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2015年4月

2015年4月30日 (木)

【西武】秋津駅に停車する急行電車~平成27年版、芝桜臨時電車を観察(その3)~(H27.4.25)

前回前々回に続き、芝桜臨時列車をご紹介するのも3回目。今回は秋津駅に臨時停車する急行電車の話題です。

西武池袋線の秋津駅から徒歩で約5分の場所に武蔵野線の新秋津駅があり、多くの乗客が乗り換えをしています。武蔵野線から乗り継いで秩父羊山公園の芝桜に訪問する乗客の利便性を確保するため、今年も平成27年4月25日~5月6日の土休日に、快速急行と一部の急行が秋津駅に臨時停車することになりました。

今年(平成27年)は、下りが快速急行2本と急行5本の計7本。上りも快速急行1本と急行3本の計4本が秋津駅に臨時停車。昨年(平成26年)は平成26年5月2日付の記事でご紹介しているように、下り列車が秋津駅に臨時停車する様子を観察しましたので、今年は上り列車を撮影することにしました。

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今年の秋津駅に臨時停車する上り1番電車は、秋津駅15:52着。まずは秋津駅の発車標を撮影。この写真が秋津駅であることが分かるように、写真左側の柱には秋津駅の看板を組み合わせてみました。

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秋津駅に近づく15:52着の急行池袋駅行き。

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秋津駅に到着して扉を開ける急行電車。

他に秋津駅に臨時停車するのは、17:11着の急行、17:49着の快速急行、18:11着の急行があります。他の電車も撮影したかったのですが、次の臨時停車の電車が来るまで1時間以上待たなければならないため、ここで撮影を切り上げることにしました。

2015年4月29日 (水)

【西武】西武新宿線直通臨時快速急行電車~平成27年版、芝桜臨時電車を観察(その2)~(H27.4.25)

前回から芝桜臨時列車に関する話題をご紹介していますが、第2回目の今回は西武新宿線直通臨時電車についてです。

秩父羊山公園の芝桜が見頃になるゴールデンウィーク前後、西武池袋線では臨時電車を運行していますが、昨年(平成26年)は5月3、4日の2日間、西武新宿駅からの直通臨時電車も運転。普段、西武新宿線には入線することのない4000系が充当されました(弊ブログ平成26年5月6日付の記事を参照)。今年(平成27年)は事前のニュースリリースでは4000系が使用されるという記述がないため、一般通勤型車両での運転となりそうですが、運転日は4月25日~5月6日の土休日と大幅に増加しました。

新宿線臨時直通電車の運転日初日となった4月25日、小手指駅に向かいました。

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小手指駅の発車標はフルカラーの大型LEDモニタ。「こんど」の列車は、種別・行き先・発車時刻の他、停車駅も表示されています。新宿線直通臨時電車の小手指駅出発時刻は15:26。

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やはり小手指駅では新宿線の停車駅案内は対応していないようで空白でした。

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小手指駅2番線にやってきた新宿線直通臨時電車。担当車両は新宿線所属の38102編成でした。

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池袋線内で「快速急行 西武新宿」行きの方向幕をめったに見慣れないばかりか、現在、新宿線には「快速急行」という種別はないため、とても珍しい方向幕表示と言えるでしょう。

この列車に乗って、次の所沢駅で下車。

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新宿線直通電車は、新宿線上り列車が発着する2番線に到着。西武秩父駅から所沢駅まで「快速急行」で運転されてきましたが、所沢駅からは「急行」となり、西武新宿駅に向かって走り出して行きました。

2015年4月28日 (火)

【西武】練馬駅に停車する特急レッドアロー号~平成27年版、芝桜臨時電車を観察(その1)~(H27.4.25)

秩父市の羊山公園の芝桜が開花時期を迎え、西武鉄道では今年も臨時増発列車の運転および従来通過駅の臨時停車が実施されています。昨年(平成26年)も芝桜臨時列車を観察、弊ブログ平成26年5月2日付の記事5月3日付の記事、および5月6日付の記事でご紹介していますが、いずれも秩父方面に向かう下り列車を撮影していましたので、今年(平成27年)は上り列車を観察することにしました。

第1回目の今回は、練馬駅に停車する特急レッドアロー号についてです。

特急レッドアロー号の停車駅は従来、池袋・所沢・入間市・飯能・横瀬・西武秩父駅ですが、芝桜開花時期は臨時レッドアロー号の一部が練馬駅に臨時停車。練馬駅では東京メトロ、東急東横線への直通列車が運転されているため、各沿線からの乗客の利便性を確保しています。

池袋方面に向かう上りのレッドアロー号は、石神井公園駅~練馬駅間の複々線区間は急行線を走行。練馬駅では急行線を直進して通過していきますが、臨時停車するレッドアロー号は、急行線からホームのある緩行線に移動するために、普段は通ることのない渡り線を通過する風景が見られます。

今年の練馬駅臨時停車のレッドアロー号の運転日は、平成27年4月25日~5月6日の土休日。私は運転日初日の4月25日、練馬駅に向かいました。

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練馬駅に臨時停車する特急レッドアロー号は3本。その一番電車は、西武秩父駅12:52発の「ちちぶ92号」。練馬駅には14:20着、14:22発です。まずは練馬駅の発車標から撮影。普段は練馬駅通過のため、表示されることがない「特急」という種別を見ることができます。

練馬駅に到着した私は、急行線と緩行線の渡り線が見渡せる上り線ホームの所沢・飯能側の先端部へ移動。列車の到着を待ちました。

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急行線を走行して練馬駅に近づくレッドアロー号。ご覧の写真では線路が3本あり、向かって左側の線路が池袋方面行き、真ん中が小竹向原方面行きの練馬駅停車電車。右側のが池袋方面行きの通過電車が走行する線路。練馬駅を通過するレッドアロー号は、急行線を直進して一番右側の線路を走行するのですが…。

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練馬駅に臨時停車する「ちちぶ92号」は、渡り線を通って一番左側の線路へ。

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練馬駅に停車する「ちちぶ92号」。

今年の練馬駅に停車するレッドアロー号は、この他に15:20着の「ちちぶ94号」、16:20着の「ちちぶ96号」も運転されています。

2015年4月27日 (月)

快速 富士芝桜まつり号~初めてE257系が担当~(H27.4.25)

富士本栖湖リゾートで開催中の「富士芝桜まつり」へのアクセス列車として、今年も「快速 富士芝桜まつり号」の運転が始まりました。今年(平成27年)は運転日が4月25日~5月17日の土休日。運転区間は全ての運転日で千葉駅~河口湖駅(富士急行)となっています。

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運転日初日の4月25日、私が向かったのは新宿駅。「富士芝桜まつり号」は10番線から出発します。

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10番線のホームには、専用の乗車口案内が貼り付けられていました。

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4月25日~5月6日は、幕張車両センターのE257系500番台が担当。この日はNB-03編成でした。「富士芝桜まつり号」にE257系が使用されるのは今年が初めてです。なお、5月9~17日は189系が担当することになるということです。

2015年4月26日 (日)

【ゆう】快速 お座敷内房(H27.4.25)

毎年、ゴールデンウィーク時期に新宿駅から房総方面へお座敷列車「お座敷内房・お座敷外房・お座敷水郷」が運転されています。車両はこれまで、「ニューなのはな」、「宴」などが担当。昨年(平成26年)からは担当車両がリゾートエクスプレス「ゆう」となり、平成27年も同じ体制で運転されることとなりました。

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平成27年4月25、26日に運転されたのは「快速 お座敷内房」。新宿駅の発車標に『全車グリーン車指定席』と表示されているのを見るのは、今回が初めてです。

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「快速 お座敷内房」は、7:57頃に新宿駅11番線に入線。

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隣りの10番線には、8:02発の「あずさ53号」のE257系が停車中。「ゆう」は勝田車両センター所属車両で、主に常磐線沿線を走行することが多いですから、両者が隣どおしで並ぶことはそれほど多くはありません。

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8:04、「快速 お座敷内房」は定刻どおり、新宿駅を出発して行きました。

2015年4月25日 (土)

【西武】やっと出会えた!「黄色い6000系電車」(H27.4.25)

西武池袋線の池袋駅~飯能駅間が開業して100周年となることを記念して、平成27年4月18日(日)から6000系の車体を西武鉄道の歴代の車両に使用されていた「黄色」にして、「黄色い6000系電車」の運転が始まりました。

通勤で西武池袋線を利用しているのですが、なかなか「黄色い6000系電車」を目撃できないまま週末を迎えることになりました。

4月25日(土)は、芝桜臨時列車の撮影で西武池袋線沿線へお出かけ。目的地に行く途中で得「黄色い6000系電車」とすれ違い。「黄色い6000系電車」は1編成のみ。さらに6000系の運用範囲は、東京メトロ有楽町線・副都心線、さらに東急東横線と広域で、なかなか出会うことが難しそう。そこで、予定を変更。秋津駅で途中下車し、折り返してやってくる「黄色い6000系電車」を待つことにしました。

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待つこと、約30分。ついに出会えた「黄色い6000系電車」。

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側面は2000系更新車にそっくり。

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西武鉄道の旧シンボルマーク、車両番号の書体も、従来の6000系とは異なり、2000系に合わせたものとなっていました。

湘南新宿ライン経由 高崎線直通 『熊谷』 ゆき?(H27.4.25)

平成27年4月25日。この日は、池袋駅を訪れた私が目撃したのは、コンコースの行先案内板に表示された見慣れない行き先でした。

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16:55発の列車の行き先は「熊谷」。高崎線直通の湘南新宿ラインの行き先は高崎か籠原ですから、極めて珍しいと言えます。調べてみると16:55発の列車の本来の行き先は籠原駅行き。この日は東海道線大磯駅での人身事故の影響で、湘南新宿ラインのダイヤも乱れが発生。そのため、行き先の変更が発生したものと思われます。

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当初、10分遅れとアナウンスされていた16:55発の熊谷駅行きも、徐々に遅れが拡大し、池袋駅にやってきたのは約20分遅れの17:15頃でした。

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方向幕は、16:55発の列車、本来の行き先である「籠原」と表示。「熊谷」と表示ができないために「籠原」のままにしているのか? まだ、行き先が確定していないのか? 理由は定かではありません。

さて、東海道線内での人身事故で、熊谷駅行きが池袋駅を出発した17:15の時点で、上野東京ラインは上野駅~東京駅間が運転見合わせ中。東海道・横須賀・宇都宮・高崎の各線で事故が発生すると、それに合わせて運転見合わせとなることが多かった湘南新宿ラインでしたが、上野東京ライン開通によって湘南新宿ラインの運用方針にも変更があったのでしょうか?

2015年4月23日 (木)

【西武】「いきなり!黄金伝説」ラッピング電車、登場!(H27.4.23)

西武池袋線でテレビ朝日の番組「いきなり!黄金伝説」をPRするラッピング電車を目撃しました。

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「いきなり!黄金伝説」ラッピング電車を初めて目撃したのは、平成27年4月22日のこと。このときは撮影することができなかったのですが、翌日の4月23日、池袋駅に停車しているラッピング電車を再び発見。携帯電話で撮影しました。

「いきなり!黄金伝説」ラッピング電車となったのは、20000系20152編成。正面にはヘッドマークを掲出。

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側面には、番組の出演者の似顔絵が描かれています。

なぜ、「いきなり!黄金伝説」ラッピング電車が登場したのか?と、ネット検索してみると、「いきなり!黄金伝説」と、西武鉄道・西武ライオンズがコラボレーション。番組名の「黄金」にちなみ、黄金週間(ゴールデンウィーク)に様々なイベントを実施するとのこと。期間中には、スタンプラリーや、西武ドームのプロ野球公式戦に番組の出演者が登場するなどが予定されているそうです。

ラッピング電車も5月22日まで運行しているということです。

2015年4月22日 (水)

新幹線鉄道開業50周年記念貨幣、5デザイン入手(H27.4.22)

平成26年に新幹線開業50周年を迎えたことを記念し、財務省では記念貨幣を製造。平成27年4月22日から引き換えを開始しました。鉄道グッズにはあまり無頓着な私ですが、今回の記念貨幣は1枚100円。5種類のデザイン全てを引き換えても500円とお手軽。当日は仕事で朝から金融機関に並ぶことはできませんでしたが、知り合いにお願いして、入手することができました。

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記念貨幣の裏面はすべて同じデザイン。正面から見た0系新幹線が描かれています。

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記念貨幣の表面は、新幹線の路線名称と、それを象徴する新幹線車両がデザインされています。

ちなみに上段の左から、「東海道(新幹線)」のN700系、「山陽」の500系。下段左から、「東北」のE5系、「上越」のE4系、「北陸」のE7系(W7系)となっています。

財務省のホームページによると、新幹線鉄道開業50周年記念貨幣は、『平成27年度に発行する100円貨幣は5種類』とあり、来年度以降も発行があるような記載となっています。今回、発行されなかった「九州、山形、秋田新幹線」、そして「北海道新幹線」の記念貨幣も発行されるかもしれませんね。

2015年4月19日 (日)

【東武】「日光詣スペーシア」運転日初日(H27.4.18)

平成27年4月18日から、東武特急「スペーシア」の1編成を塗装変更。「日光詣スペーシア」として運転を開始しました。「日光詣スペーシア」は、今年の日光東照宮四百年弐年大祭を記念して、日光二社一寺の建造物に使用されている金色、黒色、朱色を配したカラーリングに変更。さらに車両側面には、日光東照宮の眠り猫と三猿を描いた「日光詣エンブレム」も貼り付けられているとのこと。

「日光詣スペーシア」は運転日初日の4月18日、東武トラベルが販売した旅行商品「日光詣スペーシア デビュー記念乗車ツアー」の団体専用列車として、浅草駅~東武日光駅間で運転されました。

この日は牛田駅~北千住駅間の大カーブに向かい、「日光詣スペーシア」を撮影してきました。

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「日光詣スペーシア」は浅草駅を9:30に出発。9:40頃、先行の普通列車のあとを追うように、ゆっくりとした速度でやってきました。

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「日光詣エンブレム」もご覧のとおり。

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走り去る「日光詣スペーシア」をもう1枚。車両のカラーリングは、これまで3種類あるスペーシア塗装のうち、サニーコーラルオレンジ塗装に似ていますが、やはり車両全体を覆う「金色」は特徴的。ぱっと見、「日焼けしたスペーシア」?と感じてしまったのは私だけ?

第5回いせはら芸術花火大会観覧記を掲載しました(H27.4.18)

平成27年4月18日に開催された「第5回いせはら芸術花火大会」観覧記を私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2015年4月17日 (金)

【西武】「暗殺教室」&「西武鉄道池袋線開業100周年」ラッピングトレイン(H27.4.17)

平成27年4月17日は、2つのラッピングトレインを目撃することができました。

普段の私は屋内で仕事をしていて、めったに外出することはないのですが、この日は年に数回の出張。出張先からいつもの職場に戻る途中、ひとつ目のラッピングトレインに出会いました。

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テレビアニメ『暗殺教室』放送およびDVD等発売を告知するラッピングトレイン。2000系の黄色い車体が、登場キャラクター「殺せんせー」を連想させ、車両の正面は「殺せんせー」の特徴的な口が描かれています。車両側面も様々なラッピングが施されていました。

そして、その日の仕事帰り。2つ目のラッピングトレインに遭遇。

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「西武鉄道池袋線開業100周年」ラッピングトレイン。4月12日に「西武池袋線開業100周年記念列車」として初めて運転。当日はそれをすっかり失念していて撮影できず。やっと、この日に出会うことができました。

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先頭部には「西武鉄道池袋線開業100周年」特製ヘッドマークを掲出。

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1号車と10号車の車両側面には、開業当時から営業している駅の昔の駅舎の写真がラッピングされています。


2015年4月12日 (日)

寝台特急「北斗星」の食堂車「グランシャリオ」~フランス料理フルコースメニュー~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話(H26.9.17)

平成26年9月17日は、札幌駅から上野駅まで寝台特急「北斗星」を利用。ディナーは食堂車「グランシャリオ」を利用しました。私は懐石御膳、奥さんはフランス料理を予約。ここではフランス料理フルコースメニューをご覧いただきたいと思います。

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グランシャリオの各テーブルには、ご覧のようなメニューが置かれていました。

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まず提供されたのがオードブル「帆立貝柱とサーモンのマリネ 紅白仕立て」

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続いて提供されたのが魚料理「牡丹海老と白身魚のワイン蒸し 赤ワイン風味のクリームソース」

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こちらがメインの肉料理「牛フィレ肉のソテー 大地の野菜添え マスタードソース」

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最後がデザート「スペシャルガトーとグラスの盛り合わせ」。その他にパンとコーヒーも提供されました。

「平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

クロフォード公園の展示車両(その5)~キハ80系6両~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.17)

平成26年9月17日に訪れたクロフォード公園の展示車両をご紹介しています。5回目の今回は、キハ80系特急形気動車6両です。

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函館駅~旭川駅・釧路駅間を結ぶ特急「おおぞら」を担当したのがキハ80系。特急「おおぞら」は北海道初の特急列車であり、それを記念するようにキハ80系車両は、小樽市総合博物館では「キハ82-1」「キシ80-34」、「キシ80-12」。三笠鉄道記念館にも「キシ80-31」など多数が展示されています。

小樽市総合博物館も三笠鉄道記念館も、1両ずつ分割されての展示でしたが、ここ、クロフォード公園は「キハ80系」車両の1編成6両が連結された状態で展示。状態もまずまずで今にも走りだしそうな勇敢な姿を見ることができます。

では、1両ずつ見ていきましょう。

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「キハ82-100」。昭和40年に富士重工で製造された運転席付きの普通車です。

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「キハ80-150」。昭和40年に富士重工で製造された普通車です。

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「キシ80-27」。昭和39年に新潟鉄工で製造された食堂車です。

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「キロ80-52」。昭和40年に新潟鉄工で製造され、北海道初の特急用1等気動車(グリーン車)です。

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「キハ80-145」。昭和40年に富士重工で製造され、特急「北斗」などに使用されたそうです。

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「キハ82-87」。昭和40年に新潟鉄工で製造され、特急「北斗」に使用された普通車です。

「平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

「秩父 温泉とバイキングの日帰り旅日記」を掲載しました(H27.4.11)

平成27年4月11日に温泉とバイキングの日帰り旅で秩父に行ってきました。その旅日記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひ、ご覧ください。

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2015年4月11日 (土)

クロフォード公園の展示車両(その4)~貨車「ヨ8006」~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.17)

平成26年9月17日に訪れたクロフォード公園の展示車両をご紹介しています。4回目の今回は貨車「ヨ8006」です。

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車掌車のなかでは最も後年に製造された形式です。「ヨ8006」は昭和49年に製造された車両で、前回の記事でご紹介した「ホキ746」の後方に連結されて展示されています。

「平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2015年4月10日 (金)

クロフォード公園の展示車両(その3)~貨車「ホキ746」~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.17)

平成26年9月17日に訪れたクロフォード公園の展示車両をご紹介します。3回目の今回は貨車「ホキ746」です。

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前回の記事でご紹介した「ホキ2341」の後方に連結され、旧三笠駅ホームに展示されているのが「ホキ746」。ホキ700形に属する車両のうちの1両で、昭和34年に国鉄長野工場で製造。旭川駅常備として主にバラスト(道床用砕石)の運搬にあたっていました。

「平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2015年4月 9日 (木)

クロフォード公園の展示車両(その2)~貨車「ホキ2341」~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.17)

平成26年9月17日に訪れたクロフォード公園の展示車両をご紹介しています。2回目の今回は貨車「ホキ2341」です。

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前回の記事でご紹介した「DD51-548」の後方に連結されていた車両が「ホキ2341」。ホキ2200形のうちの1両です。昭和42年に製造され、苫小牧駅常備として穀物や飼料を運搬していた貨物車両です。

「平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2015年4月 8日 (水)

クロフォード公園の展示車両(その1)~ディーゼル機関車「DD51-548」~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.17)

今回から平成26年9月17日に訪れた三笠鉄道村クロフォード公園に展示されている車両をご紹介していきます。1回目の今回はディーゼル機関車「DD51-548」です。

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クロフォード公園内の旧三笠駅ホーム跡に停車しているように展示されているのが「DD51-548」。昭和42年に製造され、昭和43年の北海道開基100年記念式典の際し、お召列車を牽引した機関車です。

「平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2015年4月 7日 (火)

「急行ぶらり横浜・鎌倉号」~運転経路が上野東京ラインに変更~(H27.4.5)

常磐線いわき駅~横須賀線の鎌倉駅間で運転されてきた「急行ぶらり鎌倉号」。これまでは武蔵野線経由で運転されてきましたが、上野東京ラインの開業により、同列車も上野東京ライン経由に変更。列車名も「急行ぶらり横浜・鎌倉号」となり、平成27年4月5日から運転を開始しました。

運転日初日の4月5日は上野駅に向かい、「ぶらり横浜・鎌倉号」を撮影してきました。

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いつも弊ブログをご覧になられている方であればご存知かもしれませんが、駅の発車標と車両を組み合わせて撮影することが多いのですが、この日は、「ぶらり横浜・鎌倉号」の1本前の列車が上野駅を出発すると、9番線の発車標は何も表示されなくなってしまい、その状態のまま「ぶらり横浜・鎌倉号」が上野駅に入線してきました。そこで急遽、右手に上野駅の駅名標、真ん中上部に9番線であることを示す看板をフレーム内に収めて撮影してみました。

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上野駅9番線に停車中の「ぶらり横浜・鎌倉号」。

このあと、どこかに「ぶらり横浜・鎌倉号」を示す表示板がないか駅構内を探索してみました。

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こちらは上野駅中央改札口にある出発案内表示板。「ぶらり横浜・鎌倉号」という列車名はなかったものの、「急行 9:41 鎌倉」と、種別・出発時刻・行き先が表示されていたものを発見。列車の出発直前、ギリギリで「ぶらり横浜・鎌倉号」の痕跡を撮影することができました。

2015年4月 5日 (日)

「快速 つながーるふくしま」~651系、上野東京ライン初入線~(H27.4.4)

平成27年3月14日のダイヤ改正で開業した上野東京ライン。そして平成27年4月1日から始まった「ふくしまディスティネーションキャンペーン」を祝うかのように、平成27年4月4、11日の2日間、横浜駅~いわき駅間(上野東京ライン経由)で「快速 つながーるふくしま号」が運転されました。

平成27年4月4日、私が訪れた駅は東京駅。まずは東京駅の発車標を確認してみると…。

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東京駅の発車標には「快速 上野東京ライン 8:32 いわき」と、種別と出発時刻、行き先のみで列車名である「つながーるふくしま」という表示はありませんでした。

そこで上野駅に移動、「つながーるふくしま号」が発着する8番線に向かいました。

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上野駅の発車標には、列車名がしっかり表示されていました。

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上野駅に到着した「快速 つながーるふくしま号」。当初、担当車両はジョイフルトレイン「ゆう」でしたが、平成27年3月10日付のJR東日本水戸支社のニュースリリースによると、『お座敷列車で運転する予定でしたが、運用上の課題があるため、定員の多い座席車両で運転することにしました』とのことで、651系が担当することになりました。

『運用上の課題』とは何か? ふくしまDC関連の旅行商品を販売するにあたり、「ゆう」では十分な座席数を確保できなかったのか? それとも「ゆう」が上野東京ラインの急勾配を通過できないとか? 個人ブログ等でいくつかの憶測が記載されていますが、真相は不明。

651系は、本来、翌日の4月5日に運転される「急行 ぶらり横浜・鎌倉号」が上野東京ラインの営業運転初入線となるはずでしたが、結果的に予定より1日早い4月4日に、初めて上野駅~東京駅間を走行することになりました。

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方向幕は「臨時」。現在の651系K105編成は臨時運用に多用されていることから乗降口付近に貼り付けられていた「特急」シールも剥がされていました。

舎人公園「春の花火と千本桜まつり」観覧記を掲載しました(H27.4.4)

平成27年4月4日に開催された「舎人公園 春の花火と千本桜まつり」観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひ、ご覧ください。

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2015年4月 4日 (土)

幌内線ラストラン時に使用されたヘッドマーク~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.17)

平成26年9月17日に訪れた三笠鉄道記念館内に廃止された幌内線ラストラン時に車両に掲出されていたヘッドマークが飾られていました。

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「平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2015年4月 3日 (金)

三笠鉄道記念館の展示模型(その13)~キシ80形気動車・オロネ10型客車~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.17)

平成26年9月17日に訪れた三笠鉄道記念館内に展示されている模型車輌をご紹介しています。13回目の今回は「キシ80形」気動車と「オロネ10形」客車です。

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食堂車と寝台車の代表的な車両として、「キシ80形」と「オロネ10形」の模型が展示されていました。

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三笠鉄道記念館の模型車輌(その12)~キハ22形気動車(模型)とエンジン(実物)~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.17)

平成26年9月17日に訪れた三笠鉄道記念館内に展示されている模型車輌をご紹介しています。12回目の今回は「キハ22形」の模型とエンジンの実物です。

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「キハ22形」は極寒地向けの普通列車用気動車として北海道各地で活躍していた車両。弊ブログ平成27年1月23日付の記事でご紹介しているように、三笠鉄道記念館の屋外展示スペースには「キハ22-52」が展示されています。

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館内には「キハ22形」のエンジンと台車の実物も展示されていました。

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2015年4月 2日 (木)

三笠鉄道記念館の展示模型(その11)~キハ41000形気動車・DD51形ディーゼル機関車~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.17)

平成26年9月17日に訪れた三笠鉄道記念館内に展示されている模型車両をご紹介しています。11回目の今回は「キハ41000形」気動車と、「DD51形」ディーゼル機関車です。

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「キハ41000形」の模型は、写真下部の2台の模型のうち上側の車両、「DD51形」の模型は下側の車両です。

キハ41000形は初のガソリン式気動車で、北海道では昭和9年に室蘭本線に登場しました。一方、DD51形は日本初の本格的液体式ディーゼル機関車の第1号で、昭和37年から製造。現在でも北斗星やトワイライトエクスプレス、はまなすなど北海道内の夜行列車の牽引にあたっています。

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2015年4月 1日 (水)

三笠鉄道記念館の展示模型(その10)~8620形蒸気機関車~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.17)

平成26年9月17日に訪れた三笠鉄道記念館内に展示されている模型車両をご紹介しています。10回目の今回は「8620形」蒸気機関車です。

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「8620形」の模型は、写真下部の2台の模型のうち下側の車両です。日本で初めて本格的に量産された国産の伝田―式蒸気機関車が8620形。SL人吉の牽引機関車である「58654号機」や、梅小路乗車機関車館模型で「SLスチーム号」として館内走行をしている「8630形」も8620形の1両です。

模型のモデルとなった「18649号機」は大正6年に製造され、釧路地方を中心に昭和33年まで活躍していたそうです。

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