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2014年11月

2014年11月30日 (日)

田端駅のみどりの窓口が営業を終了していました(H26.11.30)

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通過することは多いのですが降りることが少ない田端駅。知らぬ間に「みどりの窓口」が営業終了していました。営業終了は平成26年11月16日。これで、みどりの窓口がない山手線の駅は、代々木、新大久保、目白、駒込、田端、西日暮里、鶯谷。特に、駒込駅~鶯谷駅間に限っていると、5駅の中で日暮里駅を除く4駅がみどりの窓口のない駅となってしまいました。

【189系豊田車】特急 富士山マラソン号(H26.11.30)

平成26年11月30日、山梨県富士河口湖町で「第3回富士山マラソン大会」が開催されました。当日は、新宿駅から大会のスタート地点の最寄駅となる富士急行の河口湖駅まで、乗り換えなしの直通列車「富士山マラソン号」が運転されました。「富士山マラソン号」は、往路(河口湖駅行き)が特急、復路(新宿駅行き)が快速で運転。いずれも189系が使用されました。

往路の「特急 富士山マラソン号」は、新宿駅を5:25に出発。山手線の始発列車に乗って新宿駅に到着したのは5:18。「特急 富士山マラソン号」が停車している7番線へ向かいました。

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「特急 富士山マラソン号」を担当したのは、豊田車両センター所属189系M51編成。ヘッドマーク、方向幕は「特急」でした。

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7番線の発車標にも「特急 富士山マラソン号 5:25」と、列車名がしっかりと表示されていました。

「特急 富士山マラソン号」は、河口湖駅に7:32に到着。所要時間は2時間弱と、同区間を結ぶ「ホリデー快速富士山」とほぼ同じ。あまりお得な列車ではありませんが、早朝時間帯の中央線は、同日、三鷹駅4:52発の河口湖駅行き臨時快速を除くと、高尾駅と大月駅での乗り換えが必要で、全区間が各駅停車。新宿駅~河口湖駅間の所要時間も3時間近くかかるので、都内から富士山マラソンに参加するランナーにとっては便利な列車なのでしょう。新宿駅出発時点では空席が目立っていた全車指定席の「特急 富士山マラソン号」でしたが、三鷹駅、国分寺駅、立川駅、八王子駅と主要駅に停車するため、これらの駅から乗車するランナーも多いのかもしれません。

2014年11月29日 (土)

小樽市総合博物館の展示車両(その31)~ラッセル式除雪車「キ270」「キ1567」~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.14)

平成26年9月14日に訪れた小樽市総合博物館の展示車両をご紹介しています。31回目の今回は、ラッセル式除雪車「キ270」と「キ1567」です。

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こちらは「キ100形キ270号機」。この車両自体に動力装置はなく、後ろに機関車を連結して走行。先頭部の除雪板で線路上の雪を掻き分けて除雪します。さらに除雪板の後方には左右に開く板状の器具があり、スカート部で除雪した雪をさらに線路脇に排雪して列車運行に支障がないようにしています。

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こちらは「キハ550形キ1567号機」。「キ100形」を改造して複線用の除雪車両として製造されたものです。「キ100形」との違いは、「キ100形」の除雪板の先端が真ん中にあるため、雪は左右に除雪されるのですが、「キ550形」は除雪板の先端が車両正面に向かって左側に寄っているため、線路上にたまった雪は車両の進行方向の左側のみに排雪される仕組みとなっています。

「平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2014年11月28日 (金)

小樽市総合博物館の展示車両(その30)~客車「スエ78-5」~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.14)

平成26年9月14日に訪れた小樽市総合博物館の展示車両をご紹介しています。30回目の今回は、客車「スエ78-5」です。

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前回の記事 でご紹介した「オエ61-309」と同じく、事故発生時に出動する「救援車」です。

「平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2014年11月27日 (木)

小樽市総合博物館の展示車両(その29)~客車「オエ61-309」~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H24.9.14)

平成26年9月14日に訪れた小樽市総合博物館の展示車両をご紹介しています。29回目の今回は、客車「オハ61-309」です。

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「救援車」と呼ばれる車両で、事故発生時にその復旧作業にあたるため使用される客車で、内部には作業用の資材や工具なのが積載されています。また、長期間の作業に備えて、作業員の宿泊場所や炊事設備なども備わっています。

「平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2014年11月26日 (水)

小樽市総合博物館の展示車両(その28)~客車「オハフ33-364」~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.14)

平成26年9月14日に訪れた小樽市総合博物館の展示車両をご紹介しています。28回目の今回は「オハフ33-364」です。

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前回の記事でご紹介した「オハ36形」に車掌室、妻面への標識灯を取り付けたのが「オハフ33形」です。こちらの車両も「オハ36-125」と同様、エアコンの室外機が取り付けられ、車内は物置のようになっていました。

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車体側面の車両番号が記載されている部分も一方は新聞紙のようなもので囲われていて確認できず。もう片方はご覧のように車両番号を表示されていて、その上には「小樽行」のサボが取り付けられていました。

「平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

小樽市総合博物館の展示車両(その27)~客車「オハ36-125」~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.14)

平成26年9月14日に訪れた小樽市総合博物館の展示車両をご紹介しています。27回目の今回は、客車「オハ36-125」です。

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かなり状態が悪く、内部は物置のようになっていました。車両の妻面にはエアコンの室外機が取り付けられていています。

「平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2014年11月25日 (火)

小樽市総合博物館の展示車両(その26)~客車「スユニ50-501」~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.14)

平成26年9月14日に訪れた小樽市総合博物館の展示車両をご紹介しています。26回目の今回は、客車「スユニ50-501」です。

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50系客車の郵便・荷物用車両で、小樽市総合博物館には北海道向けの500番台のトップナンバー501号車が保存・展示されています。

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車両の一方は「郵袋室」。郵便物を入れた袋を積載する部屋です。

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反対側には「区分室」。走行する列車の中で郵便物を区分していました。

「平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

小樽市総合博物館の展示車両(その25)~客車「マニ30-2012」~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.14)

平成26年9月14日に訪れた小樽市総合博物館の展示車両をご紹介しています。25回目の今回は、客車「マニ30-2012」です。

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車両先頭部には、標識灯のみで窓や扉がなく独特な形状です。「マニ30-2012」は、日本銀行支店へ紙幣を運搬されるための専用車両。いわゆる現金輸送車であり、窓がほとんどないのも防犯面を考慮したものであると思われます。

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標識灯のある妻面とは反対側に位置するのが荷物室。

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荷物室と車掌室の間、つまり車両の中間部は座席や机、それに寝台も設置された部屋がありました。車掌室にしてはずいぶん整った設備だと思いましたが、ここは現金輸送時に警備員が添乗する部屋(警備員室)なんだそうです。

「平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2014年11月24日 (月)

来場記念品「8000系81111編成セイジクリーム塗装編成リフレクター」~東武東上線森林公園ファミリーイベント2014訪問記・こぼれ話~(H26.11.16)

平成26年11月16日に開催された「東武東上線 森林公園ファミリーイベント2014」では、来場者に記念品が配布されました。

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来場記念品は8000系81111編成セイジクリーム塗装車両のリフレクター。表面は81111編成のイラストがデザイン。裏面は東武鉄道のロゴが描かれ、光に反射するリフレクターとなっています。

「東武東上線 森林公園ファミリーイベント2014」訪問記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2014年11月23日 (日)

レア幕特集~東武東上線森林公園ファミリーイベント2014訪問記・こぼれ話~(H26.11.16)

平成26年11月16日に東武東上線森林公園検修区で開催された「東上線森林公園ファミリーイベント2014」で、会場内の展示車両に表示されていた方向幕。珍しいものを見つけましたので、ご紹介していきたいと思います。

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50070系51075編成の方向幕に表示されていたのは「通勤特急 元町・中華街」。東上線直通の元町・中華街駅行きは、東上線内は各停しかないため、平常時には表示されない組み合わせです。

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こちらは50090系51096編成に表示されていた方向幕。現在、「TJライナー」は小川町駅行きのみのはずですから、「TJライナー 森林公園」も平常時には見られない表示です。

「東武東上線 森林公園ファミリーイベント2014」訪問記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

ヘッドマーク特集~東武東上線森林公園ファミリーイベント2014訪問記・こぼれ話~(H26.11.16)

平成26年11月16日、東武東上線の森林公園検修区で「東武東上線森林公園ファミリーイベント2014」が開催されました。会場内ではヘッドマーク掲出車両が多数展示。今回はそれらのヘッドマークをご紹介していきましょう。

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まずは8000系8111編成と81111編成に取り付けられていたヘッドマーク。弊ブログ平成26年11月16日付の記事でご紹介している「8111号編成+81111号編成 特別編成列車」でも掲出されていたヘッドマーク。東上線開業100周年記念ロゴマークと、今年の「森林公園ファミリーイベント2014」のメインイベントである3種類の8000系が勢揃いするという、現在の塗装車両、セイジクリーム塗装車両、ツートンカラー塗装車両の8000系のイラストが描かれたデザインでした。

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こちらは50090系51096編成に貼り付けられていたシール式のヘッドマーク。東上線ファミリーイベント2014をPRするもので、前述の同じように3種類の8000系と「8000系大集合!」の文字が描かれています。

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こちらは50070系51075編成に貼り付けられていたヘッドマーク。今年(平成26年)7月から運航を開始し、車体の側面に東上線沿線自治体のゆるキャラをラッピングした「東武東上線沿線キャラクタートレイン」です。

「東武東上線 森林公園ファミリーイベント2014」訪問記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2014年11月22日 (土)

E233系による新聞輸送列車(高崎線879M)(H26.11.15)

平成26年11月15日は尾久車両センターで開催された「第14回みんな集まれ!ふれあい鉄道フェスティバル」を訪問。訪問後は尾久駅から宇都宮線で上野駅へ移動しました。上野駅に到着したのは13時前。あることに気付き、14番ホームに向かいました。

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あることとは13:00発の高崎駅行き普通列車「879M」。弊ブログ平成22年2月25日付の記事でご紹介している「新聞輸送列車」。最後尾車両を新聞等の荷物を積載して運転されます。あれから4年以上経過し、当時の「879M」は211系でしたが、現在は高崎線から撤退しています。今も新聞輸送列車が継続されているのでしょうか?

14番線に停車していたのは、E233系。車両は変わりましたが、先頭部の運転席窓の下に表示されている列車番号も「879M」と、4年前と変わっていないようです。

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ご覧のような扉付近に積み上げられた新聞の山。「荷物室」と書かれた幕は4年前当時と同じです。

尾久車両センター内に南武線用205系が留置~第13回みんな集まれ!ふれあい鉄道フェスティバル訪問記・こぼれ話~(H26.11.15)

平成26年11月15日には尾久車両センターで「第14回みんな集まれ!ふれあい鉄道フェスティバル」が開催されました。尾久車両センター内では、現役から引退した車両が廃車・転用改造されるまで一時的に留置されることがあります。今日はどんな車両が留置されているのかをチェックするのも尾久車両センターを訪問するときの楽しみのひとつです。

さて、この日、尾久車両センターに留置されていた車両は…?

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211系3000番台に混じり、留置されていたのは南武線用205系2編成。運転席窓に取り付けられている編成番号を示すプレートを確認してみると、向かって左側の205系が中原車両センター所属205系17編成、右側の205系がナハ3編成でした。

ちなみに中央の211系は「C16(編成)」のプレートが確認できました。

「第14回みんな集まれ!ふれあい鉄道フェスティバル」の訪問記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2014年11月21日 (金)

尾久駅ホーム横に並ぶ客車たち~第14回みんな集まれ!ふれあい鉄道フェスティバル訪問記・こぼれ話~(H26.11.15)

尾久車両センターでの車両基地イベント「ふれあい鉄道フェスティバル」では、開催日前後に車両センター内に留置されている車両の一部が、尾久駅ホーム寄りの留置線に移動されます。その理由は、ホームからイベント会場が見えなくするための眼隠し役であるという説や、イベント会場を広く確保するためにホーム側の線路に退避させているという説などがありますが、真相はさておき、この時期は尾久車両センター内の珍しい車両を間近で見ることができます。

今年は4両の客車が尾久駅下り線の隣の線路に停車していました。

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まずは旧お座敷車両「ゆとり」の「スロフ14-702」

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こちらは「旧ゆとり」のもう1両、「スロフ14-701」

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こちらは「オシ24-701」。方向幕には「寝台特急 出雲 出雲市」が表示されていました。現在、24系客車の現役の食堂車は、北斗星に連結されている「スシ24形」だけですから、この車両は通常、営業路線を走行することはなく尾久車両センターで保存・留置されていることになります。

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こちらは「オロハネ24-501」。方向幕には「寝台特急 北斗星 札幌」が表示されていました。1人用A寝台個室「ロイヤル」と1人用B寝台個室「ソロ」の合造車。現在の北斗星でもロイヤルとソロの合造客車が運用されていますが、通常は「オロハネ25形500番台」が使用されていて、「オロハネ24-501」は予備車扱いということで、こちらも営業運転で使用されることは少ないそうです。

「第14回みんな集まれ!ふれあい鉄道フェスティバル」の訪問記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2014年11月20日 (木)

ツートンカラー塗装車両第2弾は8000系81107編成~東武東上線森林公園ファミリーイベント2014訪問記・こぼれ話~(H26.11.16)

平成26年11月16日に開催された「東武東上線ファミリーイベント2014」の会場内では、8000系8111編成に続き、第2弾となるツートンカラー塗装車両が登場するというサプライズ告知がありました。

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ツートンカラー塗装車両となるのは、8000系81107編成。デビューは平成26年11月22日。運行区間は、東上線の小川町駅~寄居駅間と、越生線の坂戸駅~越生駅間となっています。

「東武東上線 森林公園ファミリーイベント2014」訪問記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2014年11月19日 (水)

方向幕モックアップ集~第14回みんな集まれ!ふれあい鉄道フェスティバル訪問記・こぼれ話~(H26.11.15)

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平成26年11月15日、尾久車両センターで開催された「第14回みんな集まれ!ふれあい鉄道フェスティバル」では、ヘッドマーク愛称名のモックアップが展示されていて、時間帯ごとに様々な寝台特急のヘッドマークを見ることができました。

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私が訪れていた時間帯は、京都駅~南宮崎駅間で運転されていた「寝台特急 彗星」が表示されていました。

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その隣には、「寝台特急 彗星」の方向幕。廃止直前の「寝台特急 彗星」は南宮崎駅発着でしたが、以前には都城駅発着だった時代もあるそうです。

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「寝台特急 彗星」の他に、方向幕モックアップは2台あり、それぞれ「寝台特急 出雲 出雲市」と「寝台特急 さくら 長崎」という幕が表示されていました。

「第14回みんな集まれ!ふれあい鉄道フェスティバル」の訪問記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2014年11月18日 (火)

ヘッドマーク特集(その2)~第14回みんな集まれ!ふれあい鉄道フェスティバル訪問記・こぼれ話~(H26.11.15)

前回は、平成26年11月15日に尾久車両センターで開催された「第14回みんな集まれ!ふれあい鉄道フェスティバル」の展示車両に取り付けられていたヘッドマークについてご紹介してきましたが、他にも会場内にはヘッドマークが展示されていました。

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展示車両に取り付けられていたヘッドマークは、東京駅始発の寝台特急と、上野駅~札幌駅間を結んでいる寝台特急でしたが、こちらは主に、上野駅と東北・北陸地方を結んでいた寝台特急のヘッドマークが展示されていました。

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上野駅~秋田駅間を結んでいた「寝台特急 出羽」と、上野駅~青森駅間を奥羽本線経由で結んでいた「寝台特急あけぼの」。

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上野駅~青森駅間を東北線経由で結んでいた「寝台特急はくつる」と、上野駅~青森駅間を常磐線経由で結んでいた「寝台特急ゆうづる」。

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上野駅~金沢駅間を結んでいた「寝台特急 北陸」と、主に上野駅~札幌駅間などで運転されていた「夢空間」。

「第14回みんな集まれ!ふれあい鉄道フェスティバル」の訪問記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

ヘッドマーク特集~第14回みんな集まれ!ふれあい鉄道フェスティバル訪問記・こぼれ話~(H26.11.15)

平成26年11月15日に尾久車両センターで開催された「第14回みんな集まれ!ふれあい鉄道フェスティバル」では、おなじみの展示機関車に懐かしの寝台特急のヘッドマークが取り付けられていました。今回は、私が訪問した時間帯に掲げられていたヘッドマークをご覧いただきましょう。

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EF65-501に取り付けられていたヘッドマークは、東京駅~長崎駅間を運行していた「寝台特急さくら」。

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反対側には、東京駅~博多駅間を運行していた「寝台特急あさかぜ」のヘッドマーク。

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EF65-1115に取り付けられていたヘッドマークは、東京駅~大分駅間をうんこうしていた「寝台特急 富士」。

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反対側には、東京駅~熊本駅間を運行していた「寝台特急はやぶさ」のヘッドマーク。

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DD51-895に取り付けられていたヘッドマークは、東京駅~出雲駅間を運行していた「寝台特急 出雲」。

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反対側には、上野駅~札幌駅間を運行していた「寝台特急エルム」でした。

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EF510-509に取り付けられていたヘッドマークは、いずれも現役の寝台特急でした。一方には、上野駅~札幌駅間で運行されている「寝台特急 北斗星」

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もう一方は、「寝台特急カシオペア」でした。

「第14回みんな集まれ!ふれあい鉄道フェスティバル」の訪問記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2014年11月17日 (月)

「ジパング」車内特集~第14回みんな集まれ!ふれあい鉄道フェスティバル訪問記・こぼれ話~(H26.11.15)

平成26年11月15日は尾久車両センターで「第14回みんな集まれ!ふれあい鉄道フェスティバル」が開催されました。今回のイベントの目玉は、主に北東北で運用されているジョイフルトレイン「ジパング」の展示でした。「ジパング」は車内を見学することもでき、車内で撮影した写真をご紹介していきたいと思います。

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「ジパング」の先頭車両は、高崎車両センター所属のお座敷列車「やまなみ」を再改造したもの。同じように「せせらぎ」を再改造した「リゾートやまどり」は前面形状も「せせらぎ」とは異なる顔となりましたが、「ジパング」は「やまなみ」の形状を残したまま、カラーリングが変更されています。

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1号車の側面には「ジパング」のロゴが貼り付けられていました。

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2号車には「ジパング」のロゴのサボが確認できました。

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「ジパング」には1号車から入場。車内に入ると、まず現れたのがデッキ部にあった映像コーナー。中央部には観光案内の映像が流れていて、その上下には照明板があり、独特の雰囲気を醸し出しています。

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1号車は中央部に通路があり、両側には窓側に向けた2人掛けの座席が並びます。座席のモケットは緑で統一。窓の前には大型の机も設置されています。照明はお座敷車両であった「やまなみ」時代のものがそのまま使用されています。

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運転席後ろの展望スペースは運転席に向けての2人掛けの座席が2列並ぶ配置になっています。

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ジパングの運転席。

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こちらは2号車。特急車両の485系3000番台を改造した車両で、緑色のモケットに貼り替えられたリクライニングシートが並んでいました。

車内公開されていたのは1号車と2号車のみで、2号車の扉が出口となっていました。

「第14回みんな集まれ!ふれあい鉄道フェスティバル」の訪問記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

レア幕集~「都営フェスタ2014in三田線」訪問記・こぼれ話~(H26.11.15)

平成26年11月15日は、都営三田線の志村車両検修場で「都営フェスタ2014 in 三田線」が開催されました。車両基地イベントでおなじみなのが、展示されている車両の方向幕に、通常時とはめったに見ることができない行き先などが表示されること。そんなレア幕が今回もありました。

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会場内に展示されていた6300形に表示されていたのは「各停 奥沢」。奥沢駅は東急目黒線の駅で、奥沢駅行きは最終列車のみ、1日1本のみのため、この表示自体がレア幕。さらに奥沢駅行きは、埼玉高速鉄道の浦和美薗駅発のため、都営三田線内、そして6300形では通常見ることが表示です。

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こちらは東急3000系に表示されていた「各停 日比谷」。日比谷駅は東京メトロ日比谷線の駅。過去には東急東横線と日比谷線と相互直通していましたが、現在は行っていないうえ、3000系の運用範囲は、東急目黒線・都営三田線・東京メトロ南北線・埼玉高速鉄道ですから、こちらも通常はあり得ない表示。なぜ、このような表示を準備しているのかも不思議ですね。

「都営フェスタ2014 in 三田線」訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2014年11月16日 (日)

【東武】これでラストランか?「8111号編成+81111号編成 特別編成列車」~「東上線 森林公園ファミリーイベント2014」訪問記・こぼれ話~(H26.11.16)

平成26年11月16日に開催された「東上線 森林公園ファミリーイベント」を記念し、ツートンカラー塗装車両の8000系8111編成と、セイジクリーム塗装車両の8000系81111編成を連結させての特別編成列車が、志木駅→池袋駅→森林公園駅で運転されました。

特別編成列車の運転は、平成26年5月1日に東武東上線開業100周年を記念して運転されましたが、この日は仕事で見物することができませんでした。今回、2度目の特別編成列車の運転となりますが、今後予定されている東上線の保安システムの変更により、8111編成は東上線内を走行できなくなるため、特別編成列車の運転も今回が最後になる予定であることが、東武鉄道のサイトでも告知されています。今日を逃すと、リバイバル塗装車両同士が連結した列車が走行する姿を見ることができないということで、出かけてきました。

駅ホームでの撮影は混雑していた難しいと予想し、私が特別編成列車の撮影のため訪れた場所は、ときわ台駅~上板橋駅の線路沿い。Googleのストリートビューで調べてみると、この区間は比較的直線で、線路わきに道路が並行していて撮影条件がよさそう。池袋駅行きの特別編成列車がここを通過するのは、午前7時過ぎなので、ときわ台駅には6:40に到着。目当ての場所に向かってみると、そこには三脚がズラリ。その合間を縫って横入りすることは十分できたのですが、後方の鉄道ファンの画角に入ってしまうかどうかわからず、結局、狙っていた場所での撮影は断念。結局、ときわ台駅から上板橋駅方面に歩いて最初の踏切のわきで撮影することにしました。

定刻どおり、特別編成列車はやってきたのですが、無情にも下り列車が目の前を通り過ぎ、かぶられてしまう結果となってしまいました。せっかく早起きしてここまでやってきたのに…。最初に狙っていた場所に横入りして撮影してればよかったなぁ…、と思ってもそれは後の祭り。

気を取り直して、折り返してやってくる森林公園駅行きの特別編成列車を待つことにしました。気になるのは、この場所は下り列車の場合、正面に太陽があり、完全逆光になってしまうこと。しかし、この日は太陽が昇る場所に雲がかかっていて、それは回避できそう。あとは再びかぶられないことを祈るのみです。

7:30頃、ときわ台駅に停車している特別編成列車を確認。今まさにときわ台駅を動き出そうとしているその時、今度は上り列車が目の前を通過。うわっ、またかぶられる? しかしその上り列車は準急だったため、高速で目の前を走り去り、ギリギリで特別編成列車を撮影することができました。

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セイジクリーム塗装車両の81111編成を先頭に、森林公園駅に向かって走る特別編成列車。先頭部には東上線100周年記念ロゴと、3種類の8000系が描かれたヘッドマークを取り付けての運転となりました。

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振り返って、ツートンカラー塗装車両の8111編成側を後追いで撮影。かなり強引でしたが、わずかにセイジクリーム塗装車両も写っていて、2編成が連結して走行しているのが分かる仕上がりとなりましたので、満足しています。

※「東上線 森林公園ファミリーイベント2014」の訪問記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

「東武東上線 森林公園ファミリーイベント2014」訪問記を掲載しました(H26.11.16)

平成26年11月15日に開催された「東武東上線 森林公園ファミリーイベント2014」訪問記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご訪問ください。

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2014年11月15日 (土)

「第14回みんな集まれ!ふれあい鉄道フェスティバル」訪問記を掲載しました(H26.11.15)

平成26年11月15日に開催された「第14回みんな集まれ!ふれあい鉄道フェスティバル」訪問記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご訪問ください。

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「都営フェスタ2014 in 三田線」訪問記を掲載しました(H26.11.15)

平成26年11月15日に開催された「都営フェスタ2014 in 三田線」訪問記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご訪問ください。

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2014年11月14日 (金)

小樽市総合博物館の展示車両(その24)~客車「スハフ44-1」~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.14)

平成28年9月14日に訪れた小樽市総合博物館の展示車両をご紹介しています。24回目の今回は客車「スハフ44-1」です。

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前回の記事 でご紹介した「スハ45-14」と同じ系列に属する寒冷地向けの客車。「スハフ44形」は車掌室が備えられているのが特徴です。

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「スハフ44-1」の車内がこちら。前回の「スハ45-14」は座席が撤去され、お座敷仕様になっていましたが、「スハフ44-1」は現役当時と同様、ボックスシートが並んでいました。

「平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2014年11月13日 (木)

小樽市総合博物館の展示車両(その23)~客車「スハ45-14」~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.14)

平成26年9月14日に訪れた小樽市総合博物館の展示車両をご紹介しています。23回目の今回は客車「スハ45-14」です。

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寒冷地の北海道向けに製造された客車で、主に急行列車に使用されていたそうです。

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現役当時は座席車であった「スハ44形」ですが、私が訪れた時は前面床敷きになっていました。

「平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

小樽市総合博物館の展示車両(その22)~気動車「キハユニ25-1」~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.14)

平成26年9月14日に訪れた小樽市総合博物館の展示車両をご紹介しています。22回目の今回は気動車「キハユニ25-1」です。

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車両前面は、平成26年10月31日付の記事でご紹介した「キハ22-56」と同じ顔立ちですが、車両側面は全く異なった形状。「キハユニ」の形式が表すように、郵便(ユ)と荷物(ニ)の合造車で寒冷地向けの仕様となっています。

私が訪問した時は、車両前面の前に足場が組まれていて、前面部の一部の塗装が剥がされていて修復中でした。

「平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2014年11月12日 (水)

北綾瀬支線05系~東京メトロファミリーパーク in AYASE 2014訪問記・こぼれ話~(H26.11.9)

平成26年11月9日に開催された「東京メトロファミリーパーク in AYASE 2014」の会場である綾瀬車両基地の最寄り駅は、千代田線の北綾瀬駅。千代田線の駅ながら代々木上原方面とは直通運転されず、綾瀬駅~北綾瀬駅(通称「北綾瀬支線」)で折り返し運転されています。車両も綾瀬駅~代々木上原駅間が10両編成なのに対し、綾瀬駅~北綾瀬駅間は3両編成のワンマン運転。綾瀬駅の北綾瀬駅行き0番ホームと北綾瀬駅はホームドアが設置されているなど、運転形態が特殊です。

綾瀬駅~北綾瀬駅間の走る車両も本線では見ることができない車両が使用されています。

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現在、北綾瀬支線を担当するのは「05系」。東京メトロ東西線用だった05系を改造、3両編成化して、平成26年4月頃から5000系、6000系に代わって運用されるようになりました。ご覧の写真は、北綾瀬駅ホームから窓越しに、北綾瀬駅に近づいてくる「05系第13編成」です。

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北綾瀬支線は、日中時間帯は約10分間隔で運転されていますが、この日はイベント対応のため、約7分間隔で運転。この日は第13編成と第01編成の2編成体制で運用されていました。

「東京メトロファミリーパーク in AYASE 2014」の訪問記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

2014年11月11日 (火)

来場記念品「東京メトロオリジナルエコパック」~東京メトロファミリーパーク in AYASE 2014訪問記・こぼれ話~(H26.11.9)

平成26年11月9日に東京メトロ綾瀬車両基地で開催された「東京メトロファミリーパーク in AYASE 2014」では、会場入口で来場者に記念グッズがプレゼントされました。

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記念品は「東京メトロオリジナルエコバック」。色は千代田線をイメージさせる緑。内ポケット部分は東京メトロのロゴがプリントされています。

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バックを折りたたんで内ポケット部分に入れると、コンパクトに持ち運びできるようになっています。

「東京メトロファミリーパーク in AYASE 2014」の訪問記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

みんなで行こう「メトロファミリーパーク号」運転~千代田線内を有楽町線・副都心線用10000系が走行~東京メトロファミリーパーク in AYASE 2014訪問記・こぼれ話~(H26.11.9)

平成26年11月9日は、東京メトロ綾瀬車両基地で「東京メトロファミリーパーク in AYASE 2014」が開催されました。定員限定イベントのひとつとして、有楽町線の東池袋駅から綾瀬車両基地まで直通する、みんなで行こう「メトロファミリーパーク号」が運転。車両は有楽町線・副都心線用の10000系が使用されるため、千代田線内を10000系がするという、普段ではなかなかお目にかかれないもの。イベント訪問の前に、綾瀬駅で「メトロファミリーパーク号」を待つことにしました。

「メトロファミリーパーク号」の綾瀬車両基地到着時刻は10:00頃ということで、私は9:20頃に綾瀬駅にやってきたのですが、駅ホームには「メトロファミリーパーク号」を待っていると思われる鉄道ファンは数えるほど。もっと混雑すると予想していましたが意外。とは言え、綾瀬駅ホームは広くはなく、これは好都合。

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「メトロファミリーパーク号」は、9:38頃に綾瀬駅の2・3番ホームに到着。担当車両は10000系第32編成。方向幕は「臨時」でした。

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10000系が千代田線を走行していることがわかるように、綾瀬駅と駅名標と組み合わせてみました。

「東京メトロファミリーパーク in AYASE 2014」の訪問記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

2014年11月10日 (月)

【常磐線】利根川橋りょう工事に伴う特別ダイヤ後の上野駅を観察

常磐線の利根川橋りょう改良工事のため、平成26年11月8日の19:20頃から9日の5:40頃まで特別ダイヤが実施されました。その内容は、快速電車が我孫子駅~取手駅間で運休し、上野駅~我孫子駅間のみの運転。中距離電車が上野駅~取手駅間で運休し、取手駅で土浦方面に折り返し。特急列車は下りが上野駅19:15発の「フレッシュひたち55号」以降、上りが上野駅20:04着の「フレッシュひたち60号」以降が全区間で運休となるなどの措置が取られました。

この日は仕事で上野駅に到着したのが20時少し前。すでに特別ダイヤが実施された後でした。

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上野駅の常磐線発車案内板はご覧のとおり、我孫子駅行きのみ。中距離電車や特急列車が運休なので、常磐線の発車番線も11・12番ホームからのみとなっています。

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常磐線快速電車の行き先も「我孫子」。列車番号も臨時列車であることを示す9000番台が表示されていました。

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11・12番ホームにあったグリーン席自動販売機も本日の中距離電車の運転はないため、販売中止となっていました。

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主に常磐線中距離電車が発着する9・10番ホームに至る階段はテープが貼られていて、近くには駅員が配置され、乗客対応にあたっていました。

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9・10番ホームの立ち食いそば屋も19時で閉店となっていました。

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特急ホームである16・17番線の改札口や自由席特急券自動販売機もご覧のように閉鎖されていました。

2014年11月 9日 (日)

「東京メトロファミリーパーク in AYASE 2014」訪問記を掲載しました(H26.11.9)

平成26年11月9日に開催された「東京メトロファミリーパーク in AYASE 2014」訪問記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご訪問ください。

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【西武】30000系30103編成(30103F)の営業運転を目撃(H26.11.8)

前回 前々回の記事でご紹介しているように、平成26年11月8日は、「西武トレインフェスティバル2014 in 横瀬」開催に伴う臨時列車の撮影で所沢駅を訪れていたのですが、列車の到着を待っていると、こんな電車を目撃しました。

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とっさのことでしたので、こんな写真しか撮れませんでしたが、30000系30103編成が営業運転に入っていることを確認しました。

「西武トレインフェスティバル2014 in 横瀬」開催に伴い、「銀河鉄道999デザイン電車」による会場直通電車が運転される(H26.11.8)

前回に引き続き、今回も平成26年11月8日に開催された「西武トレインフェスティバル2014 in 横瀬」に伴い運転された臨時列車の話題です。今回は「銀河鉄道999デザイン電車」による池袋駅から横瀬駅行きの会場直通電車をご紹介していきましょう。

現在、池袋線に唯一残る3ドア車の3000系。車両全体を銀河鉄道999のキャラクターでラッピングした「銀河鉄道999デザイン電車」も3000系の1編成ですが、後継の30000系の増備で廃車が進み、現在は2編成を残すのみとなりました。そして、ついに「銀河鉄道999デザイン電車」も12月で運行を終了することが正式に発表。今年の「西武トレインフェスティバル2014 in 横瀬」では、「銀河鉄道999デザイン電車」が展示されることに決まり、その送り込みも兼ねて会場直通電車に抜擢されました。

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前回の記事でご紹介したように、この日は本川越駅から西武秩父駅行きの臨時レッドアロー「ちちぶ99号」の撮影で所沢駅を訪問。「ちちぶ99号」は8:26に所沢駅を出発。一方、「銀河鉄道999デザイン電車」の会場直通電車の所沢駅到着時刻は8:54ということで、そのまま所沢駅にとどまり、会場直通電車を撮影することにしました。

会場直通電車は、所沢駅4番線から出発。4番線の発車標には「快速急行 横瀬 8両3ドア」と表示されていました。平常時は「横瀬」行きは存在せず、めったに見ることができない行き先表示です。

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定刻どおり、所沢駅に近づく会場直通電車。種別幕は何も表示されておらず、方向幕は「臨時」となっていました。

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「銀河鉄道999デザイン電車」が会場直通電車であることが分かるように、「快急 横瀬 8:54 8両3ドア」と表示されている4番ホームの発車標と絡めて撮影してみましたが、手ブレしてしまい、うまく撮影できませんでした(^_^;)。

2014年11月 8日 (土)

「西武トレインフェスティバル2014 in 横瀬」開催に伴い、本川越駅~西武秩父駅間で臨時レッドアローが運転される(H26.11.8)

平成26年11月8日は、横瀬車両基地で毎年恒例の「西武トレインフェスティバル2014 in 横瀬」が開催されました。当日は仕事があって訪問することは叶いませんでしたが、この日は出勤時間がいつもより遅いため、イベント開催に伴う臨時列車の撮影してからでも会社に間に合う。そこで、臨時列車撮影のため、所沢駅に向かいました。

今年運転された臨時列車は2種類。ひとつは本川越駅から西武秩父駅まで運転された臨時レッドアロー。もうひとつは12月で運行を終了する3000系「銀河鉄道999デザイン電車」による池袋駅から横瀬駅まで運転された臨時直通電車です。今回はそのうち、臨時レッドアロー「ちちぶ99号」をご紹介していきましょう。

特急レッドアローには、主に、池袋線系統の池袋駅~西武秩父駅間の「ちちぶ」と、池袋~飯能間の「むさし」。新宿線系統の西武新宿駅~本川越駅間の「小江戸」が運転されています。かつては西武新宿駅~西武秩父駅間を結ぶ「おくちちぶ」が存在しましたが、現在は池袋線と新宿線系統それぞれ独立して運転され、池袋線と新宿線を相互直通する特急列車はありません。しかし、この日の臨時レッドアロー「ちちぶ99号」は本川越駅から所沢駅を経由して西武秩父駅を走行。おそらく、このルートで特急列車が運転されるのは初めてではないか思われます。

「ちちぶ99号」は本川越駅を8:07に出発すると狭山市駅に停車して、所沢駅には8:26頃にやってくるとのこと。そこで私は所沢駅に8時過ぎに到着。すると、早くも先着の鉄道ファンが5~6人ほど、列車がやってくるホーム先端に陣取っていました。

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所沢駅4番ホームの列車出発案内板に、8:26発の特急西武秩父ゆきの表示を発見。これが本川越駅からやってくる「ちちぶ99号」です。写真の下側にはなぜか「当駅始発」という表示。「ちちぶ99号」は本川越駅からやってくるのですから「当駅始発」ではないのですが、普段運転されることのないルートなので、このような表示になってしまったのでしょうか?

ちなみに所沢駅の4番線は、池袋線の下り列車が発着するホーム。よって臨時レッドアローは、所沢駅に到着する直前に、新宿線上り線から池袋線下り線に移動してくることになる。そこで、レッドアローが通ることがめったにないであろう新宿線と池袋線の連絡線を走行するシーンを撮影することにしました。

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8:26頃、ほぼ定刻どおりに新宿線上り線から池袋線への連絡線を走り、所沢駅に近づいてくる「ちちぶ99号」。

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上の写真は、今まさに池袋線の上り線を渡っているところ。「ちちぶ99号」は、新宿線と池袋線の連絡線をさらに直進して…。

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池袋線の下り線に渡って、所沢駅4番線に入線してきました。実は、この日の所沢駅には、私の前に10人以上の鉄道ファンがいまして、ご覧のように前方の鉄道ファンが写りこんでしまうほどの盛況でした。

次回は3000系「銀河鉄道999デザイン電車」による会場直通電車の話題を取り上げます。

2014年11月 7日 (金)

【京成】平日運転最終日のシティライナー(H26.11.7)

京成電鉄では平成26年11月8日にダイヤ改正が実施され、京成上野駅から京成本線経由で京成成田駅まで結んでいたシティライナーにも変化があり、これまで毎日1往復設定されていたシティライナーですが、ダイヤ改正後は土休日のみの運転となります。

ダイヤ改正前日の11月7日は、休日出勤の代休だったため、平日運転最終日となる下りシティライナーを見るため、まずは京成上野駅を訪れました。

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京成上野駅の電光掲示板。シティライナーの上野駅出発時刻は9:03と表示されています。土休日のシティライナーは9:01発ですから、このような表示が見られるのも今日が最後です。

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シティライナーは8:52頃に回送列車として京成上野駅の3番線に到着。平日最後のシティライナーはAE100形168編成が担当しました。

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京成上野駅3番線の発車標にも、9:03発のシティライナーと表示されています。

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京成上野駅での撮影を終えて、先行列車で日暮里駅に先回り。最後は日暮里駅に停車するシティライナーを撮影。京成成田駅へ向けて日暮里駅を走り去るシティライナーを見送りました。

2014年11月 5日 (水)

湘南国際マラソン臨時列車を観察する(その2)~「快速 湘南国際マラソン1・3号」編~(H26.11.3)

前回に引き続き、平成26年11月3日に運転された湘南国際マラソン臨時列車の話題をご紹介。今回は、「快速 湘南国際マラソン号」です。今年も「快速 湘南国際マラソン号」は、東京駅発と新宿駅発がそれぞれ1本。計2本が運転されました。

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こちらは東京駅5:33発の「快速 湘南国際マラソン1号」。担当した車両は、大宮総合車両センター所属185系A2編成でした。

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横浜駅に先回りして、再度、「快速 湘南国際マラソン1号」を撮影。

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「湘南国際マラソン1号」が横浜駅を出発してから約30分。もうひとつの「湘南国際マラソン号」が横浜駅に到着しました。横浜駅6:26発の「湘南国際マラソン3号」の担当車両は大宮総合車両センター所属185系A8編成。新宿駅を5:48に出発して、渋谷・大崎・武蔵小杉と、湘南新宿ラインを経由して横浜駅へ。横浜駅を出発すると、湘南国際マラソン大会の最寄り駅である大磯駅に停車すると、もうひとつの最寄り駅である終点の二宮駅にたどり着きます。

2014年11月 4日 (火)

湘南国際マラソン臨時列車を観察する(その1)~臨時普通列車編~(H26.11.3)

今年(平成26年)も11月3日に第9回目となる湘南国際マラソンが開催され、東京駅・新宿駅から臨時列車が運転されました。昨年は弊ブログ平成25年11月3日付の記事、及び11月4日付の記事で湘南国際マラソン号の話題を取り上げていますが、今年も同じように2回に分けてご紹介していきたいと思います、1回目の今回は、臨時普通列車について。

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まずは、東京駅の東海道線列車案内板。今年の臨時列車は、普通列車が5:15発と5:38発の小田原駅行きと、5:33発の快速「湘南国際マラソン1号」。昨年も東京駅発の臨時列車は普通2本と快速1本で本数は同じでしたが、昨年は普通列車が5:13発と5:30発、快速が5:43発と、出発する順番が今年は異なっています。

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湘南国際マラソン臨時普通列車は、5:15発と5:38発の2本とも東京駅8番線から出発。

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5:15発の臨時普通列車「9821M」はE231系が担当。この列車に乗って横浜駅へ向かいました。

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横浜駅で下車して、再び湘南国際マラソン臨時列車の観察を再開。横浜駅6:06発(東京駅5:38発)の臨時普通列車「9825M」はE233系でした。

次回に続く。

2014年11月 3日 (月)

651系が武蔵野貨物線・東海道線・横須賀線に初入線「急行ぶらり鎌倉号」~鶴見駅・横須賀駅にて~(H26.11.2)

平成26年11月1日に「快速ぶらり高尾散策号」(弊ブログ平成26年11月1日付の記事を参照)として中央線を初めて走行した651系。翌日の11月2日、今度は「急行ぶらり鎌倉号」を担当し、武蔵野貨物線、東海道線、横須賀線に営業列車としては初めて走行することとなり、651系「ぶらり鎌倉号」を撮影しようと、まずは鶴見駅に出かけてきました。

「急行ぶらり鎌倉号」は、常磐線のいわき駅を出発すると、常磐線の馬橋駅付近で武蔵野線に移り、府中本町駅からは武蔵野貨物線という貨物専用線を経由し、鶴見駅付近で東海道線に転線します。鶴見駅付近では乗務員が交代するため運転停車。まずは鶴見駅で651系「急行ぶらり鎌倉号」を撮影することにしました。

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10:06頃、鶴見駅付近に651系が登場。

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写真の向かって右側が鶴見駅から出発する京浜東北線E233系。写真の左側の車両が651系「急行ぶらり鎌倉号」。ここで「ぶらり鎌倉号」は運転停車。乗務員が交代しています。

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京浜東北線の鶴見駅ホームから停車中の651系「急行ぶらり鎌倉号」を撮影。「急行ぶらり鎌倉号」は10:09頃に鶴見駅付近を出発。鎌倉駅に向かって走り出して行きました。

「急行ぶらり鎌倉号」は終点の鎌倉駅に到着すると、回送列車としていったん逗子駅方面に走り去り、逗子駅の側線に一時停車後、横須賀駅まで乗り入れます。そこで横須賀線に651系が乗り入れていることが分かる写真を撮ろうと、後続の列車に乗って651系を追跡。横須賀駅までやってきました。

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横須賀駅には11:25頃に到着。横須賀駅は大きくカーブした特徴的なホーム。逗子駅側のホーム先端部から望遠レンズで横須賀駅2番線に停車していた651系を撮影してみました。

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しばらく待っていると3番線に横須賀線用車両であるE217系が横須賀駅に入線。横須賀線に651系が乗り入れていることが分かる写真がもう1枚撮影することができました。

横須賀駅2番線には、このあと11:56に成田エクスプレス12号が到着。ホームを開けるため、11:47頃に651系は横須賀駅を出発して行きました。

2014年11月 2日 (日)

くら寿司のビッくらポンの景品に「ミニチュア新幹線」が登場(H26.11.1)

平成26年11月1日は家族と「くら寿司」で昼食。「くら寿司」では、寿司を食べ終えた皿をカウンターに5枚入れると、注文用タッチパネルでミニゲームが始まり、「当たり」になると景品がもらえるという「ビッくらポン」が特徴。この日、出てきた景品は鉄道グッズでした。

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今年が新幹線開業50周年にあたり様々なキャンペーンが行われていますが、その一環として、くら寿司オリジナル商品として「ミニチュア新幹線」が「ビッくらポン」の景品となったそうです。今回ゲットしたのは、「0系」と「W7系かがやき」。0系には運転台窓に「R68」、W7系には「W1」と、編成番号まで刻まれていてなかなか芸が細かい。

「ミニチュア新幹線」は、他にも、E6系こまち、N700系、ドクターイエローと、レア商品として「0系ゴールド」の計6種類があるそうです。

豊田車両センター内で乗務員訓練中のE233系を目撃(H26.11.1)

前回の記事 でご紹介しているように、平成26年11月1日は、初めて中央線内を営業運転する651系「快速ぶらり高尾散策号」を撮影するため、豊田車両センター付近を訪問。撮影後、豊田車両センター内を観察していると、こんな車両を目撃しました。

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車両の先頭部に「乗務員訓練中」と書かれた幕が取り付けられたE233系。編成番号は「青463編成」でした。

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車両の反対側に回ってみると、数人の職員が立ち、なにか説明を受けている様子でした。

2014年11月 1日 (土)

【651系】「快速 ぶらり高尾散策号」で、初めて中央線内を走行(H26.11.1)

前回の記事でご紹介したように、平成26年11月1日は、この日、E653系から651系に担当車両が変更となった「快速ぶらり高尾散策号」と、豊田車両センター内に留置されている201系の並びを撮影しようと、豊田駅周辺を訪問していました。肝心の201系が普段留置されていた場所になく、当初の目的を果たすことはできませんでしたが、651系が中央線内を営業運転するのは今回が初めて。その場に留まり、「快速ぶらり高尾散策号」がやってくるのを待つことにしました。

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10:09頃、豊田車両センター付近を通過していく「快速ぶらり高尾散策号」。この日は勝田車両センター所属651系K105編成でした。

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豊田車両センターに停車中のE233系との並びを撮影。651系が中央線内を走行していることがわかる写真が撮影できました。

これまでE653系が担当していた「ぶらり高尾散策号」や「ぶらり鎌倉号」、「フレッシュひたちの臨時列車」は、平成26年11月以降は651系やE657系にバトンタッチされます。これにより、7両編成のE653系は新潟方面への転用改造が完了するようで、今後は常磐線だったころのオリジナルのE653系7両編成を見ることは、もうできないのかもしれません。

ついに廃車か? 豊田車両センター内の201系が行方不明(H26.11.1)

平成26年11月1日、この日は「快速ぶらり高尾散策号」として、初めて中央線内を営業運転する651系を撮影するため豊田駅を訪れていました。ここで撮影しようとした理由は、豊田車両センター内に留置されている201系の横を走り去る651系を同一フレーム内に収めることで、651系が中央線内を走行していることを象徴する写真を撮影したかったため。これまで実現することがなかった201系と651系の並びを撮影したかったからです。

しかし、これまで201系が留置されていた場所に行ってみると、そこに201系が見当たらない。

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普段は、ご覧の写真のほぼ中央あたり、建物の手前側に長期にわたって留置され続けていた201系。

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こちらが201系が豊田車両センター内に留置されていた頃の写真(平成24年11月24日に撮影したもの)。

201系がセンター内の別の場所に移動させられたのかと思い、センター内の周囲を歩いてみますが、やはり201系が見つからない。

来週の11月8日には豊田車両センターまつりが開催されるにあたり、車両倉庫内でお色直しをしているため、いつもの場所に留置されていないのであればよいのですが…。それとも、まさかの廃車?

 

 

※平成26年11月8日追記

201系は11月8日開催の豊田車両センターまつりで公開されたことが各ブログ・サイト等に掲載されています。まずは同行が明らかになり、ホッとしました。

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