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2014年3月

2014年3月30日 (日)

6か月定期券を買って、オリジナル衣類圧縮袋をゲット(H26.3.28)

弊ブログ平成26年3月22日付の記事でご紹介しているように、西日暮里駅では3月31日までに6か月定期券を購入すると、先着300名に「SL銀河ボールペン」をプレゼントするというキャンペーンが行われていましたが、先日、西日暮里駅に行ってみると予定数を超えたようで、「SL銀河ボールペン」の配布は終了していました。

それに代わり、今度は「オリジナル衣類圧縮袋」を配布していました。

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「オリジナル衣類圧縮袋」の包装紙がこちら。JR東日本エリアの地図に、様々な名物が描かれ、Suicaのペンギンが各地にお出かけしているというようなデザインとなっています。

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「オリジナル衣類圧縮袋」の本体がこちら。包装紙と同じデザインです。

2014年3月29日 (土)

東京駅丸の内中央口付近にある東京駅丸の内駅舎の模型~その横には「ドームくん」号と「急行 天の川」号が(H26.3.21)

前回の記事で、横須賀駅行きの「成田エクスプレス」を見るため、東京駅に出かけたことをご紹介しましたが、その東京駅で見つけたのがこれでした。

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丸の内中央口近くの駅構内にレンガ造りの東京駅丸の内駅舎があります。

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駅舎の前には、丸の内駅舎の模型。段ボールや発泡スチロールで製作されたものなんだそうですが、私が注目したのはその左側に展示されたものでした。

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東京駅のマスコットキャラクター「ドームくん」。そして、平成25年10月14日に団体専用臨時列車として運転された「115系 ドームくん号」の写真が置かれていました。(※「115系 ドームくん号」については、弊ブログ平成25年10月16日付の記事をご覧ください)

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一方、丸の内駅舎の模型の右側にあったのがこちら。普通の人たちは、写真右側の記念撮影ボードに目が行くのでしょうが、私が気になったのは左側の方。

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こちらは、平成25年11月2日に、東京駅~秋田駅間で運転された団体専用臨時列車「天の川」のヘッドマークと、列車の写真が掲出されていました。(※「急行 天の川」については、弊ブログ平成25年11月2日付の記事をご覧ください)

2014年3月27日 (木)

【E259系】「成田エクスプレス」横須賀駅までの延長運転が始まる(H26.3.21)

成田空港までのアクセス特急である「成田エクスプレス」。運転区間も東京駅~成田空港駅間を基本に、池袋駅・新宿駅・大宮駅・高尾駅・大船駅発着の「成田エクスプレス」が運転されるなど、料金面では京成「スカイライナー」に劣るものの、様々な駅から成田空港まで乗り換えなしで行けるのが「成田エクスプレス」の強みです。

平成26年3月15日のダイヤ改正では、土休日を中心に、大船駅発着の「成田エクスプレス」の一部が運転区間を延長。横須賀線の横須賀駅発着の「成田エクスプレス」が現れました。

平成26年3月21日は、東京駅へお出かけ。横須賀駅行きの「成田エクスプレス」を見てきました。

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東京駅、横須賀線の発車標。「成田エクスプレス26号 横須賀(ゆき)」と表示されています。

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ホームに降りて「成田エクスプレス」のE259系と、発車標を組み合わせてみました。

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横須賀駅行き「成田エクスプレス」の方向幕がこちら。行き先である「横須賀」の他に、途中駅の「鎌倉」も併記。成田空港から直接、古都「鎌倉」に行く観光客がどれほどいるかわかりませんが、それを意識した表記と言えそうですね。

2014年3月26日 (水)

【西武】3000系3009編成も池袋線に転属(H26.3.21)

弊ブログ平成26年3月13日付の記事で、新宿線所属であった3000系3017編成が、池袋線に転属していることをご紹介しましたが、同じく新宿線所属の3009編成も、平成26年3月21日に池袋線で走行しているのを見かけました。

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前回の記事でご紹介しているように、3月21日は、秩父鉄道の「さよなら1003F貸切&撮影ツアー」見物で、秩父へお出かけ。その帰りの途中の練馬駅で見つけたのが3009編成でした。

これで新宿線所属の8両編成の3000系がいずれも池袋線に転属。池袋線系統では「銀河鉄道999デザイン電車」の3011編成を加え、3009編成と3017編成の合計3編成。新宿線系統には6両編成の3000系が残るのみとなりました。

2014年3月25日 (火)

【秩父鉄道】最後の1000系がついに引退~1003F・貸切ツアー初日~(H26.3.21)

旧国鉄101系を譲り受け、秩父鉄道で走り続けてきた1000系電車。後継車両への置き換えが進み、徐々にその数を減らしてきましたが、残り1編成となった1003Fも平成26年3月20日をもって営業運転を終了しました。

営業運転終了の翌日となる3月21日~23日は、「さよなら1003F貸切&撮影会ツアー」が開催。ツアー参加者の貸切臨時列車として、最後の運転が行われました。

貸切ツアーは、熊谷駅を9:24に出発すると、秩父駅に10:33に到着。秩父駅構内で1003Fの撮影会を実施。その後、秩父駅を12:25に出発して、大麻生駅に13:27に到着。徒歩で広瀬川原車両基地に移動して、1003FとC58-363が並んで展示されて撮影会。最後は、ひろせ野鳥の森駅を15:03に出発して、熊谷駅に15:10に到着するという行程。

私は貸切ツアー初日の3月21日、1003Fの最後の走りを撮影しておこうと、はるばる秩父まで出かけてきました。

撮影場所に選んだのが、秩父鉄道の秩父駅から大野原方面に進み、ひとつ目の踏切の近く。秩父鉄道の線路に沿って、細い未舗装の農道が伸びていて、順光で撮影できる条件の良い場所。沿線は鉄道ファンで混雑するかと思いきや、私が訪れた場所は、他に自転車でやってきた地元と思われる人が一人いただけでした。

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10:33頃、若干の遅れで「1003F貸切ツアー列車」が通過して行きました。

その後、秩父駅へ向かって歩き、秩父駅に到着した1003Fを撮影することに。

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秩父駅からお花畑駅方面に向かって、ひとつめの比較的大きな踏切から撮影したものがこちらです。

ツアー客を降ろした1003Fは、長瀞駅方面に引き上げ、秩父駅構内で行われる撮影会の被写体となりました。私はツアー客でないので、当然ながら撮影会には参加できず。これにて秩父駅をあとにしたのでした。

2014年3月24日 (月)

運転終了間際の埼京線E233系「川越・さいたま」キャンペーンラッピングトレインにようやく出会う(H26.3.19)

平成25年12月に始まった「冬のぶらぶら旅『川越・さいたま』キャンペーン」に伴い、埼京線・川越線を走るE233系7000番台にラッピングを施した車両が運転されています。キャンペーンも平成26年3月31日で終了するため、ラッピングトレインの運行も残りわずかとなった3月19日、ようやくラッピングトレインに出会うことができました。

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「川越・さいたま」キャンペーンラッピングトレインとなっているのは、川越車両センター所属E233系107編成。

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車両側面には2種類のラッピング。こちらは「川越」ラッピング。川越市のマスコットキャラクター「ときも」と、川越の蔵の町が描かれています。

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こちらは「さいたま」ラッピング。さいたま市のPRキャラクター「つなが竜ヌウ」に、浦和のうなぎ、大宮の鉄道、岩槻のひな人形などが描かれています。

2014年3月23日 (日)

「JR東日本アプリ」デビュー記念!~山手線トレインネットラッピングトレイン~(H26.3.19)

平成26年3月10日から「JR東日本アプリ」の配信がスタートしたことを記念して、「山手線トレインネットラッピングトレイン」の運転が始まりました。

平成26年3月19日、「山手線トレインネットラッピング」に出会うことができました。

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「JR東日本アプリ」を山手線車両内で使用すると、乗車位置や区間に合わせた停車駅の情報(乗換路線、ホーム案内図、駅構内図)や、各号車の混雑状況、車内温度などが確認できるとのこと。いまだにスマホデビューしていない私にとっては、当面、サービスの恩恵を受けることはなさそうです…。

2014年3月22日 (土)

6か月定期券を買って「SL銀河」ボールペンをゲット(H26.3.21)

JR西日暮里駅では、平成26年3月31日までに6か月定期券を購入した先着300名に、「SL銀河」のボールペンをプレゼントするというキャンペーンを行っています。

みどりの窓口がない西日暮里駅。定期券自動券売機で6か月定期券を購入し、購入日当日に改札の係員に定期券を提示すると、ボールペンがもらえます。

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もらった「SL銀河ボールペン」がこちら。3色ボールペン+シャープペンシルがひとつになったものでした。

西日暮里駅では、駅構内の放送で「6か月定期券の購入は、ぜひ西日暮里駅で」と繰り返し流していたり、駅員の方もティッシュを配布。そして「SL銀河ボールペン」のプレゼント。各駅で定期券販売目標みたいなものが設定されていて、目標達成のために駅員みんなでPRしているんでしょうかね?

2014年3月21日 (金)

【西武】9000系コンプリート!9104編成(H26.3.10)

※弊ブログ平成26年3月11日付の記事に誤りがありましたので、内容を訂正して再アップします。

↓今回の記事ここから↓

これまで弊ブログでは、戸袋窓が埋め込まれた西武鉄道9000系に関する話題をご紹介してきました。

・9101編成(平成26年1月7日付の記事)
・9102編成(平成26年2月3日付の記事)
・9103編成(平成26年1月24日付の記事)
・9105編成(平成26年2月27日付の記事)
・9106編成(平成26年2月27日付の記事)
・9107編成(平成26年2月19日付の記事)
・9108編成(平成26年2月28日付の記事)

9000系は全部で8編成ですから、あと9104編成に出会うことができれば、すべての9000系を撮影することになります。

そして、ついにその日が来ました。平成26年3月10日、仕事を終えて自宅に帰る時に乗った列車が9104編成でした。

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平成26年1月6日の9101編成から始まった9000系全編成の記録。2か月以上かけて本日、コンプリートです。

ところで、戸袋窓を埋め込まれているのは9000系だけではない。6000系6050番台の編成にも及んでいるらしい。今度は戸袋窓が埋め込まれた6000系を追っていこうかと考えています。

京浜東北線用E233系による山手線内での試運転が再開(H26.3.19)

弊ブログにおいて、過去に平成24年10月5日付の記事平成25年10月7日付の記事などでご紹介している京浜東北線用E233系による山手線内での試運転ですが、約1週間前から再開されています。

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今回目撃したのは、大船方面行きの試運転列車。ご覧の写真は西日暮里駅で撮影したものです。西日暮里駅は午前6時ころに通過するダイヤで、これまで弊ブログでご紹介しているものと同じ時間帯での試運転。列車番号も「9521C」と、これまでと同様となっています。

2014年3月20日 (木)

特急「スワローあかぎ」デビュー~運転日初日の上野駅と新宿駅に行ってきた~(H26.3.17)

平成26年3月のダイヤ改正で、高崎線系統の特急列車に大きな変化がありました。

ひとつは弊ブログ平成26年3月17日付の記事でご紹介したように、担当車両が一部を除き、185系から651系1000番台に変更となったこと。もうひとつは、平日の通勤時間帯に、従来の特急「あかぎ」が「ホームライナー鴻巣」を吸収するかたちで、新たな特急列車「スワローあかぎ」号が登場しました。

運転日初日である3月17日、特急「スワローあかぎ」号の始発駅となる上野駅と新宿駅に出かけてきました。

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特急「スワローあかぎ」号は全車指定席。自由席特急券では乗車することはできず、「スワローあかぎ」を利用するには、従来の特急「あかぎ」等と同じ、B特急料金と同額の指定席特急券を購入するか、「スワローあかぎ」専用の特別企画乗車券で、B特急料金と自由席特急料金のほぼ中間の価格に設定された「スワローあかぎ料金券」を購入する必要があります。

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駅構内の至るところに、「スワローあかぎ」は全車指定席で、自由席特急料金では乗車できないことを説明するポスターが掲出されていました。前述のとおり、これまでホームライナーや特急「あかぎ」等の自由席を利用していた乗客にとっては、実質的に値上げとなるため、「スワローあかぎデビュー記念キャンペーン」として、「えきネットチケットレスサービス」の割引額が従来の300円から500円に拡大。キャンペーン期間中の50km以下の指定席特急料金は510円となり、ライナー料金・自由席料金とほぼ同水準になります。しかし、このキャンペーンは平成26年4月30日購入分まで。これまで、「ホームライナー鴻巣」や「特急あかぎ」の自由席を利用していた乗客にとっては痛い出費となります。

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ホーム上には、「スワローサービス」のジャンパーを着てボードを持つ係員がホーム上にいて、案内をしていました。ボードに書いてあるように「スワローあかぎ料金券」は車内では発売しておらず、万一、特急券を購入しないまま乗車した場合は、「スワローあかぎ特急料金」より、250円前後高い、一般の指定席B特急料金を支払うことになるのでしょうか?  このあたりは、高崎線等の普通列車グリーン車に適用されている、事前購入料金と車内購入料金に差をつける方式に似ていますね。

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上野駅発の特急「スワローあかぎ」号は、14・15番線から出発。

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651系1000番台のヘッドマーク・方向幕とも、 「スワローあかぎ」専用のものとなっています。

 

 

続いては、新宿発の特急「スワローあかぎ13号」を見るため、新宿駅に移動。

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特急「スワローあかぎ13号」は、新宿駅6番線から出発。6番ホームへの案内板も「スワローあかぎ・あかぎ」に貼り替えられていました。

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新宿駅の「スワローあかぎ」の乗車目標。上野駅の乗車目標とは異なるデザインでした(弊ブログ平成26年3月17日付の記事を参照)。

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5・6番ホームにある指定席特急券売機。「スワローあかぎ料金券」を購入できるほか、事前購入した「スワローあかぎ料金券」の座席指定もできるようになっています。

※参考 「スワローあかぎ料金券」は購入時に座席指定を受けるほか、購入後に座席指定を受けることもできます。また、座席指定を受けないまま「スワローあかぎ」に乗車した場合は、車内の空席を利用することができます。その座席の指定席特急券を持った乗客が来た場合は、その席を譲らなければなりません。

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新宿発着の特急「スワローあかぎ」には、ダイヤ改正後も185系が使用されています。

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ヘッドマークは、185系リニューアル前のデザイン。左上にあらたに「スワロー」の文字が添えられています。

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185系にも「スワローあかぎ」専用の方向幕。しかし、種別の「特急」や、「スワローサービス」の文言が追加されているなど、651系1000番台の方向幕とは若干異なるデザインとなっています。

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扉部分には、スワローサービスに関する注意書きも。

185系「スワローあかぎ」は10両編成ですからA編成が担当することになりますが、185系「スワローあかぎ」は平日に1往復のみ。現在、8編成あるA編成すべてに、ヘッドマークや方向幕、車内設備等を「スワローあかぎ」対応に改造する必要もなさそう。今後、A編成の「スワローあかぎ」対応改造がどのように進んでいくか、気になるところですね。

2014年3月19日 (水)

【西武】「札所総開帳ラッピング電車」登場(H26.3.16)

平成26年は、「秩父札所総開帳」にあたり、普段は非公開の秩父札所34か所の本尊の扉が、12年に1度、開かれます。それを記念し、西武鉄道では6000系と4000系の各1編成がラッピングされ、「札所総開帳ラッピング電車」として、4000系は平成26年3月14日から、6000系は3月16日から運転を始めました。

3月16日は、飯能駅を8:02に出発する西武秩父駅行き臨時電車「札所総開帳ハイキング号」に4000系のラッピング電車が担当。「札所総開帳ハイキング号」に接続する小手先駅7:41発の飯能行き臨時電車「ハイキング・リレー号」には6000系のラッピング電車が使用され、両編成が飯能駅で並ぶというイベントが開催されました。私は別に用事があり、飯能駅に行くことは難しいのですが、「ハイキング・リレー号」だけなら時間が取れそう。

そこで小手指駅まで行くことにしましたが、途中駅の所沢駅に到着したところ、駅構内の側線に6000系ラッピング電車が停車しているのを目撃しました。

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6000系「札所総開帳ラッピング電車」となったのは6058編成。

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奇数号車には、「秩父札所午年総開帳 十二年に一度、扉が開く。」というキャッチコピーがデザインされたラッピング。

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偶数号車のラッピングは「HAPPYプリーズちちぶ 12年に一度のロマンが始まる。」というキャッチコピーと、札所めぐりをする女性をイメージしたデザインとなっています。

このラッピング電車、平成26年11月18日までの運転を予定しているそうです。

2014年3月18日 (火)

【都電】9002号車が「都電さくら号」に(H26.3.15)

平成26年3月13日から都電の9000系9002号車の車内に、桜を装飾した「都電さくら号」として運転されています。平成26年3月16日付の記事でもご紹介しているように、3月15日はラストランの「寝台特急あけぼの」を尾久駅付近で見送った帰りに、都電荒川電車営業所に立ち寄ることに。車庫内に9002号車がいるか覗いてみると…。

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いました! パンタグラフは持ち上げられ、モーター音も聞こえてきます。どうやらもう間もなく出発の様子。もう少し到着が遅れていたら、見ることができなかったかもしれませんでした。

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先頭部のヘッドマークは、前後で異なるデザインでした。

「都電さくら号」は4月15日まで運行の予定。機会があれば、都電沿線の桜の名所で「都電さくら号」と一緒に撮影したいものですね。

2014年3月17日 (月)

651系「特急 草津」の一番電車は「特急 草津31号」(H26.3.15)

平成26年3月15日のダイヤ改正で、「特急 草津」および上野発着の「特急あかぎ」は、185系から651系1000番台に置き換えられました。

651系「特急 草津」の一番列車は、上野駅を9:00に出発する「特急 草津31号」。早速、始発駅の上野駅に出かけてきました。

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ホームの上からつり下げられている乗車目標は、3月17日から運転される「スワローあかぎ」が準備済。一方、「特急 草津31号」の乗車目標に描かれていた車両は185系のままでした。

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8:50頃、14番ホームに651系1000番台が登場しました。14番線の発車標と組み合わせて撮影してみました。

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前の写真の発車標は、列車名がうまく表示されないまま撮影してしまったので、再度「草津 31号」と表示されている発車標と、651系1000番台を組み合わせてみました。

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651系1000番台の方向幕も「特急 草津」と「万座・鹿沢口」と、列車名と行き先が表示されていました。ちなみに幕回ししているときに、一瞬「スワローあかぎ」の幕も確認。全体にオレンジ色の幕でした。

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出発を待つ「特急 草津31号」

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先頭部のLED式ヘッドマークも、185系の絵柄を踏襲したデザインとなっていました。

2014年3月16日 (日)

上野行き「寝台特急あけぼの」~尾久駅付近での最後の走りと尾久車両センターへの引き上げを観察(H26.3.15)

平成26年3月14日の運転をもって、「寝台特急あけぼの」の運転が終了となりました。運転最終日の上野駅は、「寝台特急あけぼの」が出発する13番ホームは、他の寝台列車のラストランと同様、激しい混雑になることが容易に想像できたので、上野駅での見送りは断念することに。

その翌日(3月15日)、前日に青森駅を出発した上野行き「寝台特急あけぼの」の最終列車を尾久駅近くの側道から、最後の走りを見守ることにしました。

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この日は、万一、お目当ての場所に鉄道ファンでごった返していたとしても対応できるように、小型の脚立を持参。しかし、いざ、その場所に行ってみると、ほとんど鉄道ファンの姿は見かけることはありませんでした。

通常、上野行き「寝台特急あけぼの」の上野駅到着時刻は6:58ですが、ダイヤ改正の影響か、今日だけは上野駅到着時刻が7:09に変更。尾久駅を通過したのも7:01頃でした。

この後、私が訪れたのは、第二下田端踏切。上野駅~尾久駅間にあり、宇都宮線・高崎線の本線は高架上を走行。この踏切を通過するのは、尾久車両センターへ入出庫する列車です。ここで狙うのは、運転を終えて尾久車両センターへ引き上げる「寝台特急あけぼの」です。

私が第二下田端踏切に到着した時点では、2~3人しかいなかったのですが、みるみるうちに膨れ上がり、最終的には30人程度に。私は踏切の最後尾に陣取っていたのですが、次々と私の前に人が立ち、「寝台特急あけぼの」がやってくる方向の視界は遮られてしまうことに。ここで持参してきた三脚が役立ちました。

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上野駅からの推進運転で客車を先頭に、尾久車両センターへ引き上げられる「寝台特急あけぼの」。

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振り返って、尾久車両センターへ走り去る「寝台特急あけぼの」をもう1枚撮影。

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「寝台特急あけぼの」が走り去った後、遮断機が上がると、隣の踏切(第三下田端踏切)内には鉄道ファンが一斉に流れ込み、尾久車両センター内に入っていく「寝台特急あけぼの」を見送るのでした。

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最後に…。3月15日の上野駅13番ホームの案内板。寝台特急「あけぼの」が表示されていた部分には、テープが貼られ、見えなくなっていました。まだ、臨時列車として「あけぼの」は残っているんですが…。やはり少しさびしいですね。

2014年3月15日 (土)

上野駅発の185系特急列車が廃止に(H26.3.14)

平成26年3月の改正で、「草津・あかぎ」など上野駅発の特急列車が651系1000番台に置き換えられ、上野駅発の185系特急列車が全廃となりました。

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ご覧の写真は、上野駅20:00発の「特急 あかぎ3号」。 大宮総合車両センター所属185系OM05編成でした。

ダイヤ改正後も、新宿発着の特急「あかぎ」は引き続き、185系で運転が継続されますが、列車名は特急「スワローあかぎ」に変更されます。ダイヤ改正後も、これまでと同様のヘッドマークなのか? それとも「スワローあかぎ」用の別デザインとなるのか? 注目されます。

【185系】ホームライナー鴻巣・古河が運転終了(H26.3.14)

都心で、初めて「ホームライナー」として運転が始まったのが上野駅~大宮駅間。その後、運転区間は、上野駅~鴻巣・古河駅間まで延伸され、列車名も「ホームライナー鴻巣」、「ホームライナー古河」として現在に至ります。

今や全国各地で運転されている「ホームライナー」の先駆者的存在の「ホームライナー鴻巣・古河」ですが、平成26年3月15日のダイヤ改正で、「ホームライナー鴻巣」は、特急「スワローあがき」へ置き換え。「ホームライナー古河」の一部は、普通列車に吸収される形で、3月14日の運転をもって終了となりました。

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この日は、寝台特急「あけぼの」の定期運転最終日にも重なり、上野駅13番ホームは「あけぼの」出発の2時間以上前からご覧のような大混雑。予想はしていましたが、こりゃすごいと戦意喪失。

一方、「ホームライナー鴻巣・古河」も本日運転最終日ということで、通勤客に交じってカメラを持った鉄道ファンも結構いましたが、「あけぼの」に比べれば全然マシ。「ホームライナー鴻巣・古河」の最後の雄姿を見守ることができました。

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まずは「ホームライナー鴻巣」の最終列車、上野駅を19:39に出発する「ホームライナー鴻巣5号」から。

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この日の「ホームライナー鴻巣5号」は、大宮総合車両センター所属185系OM02編成でした。

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185系のヘッドマークや方向幕に「ホームライナー」や「ホームライナー古河」の表示を見ることができるのも今日が最後でしょうか?

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今日で上野駅を出発する「ホームライナー」は全廃。上野駅にある「ライナー券売機」も、その役目を終えることになります。

 

 

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続いては「ホームライナー古河」。ご覧の写真は、上野駅20:30発の「ホームライナー古河1号」。「ホームライナー古河」の最終列車は、21:02発の「ホームライナー古河3号」ですが、上野駅の入場券の有効期限も近付いていたので断念。「ホームライナー古河1号」を撮影することにしました。ご覧のように、「ホームライナー古河」の発車標を撮影する人も数多くいました。私もその一人ですが…。

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こちらも今日が見納め。「ホームライナー古河」の方向幕です。

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この日の「ホームライナー古河1号」は、大宮総合車両センター所属185系OM09編成でした。

前述のとおり、「ホームライナー鴻巣」はダイヤ改正後、特急「スワローあかぎ」に置き換え。ライナー料金が500円であったのに対し、特急「スワローあかぎ」の鴻巣駅までの料金は、えきねっとチケットレスサービスを利用しても710円。一方、「ホームライナー古河」は、一部普通列車に吸収されるため、代替列車は普通列車のグリーン車に相当すると思いますが、こちらも50kmまでが750円、100kmまでが1,000円(いずれも事前購入の場合)と、実質的な値上げに。これまで、「ホームライナー鴻巣・古河」を利用していた乗客にとっては、実質的な値上げになってしまうのがキビシイところですね。

2014年3月14日 (金)

【East-i】上野駅に登場(H26.3.14)

前回の記事でご紹介しているように、平成26年3月14日は、E3系「こまち」のラストランを見るため、上野駅にお出かけ。「こまち28号」を待っていると、東京方面に「East-i」が走り去るのを目撃しました。このときはカメラの準備ができず撮影できませんでしたが、東京駅に向かったということは必ず折り返して再び上野駅に現れるはず。「こまち28号」を見送った後も、しばらく上野駅にとどまり、「East-i」がやってくるのを待ちました。

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時刻は13:20頃、上野駅に「East-i」が登場。「East-i」をこの目で見たのは今日が初めて。E3系「こまち」を目当てにやってきましたが、思わぬ「おまけ」が付きました。

【E3系こまち】東京行きこまち最終列車(H26.3.14)

秋田新幹線開業時から運用が開始された初代「こまち」として活躍してきたE3系ですが、平成26年3月14日をもって秋田新幹線から引退し、後継のE6系に置き換えられることになりました。運転最終日の3月14日、会社が休みということもあり、東京行きのE3系「こまち」としては最終列車となる「こまち28号」を見送ってきました。

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出かけてきたのは上野駅。「こまち28号」の上野駅出発時刻は13:03。しかし、この日は朝の東北新幹線内での車両トラブルで「こまち28号」も約15分遅れでの上野駅到着となりました。

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上野駅に到着した「こまち28号」。

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車体には「ありがとう こまち」のロゴ。

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ダイヤ改正後もE3系は「やまびこ」「なすの」での運用は継続されるそうですが、「こまち」の方向幕が見られるのも今日が最後。

一方、E3系「こまち」の最終列車は、東京駅17:56発の「こまち45号」。終点の秋田駅には21:59に到着し、E3系「こまち」の運用は終了しました。

2014年3月13日 (木)

【西武】池袋線に転属した3000系3017編成に乗車(H26.3.13)

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西武池袋線系統の3000系は、昨年(平成25年)から廃車が始まり、「銀河鉄道999デザイン電車」である3011編成を残すのみとなっていました。一方、西武新宿線系統の3000系は、8両編成が3009編成と3017編成、6両編成が3005編成と3007編成と、それぞれ2編成の陣容となっていました。

しかし、平成26年3月13日、いつものように通勤で西武池袋駅を訪れた時のこと。そこにいたのは、「銀河鉄道999デザイン電車」ではなく、オリジナル色の3000系だったのです。編成番号を見ると3017編成。最近、池袋線系統に転属してきたようです。

普段は新宿線系統を利用しないため、もうオリジナル色の3000系を見ることはできないと思っていましたが、再び目撃&乗車する機会に恵まれました。

2014年3月10日 (月)

【東武】東上線開業100周年記念ロゴマークステッカー~車両への貼り付けが始まる(H26.3.10)

平成26年5月に、東武鉄道東上線が開業100周年を記念して、様々なイベントが実施されています。その中のひとつ、記念ロゴマークのステッカーが貼り付けられている車両を目にする機会が増えました。

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平成26年3月10日の朝、通勤で池袋駅を訪れたとき、ホームに停車した車両にも記念ロゴステッカーが貼り付けられていました。ステッカーの貼付位置は、先頭車両側面の運転室扉の後方部分。小さなステッカーですが、存在感は十分にありますね。

2014年3月 6日 (木)

【西武】積雪のため秩父鉄道との直通運転中止していることに伴い、4000系車両による「快速急行 西武秩父行き」が運転(H26.3.2)

西武鉄道4000系は、関東の私鉄では珍しい2ドアのセミクロスシート車両。主に飯能駅~西武秩父駅間の各停を担当する他、土休日には池袋駅から秩父鉄道直通の「快速急行 三峰口・長瀞ゆき」として活躍しています。

しかし、平成26年3月14日から15日にかけての記録的大雪により、西武秩父線内は一部区間で運休となり、西武秩父線が運転再開した後も、秩父鉄道との直通運転を中止していました。秩父鉄道直通の快速急行も西武秩父行きとして運転。4000系車両による「快速急行 西武秩父行き」というのは極めて珍しく、ひと目見ておきたいと、3月2日に西武線池袋駅に出かけてきました。

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西武線池袋駅の発車標。平成25年3月16日のダイヤ改正以前では、「快急 西武秩父」という行き先を見ることはできましたが、担当車両は3ドア・4ドア車のみ。しかも現在は池袋駅から、「快急 西武秩父」行き自体、運転されていません。ご覧のような「快急 西武秩父 8両2ドア」はめったに見ることのできない表示です。

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4000系の方向幕に「快速急行 西武秩父」と表示されるのも、これまたかなりのレア度。平成26年3月3日付の西武鉄道からのお知らせによると、3月3日から秩父鉄道との直通運転が再開されたということですので、今週末からはもう見ることのできない表示となりそうです。

2014年3月 5日 (水)

E233系にもジェフユナイテッドラッピング(H26.3.1)

前回の記事でもご紹介しているように、平成26年3月1日は「快速 花摘み南房総号」を見送るために蘇我駅へお出かけ。蘇我駅は京葉線の終着駅ということもあり、京葉線車両も発着するのですが、「快速 花摘み南房総号」を待っていると、ラッピングを施した京葉線用E233系がやってきました。

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ラッピング車両は、京葉車両センター所属E233系501編成。

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車両側面にはジェフユナイテッドのラッピング。同様のラッピングは幕張車両センター所属209系にもあり、弊ブログ平成26年2月11日付の記事でご紹介しているところです。

2014年3月 3日 (月)

【185系】「快速 花摘み南房総号」も185系にバトンタッチ(H26.3.1)

例年、2月から3月の土曜日を中心に、大宮駅~館山駅間を結ぶ「快速 花摘み南房総号」が、平成26年も2月8日から運転を開始しました。昨年までは183系が使用されてきましたが、他の多くの臨時快速列車と同様に、「快速 花摘み南房総号」も今年からは185系が担当することになりました。

「快速 花摘み南房総号」は、大宮駅を出発すると、武蔵野線、京葉線、内房線を経由。どこで撮影しようかと考えた挙句、向かったのは蘇我駅でした。

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京葉線を走行してきた「快速 花摘み南房総号」は蘇我駅到着の直前に京葉線と内房線の渡り線を通り、蘇我駅には内房線が発着する5番線に入線。

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私が蘇我駅にやってきたのは、この写真を撮りたかったから。「快速 花摘み南房総号」と京葉線用E233系が隣りどおしに並びました。

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「快速 花摘み南房総号」を担当する185系は、ヘッドマーク、方向幕とも「臨時快速」。これだけでは「快速 花摘み南房総号」であることがはっきりとわかりませんので、蘇我駅の発車標と組み合わせてみました。

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