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2014年12月

2014年12月30日 (火)

三笠鉄道記念館の展示車両(その6)~ディーゼル機関車「DD16-15」~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.17)

平成26年9月17日に訪れた三笠鉄道記念館の展示車両をご紹介しています。6回目の今回はディーゼル機関車「DD16-15」です。

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弊ブログ平成26年10月22日付の記事でも紹介しているように、小樽市総合博物館にも保存・展示されていた「DD16形ディーゼル機関車」。三笠鉄道記念館に保存されている「DD16-15」は、上の写真にもあるとおり、車体の上に柵が取り付けてあるのが特徴です。昭和48年に製造され、手宮線などで貨物列車を牽引していたそうです。

「平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2014年12月29日 (月)

三笠鉄道記念館の展示車両(その5)~ディーゼル機関車「DD15-17」~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.17)

平成26年9月17日に訪れた三笠鉄道記念館の展示車両をご紹介しています。5回目の今回はディーゼル機関車「DD15-17」です。

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先頭にラッセル式の除雪機を装着する除雪機関車。弊ブログ平成26年10月22日付の記事でご紹介しているように、小樽市総合博物館にも保存・展示されていました。

「DD15-17」は、昭和38年に製造され、主に宗谷本線等で活躍していました。

「平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2014年12月28日 (日)

三笠氏鉄道記念館の展示車両(その4)~ディーゼル機関車「DD14-1」~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.17)

平成26年9月17日に訪れた三笠鉄道記念館の展示車両をご紹介しています。4回目の今回はディーゼル機関車「DD14-1」です。

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先頭部に着脱可能なロータリー除雪機を備える除雪機関車。弊ブログ平成26年10月20日付の記事でもご紹介しているように、小樽市総合博物館にも保存・展示されている「DD13形」ですが、三笠鉄道記念館ではトップナンバーの1号機。昭和35年に製造され、主に石北本線で運用されていたそうです。

「平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

三笠鉄道記念館の展示車両(その3)~ディーゼル機関車「DD13-353」~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.17)

平成26年9月17日に訪れた三笠鉄道記念館の展示車両をご紹介しています。3回目の今回はディーゼル機関車「DD13-353」です。

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弊ブログ平成26年10月18日付の記事でもご紹介していますが、平成26年9月15日に訪れた小樽市総合博物館にも保存・展示されていた「DD13形ディーゼル機関車」。他にも弊ブログ平成24年7月1日付の記事でご紹介しているように、埼玉県大宮市の鉄道博物館には、トップナンバーの「DD13-1」が展示されていますが、鉄道記念館の「DD13形」がヘッドライト1灯であるのに対し、三笠鉄道記念館や小樽市総合博物館のDD13形は2灯であるなど、異なる点もあります。

液体式ディーゼル機関車の先行モデル的な機関車である「DD13形」。「DD13-353」は昭和33年に製造され、苫小牧機関区や小樽築港機関区などに配置され、北海道で活躍を続けました。

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「DD13-353」は車内も公開されていて運転室に入ることもできます。

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2014年12月27日 (土)

三笠鉄道記念館の展示車両(その2)~蒸気機関車「C12-2」~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.17)

平成26年9月17日に訪れた三笠鉄道記念館の展示車両をご紹介しています。2回目の今回は蒸気機関車「C12-2」です。

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「C12形」は小型軽量蒸気機関車の代表格で、地方路線を中心に活躍。真岡鉄道で「C12-66」が動態保存されていて、現在もC12形の雄姿を見ることができます。

「C12-2」は、昭和7年に製造され、会津若松機関庫に配属後、主に東北地方の機関庫を移動した後、北海道に渡り、函館・追分機関区に所属。後年は苗穂工場の入換用に使用
され、昭和44年に廃車となりました。前回の記事 でご紹介した「59609号機」と同様に、記念館に併設されている機関庫内に保存・展示されています。

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「C12-2」は運転室のなかに入って、各種機器を間近で見ることができます。

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三笠鉄道記念館の展示車両(その1)~蒸気機関車「59609」~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.17)

今回から平成26年9月17日に訪れた三笠鉄道記念館の展示車両をご紹介していきたいと思います。1回目の今回は、蒸気機関車「59609号機」です。

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日本初の本格的な貨物用蒸気機関車「9600形」のなかの1台。四国を除く全国で活躍した蒸気機関車で、保存車両も各地に数多く残っています。59609号機は大正11年に製造され、岩見沢第1機関区に配属。幌内線などで石炭輸送などにあたるなど、一貫して北海道内で活躍。幌内線廃止後に開館した三笠鉄道記念館で保存されることになり、記念館に併設された機関庫内に展示されています。

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キハ261系「特急スーパー宗谷」特集~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.17)

平成26年9月17日は、札幌駅~岩見沢駅間で「特急スーパー宗谷」に乗車しました。私にとっては、初めての「特急スーパー宗谷」の乗車。「特急スーパー宗谷」の担当車両であるキハ261系に乗るのも初めてです。

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札幌駅に停車中のキハ261系「特急スーパー宗谷」。

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ヘッドマークは貫通扉のなかに収まっているため小ぶりです。スーパー宗谷の終着駅である稚内駅のある北海道の北側の地図がデザインとなっています。

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車体側面には「Tilt261」の大きなロゴと「Active Air Suspension System」の文字。キハ261系の特徴でもある、空気バネ(Air Suspension)による車体傾斜(Tilt)装置を搭載。カーブを高速で通過でき、キハ261系の登場により、札幌駅~稚内駅間の所要時間が大きく改善されたそうです。

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2014年12月26日 (金)

キハ183系「特急オホーツク」特集~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.16)

平成26年9月16日は札幌駅~旭川駅間で「特急オホーツク」に乗車しました。「特急オホーツク」の担当車両はキハ183系。キハ183系は、平成14年に北海道旅行した時、函館駅~札幌駅間を走っていた「快速ミッドナイト」に乗車して以来です。ここでは旅日記の本編では掲載しきれなかったキハ183系の写真をここでご紹介していきたいと思います。

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キハ183系の先頭形状は2種類あります。旭川寄りの先頭車(1号車)は、貫通扉のあるタイプの顔でした。

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貫通扉の先頭車両は、進行方向に向かって左側は運転席ですが、右側は大きな窓で、前方の眺望がバッチリ。しかも1号車は自由席ですから、早めに並ぶなど少し努力すれば、一番前の「かぶりつき席」を手に入れることができます。

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1号車の座席は、グレーの落ち着いたシートとなっています。

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2号車の座席は赤い色のシート。指定席と自由席の合造車で、指定席には座席カバーに「指定席 Reserved Seat」の表示されています。

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「特急オホーツク」のヘッドマーク。

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方向幕も撮影しておきました。

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2014年12月23日 (火)

快速「舞浜・東京ベイエリア号」~651系にバトンタッチ~(H26.12.21)

これまでE653系で運用されてきた「快速 舞浜・東京ベイエリア号」ですが、平成26年12月20・21日は担当車両が651系にバトンタッチされて、初めての運転となりました。平成26年12月21日は新木場駅にお出かけ。「快速 舞浜・東京ベイエリア号」を撮影してきました。この日は、運転日2日目でしたが、新木場駅で「快速 舞浜・東京ベイエリア号」を待ったのは私を含めて5人。私の予想とは裏腹に、注目度はそれほどでもなかったようです。

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「快速 舞浜・東京ベイエリア号」は新木場駅に9:13。担当車両は勝田車両センター所属651系K105編成でした。東京方の先頭車(7号車)は連結器カバーがない状態でした。

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651系が京葉線「新木場駅」に入線していることが分かるように、新木場駅の駅名標と組み合わせて撮影してみました。ちなみに、ご覧のように、最後尾(1号車)はご覧のように連結器カバーを装着。現在、651系は1日1往復、フレッシュひたちにも運用されており、このときは7両編成と4両編成を連結し、11両編成で運転されるため、7号車側は連結器カバーを取り付けていないものと考えられます。

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車両側面の方向幕は「臨時」でした。ご覧のように、この日のK105編成は車両全体が水あかが目立っていて、あまりよい状態ではなかったことが少し残念。

「快速 舞浜・東京ベイエリア号」を見送った後は、後続の列車に乗って東京駅へ。東京駅に停車している651系を撮影することにしました。

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京葉線東京駅3番線に停車中の651系K105編成。

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京葉線東京駅ホームであることが分かるように、651系と京葉線の所要時間案内板や発車標を組み合わせて撮影してみました。

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手前から651系、E233系5000番台、E257系500番台。

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651系と武蔵野線205系との並びも撮影することができました。

2014年12月22日 (月)

【西武】さよなら銀河鉄道999デザイン電車イベント~西武球場前駅での車両展示会・撮影会~(H26.12.20)

前回に引き続き、今回も平成26年12月20日に開催された「さよなら銀河鉄道999デザイン電車イベント」の話題。

「電車特別記念運行列車」として西武球場前駅に到着した「銀河鉄道999デザイン電車」は、このあと車両展示会・撮影会のため、しばらく西武球場前駅に停車。3番ホームから5番ホームは車両展示会・撮影会会場として閉鎖されました。車両展示会・撮影会に参加するためには、いったん駅を出て、専用の入場口から駅構内に入ります。

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車両展示会・撮影会入口で配布されていたのが「さよなら銀河鉄道999デザイン電車イベント来場記念カード」。定期券サイズで表面には「銀河鉄道999デザイン電車」の編成写真。裏面はイベントスケジュールが記載されていました。

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車両展示会・撮影会は11時からスタート。車両のなかには普段、大泉学園駅構内に展示されている大泉学園駅名誉駅長の「車掌さん」も出張してきているようです。

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4番線に停車している「銀河鉄道999デザイン電車」を5番ホームから撮影。

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3111号車は「銀河鉄道999車掌さんオブジェ展示コーナー」となっていて、「銀河鉄道999デザイン電車」の誕生までのエピソードやラッピングのデザイン・竣工までを紹介したパネルが展示されていました。

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西武球場前駅の駅名標と「銀河鉄道999デザイン電車」。

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今日のイベントに関連し、この日は普段、多摩川線・多摩湖線で運用されている「白い101系」、1253編成も狭山線に入線し、西所沢駅~西武球場前駅間を走行。12:30~14:30は「銀河鉄道999デザイン電車」と並んでの撮影会が実施されたようです。

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この後の仕事の都合で、1253編成の撮影会を前に西武球場前を出発したのですが、4番線に停車中の「銀河鉄道999デザイン電車」、西所沢駅として西武球場前駅を走りだす1253編成、さらに西武山口線の8500系が同一フレームに収まる一瞬があり、貴重な1枚を撮影することができました。

2014年12月21日 (日)

【西武】最初で最後・銀河鉄道999デザイン電車が新宿線を走る~さよなら銀河鉄道999デザイン電車特別記念運行列車~(H26.12.20)

西武鉄道沿線の東京都練馬区内には多くのアニメ製作会社が所在し、地元の練馬区観光協会は「アニメのまち練馬区」と銘打って観光PRしているのに加え、銀河鉄道999の原作者である松本零士氏が練馬区大泉に在住していることで、西武鉄道とタイアップして3000系3011編成の車両全体に銀河鉄道999のキャラクターをラッピング。「銀河鉄道999デザイン電車」として、平成21年5月から運転を開始しました。

しかし、後継車両の投入により3000系は徐々に数を減らし、8両編成の3000系のうち最後まで現役だった「銀河鉄道999デザイン電車」も、平成26年12月20日をもって営業運転が終了となりました。営業運転最終日は「さよなら銀河鉄道999デザイン電車イベント」を開催。その内容は、特別記念運行として本川越駅~西武球場前駅間を走行し、西武球場前駅到着後は車両展示会・撮影会を開催。その後、松本零士氏が参加してのセレモニーを実施して、池袋駅へ向けてラストランするというものです。

私自身、西武池袋線は通勤でずっと利用してきましたし、「銀河鉄道999デザイン電車」にも何度となく乗車してきた車両。松本零士が在住するという大泉学園にも少なからずゆかりある場所であり、「さよなら銀河鉄道デザイン電車イベント」も行きたいところです。この日は仕事ながら午後からの出勤ということで、本川越駅~西武球場前駅間の特別記念運行と、西武球場前駅の車両展示会・撮影会には参加できそう。まずは、特別記念運行の始発駅である本川越駅へ向かうことにしました。

特別記念運行列車の本川越駅出発時刻は10:02。この列車に乗るには当日の9:15から配布される「特別記念運行乗車証」が必要。乗車証の配布は1,000枚。配布場所は本川越駅2F改札外コンコースで8:00に開放されるとのこと。私が本川越駅に到着したのは8:30頃でしたが、すでに多くの人が行列を作っていました。とはいえ、定員の1,000人にはまだ十分余裕がありそうで、まずはひと安心です。行列していた人のなかには、「東京駅開業100周年記念Suica」を購入するために早朝から東京駅を訪れた人も多数いたようですが、東京駅は大混乱だったようで、記念Suicaも購入できなかったという話題もあちこちから聞こえてきました。

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特別記念運行乗車証がこちら。はがきサイズの大きさで表面が「銀河鉄道999デザイン電車」の3011号車の写真。裏面が特別記念運行列車の運行区間や運転日などが記載されていました。記念乗車証を受け取り、そのまま駅構内へ入場。まずは本川越駅に入線する「銀河鉄道999デザイン電車」を撮影することに。特別記念運行列車は本川越駅の1番線から出発するようでしたので、3・4番ホームの先頭へ移動。前から3列目を確保することができました。

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9:44頃、先頭部にメーテルが描かれた3012号車を先頭に、「銀河鉄道999デザイン電車」が本川越駅にやってきました。

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本川越駅の1・2番ホームには特別記念運行乗車証を持つ人のみが入場できるようになっていましたが、特に両先頭車両付近は「銀河鉄道999デザイン電車」を撮影しようとする人々で大変混雑していました。先頭車の方向幕は「団体専用 西武球場前」、車両側面の方向幕は「団体専用」でした。

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3011編成が「銀河鉄道999デザイン電車」となってからは西武池袋線を中心に運用されていて、本川越駅~新所沢駅間を走るのは初めてとのこと。今日が最初で最後の西武新宿線での運転となりました。本川越駅に「銀河鉄道999デザイン電車」が停車しているということで、駅名標と組み合わせて何枚か撮影してみました。

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3011号車の運転席後部の壁には松本零士氏のサイン。これまで「銀河鉄道999デザイン電車」は何度が撮影してきましたが、松本零士氏のサインは車内にあり、他の乗客が気になって撮影してきませんしたが、今日はこのようなイベントだからいいよね? とばかりに、最後の最後に撮影することができました。

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10:02に本川越駅を出発した特別記念運行列車は途中駅をすべて通過し、西武球場前駅へ。所沢駅の手前で西武新宿線から西武池袋線への渡り線を通り、所沢駅には池袋線下り列車が発着する4番線に入線しました。ご覧の写真は車内から撮影した所沢駅の1枚。ここで乗務員の交代があり、所沢駅には約2分停車。扉は開かない運転停車でしたが、所沢駅の発車標には「通過」ではなく、「臨時」と表示されていました。

所沢駅を出発すると、交代した車掌からのアナウンス。なんでも所沢駅~西武球場前駅間を担当している運転士は、3000系がデビューした年に運転士を拝命し、車掌は3000系の次の車両がデビューした年にこの世に生まれたとのことで、いずれも3000系にゆかりがあるんだそう。所沢駅の次の駅「西所沢駅」でも扉の開かない運転停車がありましたが、「次は西所沢駅。お出口はありません」などと、なかなかユーモアのあるアナウンスを聞くことができました。

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特別記念運行列車は西武新宿駅に10:32頃に到着。このあと、「銀河鉄道999デザイン電車」は西武球場前駅にとどまり、車両展示会・撮影会が開催されました。次回へ続く。

2014年12月19日 (金)

「富良野・美瑛ノロッコ号」乗車証明書~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.15)

平成26年9月15日に乗車した「富良野・美瑛ノロッコ号」。富良野駅を出発してしばらくすると、乗車証明書が配布されました。

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乗車証明書の表面は、ラベンダー畑を走る「富良野・美瑛ノロッコ号」の編成写真。裏面は「富良野・美瑛ノロッコ号」の停車駅と、1号車に備え付けられた記念スタンプが押印できるようになっています。

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「富良野・美瑛のノロッコ号」総まとめ(2014年夏版)~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.15)

今回の北海道旅では、平成26年9月15日、「富良野・美瑛ノロッコ号」に乗車することができました。今回は「富良野・美瑛ノロッコ号」の車両・車内の様子を撮影した写真をご紹介していきたいと思います。

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この日の「富良野・美瑛ノロッコ号」のけん引車両は「DE15-1533」。ノロッコ号用に北海道富良野の広大な草原をイメージするカラーリングとなっています。

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「富良野・美瑛ノロッコ号」のヘッドマークがこちら。

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「富良野・美瑛ノロッコ号」のトロッコ客車。「富良野・美瑛ノロッコ号」はディーゼル機関車の旭川駅寄りに連結されていて、折り返し時にも機関車の付け替えはしないため、富良野駅行きの「富良野・美瑛ノロッコ号」はトロッコ車両を先頭に運転されます。そのため、トロッコ車両にも運転席があるのが特徴です。

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トロッコ客車の側面にプリントされているマーク。富良野の草原とラベンダーの紫に「富良野・美瑛ノロッコ号」の列車名が描かれています。

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トロッコ車両の扉付近には、カメをモチーフにしたノロッコ号のキャラクターが描かれています。

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「富良野・美瑛ノロッコ号」は3両編成。1号車(指定席)と3号車(自由席)は、片側がまくら木方向に最大6人掛けのボックス席。もう一方には窓方向に2人掛けのベンチが並んでいます。ベンチの背もたれ部は反対側に転換することもできます。

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3号車の車内にはストーブが設置。

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2号車(自由席)は4人掛けのボックスシートで構成されています。

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2014年12月18日 (木)

映画「鉄道員(ぽっぽや)」ロケ地見学記念スタンプ~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.15)

映画「鉄道員(ぽっぽや)」のロケ地となった幾寅駅を降りて左手に30秒ほど歩くと、「南ふらの情報プラザ」という建物があります。その中に、こんなものを見つけました。

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『「鉄道員(ぽっぽや)」ロケ地見学記念』と書かれた記念スタンプでした。

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2014年12月17日 (水)

幾寅駅舎内の映画「鉄道員(ぽっぽや)」にまつわる展示品総まとめ~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~

今回は幾寅駅の駅舎内にある映画「鉄道員(ぽっぽや)」にまつわる展示品をまとめてご紹介していきたいと思います。

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まずは幌舞駅の改札口のセット。

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改札口セットを進むと、右手には映画で使用された小物類が置かれていました。

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さらに進むと左手には映画のポスターなどが展示。

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駅舎内の一番奥には、高倉健さんが着用した衣装などが展示されていました。

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幌舞駅の発車時刻表

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映画撮影時のスナップ写真

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キャストやスタッフのサインやスチール写真展示コーナーなどもありました。

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2014年12月16日 (火)

幾寅駅前の映画「鉄道員(ぽっぽや)」の建物セット総まとめ~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.15)

根室本線「幾寅駅」の駅前は、映画「鉄道員(ぽっぽや)」で登場した建物セットの一部が展示されています。今回はこれらをまとめてご紹介していきたいと思います。

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まずは「幌舞駅」の便所セット。忘れた人形を撮りに来た女の子と乙松駅長が出会うシーンに使用されました。

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「だるま食堂」と看板が立てられた建物。たしか志村けんさん演じる炭鉱夫が酒に酔ってケンカ騒ぎを起こしたのが、だるま食堂だったと思います。

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上の写真は「ひらた理容店」、下の写真は特に屋号を示す看板がなくてわかりませんが、建物の前には『映画「鉄道員」ロケセット』の看板が立てられていることから、映画のワンシーンに登場したものと思われます。

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2014年12月15日 (月)

「キハ12-23」総まとめ~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.14)

平成26年9月15日は、根室本線の幾寅駅を訪れました。幾寅駅は平成11年に公開された映画「鉄道員(ぽっぽや)」で、幌舞駅として使用された駅。駅舎内や駅前には映画で使用された車両や建物などが今でも残っています。今回は映画で使用された車両で、幾寅駅まで展示されている「キハ12-23」を取り上げていきたいと思います。

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こちらが幾寅駅前に展示されている「キハ12-23」。屋根などなく野ざらしの状態ですが、目立ったサビや塗装の剥がれもなく、状態は良いようです。定期的に整備が行われているのでしょうか?

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「キハ12-23」を斜めから撮影してみました。現在は車体の1/4程度のみのカットモデルとなっています。

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先頭部には、主人公の高倉健さん演じる佐藤乙松駅長のシルエットが描かれた「鉄道員(ぽっぽや)」ヘッドマークが取り付けられています。

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「キハ12-23」は車内も開放されていて内部を見学することができます。

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車内には上のような説明書きが貼り付けられていました。

「鉄道員(ぽっぽや)」の時代設定は、赤字ローカル線が廃止されていくという昭和50年代初頭。当時、運用されていた「キハ12形」は、映画撮影時の平成11年にはすべて廃車されました。そこで「キハ40-764」を、ヘッドライトをひとつにしたり、運転席窓回りを変更して、「キハ12形」風に改造。「キハ12形」は全部で22台製造されましたが、映画に登場する車両は、その次の23号車(キハ12-23)という車両番号が与えられたということです。

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車内は映画のワンシーンを撮影した写真や映画のポスターなどが掲出。写真左上にあるように「キハ12 23」のナンバープレートも再現。確か映画では車内を撮影したシーンはなかったと思いますが、ここまで細かく作られているとは驚きました。

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車内には映画に登場した俳優さんたちのサイン色紙も飾られていました。

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2014年12月14日 (日)

「クリスタルエクスプレス」車内探索~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.15)

成26年9月15日は、札幌駅から富良野駅まで「特急フラノ紅葉エクスプレス」を利用しました。「特急フラノ紅葉エクスプレス」の担当車両は、「クリスタルエクスプレス」。車内はリゾート向けのジョイフルトレインとして随所に趣向を凝らした内装となっていました。

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まずは「クリスタルエクスプレス」の車両の外観から。運転席を2階部にして前方の視界が開けたデザインとなっています。

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車両前面の腰部には日本語と英語表記で「クリスタルエクスプレス」と表示されていました。

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先頭車の側面にも「クリスタルエクスプレス」、または「トマム&サホロ クリスタルエクスプレス」のロゴ等が表示されています。

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乗降口扉には今回の運転に合わせて列車名や自由席・指定席等の車両案内ステッカーが貼られていました。

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車内に入り、各号車を探索。「クリスタルエクスプレス」は4両編成。1号車と2号車が指定席、3号車・4号車は自由席となっています。1号車と4号車はほぼ同じような内装です。客室はハイデッカー構造で少し高い位置からの眺望が楽しめます。

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先頭の展望室は踏切等での衝突事故防止のため、現在は立入禁止となっているのが残念。

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4号車の3号車寄りの車端部デッキには大きな荷物置き場。ニセコ方面へのスキー客輸送も担っていた「クリスタルエクスプレス」は、各所に荷物置き場を確保しています。

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続いて3号車へ移動。3号車は車両の中央部が2階建て構造となっています。4号車寄りの平屋構造の車端部には、フリースペースのソファが設置されています。少しソファも体験してみたかったのですが、列車が札幌駅を出発すると間もなく、アジア系の観光客が陣取り、結局終点まで動かないまま。残念ながら座ることができませんでした。

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3号車の2階部は4人掛けのボックスシートが7組並んでいます。

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シートの下半分は手前に倒すことができます。客席の上部には荷棚などはないため、小さな荷物はここに収納することになりそうです。

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2階建のボックスシートには、ご覧のようなイヤホンがビニール袋に放送され据え置かれていました。

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イヤホンのジャックをシートにあるオーディオセットに差しこむと音楽が流れる…はずでしたが、雑音ばかりで何も聞きとることができませんでした…(^_^;)

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2階の階下部は3つの個室。入口には「多目的室」と表示されていることから、誰でも使用できそうでしたが、いずれも扉が閉まっていて中の様子を見ることはできず。内部をチェックすることなく立ち去ってしまいました。

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3号者にも荷物置き場が設置されていました。写真左側の3つの扉が付いたロッカーは、階下部の多目的室専用スペースとなっています。

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2号車の車内がこちら。2号車は、1・4号車よりもさらに床面が挙げられていて、車端部以外はすべてハイデッカー構造となっています。「ドームカー」との呼ばれ、窓は天井部まで広がっています。

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2号車の1号車寄りには、飲み物の自動販売機が設置されていました。

「平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

引退間近の711系に出会う~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.15)

北海道初の国鉄の電車であり、国鉄初の交流専用車両の711系ですが、721系や731系、733系後継車両の登場により、平成26年度末での引退が発表されています。今回の旅では、実際に711系に乗る機会はありませんでしたが、乗り換え時などに停車中の711系を何度か目撃。わずかな時間を利用して撮影することもできました。

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平成26年9月15日、札幌駅に到着後、回送列車として出発していく711系。今や札幌駅に711系が顔を出すのは、1日数回しかないそうです。

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こちらは9月17日、岩見沢駅に停車していた滝川駅行きの711系。

711系は、赤い車体にクリーム色のカラーリングですが、デビュー当時のえんじ色に正面下部がクリーム色の配色に戻された車両が数編成存在しています。

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2014年12月13日 (土)

【都電】今年も9001号車が「都電クリスマス号」に(H26.12.13)

昨年(平成25年)に引き続き、今年も都電荒川線のレトロ電車9001号車にクリスマスの装飾を施した「都電クリスマス号」が12月1日から運行を始めました。

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先頭部には白い花を使用したクリスマスリースに、「とあらん」がサンタクロースになったヘッド幕。

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反対側の先頭部には、赤い花のクリスマスリースに、「とあらん」と「みんくる」がクリスマスツリーと並んでいるデザインのヘッドマーク。前後で異なるリースとヘッドマークが取り付けられていました。

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車両側面の窓にもクリスマスのラッピングがたくさん施されていました。都電クリスマス号は12月25日まで運行されるとのことです。

【団臨・ニューなのはな】のんでみっぺぇ南房総号~両国駅にて~(H26.12.13)

JR東日本千葉支社では、平成26年12月6日と13日の2日間、専用列車の車内で千葉の地酒を飲みながら、千葉の酒造見学などが楽しめる旅行商品「のんでみっぺぇ南房総で千葉の酒めぐりの旅」を販売。両国駅から、ジョイフルトレイン「ニューなのはな」を使用した団体専用列車「のんでみっぺぇ南房総号」が運転されました。

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私が両国駅を訪れたのは12月13日。両国駅の3番線に「のんでみっぺぇ南房総号」が停車していました。

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3番ホームに通じる通路。いつの間にか、通路もリニューアルされたようで、照明や通路の両脇に飾られている両国駅や房総方面の車両の変遷を紹介した写真も変わっていました。

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3番ホームには、通路の入口に掲げられていた横断幕と同じデザインのボードが車両の前に置かれていて、記念写真を撮られていたお客さんも多くいました。

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「のんでみっぺぇ南房総号」の方向幕は、「ニューなのはな 団体専用」と表示されていました。

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私は乗客ではないので車内に入ることはできませんから、ホーム上から車内を撮影。片側はボックスシート、もう片方がお座敷と、用途によって座席が変えられるニューなのはなの特色をフルに活用した車内。お座敷側には、試飲用の地酒とミネラルウォーターが並べられていました。

2014年12月12日 (金)

「特急 旭山動物園号」特集~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.15)

旭山動物園へのアクセス列車として、札幌駅~旭川駅間で土休日を中心に運転されている「特急 旭山動物園号」。平成23年の「道東ぐるり一周各駅停車の旅」でも撮影した「特急 旭山動物園号」でした(弊ブログ平成23年10月4日付の記事を参照)が、平成25年に車両デザインが一新されました。

平成26年9月15日は、9:05発の「特急フラノ紅葉エクスプレス」に乗って、富良野方面へお出かけ。その約30分前の8:30には「特急 旭山動物園号」が出発するため、リニューアルされた車両を見ようと、早めに札幌駅に向かいました。

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「特急 旭山動物園号」は札幌駅10番線から出発。旭川側の先頭部「1号車」はキリンが描かれています。

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ヘッドマークはリニューアル前のデザインのままとなっています。

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1号車(キハ183-3)は「草原のサバンナ号」。車両側面は、アフリカの草原・サバンナをイメージしたキリン、シマウマ、ゾウなど群れが描かれています。

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2号車(キハ182-46)は「熱帯のジャングル号」。東南アジアのジャングルをイメージ。ジャングルの樹木とトラ、サル、和になどの動物が描かれています。

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3号車(キハ182-47)は「北海道の大地号」。北海道の大地と動物たちが描かれています。

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4号車(キハ182-48)は「鳥たちの大空号」。ピンクと白・黒の鳥たちの大群が車両いっぱいに描かれています。

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5号車の先頭部(キハ183-4)は「ホッキョクグマ」の顔が大きくデザイン。

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「極寒の銀世界号」と名付けられた5号車の側面は、北極海とそこに生息するホッキョクグマやアザラシ、ペンギンなどが描かれています。

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旭川駅に向けて札幌駅を出発していく「特急 旭山動物園」を見送って、私たちは「特急フラノ紅葉エクスプレス」の出発ホームに向かったのでした。

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2014年12月11日 (木)

小樽市総合博物館の展示車両(その40)~貨車「ソ34」「チキ6141」~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.14)

平成26年9月14日に訪れた小樽市総合博物館の展示車両をご紹介しています。最終回となる40回目の今回は、貨車「ソ34」「チキ6141」です。

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「ソ30形」は車両の脱線事故等の発生時にその復旧のために稼働する車両。車輪の付いた台座の上にクレーン車が乗ったような構造となっています。

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クレーンのアームを置くために、レール運搬などにも使用されることがある「チキ6000形」とセットで運用されていたということです。

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2014年12月10日 (水)

小樽市総合博物館の展示車両(その39)~貨車「ヨ7904」~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.14)

平成26年9月14日に訪れた小樽市総合博物館の展示車両をご紹介しています。39回目の今回は、「ヨ7904」です。

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かつては貨物列車の最後尾に必ずと言っていいほど連結されていた車掌車。「ヨ7904」は北海道向けに耐寒設備が施されているそうです。

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「ヨ7904」の内部の様子。左手に机にイス、右手に長椅子が奥と手前にひとつずつ。中央奥に暖房器が確認できます。

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2014年12月 9日 (火)

小樽市総合博物館の展示車両(その38)~貨車「ワフ29984」~平成26年 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.14)

平成26年9月14日に訪れた小樽市総合博物館の展示車両をご紹介しています。38回目の今回は、貨車「ワフ29984」です。

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一見すると、かつて車両を乗せて貨物列車の最後尾に連結されていた緩急車のように見えますが、写真の向って左側は荷物が積載できるようになっています。

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「ワフ29984」には階段が設置されていて、最後尾のデッキ部まで入ることができ、そこから窓越しに車掌室を見ることができます。机にイス、長椅子、写真中央部に暖房用と思われるえんじ色の配管を確認できました。

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2014年12月 8日 (月)

2014東武ファンフェスタの来場記念品~2014東武ファンフェスタ訪問記・こぼれ話~(H26.12.7)

平成26年12月7日に開催された「2014東武ファンフェスタ」では、来場者全員に記念品が配布されました。

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来場記念品は「634型スカイツリートレイン オリジナルティッシュボックス」。箱を組み立てるとご覧のような形になり、中に薄型の箱型ティッシュを2箱詰め込んで使用するようになっています。

こちらは「634-11」がデザインされたティッシュボックス。行き先は「浅草」となっています。

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反対側は「634-12」のデザイン。行き先は「東武日光」。両面で2両のスカイツリートレインを表現するとは、なかなかシャレたデザインだと感心してしまいました。

「2014 東武ファンフェスタ」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2014年12月 7日 (日)

「東武ファンフェスタ号」館林~東武動物公園~南栗橋車両管区で運転~2014東武ファンフェスタ訪問記・こぼれ話~(H26.12.7)

平成26年12月7日、「2014東武ファンフェスタ」開催されたことに伴い、伊勢崎線の館林駅から、イベント会場の南栗橋車両管区まで「東武ファンフェスタ号」が運転されました。「東武ファンフェスタ号」は東武トラベル主催のツアー商品で団体専用列車として運行。車両は昨年の「東武ファンフェスタ号」に引き続き、60000系が担当しました。60000系は東武野田線(アーバンパークライン)用の車両のため、他路線で走行するのはめったになく、特に館林駅~東武動物公園駅間を60000系が走るのは今回が初めて。イベント会場へ向かう前に東武動物公園駅で下車。「東武ファンフェスタ号」を見送ることにしました。

「東武ファンフェスタ号」は館林駅を9:00に出発して南栗橋車両管区には10:20頃に到着というダイヤで運転されるとのこと。よって東武動物公園駅には9:50~10:00頃に到着することが見込まれるため、私は東武動物公園駅に9:48に到着。「東武ファンフェスタ号」は下りホームに入線すると予想し、撮影しやすい上りホームへ移動。すると間もなく、はるか先に60000系の姿が見えました。

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「東武ファンフェスタ号」は、予想どおり、東武動物公園駅の伊勢崎線下りホームである5番線に入線。ご覧の写真は、東武動物公園駅に近づく「東武ファンフェスタ号」です。

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東武動物公園駅に到着した「東武ファンフェスタ号」。

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先頭部には、今年が「東武ファンフェスタ」の10回目の開催を記念するヘッドマークが貼り付けられていました。

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4番線には東武動物公園駅止まりの10030系。野田線にも10030系が運用されていますが、野田線用のカラーリングになっているので、ご覧のようなオリジナル色の10030系と60000系がホームの両側に並ぶということは、通常時には見られない光景です。

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「東武ファンフェスタ号」は、10:01頃、南栗橋車両管区へ向けて東武動物公園駅を走りだしました。

「2014 東武ファンフェスタ」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2014 東武ファンフェスタ訪問記を掲載しました(H26.12.7)

平成26年12月7日に開催された「2014東武ファンフェスタ」訪問記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご訪問ください。

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2014年12月 6日 (土)

【189系豊田車】「グレードアップあずさ色」登場~豊田駅にて~(H26.12.6)

豊田車両センターに所属する189系のうち、M52編成が「グレードアップあずさ色」に塗装変更し、平成26年12月6日から運用を開始しました。「グレードアップあずさ色」は、当時中央線の「特急あずさ」に使用されていた183系の車内設備をグレードアップした車両に施されたカラーリング。白に近いクリーム色に、緑と赤(正式にはピンク色のようですが)のラインが入った色づかいとなっています。

「グレードアップあずさ色」となったM52編成の初運用は、「復活!なつかしのグレードアップあずさ色189系で行く中央線の旅」と題した団体臨時列車として、立川駅~松本駅間で運転されました。

まずは所属の豊田車両センターから出場し、始発駅の立川駅に向かう「グレードアップあずさ色」を見送ろうと豊田駅へ。豊田駅の八王子駅側の下りホーム先端で待機。8:40頃に豊田駅に近づいてきたのですが、ちょうどその時に下り線には貨物列車が通過していてかぶられる結果に。残念ながら豊田駅の入線シーンは撮影できませんでした。

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「グレードアップあずさ色」は、豊田駅3番線に一時停車。その合間に1枚撮影。

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上りホームに移動して、豊田駅の駅名標と停車中の「グレードアップあずさ色」を撮影してみました。

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高尾駅行きの中央線快速電車E233系と一瞬のすれ違い。

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「グレードアップあずさ色」は豊田駅に約5分ほど停車。8:47頃に立川駅に向けて走り出して行きました。

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「グレードアップあずさ色」の団体臨時列車は、立川駅を9:02に出発。豊田駅は9:08頃に通過するでしょうか? 8:50頃に「ホリデー快速富士山1号」が豊田駅を通過。豊田車両センター所属189系M51編成でした。

ご覧のように、立川駅寄りのホーム先端部は多くの鉄道ファンが集まっていて、撮影は難しそうだったので、ホーム中ほどに移動して「グレードアップあずさ色」の通過を待ちました。

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9:08、「グレードアップあずさ色」の団体専用列車が豊田駅を通過。ヘッドマーク、方向幕は「団体」でした。せっかく「あずさ」のヘッドマークがM52編成にはあるのに、もったいないなぁ…と感じたのは私だけでしょうか?

これで豊田車両センターには、国鉄色のM51編成、旧あずさ色のM50編成、グレードアップあずさ色のM52編成と、あずさの歴代塗装車両が勢揃い。この3編成が並ぶことがあれば壮観でしょうね。

2014年12月 5日 (金)

【西武】30000系30104編成の営業運転開始を確認(H26.12.5)

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弊ブログ平成26年11月9日付の記事で、西武30000系30103編成の営業運転開始をご紹介していますが、本日、12月5日、30104編成が営業運転に就いていることを確認しました。とっさのことでケータイカメラでの撮影。

これで引退が間近に迫った3000系の置き換え準備が完了したということでしょうか?

2014年12月 4日 (木)

小樽市総合博物館の展示車両(その37)~貨車「ホキ2226」~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.14)

平成26年9月14日に訪れた小樽市総合博物館の展示車両をご紹介しています。37回目の今回は、貨車「ホキ2226」です。

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小麦やトウモロコシなどの穀物運搬用に使用されていたのが「ホキ2200形」。コンテナ部に「札 苫小牧駅常備」と表示されていたことから、現役当時は北海道で活躍していた車両のようです。

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2014年12月 3日 (水)

小樽市総合博物館の展示車両(その36)~貨車「トラ57964」~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.14)

平成26年9月14日に訪れた小樽市総合博物館の展示車両をご紹介しています。36回目の今回は、貨車「トラ57964」です。

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砕石や石炭などを運搬するための貨車。私が訪問した時は各所にサビや塗装の剥がれが目立っていました。

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小樽市総合博物館の展示車両(その35)~貨車「セキ7342」~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.14)

平成26年9月14日に訪れた小樽市総合博物館の展示車両をご紹介しています。35回目の今回は、貨車「セキ7342」です。

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石炭輸送用の貨車。北海道初の鉄道路線も幌内炭鉱からの石炭の積み出しが目的であったことから、北海道鉄道の起点となった旧手宮駅(現在の小樽市総合博物館)に保存・展示されるようになったのでしょうか。

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2014年12月 2日 (火)

小樽市総合博物館の展示車両(その34)~貨車「ワム82506」~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.14)

平成26年9月14日に訪れた小樽市総合博物館の展示車両をご紹介しています。34回目の今回は、貨車「ワム82506」です。

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かつては、日本全国のどこでも見ることができたコンテナ貨車です。

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小樽市総合博物館の展示車両(その33)~マックレー式除雪車「キ800」・ロータリー式除雪車「キ601」~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.14)

平成26年9月14日に訪れた小樽市総合博物館の展示車両をご紹介しています。33回目の今回は、マックレー式除雪車「キ800」と、ロータリー式除雪車「キ601」です。

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マックレー式除雪車として、蒸気機関車の炭水車を改造して、わずか1両のみ製造され、廃車後、小樽市総合博物館に保存・展示されている車両です。弊ブログ平成26年11月29に付の記事 でご紹介しているようなラッセル式除雪車等で除雪を繰り返していると、線路脇の雪が積み上がったしまい、除雪ができなくなってしまいます。マックレー式除雪車は、機関車の後ろに連結されて運行。積み上がった雪を崩し、除雪車後方の線路上に集めます。

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続いてご紹介するのが、ロータリー式除雪車「キ601」。機関車の前方に連結され、線路上の雪を車両前面の回転翼で崩し、雪を遠くに跳ね飛ばします。ロータリー式除雪車単独で除雪作業することもありますが、前述のマックレー式除雪車と組んで、線路脇に積もった雪を先行のマックレー式除雪車が線路上に集め、後続のロータリー式除雪車が跳ね飛ばすという方法で除雪することもあったそうです。

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2014年12月 1日 (月)

小樽市総合博物館の展示車両(その32)~ジョルダン式除雪車「キ718」「キ752」~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.14)

平成26年9月14日に訪れた小樽市総合博物館の展示車両をご紹介しています。32回目の今回は、ジョルダン式除雪車「キ718」「キ752」です。

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アメリカのジョルダン社から輸入した除雪車を参考に製造されたことから「ジョルダン式除雪車」と呼ばれています。排障器の左右に除雪用の翼があり、これを広げることにより、線路脇の雪を幅広く除雪できるようになっています。

写真の向って右側が「キ718号車」、左側が初期の「キ700形」を改造した「キ752号車」です。「キ718」は正面窓が2枚なのに対し、「キ752」は3枚。その他、ヘッドライトの数や形状、車体形状も若干異なっています。

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