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2014年8月

2014年8月31日 (日)

第60回常総きぬ川花火大会観覧記を掲載しました(H26.8.30)

平成26年8月23日に開催された「第60回常総きぬ川花火大会」の観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご訪問ください。

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【185系大宮車】ぐるっとちば南房総号~新宿駅発着で運転~(H26.8.30)

途中駅で地元の食材やおもてなしを受けながら外房線・内房線をぐるり一周するという「ぐるっとちば南房総号」が、平成26年8月30日に運転されました。これまでの「ぐるっとちば南房総号」はいずれも始発駅が両国駅。しかし、今回は初めて新宿駅発着での運転となりました。

この日は秋葉原駅で「ぐるっとちば南房総号」を待つことに。列車到着の20分くらい前に秋葉原駅にやってきましたが、すでに5~6人の鉄道ファンが先着。そのため、彼らの後方からカメラを持った手を思いっきり上げて、ライブビューでの撮影となりました。

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8:16頃、「ぐるっとちば南房総号」が秋葉原駅に到着。担当車両は大宮総合車両センター所属185系B6編成でした。

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先頭車にはオリジナルデザインのヘッドマークが貼り付けられていました。

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秋葉原駅に停車中の「ぐるっとちば南房総号」。最後尾のヘッドマーク、および車両側面の方向幕は「団体」でした。

2014年8月30日 (土)

東急大井町線の車両たち~東京総合車両センター夏休みフェア訪問記・こぼれ話~(H26.8.23.)

平成26年8月23日は、東京総合車両センター夏休みフェアを訪問。その後、二子玉川駅近くで開催される「世田谷区たまがわ花火大会」に訪問するため、大井川駅~二子玉川駅間を結ぶ東急大井町線に初めて乗車。東急大井町線を走る車両たちを撮影してきました。

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大井町線の車両は、いずれもオレンジと黄色のグラデーションの帯が採用されていています。こちらは8500系。

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こちらは9000系。

大井町線は途中駅で東急各線と接続されているため、8500系、9000系とも大井町線であることがわかるようにステッカーが貼り付けられています。

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こちらは6000系。8500系、9000系が5両編成であるのに対し、6000系は6両編成で、大井町線の急行列車を担当しています。6000系は田園都市線に直通運転しますが、原則大井町線の専属列車であるためか、8500系、9000系に貼り付けられている大井町線ステッカーはありませんでした。

東京総合車両センター夏休みフェアの訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2014年8月28日 (木)

会場内で見たレア幕~東京総合車両センター夏休みフェア訪問記・こぼれ話~(H26.8.23)

平成26年8月23日、東京総合車両センター夏休みフェアを訪問。車掌体験に使用されたE231系の方向幕に、こんな表示がされていました。

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「東海道御殿場線 山北(行き)」。平成24年3月ダイヤ改正まで、東京駅から山北駅行きの御殿場線直通列車が運転されていました。現在、E231系が「山北」の行き先を表示することはなくなりましたが、ここで再度、目にすることができました。

東京総合車両センター夏休みフェアの訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2014年8月27日 (水)

【西武】レア幕オンパレード~南入曽車両基地電車夏まつり2014訪問記・こぼれ話~(H26.8.23)

鉄道イベントではお馴染みとなっている感がありますが、平成26年8月23日に開催された「南入曽車両基地夏まつり2014」でも、会場内に展示されていた車両にも、普段なかなか目にすることができない種別・行き先が並んでいました。

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まずは、今回のイベントでも目玉となった「幸運の赤い電車(RED LUCKY TRAIN)」。方向幕は「拝島快速 拝島」。拝島快速は、平成24年6月30日のダイヤ改正で廃止となり、現在は運行されていない種別。

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6000系6101編成には「快速 飯能」。この種別と行き先の組み合わせ自体は珍しいものではありませんが、6101編成は東京メトロ副都心線乗り入れのための改造がされていないもので、新宿線系統でしか運転されない編成。そのため、6101編成が池袋線系統の「飯能」を表示することは通常ありえないレア幕になります。

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20000系20105編成の方向幕は、「快速急行 西武新宿」。新宿線系統の快速急行も平成24年6月30日のダイヤ改正で廃止となり、現在はこの組み合わせは見ることができなくなっています。

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2000系に表示されていた方向幕は「快速 本川越」。新宿線系統の快速は、かつて平日朝の通勤時間帯に上りのみで運転されていた種別。現在、新宿線系統で快速は存在しないばかりか、下りの終点である「本川越」行きは、おそらく運転されたことはなく、営業運転ではこれまでに存在しない組み合わせだと思います。

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新2000系に表示されていたのは「通勤準急 本川越」。新宿線系統に通勤準急という種別が運転された記憶はありませんが…。

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「通勤準急 西武園」。こちらも新宿線系統で通勤準急が運転されたことはないはずですから、ご覧のような組み合わせで営業運転されたことはないでしょう。

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「電車と綱引き」イベントに使用されていた2000系は「通勤急行 西武園」。前述のとおり、新宿線系統の通勤準急は、平日朝の上りのみの運転ですから、ご覧のような組み合わせは存在しません。

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お子さま制服撮影会に使用されていた3000系3005編成の方向幕は「通勤急行 西武新宿」。この組み合わせ自体は現在も存在しますが、3005Fは6両編成で国分寺線等で運用されているため、通勤急行に使用されることはなく、これまたレア幕といえるでしょう。

南入曽車両基地電車夏まつり2014の訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2014年8月26日 (火)

【西武】国分寺駅発の会場直通臨時電車~南入曽車両基地電車夏まつり2014訪問記・こぼれ話~(H26.8.23)

平成26年8月23日は、西武鉄道の南入曽車両基地で夏休み恒例の「南入曽車両基地電車夏まつり」が開催されました。今年は国分寺線・新宿線の前身である川越鉄道開業120周年を記念して、国分寺駅~南入曽車両基地間で会場直通電車が2本運転されました。

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会場直通電車は国分寺駅10:32発と11:12発の東村山駅行きの定期列車が東村山駅~新所沢駅~南入曽車両基地間を延長運転するかたちで運行。1本目の会場直通電車を所沢駅で迎えることにしました。所沢駅の発車票には、普段、運転されることのない「南入曽車両基地(行き)」という表示はできないようで、「新所沢 10:53(発)」となっていました。

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所沢駅に到着した1本目の会場直通電車。2000系2011編成が担当。方向幕も所沢駅の発車標と同じく、「新所沢」となっていました。

後続の列車に乗って新所沢駅へ移動。2本目の会場直通電車を待つことにしました。

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新所沢駅の発車標には、会場直通電車は「臨時」と表示。

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新所沢駅に近づく2本目の会場直通電車。新2000系2047編成が担当。

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新所沢駅到着時の方向幕は「新所沢」駅でしたが、到着後は「臨時」に変更。私はこの列車に乗り込み、南入曽車両基地に向かいました。

南入曽車両基地電車夏まつり2014の訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2014年8月25日 (月)

第36回世田谷区たまがわ花火大会観覧記を掲載しました(H26.8.23)

平成26年8月23日に開催された「第36回世田谷区たまがわ花火大会」の観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご訪問ください。

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2014年8月24日 (日)

東京総合車両センター夏休みフェア訪問記を追加しました(H26.8.23)

平成26年8月23日に開催された「東京総合車両センター夏休みフェア」の訪問記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご訪問ください。

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【西武】南入曽車両基地電車夏まつり2014訪問記を掲載しました(H26.8.23)

平成26年8月23日に開催された「南入曽車両基地電車夏まつり2014」の訪問記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご訪問ください。

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2014年8月19日 (火)

ムーンライト信州90・92号~第66回諏訪湖祭湖上花火大会観覧記・こぼれ話~(H26.8.15)

平成26年8月15日に開催された第66回諏訪湖祭湖上花火大会では、例年、花火終了後に夜行臨時快速が運転されています。

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こちらは「ムーンライト信州90号」。担当車両はE351系12両。ヘッドマーク、方向幕とも「臨時」で運転されました。

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こちらは「ムーンライト真宗92号」。担当車両はE257系9両。こちらはヘッドマーク、方向幕とも「快速」の表示となっていました。

同じムーンライト信州ですが、E351系とE257系ではヘッドマーク・方向幕が異なっているのは、なぜでしょうか? E351系には「快速」という表示はできないのかな?

今年の夏期はムーンライトえちごが運転されなくなり、新潟県の花火大会観覧後、団体遠洋列車を除き、東京方面に戻る大事な足がなくなってしまいましたが、ムーンライト信州90・92号は、車両が現役の特急車両を使用していることから、今後も継続して設定されそうです。

第66回諏訪湖まつり湖上花火大会観覧記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2014年8月18日 (月)

湘南色の115系長野車~第66回諏訪湖祭湖上花火大会観覧記・こぼれ話~(H26.8.15)

平成26年8月15日、諏訪湖祭湖上花火大会観覧のため上諏訪駅を訪問。臨時列車の観察をしていたところ、湘南色の115系が上諏訪駅に現れました。

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運転席窓のプレートを見ると「N9」の文字。長野総合車両センター所属の115系N9編成のようです。

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上諏訪駅の駅名標と組み合わせてみました。

弊ブログ平成26年7月28日付の記事及び平成26年8月4日付の記事では、長岡大花火大会観覧で長岡駅・宮内駅を訪れた時に、新潟車両センター所属の115系も一部、湘南色となっていることをご紹介していますが、長野車でも湘南色の115系が存在していることを知りました。

第66回諏訪湖まつり湖上花火大会観覧記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2014年8月17日 (日)

第66回諏訪湖祭湖上花火大会観覧記を掲載しました(H26.8.15)

平成26年8月15日に開催された「第66回諏訪湖祭湖上花火大会」の観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご訪問ください。

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諏訪湖祭湖上花火大会臨時列車を観察(E233系・臨時あずさ編)~第66回諏訪湖祭湖上花火大会観覧記・こぼれ話~(H26.8.15)

前回に引き続き、今回も平成26年8月15日に開催された第66回諏訪湖祭湖上花火大会で運転された臨時列車の話題。第2回目の今回は、E233系と臨時あずさについて。

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8月15日の諏訪湖祭湖上花火大会と、9月上旬の全国新作花火競技大会では、例年、中央線快速電車で使用されているE233系のうち、6両編成と4両編成が各1編成ずつ、出張してきます。

今年も同様の体制で、6両編成のE233系は「青665編成」が担当していました。

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方向幕には、しっかり「松本」と行き先が表示されています。

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4両編成のE233系は「青464編成」でした。

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上諏訪駅では、湘南色の115系と並びました。上諏訪駅でE233系を撮影していることが分かるように、E233系の左側に、上諏訪駅の駅看板も入れてみました。

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こちらも例年と同様の体制ですが、「諏訪湖花火大会号」と名称の付いた臨時特急あずさが運転されています。今年の「諏訪湖花火大会号」は「特急あずさ81号」。上諏訪駅の発車標にも「臨時特急あずさ81号」と表示されていました。

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「特急あずさ81号(諏訪湖花火大会号)」には、E257系M-113編成が担当していました。

第66回諏訪湖まつり湖上花火大会観覧記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2014年8月16日 (土)

諏訪湖祭湖上花火大会臨時列車を観察(団体専用列車編)~第66回諏訪湖祭湖上花火大会観覧記・こぼれ話~(H26.8.15)

私が諏訪湖の花火に行ったときは、花火打上げまでの待ち時間で上諏訪駅を走る臨時列車を観察しています。平成26年8月15日に開催された第66回諏訪湖祭湖上花火大会に出かけてきましたので、今回から何回かに分けて、その様子をご紹介していきたいと思います。

今回は団体専用列車編。諏訪湖祭湖上花火大会は全国区の花火大会。諏訪湖の花火を観覧する旅行商品も販売され、その購入者が利用する団体専用列車も運転されています。今回、私が確認できた団体専用列車はこちら。

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ひとつ目は、リゾートやまどり。JR横浜支社が販売した旅行商品「直通列車で行く諏訪湖祭花火大会号」として、小田原駅~上諏訪駅間で運転されました。

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上諏訪駅に到着したリゾートやまどり。長野色の115系と顔を合わせました。諏訪湖祭湖上花火大会は5年ぶりのため、はっきりわかりませんが、リゾートやまどりが団体専用列車に充当されたというのは記憶がなく、もしかするとリゾートやまどりが上諏訪駅に入線しのは初めてかもしれません。

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2つ目は、いろどり(彩)。阪急交通社が販売された旅行商品の購入者を乗せて、新潟駅から日本海沿いを走り、信越本線・篠ノ井線・中央線経由で運転されたようです。

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第66回諏訪湖まつり湖上花火大会観覧記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2014年8月13日 (水)

西日暮里駅の小変化(H26.8.13)

平成26年8月13日に、西日暮里駅を訪れた時のこと。こんなポスターを見つけました。

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8月14日から西日暮里駅の3・4番線ホーム(田端駅方面)に通じる階段が左側通行へ変更するという告知。これまでは、1・2番線ホーム(日暮里駅方面)への階段が左側通行。3・4番線ホームに通じる階段が右側通行でした(向かって右側が上り口、左側が下り口)。しかし、今回の変更で統一されることになります。

2014年8月10日 (日)

【183系長野車】特急あずさ79号(H26.8.9)

平成26年8月9日、旧国鉄型特急車両を使用した「特急あずさ79号」が運転されました。

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特急あずさ79号は、11番線から出発。

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担当車両は、長野総合車両センター所属183系N104編成。ヘッドマーク、方向幕は「特急」表示でした。

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N104編成の1号車のデッキと客席の間にある扉には、「ムーンライトえちご」のレディースカーに関する注意書きステッカーが貼り付けられていました。かつて、幕張車両センター所属の183系により「ムーンライトえちご」が運転されていた頃、予備編成として大宮総合車両センター所属の183系が担当していました。N104編成は、かつて大宮総合車両センターのOM103編成が転属したもの。その名残が今も垣間見ることができます。平成26年夏期の運転がなかった「ムーンライトえちご」。再び、この注意書きステッカーが活躍する、つまり「ムーンライトえちご」が運転される日がやってくることを願いたいものです。

2014年8月 9日 (土)

信号装置故障の影響で成田エクスプレス10号河口湖行きは、新宿駅~河口湖駅のみの区間運転に(H26.8.9)

平成26年7月26日から「成田エクスプレス」のうち1往復が、富士急行線「河口湖駅」までの延長運転が始まりました。運転開始後、花火大会めぐりなどがあったりして、なかなか見に行くことができなかったのですが、遅ればせながら8月9日、河口湖行き成田エクスプレスを見送ろうと、新宿駅へ出かけてきました。

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河口湖行きの成田エクスプレスは、新宿駅行きの「成田エクスプレス10号」を延長運転する形。6番線から10:47に出発します。

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6番ホームの屋根部には、成田エクスプレス10号の乗車目標がありました。

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しかしこの日は、総武本線内で信号装置の故障があり、成田エクスプレスもダイヤが大きく乱れていました。ご覧の写真は、発車標の上部にある時計にもあるように10:57。この時点で5番線から10:40に出発する「成田エクスプレス21号」は、新宿駅の入線自体が10:50頃になり、まだ車内点検を終えたばかり。やっとドアが開き、乗客を乗せ始めるところでした。

成田エクスプレス10号も、まだこの時点で新宿駅には到着していない状況。6番線には10:54着の「あかぎ8号」の到着も控えていることから、出発ホームが急きょ5番線に変更となり、ご覧の写真のように、5番線の発車標に「成田エクスプレス10号 10:47 河口湖」と表示されています。

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しかし、11:00になると、またまた6番線の発車標に「成田エクスプレス10号」が表示されてしまいました。駅の放送では、成田エクスプレス10号は5番線から出発と案内されたまま。かなり現場は混乱していたようです。

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「成田エクスプレス10号」が新宿駅に入線する直前に、再度、5番線の発車標に「成田エクスプレス10号」の表示。ようやく11:08頃、「成田エクスプレス10号」が新宿駅5番線に到着しました。

しかし、やってきた車両がなにかおかしい。乗客がひとりも乗っていなかったのです。それもそのはず、その車両の方向幕に表示されていたのは「回送」。つまり、今日の成田エクスプレス10号は、信号装置故障のため成田空港駅~新宿駅間は運休し、新宿駅~河口湖駅間のみの区間運転となったようです。

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しばらくすると、成田エクスプレス10号の方向幕は、「回送」から「特急」に変更。さすがに「河口湖」の行き先までは対応していないようです。

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成田エクスプレス10号は、23分遅れの11:20に新宿駅を出発していきました。

なお、この日は、新宿駅10:40発の成田エクスプレス21号成田空港行きは、約25分遅れの11:05頃に出発。11:40発の成田エクスプレス23号成田空港行きは運転中止となり、京成線への振替輸送を案内する放送が繰り返し流され、5・6番ホームに至る通路の各所では、英語で書かれた紙を持つ駅員の姿も見られました。

2014年8月 7日 (木)

長岡まつり大花火大会観覧記を掲載しました(H26.8.2)

平成26年8月2日に開催された「長岡まつり大花火大会」の観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご訪問ください。

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ナイアガラ&正三尺玉

【E653系】急行ロックインジャパン(H26.8.3)

平成26年8月2、3、9、10日に茨城県ひたちなか市で開催される「ROCK IN JAPAN FES.2014」へのアクセス列車として、昨年に引き続き、今年もE653系を使用した「急行ロックインジャパン」が8月2、3日に運転されました。

8月3日は、前回の記事でもご紹介しているように長岡花火の団体専用列車の撮影のため、上野駅を訪問。そのついでに「急行ロックインジャパン」も撮影することにしました。

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昨年は16番線から出発した「急行ロックインジャパン」でしたが、今年は15番線からの出発となりました。

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担当車両は昨年と同じく、勝田車両センター所属のE653系。勝田側に4両編成のK353編成。上野側に7両編成のK308編成でした。

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方向幕も昨年と同じく「急行」という表示でした。

※昨年(平成25年)の「急行ロックインジャパン」については、弊ブログ平成25年8月4日付の記事でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2014年8月 6日 (水)

花火団体臨時列車を観察~長岡まつり大花火大会2014観覧記・こぼれ話~(H26.8.3)

全国的にも有名な長岡まつり大花火大会。各旅行会社からも花火を観覧する旅行商品が販売されています。旅行商品を購入した観覧客を出発地に送り届けるため、長岡駅を深夜に出発する団体専用臨時列車が毎年運転されています。

今年(平成26年)はムーンライトえちごが運転されないため、団体専用列車の利用者以外は改札内に入ることはできないため、東口と西口を結ぶ自由通路上から団体専用列車を観察することにしました。

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8月2日の深夜に運転された団体専用列車は、長岡駅23:25発の福井駅行き、0:34発の新宿駅行き、0:47発の上野駅行きが確認できました。

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まずは、福井駅行き団体専用列車。担当車両は普段、長岡駅に入線することがなく、長岡の花火大会開催時のみ顔を出すJR西日本の681(683)系でした。前述のとおり長岡駅を23:25に出発する予定でしたが、何らかのトラブルがあったようで、列車の到着が大きく遅れ、この写真を撮影したのは0:19頃でした。出発も1時間以上遅れの0:31頃でした。

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0:20頃に長岡駅に入線してきたのは、新宿駅行きの団体専用列車。本来は3番線からの出発でしたが、福井駅行きの団体専用列車のダイヤが乱れていた関係で、5番線に変更されました。担当車両は大宮総合車両センター所属185系B6編成。185系が長岡駅に現れるのは大変珍しいことではないでしょうか。

新潟車両センター所属の485系は早晩、運用を終了することから、185系がムーンライトえちごの後継車両になると予想していましたが、それも幻に終わりそうです。

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0:37頃、長岡駅の5番線に入線してきたのが、上野駅行き団体専用列車。新潟車両センター所属485系K1編成が担当していました。新潟車両センター所属の485系は、後継車両のE653系の進出によって次々と運用終了となっています。長岡花火の団体専用列車として使用されるのも、もしかすると今年が最後になるかもしれません。

ここまでで長岡駅での観察は終了。私は長岡駅前から深夜の1時に出発する夜行バスに乗って東京駅へ。東京駅には定刻の午前6時に到着しました。

長岡駅0:47発の団体専用列車の上野駅到着時刻は6:40頃。今ならギリギリ上野駅に到着するところを見ることができるかもしれない。東京駅から京浜東北線に乗り、上野駅の隣駅「鶯谷駅」に向かいました。

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鶯谷駅にて。早朝ながら駅のホームには10名近くの鉄道ファンの姿がありました。6:35頃、新潟車両センター所属485系K1編成が鶯谷駅を通過していきました。

再び京浜東北線に乗り、上野駅に移動。

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団体専用列車は、上野駅の14番線に到着していました。

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さて、ここからはおまけ。上の2枚の写真は、団体専用列車(新潟車485系K1編成)に取り付けられていたサボ。団体専用列車だから座席はすべて指定されているはずですが、一部に「自由席」のサボとなっていました。

「長岡まつり大花火大会」の観覧記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2014年8月 5日 (火)

食料調達事情(2014年版)~ぎおん柏崎まつり海の大花火大会観覧記・こぼれ話~(H26.7.26)

弊ブログ平成21年7月30日付の記事で、ぎおん柏崎まつり海の大花火大会の会場周辺で飲食物が購入できるお店をご紹介していますが、あれから5年が経過していて、一部日原稿となっている部分がありましたので、改めて記しておきたいと思います。

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まずは5年前のブログ記事でもご紹介している、柏崎駅前のコンビニ「NEWDAYS」

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柏崎駅から花火会場のちょうど中間地点あたりに位置する「イトーヨーカドー」も営業していました。私が訪れた17時少し前、店内は飲食物を購入する人たちのほかに、階段に座って暑さをしのいでいる観覧客が数多くいました。しかし、まだこの時間では地下1階の食料品売場はそれほど混雑しておらず、レジ待ちも3人程度で難なく食料を購入することができました。

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5年前訪れた時は、この場所はセブンイレブンがあった場所。花火会場から一番近いコンビニでしたが、現在は閉店していました。Googleマップのストリートビューでもこの場所はセブンイレブンになっていますが、撮影日は2012年9月現在のものですので、注意が必要です。

ぎおん柏崎まつり海の大花火大会観覧記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2014年8月 4日 (月)

湘南色にリバイバル塗装された115系新潟車~「えちごShu*Kura」で行くぎおん柏崎まつり海の大花火大会旅日記・こぼれ話~(H26.7.26)

平成26年7月26日、ぎおん柏崎まつり海の大花火大会観覧のため、花火会場で場所取りをした後、「えちごShu*Kura」に乗車するため、六日町駅に向かっていた時のこと。柏崎駅~宮内駅間で乗車したのは3両編成の115系。湘南色にリバイバル塗装された車両でした。

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編成番号を見ると、「N-2」という表示。新潟車両センター所属車両のようです。弊ブログ平成26年7月28日付の記事でご紹介しているように、この日は花火大会終了後、柏崎駅~長岡駅間で利用した車両も湘南色となった新潟車両センター所属115系N23編成でした。

この日まで新潟車両センター所属で湘南色となっている115系が存在しているとは知りませんでしたので、私にとってはうれしいサプライズでした。

「えちごShu*Kura」で行くぎおん柏崎まつり海の大花火大会の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2014年8月 3日 (日)

「越乃Shu*Kura」記念検札印~「えちごShu*Kura」で行くぎおん柏崎まつり海の大花火大会旅日記・こぼれ話~(H26.7.26)

平成26年7月26日、「えちごShu*Kura」に乗車したのですが、検札印はオリジナルデザインのものでした。

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「えちごShu*Kura」で行くぎおん柏崎まつり海の大花火大会の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2014年8月 1日 (金)

「越乃Shu*Kura」車内探訪~「えちごShu*Kura」で行く、ぎおん柏崎まつり海の大花火大会旅日記・こぼれ話~(H26.7.26)

今回は、平成26年7月26日に乗車した「えちごShu*Kura」の担当車両である「越乃Shu*Kura」の車内についてご紹介していきましょう。

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「越乃Shu*Kura」は3両編成。高田・十日町・(越後湯沢)寄りが1号車。車両番号はキハ48-558。先頭の顔立ちは、ほぼ改造前のまま。一番の違いはヘッドライトがLED(HIDかな?)に変更されている程度です。

一方、車両側面は、「リゾートしらかみ」や「リゾートみのり」など、JR東日本のジョイフルトレインにそっくり。窓が大きくとられていています。

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1号車の車内がこちら。びゅう旅行商品専用車両となっていて、写真の奥側、先頭部は4人掛けのボックスシートの「らくらくボックスシート」が4組。

写真手前の右側が2人掛けの「展望ペアシート」が4組。座席は窓側に向けられています。「越乃Shu*Kura」が走る信越本線の鯨波駅~柿崎駅間は、車両右側に日本海が広がり、雄大な景色が広がるそうです(実際、この区間は乗らなかったもので…)(^_^.)。

写真手前の左側は2人掛けの「くつろぎペアシート」。「展望ペアシート」とは逆に、窓を背にするような座席で、1組ごとにパーテーションで区切られています。

1号車の利用者には、軽食、地酒、デザートなどが振る舞われるほか、2号車のサービスカウンターで利き酒やおつまみが購入できる「呑みくらべクーポン」もついてきます。また、乗車記念として「越乃Shu*Kura」のロゴ入りのおちょこと巾着などが配られます。

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2号車は「キハ48-1542」。

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車内はイベントスペースとなっていて、ジャズの生演奏や地酒の試飲などが行われます。

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2号車には、サービスカウンター「蔵守~Kuramori~」があり、新潟の地酒やおつまみ、オリジナルグッズなどを販売。また、新潟の地酒が試飲できる「利き酒」もできます。利き酒は1号車の利用者に配布されるほか、サービスカウンターで購入できる「呑みくらべクーポン」と引き換えに楽しむことができるようになっています。

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3号車は「キハ40-552」。

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3号車はリクライニングシートが並んでいて、他のJR東日本のジョイフルトレインと同じく、シートピッチは広め。3号車はみどりの窓口で指定席を購入すれば乗車できます。

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1号車と3号車の運転席後部にはソファーがあり、フリースペースとなっています。

「えちごShu*Kura」で行くぎおん柏崎まつり海の大花火大会の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

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