。そこで「あずさ85号」を撮影しようと、中央線沿線に出かけてきました。

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まずは、いつものとおり発車標を撮影。「あずさ85号」は新宿駅9番線から出発します。いつものパターンであれば、このまま新宿駅にとどまり、発車標と189系車両を組み合わせて撮影するのですが、この時間帯だと先頭部に太陽が当たり、良い条件で車両が撮影できる。そこで沿線の有名撮影地から「あずさ85号」の走行写真を撮ろうと、中央線快速電車に乗車。

まずは高円寺駅へ行ってみましたが、「あずさ85号」の通過予定時刻の40分前の段階で、ホーム上には10名近くの姿があったため断念。次の阿佐ヶ谷駅も10名近くの鉄道ファンが待機済み。さらに2つ先の駅「西荻窪駅」にいたっては先着15名くらいと、どこも出足が早い。西荻窪駅は、高円寺駅、阿佐ヶ谷駅と比べるとホーム先端部が広く、撮影スペースも余裕があると判断。西荻窪駅で電車を降りました。

私は前から7列目あたりを確保。ホームの端からカメラを構えれば何とか撮れそうですが、黄色い線から飛び出すのは危険だしルール違反。私が普段使用しているカメラは、「オリンパスE-PM2」という小型のミラーレス一眼。両腕を思いっきり上げれば、前にいる鉄道ファンがフレーム内に入ることはなさそう。先行列車で何度か練習をしながら、「あずさ85号」の通過を待ちます。

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15:11頃、「あずさ85号」が西荻窪駅を通過。私のいる場所からでは、ホームの黄色い線の内側で撮影すると、どうしても右側の信号機が入ってしまうのですが、それでも編成全体が撮れてよかった。

西荻窪駅に集まった鉄道ファンは最終的に40名前後まで膨れ上がりました。久しぶりに有名・定番撮影地に出かけましたが、混雑するなか待機・撮影するのはどうも苦手。次に有名・定番撮影地に訪れるのは、しばらくないかも…。

2015年12月28日 (月)

【251系】花満開ラッピングトレイン(桜①バージョン)(H27.12.28)

「伊豆・箱根・湯河原 温泉いっぱい花いっぱいキャンペーン」に伴い、251系が「花満開ラッピングトレイン」となり、平成27年12月17日から随時運行を開始しています。弊ブログ平成27年12月20日付の記事では、ラッピングトレインの第1編成となった水仙バージョンの話題をご紹介しましたが、12月28日、仕事を終えて通勤で池袋駅を訪れたとき、新たな「花満開ラッピングトレイン」に遭遇しました。

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今回出会ったラッピングトレインは「桜①バージョン」。全4種類あるラッピングトレイン、全部目撃することができるかな…。

2015年12月20日 (日)

お台場レインボー花火2015観覧記を掲載しました(H27.12.19)

平成27年10月18日に開催された「お台場レインボー花火2015観覧記」を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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【251系】花満開ラッピングトレイン(水仙バージョン)に遭遇(H27.12.19)

前回の記事でご紹介しているとおり、平成27年12月19日は「快速 マザーイルミネーション」の撮影で東京駅を訪れたのですが、9番線に251系が停車しているのを発見。その車両は側面にたくさんの花で飾られたラッピングトレインでした。

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東京駅に停車していた251系。前面には水仙が散りばめられていました。

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1号車と10号車は桜のラッピング。

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2号車と9号車は梅のラッピング

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3号車と8号車は水仙のラッピング。

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4号車と7号車は菜の花のラッピング。

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5号車と6号車は、1・10号車とは別デザインの桜のイラストをラッピング。

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今回のラッピングトレインは、平成28年1月1日から3月31日まで開催される「伊豆・箱根・湯河原 温泉いっぱい花いっぱいキャンペーン」に合わせ、平成27年12月17日から順次251系にラッピングが施され、来年3月末まで運行。まずは水仙バージョンが登場。その後、前面の花を入れ替え、全4編成がラッピングトレインに生まれ変わります。

2015年12月19日 (土)

「NO.DO.KA」が京葉線に登場~快速 マザーイルミネーション~(H27.12.19)

個人的に平成27年度冬の臨時列車で一番の注目していたのが、今回ご紹介する「快速 マザーイルミネーション」。これは千葉県富津市にあるマザー牧場のイルミネーションイベント「キラキラファーム」に合わせ、平成27年12月19、20日に東京駅~君津駅間で運転された臨時列車です。

「快速 マザーイルミネーション」の注目点は、今回初めて設定された臨時列車であるだけでなく、担当車両に「NO.DO.KA」が使用されたこと。新潟車両センター所属の「NO.DO.KA」が新潟地域を発着する列車以外に使用されることは珍しく、団体専用列車・回送列車を除けば、私が過去に「NO.DO.KA」を関東周辺で見かけるのは、平成22年3月に館山駅~安房鴨川駅間で普通列車として運転された時くらい(弊ブログ平成22年3月22日付の記事を参照)。「NO.DO.KA」が団体専用列車以外で過去に京葉線での走行したという記憶もなく、どうしても撮影しておきたかった。運転日初日の12月19日、「快速 マザーイルミネーション」の始発駅である東京駅へ向かいました。

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「快速 マザーイルミネーション」は東京駅京葉線ホーム3番線から出発。まずは発車標から。

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「快速 マザーイルミネーション」に使用される「NO.DO.KA」は13:00頃、東京駅に登場。3番ホームは多くの鉄道ファンでごった返していたので、私は反対側の2番ホームから「NO.DO.KA」を撮影。

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「NO.DO.KA」の車両側面にあるロゴ。

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東京駅京葉線ホーム3番線の発車標と「NO.DO.KA」を組み合わせて撮影。

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東京駅に「NO.DO.KA」がいることがわかるように、ご覧のような写真もおさえておきました。

「快速 マザーイルミネーション」は東京駅を13:22に出発しますが、私は先行する13:18発の「快速 蘇我駅行き」に乗車。新浦安駅で普通列車に乗り換えて新習志野駅へ向かいました。新習志野駅を訪れた理由は、同じ日に運転された「舞浜・東京ベイエリア号」が東京駅到着後、新習志野駅に回送されるということを知り、「NO.DO.KA」と「舞浜・東京ベイエリア号の651系」を組み合わせて撮影しようと目論んでのことでした。

しかし、新習志野駅で電車を降りてみましたが、651系は見当たらず。回送列車が駅に留置される例は少ないながらあるものの、新習志野駅~海浜幕張駅間には京葉車両センターがある。冷静に考えれば、651系は京葉車両センターへ回送されるのが自然だ。あ~、なんて早とちりしているんだ、俺。

そうこうしているうちに、「NO.DO.KA」が新習志野駅に近づいてきました。

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新習志野駅を通過する「快速 マザーイルミネーション」。葛西臨海公園駅や舞浜駅ホームは多くの鉄道ファンで混雑していましたが、新習志野駅で「快速 マザーイルミネーション」を待っていたのは数人程度。比較的ゆったり撮影することができました。

2015年12月15日 (火)

【リゾートやまどり】快速 足利イルミネーションやまどり~大宮駅にて~(H27.12.13)

平成27年12月12日~23日及び1月9日~11日の土休日、大宮駅~富田駅間で「快速 足利イルミネーションやまどり」が運転されました。これは富田駅からほど近い「あしかがフラワーパーク」で開催中のイルミネーションイベント「フラワーファンタジー光と花の庭」に合わせて運行するものです。

「足利イルミネーションやまどり」は平成25年から運行していて、この時期おなじみの列車になりつつありますが、記録を遡ってみると、これまで撮影したことがないことに気付く。また、昨年までの「足利イルミネーションやまどり」は上尾駅始発だったのですが、今年は大宮駅始発となり、少し利便性が向上。運転日2日目の12月13日、始発駅の大宮駅に出かけてきました。

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「足利イルミネーションやまどり」は大宮駅7番線から出発。

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担当車両は列車名にもあるとおり「リゾートやまどり」。

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大宮駅7番線の発車標と組み合わせて撮影してみました。

2015年12月14日 (月)

【東武】運転日2日目の東武アーバンパークライン直通特急「きりふり267号」(H27.12.11)

平成27年12月4、11、18、22日の4日間、浅草駅から運河駅まで臨時特急「きりふり267号」が運転されました。運河駅は東武アーバンパークラインの駅。初めて、東武アーバンパークラインへ直通する特急列車が運転されました。

運転日初日は「きりふり267号」の撮影には行かなかったのですが、「きりふり267号」の話題を取り上げたブログや動画を見ると、浅草駅はかなりの鉄道ファンが訪れた様子。そこで運転日2日目となる12月11日、私も「きりふり267号」の始発駅である浅草駅に出かけてきました。

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浅草駅の出発標を撮影。私が浅草駅に到着したのは「きりふり267号」の浅草駅出発時刻の約20分前。この日も浅草駅ホームにはカメラを構える鉄道ファンが20名近くいました。そこで浅草駅での撮影をあきらめ、先行の普通列車に乗って隣駅の「東京スカイツリー駅」に移動することにしました。

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東京スカイツリー駅の駅名標にはLCDモニタが取り付けられていて、「きりふり267号」の広告も表示されていました。

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東京スカイツリー駅の発車標にも「特急きりふり267号 運河」と、列車名・行き先がしっかり表示。

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「きりふり267号」の東京スカイツリー駅出発時刻は22:13ですが、少し遅れて22:16頃に到着。担当車両は300系でした。

初めての東武アーバンパークライン直通特急である「きりふり267号」ですが、正確にいうと、特急券が必要な区間は、浅草駅~春日部駅のみ。春日部駅~運河駅間は各駅に停車し、同区間のみ利用する場合は特急料金不要で乗車できるなかなかお得な列車だったりします。

2015年12月13日 (日)

【西武】「100年アニバーサリーフォトコンテストトレイン」出発式に密着(H27.12.13)

平成24年度から始まった「西武鉄道100年アニバーサリー」も平成27年度が最終年度となり、記念イベントも大詰めに。今年7月から10月には「あなたが残したい沿線の風景」をテーマにフォトコンテストを実施。その受賞作品を車両にラッピングした「100年アニバーサリーフォトコンテストトレイン」が平成27年12月13日に運行を開始しました。運行日初日には池袋駅で出発式が行われました。

「100年アニバーサリーフォトコンテストトレイン」は池袋駅を11:22に出発。私が池袋駅を訪れたのは10:20過ぎ。出発式が行われる7番線では式典の準備中で、周辺で式典を待つ鉄道ファンの姿もほとんど見られませんでした。そこでいったん各停に乗って東長崎駅へ移動。まずは回送で池袋駅に送り込まれる「100年アニバーサリーフォトコンテストトレイン」を撮影することにしました。

東長崎駅に到着したのは10:30頃。先着している鉄道ファンはなし。結局、その後もやってくる人はなく、私ひとりで列車の通過を見送りました。

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10:45頃に東長崎駅を通過していく「100年アニバーサリーフォトコンテストトレイン」。

その後、上り各停に乗って池袋駅へ戻りました。池袋駅に到着したのは10:53頃。すでに7番ホームでは出発式の式典が始まっていたのですが、約30分前の式典準備中だった時とは大違いの黒山の人だかりとなっていました。

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私が到着したときは、ちょうどコンテスト入賞者の表彰が行われていました。式典を取り囲む人垣の後ろから思いっきり腕を伸ばして撮影。

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表彰に続いてテープカット。

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そして駅長と記念撮影で式典は終了。

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式典が終了して人垣もそれぞれに散っていき、少し落ち着いたところで「100年アニバーサリーフォトコンテストトレイン」と出発式の看板を撮影。

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方向を変えてもう1枚。

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先頭部にはヘッドマークを掲出。

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車両側面には受賞作品12点がラッピング。

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車内の中吊りも100年フォトコンテストのポスターが下げられているほか、車両の妻部にも受賞作品が貼り付けられています。

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「100年アニバーサリーフォトコンテストトレイン」は池袋駅10:22発の臨時列車として初運行。出発時には駅長とキッズ賞受賞者による出発合図をもって出発。西武鉄道の前身である武蔵野鉄道開業当時からある12駅(池袋、東長崎、練馬、石神井公園、保谷、東久留米、所沢、西所沢、狭山ヶ丘、入間市、仏子、飯能)に停車し、飯能駅へ向かって走り出していきました。

2015年12月10日 (木)

【東武】8198Fフライング東上号+8111Fツートンカラーリバイバル車両=2015東武ファンフェスタ号

平成27年12月6日、東武鉄道の南栗橋車両管区で開催された「2015 東武ファンフェスタ」に合わせ、北千住駅から南栗橋車両管区まで直通する「2015 東武ファンフェスタ号」が運転されました。今年の「東武ファンフェスタ号」は、平成27年11月28日にデビューした「フライング東上号(8000系8198編成)」と、「ツートンカラーリバイバル車両(8000系8111編成)」が連結され、事前予約制の団体専用列車として運転されました。

最初に訪れたのは北千住駅~牛田駅間にある「伊 第21号踏切」。大きくカーブを描く有名な撮影地で、過去には、「日光詣スペーシア」(弊ブログ平成27年4月19日付の記事を参照)や「特急ゆのさと」(弊ブログ平成25年12月31日付の記事を参照)などで撮影したこともあります。しかし、「東武ファンフェスタ号」が通過する約45分前に現地に到着したのですが、すでに10名を超える鉄道ファンがいたため、ここでの撮影は断念。

そこで北千住駅に近い「伊 第22号踏切」に移動。幸い、先着している鉄道ファンは一人もいませんでした。

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7:58頃、上り線を「2015 東武ファンフェスタ号」となる8198編成のフライング東上号と8111編成のツートンカラーリバイバル車両がゆっくりと走り去っていきました。8198編成+8111編成はいったん北千住駅~牛田駅間にある留置線まで移動。折り返し、下り線を走り、始発駅となる北千住駅へ向かいます。

その後、「伊 第22号踏切」にカメラを持った鉄道ファンが何人かやってきますが、いずれも周囲を少し眺めるだけでその場を離れ、結局、私ひとりだけで「東武ファンフェスタ号」を迎えることになりました。

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8:31頃、下り副本線を8198編成+8111編成「2015 東武ファンフェスタ号」がやってきました。

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8198編成の先頭車には「フライング東上号」のヘッドマークを掲出。

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8111編成の最後尾車両にも同じデザインのヘッドマークが取り付けられていました。

2015年12月 9日 (水)

湘南国際マラソン臨時列車を観察する(その2)~臨時普通列車編~(H27.12.6)

前回に引き続き、平成27年12月6日に開催された湘南国際マラソンに伴う臨時列車の話題。今回は臨時普通列車についてです。

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今年も東京駅から小田原駅行きの臨時普通列車が2本設定。5:15発と5:38発が臨時普通列車です。

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臨時普通列車は、いずれも東京駅10番線から出発。

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5:15発の臨時普通列車は、国府津車両センター所属E231系K-41編成とS-30編成の15両で運転。列車番号は9821Mでした。

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5:38発の臨時普通列車は、国府津車両センター所属E231系K-03編成とS-18編成の15両で運転。列車番号は9825Mでした。

昨年(弊ブログ平成26年11月4日付の記事を参照)は9821MがE231系、9825MがE233系により運転されましたが、今年は2本ともE231系が担当となりました。

2015年12月 8日 (火)

湘南国際マラソン臨時列車を観察する(その1)~快速 湘南国際マラソン1・3号~(H27.12.6)

今回で10回目を迎える湘南国際マラソンが今年(平成27年)も12月6日に開催され、例年どおりJR東日本東海道線では臨時列車が運転されました。今年も2回に分けて湘南国際マラソン臨時列車の話題をご紹介していきたいと思います。

第1回目の今回は「快速 湘南国際マラソン号」について。今年も「湘南国際マラソン号」は東京駅発の1号と新宿駅発の3号が運転。まずは「湘南国際マラソン1号」の始発駅である東京駅へ向かいました。

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「湘南国際マラソン1号」の東京駅出発時刻は5:33。

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湘南国際マラソン1号は5:19頃に東京駅8番線へ入線。

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「湘南国際マラソン1号」を担当したのは、大宮総合車両センター所属185系A5編成でした。

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「湘南国際マラソン1号」を見送り、5:35発の山手線外回りに乗って大崎駅へ移動。大崎駅には5:50に到着。大崎駅6:00発の「湘南国際マラソン3号」を待ちました。

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「湘南国際マラソン3号」は大崎駅に5番線に到着。この日は横須賀線が東京駅~品川駅間で排水装置故障の影響で早朝から同区間が運転見合わせとなっていましたが、「湘南国際マラソン3号」は定刻どおり大崎駅を出発。担当車両は大宮総合車両センター所属185系A8編成でした。今年も185系で運転された「湘南国際マラソン1・3号」でしたが、いずれもストライプ色の185系が担当したのは今年が初めてとなりました。

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大崎駅らしいひとコマ。埼京線E233系と東京臨海高速鉄道70-000形と湘南国際マラソン3号が並びました。

次回、湘南国際マラソン臨時列車(普通列車編)へ続く。

2015年12月 7日 (月)

千葉中央駅で「ちば乃Shu*Kura」を撮影(H27.12.5)

平成27年12月1日からスタートした「房総観光キャンペーン~ちょっとひと息、房総休日。~」のイベントのひとつとして、12月5・6日の2日間、千葉駅~館山駅間で「ちば乃Shu*Kura」が運転されました。これは新潟県を中心に運転されている「越乃Shu*Kura」を使用した団体専用列車で、車内では千葉の銘酒やジャズの演奏が楽しめるというもの。

運転日初日の12月5日、「ちば乃Shu*Kura」の撮影に出かけてきました。

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当然ながら、「越乃Shu*Kura」が内房線で走行するのは初めて。「ちば乃Shu*Kura」が走行する沿線では、どこも鉄道ファンでいっぱいでしょう。そこで私が訪れたのは京成千葉線の「千葉中央駅」。

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千葉中央駅は、京成千葉線と内房線・外房線の線路が並走していて、運が良ければ、ご覧のように、京成線とJR東日本の車両が撮影できます。千葉駅から約600mしか離れていませんので、周辺はビルが立ち並んでいて随所に影があるため、決して条件が良い撮影地ではありませんが、「ちば乃Shu*Kura」がこの場所を通過する30分前に到着した時点で、先客はなし。その後にやってきた鉄道ファンも一人だけでした。

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9:15、「ちば乃Shu*Kura」が千葉駅を出発。ほどなく千葉中央駅を通過して行きました。前回の記事では、12月4日に開催された両国駅での「越乃Shu*Kura車両展示会 Shu*Kura Bar」の話題をご紹介していますが、その時と同じく、先頭には「DE10-1654」が連結されて「越乃Shu*Kura」を牽引。しかし前日は最後尾に連結されていた「EF64-1031」の姿はありませんでした。

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後追いでもう1枚撮影。紺色の車体のため、ビルの影に隠れてしまいました。うまく写真は撮れませんでしたが、のんびりとした雰囲気のなかで撮影できましたので、よしとしましょう。

2015年12月 6日 (日)

越乃Shu*Kura車両展示会「Shu*Kura Bar」~越乃Shu*Kuraが両国駅に登場~(H27.12.4)

新潟県を中心に走行しているリゾート列車「越乃Shu*Kura」が、平成27年12月1日からスタートした房総観光キャンペーンに合わせ、12月5・6日の2日間、千葉駅~館山駅間で団体専用列車「ちば乃Shu*Kura」が運転されました。

「ちば乃Shu*Kura」の運転に先立ち、12月4日は両国駅3番線に「越乃Shu*Kura」が登場し、車両展示会が開催。「酒」をコンセプトとした「越乃Shu*Kura」とあって、千葉の銘酒の試飲やジャズのライブなどが楽しめるイベント「Shu*Kura Bar」を実施。3番ホームが開放されました。

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「Shu*Kura Bar」の営業時間は17時~20時。私が両国駅を訪れたのはイベント終了間際の20時少し前でした。両国駅3番ホームに入場するには、イベントチケット(呑み比べチケット)を500円で購入する必要があるですが、当然ながらチケットは販売終了。

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両国駅3番線に停車している「越乃Shu*Kura」を、2番ホームから撮影。浅草橋駅寄りの先頭には「EF64-1031」が連結されていました。「越乃Shu*Kura」はATS-Pが設置されておらず、単独で走行することはできないため、両国駅までは「EF64-1031」に牽引されてきたようです。ホーム上では鉄道ファンのみならず、一般の乗客もスマホで撮影。駅係員がホーム上に立ち、整理を行っていました。

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「越乃Shu*Kura」に近づいて撮影。

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錦糸町駅側の先頭には、「DE10-1654」を連結。

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「DE10-1654」の先頭部には、「ちば乃Shu*Kura」とヘッドマークが取り付けられていました。明日の営業運転でもディーゼル機関車が先頭に立ち「越乃Shu*Kura」を牽引するようです。

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両国駅に「越乃Shu*Kura」がいることを示すように、駅名標と組み合わせて撮影しました。

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「越乃Shu*Kura」と中央・総武線各駅停車用E231系。普段、隣りどおしで並ぶことはない組み合わせですから、こちらも1枚撮影しておきました。

12月5日に運転された「ちば乃Shu*Kura」の話題については、次回に続く。

2015年12月 5日 (土)

【京成】シティライナー&AE100形が定期運転終了(H27.11.29)

平成27年12月5日に京成電鉄のダイヤ改正が実施に伴い、これまで土休日に京成上野駅~京成成田駅間で1往復のみ運転されてきた「シティライナー」が定期運転を終了することになりました。ダイヤ改正前の日曜日である11月29日がシティライナーの運転最終日。最後の走りを見ようと京成線沿線に出かけてきました。

私が撮影場所に選んだのは日暮里駅から京成上野駅寄りに歩いて約5分の場所にある歩道橋。山手線や京浜東北線、宇都宮線、高崎線、常磐線を横断する歩道橋からは、同じくJR線を横断する京成線の橋梁が近くにあり、ここを渡り切ると京成線はトンネルに入り終点の京成上野駅に向かいます。よって、この場所が京成上野駅を除けば、シティライナーの最後の雄姿を見ることができる最後の地であると言えます。

上り(京成上野駅行き)シティライナーの日暮里駅出発時刻は16:10。この時期は日も短くなるうえに曇り空で、この時間でもうっすら暗くなり始める時間でしたが、なんとか撮影できました。

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地上1階にある日暮里駅上りホームからJRの線路を渡るため勾配を上ってきた「シティライナー」京成上野駅行き。

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JRの線路を横断して、京成上野駅へ向かうシティライナーを後追いで撮影。

さて、この日で定期運転を終了したシティライナー。AE100形も唯一の担当車両を失ったため、この日で定期運転終了となるでしょう。しかし、12月3日のニュースリリースで、来年1月の土休日にシティライナーが臨時運転。担当車両もAE100形であることが発表されました。成田山への初詣客輸送のため、臨時シティライナーは再来年以降も運転は継続されるかもしれませんが、わざわざそのためにAE100形を残すのも現実的ではありません。AE形で十分代替できますから。ひとまずは運転継続が決まったAE100形ですが、来年1月の運転をもって引退となってしまいそうです。

2015年12月 4日 (金)

【華】【団臨】山梨アサンブラージュ号(H27.11.29)

平成27年11月29日、お座敷車両「華」を使用した団体専用列車「山梨アサンブラージュ号」が運転されました。これは「びゅうトラベルサービス」が企画販売した旅行商品で、車内では山梨の醸造家によるワインセミナー、ワイナリーの見学、ワイナリー隣接のレストランでのフレンチ料理などが楽しめるものとなっています。

「山梨アサンブラージュ号」は、往路が新宿駅~塩山駅間、復路が石和温泉駅~新宿駅間で運転。私は始発駅の新宿駅で「山梨アサンブラージュ号」を待ちました。

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「山梨アサンブラージュ号」は新宿駅11番線から出発。入線は9:29頃でした。

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車内は数種類のワインボトルやグラスが並べられていました。

「山梨アサンブラージュ号」は9:35に新宿駅を出発。車内はほとんど席が埋まっていて盛況のようでした。

2015年12月 3日 (木)

【E231系小山車】運転席の編成番号・列車番号近くに貼り付けられていた「eマーク」って何だ?(H27.11.29)

前回の記事でご紹介しているように、平成27年11月29日はE235系の団体専用列車の撮影で西大井駅を訪問。列車を待っている間に往来している車両の運転席付近に見慣れないシールのようなものが貼り付けられていました。

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シールが貼り付けられていた車両とはこちら。小山車両センター所属E231系U-587編成。

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編成番号の右横、列車番号の上にあるオレンジ色のシール。アルファベットの「e」に見えます。自宅に帰ってネット検索してみると、このシール、「サークルe」と呼ばれているものだそうで、機器更新された車両でJR東海区間への乗り入れができない車両であることを示すものなんだとか。「サークルe」を取り上げた記事はいずれも11月に入ってから掲載されているものですから、つい最近、シールの貼り付けが始まったもののようです。

2015年12月 2日 (水)

E235系~営業運転前日に団体専用列車で横須賀線を走行~(H27.11.29)

いよいよ平成27年11月30日から運転が始まった山手線の新型車両E235系。その前日である11月29日には、「E235系初乗り 鎌倉への旅・品川への旅」という団体専用列車として横須賀線を走行しました。

団体専用列車は、往路が品川駅~鎌倉駅間、復路が横須賀駅~品川駅間。始発駅の品川駅は相当混雑しそうなので、西大井駅でE235系を待つことにしました。西大井駅に到着したのは8:25頃。団体専用列車の品川駅出発時刻は8:52。順当にいけば西大井駅には8:57頃に通過する。つまり団体専用列車の通過、約30分前に西大井駅に到着したのですが、意外にも先着していた鉄道ファンは4~5人程度と少ない。

余裕で撮影できるかな…と思いきや、ホーム先端部に陣取っていた3人組の小学生くらいの鉄道ファンが横に並んでカメラを構えている。西大井駅の品川寄りホーム先端部は狭く、特に一番右に立っている子は黄色い線を越えてホームの端っこギリギリ。危ないなぁ~。ここで注意してもいいんだけど、奇声を上げるアホ鉄と間違われるのも嫌なので、何も言わない。でも、これではその子が視界に入ってしまって写真が撮れない。そこで反対側(武蔵小杉側)のホーム先端部に移動。こちらには先着が1人だけでした。

時間は流れ、いよいよE235系が西大井駅を通過する予定時刻。しかし、ここで思わぬ誤算が発生。「間もなく、2番線(東京方面)に電車が参ります」という放送が流れてきてしまったのです。そして間髪いれず、今度は「間もなく、1番線(鎌倉方面)を電車が通過します」という放送が続く。あ~、被り確実…。仕方がないので後追いのみ撮影することにしました。

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西大井駅を通過していくE235系。方向幕は「臨時 EXTRA」、列車番号は「9735M」と表示されていました。この写真を撮影した時のシャッタースピードは1/500秒。従来の車両であれば表示が乱れてしまうのですが、E235系はくっきりと写っていたところに驚いてしまいました。

自宅に帰って西大井駅の時刻表を調べてみると、千葉駅行きが8:57に出発することが記載されてたことに気づく。だから西大井駅に集まった鉄道ファンが少なかったのかもしれません。事前に調べておけば、撮影場所を西大井駅にしなかったでしょう。…いや、もしE235系の通過が早かったり、遅かったりすれば、E235系とE217系のすれ違い写真が撮れて、それはそれで貴重な1枚となるだろうと、あえて西大井駅を選んだかもしれない?

2015年12月 1日 (火)

ハイグレード車両「和(なごみ)」が東京駅地下ホームに登場(H27.11.29)

平成27年11月29日、E655系ハイグレード車両「和(なごみ)」が東京駅の総武・横須賀線地下ホームに登場しました。これは「大人の休日倶楽部」が今年で10周年を迎えたこと。また、12月1日から始まる房総観光キャンペーンオープニングイベントのひとつとして、房総半島をぐるり一周する日帰り旅行商品を販売。その担当車両として、ハイグレード車両「和(なごみ)」が東京駅~大原駅間で運転されたのです。

お召し列車としても使用されることがある「和(なごみ)」は、鉄道ダイヤ情報誌でも運行ダイヤが発表されることが少なく、走行シーンをなかなか見ることができない。早速、団体専用列車の始発駅である東京駅地下ホームに出かけてきました。

団体専用列車の東京駅出発時刻は8:08。7:45頃に地下ホームに行ってみると、結構、鉄道ファンが集まっている。駅の放送では団体専用列車は3番線から出発するということでしたので、反対側の1・2番ホームで待っていたのですが、無情にも2番線に回送列車が入線。急いで3・4番ホームに移動すると、団体専用列車も3番線にやってくるという放送が流れてきました。

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7:59頃、ハイグレード車両「和(なごみ)」が東京駅に到着。

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先頭車付近は黒山の人だかり、総勢30人以上はいたでしょうか。

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東京駅の駅名標とハイグレード車両「和(なごみ)」。

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方向幕にはグリーン車マークと「団体」の表示。

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ホームではスタッフが乗客のお出迎えや横断幕を広げてのお見送り。日帰り旅行ながら、代金は28,800円~33,800円と、かなりお高め。スタッフの人数も多かったように感じました。

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団体専用列車が出発する3番ホームとは反対側の1・2番ホームの先頭部に移動。大原駅に向けて出発するハイグレード車両「和(なごみ)」を見送りました。

運転日初日のE235系~トラブルで運転中止~(H27.11.30)

平成27年11月30日に運転を開始した山手線の新型車両E235系。前回の記事でご紹介したとおり、私もE235系に乗ることができたのですが、各駅では通勤客がスマホを取り出し、撮影会の様相。一般のニュース番組でも取り上げられるなど大きな話題となりました。

しかしその裏で、残念ながら運転日初日に車両トラブルが発生し、途中で運転中止となったそうです。

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ご覧の画像は、JR東日本サイト内の運行情報画面をトリミングしたもの。この日、山手線は22:52頃に大塚駅での車両点検の影響で運転を見合わせたのですが、その車両点検したのがE235系だったのです。

ちょうど、E235系には私の家族が乗車していて、大塚駅進入時に急停車。約20分の間、運転見合わせしている理由などの放送はなかったそうです。運転見合わせの途中、車内の照明が一瞬消えるなどあったそうで、なんらかの車内機器の再起動などを試みていたようです。

結局23:30頃、E235系は回送扱いとなり、E235系に乗っていた乗客は、後続の列車に振り替えられたとのことです。

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