2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 小樽市総合博物館の展示車両(その31)~ラッセル式除雪車「キ270」「キ1567」~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.14) | トップページ | 田端駅のみどりの窓口が営業を終了していました(H26.11.30) »

2014年11月30日 (日)

【189系豊田車】特急 富士山マラソン号(H26.11.30)

平成26年11月30日、山梨県富士河口湖町で「第3回富士山マラソン大会」が開催されました。当日は、新宿駅から大会のスタート地点の最寄駅となる富士急行の河口湖駅まで、乗り換えなしの直通列車「富士山マラソン号」が運転されました。「富士山マラソン号」は、往路(河口湖駅行き)が特急、復路(新宿駅行き)が快速で運転。いずれも189系が使用されました。

往路の「特急 富士山マラソン号」は、新宿駅を5:25に出発。山手線の始発列車に乗って新宿駅に到着したのは5:18。「特急 富士山マラソン号」が停車している7番線へ向かいました。

14113001

「特急 富士山マラソン号」を担当したのは、豊田車両センター所属189系M51編成。ヘッドマーク、方向幕は「特急」でした。

14113002

7番線の発車標にも「特急 富士山マラソン号 5:25」と、列車名がしっかりと表示されていました。

「特急 富士山マラソン号」は、河口湖駅に7:32に到着。所要時間は2時間弱と、同区間を結ぶ「ホリデー快速富士山」とほぼ同じ。あまりお得な列車ではありませんが、早朝時間帯の中央線は、同日、三鷹駅4:52発の河口湖駅行き臨時快速を除くと、高尾駅と大月駅での乗り換えが必要で、全区間が各駅停車。新宿駅~河口湖駅間の所要時間も3時間近くかかるので、都内から富士山マラソンに参加するランナーにとっては便利な列車なのでしょう。新宿駅出発時点では空席が目立っていた全車指定席の「特急 富士山マラソン号」でしたが、三鷹駅、国分寺駅、立川駅、八王子駅と主要駅に停車するため、これらの駅から乗車するランナーも多いのかもしれません。

« 小樽市総合博物館の展示車両(その31)~ラッセル式除雪車「キ270」「キ1567」~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.14) | トップページ | 田端駅のみどりの窓口が営業を終了していました(H26.11.30) »

鉄道」カテゴリの記事

鉄道(JR東日本)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 【189系豊田車】特急 富士山マラソン号(H26.11.30):

« 小樽市総合博物館の展示車両(その31)~ラッセル式除雪車「キ270」「キ1567」~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.14) | トップページ | 田端駅のみどりの窓口が営業を終了していました(H26.11.30) »