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2014年12月15日 (月)

「キハ12-23」総まとめ~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.14)

平成26年9月15日は、根室本線の幾寅駅を訪れました。幾寅駅は平成11年に公開された映画「鉄道員(ぽっぽや)」で、幌舞駅として使用された駅。駅舎内や駅前には映画で使用された車両や建物などが今でも残っています。今回は映画で使用された車両で、幾寅駅まで展示されている「キハ12-23」を取り上げていきたいと思います。

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こちらが幾寅駅前に展示されている「キハ12-23」。屋根などなく野ざらしの状態ですが、目立ったサビや塗装の剥がれもなく、状態は良いようです。定期的に整備が行われているのでしょうか?

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「キハ12-23」を斜めから撮影してみました。現在は車体の1/4程度のみのカットモデルとなっています。

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先頭部には、主人公の高倉健さん演じる佐藤乙松駅長のシルエットが描かれた「鉄道員(ぽっぽや)」ヘッドマークが取り付けられています。

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「キハ12-23」は車内も開放されていて内部を見学することができます。

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車内には上のような説明書きが貼り付けられていました。

「鉄道員(ぽっぽや)」の時代設定は、赤字ローカル線が廃止されていくという昭和50年代初頭。当時、運用されていた「キハ12形」は、映画撮影時の平成11年にはすべて廃車されました。そこで「キハ40-764」を、ヘッドライトをひとつにしたり、運転席窓回りを変更して、「キハ12形」風に改造。「キハ12形」は全部で22台製造されましたが、映画に登場する車両は、その次の23号車(キハ12-23)という車両番号が与えられたということです。

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車内は映画のワンシーンを撮影した写真や映画のポスターなどが掲出。写真左上にあるように「キハ12 23」のナンバープレートも再現。確か映画では車内を撮影したシーンはなかったと思いますが、ここまで細かく作られているとは驚きました。

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車内には映画に登場した俳優さんたちのサイン色紙も飾られていました。

「平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

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