2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 【都電】8900形デビュー(H27.9.23) | トップページ | 秋田駅構内の蒸気機関車「D51-554」煙室戸~平成27年夏の旅・こぼれ話~(H27.8.21) »

2015年9月24日 (木)

三陸鉄道の車両たち~平成27年夏の旅・こぼれ話~(H27.8.21)

平成27年夏の旅で、8月21日はTOHOKU EMOTIONに乗車。終点の久慈駅からは三陸鉄道に乗車しました。三陸鉄道に乗るのは、私にとってこの日が初めて。三陸鉄道の車両を実際に見るのも初めてです。今回の旅で乗車した車両をはじめ、私が目撃した三陸鉄道の車両をご紹介していきたいと思います。

15082122

まずは、今回の旅で久慈駅~宮古駅間を乗車したのがこの車両「36-700形」。北リアス線の全線運航再開にあわせて運行を開始した最新鋭車両です。私が乗車したのは「36-704号車」でした。

15082123

久慈側の先頭部。

15082124

車内はこんな感じ。4人掛けのボックスシートが並ぶほか、久慈側の一番端っこは運転席方向に向いた2人掛けのシートもあります。トイレは宮古側に設置。

15082125

「三陸鉄道」と言えば、この顔ですね。この車両は「36-208号車」です。

15082132

こちらは久地駅の車両基地に停車していた車両を撮影したもの。右側の車両は「36-R形」。「さんりくしおさい」という愛称の茶色をベースとしたレトロ調の車両です。

左側の車両庫内に停車しているのは、「36-Z形」。「さんりくはまかぜ」という愛称で、車内はお座敷になっているそうです。

※平成27年夏の旅『TOHOKU EMOTION&とれいゆつばさと大曲の花火観覧の旅日記本編』は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

« 【都電】8900形デビュー(H27.9.23) | トップページ | 秋田駅構内の蒸気機関車「D51-554」煙室戸~平成27年夏の旅・こぼれ話~(H27.8.21) »

鉄道」カテゴリの記事

鉄道(その他私鉄)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 三陸鉄道の車両たち~平成27年夏の旅・こぼれ話~(H27.8.21):

« 【都電】8900形デビュー(H27.9.23) | トップページ | 秋田駅構内の蒸気機関車「D51-554」煙室戸~平成27年夏の旅・こぼれ話~(H27.8.21) »