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2014年7月

2014年7月31日 (木)

今年の『快速たんばらラベンダー号』も「リゾートやまどり」が担当(H26.7.27)

例年、群馬県沼田市にある「たんばらラベンダーパーク」で、ラベンダーが見ごろとなる7月下旬から8月上旬にかけて、上野駅~沼田駅間で「快速たんばらラベンダー号」が運転されています。平成26年も7月27日から運転が始まりました。

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「快速たんばらラベンダー号」の運転日初日、上野駅を訪問。今年も昨年と同じく(弊ブログ平成25年7月30日付の記事を参照)、「リゾートやまどり」が担当しました。

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昨年と異なる点を発見。昨年はヘッドマーク・方向幕に「快速 沼田」と表示されていたのに対し、今年は「臨時」となって運転されています。

2014年7月30日 (水)

【189系豊田車】快速 山梨富士1号~新宿駅にて~(H26.7.27)

平成26年7月26日と27日、新宿駅~河口湖駅間で「快速 山梨富士1・2号」が運転されました。これで、新宿駅から河口湖駅まで直通運転される快速列車は、毎週末運転されている「ホリデー快速富士山1・2号」と、7月5日から運転が始まった「快速 山梨富士3・4号」に加え、3往復体制となりました。

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私が新宿駅を訪れたのは7月27日。「快速 山梨富士1号」は10番線から出発。10番線から8:30に「特急あずさ3号」が出発すると間もなく、「快速 山梨富士1号」の送り込み回送列車がやってきました。

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10番ホームには、「快速 山梨富士1号」の乗車目標が設置されていました。

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この日、「快速 山梨富士1号」に使用されたのは、豊田車両センター所属189系M50編成。つい先日まで、「ホリデー快速富士山1・2号」の専属車両としてきた車両ですが、現在は豊田車両センターの189系が3編成体制になったため、「ホリデー快速富士山1・2号」もM50編成以外の車両が運用されることが多くなったようです。

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ヘッドマーク、方向幕とも「快速」表示でした。

「快速 山梨富士1・2号」は、8月16日~31日の土休日にも運転が予定されています。

2014年7月29日 (火)

ぎおん柏崎まつり海の大花火大会観覧記を掲載しました(H26.7.26)

平成26年7月26日に開催された「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会2014」の観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご訪問ください。

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尺玉100発同一斉打ち

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3尺玉2発同時打ち

「えちごShu*Kura」で行く、ぎおん柏崎まつり海の大花火大会を掲載しました(H26.7.26)

平成26年7月26日に「えちごShu*Kura」に乗車して新潟県柏崎市で開催された「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会」を観覧してきました。その旅日記を私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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【485系新潟車】柏崎花火団体専用列車、上野駅に登場~ぎおん柏崎まつり海の大花火大会2014観覧記・こぼれ話~(H26.7.27)

平成26年7月26日に開催された「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会」は、新潟県外からの観覧客も多く、JR東日本が運営する旅行会社「びゅう」でも花火観覧の旅行商品を販売していました。旅行商品の購入者が花火終了後に利用する列車は、昨年までであれば「ムーンライトえちご」でしたが、今年は運転されないため、専用の団体列車が運転されました。

花火大会開催日の翌日、私は柏崎の花火を観覧後、夜行バスで東京駅に到着。その後、上野駅に到着する団体専用列車を見るため、京浜東北線に乗り、上野駅に向かいました。

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私が上野駅に到着したのは、6:27頃。すでに団体専用列車は6:20頃、上野駅に到着済みで、私が13番線に着いたときには、すでにヘッドマークは回送となっていました。担当車両は新潟車両センター所属485系T18編成でした。

ぎおん柏崎まつり海の大花火大会観覧記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2014年7月28日 (月)

花火臨時列車を観察~ぎおん柏崎まつり海の大花火大会2014観覧記・こぼれ話~(H26.7.26)

平成26年7月26日に開催された「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会」。多くの観覧客に対応するため、JR東日本は会場の最寄駅「柏崎駅」発着の臨時列車が運転されました。

今年は土曜日開催ということもあり、例年より増便しているとのこと。花火大会開始前の臨時列車は、上り(新潟・長岡方面)が、柏崎駅17:28着の全車指定席の「快速 海中スターマイン号」が1本と、18:21着・18:59着の臨時快速列車が2本設定。定期列車も車両を増結しての運転となりました。

一方、花火大会終了後は、下り(新潟・長岡方面)が、柏崎駅21:50発と22:31発の「快速 海中スターマイン号」と、21:55発と22:15発の臨時快速列車、22:37発の臨時普通列車、他に22:05発の定期普通列車も車両増結して運転。上り(直江津方面)は、21:07発の臨時快速列車、21:42発と22:37発の臨時普通列車。その他、定期列車の21:24発の「快速くびきの6号」、22:23発の「快速らくらくトレイン信越」、22:51発の普通列車が運転。吉田駅行きも22:08発の臨時普通列車が設定されました。

上記のうち、私が撮影した列車をご紹介していきましょう。

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1枚目の写真は、花火開始前の臨時列車「快速 海中スターマイン2号」。リニューアル車両である、新潟車両センター所属485系R27編成が担当していました。

他の臨時列車は花火打上げ時刻が近付いてからの柏崎駅到着のため、混雑回避のため、撮影はしませんでした。

 

 

帰りの臨時列車は次のとおりです。

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柏崎駅21:55発の臨時快速列車。私が柏崎駅から長岡駅まで利用した列車です。

115系6両編成で、そのうち3両は湘南色に塗装されたN23編成でした。

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この写真を撮影したのは長岡駅。時刻は23:21。定刻どおりであれば、長岡方面の最終列車となる柏崎駅22:37発の臨時普通列車が長岡駅に到着する時刻ですが、混雑の影響でダイヤが乱れていて、私が乗車した臨時快速列車以降の列車が長岡駅に到着していない状況。115系6両編成で運行していて、おそらく、柏崎駅22:05発、長岡駅22:49着、車両増結された定期普通列車ではないかと思われます。

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先ほどの普通列車の到着後、続行して長岡駅にやってきたのが、23:11発の「快速 海中スターマイン3号」。この写真を撮影したのが23:17ですので、約6分遅れでの到着となりました。担当車両は、「海中スターマイン2号」と同じく、新潟車両センター所属485系R27編成でした。撮影はできませんでしたが、「海中スターマイン1号」も485系R編成が使用されていたのを確認しています。

「海中スターマイン3号」の出発を見送り、花火臨時列車の観察は終了としました。

ぎおん柏崎まつり海の大花火大会観覧記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2014年7月27日 (日)

第48回 葛飾納涼花火大会観覧記を掲載しました(H26.7.22)

平成26年7月22日に開催された「第48回 葛飾納涼花火大会」の観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご訪問ください。

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2014年7月24日 (木)

【ニューなのはな】初登場!ブルーオーシャン外房(H26.7.19)

 平成26年7月19日から新たな名称の臨時列車の運転が始まりました。その列車名とは「快速ブルーオーシャン外房」。大宮駅から武蔵野線、京葉線、外房線を経由して安房鴨川駅まで直通運転する列車です。

「ブルーオーシャン外房」を担当するのはジョイフルトレイン「ニューなのはな」。用途によって、お座敷にもボックスシートにもなる車両です。車両自体は取り立てて珍しいものではありませんが、新名称の「ブルーオーシャン外房」をひと目見ておこうと、運転日初日の7月19日、始発駅の大宮駅に行ってきました。

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「ブルーオーシャン外房」は大宮駅3番線から7:38に出発。7:26頃、大宮総合車両センター方面から「ニューなのはな」が入線。「ブルーオーシャン外房 7:38 安房鴨川」と表示された大宮駅3番ホームの発車標と「ニューなのはな」がタイミングよく並びました。

この1枚を撮影後、京浜東北線に乗って南浦和駅へ移動。武蔵野線ホームに移動して、大宮駅を出発した「ブルーオーシャン外房」を撮影することにしました。

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まずは武蔵野線南浦和駅ホームの発車標を確認。ここでは列車名の「ブルーオーシャン外房」は表示されず、「快速 7:54 安房鴨川」と、種別と出発時刻・行き先が表示されていました。発車標を撮影して、東浦和側の先端部に陣取り、「ブルーオーシャン外房」の到着を待ちました。

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南浦和駅に停車中の「ブルーオーシャン外房」。

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南浦和駅を出発していく「ブルーオーシャン外房」を撮影しようとすると、ちょうど府中本町駅行きの武蔵野線205系が南浦和駅に接近。「ニューなのはな」が武蔵野線を走行していることがわかる写真が撮れました。

「ブルーオーシャン外房」は、7月20、21日にも運転され、今後は7月の26、27日にも運転が予定されています。

2014年7月23日 (水)

【西武】ウーマノミクス・トレイン(H26.7.19)

弊ブログ平成26年6月25日付の記事で、西武鉄道のウーマノミクス・トレインの話題をご紹介しているところですが、7月19日は「幸福の赤い電車(LED LUCKY TRAIN)」や「特急おくちちぶ91号」の撮影のため、西武池袋線であちこちに移動。ウーマノミクス・トレインにも何度も目撃しました。

前回のブログで掲載したウーマノミクス・トレインは携帯電話のカメラで撮影したもの。あまり画質も良くありませんでしたので、今回改めて撮影することにしました。

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車両側面には、漫画「アタックNo.1」の主人公である「鮎原こずえ」が体操着から様々な職業の制服等に着替え、活き活きと働いている姿が描かれています。

2014年7月22日 (火)

【西武】「FM NACK5」ラッピング電車に新バージョン(H26.7.19)

弊ブログ平成25年4月28日付の記事では、「FM NACK5 25周年」×「西武鉄道」100周年記念ラッピング電車の話題を取り上げていますが、平成26年7月19日は、平成26年7月21日付の記事 でもご紹介しているとおり、西武新宿駅~西武秩父駅間で運転された「特急おくちちぶ91号」の撮影のため、所沢駅へお出かけ。「特急おくちちぶ91号」が所沢駅から出発していったのを見届け、帰ろうとしていたところ、こんなラッピング電車を目撃しました。

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昨年とは色やデザインが異なる「FM NACK5」ラッピング電車。ラッピング電車の車両も昨年の「FM NACK5」ラッピング電車と同じ、6000系6155編成でした。

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車両側面もご覧のようなラッピング。昨年と異なるのはラッピング電車のデザインはもちろんのこと、埋め込まれた戸袋窓にもラッピングシールが貼り付けられていました。

第36回足立の花火観覧記を掲載しました(H26.7.19)

平成26年7月19日に開催された「第36回足立の花火」の観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご訪問ください。

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2014年7月21日 (月)

【西武】西武新宿駅から池袋線直通特急「おくちちぶ91号」~所沢駅での観察~(H26.7.19)

西武鉄道の特急列車は、池袋線系統と新宿線系統で独立していて、池袋線は池袋駅~飯能駅・西武秩父駅間、新宿線は西武新宿~本川越駅間を結んでいます。しかし、平成26年7月19・20日は秩父川瀬まつりの開催に合わせ、西武新宿駅から池袋線を直通して西武秩父駅を結ぶ「特急おくちちぶ」が運転されました。

「特急おくちちぶ」は、所沢駅で通ることが少ない新宿線と池袋線の連絡線を走ることから、これを記録しておきたいと思い、出かけてきました。

私が所沢駅に到着したのは9:00ころ。西武新宿駅を8:32に出発した「特急おくちちぶ91号」は、所沢駅を9:11に出発。西武秩父駅には10:33に到着するというダイヤで運転。所沢駅に発車標を見ると、「おくちちぶ91号」は4番ホームに発着するようです。

9:09頃、「特急おくちちぶ91号」が所沢駅にやってきました。

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西武新宿線の線路を走行して所沢駅に近づく「特急おくちちぶ91号」。西武新宿線系統の列車は、通常であればこのまままっすぐ線路を進み、所沢駅1番線に入線するのですが…。

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「特急おくちちぶ91号」は右に曲がり、新宿線と池袋線の連絡線を入ります。

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連絡線を渡り、所沢駅4番線に進路をとる「特急おくちちぶ91号」。

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ヘッドマークも「特急おくちちぶ」と表示されていました。ちなみに車両側面の方向幕は「特急 西武秩父」。

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所沢駅4番線に停車中の「特急おくちちぶ91号」。

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「特急おくちちぶ91号」はこれまで最後尾だった1号車が、今度は先頭になり、所沢駅を出発。

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「特急おくちちぶ91号」は右に大きくカーブをして飯能駅・西武秩父駅方面に走り去って行きました。

2014年7月20日 (日)

【西武】「妖怪ウォッチ」ラッピング電車~池袋駅での出発セレモニー~(H26.7.19)

平成26年7月19日、この日から都内では多くの小中学校で夏休みが始まりました。西武鉄道では夏休みに合わせて例年スタンプラリーを開催していますが、今年は「妖怪ウォッチ」のキャラクターを使用したスタンプラリーとのこと。…で、「妖怪ウォッチ」って何ですか?…程度の何の知識も持ち合わせていない私ですが、スタンプラリー開催に合わせ、20000系1編成を「妖怪ウォッチ」のキャラクターをラッピングした電車が7月19日から運転を始めます。

西武鉄道のwebサイト(PDFファイル)では、ラッピング電車が池袋12:05発の臨時急行 西武球場前駅行きとして運転されるという告知があり、さらにこの日は前回の記事でもご紹介しているように、「幸福の赤い電車(RED LUCKY TRAIN)」を撮影するため、西武池袋線沿線に出かけていたことから、「妖怪ウォッチ」ラッピング電車も撮影しておこうと、池袋駅で待つことにしました。

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「妖怪ウォッチ」ラッピング電車は、1・2番線に入線。1番ホームでは「妖怪ウォッチ」のキャラクターが登場し、出発セレモニーが行われました。

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「妖怪ウォッチ」ラッピング電車には、ヘッドマークも装着。

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各車両ごとに異なるデザインのラッピングとなっています。

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妖怪ウォッチのキャラクター(調べてみると「ジパニャン」という名前らしい)に見送られて、ラッピング電車は池袋駅を出発。

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西武球場前駅に向かって走り出しました。

2014年7月19日 (土)

【西武】幸運の赤い電車(RED LUCKY TRAIN)に密着~東長崎での送り込み回送~池袋駅での出発式~池袋駅からの出発シーンを記録(H26.7.19)

平成26年7月19日は、西武鉄道で注目すべき列車が相次いで運転されました。そのなかでも私の一番の注目は、「幸運の赤い電車(RED LUCKY TRAIN)」。先日、京急電鉄で運転を開始した「しあわせの黄色い電車(KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN)」が、西武鉄道のカラーリングに似ていると声が多く、京急からのコラボレーション企画に西武が応えて実現したもの。西武9000系の1編成(9003編成)が赤い車体に白のラインの京急色に変身するというものです。

「幸運の赤い電車(RED LUCKY TRAIN)」の運転日初日である7月19日は、事前に西武鉄道のwebサイト(PEFファイル)で、池袋駅11:23発の西武球場前駅行き臨時電車に使用されるとの告知があり、これを撮影するために出かけてきました。

この日は、まず所沢駅で「おくちちぶ91号」を見送った後、東長崎駅に移動。まずは池袋駅に送り込み回送される「幸運の赤い電車」を撮影することにします。

東長崎駅に到着したのが9:50頃。「幸運の赤い電車」の池袋駅到着が11:10頃らしいので、1時間以上前に着いたことになる。当然、先着の鉄道ファンはいませんでした。…ってか、その後、10分、20分待っていてもやってくる鉄道ファンはなし。通過予定時刻の20分前頃からチラホラ増えていき、結局、東長崎駅に集まった鉄道ファンは5名程度。意外にも注目度はそれほどでもなかったようです。

最初のうちは、江古田駅よりのホーム先端に場所取りをしていたのですが、待っている途中に雨が降ってきて、ホーム上に屋根のあるところまで後退。あとからやってきた鉄道ファンも私の後ろに陣取る形で、列車の通過を待ちました。

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11:05頃、東長崎駅に現れた「幸運の赤い電車(RED LUCKY TRAIN)」。さすがに先頭部は違和感がありますが、側面は京急のほとんどが3ドアであるのに対し、9000系は4ドアですが、それを差し引けば京急そのものに感じます。

送り込み回送列車を見送り、後続の各停で池袋駅へ。池袋駅の7番ホームで行われる出発式を見物することにしました。

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後続の各停のダイヤが若干乱れていて、池袋駅に到着したのは11:20頃。私が到着した時は、出発式も終わり西武鉄道のマスコットキャラクター「レイルくん」と、京急電鉄のマスコットキャラクター「けいきゅん」の着ぐるみが事務所に戻っているところでした。

…ということで、出発式のプレートと「幸福の赤い電車」を撮影。最後は3・4番ホームの椎名町駅寄りのホーム先端へ移動。池袋駅を出発する「幸福の赤い電車」を見送ることにしました。

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「幸福の赤い電車」を使用した臨時電車は、前述のとおり池袋駅11:23発でしたが、約3分遅れの11:26頃に出発。

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西武球場前駅に向けて、「幸福の赤い電車」は走り出しました。

西武球場前駅に到着した「幸福の赤い電車」は、オリジナル塗装の9000系と並び、撮影会が開催されたようです。

2014年7月13日 (日)

【485系新潟車】快速 一村一山~今週も珍幕で上野駅へ入線~(H26.7.12)

平成26年7月12日、上野駅~土合駅間で「快速 一村一山」が運転されました。今年の「快速 一村一山」は昨年に引き続き、新潟車両センター所属の485系が担当。先週も「快速 谷川岳山開き号」として上野駅までやってきた485系新潟車。弊ブログ平成26年7月6日付の記事では、担当車両である485系新潟車が上野駅に送り込み回送されてきたとき、ヘッドマークは「回送」ではなく、「ムーンライトえちご」で入線してきたことをご紹介しています。

485系新潟車と言えば、昨年の弊ブログ平成25年7月9日付の記事でご紹介しているように、昨年の「谷川岳山開き号」では、ヘッドマークに「特急いなほ」と表示されて送り込み回送されてきたり、平成25年7月13日付の記事でご紹介しているように、昨年の「快速 一村一山」では、特急のサボを付けていたりと、鉄道ファンとしては思わずニヤリとしてしまう演出(トラブル)のある車両。さすがに今回は何事もなくやってくるだろうと思いつつ、しかし若干の期待を持ちつつ、上野駅に向かいました。

今回の下り、土合行きの「快速 一村一山」は、上野駅7:02発。上野駅入線は6:51頃でした。

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もうここまできたら「わざ」としか思えませんね(笑)。上野駅の発車標は、ご覧のとおり「一村一山 7:02 土合」と表示されていることからわかるとおり、「快速 一村一山」に違いないのですが、ヘッドマークは「いなほ」でした。

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上野駅での撮影後、急いで東十条駅へ移動。土合駅へ向かう「快速 一村一山」を見送りました。ヘッドマーク、方向幕とも「快速」で運転されていました。

さて、「快速 一村一山」は9月13日にも運転が予定されていますが、担当車両は185系となることが告知されています(JR東日本高崎支社「夏の臨時列車運転のお知らせ」(PDFファイル)より)。458系新潟車による「快速 一村一山」の運転は、今回で最後かもしれません。

2014年7月12日 (土)

「トロッコわっしー号」~沢入駅での一瞬のすれ違い~(H26.6.21)

平成26年6月21日に乗車した「トロッコわたらせ渓谷号」。沢入(そうり)駅では、「トロッコわっしー号」と列車交換が行われ、一瞬ですが「トロッコわっしー号」を目撃することができました。

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「トロッコわたらせ渓谷号」が、客車をトロッコ車両に改造してディーゼル機関車でけん引する方式に対し、「トロッコわっしー号」は、気動車を改造したトロッコ車両。そのため、機関車を連結する必要はなく、運転区間も「トロッコわたらせ渓谷号」が大間々駅~足尾駅間であるのに対し、「トロッコわっしー号」は、桐生駅~間藤駅間のわたらせ渓谷鉄道の全区間を走行しています。

「トロッコわたらせ渓谷号で行く足尾・日光の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2014年7月11日 (金)

東武特急デラックスロマンスカーを使用したレストラン「清流」~平成26年初夏 トロッコわたらせ渓谷号で行く足尾・日光の旅・こぼれ話~(H26.6.21)

わたらせ渓谷鉄道の「神戸駅」は、先代の東武特急1720系デラックスロマンスカー(DRC)を使用したレストラン「清流」がある駅として有名です。

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神戸駅構内には1720系の中間車両が2両あり、車内の座席で食事を楽しむことができます。車両と車両を挟むようにレストランの入口があります。

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レストランとして使用されている1720系車両がこちら。当初は車体色が塗り直されて営業を始められたそうですが、現在は、東武日光線を走行していた現役当時と同様のカラーリングに戻されています。

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1720系がわたらせ渓谷鉄道の駅にあることが分かるように、東武1720系とわたらせ渓谷鉄道車両「わ89-310形」を組み合わせて撮影してみました。今日は、時間がなくてレストランに入ることはできませんでしたが、東武1720系にはこれまで一度も乗ったことがない。1720系の車内(レストランの店内)はほぼ現役当時のままで、ほとんど手を加えられていないとのことでしたので、ぜひもう一度訪れて車内で食事をしてみたいものです。

「トロッコわたらせ渓谷号で行く足尾・日光の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2014年7月10日 (木)

わたらせ渓谷鉄道の駅コレクション~上神梅駅、水沼駅、花輪駅、神戸駅、通洞駅~平成26年初夏 トロッコわたらせ渓谷号で行く足尾・日光の旅・こぼれ話~(H26.6.21)

平成26年6月21日は、トロッコわたらせ渓谷号に乗り、わたらせ渓谷鉄道の大間々駅~通洞駅間を移動しました。トロッコわたらせ渓谷号の車内では随所で沿線案内があり、わたらせ渓谷鉄道内にも様々な特徴のある駅があることを知りました。

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大間々駅から足尾方面にひとつ進んだ駅「上神梅駅」。駅舎は大正元年に建てられたそうで、登録有形文化財に指定されているとのことです。

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上神梅駅から2つ目の駅が「水沼駅」。トロッコわたらせ渓谷号の停車駅でもあります。駅舎内には日帰り温泉施設「水沼駅温泉センター」が併設されています。

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水沼駅から足尾方面にひとつ進んだ駅が「花輪駅」。「♪もしもしかめよ~」と始まる「うさぎと亀」の製作者がこの地域の出身ということで、ホームにはうさぎと亀の像が置かれています。うさぎと亀の像を通過するトロッコ列車内から撮影してみましたが、亀の像がトロッコの手すりに見事にかぶってしまい、うまく写りませんでした(^_^;)

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花輪駅から3つ目の駅が「神戸(ごうど)駅」。駅構内には先代の東武特急1720系の中間車が2両留置されていて、車内はレストランとして使用されています(レストラン「清流」)。

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神戸駅から3つ目の駅が通洞駅。足尾銅山観光へのアクセス駅でもあり、駅前にはタクシーが止まっていました。駅を降りてまっすぐ約30秒ほど歩いたところに観光案内所があり、日光方面へのバス停もあります。

「トロッコわたらせ渓谷号で行く足尾・日光の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2014年7月 9日 (水)

わたらせ渓谷鉄道の駅弁~トロッコ弁当とやまと豚弁当~平成26年初夏 トコッロわたらせ渓谷号で行く足尾・日光の旅・こぼれ話~(H26.6.21)

トロッコわたらせ渓谷号には車内販売があり、飲み物やおつまみ、鉄道グッズなどが販売されています。さらに車内では、オリジナルの駅弁が2種類販売されていました。

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ひとつ目は「トロッコ弁当」というもの。お値段930円。包装紙には、トロッコわたらせ渓谷号とトロッコわっしー号の写真。弁当の中身は幕の内弁当風。地元産の舞茸のてんぷらや舞茸の混ぜごはんが特徴です。

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もうひとつは「やまと豚弁当」。純国産豚である「やまと豚」を醤油ペースのたれで仕上げたという肉が弁当箱いっぱいに並べられています。弁当でありながら、とても肉が柔らかくおいしかった。

弁当の包装紙は裏面が沿線ガイドになっていたり、わたらせ渓谷鉄道の駅やトロッコわっしー号、わたらせ渓谷鉄道のキャラクターなどのロゴが描かれたオリジナルの手ぬぐいが付いてくるのもおもしろい。手ぬぐいは持ち帰るはずでしたが、弁当を食べている途中に目的地の通洞駅が近づいてきてしまい、あわてて後片付けをしたため、どうやら弁当の空き箱と一緒に捨ててしまったようです。写真を撮るのも忘れていました…(+o+)

「トロッコわたらせ渓谷号で行く足尾・日光の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2014年7月 8日 (火)

大間々駅で「わ89-100形101号」が展示中~トロッコわたらせ渓谷号で行く足尾・日光の旅・こぼれ話~(H26.6.21)

平成26年6月21日、トロッコわたらせ渓谷号に乗車するため訪れた大間々駅で、現役を退いた「わ89-100形」が展示されていました。

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トロッコわたらせ渓谷号が発着する0番線への連絡通路の脇に「わ89-100形」は展示されていました。「わ89-100形」はわたらせ渓谷鉄道の開業と同時に運用が開始された車両。約24年にわたり走り続けてきた「わ89-100形」ですが、後継車両となる「わ89-310形」の登場により順次引退し、最後まで残った「わ89-101号」も平成25年3月31日で引退。

その後、塗装をデビュー当時のベージュと紫紺色に戻し、大間々駅構内に保存が決まり、この場所に展示されているそうです。

「トロッコわたらせ渓谷号で行く足尾・日光の旅」の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2014年7月 7日 (月)

わたらせ渓谷鉄道の現役車両~「わ89-300形」と「わ89-310形」~平成26年初夏 トロッコわたらせ渓谷号で行く足尾・日光の旅・こぼれ話~(H26.6.21)

平成26年6月21日は、トロッコわたらせ渓谷号に乗車するため、わたらせ渓谷鉄道を訪問。わたらせ渓谷鉄道では、トロッコ関係車両を除く一般車両は、現在「わ89-300形」と「わ89-310形」の2形式が運用されています。

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こちらは「わ89-300形」。わたらせ渓谷鉄道開業と同時に登場した車両です。

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こちらは、わたらせ渓谷鉄道開業時から運用されてきて老朽化した「わ89-100・200形」の代替・増備車両として登場した「わ89-310形」。現在、わたらせ渓谷鉄道の主力車両となっています。私たちが相老駅~大間々駅間で乗車したのも「わ89-310形」でした。

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2014年7月 6日 (日)

【485系新潟車】『快速 谷川岳山開き号』が示唆する「ムーンライトえちご」の今後?(H26.7.5)

まずは遡ること1年前、平成25年7月6日に運転された「快速 谷川岳山開き号」の画像をご覧いただきましょう。

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「快速 谷川岳山開き号」として運転するため、上野駅に送り込み回送されてきた新潟車両センター所属485系T18編成ですが、ヘッドマークには「特急 いなほ」を掲げて入線してきたというお話し。弊ブログ平成25年7月9日付の記事でご紹介しているところです。

そして平成26年、今年も7月5日に下りが、翌日の6日には上りで「快速 谷川岳山開き号」が運転されました。今年も485系6両編成で運転されることが告知されていることから、新潟車両センター所属車両により運転されることに間違いはないですが、現在、新潟車両センターでは485系から後継車両のE653系への置き換えが進行中。もしかすると485系による「快速 谷川岳山開き号」の運転は、今年が最後になる可能性が高い。そこで7月5日、下りの「谷川岳山開き号」を見るため、上野駅へ行ってきました。

今年の「快速 谷川岳山開き号」の上野駅出発時刻は23:33と、昨年と同様。送り込み回送列車が上野駅に到着したのも、昨年と同じく23:14頃でした。そして、上野駅にやってきた「快速 谷川岳山開き号」の送り込み回送列車がこちら。

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今年はなんと、「ムーンライトえちご」のヘッドマークで上野駅に登場。昨年の「いなほ」幕は、ヘッドマーク故障、もしくは単純ミスか? と思っていましたが、今年も同じような事態に、「これって演出ですか?(^_^;)」と考えたくなります。

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方向幕も「快速 ムーンライトえちご 上野」を表示。通常、新宿駅発着であった「ムーンライトえちご」でしたから、めったに見ることができなかった幕。しかも「新潟~村上間普通車全車自由席」と表示があり、かつて村上駅まで運転されていた時代の超レア幕でした。

私は「快速 谷川岳山開き号」の走行シーンを撮影したくて、上野駅での撮影も早々に済ませて、となりの鶯谷駅へ移動。「谷川岳山開き号」を待つ鉄道ファンはひとりもいませんでした。

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夜の鶯谷駅周辺の宇都宮線・高崎線車両が走行する線路は灯りがほとんどなく、ISOを6400まで上げての撮影。元画像は、ピンボケ気味で被写体ブレがひどかったのですが、まぁ、記録という意味で…。

鶯谷駅を通過していった「快速 谷川岳山開き号」。ヘッドマーク・方向幕とも「ムーンライトえちご」のまま。昨年は出発前に「臨時」幕に直して運転されましたが、今年は本当にヘッドマーク故障だったのかしら? いずれにせよ、一般乗客にとっては戸惑ったかもしれませんが、私を含め鉄道ファンとしては、2年連続でうれしい演出になりました。

 

さて、ここで昨年の「いなほ」幕と、今年の「ムーンライトえちご」幕を考察。昨年の「谷川岳山開き号」は前述のとおり、平成25年7月6日に運転。485系で運転されていた「いなほ」がE653系に置き換えられるというニュースが平成25年6月26日に発表された直後でした。

「485系いなほ」は約1週間後の平成26年7月11日の運転をもって終了、E653系に置き換えが完了します。そして「快速ムーンライトえちご」も平成26年夏期の運転がない。考え方によっては、昨年と今年の「谷川岳山開き号」のヘッドマークが、485系での運転を終了する列車を示唆しているようにも取れなくもない…。ということは「ムーンライトえちご」は、やはりもう運転されることはないのか?

一方でこんな考え方もできます。「485系いなほ」の運転は終了しますが、「特急いなほ」自体は後継のE653系で運転されています。そうならば、「ムーンライトえちご」も車両を代えて運転が継続されるではないか?

その結果がわかるのはもう少しあと、希望もこめて後者であってほしいが…。

ホリデー快速富士山1号~国鉄色M52編成で運転~(H26.7.5)

前回 の記事でご紹介しているように、平成26年7月5日は、この日から189系豊田車で運転が開始された「快速 山梨富士3号」を見るため、新宿駅を訪問。新宿駅に到着したのは7:50過ぎ。11番線には8:14発の「ホリデー快速富士山1号」が停車していました。

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この日の「ホリデー快速河口湖1号」は、国鉄色の豊田車両センター所属189系M52編成。旧あずさ色のM50編成が使用されることが多い「ホリデー快速富士山1号」にしては、珍しい運用。これまでもM50編成が検査入場中の場合は、国鉄色の183/189系が担当することがありましたが、M50編成が現在、入場中という情報も見当たらない。かつてはM50編成の1編成しか存在しなかった豊田車両センター所属189系ですが、昨年(平成25年)に189系が2編成新たに配属され、現在は3編成の陣容。以前のようにM50編成が専属で「ホリデー快速富士山1号」に充当されるという体制ではなくなったのかもしれませんね。

2014年7月 5日 (土)

快速 山梨富士号~今度は「189系豊田車」&千葉駅発着で運転(H26.7.5)

これまで担当車両はE233系(弊ブログ平成25年7月10日付の記事を参照)、平成25年9月はE257系500番台(平成25年9月9日付の記事を参照)、平成25年10月には「ニューなのはな」(平成25年10月23日付の記事を参照)と、その時々で様々な列車で運転されてきた「快速 山梨富士号」ですが、平成26年7月5日からは新たに豊田車両センター所属189系が担当。運転区間も8月3日運転分まで千葉駅発着となり、総武線沿線から富士山のお膝元、富士急行の河口湖駅まで乗り換えなしで行くことができるようになりました。

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189系豊田車による「快速 山梨富士3号」の運転日初日となる7月5日、まずは新宿駅を訪れ、「山梨富士3号」が出発する11番線の発車標を撮影。その後は、信濃町駅に向かいました。

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信濃町駅手前の右に大きくカーブする線路を走る「快速 山梨富士3号」の編成写真を撮ろうと思っていましたが、ちょうど東京方面行きの中央線快速電車が「快速 山梨富士3号」がやってくる直前に横切ってしまい、ご覧のような正面部分だけしか撮影できませんでした。

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そこで後追いでもう1枚。この日の担当車両は豊田車両センター所属189系M51編成。ヘッドマーク、方向幕とも「快速」という表示でした。

2014年7月 4日 (金)

荒川遊園地前~小台電停間で線路移設工事中~都電荒川線「2014路面電車の日」記念イベント訪問記・こぼれ話~(H26.6.8)

平成26年6月8日に開催された都電荒川線「2014路面電車の日」記念イベント。往路は町屋駅前電停から会場のある荒川車庫前電停まで路面電車を利用したのですが、途中の小台電停~荒川遊園地前電停間で線路移設工事が行われていました。想定外のおみやげも買ってしまったし、復路は町屋駅前電停まで歩いて電車賃を節約。あわせて線路移設工事の様子を観察してみました。

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1枚目の写真は荒川遊園地前電停から小台電停方面を撮影した写真。向かって右側の8501号車が走行している線路は、早稲田行き方面。その左側が三ノ輪橋方面の線路です。そしてさらにその左には工事中の線路がもう1本ありました。

ちなみに工事中の線路がある部分には、三ノ輪橋方面行きのホームがあった場所でした。

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工事の影響か、三ノ輪橋方面の電停は、荒川車庫前側に移設されていました。都電荒川線の電停のホームはコンクリートで作られているものが多いのですが、三ノ輪橋方面行きの荒川遊園地前電停ホームはご覧のように鉄筋を組んだ簡易的なもの。ホーム移設は一時的なものなのか? 線路の移設工事完了後もホームはこの場所のままなのか? しばらく様子を見てみましょう。

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荒川遊園地前電停から小台電停方面に歩いてみると、いくつか踏切があるのですが、ご覧のように踏切が3つある変則的な配置。向かって一番左の踏切は現在使用されていないのですが、線路移設工事完了後は稼働し、それに合わせ、真ん中の踏切はその役目を終えることになります。

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先ほどの踏切付近から小台電停方面を撮影した写真。線路が3本並んでいるのがよくわかります。

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小台電停から荒川遊園地前電停方面を撮影した写真がこちら。向かって一番右の線路が使用されるようになると、荒川遊園前電停~小台電停間の線路配置はどのようになるのでしょうか? 時期を見て、再び訪問してみたいと思います。

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2014年7月 3日 (木)

あらかわ遊園にたたずむ「一球さん」6152号車の今~都電荒川線「2014年路面電車の日」記念イベント訪問記・こぼれ話~(H26.6.8)

平成26年6月8日、荒川電車営業所で開催された都電荒川線「2014路面電車の日」記念イベントを訪問した帰りに、あらかわ遊園に展示されている「一球さん」6152号車を見てきました。

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正面部や屋根部に一部塗装がはがれ、サビが目立ってきています。

6152号車は、弊ブログ平成23年11月15日付の記事で、再塗装されお色直ししたことをお伝えしていますが、このとき、方向幕が「回送車」から「王子駅」に変更されています。今回も「王子駅」のままですので、お色直しされてから約2年半、。なるべく早い時期に、またきれいに塗りなおされるといいですね。

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2014年7月 2日 (水)

会場内でのおみやげ~「都電もなか」と「銚子電鉄ぬれ煎餅・お徳用袋」~都電荒川線「2014年路面電車の日」記念イベント訪問記・こぼれ話~(H26.6.8)

平成26年6月8日に開催された都電荒川線「2014年路面電車の日」記念イベントでは、他の鉄道イベント同様、様々な鉄道グッズやおみやげ品を販売するお店が出展していました。普段は、これらのお店は見向きもしない私ですが、今回は家族へのおみやげも兼ねて、2つほど購入してしまいました。

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まずはこちら。都電もなかです。

左から赤おび・7086号車・早稲田行き、青おび・7029号車・早稲田行き、8502号車・三ノ輪橋行き、レトロ車両・9001号車・三ノ輪橋行き、ローズピンクの88002号車・三ノ輪橋行きの5種類あります。

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7086号車の反対側は7506号車になっていて、前後で異なった顔となっています。

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都電もなかを販売しているのは、荒川電車営業所のある荒川車庫前電停のとなり、梶原電停からほど近い場所にある「明美」というお店。

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パッケージの側面はこんな感じ。どの車両にも「厚生大臣賞受賞」という文字が誇らしげにプリントされています。

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内容品はどれも同じ。正面は2枚窓。6000形or7000形の初期型車両がモチーフになっているのでしょう。

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もなかの中身は、粒あんがぎっしり。さらに中心部には「ぎゅうひ」も入っていて、かなりのボリューム。おやつで食べると結構おなかがいっぱいになってしまいます。

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もうひとつ購入したのが、銚子電鉄のぬれ煎餅。会場内には銚子鉄道の他、ひたちなか海浜鉄道、東急世田谷線も出店していました。

通常販売している銚子電鉄のぬれ煎餅は、1枚ずつ包装されていて、5枚入りが約400円で販売されているのですが、私が購入したのは製造過程で割れたり、醤油がかたよってしまい、商品にならなかったお徳用袋。個別包装されておらず、パッケージも何も書かれていませんが、10枚以上入っていて500円でした。銚子電鉄のぬれ煎餅は、現地でも買ったことはあるのですが、お徳用袋があるとは知りませんでした。現地でもお徳用袋は販売されているのでしょうか?

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2014年7月 1日 (火)

【都電】荒川電車営業所に留置されている6000形6086号車と「花100形」の今~都電荒川線「2014年路面電車の日」記念イベント訪問記・こぼれ話~(H26.6.8)

平成26年6月8日は、都電荒川線「2014年路面電車の日」記念イベントで荒川電車営業所を訪問。営業所内に留置されている保存車両6000形6086号車と、平成23年の都営交通100周年記念に合わせ、製造された「花100形」の様子を見てきました。

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写真左側が「花100形」、右側が6086号車ですが、6086号車はシートに覆われていて、その全貌を見ることはできませんでした。

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「花100形」が花電車として運行していた当時の装飾品は、今年のイベントでも車庫内に展示・公開されていました。

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