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2015年2月

2015年2月28日 (土)

「NO.DO.KA」~大宮・さいたま新都心に現れる~(H27.2.28)

平成27年2月28日のこと。この日、運転される「氏家雛めぐり号」の撮影で大宮駅へ向けて宇都宮線に乗っていた時のこと。列車が「さいたま新都心駅」に差し掛かったところ、ある列車を目撃したのです。

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「ある列車」とは、ジョイフルトレイン「NO.DO.KA」。新潟車両センター所属のため、めったに首都圏まで乗り入れてくることのない車両です。「NO.DO.KA」が停車していたのは、さいたま新都心駅から少し浦和駅寄りの線路上。貨物列車や新宿方面に送り込み回送されるスペーシアなどが時間調整のために停車する場所です。思わず乗っていた列車を降りてしまいました。

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停車している「NO.DO.KA」の横を走り去る湘南新宿ライン南行き列車(E231系)。あとで、本屋さんに行って「鉄道ダイヤ情報」をチェックしたのですが、この日の「NO.DO.KA」の運転情報は掲載されていませんでした。今日の「NO.DO.KA」はこの後、どこを走ったのでしょうか?

2015年2月27日 (金)

三笠鉄道記念館の展示模型(その5)~2120形蒸気機関車~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.17)

平成26年9月17日に訪れた三笠鉄道記念館内に展示されている模型車両をご紹介しています。5回目の今回は「2120形」蒸気機関車です。

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「2120形」の模型は、写真下部の2台の模型のうち上側の小さな蒸気機関車です。明治時代の代表的な蒸気機関車で、イギリスから輸入された車両です。模型のモデルとなった「2378号機」は明治38年に製造。現在の函館本線にあたる路線等で運用され、輸入以来一貫して北海道で活躍を続けた車両だということです。

「平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2015年2月26日 (木)

三笠鉄道記念館の展示模型(その4)~D51形蒸気機関車~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.17)

平成26年9月17日に訪れた三笠鉄道記念館内に展示されている模型車両をご紹介しています。4回目の今回は「D51形」蒸気機関車です。

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「D51形」の模型は、写真下部の2台の模型のうち下側の車両です。「デゴイチ」という愛称は蒸気機関車の代名詞ともいえ、日本を代表する蒸気機関車です。模型のモデルとなった「D51-237号機」は、苗穂工場で製造。北海道で製造されたD51形12両の第1号機だそうです。

「平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2015年2月25日 (水)

三笠鉄道記念館の展示模型(その3)~9040形蒸気機関車~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.17)

平成26年9月17日に訪れた三笠鉄道記念館内に展示されている模型車両をご紹介しています。3回目の今回は「9040形」蒸気機関車です。

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9040形の模型は、写真下部にある2台のうちの上側の車両で「9046号機」がモデルとなっています。北海道初の鉄道を開業した官営幌内鉄道から路線を引きついた北海道炭礦鉄道がアメリカから輸入した蒸気機関車。「9046号機」は、明治46年に製造され、岩見沢、滝川、池田の各機関区に所属していたそうです。

「平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください

2015年2月24日 (火)

三笠鉄道記念館の展示模型(その2)~C62形蒸気機関車~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.17)

成26年9月17日に訪れた三笠鉄道記念館内に展示されている模型車両をご紹介しています。2回目の今回は「C62形」蒸気機関車です。

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C62形の模型は、写真の下部に2台あるうちの下側の車両で「C62-2」がモデルとなっています。現在、梅小路蒸気機関車館で動態保存されている「C62-2」は、北海道でも函館本線で「大雪」、「まりも」、「ニセコ」などの急行列車を牽引していたそうです。

「平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

三笠鉄道記念館の展示模型(その1)~蒸気機関車「弁慶号」~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.17)

三笠鉄道記念館には数多くの屋外展示車両がありますが、館内にも北海道を中心に活躍した車両の模型が当時の写真や図面とともに展示されています。今回からこれらの模型車両を何回かに分けてご紹介していきたいと思います。

1回目の今回は、蒸気機関車「弁慶号」です。

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写真下部に模型が2台並んでいますが、「弁慶号」は上の模型です。「弁慶号」は、北海道初の鉄道開業にあたり、1号機関車「義経号」とともにアメリカから輸入された蒸気機関車だということです。

三笠鉄道記念館では模型での展示となっている「弁慶号」は、埼玉県の鉄道博物館にて実物が展示されています(弊ブログ平成24年4月27日付の記事を参照)。

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2015年2月23日 (月)

「特急 ほくほく十日町雪祭り」~E653系新潟車が大宮駅に初登場~(H27.2.21)

平成27年2月21日、新潟県十日町市で開催中の「十日町雪まつり」に合わせ、今年も大宮駅~十日町駅間で「特急 ほくほく十日町雪祭り」が運転されました。これまで一貫として485系によって運転されてきた「ほくほく十日町雪祭り」でしたが、今年はついに担当車両が変更されたのです。

新たな担当車両はE653系。かつては常磐線で「フレッシュひたち」として運用されてきたE653系でしたが、改造されてE653系1000番台となり新潟車両センターへ転属。「特急いなほ」に使用されています。今回、E653系1000番台が営業列車として、初めて首都圏に乗り入れるとあって、始発駅の大宮駅に出かけてきました。

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まずは大宮駅7番線の発車標から。

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大宮駅10:54発の「ほくほく十日町雪祭り」は、10:44頃に大宮駅に入線。改造後、初めての首都圏に登場したE653系1000番台を目当てに、大宮駅には多くの鉄道ファンが集まっていました。

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E653系1000番台は駅コンコースがある屋根部から先頭部だけ顔を出すような位置で停車したため、あまりきれいには撮れませんでしたが、日本海に沈む夕日と稲穂をイメージしたという車両側面の特徴的なカラーリングはなんとか写真に収めることができました。

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「ほくほく十日町雪祭り」の方向幕の表示は「臨時」でした。

2015年2月22日 (日)

『いろどり(彩)』が「勝浦ビックひな祭り号」に初めて充当(H27.2.21)

平成27年2月21日から東京駅~勝浦駅間で「特急 勝浦ビックひな祭り号」の運転が始まりました。例年、運転されている「勝浦ビックひな祭り号」ですが、今年が『初』となることが2つありました。

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ひとつめは始発駅が昨年までの両国駅から東京駅に変更されたことが挙げられます。

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もうひとつは今年初めて、担当車両がジョイフルトレイン「いろどり(彩)」となったことです。ご覧の写真は、東京駅の総武快速線3番線に入線する「いろどり(彩)の勝浦ビックひな祭り号」。

東京駅に入線した「勝浦ビックひな祭り号」を撮影して、急いで9:10発の総武快速線に乗車。錦糸町駅で総武線各駅停車に乗り換えて平井駅で下車。今度は地上で走行する「勝浦ビックひな祭り号」を撮影することにしました。

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平井駅前の大きな右カーブを通過する「勝浦ビックひな祭り号」。後方には千葉駅行きの総武線各駅停車が近付いてきていて、危うく被られるところでしたが、間一髪間に合いました。

2015年2月21日 (土)

【185系大宮車】1年ぶりの「はちおうじ踊り子81号」はあまぎ色(OM08編成)で運転(H27.2.21)

昨年(平成26年)の2月に初めて運転された「特急はちおうじ踊り子81・82号」が、1年ぶりに平成27年2月21日から運転を開始しました。昨年の「特急はちおうじ踊り子81号」では、弊ブログ平成26年2月22日付の記事でご紹介しているように、朝4時に起きて始発駅である高尾駅で撮影しましたが、今年は手軽に新宿駅で「特急はちおうじ踊り子81号」を見送ってきました。

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まずは新宿駅5番線の発車標を撮影。昨年の高尾駅の発車標では「はちおうじ踊り子81号」の列車名はなく、「特急 伊豆急下田」と表示されていましたが、新宿駅の発車標は列車名を表示。しかし行き先は表示されていませんでした。

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やってきたのはあまぎ色の大宮総合車両センター所属185系OM08編成。

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かつて東京駅~伊豆急下田駅間を走行していた「特急あまぎ」をほうふつさせるかのよう。運用上の偶然なのか? ねらってOM08編成を充当したのであれば粋な計らいですね。多くのブログ等でOM08編成が塗装変更されるとの情報が流れていて、もう「あまぎ色」の185系を撮影することはできないかと思っていましたが、思わぬところで出会うことができてうれしかった。

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隣の6番線には7:30発の「日光1号」が停車。新宿駅で185系あまぎ色と251系1000番台が並ぶというのも貴重なシーンでしょう。

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新宿駅を出発していく「はちおうじ踊り子81号」。

「はちおうじ踊り子81号」は、平成27年2月21日~3月8日の土休日に運転されますが、2月28日~3月8日はグリーン車なしの185系で運転されるため、OM08編成で運転される可能性があるのは今日と明日のみ。明日もOM08編成が「はちおうじ踊り子81・82号」を担当するのでしょうか?

2015年2月19日 (木)

三笠鉄道記念館の展示車両(その29)~鉱山用機関車とトロッコ客車~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.17)

平成26年9月17日に訪れた三笠鉄道記念館の展示車両をご紹介しています。29回目の今回は、鉱山用機関車とトロッコ客車です。

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編成の両端には機関車。中央部に背の低いトロッコ客車が5両連結されていました。周辺に、この車両を説明する看板等はないためはっきりとはわかりませんが、トロッコ客車には座席があり、おそらく鉱山労働者を作業場に運搬されるために使用されていたものではないかと思います。

「平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2015年2月17日 (火)

E231系A520編成に2回目の遭遇(H27.2.15)

山手線から中央総武各駅停車に転属され、1編成のみ運用されているE231系500番台(A520編成)。平成27年1月11日に初めて出会った転属後のA520編成(弊ブログ平成27年1月14日付の記事を参照)に続き、平成27年2月15日に2度目の目撃。

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今回は新宿駅に停車中のA520編成を撮影することができました。

2015年2月16日 (月)

新宿駅の発車標(電光掲示板)の表示方法に変化~ホリデー快速富士山1号~(H27.2.15)

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ご覧の写真は、平成27年2月15日、新宿駅に停車中の「ホリデー快速 富士山1号」。今回の主役は車両ではなく、新宿駅の発車標(電光掲示板)についてです。

今日まで気づきませんでしたが、新宿駅のホリデー快速富士山号の発車標の表示内容が変更されているのを確認しました。

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こちらは、「ホリデー快速富士山1号」の運転開始直後、平成25年7月6日に新宿駅で撮影したもの。列車名は「快速ホリデー富士山」と表示されています。

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一方、こちらが平成27年2月15日に撮影したもの。列車名は「快速 富士山1号」に。また、日本語表記と英語表記が交互に表示されているにもかかわらず、「富士山1号」はずっと日本語のままという、ちょっと「?」な表示でした。

2015年2月15日 (日)

【E257系松本車】快速 青梅マラソン1号~新宿駅にて~(H27.2.15)

平成27年2月15日に東京都青梅市で開催された「第49回青梅マラソン」へのアクセスのため、千葉駅からマラソン大会の最寄り駅である青梅線の河辺駅まで直通運転する「快速 青梅マラソン号」が運転されました。

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「青梅マラソン号」はマラソン大会当日に毎年運転されている臨時列車。昨年は初めて下り(河辺駅行き)が1・3号の2本体制でしたが、今年は再び下り上りとも1本ずつの運転。今年も新宿駅で青梅マラソン号を見送ることにしました。

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7:57、「青梅マラソン1号」が新宿駅10番線に到着。担当するのは松本車両センター所属E257系M-102編成でした。

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今年の「青梅マラソン1号」は、先頭部のヘッドマークは表示なし、側面の方向幕は「臨時」でした。

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「青梅マラソン1号」の新宿駅出発時刻は8:02。隣りの11番線には8:14発の「ホリデー快速 富士山1号」が停車していました。

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10番ホームの発車標と「青梅マラソン1号のE257系」を組み合わせて撮影。この後、新宿駅を出発していく列車を見送りました。

【都営・京王】「高尾さん冬そば号と高尾山ハイキング」旅日記を掲載しました(H27.2.14)

平成27年2月14日に都営三田線・京王線で運転された「高尾さん冬そば号」に乗車。そして高尾山ハイキングに行ってきました。「高尾さん冬そば号と高尾山ハイキング」旅日記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご訪問ください。

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「高尾さん冬そば号」に乗車すると記念として、京王電鉄からは「オリジナルマイ箸」、東京都交通局からは「オリジナルミニタオル」がプレゼントされました。

2015年2月13日 (金)

三笠鉄道記念館の展示車両(その28)~排雪モーターカー「510」・ロータリー排雪車「DL7L」~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.17)

平成26年9月17日に訪れた三笠鉄道記念館の展示車両をご紹介します。28回目の今回は、排雪モーターカー「510」とロータリー排雪車「DL7L」です。

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まずは排雪モーターカー「510」。黄色い作業者用にラッセル式除雪車の先端のような排雪器が取り付けられています。

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車体に取り付けられていたプレート。写真の上の方のプレートには、「TMC 100BS」と書かれていて、その下に「製造番号 No.510」「製造年月 昭和41年9月」と刻まれていました。富士重工宇都宮製作所で製造されたもののようです。

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こちらは排雪モーターカーの隣に留置されていた車両。

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先端部にはロータリー式排雪器が装着されています。

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車両の周囲には車両番号等を示すようなものは見当たらず、「新潟鉄工所 昭和41年」という銘板のみ確認できました。三笠鉄道村のサイトに展示車両の一覧が記載されていましたが、どうやらこの車両は、ロータリー排雪車「DL7L」というもののようです。

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2015年2月12日 (木)

三笠鉄道記念館の展示車両(その27)~坑外用8t電気機関車~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話(H26.9.17)~

平成26年9月17日に訪れた三笠鉄道記念館の展示車両をご紹介しています。27回目の今回は「坑外用8t電気機関車」です。

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駐車場側に留置されていた電気機関車2両。車体側面には「2」「10」という番号が表示されています。車体の前に掲出されている看板によると、製造は昭和23年~59年、東芝電機製の8t電気機関車で車両番号は2号と10号。釧路市にあった太平洋炭鉱の構内で活躍した車両で、三笠市にある北興鉱業株式会社より寄託展示しているとのことです。

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2015年2月11日 (水)

三笠鉄道記念館の展示車両(その26)~国鉄急行色風客車~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.17)

平成26年9月17日に訪れた三笠鉄道記念館の展示車両をご紹介しています。26回目の今回は「国鉄急行色風客車」です。

まずはこの写真をご覧いただきましょう。

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「キロ26-104」(弊ブログ平成27年2月1日付の記事を参照)や「トラ72568」」(弊ブログ平成27年2月10日付の記事参照)と同じく駐車場側に留置されていた車両。外観は客車なのですが、朱色とクリーム色の国鉄急行列車のような塗色に塗り替えられた車両です。車両番号は見当たらず、車両側面の上部には2か所、換気装置のようなものが取り付けられていました。

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車両にはなにやら電話ボックスくらいの大きさの箱状のものが取り付けられ、その横には配線のようなものが垂れ下がっていました。もしかすると現在、食堂として使用されている「キシ80-31」(弊ブログ平成27年2月1日付の記事を参照)よりも前に、先代の食堂営業していたのかもしれません。

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窓には「夢はしる、三笠」と三笠鉄道村を紹介するポスターと思われるものが内部に貼り付けられていました。気になる種車ですが、三笠鉄道村のサイトに掲載されている展示車両から推測すると「オハフ46-504」ではないかと思われます。

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もう1台国鉄色風に塗られた客車が留置されていました。こちらの車両は塗装以外は目立った改造はされていないようです。種車は三笠鉄道村のサイトから推測すると「スハ45-20(もしくはスハフ45-20)」ではないかと思われます。

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三笠鉄道記念館の展示車両(その25)~貨車「ソ81」「チキ6147」~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.17)

平成26年9月17日に訪れた三笠鉄道記念館の展示車両をご紹介しています。25回目の今回は貨車「ソ81」「チキ6147」です。

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車両の脱線事故等発生時に、その復旧作業にあたるための事業用車両という点については、弊ブログ平成26年12月11日付の記事でご紹介した小樽市総合博物館の「ソ34」と同じですが、三笠鉄道記念館の「ソ81」は、昭和33年に国鉄浜松工場で製造され、「ソ34」の後継車両にあたります。「ソ34」の動力が蒸気機関であるのに対し、「ソ81」はディーゼル電気式となっています。

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「チキ6147」は「ソ81」のクレーンを積載のために展示されていた「長物車」と呼ばれる車両。昭和55年に国鉄長野工場でコンテナ貨車を改造して製造されたものです。

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2015年2月10日 (火)

三笠鉄道記念館の展示車両(その24)~貨車「トラ72568」~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.17)

平成26年9月17日に訪れた三笠鉄道記念館の展示車両をご紹介しています。24回目の今回は貨車「トラ72568」です。

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弊ブログ平成27年2月1日付の記事でご紹介している「キロ26-104」と同じく、多くの車両が展示されている「屋外車両展示スペース」ではなく、道路を挟んで反対側の駐車場内に展示されています。「トラ72568」に砂利や石炭などを積んで運搬されます。

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2015年2月 9日 (月)

185系B5編成が分割&OM04編成がストライプ色に塗装変更&205系南武・埼京混結車両が移動~大宮駅11番線からの観察~(H27.2.7)

に平成27年2月7日は「河津桜トレイン」の撮影で大宮駅を訪問(弊ブログ平成27年2月2日付の記事を参照)。大宮駅11番線から大宮総合車両センターを覗いてみると、いろいろと変化がありました。

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まずは大宮駅11番線の最南部周辺には185系の中間車両4両が留置。一番右側の車両は車両番号を見ると「モハ185-219」のようですので、大宮総合車両センター所属185系B5編成のようです。この場所、弊ブログ平成27年1月9日付の記事でご紹介している、南武線用と埼京線用の205系が連結されて留置されていましたが、入れ替えられていました。

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ホームを歩いて、今度は反対側の大宮駅北側の大宮総合車両センター方向を見てみると、4編成の車両が確認できました。

一番左の車両は、幕張車両センター所属255系Be-05編成。

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その隣の205系が、前述の南武線用と埼京線用の205系が連結された編成。停車場所は変わりましたが、相変わらずカラーリングが異なる車両どおしが連結されたままです。

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向かって左側のストライプ塗装の185系。運転席窓部から編成番号札が取り外されていたので編成番号はわかりませんが、先頭車が「クハ185-208」となっていましたので、OM04編成と思われます。OM04編成は上毛三山をイメージした塗装車両でしたから、今回の入場で塗装変更されたようです。

向かって右側の185系は、「B5」の編成番号札が取り付けられていましたので、一枚目の写真でご紹介した4両の中間車と同じ編成。先頭車2両と中間者4両が分割されている状態での留置となっていました。

2015年2月 8日 (日)

「快速ぶらり川越号」~651系が川越線を走る~(H27.2.7)

昨年(平成26年)に常磐線から川越駅まで直通する「おさんぽ川越号」が初めて運転されましたが(弊ブログ平成26年2月2日付の記事を参照)、平成27年は運転区間を昨年の土浦駅から日立駅に延長。担当車両も昨年の531系から651系に変更。列車名も新たに「快速ぶらり川越号」となり運転されました。

当初、「ぶらり川越号」の運転日は平成27年1月31日と2月1日の2日間でしたが、後日、2月7日も追加。先週は別の用事があり、「ぶらり川越号」を撮影することはできませんでしたが、今期運転最終日となる2月7日に「ぶらり川越号」を見に行くことにしました。

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まずは大宮駅11番線の発車標を撮影。すぐさま川越線ホームに移動して大宮駅9:18発の川越線川越行きに乗って、日進駅で下車。1月25日の「快速おさんぽ川越号」のとき(弊ブログ平成27年1月28日付の記事を参照)と同じく、日進駅で「ぶらり川越号」と川越線・埼京線用E233系との列車交換を撮影することにしました。

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9:26頃、「ぶらり川越号」が日進駅に到着。651系が営業列車として川越線を走るのは、おそらく今回の「ぶらり川越号」が初めてではないでしょうか?

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651系とE233系7000番台が隣どおしで並ぶことも、初めてかと思います。

2015年2月 7日 (土)

【251系】ラッピング列車「河津桜トレイン」~本日から運転開始~(H27.2.7)

平成27年1月1日から3月31日まで開催中の「伊豆・箱根・湯河原 温泉いっぱい花いっぱいキャンペーン」の一環として、スーパービュー踊り子「251系」に、間もなく咲き始める河津桜をイメージしたラッピングを施し、「河津桜トレイン」として運転されることになりました。

「河津桜トレイン」の一番電車は、平成27年2月7日の「スーパービュー踊り子1号」。そこで始発駅の大宮駅に出かけ、「河津桜トレイン」を撮影してきました。

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私が大宮駅に到着したのは7:40頃。「スーパービュー踊り子1号」の大宮駅出発時刻は7:54ですが、すでに列車は大宮駅7番線に停車していました。

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各車両の側面には桜の花びらがラッピングされていました。

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さらに現在開催中のキャンペーンのシールも貼り付けられていました。

大宮駅では駅係員が横断幕を広げる姿もありましたが、撮影を失念。先行列車に乗って浦和駅に移動。今度は「河津桜トレイン」の走行写真を撮影することにしました。

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浦和駅に近づいてきた「河津桜トレイン」。運転日初日の「スーパービュー踊り子1号」は、大宮総合車両センター所属251系RE-3編成。今後、4編成ある251系のすべてに「河津桜トレイン」ラッピングされて、3月31日まで運転が続けられるそうです。

2015年2月 6日 (金)

三笠鉄道記念館の展示車両(その23)~貨車「ワム66172」~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.17)

平成26年9月17日に訪れた三笠鉄道記念館の展示車両をご紹介しています。23回目の今回は貨車「ワム66172」です。

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「ワム66172」は昭和37年に日本車輌で製造された有蓋車です。東札幌駅常備と表示されていました。

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2015年2月 5日 (木)

三笠鉄道記念館の展示車両(その22)~貨車「セキ6657」~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.17)

平成26年9月17日に訪れた三笠鉄道記念館の展示車両をご紹介しています。22回目の今回は貨車「セキ6657」です。

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小樽市総合博物館でも展示されていた車両(弊ブログ平成26年12月3日付の記事を参照)ですが、「セキ6657」は昭和45年に国鉄輪西貨車職場で「セキ3000形」から改造された石炭貨車で、幌内線等で幌内炭鉱で産出された石炭の輸送を務めました。

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三笠鉄道記念館の展示車両(その21)~ジョルダン式除雪車「キ756」~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.17)

平成26年9月17日に訪れた三笠鉄道記念館の展示車両をご紹介しています。21回目の今回は、ジョルダン式除雪車「キ756」です。

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前回の記事でご紹介した「キ274」と同様、後方に機関車を連結して除雪を行いますが、「キ756」は「キ274」に比べ、広い幅の雪を除雪できるように設計されています。一方で、除雪板が「キ274」よりも尖がっていないので、除雪速度は低くなるとのことです。

「キ756」は昭和57年に国鉄苗穂法上で近代化改造されたタイプのもので、函館本線等で運用されたそうです。

「平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2015年2月 4日 (水)

三笠鉄道記念館の展示車両(その20)~ラッセル式除雪車「キ274」~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.17)

平成26年9月17日に訪れた三笠鉄道記念館の展示車両をご紹介しています。20回目の今回は、ラッセル式除雪車「キ274」です。

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「キ274」と同様の車両は弊ブログ平成26年11月29日付の記事でもご紹介している小樽市総合博物館でも「キ270」が保存・展示されています。後方に機関車を連結し、先頭の前が尖ったラッセル部で線路上の雪を掻き分けます。

「キ274」は昭和34年に国鉄長野工場で製造。石北本線等で運用されていたそうです。

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三笠鉄道記念館の展示車両(その19)~客車「オハフ33-451」~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.17)

平成26年9月17日に訪れた三笠鉄道記念館の展示車両をご紹介しています。19回目の今回は客車「オハフ33-451」です。

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2015年2月 3日 (火)

三笠鉄道記念館の展示車両(その18)~客車「スハフ44-12」~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.17)

平成26年9月17日に訪れた三笠鉄道記念館の展示車両をご紹介してます。18回目の今回は客車客車「スハフ44-12」です。

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三笠鉄道記念館の展示車両(その17)~客車「スユニ50-505」~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.17)

平成26年9月17日に訪れた三笠鉄道記念館の展示車両をご紹介しています。17回目の今回は客車「スユニ50-505」です。

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北海道向けの郵便荷物客車「スユニ50形500番台」のうちの1台。トップナンバーの「スユニ50-501」は弊ブログ平成26年11月25日付の記事でご紹介しているように、小樽市総合博物館に保存・展示されています。

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2015年2月 2日 (月)

三笠鉄道記念館の展示車両(その16)~客車「スエ32-1」~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.17)

平成26年9月17日に訪れた三笠鉄道記念館の展示車両をご紹介しています。16回目の今回は客車「スエ32-1」です。

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元は郵便荷物車であった車両を改造して救援車となった車両です。

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三笠鉄道記念館の展示車両(その15)~客車「スエ30-41」~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.17)

平成26円9月17日に訪れた三笠鉄道記念館の展示車両をご紹介しています。15回目の今回は客車「スエ30-41」です。

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事故・災害発生時に機材を積んで復旧作業のため事故現場に向かう客車です。現在、「スエ30形」の形式で現存する車両は、三笠鉄道記念館に保存・展示されている「スエ30-41」の1両のみとなっています。

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2015年2月 1日 (日)

三笠鉄道記念館の展示車両(その14)~気動車「キロ26-104」~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.17)

平成26年9月17日に訪れた三笠鉄道記念館の展示車両をご紹介しています。14回目の今回は気動車「キロ26-104」です。

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「キロ26-104」は三笠鉄道記念館の主要車両が置かれている屋外展示スペースとは道路を挟んで反対側の駐車場側に留置されています。

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三笠鉄道記念館の展示車両(その13)~気動車「キシ80-31」~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.17)

平成26年9月17日に訪れた三笠鉄道記念館の展示車両をご紹介しています。13回目の今回は気動車「キシ80-31」です。

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「キシ80-31」は、「キッチン ポロナイ」として土休日やイベント開催日に食堂として営業しています。私が訪問した日は平日のため、残念ながら食堂車内に入ることはできませんでした。車両の塗装も朱色のラインが斜めに入っていたりなど、現役当時とは異なる配色となっています。

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