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2013年12月17日 (火)

運転席後方かぶりつき~姨捨スイッチバック体験~平成25年秋 長野ローカル鉄道と花火の旅・こぼれ話~(H25.11.23)

平成25年11月23日は、長野えびす講煙火大会を観覧。花火が始まるまでの時間を利用して、日本三大車窓の姨捨駅へ立ち寄りました。長野駅方面から姨捨駅へ普通列車で行く場合、スイッチバックしたうえで姨捨駅に到着します。この日は運転席後方にかぶりつき、スイッチバックの様子を観察してきました。

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写真の右上にあるのが姨捨駅。長野駅方面からの列車はいったん姨捨駅を通り過ぎていきます。

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姨捨駅を通り過ぎると、ご覧のような分岐器にたどり着きます。特急列車等、姨捨駅を通過する列車は、この分岐器をまっすぐ進んで松本駅方面へ向かいます。しかし、姨捨駅に停車する列車は、分岐器を左方向に進み、スイッチバック用待避線に入ります。

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待避線を進む松本行きの普通列車。この先は行き止まりになっていて、列車はここで一時停車。そして列車は方向転換。これまで走ってきた方向に逆送を始めます。

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スイッチバック用待避線から戻ってきた列車は、写真の手前から2番目の分岐器から本線に入り、本線をまたぐように、写真の一番手前にある分岐器の左側の線路(写真の向かって右側の線路)に曲がり、姨捨駅のホームがある方向へ進みます。

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続いての分岐器を右側の線路(写真の向かって左側の線路)に進み、姨捨駅の2番ホームに入ります。

平成25年秋 長野ローカル鉄道と花火の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

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コメント

優さん、こんにちは。

アドバイスありがとうございます。花火終了後、松本駅に行く途中に姨捨駅の夜景を見るというアイデアはいいですね。

その前にE7系の試乗会に当選して、長野に1泊して姨捨の夜景を見たいな…なんで妄想もしています(^_^;)

taka110さん、こんにちは。
姨捨駅の駅舎はレトロな造りなのですね。
私は姨捨駅は普通列車で通ったことは何度かありますが駅舎から外に出たことはまだないです。
普通列車だけでも景色を見せる配慮として停車時間を長くしてもらいたいところです。
機会があったら姨捨を散策してみたいです。

それから姨捨からの夜景を見てみたいのでしたら来年の長野えびす講煙火大会の時に松本で宿をとり花火終了後に松本へ向かう途中で姨捨に立ち寄るか長野で宿をとり花火終了後に長野から姨捨まで往復するのが良いと思います。

優さん、こんにちは。

姨捨駅からの眺めはたしかに素晴らしいですね。
姨捨駅からの夜景も一度は見てみたい。
たしか、リゾートビューふるさとを使用した「快速ナイトビュー姨捨」が運転されていますよね。これに乗って姨捨の夜景を楽しむのもいいかもしれません。

二本木駅のスイッチバックも行ってみたかったのですが、時間の都合もつかず、「信州北回廊パス」の範囲外でしたから、今回は見送りました。

taka110さん、こんにちは。
スイッチバックとは一旦停車して後方に逆走して駅に到着することですね。
姨捨は日本三大車窓に登録されてるのでとても眺めの良い駅です。
昼は長野盆地と山々が、夜は長野市の夜景が見られます。
私は降りたことがないですが長野から松本に向かう時に反対列車行き違いのための停車時に約3分間のわずかな時間だけど景色を眺めたことがあります。
また姨捨の他に信越線の二本木駅もスイッチバックになっています。

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