2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« ダイヤ改正で消滅する列車(その4)~新宿行 特急しおさい~(H27.3.5) | トップページ | 埼京線用205系はまだまだ続く?(H27.3.7) »

2015年3月 8日 (日)

【185系大宮車】初運行!「快速 春の南房総号」(H27.3.7)

これまで平成27年3月のJR東日本ダイヤ改正により消滅する列車をご紹介してきましたが、いったんお休みして、今回は平成27年3月7日の話題。この日から「快速 春の南房総号」の運転が始まりました。

「快速 春の南房総号」の運転区間は、大宮駅~(武蔵野・京葉・内房線経由)~館山駅間。昨年までは同区間を「快速 花摘み南房総号」という列車名で運転されてきました。「花摘み南房総号」は例年、2~3月の土休日に運転されてきましたが、今年は運転開始が1か月遅れの3月から。運転日も3月の土休日のみとなり、列車名も新たに「春の南房総号」に変わりました。

運転開始日の平成27年3月7日、「快速 春の南房総号」の始発駅である大宮駅に出かけてきました。

15030701

まずはいつものとおり、大宮駅の発車標から。大宮駅の発車標は列車名まできちんと表示されることが多いのですが、今回はご覧のとおり、列車名はなく、「快速 館山(行き)」という表示のみ。また、大宮駅始発の武蔵野線乗り入れ列車は3番線から出発することが多いのですが、「春の南房総号」は6番線からの出発となりました。

15030702

「春の南房総号」の大宮駅出発時刻は7:47。その3分前には上野駅行きの高崎線普通列車が6番線から出発するため、「春の南房総号」が大宮駅に入線したのは、出発時刻の1分前、7:46でした。

15030703

この日、「春の南房総号」を担当したのは、大宮総合車両センター所属185系OM03編成。先週までは「シーハイル上越」として運転されていた車両です。「春の南房総号」が昨年までの「花摘み南房総号」より運転開始日が1か月遅れたも、185系の車両運用の都合がその理由のひとつかもしれません。

« ダイヤ改正で消滅する列車(その4)~新宿行 特急しおさい~(H27.3.5) | トップページ | 埼京線用205系はまだまだ続く?(H27.3.7) »

鉄道」カテゴリの記事

鉄道(JR東日本)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 【185系大宮車】初運行!「快速 春の南房総号」(H27.3.7):

« ダイヤ改正で消滅する列車(その4)~新宿行 特急しおさい~(H27.3.5) | トップページ | 埼京線用205系はまだまだ続く?(H27.3.7) »