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2015年1月

2015年1月31日 (土)

【西武】高架化完了記念「特別補充往復乗車券」~練馬高野台~大泉学園駅間高架化完了感謝イベント訪問記・こぼれ話~(H27.1.31)

平成27年1月31日に開催された「練馬高野台~大泉学園駅間高架化完了感謝イベント」。会場内では珍しい記念乗車券が販売されていました。

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練馬高野台~大泉学園駅間の高架化が完了したことにちなみ、練馬高野台駅~石神井公園駅間と、石神井公園駅~大泉学園駅間の往復乗車券を販売。しかもその乗車券は、過去に手売りで乗車券が販売されていた時代、窓口に常備されていない駅までの乗車券を販売するときなどに使用されていた「補充券」を使用したものでした。

乗車券が収められていた台紙は、大泉学園駅ホームから石神井公園駅方面を見た風景で、高架化が完了する以前の、仮上り線を走るレッドアローが描かれたもの。今回の高架化完了を象徴するような風景。駅係員が描いたものなんだそうです。

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裏面は、練馬高野台~大泉学園駅間の連続立体交差化事業の概要図。特別補充往復乗車券は西武鉄道6000系がプリントされたクリアファイルに収められて販売されていました。

販売された補充券は極端に少なかったようで、9:30から販売を始めましたが、わずか30分弱で販売終了となっていました。

「練馬高野台~大泉学園駅間高架化完了感謝イベント訪問記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひご覧ください。

【西武】練馬高野台~大泉学園駅間高架化完了感謝イベント訪問記を掲載しました(H27.1.31)

平成27年1月31日に開催された「練馬高野台~大泉学園駅間高架化完了感謝イベント」訪問記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご訪問ください。

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2015年1月30日 (金)

三笠鉄道記念館の展示車両(その12)~気動車「キハ56-16」~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.17)

平成26年9月17日に訪れた三笠鉄道記念館の展示車両をご紹介しています。12回目の今回は気動車「キハ56-16」です。

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「平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2015年1月29日 (木)

三笠鉄道記念館の展示車両(その11)~気動車「キハ27-23」~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.17)

平成26年9月27日に訪れた三笠鉄道記念館の展示車両をご紹介しています。11回目の今回は気動車「キハ27-23」です。

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弊ブログ平成27年10月31日付の記事でご紹介しているように、小樽市総合博物館でも保存・展示されている「キハ27形」。三笠鉄道記念館では「キハ27-23」が展示されています。

「平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2015年1月28日 (水)

【E231系小山車】快速 おさんぽ川越号~日進駅でのE233系との交換風景~(H27.1.25)

平成27年1月24~25日の2日間、京葉線の新習志野駅~川越線の川越駅間で「快速 おさんぽ川越号」が運転されました。

昨年に引き続き運転された「快速 おさんぽ川越号」。昨年は弊ブログ平成26年1月25日付の記事でご紹介しているように、新習志野駅で撮影したため、今回は川越線沿線で撮影することに。川越線のどこで撮影しようか考えていると思い出したのが日進駅。ここは平成24年に「快速 おさんぽ川越号」が115系で運転されたとき(弊ブログ平成24年2月14日付の記事を参照)、埼京線の車両と交換して両者が並んだ駅。今年の「快速 おさんぽ川越号」の担当車両であるE231系も通常であれば川越線を走行することはない車両。これはE231系と埼京線車両との並びを撮っておきたい。そこで日進駅まで出かけてきました。

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時刻は9:26頃、日進駅に「快速 おさんぽ川越号」がやってきました。一方、大宮方面の川越線は日進駅9:28発。川越線は単線のため、今回も日進駅で交換作業が行われるようです。「快速 おさんぽ川越号」は、日進駅は通過扱いですが、列車交換待ちのためドアを開けないまま停車。

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ほどなく、大宮方面行きの川越線E233系7000番台が日進駅に到着。E231系とE233系は湘南新宿ライン池袋駅~大崎駅間でも並走しているため、両者が並ぶことは珍しいことではありませんが、E231系の方向幕が「快速」、列車番号が「9621M」と湘南新宿ラインでは表示されることがない「M」となっていることが、ありふれた風景ではないことがお分かりかと思います。

2015年1月27日 (火)

【西武】石神井公園~大泉学園間の上り線高架化が完了(H27.1.25)

平成27年1月25日、石神井公園~大泉学園間の上り線が高架化されました。

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ご覧の写真は大泉学園駅のホームから石神井公園駅方面を撮影したもの。向かって右側が下り線、左側が上り線となっています。

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高架線路の左側の地上部には、途中で切断された線路が確認できます。この線路が前日まで上り列車が走っていた線路。前日の最終電車から今日の始発列車の間のわずかな時間で上り線の切替工事が行われたのです。

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今日から新たに上り線となった高架線路を走る特急レッドアロー号。

今回の石神井公園~大泉学園間の上り線高架化をもって、桜台駅付近~大泉学園駅間の連続立体交差化工事が完了となりました。これを記念し、1月31日には「練馬高野台~大泉学園駅間高架化完了感謝イベント」を開催。旧上り線を歩くことができるというイベントが行われるそうです。

2015年1月26日 (月)

【E257系幕張車】両国駅発の特急さざなみ号(H27.1.25)

平成27年1月25日の早朝、両国駅から出発する特急列車が2本運転されました。その特急列車とは「特急さざなみ81号と83号」。千葉県館山市で開催される「第35回 館山若潮マラソン」へのアクセスのための臨時列車です。

「特急さざなみ81・83号」とも両国駅を午前6時台に出発するため、それに間に合うためには自宅を5時30分には出なければならない。仕事が休みの日はゆっくり寝ていたいので、なかなか撮影に出かける気にもなれず、前回「特急さざなみ81・83号」を撮影したのは、平成24年のこと(弊ブログ平成24年1月29日付の記事を参照)。今回、3年ぶりに「特急さざなみ81・83号」を撮影するため、両国駅に向かいました。

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眠い目をこすりながら張り切って両国駅に向かおうとしていた私の目に飛び込んできたのは、総武線快速電車・各駅停車が人身事故のため、運転を見合わせているという列車運行情報モニタでした。この情報を知ったのが6時過ぎ。運転再開見込の6:40まで約40分もある。今日はこの後、西武池袋線の「石神井公園~大泉学園間の上り線の高架化」、「快速 おさんぽ川越号」の撮影も予定していたので、それほど時間に余裕はない。総武線快速電車の運転が再開されたとしても「特急さざなみ81・83号」の車両は幕張車両センターから送り込まれるので、実際の出発時刻はいつになることやら。「特急さざなみ81・83号」は諦め、次の目的地に向かおうとしていた矢先、総武線各駅停車の運転が再開されたとの情報が舞い込んできたのです。これでひとまずは両国駅まで行くことができる。両国駅の様子だけでも見ておこうと、再び、両国駅に向かうことにしました。

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私が両国駅に到着したのは6:38頃。定刻であれば、両国駅6:36発の「特急さざなみ81号」が出発した後ですが、ダイヤの乱れで、まだ両国駅3番線に停車していました。

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3番線に回り、「特急さざなみ81号」を撮影。「特急さざなみ81号」は10両編成。前方の5両は幕張車両センター所属E257系NB-10編成、後方の5両はNB-13編成が連結されていました。

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総武線快速電車は6:34に運転を再開。「特急さざなみ81号」は6:47頃に出発していきました。

「特急さざなみ83号」は、81号が出発後に両国駅3番線に入線します。今後の予定をチェック、チェックしてギリギリまで両国駅に滞在することにして、「特急さざなみ83号」の到着を待つことに。

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時刻は7:00頃、両国駅に「特急さざなみ83号」の車両、幕張車両センター所属E257系NB-19編成が送り込まれてきました。

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「特急さざなみ83号」の両国駅出発時刻は定刻が6:37のところ、約28分遅れの7:05頃に両国駅を出発していきました。「特急さざなみ81・83号」のいずれも、ほとんどの乗客が館山わかしおマラソンの参加者。10~20分くらいの遅れであれば、マラソンのスタート時刻に遅れることはないでしょうが、スタート前から出鼻をくじかれた格好となってしまいました。

2015年1月25日 (日)

【リゾートやまどり】快速 伊豆いで湯やまどり~横浜駅にて~(H27.1.24)

高崎駅~熱海駅間を「リゾートやまどり」を使用した「臨時快速 伊豆いで湯やまどり」。平成25年2月に初めて運転を開始した「快速 伊豆いで湯やまどり」。翌年の平成26年も2月に運転されましたが、今年(平成27年)は1月24日と25日に運転。年に数日のみの珍しい列車ですが、運転開始から3年が経過し、おなじみの列車とも言えるでしょう。

過去に「快速 伊豆いで湯やまどり」を撮影したのは大宮駅(弊ブログ平成25年2月13日付の記事を参照)。そこで今回は東海道線沿線で撮影することにしました。

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今回、「快速 伊豆いで湯やまどり」の撮影場所に選んだのが、終点の熱海駅のひとつ前の駅となる横浜駅。まずは、横浜駅の発車標から撮影。

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「快速 伊豆いで湯やまどり」は、約3分遅れで横浜駅6番線に到着。

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熱海駅を目指して横浜駅を出発する「快速 伊豆いで湯やまどり」。横浜駅の駅名標と組み合わせて撮影してみました。

2015年1月24日 (土)

「ニューなのはな」が東海道貨物線を走行~快速 新春箱根初詣号~(H27.1.24)

平成27年1月17~18日と、24~25日の4日間、千葉駅~小田原駅間でジョイフルトレイン「ニューなのはな」を使用した「快速 新春箱根初詣号」が運転されました。「快速 新春箱根初詣号」については、すでに弊ブログ平成27年1月20日付の記事で、総武快速線・横須賀線の東京駅地下ホームで撮影した話題をご紹介しているところですが、今回は別の場所で撮影してきました。

「ニューなのはな」はJR東日本千葉支社に所属しており、千葉県内を中心に臨時列車や団体専用列車を担当しているため、東海道線を走行することはあまり記憶がありません。そこで今回は東海道線沿線で撮影することにしました。

では、東海道線のどこで撮影しようか? 「快速 新春箱根初詣号」は千葉駅を出発すると総武快速線を走行し、東京駅を経由。さらに横須賀線の品川駅と武蔵小杉駅に停車。武蔵小杉駅を出発すると小田原駅までノンストップで運転されます。わからなかったのは、どこで横須賀線から東海道線に渡るのかということ。

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1枚目の写真は戸塚駅ホームから大船駅方面を撮影したもの。向かって左側の線路は横須賀線、右側の線路は東海道線。そして両方の線路を行き来できるように分岐器が設置されています。私の予想では、横須賀線を走行してきた「快速 新春箱根初詣号」がここで東海道線に移っていくものと思い、この分岐器を通過するシーンを撮影しようと目論んでいたのですが…。

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なんと「快速 新春箱根初詣号」は東海道貨物線を走行。全く想像していなかったため、大慌て。戸塚駅を走り去る「ニューなのはな」を後追いでなんとか撮影しました。東海道線沿線にはめったに顔を出さない上に、東海道貨物線を走る「ニューなのはな」を見送ることができて、少しトクした気分です。

2015年1月23日 (金)

三笠鉄道記念館の展示車両(その10)~気動車「キハ22-52」~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.17)

平成26年9月17日に訪れた三笠鉄道記念館の展示車両をご紹介しています。10回目の今回は気動車「キハ22-52」です。

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「キハ22形」は弊ブログ平成26年10月31日付の記事でもご紹介しているように、小樽市総合博物館に「キハ22-56」が保存・展示されています。「キハ22-56」が一般色で展示されているのに対し、三笠鉄道記念館の「キハ22-52」は、朱色一色の首都圏色となっています。

「キハ22-52」は昭和35年に製造され、室蘭本線の急行にも使用されていたそうです。

「平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2015年1月22日 (木)

三笠鉄道記念館の展示車両(その9)~電気機関車「ED76-505」~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.17)

平成26年9月17日に訪れた三笠鉄道記念館の展示車両をご紹介しています。9回目の今回は電気機関車「ED76-505」です。

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「ED76形」は北海道向けに耐寒設備を強化した電気機関車。弊ブログ平成26年10月27日付の記事でご紹介しているように、小樽市総合博物館には「ED76-509」が保存・展示されていることからもわかるように、「ED76形」は北海道を代表する電気機関車です。

「ED76-505」は昭和43年に製造され、岩見沢第2機関区に配属され、函館本線の電化区間で活躍したそうです。

「平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2015年1月21日 (水)

三笠鉄道記念館の展示車両(その8)~ディーゼル機関車「DE10-1702」~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.17)

平成26年9月17日に訪れた三笠鉄道記念館の展示車両をご紹介しています。8回目の今回はディーゼル機関車「DE10-1702」です。

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「DE10形」は貨物列車の牽引や入換用など多目的機関車で、日本各地で蒸気機関車を置き換え、無煙化を推し進めた車両です。三笠鉄道記念館に展示されている「DE10-1702」は昭和49年に製造。「DE10形」のなかでは後期に登場した車両で、主に名寄本線等で運用されていたそうです。

「平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2015年1月20日 (火)

【ニューなのはな】快速 新春箱根初詣号~東京駅地下ホームにて~(H27.1.17)

平成27年1月17~18日、24~25日の4日間。千葉駅~小田原駅間で「快速 新春箱根初詣号」が運転されました。JR東日本が運転する初詣臨時列車は成田、高尾、鎌倉駅行きが多いなか、小田原駅行きという珍しい列車。担当車両も初詣臨時列車に多い185系ではなく、ジョイフルトレインの「ニューなのはな」とこちらも珍しい。運転日初日の1月17日、復路「千葉駅行き」の「快速 新春箱根初詣号」を見るため、東京駅に向かいました。

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まずは東京駅総武線ホームの発車標から。発車標には表示されませんでしたが、千葉駅行きの「快速 新春箱根初詣号」は地下ホーム4番線に発着します。

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4番線の発車標と「快速 新春箱根初詣号」の担当車両「ニューなのはな」。運転日初日とあって、東京駅には比較的多くの(7~8人程度)鉄道ファンが列車を撮影していました。

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2015年1月19日 (月)

【185系大宮車】快速 早春成田初詣号~大宮駅にて~(H27.1.17)

平成27年1月11~12、17~18日の4日間、宇都宮駅~成田駅間で「快速 早春成田初詣号」が運転。平成27年1月17日の夕方、大宮駅へ向かい、宇都宮駅行きの「快速 早春成田初詣号」を見てきました。

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宇都宮駅行きの「快速 早春成田初詣号」は、大宮駅11番線から17:17に出発。

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この日は、大宮総合車両センター所属185系B6編成が担当していました。まずはホームの中ほどで11番線の発車標と「快速 早春成田初詣号」の車両を撮影。

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「快速 早春成田初詣号」のヘッドマークは、予想どおりの「臨時快速」。

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方向幕も「臨時快速」か「臨時」かと思っていましたが、これにはビックリ! 予想外の「快速 宇都宮」。こんな方向幕が用意されていたとは知りませんでした。

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こちらは大宮駅4番ホームで見つけたもの。成田駅行きの「快速 早春成田初詣号」の乗車目標がホームの床に貼り付けられていました。

2015年1月18日 (日)

【東武】10両編成ラストラン~ありがとう8000系 8175+8506編成 Finaiツアー(H27.1.17)

長く東武鉄道の顔として活躍してきた8000系ですが、東武東上線では池袋駅~小川町駅間で新たな信号保安システム(ATC)が随時導入されることにより、同システムに対応していない8000系は同区間から引退となります。昨年(平成26年)が東武東上線開業100周年となったのを記念して、東武東上線では8000系を使用したイベント列車が多数運転されてきました。

平成27年1月17日は池袋駅~小川町駅間で8000系が運転される最終日。小川町駅~寄居駅間と、東武越生線では引き続き8000系が運転されますが、8175編成と8506編成を連結して8000系が10両編成で走行するのはこの日が最後ということで、「ありがとう8000系 8175+8506編成 Finalツアー」という団体専用列車が運転されました。

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東武東上線の池袋駅の2・3番ホーム先頭部分には、ご覧のような装飾物が据え置かれていました。私が池袋駅に到着したのは団体専用列車が出発する約30分前。すでに20名を超える鉄道ファンが陣取っていたので、列車に乗って中板橋駅に向かうことに。まずは中板橋駅で池袋駅に送り込み回送される8175+8506編成を撮影することにしました。

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9:00頃、中板橋駅を通過していく8000系。池袋駅側には8両編成の8175編成が連結されていました。

列車を見送ってから後続の列車に乗車。池袋駅に向かおうとしましたが、Finalツアー列車が池袋駅を出発する9:15までに到着することは無理のようで、池袋駅のひとつ前の駅である北池袋駅で下車。ツアー列車を出迎えることにしました。北池袋駅はホーム先端が狭く、あまり列車の撮影には向かない駅。そのためか、ツアー列車が通過する約5分前に私が北池袋駅に到着した時点でも鉄道ファンの姿はなし。直前に池袋駅でツアー列車を撮影してきたという方がひとり来ただけで、ゆったりと撮影することができました。

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北池袋駅を通過していく小川町駅側には2両編成の8506編成。方向幕は「団体専用」と表示されていました。

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2枚目の写真から切り出したのであまりよい画像ではありませんが、ツアー列車には、上から「Thank you "Series 8000"」、「8175+8506」、「ありがとう8000系」、「2015.1.17と8000系イラスト」、「池袋~小川町間」、そして東上線100周年記念ロゴが描かれたヘッドマークを取り付けて運転されました。

2015年1月17日 (土)

【西武】池袋8:35発の急行が延長運転で「西武秩父」行きに(H27.1.17)

普段、通勤で利用している西武池袋線。平成27年1月16日のこと、西武線池袋駅の時刻表看板でこんな貼り紙を見つけました。

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1月17日土曜日の8:35発の急行飯能行きが延長運転され、西武秩父行きに変更されるという貼り紙。土休日の8:35発の列車と言えば、かつては「快速急行 西武秩父駅行き」として長らく運転されてきましたが、平成25年3月の東京メトロ副都心線、東急東横線、みなとみらい線との相互直通運転に伴うダイヤ改正時に、「急行 飯能駅行き」となったもの。種別こそ、快速急行と急行で異なりますが、8:35発の西武秩父駅行きが見られるのは久しぶり。そこで翌日の1月17日、西武池袋駅に向かいました。

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池袋駅3番線の発車標。現在、池袋駅から西武秩父駅行きの列車は、特急レッドアロー号か、土休日の快速急行2本のみ。そのため、「急行 西武秩父」をいう表示は通常時に見られないもの。秩父夜祭が行われる12月3日にも「急行 西武秩父駅行き」を見ることはできますが、西武秩父駅行きの臨時列車の運転は午後に入ってから。午前8時台に「急行 西武秩父駅行き」が運転されることはあまりないことだと思います。8:35発の急行は、「快速急行 西武秩父駅行き」として運転されていた頃の名残で、西武池袋線系統の優等列車は10両編成が多い中、8両編成で運転されています。

なぜ、「急行 西武秩父駅行き」が運転されたのか? 西武鉄道のホームページでは告知されていませんのではっきりとはしませんが、1月9日から芦ヶ久保駅周辺で「あしがくぼの氷柱」が開催。それに伴い、一部の特急レッドアロー号が芦ヶ久保に臨時停車したり、沿線を通過するときに徐行運転するなどされており、「急行 西武秩父駅行き」の延長運転もこれに関連したものと思われます。

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この日、8:35発の「急行 西武秩父駅行き」を担当したのは20000系20151編成。20151編成は1月15日からヘッドマークを取り付け、「秩父いちごOh!園(応援)号」として運転。秩父にまつわる車両が使用されました。

2015年1月16日 (金)

【E257系松本車】快速 成田山初詣やまなし号~通過駅の新宿駅での一時停車の理由は?~(H27.1.12)

平成27年1月9日と12日の2日間、小淵沢駅~成田駅間で「快速 成田山初詣やまなし号」が運転されました。「快速 成田山初詣やまなし号」は、走行距離239.0km、運行時間4時間57分(往路の場合)と、首都圏で運転される成田山初詣列車のなかでは、いずれも最長となっています。

「快速 成田山初詣やまなし号」は、中央線の主要駅に停車し、三鷹駅を過ぎると成田駅までノンストップで運転。可能であれば、停車駅で列車名が表示された発車標なども撮影したいところですが、この日は前回の記事でもご紹介している「快速 成田山初詣伊東号」の撮影で品川駅にも行っていて、それを終えてからでは、「快速 成田山初詣やまなし号」の最後の途中停車駅である「三鷹駅」に行っても間に合わない。そこで新宿駅で「快速 成田山初詣やまなし号」を待つことにしました。

JR東日本の時刻表サイトで、「快速 成田山初詣やまなし号」が新宿駅7番線に発着することを確認。しかし、新宿駅は通過扱いとなっていて到着時刻はわからない。三鷹駅の出発時刻は10:47発ですから、新宿駅には11:00前後に到着か?

11:02、新宿駅7番線に列車が到着するというアナウンス。ほどなく、「快速 成田山初詣やまなし号」のE257系0番台がやってきました。前述のとおり、「快速 成田山初詣やまなし号」は、新宿駅は通過扱いなのですが、9両の停車目標の位置で停車したのです。

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こちらの写真が、新宿駅7番線に停車した「快速 成田山初詣やまなし号」。7番線の発車標は「JR」の表示。この日は松本車両センター所属E257系M-114編成でした。

さて、「快速 成田山初詣やまなし号」が新宿駅に停車した理由の種明かし。ご覧の写真でお分かりかと思いますが、新宿駅で乗務員が交代するための運転停車でした。列車は1分ほど新宿駅に停車したあと、成田駅に向かって再び走り出しました。

2015年1月15日 (木)

【185系大宮車】快速 成田山初詣伊東号~品川駅にて~(H27.1.12)

平成27年1月7日と12日の2日間、「快速 成田山初詣伊東号」が運転されました。成田山への初詣客輸送のための臨時列車は各地から運転されていますが、伊東駅と成田駅を結ぶ「快速 成田山初詣伊東号」は走行距離が192.8km。小淵沢駅~成田駅間を走る「快速 成田山初初詣やまなし号」には及ばないものの、185系を使用したものとしては最長距離を運転する初詣臨時列車です。

「快速 成田山初詣伊東号」は、JR伊東線・東海道線・横須賀線の主要駅に停車。品川駅に停車すると終点の成田駅までノンストップで運転されます。平成27年1月12日は品川駅にお出かけ。「快速 成田山初詣伊東号」を撮影してきました。

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品川駅13番線の発車標。「列車名」と「発車時刻・行き先」が交互に表示されていました。

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品川駅10:12発の横須賀・総武快速線の津田沼駅行きが出発すると、間もなく「快速 成田山初詣伊東号」が品川駅に入線。時刻表では品川駅10:16ですから若干早めの到着。この日は大宮総合車両センター所属185系B3編成が担当しました。

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「快速 成田山初詣伊東号」の車両と、品川駅の発車標・駅看板を絡めてもう1枚。

「快速 成田山初詣伊東号」は品川駅で約5分の時間調整。10:19に終点成田駅へ向かい、出発して行きました。

2015年1月14日 (水)

やっと出会えた!山手線から中央・総武線各駅停車に転属したE231系500番台A520編成(H27.1.11)

E231系500番台と言えば、デビュー以来、山手線専用車両として活躍してきましたが、そのうち1編成が中央・総武線各駅停車に転属して平成26年12月から運用を開始したというニュースが多くの鉄道関係を扱いサイトで紹介されています。

中央・総武線はそれほど利用する機会がなく、これまで中央・総武線各駅停車に転属したE231系500番台に出会うことはありませんでしたが、平成27年1月11日、ついに目撃!

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突然のことでしたので、ホーム上に停車している写真と後追いで撮影。次回はもう少しきちんとした写真が撮れるようにしたいですね。再び、出会える日を楽しみに待つことにしましょう。

2015年1月13日 (火)

【E257系松本車】快速 成田山初詣青梅号~秋葉原駅にて~(H27.1.11)

平成27年1月11日、青梅駅~成田駅間で「快速 成田山初詣青梅号」が運転されました。「快速 成田山初詣青梅号」は例年1日しか運転されず、なかなか日程が合わないため、過去に撮影したのは4年前の平成23年のこと(弊ブログ平成23年1月17日付の記事を参照)。このときは担当車両も183系でしたが、翌年の平成24年からは「特急あずさ・かいじ」などで使用されているE257系0番台に変更。よって、E257系になってから「快速 成田山初詣青梅号」を撮影するのは今回が初めてとなります。

本当は青梅線内で撮影したかったのですが、この日は弊ブログ平成27年1月11日付の記事でも紹介しているように、東武東上線の「8000系歴代カラーリング特別編成列車」という大きなイベントもあるため実現できず、東武東上線での撮影を終えてからでも間に合う秋葉原駅で「快速 成田山初詣青梅号」を見送ることにしました。

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時刻は10:46頃、秋葉原駅を通過していく「快速 成田山初詣青梅号」。担当車両は、松本車両センター所属E257系M-104編成でした。

2015年1月12日 (月)

【185系大宮車】快速 成田山初詣横須賀号~東京駅にて~(H27.1.10)

新年は成田山への初詣客を輸送するため、各地から最寄駅となる成田駅行きの臨時列車が運転されます。平成27年1月10日は武蔵野線の府中本町駅から出発する「快速 成田山初詣むさしの号」と、横須賀線の横須賀駅から出発する「快速 成田山初詣横須賀号」が運転。いずれも運転日が1月10日、1日のみの臨時列車だったのです。

ぜひとも両者を撮影したいのですが、これがなかなか難しかった。「快速 成田山初詣むさしの号」は、武蔵野線・常磐線・成田線経由で成田駅に至る。一方、「快速 成田山初詣横須賀号」は、横須賀線・総武線・成田線経由となり、両者が重複する区間がまったくないのです。終点の成田駅であれば両者を撮影することができますが、成田駅は自宅から片道2時間以上かかってしまう。もっと自宅に近い場所で両者を撮影することはできないか? 時刻表をチェックすると、府中本町駅で「快速 成田山初詣むさしの号」を撮影したあと、後続の武蔵野線に乗り、西国分寺駅から中央快速線に乗り換えていくと、東京駅でギリギリ「快速 成田山初詣横須賀号」を撮影することができそう。

そこで、前回の記事でご紹介しているように、府中本町駅で「快速 成田山初詣むさしの号」を撮影。9:34に出発した「快速 成田山初詣むさしの号」を見送り、後続の9:40発の東京駅行きに乗車。9:45、西国分寺駅に到着後、中央快速線に乗り換え。9:50発の「快速 東京駅行き」に乗って、隣の国分寺駅に「中央特快 東京駅行き」に乗り継ぎ、東京駅には10:29に到着しました。

東京駅で列車を降りたら、小走りで横須賀・総武快速線1番線へ移動。ホームにたどり着くと…。

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間に合いました。

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「快速 成田山初詣横須賀号」は、横須賀線沿線の主要駅に停車。品川駅を出発すると終点の成田駅にはノンストップのため、東京駅は通過扱いとなるのですが、後続の「特急 成田エクスプレス19号」を先行させるために、扉を開けないものの数分間停車していたのです。よって、1番線の発車標は「JR」と表示されていました。「快速 成田山初詣横須賀号」は、成田エクスプレス19号の出発後の10:35頃、成田駅に向かって走り出して行きました。

【185系大宮車】快速 成田山初詣むさしの号~府中本町駅にて~(H27.1.10)

平成27年1月10日は、大宮駅で「快速シーハイル上越」を撮影後(弊ブログ平成27年1月10日付の記事を参照)は、府中本町駅へ移動。その目的は「快速 成田山初詣むさしの号」を撮影するためでした。

「快速 成田山初詣むさしの号」は、府中本町駅を出発後、武蔵野線を走行し、新松戸駅付近で連絡線を通って常磐線に渡る。さらに我孫子駅で成田線に移り、終点の成田駅に向かいます。例年、1月の3連休に1日のみ運転される希少な臨時列車です。私が前回、「快速 成田山初詣むさしの号」を撮影したのは、4年前の平成23年のこと(弊ブログ平成23年1月11日付の記事を参照)。このときは担当車両が183/189系でしたが、昨年(平成26年)から185系に変更。185系による「快速 成田山初詣やまなし号」を撮影するのは初めてです。

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「快速 成田山初詣むさしの号」に使用される185系は、9:25頃に府中本町駅に回送列車として到着。武蔵野線の一般列車と同様、折り返し運転のため、いったん府中本町駅の南側にある留置線に入ります。ご覧の写真は、留置線に停車中の「快速 成田山初詣やまなし号」の送り込み回送列車。この時点でのヘッドマークは「回送」となっています。

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ヘッドマークが「臨時」に変わり、9:32頃、ゆっくり動きだし、府中本町駅に入線してきました。今年の「快速 成田山初詣むさしの号」は、大宮総合車両センター所属185系B6編成が担当しました。

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府中本町駅で出発を待つ「快速 成田山初詣むさしの号」。隣りには南武線用E233系8000番台が到着し、一瞬ですが両者が並びました。「快速 成田山初詣むさしの号」は9:34、成田駅に向かい、府中本町駅を出発して行きました。

2015年1月11日 (日)

まだまだ現役~埼京線205系(H27.1.10)

埼京線の担当車両は、平成26年3月の時点で205系からE233系に置き換えが完了しましたが、それ以降も205系は1編成が残り、引き続き運用が続いています。目にする機会がすっかり減ってしまった埼京線205系ですが、平成27年1月10日、大宮駅で「快速シーハイル上越」を撮影後(弊ブログ平成27年1月10日付の記事を参照)、次の目的地に向かうため、湘南新宿ラインで新宿駅に向かっていた途中の赤羽駅で運用中の埼京線205系に出会いました。

突然のことで赤羽駅での撮影はできず。その205系は新木場駅行きでしたので、次の目的地の乗り換え駅となる新宿駅で、折り返してやってくる205系を待つことにしました。

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時刻は8:43頃。新宿駅に現れた埼京線205系。ちなみにご覧の写真は、新宿駅8:44発の快速 川越駅行き、805F列車でした。

【東武】8000系歴代カラーリング特別編成列車(H27.1.11)

平成27年1月10日の話題はまだあるのですが、順番を変えて今回は平成27年1月11日のおはなし。東武鉄道では、昨年(平成26年)の東上線開業100周年を記念し、8000系を歴代のカラーリングにリバイバル塗装。デビュー時のツートンカラー塗装、2代目のセイジクリーム塗装、そして現行塗装の3種類のカラーリング車両が運行しています。

その3種類のカラーリング車両を連結し、「8000系歴代カラーリング特別編成列車」が平成27年1月11日に運行するということを聞き、上板橋駅~東武練馬駅間の東上線沿線に出かけてきました。

8000系歴代カラーリング特別編成列車は、森林公園駅8:10発で池袋駅9:08着の急行、および池袋駅9:15発で森林公園駅10:09着の臨時快速急行として1往復運転。現地には特別編成列車が通過する1時間以上前の8:00前に到着しましたが、すでに20名近くの鉄道ファンが集まっていたため、結局、平成26年11月16日に運転された「8111号編成+81111号編成特別記念列車」の時と同じ、ときわ台駅から上板橋駅方面にに歩いて最初の踏切で列車を待つことにしました。

しかし、通過予定時刻になっても特別編成列車はやってこない。もしかして誰か線路内に立ち入るなど、よからぬトラブルがあったのか? と考えていると、9:08頃、ツートンカラー塗装の車両が近付いてくるのを発見。

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約5分遅れで特別編成列車が通過。先頭は平成26年11月22日からツートンカラー塗装となって運行を開始した81107号編成(4両編成)、中間がセイジクリーム塗装の81111号編成(4両編成)、最後尾が現行塗装の8506号編成(2両編成)でした。

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うまく撮れませんでしたが、特別編成列車はご覧のような「東武東上線開業100周年 池袋⇔森林公園」と書かれ、歴代3種類のカラーリングを再現したデフォルメ車両のイラストが描かれていました。

池袋駅行きの急行を撮影後は、線路の反対側の道路に移動。今度は森林公園駅行きの臨時快速急行を撮影することにしました。

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9:24頃(約4~5分遅れ)にときわ台駅付近を走行する特別編成列車。完全逆光となる条件ですが、今度は現行塗装車両を先頭に森林公園駅へ向かって走り去って行きました。

2015年1月10日 (土)

【宴】新宿発・お座敷列車で行く箱根 大好きがいっぱい開運列車の旅(H27.1.10)

平成27年1月10日、前回の記事でご紹介しているように早朝の大宮駅で「快速シーハイル上越」を撮影。次の列車の撮影のために移動。乗り換えのため新宿駅に降りたところ、『団体列車、開運列車の旅にご乗車のお客さまは6番線におまわりください」というアナウンスが聞こえてきました。6番線に目を向けると停車していたのはお座敷列車「宴」だったのです。

「宴」はJR東日本のお座敷列車の定番車両。今となっては車両自体に珍しさはなく、わざわざ撮影するほどでもないのですが、次の目的地まで時間にも余裕があるので、6番線に行ってみました。

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まずはお座敷列車「宴」の先頭車を撮影。すると駅係員と一緒に白い制服を着た風格のある人が先頭車に近づいてきました。これは駅長さん直々のお出ましか? しばらくその場で様子を見ることにしました。

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6番線の発車標には「団臨 「開運列車」の旅 8:12」と表示されていました。団体専用列車の場合、発車標に列車名などが表示されることは珍しいことだと思います。

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各車両の乗車口には駅係員が立ち、乗客を案内している様子。中には横断幕を持ち、記念撮影のお手伝いをしている係員もいました。横断幕を見ると、「お座敷列車で行く箱根 大好きがいっぱい開運列車の旅」と書かれていました。横断幕には「JR東日本新宿地区」と記載されていたほか、車内の座席には「阿佐ヶ谷駅4名」「高円寺駅4名」などと書かれた紙が置かれていたことから、新宿駅周辺のびゅうプラザなどで販売された旅行商品ではないかと思われます。目的地は箱根のようですから、この団体専用列車は小田原駅行きでしょうか?

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駅長さん、横断幕を持つ駅係員など総勢10名を超えるがホームに立ち、車内の乗客に向かって手を振るなか、「開運列車の旅」号は新宿駅を出発していきました。

【185系大宮車】「快速シーハイル上越」運転日初日~大宮駅にて~(H27.1.10)

平成27年も「快速シーハイル上越」の運転が始まりました。運転日初日の1月10日、始発駅の大宮駅に行ってきました。

昨年(平成26年)の「快速シーハイル上越」についても、運転日初日に大宮駅で撮影しており、弊ブログ平成26年1月11日付の記事でご紹介しているところですので、今回は昨年と今年の「快速シーハイル上越」を比較していきたいと思います。

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まずは、大宮駅の発車標。発車ホームは昨年と同じく7番線から。発車時刻は昨年が7:00発であったのに対し、今年は6:49発でした。

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大宮駅で出発を待つ「快速シーハイル上越」。列車番号の「9765M」、担当車両は大宮総合車両センター所属185系OM03編成、ヘッドマークは「臨時快速」。これらすべてが昨年と同じでした。

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方向幕の「快速 石打」も昨年と同様。

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昨年は担当車両が185系となり、大きく変わった「快速シーハイル上越」でしたが、今年はほとんどが昨年と同じ体制での運転となりました。大宮駅出発時点で6両編成のうち、指定席4両は若干の空席がありましたが、自由席の2両は満席。デッキにも多数の乗客を乗せて出発して行きました。

2015年1月 9日 (金)

大宮駅に南武線と埼京線の205系混結編成が現れる(H27.1.8)

前回の記事でご紹介しているように、平成27年1月8日は「快速 成田山初詣高崎号」の撮影で大宮駅を訪れました。大宮駅に到着して、まず目に入ったのがこれでした。

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南武線用205系の2両と埼京線用1両が連結された編成が大宮駅11番線となりの留置線に停車していたのです。南武線用205系は2両とも先頭車両で、向かって左側の車両は「クハ205-100」と確認できました。運転席窓には「5」の緑色のプレートがかけられていましたので、中原車両区所属の第5編成だったということでしょうか?

真ん中の埼京線用205系の車両番号は確認できませんでしたが、扉の上に「弱冷房車」と表示されていましたので、元4号車だったものと思われます。埼京線はほぼE233系に置き換えが完了し、南武線にも昨年からE233系が導入されていますので、この編成は運用を離脱し、廃車待ちでここに留置されているのでしょうか?

2015年1月 8日 (木)

【185系大宮車】快速 成田山初詣高崎号~大宮駅にて~(H27.1.8)

平成27年1月5~9日の5日間、高崎駅~成田駅間で「快速 成田山初詣高崎号」が運転されました。普段は休日は土日なのですが、1月8日は少し遅めの年末休暇を取り、仕事は休み。そこで、平日しか運転されない「快速 成田山初詣高崎号」の撮影に出かけてきました。本当は往路の成田駅行きの「快速 成田山初詣高崎号」を撮影するつもりだったのですが、運行ダイヤを間違えてしまい、間に合わず。そこで復路となる高崎駅行きの「快速 成田山初詣高崎号」を見送ろうと、大宮駅に出かけてきました。

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「快速 成田山初詣高崎号」の大宮駅出発時刻は17:07。この時期、17時過ぎはすっかり太陽も落ちて辺りはうす暗く、走行している列車の撮影は諦め、大宮駅に停車している「快速 成田山初詣高崎号」を撮影することにしました。

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この日の「快速 成田山初詣高崎号」は、大宮総合車両センター所属185系B6編成。ヘッドマーク、方向幕とも「臨時快速」と、ありきたり。昨年から初詣臨時列車はほとんどが183/189系から185系に担当車両がバトンタッチされたのですから、ぜひともヘッドマークに「初詣」の幕を取り入れてほしいのですがね。

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ヘッドマークが「臨時快速」では、この列車が「快速 成田山初詣高崎号」なのかわかりませんので、大宮駅の発車標と組み合わせてみました。

2015年1月 7日 (水)

三笠鉄道記念館の展示車両(その7)~ディーゼル機関車「DD51-610」~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.17)

平成26年9月17日に訪れた三笠鉄道記念館の展示車両をご紹介しています。7回目の今回は、ディーゼル機関車「DD51-610」です。

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現在でも北海道では、北斗星やトワイライトエクスプレス、はまなす等の夜行列車の牽引を担当している「DD51形」。「DD51-610」は昭和43年に製造され、函館本線等で運用されていました。

「平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2015年1月 6日 (火)

【山手線】田端駅のホームドア設置日と稼働日が決定~設置準備も進む(H27.1.2)

平成27年1月2日、山手線に乗って田端駅を通過した時のこと。駅のホームに掲出されていたポスターを発見しました。

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ホームドアの設置が山手線の各駅ですが、田端駅も3番ホーム(外回りホーム)が平成27年1月13日から、2番ホームが1月15日からホームドアの設置が始まり、2月21日から稼働開始が予定されています。

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ホーム先端部にはすでにホームドア構造物の設置が完了していました。

2015年1月 5日 (月)

【山手線】映画 妖怪ウォッチラッピングトレイン~お正月バージョンが登場~(H27.1.2)

平成26年12月20日から妖怪ウォッチの映画が公開されたのに合わせ、山手線のラッピングトレインの運転が12月28日から始まったそうです。平成27年1月2日、山手線を利用する機会があり、妖怪ウォッチラッピング電車に出会うことができました。

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とっさのことでしたので構図等はダメダメなのでご容赦を。注目すべきは車体側面下部のラッピング。前述のとおり、ラッピングトレインの運行は年末の12月28日からなのですが、「賀正2015」となっていたことから年末とは異なるお正月バージョンのラッピングと思われます。

2015年1月 4日 (日)

【185系大宮車】1年ぶりの復活~特急 水上90号~(H27.1.2)

上野駅と上越線の水上駅を結ぶ「特急 水上」も平成22年12月に定期運転が終了し、それ以降は土休日のみの運転。さらに年末年始とGW、お盆時期のみの運転と、徐々に運転本数が少なくなってきました。そして平成25~26年の年末年始に運転されたあとは、GWにもお盆にも運転されることがなく、このまま「特急 水上」は完全撤退かと思われましたが、平成26~27年の年末年始に運転されることが決定。実に1年ぶりの復活となりました。

今期の運転日は下りが平成26年12月30日と31日、上りが平成27年1月2~4日とわずか5本のみとなりました。年末は31日まで仕事でしたので、1月2日、上りの「特急 水上90号」の撮影のため、赤羽駅へ向かいました。

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まずは赤羽駅の発車標から。「臨時」ではなく、「特急 水上」と列車名がしっかり表示されていたのがうれしいですね。

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赤羽駅に入線する「特急 水上90号」。高崎線系統の特急列車「草津・あかぎなど」のほとんどが651系1000番台に置き換えられましたが、「特急 水上90号」は185系が担当。この日は大宮総合車両センター所属185系OM03編成でした。

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ヘッドマークと方向幕も定期運転当時のデザインが健在でした。気になるのは「特急 水上」の今後の運転日と担当車両。次に「特急 水上」が運転されるのはいつなのか? 担当車両は185系のままなのか? 651系等、別車両となるのでしょうか?

【リゾートやまどり】快速 新春初詣やまどり~大宮駅にて~(H27.1.2)

平成24年に「新春初笑い号」として、リゾートやまどりが新年に高崎駅~高尾駅間の運転を開始。翌年(平成25年)から列車名を「快速 新春初詣やまどり」に改称して運行が続けられ、新年恒例の臨時列車となりました。平成27年も1月2日に「快速 新春初詣やまどり」が運転。今回は大宮駅で「快速 新春初詣やまどり」を迎えることにしました。

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まずは大宮駅6番線の発車標から。

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「新春初詣やまどり」が大宮駅に入線。6番ホームに設置されている発車標と組み合わせてみましたが、文字が小さくてよくわからない仕上がりになってしまいました。

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7番線には9:09発の「成田エクスプレス17号」が停車中。E259系とリゾートやまどりが並ぶことも少ないかなと思い、大宮駅の駅名標を絡めて撮影してみました。

2015年1月 3日 (土)

【都電】謹賀新年ヘッドマーク電車~平成27年版~(H27.1.2)

平成27年新年ヘッドマーク電車のご紹介も今日が最後。3回目の今回は「都電荒川線」です。

都電荒川線では、一部の車両に新年のヘッドマークを取り付けて運転されています。都電荒川線の新年ヘッドマーク電車で、平成25年平成26年は弊ブログでも取り上げているところです。例年、どの車両にヘッドマークを掲出して運行されるかは、東京都交通局のサイト等では告知されず、果たして平成27年も新年ヘッドマーク電車は運転されるかもわかりません。しかし、過去のブログを見返してみると、レトロ車両の9000形はここ数年、毎年ヘッドマークが取り付けられている。今年も同様と予想し、都電運行情報で9000形がどこを走行しているかをチェック。今回は、平成27年1月2日に、荒川車庫前電停に向かいました。

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予想どおり、今年も9000形に新年のヘッドマークが掲出されていました。9001号車のヘッドマークは前後で異なるデザイン。一方は、「謹賀新年」の文字。もう一方は、干支である「ひつじ」のイラストが描かれていました。

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9002号車のヘッドマークも9001号車と同じデザイン。しかし、干支のヘッドマークに書かれている「賀正」と「平成27年」の文字色は、9001号車の赤色に対し、9002号車は車体色に合わせて青色でした。

2015年1月 2日 (金)

【東武】平成27年「干支ヘッドマーク電車」(H27.1.1)

前回に引き続き、今回も干支のヘッドマークを掲げて運転されている車両をお届けします。今回は東武鉄道の「干支ヘッドマーク電車」です。

東武鉄道では1月1日~3日、西新井大師への初詣客が多く利用する大師線を運行する車両と、東武スカイツリーラインの一部の車両に干支のヘッドマークを掲出して運転。例年と同様、今年も大師前駅を訪れ、干支ヘッドマーク電車を撮影してきました。

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鮮やかな花を背景に、今年の干支である「ひつじ」と年号の「2015」、「賀正」の文字が描かれたヘッドマークでした。

2015年1月 1日 (木)

【京急】平成27年「京急大師線 年始ヘッドマーク電車」(H27.1.1)

例年、京急電鉄では初詣客が多数利用する大師線の車両に干支のヘッドマークを取り付けて運転されています。毎年、京急の年始ヘッドマーク電車を撮影し、弊ブログでご紹介しているところですが、平成27年も元日に京急川崎駅を訪問。そこで、本年最初の記事は、「京急大師線 年始ヘッドマーク電車」をご紹介していきたいと思います。

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例年どおり、干支ヘッドマークは2種類。平成27年1月1日は、1500形1517編成と1521編成に制帽を被ったひつじが「川崎大師」の看板をもったようなデザイン。この看板、よく見ると車両側面のLED式方向幕みたいですね。上部には年号が漢数字で記載されていて、「一」は京急車両に置き換えられていました。

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もうひとつの干支ヘッドマークは1505編成に掲出されていました。こちらは毛筆で書かれたようなひつじがデザインされていました。

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干支のヘッドマークが取り付けられているのは1500形のみ。他に、この日は1000形1469編成も運行されていました。

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