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2015年3月28日 (土)

【651系】舞浜・東京ベイエリア号~南流山駅での折り返し風景&春の南房総号とのすれ違い~(H27.3.28)

平成27年3月27日、28日の2日間、常磐線の日立駅~京葉線の東京駅間で「快速 舞浜・東京ベイエリア号」が運転されました。過去には485系やE653系により運転されてきた「舞浜・東京ベイエリア号」でしたが、平成26年12月20日からは担当車両が651系に変更。弊ブログでも平成26年12月23日付の記事でご紹介しているところです。このときは新木場駅で651系「舞浜・東京ベイエリア号」を撮影したのですが、今回は別の場所で撮影することにしました。

「舞浜・東京ベイエリア号」は運行経路がなかなかユニーク。日立駅を出発すると、常磐線を南下し、北小金駅付近で南流山駅へ至る武蔵野線北小金支線を通り、武蔵野線へ。今度は武蔵野線を南下し、西船橋駅からは京葉線に経由して舞浜駅・東京駅へ向かいます。北小金支線を通って南流山駅に到着した「舞浜・東京ベイエリア号」は西船橋駅方面に行くためには、南流山駅で折り返す必要があるのです。今回は「舞浜・東京ベイエリア号」が南流山駅で折り返し運転する様子を見ようと、3月27日、南流山駅へ向かいました。

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時刻は8:17頃。向かって左の線路が西船橋方面、右の線路が府中本町方面の列車が走る線路。「舞浜・東京ベイエリア号」は、真ん中にある線路をゆっくりと走行。南流山駅の少し手前あたりで停車しました。

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折り返しのため停車している「舞浜・東京ベイエリア号」の横を府中本町駅行きの武蔵野線が走り抜けていきました。私はホームの中央付近から望遠で撮影していたのですが、ホーム先端では、片足のつま先がホームから飛び出すくらいのギリギリの場所から撮影していた鉄道ファンもいて、見ているだけでヒヤヒヤもの。ホーム先端部はそれほど多くの人はいなかったのに、なぜここまでホームの端にでなければいけないのか、理解に苦しみます。

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8:27頃、西船橋駅方面の線路を185系が走り去り、651系とのすれ違い。この185系、大宮駅~館山駅間を結ぶ「快速 春の南房総号」。651系と185系の並びは、651系が「スーパーひたち」で活躍していたころの上野駅地下ホーム。15番線に高崎線特急の185系、16番線に651系「スーパーひたち」という組み合わせがありました。しかし、当時の185系は湘南色ではなく、EXPRESS塗装でしたから、今までありそうでなかった両者の並びかもしれません。

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