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2014年10月10日 (金)

小樽市総合博物館の展示車両(その1)~蒸気機関車「しづか号」~平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅・こぼれ話~(H26.9.14)

今回から平成26年9月14日に訪れた小樽市総合博物館に保存・展示されていた車両たちをご紹介していきたいと思います。第1回目の今回は、蒸気機関車「しづか号」について。

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小樽市総合博物館の館内に入ると、まず最初に展示されているのが蒸気機関車「しづか号」。しづか号が展示されているスペースは「しづかホール」と名付けられています。

小樽市総合博物館のパンフレットによると、「しづか号」は、北海道最初の鉄道「幌内鉄道」が誕生した4年後の明治17年にアメリカで製造され、翌年手宮に配置された蒸気機関車だということです。

7100形という形式に分類される蒸気機関車で、「しづか号」は7106号機。同型機の7101号機「弁慶号」という名称で、埼玉県の鉄道博物館にて展示中(弊ブログ平成24年4月27日付の記事を参照)。7105号機は「義経号」として、大阪府にあった交通科学博物館で展示(弊ブログ平成24年10月12日付の記事を参照)されていました。

「平成26年夏 グランクラスと北斗星で行く北海道の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

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