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2015年5月

2015年5月29日 (金)

方向幕に「検修技能訓練所」と表示された205系を発見~鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア2015訪問記・こぼれ話~(H27.5.23)

平成27年5月23日、「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」で訪れた大宮総合車両センター内で、こんな車両を目撃しました。

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京葉線色の赤いライン205系。運転席にある編成番号札には「24」となっていることから、(元)京葉車両センター所属205系24編成。ケヨ24編成といえば、205系のトップナンバーで組まれた編成。側面窓も2枚窓ですから初期車両であることに間違いはありません。

行き先が表示される部分(方向幕)には、「検修技能訓練所」と書かれたシールと思われる札が貼り付けられていました。

この205系が停車していた場所は、かつて301系が長期間停車していた場所(弊ブログ平成22年6月1日付の記事を参照)。

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205系車両が留置されていた場所の手前には、E5系ミニ新幹線の線路が引かれ、家族連れの来場客が楽しんでいました。

「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア2015訪問記・本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2015年5月28日 (木)

大栄橋から大宮総合車両センター内を見る~鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア2015訪問記・こぼれ話~(H27.5.23)

前回の記事では、大宮駅11番線から大宮総合車両センターを観察しましたが、今回は大宮駅の北側にあり、大宮駅と大宮総合車両センターの間を横断するようにかかる大栄橋から大宮総合車両センターを覗いてみました。

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入場線に入る651系1000番台。車両番号を見ると「クハ650-1003」となっていましたのでK105編成のようです。前回の記事でご紹介しているとおり、11番線から見えた651系1000番台の中間車両もK105編成のうちの1両と思われます。

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651系の2つ右側の入場線には鶴見専用の205系を確認。運転席の編成番号札は「T12」でしたので、中原電車区所属の205系T12編成のうちの1両となります。T12編成のもう1両は訪問記の本編でご紹介しているように、車掌体験車両に使用され、会場内で間近に見ることができました。

「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア2015訪問記・本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2015年5月27日 (水)

大宮駅11番線から大宮総合車両センター内の留置車両を見る~鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア2015訪問記・こぼれ話~(H27.5.23)

平成27年5月23日は、大宮総合車両センターで「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」が開催されたため、大宮駅を訪問。大宮駅を訪れた時は、大宮総合車両センターにどんな車両が入場しているかチェックするのがいつもの行動。今回も11番線から大宮総合車両センターを覗いてみました。

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大宮駅の北側留置線には、写真左側に幕張車両センター所属209系、編成番号はC612編成。写真右側に少し見えている白色の中間車は、651系1000番台でした。

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一方、大宮駅南側の留置線には、大宮総合車両センター所属OM07編成(10両編成)のうちの中間車6両が停車中。いくつかのブログ等の情報によると、その他の4両は廃車のため、長野総合車両センターへ輸送されたとのこと。残るこの6両も同様に廃車となるのか? でも、もし廃車にするのなら先に輸送された4両と一緒に長野に送られてもいいはず。今後の動向が気になりますね。 

「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア2015訪問記・本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2015年5月26日 (火)

ヘッドマーク特集~鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア2015訪問記・こぼれ話~(H27.5.23)

平成27年5月23日に開催された「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」。会場内の展示車両にはヘッドマークが取り付けられているものもありました。

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「C57-180」には、主にけん引を担当している「SLばんえつ物語」のヘッドマークが取り付けられていました。

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青森車両センター所属の「EF81-139」。ヘッドマークは、かつて青森駅発着で東北本線経由の「はくつる」と、奥羽本線の「鳥海」でした。

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車両の前に「惜別DD51形式最終全般検査出場」と看板がありますが、ヘッドマークにも「DD51最終全検落成車」と書かれたヘッドマークが掲出されていました。

「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア2015訪問記・本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2015年5月25日 (月)

震度4の地震で東京メトロのダイヤ乱れが長期化(H27.5.25)

平成27年5月25日の14:28頃、埼玉県北部を震源とする最大震度5弱の地震が発生。東京も震度4を記録しました。

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ご覧の写真はその日の19:30頃に池袋駅の東京メトロ運行情報表示板を撮影したもの。地震発生後、約7時間経過したにもかかわらず、東京メトロのほとんどの路線でダイヤの乱れが続いていました。各線とも他事業者と直通運転しているため、一度ダイヤが乱れると、それを回復するのは難しいのかもしれません。

2015年5月24日 (日)

【リゾートやまどり】八王子発着のリゾート那須野満喫号(H27.5.23)

平成24年から運転を始め、翌年からは現在のように八王子駅~黒磯駅間で運転されるようになった「快速リゾート那須野満喫号」が、今年(平成27年)も5月23日と24日の2日間運転されました。

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平成27年5月23日、この日は大宮総合車両センターで「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」が開催され、私は大宮駅へ。「リゾート那須野満喫号」も大宮駅で見送ることにしました。まずは大宮駅11番線の発車標から。

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11番ホームには「リゾート那須野満喫号」の乗車口案内が貼り付けられていました。

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大宮駅に入線する「リゾート那須野満喫号」。平成24年の運転開始から一貫として「リゾートやまどり」が今年も担当しました。

2015年5月23日 (土)

鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア訪問記を掲載しました(H27.5.23)

平成27年5月23日に開催された、「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」訪問記を私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2015年5月20日 (水)

【西武】「西東京市いこいーなトレイン」に出会う(H27.5.20)

平成27年5月17日から西東京市のマスコットキャラクター『いこいーな』をラッピングした「西東京市いこいーなトレイン」が西武池袋線と新宿線で運転を開始しました。「西東京市いこいーなトレイン」の初運転は、いずれも西東京市内に駅がある新宿線の田無駅から池袋線の保谷駅までの臨時列車。新宿線から所沢駅経由で池袋線へ直通運転するという珍しい運用であったうえ、田無駅では出発式も行われるなど、盛大に「西東京市いこいーなトレイン」のデビューを飾ったそうです。

運転日初日は別の用事があって、「西東京市いこいーなトレイン」を見送ることができませんでしたが、運転開始から3日後の5月20日。通勤で池袋駅を訪れた時のこと、駅に入線してくる「西東京市いこいーなトレイン」を見つけました。

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私が出会った「西東京市いこいーなトレイン」は20000系20051編成。先頭部にはヘッドマークが掲出されています。

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車両側面も窓回りが前面ラッピングされていて、とても華やかな印象です。

西武新宿線でも20156編成が同じデザインでラッピングされ、2編成の体制で、平成28年3月頃まで運転される予定となっています。



2015年5月19日 (火)

お座敷富士芝桜号と富士芝桜まつり号(H27.5.16)

平成27年5月16日は、富士本栖湖リゾートで開催中の「富士芝桜まつり」に合わせ、最寄駅となる富士急行河口湖駅まで2本の臨時列車が運転されました。

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2つの臨時列車の撮影のため訪れたのが新宿駅。いずれも新宿駅10番線から出発します。

まずは新宿駅8:02発の「お座敷富士芝桜号」。今年(平成27年)は運転日が5月9~17日の土休日。担当車両はお座敷車両「華」でした。

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「お座敷富士芝桜号」は始発駅が新宿駅。送り込み回送列車として7:38頃に新宿駅に入線してきました。

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新宿駅に停車中の「お座敷富士芝桜号」。隣りの9番線に停車しているE233系は、7:44発の「ホリデー快速あきがわ・おくたま1号」です。

 

続いては8:45発の「富士芝桜まつり号」。

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「富士芝桜まつり号」の運転日は、4月25日~5月16日の土休日。弊ブログ平成27年4月27日付の記事でも「富士芝桜まつり号」の話題を取り上げていますが、このときの担当車両はE257系でした。しかし5月9日~17日は、豊田車両センター所属の189系が担当。この日はM51編成が使用されていました。

2015年5月18日 (月)

【伊豆急行】リゾート21「ドルフィン」に出会う~伊豆急行と熱海の花火めぐり旅日記・こぼれ話~(H27.5.10)

平成27年5月9~10日にかけて、伊豆・伊東への旅に出かけてきました。旅の目的のひとつは伊豆急行を走る「リゾート21」に乗車すること。9日には「アルファ・リゾート21」に、10日には「黒船電車」に乗車することができました。現在、伊豆急行には2100系「リゾート21」は3編成あり、もうひとつの「リゾート21(ドルフィン)」は今回の旅で乗車することはできませんでした。

しかし5月10日、「黒船電車」で運転される伊東駅12:56発の熱海駅行き普通電車を待っていると、「リゾート21(ドルフィン)」が伊東駅にやってきたのです。

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「リゾート21(ドルフィン)」は、伊豆急行50周年を記念して、白地に青と赤のリゾート21オリジナル色から、100系のハワイアンブルー色に塗装変更された車両。

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車両側面には愛称名にもある「ドルフィン(イルカ)」が描かれています。

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この日の「リゾート21(ドルフィン)」は、伊東駅12:49着、12:55発の伊豆急下田駅行きに充当。12:56発の熱海駅行きを担当する「黒船電車」との並びを見ることができました。

「伊豆急行と熱海の花火めぐり」旅日記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2015年5月17日 (日)

伊東駅に「宴」が一晩停泊~伊豆急行と熱海の花火めぐり旅日記・こぼれ話~(H27.5.9)

平成27年5月9日、伊豆・伊東への旅で伊東駅を訪問。この日は熱海海上花火大会の観覧のため熱海駅まで移動しようと、19時過ぎに伊東駅に行ってみると、駅構内の留置線でお座敷列車「宴」が停車しているのを目撃しました。

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伊東駅わきの留置線に停車していたお座敷列車「宴」。

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伊東駅の駅名標と「宴」を組み合わせて撮影。

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伊豆急行8000系と「宴」の組み合わせも撮影。

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「宴」は翌日の5月10日の朝も伊東駅に停泊しているのを確認。ご覧の写真は「宴」とリゾート21(ドルフィン)が伊東駅ですれ違った一瞬を撮影したものです。

私たちは12:56発の熱海駅行きに乗って伊東駅を出発しましたが、列車がやってくる直前に「宴」のパンタグラフが上がり、モーターの回転音が聞こえてきました。「宴」も運転を再開する時間が近付いてきていたようです。鉄道ダイヤ情報は購入していませんので、なぜ伊東駅に「宴」が停泊していたのかはわかりませんが、おそらくは1泊2日の団体専用列車として伊東駅までやってきたのでしょう。

「伊豆急行と熱海の花火めぐり」旅日記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2015年5月16日 (土)

【伊豆急行】伊豆高原駅での増結風景~伊豆急行と熱海の花火めぐり旅日記・こぼれ話~(H27.5.9)

伊豆急行では日中閑散時を中心に、伊豆高原駅を境にして、熱海・伊東駅方面は6両編成、伊豆急下田駅方面は3両編成で運行しています。そのため伊豆高原駅では、車両の増解結作業が日常的に行われています。

平成27年5月9日、伊豆・伊東への旅で伊豆高原駅を訪れた時も伊豆急下田駅を出発して伊豆高原駅に到着した3両編成の電車の先頭部に、もう3両を増結する風景に遭遇。その作業を観察しました。

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向かって右側の車両は伊豆急下田駅からやってきた3両編成の8000系。左側の車両は増結作業のため、伊東方にある引き上げ線からゆっくりと近づいてきた3両編成の車両です。

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さらに増結列車が貫通扉部分を開けて近づいてきました。

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駅員が赤い旗を掲げ、増結車両はここでいったん停止。伊豆急下田駅からやってきた車両は、連結作業のため扉をいったん閉じました。

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再び増結車両がゆっくりと動き出して連結完了。この間、わずか1分少々。実にスムーズな連結作業でした。

「伊豆急行と熱海の花火めぐり」旅日記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2015年5月15日 (金)

伊豆急行の小さな博物館「ONE TWO NINE」を訪問~伊豆急行と熱海の花火めぐり旅日記・こぼれ話~(H27.5.9)

平成27年5月9日、伊豆・伊東への旅で、伊豆高原駅にある「伊豆急行の小さな博物館『ONE TWO NINE』」を訪問してきました。今回は「ONE TWO NINE」の展示物をご紹介していきたいと思います。

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まずは伊豆急行の歴代車両のパネル。

向かって右側の車両1000系。伊豆急行開業時にデビューした100系を更新した車両が1000系です。

真ん中と左側の車両が200系。JR東日本から譲渡車両で、113系・115系を改造して導入したのが200系です。

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向かって左側が2100系「リゾート21」。リゾート21の3次車で、元々は白と青と赤のリゾート21のオリジナル色でしたが、開業50周年記念で100系と同様のカラーリングとなりました。車両側面に「イルカ」が描かれていて「ドルフィン号」という愛称が付いています。

真ん中の車両が2100系「リゾート21EX(黒船電車)」。リゾート21の4次車で、車体色を黒船をイメージした黒を基調にしたカラーリングとなっています。車内もペリーや坂本龍馬の自画像や幕末の歴史などの装飾が施されています。

右側の車両が2100系「アルファ・リゾート21」。リゾート21の5次車で、リゾート21のなかでは最新車両。座席定員を増やし、週末などには「特急リゾート踊り子」として東京駅に顔を見せることが多い車両です。

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向かって右側の車両が100系。伊豆急行開業時に合わせて製造された車両。いったん全車引退しましたが、現在は1両編成のクモハ103が復活し、イベント列車や団体専用列車に使用されています。

向かって左側の車両が8000系。東急電鉄からの譲渡車両を改造。伊豆急行の主力車両として、熱海駅~伊豆急下田駅間で運転されています。

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こちらは「伊豆急行線を駆け抜けた電車たち」。伊豆急行線内を走行した伊豆急行、国鉄、JRの新旧車両の写真が展示されています。また、その下には、クモハ103、ED2511の模型が展示されています。

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こちらは「伊豆急行今昔物語」。伊豆急行沿線の歴代の写真を展示。その下のケース内には伊豆急行の列車グッズ、時刻表などが展示されています。

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自動券売機

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歴代車両の写真パネルの下にあるケースには、伊豆急行の鉄道模型、記念サボなどが展示。

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こちらは、リゾート21の模型。今では見ることのできない「リゾート21」オリジナル塗装を目にする事が出来ます。

「伊豆急行と熱海の花火めぐり」旅日記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2015年5月14日 (木)

熱海駅1番ホームの発車標がおもしろい~伊豆急行と熱海の花火めぐり旅日記・こぼれ話~(H27.5.9)

平成27年5月9日は、伊東への旅行で熱海駅を訪問。熱海駅で伊東線に乗り換えるため、1番線に移動しました。次に出発する列車の出発時刻を確認するため、発車標を見ると、なかなかの珍しい表示を目にする事ができました。

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熱海駅の1番線からは伊東線が発着。伊豆急行8500系や2100系「リゾート21」が乗り入れてきます。8500系が4ドアであるのに対し、2100系は2ドア。車両によって乗車位置が変わります。そのため、熱海駅1番線の発車標にはご覧のように、次にやってくる車両がなにかイラスト表示でわかるようになっています。ちなみにご覧の表示は、次にやってくるのが「リゾート21」であることを示しています。

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乗車位置も「足元リゾート1~7」と案内されています。

「伊豆急行と熱海の花火めぐり」旅日記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2015年5月13日 (水)

【伊豆急行】8000系の内装は侮れない~伊豆急行と熱海の花火めぐり旅日記・こぼれ話~(H27.5.9)

平成27年5月9日~10日にかけて、静岡県伊東・熱海への旅に出かけてきました。今回の旅では伊豆急行「アルファ・リゾート21」と「リゾート21EX黒船電車」に乗車。「リゾート21」は展望席や海側の座席は窓に向けられた座席など、景色を十分堪能できる座席配置となっています。

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「リゾート21」の陰に隠れがちですが、現在、伊豆急行の主力車両は、旧東急電鉄の8000系。カラーリングは伊豆急行のイメージ色であるハワイアンブルーに塗り直されましたが、外観は通勤型車両。しかし、車内は大きくリニューアルされています。

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向かって左側はロングシートのままですが、沿線で太平洋が見える向かって右側はボックスシートに取り換えられています。扉間に2人掛けのシートが向かい合わせで2組。シートはリクライニング・転換はできず、ボックスシートのようになっています。このシート、どこかで見覚えがあるなと思っていましたが、調べてみると、西武鉄道ニューレッドアロー10000系のリニューアル前の座席が使用されているとのこと。リクライニングはしませんが、ある程度、背もたれ部を傾けて設置されているようで、座り心地はなかなかです。

「伊豆急行と熱海の花火めぐり」旅日記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2015年5月12日 (火)

【都電】今年も「都電バラ号」を運行(H27.5.12)

昨年に引き続き、今年も都電荒川線のレトロ車両9001号車の車内にバラの造花や写真で装飾した「都電バラ号」の運行が平成27年5月2日から始まりました。

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線路わきに咲き誇るバラの横を走る「都電バラ号」。

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車両の前後にはヘッドマークが取り付けられています。

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車両の窓にはバラのイラストが貼り付けられていました。

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都電バラ号は5月31日まで運行が続けられる予定となっています。

伊豆急行と熱海の花火めぐり旅日記を掲載しました(H27.5.9~10)

平成27年5月9日から10日にかけて、伊豆急行リゾート21の乗車と熱海海上花火大会を観覧する旅に出かけてきました。「伊豆急行と熱海の花火めぐり」旅日記を私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2015年5月 7日 (木)

錦糸町駅の発車標(出発案内表示)に「JR」マーク~やってきた列車は?(H27.5.4)

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前回の記事ご紹介しているように、平成27年5月4日は「お座敷水郷」の撮影で錦糸町駅を訪問。8:22に「お座敷水郷」が錦糸町駅を出発していくのを見送った後、東京方面の発車標に目をやると、「JR」とだけ表示されていることに気付きました。「JR」と表示された場合は、団体専用列車やめったに運転することがない珍しい臨時列車を示すことが多い。いったい、どんな列車がやってくるのかと思い、しばらく待っていると…。

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やってきたのはE257系500番台。ヘッドマークには「快速」と表示されていました。この列車、駅の放送では「富士芝桜まつり号」と案内。平成27年4月25日~5月17日の土休日に、千葉駅~富士急行の河口湖駅間で運転される臨時列車でした。

2015年5月 6日 (水)

【ゆう】お座敷外房・お座敷水郷と東京スカイツリー~新宿駅と錦糸町駅で撮影~(H27.5.2/H27.5.4)

弊ブログ平成27年4月26日付の記事では、新宿駅~館山駅間で4月25・26日に運転された「快速 お座敷内房」の話題を取り上げています。他にもゴールデンウィーク期間中に房総方面へ向かうお座敷列車があり、今年(平成27年)は5月3・4日に安房鴨川駅行きの「お座敷外房」が、5月5・6日に銚子駅行きの「お座敷水郷」が運転。今回は両者をまとめてご紹介していきましょう。

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まず、5月2日には新宿駅を訪問。まずは「お座敷外房」が出発する11番線の発車標を撮影。弊ブログ平成27年4月26日付の記事でご紹介している「お座敷内房」の時は、発車標に列車名称が表示されていましたが、今回はなし。行き先の「安房鴨川」しか表示がありませんでした。

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11番線のホーム上には「お座敷外房」と、「お座敷水郷」の乗車口目標が貼り付けられていました。

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7:57頃、新宿駅にやってきた「お座敷外房」。担当車両は、リゾートエクスプレス「ゆう」でした。

 

日付は5月4日、今度は「お座敷水郷」を撮影するために向かったのは錦糸町駅。

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錦糸町駅の発車標。こちらも新宿駅の「お座敷外房」の時と同じく、種別と行き先のみで、列車名称は表示されませんでした。

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錦糸町駅のホーム上には、ご覧のような乗車口目標がありました。「お座敷 ゆう」と表示することで、「お座敷内房・お座敷外房・お座敷水郷」のすべてに対応できるようになっていました。

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錦糸町駅に停車中の「お座敷水郷」。うまい具合に、車両、発車標、駅名標(駅名看板)がフレーム内に入ってくれました。

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リゾートエクスプレス「ゆう」と217系、それに東京スカイツリー。錦糸町駅ならではの風景が撮影できました。

2015年5月 5日 (火)

189系豊田車・長野車~中央線に集結~「あずさ71号・79号・81号・85号」&「ホリ快富士山1号」~(H27.5.2)

ゴールデンウィーク期間中、中央線特急「あずさ」も多くの臨時列車が設定されています。中央線特急列車の主力車両はE351系、E257系ですが、それだけでは車両が不足してしまうため、豊田車両センターと長野総合車両センター所属の189系を総動員。下りがピークとなる平成27年5月2日には、4本の189系「あずさ」が運転されました。

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1本目の189系「あずさ」は、新宿駅6:30発の「あずさ71号」が新宿駅9番線から出発。

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9番線ホームには乗車口案内が貼り付けられていました。

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6:06頃、「あずさ71号」の送り込み回送列車が新宿駅に入線。担当車両はグレードアップあずさ塗装の豊田車両センター所属189系M52編成でした。

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「あずさ71号」は、絵柄入りのヘッドマークを掲出。グレードアップあずさ塗装となってから、「あずさ」幕で運転した実績があったのかわかりませんが、私は初めての出会い。やはり、グレードアップあずさ塗装の車両には「あずさ」ヘッドマークが似合います。

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2本目の189系「あずさ」は、新宿駅12:02発の「あずさ79号」。「あずさ71号」の出発時は、早朝ということもあってか、鉄道ファンの姿は少なかったのですが、この時間帯はさすがに多い。ホーム先端部は駅員がロープを張るなどして整理にあたっていました。

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「あずさ79号」の乗車口案内。前述の「あずさ71号」の乗車口案内の上から、「79」を貼り付けたように見えますが、周囲に貼ってあるガムテープが青色から赤色に変わっています。「あずさ71号」の出発後、いったん「あずさ71号」の乗車口案内を剥がし、「あずさ79号」の出発時刻が近付いて、改めて貼り直されたのではないかと考えられます。

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「あずさ79号」の送り込み回送列車は11:54頃に到着。多くの送り込み回送列車は松本駅方面からやってくるのですが、「あずさ79号」の送り込み回送列車は、反対側の代々木駅側から入線してきたのにはビックリ。

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「あずさ79号」の担当車両は、旧あずさ色の豊田車両センター所属189系M50編成でした。

 

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3本目の189系「あずさ」は、13:02発の「あずさ81号」。

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新宿駅9番線からは「あずさ71・79・85号」の3本が出発するのに対し、「あずさ81号」は唯一、10番線からの出発。そのためか、「あずさ81号」の乗車口案内は、白色のガムテープに手書きで「あずさ81号○号車」と記載されているのみ。「あずさ71号」→「あずさ79号」→「あずさ81号」…、乗車口案内がだんだんショボくなっているぞ(^_^;)

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「あずさ81号」の送り込み回送列車は、12:38頃に松本駅方面から入線。

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「あずさ81号」は、長野総合車両センター所属189系N102編成が担当。

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旧あさま色のN102編成。先頭部側面には「ASAMA」のロゴが新たに付け加えられているのに気付きました。平成27年3月の北陸新幹線開業に伴い、第三セクター化される信越線では、様々なさよなら・ありがとう運転企画を実施。N102編成は3月1日と8日に「ありがとう信越線号」として運転。それに合わせて「ASAMA」ロゴが付けられたようです。

 

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4本目の189系「あずさ」は、「あずさ81号」から2時間後の15:02に新宿駅を出発する「あずさ85号」。

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私は「あずさ81号」が出発した後、別の用事で新宿駅を離れていて、再び戻ってきたのは14:45。すでに9番線には「あずさ85号」が停車していました。「あずさ85号」は、「あずさ71号」にも使用された、豊田車両センター所属189系M52編成でした。

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車両だけでは「あずさ71号」なのか「あずさ85号」か区別できませんから、発車標を組み合わせて1枚撮影。

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新宿駅を出発していく「あずさ85号」を見送り、この日の撮影は終了としました。

 

さて、この日、中央線を走行した189系は、これまでご紹介した「あずさ71号」「あずさ79号」「あずさ81号」「あずさ85号」だけではありません。

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毎週土休日に新宿駅~河口湖駅間で運転されている、おなじみの「ホリデー快速富士山1号」。この列車は豊田車両センター所属の189系が担当しています。

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この日の「ホリデー快速富士山1号」は、旧国鉄色の幕張車両センター所属189系M51編成でした。

今日の189系は、M52編成が6:30発の「あずさ71号」と15:02発の「あずさ85号」を担当。N102編成は前日の深夜「ムーンライト信州81号」として新宿駅を出発。当日の早朝に南小谷駅に到着後、新宿駅にとんぼ返りして13:02発の「あずさ81号」に充当されるなど、フル稼働。

長野総合車両センター所属の183/189系は、すでにN103編成とN104編成が運用を離脱しているうえ、N101編成も平成27年5月17日にさよなら運転が行われることが告知されています。今後は今日のような、1日に5本の189系が運転されるのを見ることができることも、それほど長くはないのかもしれません。

2015年5月 4日 (月)

【西武】暗殺教室・殺せんせーラッピングトレインが10両編成で運転中(H27.4.30)

現在、西武池袋線所属の2000系2075編成による「暗殺教室・殺せんせーラッピングトレイン」。しばらくは8両単独で運用されてきましたが、平成27年4月30日、10両編成となっているのを見つけました。

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2075編成の飯能方には2両編成の2463編成が連結されて運転。準急など優等列車を中心に運転されているようです。他の2000系が検査等のため、臨時的に10両編成で運転されているだけなのか? 今後も継続されるのか? もうしばらく注視していきたいと思います。

2015年5月 3日 (日)

花火大会臨時夜行列車運行情報(平成27年・JR東日本版)(H27.4.29)

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JR東日本の駅や旅行会社の店舗には、今年(平成27年)の花火大会の旅行商品のパンフレットが徐々に並び始めました。ご覧の写真は、JR東日本「びゅう」が企画した花火大会旅行商品のパンフレット。内容を見てみると花火大会終了後の夜行臨時列車の情報も掲載。今回は平成27年の花火大会ごとに夜行臨時列車の運転状況を見ていきたいと思います。

1.長岡まつり大花火大会(開催日:8月2・3日)
2.ぎおん柏崎まつり海の大花火大会(開催日:7月26日)
3.おぢやまつり大花火大会(開催日:8月22日)
4.片貝まつり奉納大煙火(開催日:9月9・10日)

上記の4つの花火大会は、一昨年(平成25年)までは花火終了後に東京方面への帰宅の足として重宝されてきた「ムーンライトえちご」でしたが、平成26年夏期から運転を終了してしまいました。これらの花火大会で東京方面への夜行日帰りしたい場合は、「びゅう」など旅行会社の旅行商品を購入するか、長岡駅前発の夜行バスを利用することになってしまいました。

平成27年の状況としては、「長岡まつり大花火大会」と「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会」については、夜行日帰りプランが用意されているものの、臨時夜行快速列車は「びゅう商品専用列車」との記載があることから、今年も「ムーンライトえちご」のような、青春18きっぷと指定席券のみで利用できる夜行臨時快速列車の運転はないようです。

なお、「おじやまつり大花火大会」と「片貝まつり奉納大煙火」は、1泊2日プランしか設定がありません。

 

5.諏訪湖祭湖上花火大会(開催日:8月15日)
6.全国新作花火競技大会(開催日:9月5日)

上記の2つの花火大会は、E351系、E257系、189系を使用した新宿駅行きの臨時夜行快速(ムーンライト信州90・92号)が運転されています。パンフレットでは夜行日帰りプランのみの販売。臨時夜行快速も「びゅう商品専用列車」という記述がないことから、例年と同様、みどりの窓口での指定席販売枠があるようです。

運転時刻も、「諏訪湖祭湖上花火大会」が上諏訪駅0:07発と0:20発。「全国新作花火競技大会」が23:30発と23:44発の2本ずつ設定されていて、こちらも例年と言えそうです。

 

7.赤川花火大会(開催日:8月15日)
8.酒田の花火ショー(開催日:8月1日)

上記の2つの花火大会では、平成27年も新潟駅行きの臨時列車が1本設定されていて、緑の窓口での指定席販売枠がある夜行臨時列車が運転されるようです。赤川花火大会では鶴岡駅22:35発。酒田の花火ショーでは酒田駅発22:10発で、いずれも新潟駅0:37着というダイヤで運転されます。

 

9.按針塚 海の花火大会(開催日:8月10日)

昨年に引き続き、今年も品川駅~伊東駅間で臨時快速列車が1往復運転。いずれも緑の窓口での指定席販売枠もあるようです。運転ダイヤは往路が品川駅16:22発で伊東駅着18:17着。復路が伊東駅21:53発で品川駅着23:45着となっています。

 

全体的には昨年とほぼ同様の規模・ダイヤでの運転となるようです。

【E657系】「ふくしまDCロゴ・上野東京ラインロゴ」ラッピング特急列車に出会う&上野駅16・17番線の駅弁売店が閉店へ(H27.4.29)

平成27年4月29日のこと、上野駅でラッピングを施したE657系を目撃しました。

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ラッピング特急列車は、勝田車両センター所属E657系K-5編成。

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1号車には、E657系のイメージキャラクター「ムコナくん」と上野東京ラインのロゴがプリント。

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10号車には、平成27年4~6月に実施中の「ふくしまデスティネーションキャンペーン」のロゴが貼り付けられていました。

「ふくしまDCロゴ・上野東京ラインゴロ」ラッピング特急列車の運行期間は平成27年4月1日~6月30日。E657系5編成にラッピングが施されています。

 

さて、上野駅のもうひとつの話題。

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上野駅16・17番ホームの中ほどにある駅弁売店。店舗の出入口付近には、平成27年5月6日をもって閉店されるという貼り紙がありました。上野駅16・17番線は、これまで「特急スーパーひたち・フレッシュひたち」がおおむね30分おきに運転されてきましたが、上野東京ラインの開業により、多くの常磐線特急列車は品川駅まで乗り入れることになり、上野駅は地上ホームに発着。上野駅16・17番線から出発する特急列車は、9:30発の「ときわ55号」が出発すると、17:30発の「ときわ71号」までありません。そのため、16・17番線と訪れる乗客が少なくなり、弁当の売上げも減少。閉店となるのでしょう。ちなみに、駅弁屋の隣にあるコンビニは閉店を知らせる貼り紙は見当たらず、営業を継続するようです。

2015年5月 2日 (土)

【185系大宮車】「快速 足利藤まつり1号」を大宮駅で、「3号」を上野駅で撮影することができるか?(H27.4.29)

栃木県足利市の「あしかがフラワーパーク」で開催中の「大藤まつり」に合わせ、例年、上野駅から最寄駅の両毛線「富田駅」まで直通運転し、桐生駅へ至る臨時列車「快速 足利藤まつり号」が運行されています。今年(平成27年)は4月25日~5月10日(「足利藤まつり1・2号」の場合。「足利藤まつり3・4号」は4月25日~5月6日)の土休日に運転されました。

平成27年4月29日は、「足利藤まつり1・3号」の撮影を計画。両者とも同じ区間を走行するので、同じ駅で待っていれば、両方とも簡単に撮影することは可能です。しかし、「足利藤まつり1・3号」とも担当車両は大宮総合車両センター所属の185系。同じ駅では、同じ風景の写真になってしまいますから、それでは面白くない。

この日は前回の記事でもご紹介しているとおり、「リゾートやまどり藤祭り」の撮影も予定。同列車の大宮駅出発時刻は8:21。「足利藤まつり1号」は、「リゾートやまどり藤祭り」の出発してから10分後の8:31に大宮駅を発車します。まずは大宮駅で「足利藤まつり1号」を撮影することに決定。

時刻表を調べてみると、「足利藤まつり1号」の撮影後、8:33発の上野東京ライン直通熱海駅行きに乗ると、上野駅に9:00着。「足利藤まつり3号」の上野駅出発時刻は9:03。なんとか間に合いそうです。

まずは「足利藤まつり1号」の撮影からスタート。

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「足利藤まつり1号」は大宮駅9番線から出発。

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大宮駅に入線する「足利藤まつり1号」。この日は、大宮総合車両センター所属185系OM03編成が担当しました。

「足利藤まつり1号」を撮影して、急いで4番線へ移動。8:33発の熱海駅行きに乗りこむ。上野駅には定刻どおり、9:00に到着。「足利藤まつり3号」が出発する13番線に向かいました。

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上野駅中央改札前に立ち寄り、発車標を撮影して13番線へ。

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13番線には「足利藤まつり3号」が停車中。この写真を撮影したのは、出発時刻の1分前である9:02。ギリギリセーフ。この日の「足利藤まつり3号」は、大宮総合車両センター所属185系B6編成でした。

2015年5月 1日 (金)

快速 リゾートやまどり藤祭り~大宮駅にて~(H27.4.29)

栃木県足利市にある「あしかがフラワーパーク」の藤の花が見ごろとなるのに合わせ、例年、JR東日本では臨時列車が運行。今年(平成27年)も4月25日~5月6日の土休日、大宮駅から高崎線経由で両毛線の佐野駅まで、「快速 リゾートやまどり藤祭り」が運転されました。高崎線経由の藤まつり臨時列車として、初めて「リゾートやまどり」が充当されたのは平成24年。以降、毎年継続して運転されていて、おなじみの臨時列車になりました。

私は平成27年4月29日、「リゾートやまどり藤祭り」を撮影するため、の始発駅である「大宮駅」に向かいました。

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「リゾートやまどり藤祭り」は大宮駅7番線から出発。これも例年と同じ。大宮駅の発車標に「リゾートやまどり藤祭り」と表示されるのも、ゴールデンウィーク時期だけですが、おなじみの風景となりました。

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大宮駅7番ホームには、ご覧のような乗車口案内が貼り付けられていました。むむむっ? 時刻表や発車標の列車名は『リゾートやまどり藤祭り』ですが、乗車口案内表示は『リゾートやまどり藤まつり号』。微妙に違っていますな(^_^;)

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「リゾートやまどり藤祭り」は、大宮駅に8:08頃に入線。

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ヘッドマーク・方向幕とも「臨時」でした。

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大宮駅で出発を待つ「リゾートやまどり藤祭り」。この構図も、リゾートやまどりが担当する臨時列車でこれまで何度も撮影しているので…。

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大宮駅8・9番ホームの宮原駅側のホーム先端に移動して、大宮駅から走りだして目的地に向かう「リゾートやまどり藤祭り」を撮影してみました。

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