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2014年8月 1日 (金)

「越乃Shu*Kura」車内探訪~「えちごShu*Kura」で行く、ぎおん柏崎まつり海の大花火大会旅日記・こぼれ話~(H26.7.26)

今回は、平成26年7月26日に乗車した「えちごShu*Kura」の担当車両である「越乃Shu*Kura」の車内についてご紹介していきましょう。

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「越乃Shu*Kura」は3両編成。高田・十日町・(越後湯沢)寄りが1号車。車両番号はキハ48-558。先頭の顔立ちは、ほぼ改造前のまま。一番の違いはヘッドライトがLED(HIDかな?)に変更されている程度です。

一方、車両側面は、「リゾートしらかみ」や「リゾートみのり」など、JR東日本のジョイフルトレインにそっくり。窓が大きくとられていています。

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1号車の車内がこちら。びゅう旅行商品専用車両となっていて、写真の奥側、先頭部は4人掛けのボックスシートの「らくらくボックスシート」が4組。

写真手前の右側が2人掛けの「展望ペアシート」が4組。座席は窓側に向けられています。「越乃Shu*Kura」が走る信越本線の鯨波駅~柿崎駅間は、車両右側に日本海が広がり、雄大な景色が広がるそうです(実際、この区間は乗らなかったもので…)(^_^.)。

写真手前の左側は2人掛けの「くつろぎペアシート」。「展望ペアシート」とは逆に、窓を背にするような座席で、1組ごとにパーテーションで区切られています。

1号車の利用者には、軽食、地酒、デザートなどが振る舞われるほか、2号車のサービスカウンターで利き酒やおつまみが購入できる「呑みくらべクーポン」もついてきます。また、乗車記念として「越乃Shu*Kura」のロゴ入りのおちょこと巾着などが配られます。

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2号車は「キハ48-1542」。

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車内はイベントスペースとなっていて、ジャズの生演奏や地酒の試飲などが行われます。

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2号車には、サービスカウンター「蔵守~Kuramori~」があり、新潟の地酒やおつまみ、オリジナルグッズなどを販売。また、新潟の地酒が試飲できる「利き酒」もできます。利き酒は1号車の利用者に配布されるほか、サービスカウンターで購入できる「呑みくらべクーポン」と引き換えに楽しむことができるようになっています。

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3号車は「キハ40-552」。

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3号車はリクライニングシートが並んでいて、他のJR東日本のジョイフルトレインと同じく、シートピッチは広め。3号車はみどりの窓口で指定席を購入すれば乗車できます。

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1号車と3号車の運転席後部にはソファーがあり、フリースペースとなっています。

「えちごShu*Kura」で行くぎおん柏崎まつり海の大花火大会の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

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コメント

taka110さん、こんにちは。
えちごShu*Kuraの中は列車の中とは思えないほど豪華ですね。
その列車が青春18きっぷで乗れるのはおいしいですね。
ある意味在来線の特急よりも豪華だと思います。

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