2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2013年12月 | トップページ | 2014年2月 »

2014年1月

2014年1月31日 (金)

【東京モノレール】「ヒストリートレイン」パレード(H26.1.28)

東京モノレールでは、平成26年9月に開業50周年を迎えるのを記念し、現在主力車両の1000形の1編成に、500形車両をイメージした塗装を施し、1月19日から運転を開始しました。これまでも開業時の車両をイメージした塗装や、デビュー時の塗装を施した1000形が運行されており、リニューアル塗装の1000形と2000形車両を合わせて5種類の車両「ヒストリートレイン」が揃いました。

500形をイメージした車両の運転開始日である平成26年1月19日と、1月28日には5種類の車両が登場時の順番に浜松町を出発していくという「ヒストリートレイン」パレードが開催。1月19日は別の用事があり行けなかったのですが、1月28日は休日出勤の代休日であったこともあり、「ヒストリートレイン」パレードを見に行ってきました。

出かけたのは、京急の青物横丁駅から徒歩約5分の場所にある「大井北埠頭橋」というところ。この橋の上を東京モノレールが横断するように走っています。今回は車両の前面・側面のカラーリングがよくわかるように、斜め位置から狙ってみました。

14012801

「ヒストリートレイン」パレードは、1月19日および1月28日の浜松町駅10:00発と14:00発の列車からスタート。まずは浜松町駅発10:00発の「空港快速」。やってきた車両は、開業時の塗装をイメージした1019編成でした。

14012802

続いては浜松町駅10:04発の「区間快速」。やってきたのは500形をイメージした1049編成でした。

14012803

続いては浜松町駅10:08発の「普通」。1000形デビュー当時のカラーリングにリバイバル塗装された1085編成でした。

14012804

そして浜松両駅10:12発の「空港快速」。こちらは現在の東京モノレールの主力車両で、平成12年から塗装変更された1000形リニューアル車、トップナンバーの1001編成でした。

14012805

「ヒストリートレイン」パレードの最後は浜松町駅14:16発の「区間快速」。平成9年に導入された新型車両2000形2021編成でした。

2014年1月30日 (木)

【651系】特急フレッシュひたち4号(H26.1.26)

平成26年1月28日付の記事でご紹介しているように、平成26年1月26日は日暮里駅でE653系を使用した「特急フレッシュひたち91号」を撮影。その後、前回の記事 でご紹介しているように、「寝台特急あけぼの」も見送ったため、時刻は7時を過ぎていました。さらに、約20分後には651系が担当する「特急フレッシュひたち4号」が日暮里駅を通過します。せっかくなので651系も撮影しておこうと、日暮里駅を降りて鶯谷方面に約5分歩いたところにある跨線橋で651系を待つことにしました。

14012607

この日は、651系K103編成が「特急フレッシュひたち4号」を担当していました。

2014年1月29日 (水)

「寝台特急あけぼの」~これが最後の撮影かな…~(H26.1.26)

前回の記事でご紹介しているように、平成26年1月26日は日暮里駅でE653系を使用した「特急フレッシュひたち91号」を撮影していました。6:42頃に「特急フレッシュひたち91号」の通過を見送り、日暮里駅を出発しようと思ったのですが、ホームでカメラを持った5~6人の鉄道ファンは帰る様子がない。しかも「特急フレッシュひたち91号」がやってきた方向とは逆の大宮方面に向いているのです。

たしか上りの「寝台特急あけぼの」の上野駅到着時刻が6:58。この時期、雪の影響などでダイヤが乱れることが多い「寝台特急あけぼの」ですが、定刻どおり運転されていれば、もう少しで日暮里駅を通過するはず。ということで、私もそのまま待つことにしました。

14012605

6:53頃、日暮里駅を「寝台特急あけぼの」が通過。私は常磐線ホームの上野駅側の先端部にいたのですが、直前に常磐線の下り列車が日暮里駅に到着。そのため、ホームの中ほどにいた鉄道ファンが一斉にこちらに駆け寄ってきてあわただしい撮影となりました。

14012606

上野駅に向かって走り去る「寝台特急あけぼの」。平成26年3月14日をもって定期列車としての運転を終了する「寝台特急あけぼの」。おそらく、これが「寝台特急あけぼの」の最後の撮影&見送りとなりそうです。

2014年1月28日 (火)

【E653系】勝田全国マラソン開催に伴い「特急フレッシュひたち91号」が運転(H26.1.26)

平成26年1月26日、勝田全国マラソンが開催されることに伴い、上野駅から会場の最寄り駅である常磐線勝田駅まで「特急フレッシュひたち91号」が運転されました。

14012601

14012602

「特急フレッシュひたち91号」は、上野駅17番線から6:39に出発。

14012603

6:25頃、「特急フレッシュひたち91号」が上野駅に入線。担当車両は平成25年3月で常磐線特急列車から引退したE653系。11両編成で運転された「特急フレッシュひたち91号」の上野側の7両はK308編成でした。

14012604

上野駅での撮影後、日暮里駅に移動。勝田側はオレンジ色の4両編成。連結器部分カバーに隠れていて編成番号は確認できませんでした。

「特急フレッシュひたち91号」は、柏、土浦、水戸と停車し、終点の勝田駅には8:11に到着。復路もE653系を使用した「特急フレッシュひたち98号」が運転されました。

2014年1月27日 (月)

【185系団臨】常磐貨物線大宮号を追う~品川駅・田端操車場付近・三河島付近にて~(H26.1.25)

平成26年1月25日、品川駅を出発して常磐貨物線を通り、常磐線・武蔵野線を経由し、大宮駅に至るという団体専用列車「常磐貨物線大宮号」が運転。始発駅の品川駅から常磐貨物線を通過するまでの「常磐貨物線大宮号」を追跡してきました。

14012512

「常磐貨物線大宮号」は品川駅の横須賀線上りホームの14番線から11:04に出発。私が品川駅に到着した10:40の時点で、すでに品川駅に停車していました。

14012513

しばらく様子を見ていると、15番線に逗子行きの横須賀線E217系が到着。品川駅で185系とE217系が並ぶことは頻繁にあったと思いますが、これまでは12番線に停車する下りの「185系特急踊り子号」と、13番線に停車する千葉方面行きのE217系という組み合わせは日常的にありましたが、両者は進行方向が逆のため、写真のように185系とE217系の両方にヘッドライトが点灯した状態での並びは、とても珍しい光景ではないかと思います。

14012514

品川駅14番線の発車標と「常磐貨物線大宮号」を撮影。発車標には「団体 11:04」。車両側面の方向幕も「団体」となっていました。

品川駅から山手線で駒込駅へ移動。近くの駐輪場にとめておいた自転車に乗り込み、田端~駒込間にある山手線で唯一の踏切のある場所へ移動しました。

14012515

品川駅を出発して山手貨物線を走行し、田端操車場へ向かう「常磐貨物線大宮号」。写真の上側は山手線の線路があり、うまくすれば常磐貨物線大宮号と山手線のすれ違いが撮影できるかと思いましたが、なかなかうまくいきませんね。

14012516

さらに自転車で上中里駅付近の跨線橋へ移動。田端操車場駅で折り返して常磐貨物線に向かう「常磐貨物線大宮号」を撮影。

14012517

走り去る「常磐貨物線大宮号」を追って西日暮里駅付近へ移動。ここで「常磐貨物線大宮号」は時間調整で停車していました。

14012518

田端操車場~三河島駅間の常磐貨物線で停車中の「常磐貨物線大宮号」。この間、乗務員と思われる人が運転席から降りて、記念撮影をしている姿も見られました。やはり関係者でも「常磐貨物線大宮号」は、普段走行することのない路線を走行するということで、珍しい列車なのでしょうね。ちなみに上の緑色の橋梁は宇都宮線・高崎線の線路です。

14012519

常磐貨物線で時間調整中の「常磐貨物線大宮号」を手持ちのレンズの最大望遠で撮影。

14012520

最後は、常磐貨物線から常磐線に入る「常磐貨物線大宮号」を撮影したくて三河島駅付近までやってきましたが、なかなか良さげな場所が見つからず、三河島道踏切という常磐貨物線専用の踏切で走り去る「常磐貨物線大宮号」を撮影。車両の後方にある緑色の橋脚が常磐線の線路。写真の左側にある三河島駅付近で、常磐貨物線と常磐線の線路が合流します。

ここで「常磐貨物線大宮号」の追跡は終了。この後、常磐貨物線大宮号は常磐線を走行。馬橋駅付近で武蔵野線に入り、さらに武蔵浦和付近で東北貨物線に転線。終点の大宮駅には13:45頃に到着するというダイヤで運転されました。

2014年1月26日 (日)

【185系団臨】ぐるっとちば南房総号(H26.1.25)

両国駅を出発し、外房線・内房線で南房総を一周しながら、途中駅や車内で名産品や地元のみなさま、ゆるキャラなどのおもてなしを楽しむ団体専用列車「ぐるっとちば南房総号」が今年も運転されました。

弊ブログでも平成24年3月27日付の記事平成25年3月9日付の記事で過去に運転された「ぐるっとちば南房総号」をご紹介しているところですが、今年はこれまでと異なる点が2つありました。

ひとつはその運転日。昨年、一昨年は3月に運転されていた「ぐるっとちば南房総号」でしたが、今年(平成26年)は1月25日に運転されたこと。

もうひとつは担当車両。昨年、一昨年とも大宮総合車両センター所属183系でしたが、183系の引退により、今年は185系が担当することになりました。

「ぐるっとちば南房総号」は、両国駅を8:21に出発するのですが、この日は弊ブログ平成25年1月25日付の記事でご紹介しているように、「おさんぽ川越号」の撮影と乗車で、新習志野駅に出かけていたため、両国駅で「ぐるっと千葉南房総号」の出発を見送ることはできず。新習志野駅へ行く途中、両国駅に立ち寄ってみました。

14012509

私が両国駅に到着した7:15の時点では「ぐるっとちば南房総号」が出発する両国駅3番ホームへの通路は開放されておらず、185系の姿もなし。しかし、ホームにはご覧のような横断幕が準備されていました。

新習志野駅から「おさんぽ川越号」に乗って西船橋駅で下車。総武線に乗り換えて船橋駅まで移動し、「ぐるっとちば南房総号」が船橋駅にやってくるのを待ちました。

14012510

8:40頃、船橋駅に近付く「ぐるっとちば南房総号」。担当車両は大宮総合車両センター所属185系B4編成でした。

14012511

先頭部と最後尾車両はスタッフの控室となっているようで、窓にはメッセージが貼り付けられていました。

2014年1月25日 (土)

快速おさんぽ川越号~E231系で運転~(H26.1.25)

平成26年1月25、26日の2日間、新習志野駅~(京葉線・武蔵野線・東北貨物線・川越線経由)~川越駅間で、「快速おさんぽ川越号」が運転されました。「快速おさんぽ川越号」は、平成25年1月に初めて運行された臨時列車で、弊ブログでも平成25年1月26日付の記事1月27日付の記事および2月14日付の記事でご紹介していますが、約1年ぶりの運転となります。

昨年に引き続き、今年も「快速おさんぽ川越号」の始発駅である新習志野駅に行ってきました。

14012501

新習志野駅の発車標。「快速おさんぽ川越号」の新習志野駅出発時刻は8:16。発車標の種別欄には「臨時」、行き先欄は「武蔵野線方面」。日本語と英語表記を繰り返し表示。列車名の「快速おさんぽ川越号」や、行き先の「川越」は表示できなかったようですね。

14012502

昨年は、豊田車両センター所属115系M40編成だった「快速おさんぽ川越号」でしたが、今年は5両編成のE231系が担当。この日は、小山車両センター所属E231系U53編成でした。

14012503

方向幕は、先頭部・側面とも「快速」でした。

14012505

E231系が京葉線で運転されることは、団体列車などを除けば、おそらく今回が初めて。E231系が京葉線の新習志野駅に停車していることが分かるように駅看板と組み合わせてみました。

14012506

京葉線を走るE233系5000番台とのすれ違いも撮影。

14012507

「快速おさんぽ川越号」に乗って、西船橋駅まで移動。西船橋駅の発車標は「JR」マークとなっていました。

14012508

西船橋駅でご覧のようなポスターを発見。平成26年1月25日~2月2日は、川越駅から出発する駅からハイキングが行われているとのこと。「快速おさんぽ川越号」もこれに合わせて運転されているようです。

「快速おさんぽ川越号」は、2月1、2日にも運転。運転区間は土浦駅~川越駅間となり、車両もE531系が担当する予定となっています。

2014年1月24日 (金)

【西武】9000系9103編成(9103F)も戸袋窓が埋め込まれる(H26.1.23)

14012301

弊ブログ平成26年1月7日付の記事で西武9000系9101編成(9101F)の戸袋窓が埋め込まれているという話題をご紹介していますが、1月23日は9103編成も同様な措置が取られていることを確認しました。

14012302

停車時間が短く、先頭部の撮影をしているうちに列車は出発。9103Fの戸袋窓が埋め込まれていることがなんとかわかるような写真も記録しておきました。

他のブログによると、9102F、9104Fも戸袋窓が埋め込まれているようですので、これで7編成ある9000系のうち、4編成が戸袋窓埋め込みが完了したことになります。

2014年1月23日 (木)

【京成】3300形が京成本線を走行(H26.1.22)

平成26年1月22日、今日はいつもと違う時間帯の出勤。朝の通勤時間帯に2本ある4両編成に乗車しました。ここ最近、京成本線を走る4両編成の車両は3500形を目にするばかり。3300形の運用線区は、京成金町線か京成千葉線なのか?と思っていましたが、この日やってきたのは3300形でした。

14012201

久しぶりに見る3300形、少し得した気分。昨年はリバイバルカラーの3300形が次々と引退。残る3300形は4編成とのことですが、これらも早晩引退が見込まれます。あと、何回3300形を見る&乗ることができるでしょうか

2014年1月22日 (水)

長野電鉄「スノーモンキー」2100系E2編成の現状~平成25年秋 長野ローカル鉄道と花火の旅・こぼれ話~(H25.11.24)

長野電鉄には、JR東日本で「特急 成田エクスプレス」として活躍してきた253系のうち、2編成、計6両が長野電鉄に譲渡され、2100系「スノーモンキー」という愛称で、主に特急列車として運用されています。

長野電鉄へ譲渡された直後は、概ねJR東日本所属当時の外観を保っていた2100系ですが、弊ブログ平成26年1月17日付の記事 でもご紹介しているように、2100系E1編成はオリジナル色を維持したまま、モンスターハンターのラッピングを施し、「モンハン特急」として運転。

もうひとつのE2編成は、私が湯田中駅に到着後、温泉街で昼食をとって、温泉に入るため駅前の楓の湯を訪れようとしたところ、湯田中駅に停車しているのを見つけました。

13112409

湯田中駅に停車中の2100系E2編成。ひと目見て、ちょっとした違和感。JR東日本253系の時代と似ているようで似ていないような外観。このときは気づきませんでしたが、旅を終えて自宅に戻り、これまで撮りためた写真のなかにある253系と見比べてみました。

13112421

こちらがJR東日本時代の253系。ちょっとした違和感がはっきりしました。

まずは車両前面の違い。車両前面の上部が253系が「黒」であるのに対し、2100系E2編成は「赤」になっていること。

また、車両前面の貫通扉付近にも違い。253系が「N'EX」のロゴがある部分が「黒」であるのに対し、2100系E2編成は、ロゴがなく「赤」になっています。

そして「赤」の色についても、2100系E2編成の方が、253系(または2100系E1編成)に比べて、濃い赤色になっているように感じます。

一番の大きな違いは、車両側面の色づかい。253系が、「赤」と「グレー」と「白」の塗り分けですが、2100系は「赤」と「白」となっているところでしょうか。

13112410

車両側面には、愛称である「スノーモンキー」をイメージしたロゴが表示。

13112411

方向幕にも「スノーモンキー」のロゴと文字がかたどられていました。

2100系E2編成が現在の塗装になったのは平成24年9月ということで、塗装変更からすでに1年以上経過しているというのを、この日、初めて知りました。

平成25年秋 長野ローカル鉄道と花火の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2014年1月21日 (火)

小布施駅構内のながでん電車の広場に2000系が展示~平成25年秋 長野ローカル鉄道と花火の旅・こぼれ話~(H25.11.24)

平成25年11月24日、長野電鉄で湯田中駅に向かう途中の小布施駅。駅構内には、屋根に「ながでん電車の広場」と書かれた施設があり、そこには既に引退した先代の特急車両2000系が展示されていました。

13112408

じっくり観察したかったのですが、私が乗ってきた列車の小布施駅停車時間は約1分。1枚だけ写真を撮って、急いで戻りました。

過去に長野えびす講煙火大会観覧のため、長野駅を訪問した時は、ぜひ長野電鉄、そして2000系に乗りたいと常々思っていましたが、ついに2000系が現役のときに乗るチャンスはなく、2000系は引退。もう2000系を見ることはできないと思っていましたが、思わぬところで出会うことができました。

平成25年秋 長野ローカル鉄道と花火の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2014年1月20日 (月)

須坂駅構内に留置されていた長野電鉄10系~平成25年秋 長野ローカル鉄道と花火の旅・こぼれ話~(H25.11.24)

平成25年11月24日、長野電鉄に乗って湯田中駅へ向っていたときのこと。途中駅である須坂駅に到着する直前、須坂駅構内の車両基地に見慣れない車両を目撃しました。

13112407

写真の右側の車両、旅行から帰って調べてみると、10系という長野電鉄オリジナル車両なんだとか。車両の一部の塗装が剥がれていることからわかるように、現在は既に引退してずっとこの場所に留置されているそうです。

平成25年秋 長野ローカル鉄道と花火の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2014年1月19日 (日)

【山手線】宝塚歌劇100周年記念「宝塚歌劇企画トレイン」(H26.1.18)

平成26年1月18日、ヘッドマーク付きの山手線ラッピングトレインを目撃しました。

14011806

今年(平成25年)、宝塚歌劇が100周年になるのを記念して、山手線E231系533編成が「JR山手線 宝塚歌劇企画トレイン」として、平成26年1月16日から1月31日まで運転されています。ヘッドマークには「100 TAKARAZUKA REVUE」という文字。

14011807

車両側面には、扉付近に4か所にログマークを貼り付け、車両下部には「2014年 宝塚歌劇 100周年」「宝塚歌劇はNEXTステージへ」のメッセージをラッピング。車両内部も中吊りに現在と過去の宝塚歌劇のポスターが貼り付けられ、トレインチャンネルも宝塚歌劇の映像。まさに宝塚歌劇一色。宝塚歌劇に縁のない私ですが、ファンにはたまらないラッピングトレインと言えそうです。

2014年1月18日 (土)

ゆりかもめ7300系運転開始~日の出駅とフジテレビ屋外庭園からの風景~(H26.1.18)

平成26年1月18日から、ゆりかもめの新型車両7300系の営業運転が開始されました。ゆりかもめを利用したことは何度かありますが、撮影目的で訪れるのは今回が初めて。まずは出発式が行われるという新橋駅に向かいました。

14011801

この日の新橋駅は、出発式開催の影響でイベントが終了する10:30頃まで東口は閉鎖。一般乗客は西口を利用させる措置が取られていました。

私が新橋駅を訪れたのは9時過ぎ。出発式は9:45から10:00。イベントまでまだ時間があるせいか、新橋駅に鉄道ファンらしき人影は2~3人のみ。

新橋駅で出発式の様子を見学しようかとも思いましたが、駅構内は広くなく、事前の告知では「一般の方は、一部立入りを制限させていただく区域がございます」という文言がある。なにより、イベントで混雑が予想される新橋駅では、7300系車両がじっくり撮影できそうな場所がない。そこで、駅ホームが空いている途中駅で、新橋駅に回送される7300系の撮影をしようと、先行列車に乗り込みました。

各駅とも7300系の撮影目的の鉄道ファンが待ちかまえていると思いきや、汐留駅、竹芝駅ともそれらしい人はひとりもいない。そして、次の日の出駅も同様。少し拍子抜け。事前に試運転も行われていたようですので、注目度も低いのかな?と思いつつ、日の出駅でいったん下車。7300系がやってくるのを待ちました。

14011802

前述のとおり、これまでゆりかもめ車両を撮影したことがないため、7300系を待っている間に、従来車両の7000系を撮影。ご覧の写真は第16編成。7300系は平成28年度までに18編成が導入される予定ですので、順当にいけば、この第16編成もそれまでに置き換えとなりそうです。

14011803

9:16頃、日の出駅に7300系第31編成がやってきました。

7000系とは大きく異なる先頭部のデザイン。「7300系DEBUT!」というヘッドマーク。ヘッドライトが一灯というのは斬新ですね。

また、車両側面を見るとラインが虹色に。扉も7000系の片ドアから、7300系は両ドアに変更。内部も全面ロングシートに。開業後の路線延長、沿線の施設充実により、増加する利用客に対応するため、実情に応じた変更でしょうか。

日の出駅で7300系を撮影後は、後続列車に乗り、台場駅で下車。フジテレビへ向かいました。フジテレビ7階の屋上庭園から、眼下を走るゆりかもめ7300系を撮影することにしました。

14011804

10:13頃、現れた7300系営業運転の1番列車。第31編成が使用された営業運転1番列車は、事前応募で当選した小学生とその保護者のみが乗車できる特別列車でした。

14011805

1番列車が通過後、続行してきた列車も7300系でした。車両は第32編成。こちらは一般乗客が利用できる最初の列車となりました。

2014年1月17日 (金)

長野電鉄2100系スノーモンキー~「モンハン特急」ラッピング車両を目撃~平成25年秋 長野ローカル鉄道と花火の旅・こぼれ話~(H25.11.24)

平成25年11月24日は、長野電鉄に乗って湯田中駅へ。往路は普通列車で湯田中駅まで向かいましたが、途中の須坂駅では「モンスターハンター」のラッピングされた2100系『スノーモンキー』が停車していました。

13112406

乗ってきた普通列車のわずかな停車時間での撮影でしたので、記録できたのはこれ1枚。

でも前面の「モンハン特急 スノーモンキー」のロゴ、(モンハンのことはよくわかりませんが、)車両側面にもゲーム内で登場すると思われるモンスターがラッピングされていていました。

この「モンハン特急」。長野電鉄の湯田中駅からアクセスする渋温泉とモンスターハンターがコラボした企画の一環で実施されたもの。コラボ期間は、平成25年7月27日から1年間ということで、まだしばらくの間、「モンハン特急」の運転も続けられるようです。

平成25年秋 長野ローカル鉄道と花火の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2014年1月16日 (木)

埼京線E233系に「スキー天国にいがた」ラッピング電車出現(H26.1.15)

弊ブログでもこれまで平成24年1月20日付の記事平成24年1月31日付の記事及び平成25年2月6日付の記事で新潟PRラッピングトレインの話題をご紹介してきましたが、平成26年1月15日に池袋駅に立ち寄ったところ、埼京線用E233系に「スキー天国にいがた」ラッピングの車両が停車しているのを目にしました。

14011501

「スキー天国にいがた」ラッピングトレインは、川越車両センター所属E233系103編成。

14011502

車両側面には、新潟観光キャラクターの「レルヒさん」がスキーをしている4つのラッピングが貼り付けられています。

2014年1月15日 (水)

上田電鉄別所線を観察~平成25年秋 長野ローカル鉄道と花火の旅・こぼれ話~(H25.11.24)

平成25年11月24日、前日から宿泊・滞在していた上田駅からは上田電鉄別所線が乗り入れています。今回の旅では乗車する機会のなかった上田電鉄ですが、この日の旅の出発前に上田駅近くの上田電鉄沿線に出かけ、上田電鉄車両を観察してきました。

上田駅温泉口から歩いて約2分、千曲川にかかる上田電鉄の橋梁を一望できる場所に向かいました。

13112404

この日、目撃できた上田電鉄の車両は1000系。上田電鉄は東急電鉄傘下の鉄道会社だそうで、現在、現役で活躍している車両も東急電鉄から譲渡された車両が使用されています。

13112405

千曲川にかかる橋梁を走る上田電鉄1000系。

平成25年秋 長野ローカル鉄道と花火の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2014年1月14日 (火)

【しなの鉄道】6両編成の115系~平成25年秋 長野ローカル鉄道と花火の旅・こぼれ話~(H25.11.24)

なかなか更新できずにいた「平成25年秋 長野ローカル鉄道と花火の旅」のこぼれ話ですが、本日より再開します。

今回は平成25年11月24日の朝、しなの鉄道「上田駅」でのおはなし。

13112402

7:35頃の上田駅の待避線である2番線に停車していた115系。方向幕は「回送」となっていますが、3両編成の115系を2つ連結しての6両編成でした。

過去には営業運転でも見られた115系6両編成ですが、平成25年3月以降は最大でも5両での運転となっていて(189系による「快速しなのサンライズ号」は除く)、6両編成による運用は平常時ではないようですね。

6両編成の回送列車が毎日設定されているのかどうかはわかりませんが、普段は訪れることがめったにないしなの鉄道。しかも115系しなの鉄道色6両編成で走行している貴重なシーンが目撃できました。

平成25年秋 長野ローカル鉄道と花火の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2014年1月13日 (月)

上野駅15番線にE653系が現れる(H26.1.11)

前回の記事でご紹介しているとおり、平成26年1月11日は成田駅で成田行き初詣臨時列車を撮影してきました。撮影後は総武線快速電車、総武線各駅停車、山手線と乗り継いで13:45頃に鶯谷駅までやってきたところ、E653系が上野駅方向に走り去るのを目撃。

!?、今日はE653系を使用した臨時列車ってあったかな? それとも団体臨時列車? 現在、E653系が上野駅に登場することもめったにないし、目撃した以上は撮影もしておきたい。E653系を追いかけ、上野駅に引き返し、地下ホームに降りてみるとE653系が停車していました。

14011115

上野駅に停車していたのは11両編成のE653系。上野側(上り側)は、7両編成のE653系K307編成でした。

14011116

E653系の方向幕は、何も表示されておらず。

14011118

駅の発車標には「JR」とだけしか表示がない。ホームには人の姿もなく、上野駅まで乗客を乗せてきたわけでもなさそうだし、乗客を乗せて出発する様子もない。

14011119

いわき側(下り側)は、4両編成のE653系K352編成でした。

上野駅での撮影後、E653系が走行している写真が撮りたくて、常磐線快速電車で日暮里まで行き、待つこと30分。一向にE653系がやってくる気配がないので、再度上野駅に戻ってみると、15番線にE653系はなし。もしかすると、日暮里まで移動しようと上野駅で電車を待っている間に、E653系は出発してしまった様子。

とはいえ、常磐線のダイヤを見ると、私が15番線でE653系を撮影後、地上ホームに移動して常磐線快速電車に乗るまで約5分。その間には、14:00発の「特急スーパーひたち」が上野駅を出発するので、E653系が常磐線を走ることは考えられない。

とすると、E653系は宇都宮線を走行した可能性が高い。尾久車両センターへ回送されたのか? それとも、「特急いなほ」向けの改造目的で、まさかの郡山車両センターへ回送されるという可能性も限りなく低いけれどあり得る? 結局、このE653系は何のため上野駅に停車していたのか? 謎のまま上野駅から帰宅したのでした。

2014年1月12日 (日)

【185系・E257系】成田駅に初詣臨時列車が集結~早春成田初詣号・成田山初詣やまなし号・成田山初詣伊東号~(H26.1.11)

平成26年1月11日はみどりの窓口で指定席券が購入できる成田駅行きの初詣臨時列車が3本運転され、わずか15分の間に3本の臨時列車が次々と成田駅に到着するということで、成田駅に出かけてきました。

この日に、運転された成田駅行き初詣臨時列車は、成田駅に11:39に到着する「成田山初詣やまなし号(小淵沢~成田)」。11:40に到着する「早春成田初詣号(宇都宮~成田)」、11:54に到着する「成田山初詣伊東号(伊東~成田)」。

まずは、「成田山初詣やまなし号」がやってくる方向のホーム先端にて列車を待っていると、ほどなく1番線に列車接近のアナウンスが流れてきました。はるか先にE257系の姿を確認。ゆっくりとした速度で成田駅に近付いてきたのですが、若干遅れ気味。

すると、今度は5番線でも列車が接近するというアナウンス。振り返ると、すでに「早春成田初詣号」が成田駅に入線しているところ。結局、11:39着の「成田山初詣やまなし号」より、11:40着の「早春成田初詣号」の方が先着してしまいました。

14011104

成田線経由で運転された「早春成田初詣号」は5番線に到着。「早春成田初詣号」は、大宮総合車両センター所属185系B6編成が担当。ヘッドマークを「回送」に変更させた状態での成田駅到着となりました。「回送」となる前はどんなマークで運転されていたのか? おそらくは「臨時快速」でしょうが、少し気になります。

ご覧の写真、左側に185系「早春成田山初詣号」。右側には11:41発の普通 鹿島神宮行きの209系幕張車です。

14011105

「歓迎 謹賀新年」の看板を挟んで、左側に185系「早春成田初詣号」、右側に成田線のE231系の組み合わせ。この写真が成田駅であることを表現できているかな?

14011106

185系「早春成田初詣号」と、「歓迎 謹賀新年」の看板、そして成田駅の駅名標の組み合わせでもう1枚撮影。

「早春成田初詣号」の撮影をしているうちに、1番線にはすでに「成田山初詣やまなし号」が到着済み。急いでひとつ隣の2・3番ホームに移動し、「成田山初詣やまなし号」を撮影することにしました。

14011108

「成田山初詣やまなし号」はE257系0番台で運転。方向幕は「臨時」表示でした。

14011107

「成田山初詣やまなし号」を担当したのは、松本車両センター所属E257系M-112編成。すでにヘッドマークは「回送」に変わっていました。

14011109

「成田山初詣やまなし号」を担当するE257系0番台は主に中央線の特急列車「あずさ・かいじ」に使用されている車両ですから成田駅に登場することって、年に数回程度しかありませんよね。ということで、E257系0番台と、新年の成田駅を象徴する「謹賀新年」看板と成田山の提灯の組み合わせを1枚。

14011110

そして11:54、定刻どおり「成田山初詣伊東号」が成田駅にやってきました。写真の右側には185系が2編成。そのうち1編成は、先ほどの「早春成田初詣号」が回送された車両。もう1編成は成田初詣団体専用列車として運転され、成田駅到着後、回送されたもののようです。

14011111

「成田山初詣伊東号」は成田駅の2番線に入線。担当車両は、大宮総合車両センター所属185系B4編成。前述の「早春初詣成田号」はヘッドマークを「回送」に回したうえで成田駅に顔を出しましたが、「成田山初詣伊東号」は、成田駅に到着後もしばらくの間は「臨時快速」を表示させたままでした。

14011112

185系「成田山初詣伊東号」と、成田山の提灯の組み合わせ。

14011113

14011114

185系と、E259系(成田エクスプレス)、E217系(快速エアポート)など、普段は顔を合わせることの少ない車両どうしの並びも実現。自宅から成田駅まで片道2時間近くかかりましたが、様々な写真が撮影できて満足な1日でした。

2014年1月11日 (土)

185系「快速シーハイル上越」デビュー~気になるヘッドマーク・方向幕は?(H26.1.11)

JR東日本首都圏の臨時列車が、平成25年より、これまでの183/189系から185系に世代交代しています。平成26年1月11日から運転が始まった「快速シーハイル上越」もそのひとつ。183系大宮車による「快速シーハイル上越」では、専用のヘッドマーク・方向幕を掲げての運転でしたが、185系ではどう変化するのか? それを確かめに運転日初日の1月11日、下り「快速シーハイル上越」の始発駅である大宮駅へ行ってきました。

14011101

まずは大宮駅の発車標と185系車両との組み合わせから。

14011102

この日の「快速シーハイル上越」は、大宮総合車両センター所属185系OM03編成でした。注目のヘッドマークは「臨時快速」…、まぁ、想定の範囲内ではありますが…。

ちなみにOM03編成は、パンタグラフがシングルアームに変更された編成。シングルアームはひし形のパンタグラフに比べて着雪しにくい構造ですから、豪雪地域を走る「快速シーハイル上越」にはぴったりの編成と言えますね。

14011103

方向幕も「臨時快速」かな? と予想していましたが、ご覧のとおり「快速 石打」。こんな幕あったんですね。これが撮影できたことだけでも、大宮駅までやってきた甲斐がありました。

2014年1月10日 (金)

【西武】営業運転に入る30000系30101編成(30101F)(H26.1.10)

前回の記事でご紹介したように、平成26年1月9日は池袋線系統に1編成のみ残る3000系3011編成のほか、営業運転を始めたばかりの30000系30101編成も目撃しました。

しかし、残念ながら30101編成は撮影できず。今度はいつ出会うことができるかと思いながら、翌日いつもの時間に出勤。すると、昨日と同じ時間に、昨年と同じ運用についている30101編成を発見。少ない時間ながら、今度はなんとか撮影することができました。

14011001

これまで8両編成と2両編成という陣容の30000系ですが、平成25年度は初めて10両編成の30000系が登場。30101編成は、このトップナンバーとして昨年の年末から営業運転に入っているとのこと。外観は従来の30000系と変わりありませんが、照明にはLEDが使用されていて、ドアの開閉音も違うらしい。今度はぜひ乗ってみたいものです。

2014年1月 9日 (木)

【西武】池袋線系統で唯一残る3ドア車(H26.1.9)

4編成配属されていた西武池袋線系統の3000系ですが、平成25年10月に3003編成が、12月には3001編成と3015編成が次々廃車になり、残るは銀河鉄道999デザイン電車となっている3011編成のみとなりました。

14010901

今年に入り、全く見ることがなくなった3000系。しかし、平成26年1月9日、仕事を終えて池袋駅に行くと、久しぶりに電光掲示板に「8両3ドア」の表示。平成26年、初めての3000系とのご対面です。

14010902

14010903

今日は、3000系の他にも、営業運転に入った30000系30101編成や、戸袋窓が埋められた9000系9104編成なども目撃しましたが、撮影できず。注目の車両に多く出会えた1日でした。

2014年1月 8日 (水)

【西武】32106編成(32106F)と38114編成(38114F)が池袋線に現れる(H26.1.7)

いくつかのブログで、西武新宿線系統の所属車両であった30000系32106編成と38114編成が池袋線に転属しているという話題を目にしていましたが、平成26年1月7日、仕事帰りの池袋駅で目撃することができました。

14010701

2両編成の32106Fは、8両編成の38114Fと連結して10両編成で運用。32106Fは飯能方に連結。この日は、池袋18:40発の飯能行きに充当されていました。32106編成が池袋線で運用されていることが分かるように、「急行 飯能」と表示された方向幕をきれいに撮りたかったのですが、携帯カメラのため、ご覧のようになんだかわからない仕上がりになってしまいました。

14010702

池袋方に連結されているのが38114F。こちらは辛うじて「飯能」という文字が読み取れるかな…。

2014年1月 7日 (火)

【西武】戸袋窓が埋められた9000系9101編成(9101F)(H26.1.6)

平成25年12月頃から、西武鉄道9000系9101編成の戸袋窓が埋め込まれているという情報をブログ等で目にすることが増えてきました。実際、私も通勤で西武線を利用していますので、これまで何度か目撃していたのですが、なかなか撮影することができずにいました。

ところが平成26年1月6日、池袋駅に停車しているのを9101編成を発見しました。

14010601

14010602

いくつかのブログでは9101編成に続き、9102編成、9104編成も同様に戸袋窓が埋められているとのこと。他の9000系にも波及していくか、注目していきたいところです。

2014年1月 6日 (月)

【185系大宮車】ホリデー快速鎌倉~南越谷駅にて~(H26.1.4)

平成25年11月から「ホリデー快速鎌倉」の担当車両が185系に変更されたことは、弊ブログ平成25年12月3日付の記事でご紹介しているところですが、このときは編成写真と車両側面の方向幕を撮影したのみでした。185系による「ホリデー快速鎌倉」は、ヘッドマーク・方向幕とも「臨時快速」となっていて、一見してそれが「ホリデー快速鎌倉」であることがわからないのです。そこで、平成26年1月4日、南越谷駅に向かい、駅の電光掲示板と185系の組み合わせて撮影してきました。

14010401

武蔵野線1番ホームに入線する「ホリデー快速鎌倉」。表示のタイミングで電光掲示板は英語表記となっていますが、種別は快速を表す「RAPID」ではなく、「HOLIDAY RAPID KAMAKURA」ときちんと列車名が表示されていました。

14010402

電光掲示板が日本語表記になったところでもう1枚。これでホリデー快速鎌倉が185系で運転されていることが分かる仕上がりとなりました。

2014年1月 5日 (日)

【リゾートやまどり】快速 新春初詣やまどり~高尾駅の天狗像とツーショット~(H26.1.2)

平成26年1月2日、高崎駅~高尾駅間で「快速 新春初詣やまどり」が運転されました。「快速 新春初詣やまどり」は昨年も運転され、弊ブログでも平成25年1月10日付の記事でご紹介しているところですが、自宅に帰って写真を整理していると、ある事に気付いたのです。

高尾駅のシンボル「天狗像」と、「リゾートやまどり」のツーショット写真を撮っていなかったのです。めったに高尾駅に顔を出すことのない「リゾートやまどり」。なぜ忘れてしまったのだろうと悔やんだものでした。

あれから1年、再び「快速 新春初詣やまどり」でリゾートやまどりが高尾駅にやってくるとあって、今年も出かけてきました。

他の鉄道ファンが高尾駅のホームの八王子側先頭部に立ち、「快速 新春初詣やまどり」がやってくる方向を眺めているなか、私はそれを背にして、天狗像とリゾートやまどりが同一画面に入るその瞬間を待ちました。

14010201

「快速 新春初詣やまどり」は、高尾駅2番線に入線。3・4ホームの天狗像とご覧のようなツーショットが実現しました。

14010202

往路の運転を終えた「快速 新春初詣やまどり」は、回送列車として高尾駅を出発。いったん八王子側にある引き込み線に入った後、1番線ホームの北側にある留置線に移動。復路の運転までここでしばしの休息となったようです。

2014年1月 4日 (土)

【京成】年始に「シティライナー83号」が増発~1.5往復体制に(H26.1.1)

現在、京成電鉄の上野駅と成田駅を1日1往復のみ運行している「シティライナー」ですが、新年は臨時列車を設定し、増加する成田山への初詣客に対応しています。平成26年は下り「シティライナー83号」が運転され、定期列車を含め、下り2本上り1本の1.5往復体制となっています。

「シティライナー83号」は、1月1~5日、11~13日、18・19・25・26日の計12日間が運転されました。

14010112

「シティライナー83号」は上野駅3番線から10:28に出発。

14010113

3番ホームの電光掲示板とAE100形。

14010114

京成上野駅の地下ホームに停車中の「シティライナー83号」。

14010115

3番線には10:28発の「シティライナー83号」、2番線には10:40発の「スカイライナー21号」。新旧スカイライナー車両が並んでいました。

「シティライナー83号」は10:28に上野駅を出発すると、日暮里駅(10:33発)、青砥駅(10:43発)、船橋駅(10:58発)と停車し、成田駅に11:26に到着するというダイヤとなっています。

2014年1月 3日 (金)

【都電】9000形に「迎春・賀正ヘッドマーク」(H26.1.1)

都電荒川線では例年、新年を祝うヘッドマークを取り付けた車両が運転されます。平成26年の今年も9000形レトロ車両に「迎春」と「賀正」のヘッドマークを掲出していました。

14010109

1月1日に9001号車を目撃。祝日のため、日章旗を掲げての運転。

14010111

三ノ輪橋側には、運転手や保守作業員のコスプレ「とあらん」と、「2014・賀正」の文字。

14010110

早稲田側には、「富士山の初日の出と馬」のイラストに、「迎春」と書かれたデザインでした。

14010116

9002号車は1月2日、荒川車庫内で停車しているときに撮影。

14010117

三ノ輪橋側は、9001号車と同じデザイン。しかし、ヘッドマークの左右は虹色に光る反射板のようなものが付いていました。

14010118

反対側は、運転士「とあらん」と角松に「賀正」の文字が入ったデザインでした。

2014年1月 2日 (木)

【京急】大師線の「干支」ヘッドマーク電車(H26.1.1)

前回の東武鉄道に続き、今回は京急電鉄の「干支」ヘッドマーク付き電車をご覧いただきましょう。

京急電鉄では川崎大師の近くを通る大師線に「干支」のヘッドマーク付き電車を、1月1日~2月3日まで運転しています。昨年も京急の「干支」ヘッドマーク付き電車を撮影してきまましたが、今年も1月1日、大師線との接続駅である京急川崎駅に行ってきました。

14010103

「干支」ヘッドマークが付いた電車は2編成。まずは1521編成。

14010104

1521編成には、アニメチックな馬のデザイン。

14010105

もうひとつの「干支」ヘッドマーク付き電車は1501編成。

14010106

1501編成のデザインはこちら。馬の絵柄に川崎大師の文字。年号(2014)の0(ゼロ)はダルマがあしらわれていました。

14010107

14010108

私が京急川崎駅を訪れた1月1日の午前9時台は、大師線では特別ダイヤにより6分間隔で運転。ヘッドマーク付きの1500形2編成のほかに、1417編成と1429編成が担当していました。

2014年1月 1日 (水)

【東武】大師線の「干支」ヘッドマーク電車(H26.1.1)

あけましておめでとうございます。新年最初の話題は昨年に引き続き、新年のヘッドマークを掲げて走る列車たちを追いかけ記録してきましたので、ご紹介していきたいと思います。

東武鉄道では、平成26年1月1~3日の3日間、大師線の全列車と東武スカイツリーラインの一部列車で「干支」をデザインしたヘッドマークを掲げて運転しています。そこで1月1日、大師前駅へ出かけ、ヘッドマーク付きの電車を撮影してきました。

14010101

14010102

絵馬のような形状のヘッドマークは、今年の「干支」である馬に、「迎春」の文字が書かれたデザインでした。

さて、1月1日は、東武鉄道の他にも新年のヘッドマーク付き電車をいくつか撮影してきましたが、これらは次回以降ご紹介していきましょう。

今年も「列車とともに」および「列車とともに・こぼれ話」をよろしくお願いいたします。

« 2013年12月 | トップページ | 2014年2月 »