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2015年10月

2015年10月31日 (土)

小山車両センターまつり訪問記を掲載しました(H27.10.31)

平成27年10月18日に開催された「小山車両センターまつり」を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2015年10月28日 (水)

【都電】8503号車に「トリップアドバイザー エクセレンス受賞」ヘッドマーク~2015荒川線の日記念イベント訪問記・こぼれ話~(H27.10.18)

平成27年10月18日は「荒川線の日2015記念イベント」で荒川電車営業所を訪問。イベントの往復には都電を利用したのですが、ヘッドマークを取り付けた車両を発見しました。

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その車両は8500形8503号車。ヘッドマークを見てみると、「エクセレンス認証 2015年受賞」。ヘッドマークの下段には「trip advisor」と書かれている。自宅に帰って調べてみると、「エクセレンス認証」とは、世界中の施設の中で、最高のサービスとホスピタリティを提供し、トリップアドバイザーの口コミで高く評価された施設に与えられるもので、2015年に都電荒川線がその認証を受賞。それを記念してヘッドマーク付きの車両を運行しているようです。

路面電車の日2015記念イベント訪問記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2015年10月27日 (火)

【都電】9002号車が「都電ハロウィン号」に~2015荒川線の日記念イベント訪問記・こぼれ話~(H27.10.18)

平成27年10月2日から10月31日まで、レトロ車両9002号車の車内にハロウィンの装飾を施し、「都電ハロウィン号」として運行しています。平成27年10月18日は、路面電車の日2015記念イベントで荒川電車営業所を訪問。イベントの合間に「都電ハロウィン号」も撮影できました。

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9002号車の先頭部と最後尾には異なるデザインのヘッドマーク。写真では見づらいのですが、車両側面の窓も装飾されていました。

路面電車の日2015記念イベント訪問記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2015年10月26日 (月)

【都電】6086号車と花100形~2015荒川線の日記念イベント訪問記・こぼれ話~(H27.10.18)

荒川電車営業所で開催される都電のイベントに訪問したときは、いつも営業所内に保存されている6086号車と花100形を観察していますが、平成27年10月18日の「路面電車の日2015記念イベント」で訪問した時も、いつものようにこれら2車両を観察してきました。

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前回に確認したとき(弊ブログ平成27年6月17日付の記事)から保存場所も状態も大きな変化はなし。今後とも、この2車両については、近くを訪問したときチェックしていきたいと思います。

路面電車の日2015記念イベント訪問記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2015年10月25日 (日)

【都電】7026号車が休止車に~2015荒川線の日記念イベント訪問記・こぼれ話~(H27.10.18)

平成27年6月に開催された「2015路面電車の日記念イベント」で今年引退予定と発表された7000形7026号車が、荒川電車営業所内車庫の一番西側に留置されていました。

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運転席窓部には「休止中」の貼り紙。

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床下機器もほとんどが取り除かれていました。まだ年末まで約2か月半を残していますが、早くも運用終了となってしまったようです。

路面電車の日2015記念イベント訪問記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2015年10月24日 (土)

【西武】30000系30101編成が「SEIBU HOLLOWEEN NERIMA ラッピングトレイン」に(H27.10.24)

平成27年10月24日、通勤で西武線を利用した時のこと。ラッピングが施された30000系に遭遇しました。

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そのラッピング電車は30101編成。先頭部には「SEIBU HALLOWEEN 2015」の文字と、虹色のコウモリのようなイラストが描かれています。

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ラッピング電車は、西武鉄道主催のハロウィンイベントの一環で、その他にも練馬駅構内に「SEIBU HOLLOWEEN フォトスポット in 練馬駅」が登場。増田セバスチャン氏デザインのハロウィンのオブジェや日大芸術学部のハロウィンアートなどで彩られます。

10月31日には、ラッピング電車を使用したイベント列車を運行。イベント列車の終点である練馬駅では、駅周辺の商店街も各種サービスを用意してお出迎えするなど、鉄道会社と地元商店街がタッグを組んだ一大イベントが実施されるそうです。

2015年10月23日 (金)

華蔵寺公園の183系~いせさき花火大会観覧記・こぼれ話~(H27.9.27)

平成27年9月27日、群馬県伊勢崎市で開催された「いせさき花火大会」を観覧したのですが、花火打上げまでの待ち時間を利用して、華蔵寺公園に展示されている183系を見てきました。

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183系は華蔵寺公園の入口を入って左手すぐの場所に展示されていました。

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華蔵寺公園は伊勢崎駅から北へ約2kmの場所に位置。公園内にある遊園地には、かつてSLみなかみやSL碓氷などで活躍していた蒸気機関車「C61-20」がこの場所に保存・展示されていましたが、入れ替わるかにように、183系の先頭車「クハ183-1529」がJR東日本から譲渡され、平成26年1月から展示されるようになりました。

ヘッドマークには「特急とき」のイラスト幕、方向幕には「特急とき 新潟」が掲出されています。

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クハ183-1529は「ランチトレイン」として車内も開放。連結口から車内に入ることができます。

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連結口付近にある洗面所は水も出て使用可能。その向かいにあるトイレはさすがに閉鎖されていました。

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車内は座席が向かい合わせ状に固定され、座席の間には机も設置されていました。

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クハ183-1529は運転席も開放。今年の6月には運転席内にあった機器が盗難されるという事件もありましたが、その後も開放され続けています。運転席内に「イタズラしないでね」という貼り紙も盗難後に貼り付けられたのでしょうか?

 私が訪問した日も子供たちが入れ替わり立ち替わり運転席を見学。今後も多くの家族連れに愛されることになるでしょう。

「いせさき花火大会観覧記」本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2015年10月22日 (木)

旅で出会った近鉄特急列車~平成27年秋 伊勢の旅・こぼれ話~(H27.9.12)

平成27年9月12日は、伊勢の旅で近鉄名古屋駅から「観光特急しまかぜ」に乗車。列車を待っている間にもひっきりなしに特急列車が発着していました。今回は、今回の旅で出会い撮影できた近鉄特急車両をご紹介していきたいと思います。

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こちらは23000系「伊勢・志摩ライナー」。大阪・京都・名古屋~伊勢・志摩を結ぶ特急車両です。レギュラーカー(一般座席車両)のほかに、背もたれ部分を高くして、簡易的な個室感覚を演出するサロンカーや、2人掛けと1人掛けの1列3席のデラックスカーも連結しています。

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大阪難波と近鉄名古屋を結ぶ名阪特急21020系「アーバンライナー・ネクスト」。こちらにも1列3座席のデラックスカーが連結されています。

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ご覧の写真は10:10頃の近鉄名古屋駅4・5番ホーム。伊勢・志摩ライナーとアーバンライナー・ネクストが一瞬ですが、並びが実現しました。

「平成27年秋「観光特急しまかぜ」で行く伊勢神宮奉納全国花火大会観覧の旅」の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2015年10月21日 (水)

「観光特急しまかぜ」乗車記念証~平成27年秋 伊勢の旅・こぼれ話~(H27.9.12)

平成27年9月12日に伊勢への旅で乗車した「観光特急しまかぜ」。列車が近鉄名古屋駅を出発してほどなくすると、アテンダントがおしぼりとともに記念乗車証を配布。

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こちらが乗車記念証とおしぼり。おしぼりも「しまかぜ」のロゴ入り。記念乗車証は記念スタンプが押されて配布していました。ハンコ押しが苦手な私は、あらかじめスタンプを押していただけるのはありがたいです。

「平成27年秋「観光特急しまかぜ」で行く伊勢神宮奉納全国花火大会観覧の旅」の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2015年10月20日 (火)

「観光特急しまかぜ」車内探訪~平成27年秋 伊勢の旅・こぼれ話~(H27.9.12)

平成27年9月12日は、第63回伊勢神宮奉納全国花火大会を観覧の旅に出かけたのですが、名古屋駅から伊勢市駅まで「観光特急しまかぜ」に乗車しました。今回は「しまかぜ」の車内で撮影した写真を一挙ご紹介していきたいと思います。

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「しまかぜ」は近鉄名古屋駅5番線から10:25に出発。「しまかぜ」は出発の約10分前、10:15頃に近鉄名古屋駅に入線してきました。

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車両側面には「しまかぜ」のロゴ。「Premium Express」という表記もあり、車両全体が特別な車両であることを示しています。

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賢島方面の先頭車両である6号車の車内。今回の乗車で指定された座席は6号車でした。先頭車両である1・6号車は、ハイデッカー仕様で「展望車両」という名称がつけられています。

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座席の背もたれ部を拡大。枕部分は上下に稼働。カバーも「しまかぜ」のロゴがプリントされています。また、枕部分の右横には読書灯もあります。

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肘掛け部分には、背もたれやレッグレストをリクライニングさせるリモコンボタンを用意。読書灯やリラクゼーション機能のON/OFFもここで操作できます。また肘掛けの前部にはコンセントもあります。

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先頭部から見た前面展望。この前面展望はしまかぜチャンネルというWiFi経由で配信されており、WiFi機能のあるパソコン、スマホで見ることもできます。

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1号車と6号車の車端部には、荷物置き場があり、キャリーバックやベビーカーなど大きな荷物を預けておくことができます。

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2号車と5号車もプレミアムシートが並ぶ車両。こちらはデッキとの仕切り部の上部に配置されている情報案内板が1・6号車が3色LEDであるのに対し、液晶モニタとなっています。

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2・5号車は多目的トイレや洗面所があるほか、大きな三面鏡が配置されたパウダールームも備えられています。

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4号車はカフェ車両。

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カフェ車両には販売カウンターがあり、飲み物やしまかぜグッズを販売しています。

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こちらは4号車2階部のカフェ座席。営業前に撮影したものです。1階にもカフェ座席があるのですが、営業前は入室できず、営業後は混雑していたため、撮影は控えました。

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3号車はグループ席車両。写真左側の窓から洋風個室、和風個室。扉を挟んで写真の右側にある3つの窓はサロン席となっています。いずれも最大定員4名ですから、3号車全体で定員が20名という「しまかぜ」の中でも一番贅沢な車両と言えるでしょう。

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こちらは和風個室の室内の様子。まだ乗客が乗り込んでくる前でしたので、撮影させていただきました。

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伊勢市駅に到着した「しまかぜ」。名古屋駅から伊勢市駅までの所要時間は75分。あっという間に時間が流れてしまいました。

「平成27年秋「観光特急しまかぜ」で行く伊勢神宮奉納全国花火大会観覧の旅」の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2015年10月19日 (月)

EL&SLみなかみ~牽引機はEF65-501~(H27.10.17)

平成27年10月17日と24日の2日間、大船駅~水上駅間で「EL&SLみなかみ」が運転されました。前回、EL&SLみなかみを撮影したのは、平成24年ですから3年ぶりとなります。

今回、EL&SLみなかみの撮影で訪れたのは、田端駅~駒込駅間にある山手線唯一の踏切「第二中里踏切」。ここからは「EL&SLみなかみ」が走行する湘南新宿ラインの線路を見下ろせる。車両に架線が少しかかってしまいますが、ここから撮影する鉄道ファンも少なく、お手軽な撮影場所です。

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8:00過ぎ、EL&SLみなかみがやってきました。牽引機はEF65-501。これまで私が撮影した「EL&SLみなかみ」の牽引機は、EF64-1001(弊ブログ平成23年7月9日付の記事を参照)とEF60-19(弊ブログ平成24年8月4日付の記事を参照)でしたから、EF65-501による「EL&SLみなかみ」を見るの初めて。「EL&SLみなかみ」の運転時に掲出されるいつものヘッドマークを掲げて運転されました。

2015年10月18日 (日)

「2015荒川線の日」記念イベント訪問記を掲載しました(H27.10.18))

平成27年10月18日に開催された「2015荒川線の日記念イベント訪問記」を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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【西武】池袋駅の特急発車標(発車案内板)に変化(H27.10.13)

平成27年10月13日、いつものように通勤で西武線池袋駅を訪れた時の事。特急レッドアロー号の発車標(発車案内板)が、いつもと違っていることに気づきました。

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ご覧の写真が新たな特急用発車案内板。まず案内板の上部。従来は「特急 発車」と記載されていたのに対し。赤色でテープが貼り付けられ、「特急のりば(1F)」と乗り場への矢印が新たに記載されるようになっていました。

もうひとつの違いは空席状況。従来は「空席あり、まもなく満席、満席」と表示されていたのに対し、「残席 ○・△・×」で空席状況を案内する方式に変わりました。特急の発車案内板は地下と1階にありますが、すべての案内板が一斉に変更となったようです。

【E257系幕張車】専用ヘッドマーク登場!~特急佐原秋祭り号~(H27.10.11)

千葉県香取市で開催される佐原の大祭秋祭りに合わせ、平成27年10月10・11日の2日間、新宿駅~佐原駅間で「特急佐原秋祭り号」が運転されました。「佐原秋祭り号」は平成23年頃から運転されているようですが、これまで撮影したことはない。また、過去に運転された様子を記録したブログや動画を見てみると、「特急」や「臨時」といったものではなく、列車名が表示された専用のヘッドマークで運転されているらしい。

10月11日は前回の記事でもご紹介しているように、「おさんぽ川越号」の撮影で大宮駅を訪問。「おさんぽ川越号」が大宮駅を9:29に出発したのを見送り、9:34発の湘南新宿ラインで新宿駅へ。新宿駅には10:04に到着。「佐原秋祭り号」の新宿駅出発時刻は10:10と時間はそれほどない。小走りで「佐原秋祭り号」が出発する11番線に移動しました。

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まずはホーム上にある発車標を撮影。しっかり、「佐原秋祭り号」と列車名が表示されていました。

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列車の先頭部に移動。列車名の文字のみのシンプルなものですが、今年も専用のヘッドマークを掲出。

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車両側面の方向幕は「特急 佐原(行き)」。今や、成田線経由で佐原、銚子方面に向かう定期特急列車は全廃されていますから、このような表示を見ること自体、貴重なものとなっています。

2015年10月16日 (金)

「おさんぽ川越号」初めてE257系が使用される(H27.10.11)

平成27年10月10日~12日の3日間、「快速おさんぽ川越号」が運転されました。これまで115系、E231系、E531系と一貫して近郊型車両が担当してきた「おさんぽ川越号」でしたが、今回、初めて特急型車両である幕張車両センター所属E257系500番台が担当。運行区間も外房線の茂原駅~川越駅と大きく延長されました。

弊ブログ平成27年10月14日付の記事でご紹介しているように、平成27年10月11日は上尾駅で「EL&SL信越線130周年記念号」を見送った後、大宮駅に移動して「おさんぽ川越号」を待ちました。

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「おさんぽ川越号」は、大宮駅11番線から9:29に出発。大宮駅11番線の発車標には臨時または団体列車を表す「JR」と表示されていました。弊ブログ平成27年2月8日付の記事で、「ぶらり川越号」の話題を取り上げていますが、このときの発車標は列車名が表示されていたのですが、「おさんぽ川越号」が表示されないのはなぜでしょうか?

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大宮駅に到着する「おさんぽ川越号」。この日は幕張車両センター所属E257系NB-17編成が担当していました。

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ヘッドマーク、方向幕とも「快速」でした。

2015年10月15日 (木)

上尾駅で185系使用の団体専用列車を目撃(H27.10.11)

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前回の記事でご紹介しているように、平成27年10月11日は「EL&SL信越線130周年記念号」を撮影するため上尾駅を訪問。「EL&SL信越線130周年記念号」の出発を見送り、次の目的地に移動しようとしたところ、上尾駅上り線の発車標に「団体」の文字を発見。どんな列車がやってくるのか、そのまま上尾駅にとどまり、列車の到着を待ちました。

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やってきたのは185系OM03編成。

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車両の扉には「読売旅行 貸切列車で行く勝浦日帰り」と書かれた紙が貼り付けられていました。上尾駅到着時点では私が見る限り乗客はゼロ。上尾駅でドアが開き、十数名の乗客を乗せて上尾駅を出発していきました。

2015年10月14日 (水)

EL&SL信越線130周年記念号を上尾駅で撮影(H27.10.11)

1885年(明治18年)、信越線の高崎駅~横川駅間が営業を開始して、今年(平成27年)で130周年を迎えることにちなみ、平成27年10月11日には、上尾駅~横川駅間で「EL&SL信越線130周年記念号」が運転。上尾駅から高崎駅までは電気機関車、高崎駅からは蒸気機関車に付け替えて横川駅まで走行しました。私は「EL&SL信越線130周年記念号」の始発駅となる上尾駅に出かけ、撮影してきました。

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「EL&SL信越線130周年記念号」は上尾駅2番線から出発。

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EL&SL信越線130周年記念号は高崎駅まで電気機関車を両端に連結して運転。横川駅側の先頭は「EF64-1052」でした。

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先頭と最後尾にはヘッドマークを掲出。

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大宮駅側の最後尾は「EF60-19」が連結されていました。

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8:22、定刻どおり上尾駅を出発。上尾駅の駅名標と電気機関車を組み合わせて撮影してみました。

2015年10月13日 (火)

【京成・芝山】3500形に成田空港35周年記念ラッピング(H27.10.10)

平成27年10月10日は「2015 NARITA花火大会in印旛沼」で京成線を利用したのですが、車両側面にラッピングが施された3500形を目撃しました。

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今年、成田国際空港が開港35周年となることから、これを記念したラッピング電車。車両側面部をよく見ると、「芝山鉄道」と書かれたシールが貼り付けられていることから、京成電鉄から芝山鉄道の譲渡(もしくは貸出し)された車両のようです。

側面のポスターには、「国際線は成田空港」「国内線も成田空港」「ショッピングだって成田空港」など、成田空港の魅力を紹介。車内も、関東の国内線LCCは成田空港だけなど、成田空港のPRで一色。また、中づり広告には「NARITA SEVEN STORY」と題した成田空港のさまざま思い出をつづったポスターもありました。

2015年10月12日 (月)

【埼京線】205系に出会う(H27.10.10)

埼京線に1編成のみ残る205系。205系に出会うたびに撮影をしていますが、平成27年10月10日は、中央線に集結した189系の撮影(弊ブログ平成27年10月10日付の記事を参照)で新宿駅に立ち寄った際も205系を目撃。新宿駅ではホームが狭くて暗いので撮影が難しく、池袋駅に移動して205系がやってくるのを待ちました。

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この日の205系は、新宿駅10:58発の普通大宮駅行きを担当していました。

2015 NARITA花火大会in印旛沼観覧記を掲載しました(H27.10.10)

平成27年10月10日に開催された「2015NARITA花火大会in印旛沼」観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2015年10月10日 (土)

189系が中央線に集結~あずさ81号・ホリデー快速富士山1号・かいじ183号・かいじ186号~(H27.10.10)

3連休の初日となる平成27年10月10日、豊田車両センターと長野総合車両センターに所属する189系4編成の全車両が中央線の臨時列車に使用されました。

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まずは新宿駅6:30発の「特急あずさ81号」。担当車両は長野総合車両センター所属189系N102編成。先頭部付近は早朝ながらたくさんの鉄道ファンがいましたので、最後尾から「あずさ81号」を撮影。

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先行する各駅停車で中野駅に移動。中野駅も新宿駅側のホームは5~6人の鉄道ファンが待機していましたので、私は反対側(高円寺駅側)のホーム先端で「あずさ81号」の通過を見送りました。

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新宿駅に戻って、続いては8:14発の「ホリデー快速富士山1号」。担当車両は、豊田車両センター所属189系M51編成。ご覧の写真は11番線に停車中の「ホリデー快速富士山1号」と、8:02に10番線から出発していく「スーパーあずさ53号」を撮影。

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続いては新宿駅8:33発の「特急かいじ183号」。下りの臨時「かいじ」に183/189系が担当するのは例年、秋期のみ。今年の運転日は10月3、10、11日と31日。11月は21日の計5日となっています。ご覧の写真は8:17頃、新宿駅10番線に到着する「かいじ183号」の送り込み回送列車。

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新宿駅での撮影を終えて、再び中野駅へ。「特急かいじ183号」を担当したのは、豊田車両センター所属189系M52編成。考えてみると、グレードアップあずさ色に塗装変更されてから「かいじ」ヘッドマークを掲げて走行するM52編成を撮影したのは、今回が初めて。

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後続の中央線快速電車で向かったのは八王子駅。ここで「かいじ186号」を待つことにしました。

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「かいじ186号」を担当したのは、豊田車両センター所属189系M50編成。八王子駅コンコースの発車標は「特急かいじ186号」と表示されていたのに対し、2番線の発車標は「特急かいじ」のみと異なる表示でした。ホームの発車標と車両を組み合わせて撮影したくて、東京からなるべく近くてホームが比較的すいていそうな駅ということで八王子駅を選択しましたが、ご覧のとおり。手前にも乗客が乗車待ちしていましたが、私がカメラを持っていることを知り、ホーム先端まで出ないで待っていてくれました。少しご迷惑をおかけしましたが、ありがとうございました。

【とれいゆつばさ】びゅう旅行商品購入者限定弁当「おしょうしなっし」とお土産~平成27年夏の旅・こぼれ話~(H27.8.23)

平成27年夏の旅で乗車した「とれいゆつばさ」。今回はびゅう旅行商品を購入して「とれいゆつばさ」に乗車しました。「とれいゆつばさ」は運賃と指定席特急券のみで乗車することもできますが、びゅう旅行商品を購入すると代金は割高になりますが、限定弁当やおみやげをもらうことができます。

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まずは、「飲み物とおつまみセット」。山形の地酒、ワイン(赤・白)、ラ・フランスジュースのいずれか1つとおつまみ、おみやげがもらえます。

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おつまみとおみやげがこちら。左上から「ブールドネージュ」という焼菓子、いかと玉こんにゃく煮、左下から「とれいゆつばさ根付けストラップ」、こんにゃくみぞれみかん味とラ・フランス味。根付けストラップは山形杉の間伐材を宮城県南三陸町で製造しているそうです。

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一方、こちらは福島行きの「とれいゆつばさ2号」で提供されるお弁当「おしょうしなっし」。「おしょうしなっし」は米沢弁で「ありがとうございます」という意味なんだとか。やまがたの食材を使用したお弁当です。

メニューは次のとおり。

米沢鯛のかば焼き風ごはん、牛肉どまんなかいなり、うこぎ切り和えいなり、たけのこふき味噌焼き、旬野菜のおひたしとお刺身きくらげ、山形県産牛ステーキと旬野菜のグリル、鶏竜田揚げの黄菊あんかけ、庄内伝統の味 魚の焼き物、甘エビのから揚げ、えだまめギョロッケ、玉子焼き、玉こんにゃくとかぼちゃの煮物、ひょう干しの煮物、山形の漬物、山形だしの寒天。

その他に、わらび餅もいただきました。

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その他に、とれいゆつばさが山形駅を出発すると、同駅から積み込んだという「やまがた麦切り」という、うどんのような麺も配られました。

※平成27年夏の旅『TOHOKU EMOTION&とれいゆつばさと大曲の花火観覧の旅日記本編』は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2015年10月 8日 (木)

「とれいゆつばさ」車内探訪~平成27年夏の旅・こぼれ話~(H27.8.23)

平成27年夏の旅では、新庄駅~福島駅間を結ぶ新幹線車両発のリゾート列車「とれいゆつばさ」に乗ってきました。旅日記の本編でも車内の写真を掲載していますが、その他にも撮影した写真がありますので、ご紹介していきたいと思います(一部、旅日記本編と同じ写真を掲載しています)。

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「とれいゆつばさ」は運転席窓に「R18」と表示されていて、元は秋田新幹線用のE3系R18編成であることを示しています。

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車両側面には「とれいゆつばさ」のロゴ。さくらんぼ、ぶどう、ラ・フランスなど山形県内の名産がモチーフになっています。

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16号車は足湯車両。16号車のドアにはチェーンが掛けられていて、直接乗降することはできませんが、乗車口案内には「足湯」と表示されています。

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福島側の先頭車両11号車は、従来車両とほぼ同じく、4人掛けのリクライニングシートが並びます。

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12~14号車は車内を改造し、お座敷車両となっています。

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片側は4人掛けのボックスシート、もう片方は2人掛けのシートとなっています。腰かけ部は畳敷き、そして座布団が置かれています。

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天井部にはやまがたのフルーツなどをモチーフにした茶色のレリーフが施されています。

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12~14号車の車端部には大きな荷物も置けるようなスペースがあります。13号車の車端部には観光パンフレットと、とれいゆつばさのスタンプが設置されていました。

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15号車の約半分はフリースペース。「湯上りラウンジ」という名称の掘りごたつ風のお座敷があり、16号車の足湯を楽しんだ後の休憩スペース等で利用することが想定されているようです。

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15号車のもう半分のスペースはバーカウンター。山形の地酒や特産品、とれいゆつばさの記念グッズなどが販売されていて、こちらで購入したものを隣の湯上りラウンジで飲食することもできます。

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さて、ここからは16号車の足湯車両「くつろぎの間」をご紹介。まずは16号車の車両中央から運転席方向を撮影した写真。向かって右側の赤いものが足湯。左側の白いソファーは足湯入浴後に、足をタオルで拭いたりするためのスペース。手前側の黒いソファーは、靴や靴下を脱いだり、足湯に入る前の準備や待機スペースとなっています。

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こちらは車両中央部から15号車方向を撮影したもの。写真右側の赤いものは、足湯スペース。向かって左側は15号車に通じる通路です。

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足湯スペースはご覧のとおり。浴槽はつかまり棒が2か所あり、合わせて4名まで同時に入浴することができます。

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16号車の15号車寄りには着替えができる小さなスペースもあります。

※平成27年夏の旅『TOHOKU EMOTION&とれいゆつばさと大曲の花火観覧の旅日記本編』は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2015年10月 7日 (水)

第84回土浦全国花火競技大会観覧記を掲載しました(H27.10.3)

平成27年10月3日に開催された「第84回土浦全国花火競技大会」観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2015年10月 3日 (土)

新庄駅のレンガ造り車庫~平成27年夏の旅・こぼれ話~(H27.8.23)

平成27年8月23日、平成27年夏の旅で新庄駅を訪れたのですが、駅構内で非常に歴史がありそうな建物を見つけました。

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新庄駅の北側にあったのがレンガ造りの車庫。私がこの写真を撮影していた時は、ちょうど「リゾートみのり」が復路(仙台行き)の運転のため、新庄駅に向かう途中でした。

※平成27年夏の旅『TOHOKU EMOTION&とれいゆつばさと大曲の花火観覧の旅日記本編』は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2015年10月 1日 (木)

E653系が大曲花火団体専用臨時列車を担当~平成27年夏の旅・こぼれ話~(H27.8.22)

平成27年8月22日、大曲の花火観覧のため、宿泊していたホテルを出て、秋田駅から大曲駅行きの列車に乗ろうとしていたところ、駅の発車標に「団体専用 大曲(行き)」と表示されているのを発見。どんな車両が使用されているのか確認したくて、団体専用列車が出発するという2番線に行ってきました。

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停車していたのはE653系1000番台。

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2番線の発車標と組み合わせて撮影してみました。

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E653系の方向幕には「団体」の表示。3年前に大曲の花火で訪れた時、E653系はまだフレッシュひたち等で活躍していたはずだから、当然ながら大曲の花火の臨時列車として使用されてはおらず、私にとって大曲の花火の団体専用列車として運用されるE653系を目撃するのは初めてです。

なお、私は見ることはできませんでしたが、今年も583系が大曲の花火関連の団体専用列車として運転されたようです。

※平成27年夏の旅『TOHOKU EMOTION&とれいゆつばさと大曲の花火観覧の旅日記本編』は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

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