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2013年11月

2013年11月26日 (火)

山手線を走行する京浜東北線用E233系(その3)~田端駅での観察~(H25.11.26)

弊ブログ平成25年10月7日付の記事および10月18日付の記事で、京浜東北線E233系が山手線の線路を使用して試運転が行われていることをご紹介しているところです。

10月はほぼ連日試運転が実施され(土休日を除く)、11月に入ると試運転のない日も一部ありましたが、断続的に実施。先週はほとんど試運転がなく、終了したのかと思われましたが、今週に入り、月曜日の25日は北行。火曜日の26日は南行で試運転が行われていました。

11月26日は通勤の途中に田端駅に立ち寄り、田端駅を出発した京浜東北線の試運転列車が山手線の線路に渡る様子を観察しました。

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午前6時少し前の田端駅。「試運転」と表示された列車番号「9521C」の京浜東北線用E233系が大宮方面から4番線に入線。

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田端駅を出発した試運転列車は、田端駅~西日暮里駅間にあるポイント(分岐器)を右に曲がり、山手線の線路へ。

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空はやっと夜が明けたばかり。ISOを12800まで上げましたがシャッタースピードは1/80~1/100程度で、走行する列車の撮影はちとキビシイ条件。

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山手線の線路に渡り、西日暮里駅へ向かう試運転列車を見送りました。

10月の試運転を撮影した写真と比べると、空の明るさの違いが歴然。わずか1か月半で、これほどまでに日が短くなったのだなぁ…と実感したのでした。

2013年11月25日 (月)

【西武】高架化された石神井公園~大泉学園間下り線を観察~大泉学園駅にて~(H25.11.25)

平成25年11月24日より石神井公園駅~大泉学園駅間の下り線が高架化されました。翌日の11月25日、通勤前に大泉学園駅に立ち寄り、高架化された下り線を観察してきました。

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ご覧の写真は、大泉学園駅のホームから石神井公園駅方向を撮影したもの。左側の線路は仮上り線(池袋方面)、右側の線路は今回新設された高架下り線(所沢方面)。その真ん中には先日まで使用していた仮下り線です。11月23日の深夜から24日の早朝にかけて、仮下り線から高架下り線への線路切換工事が行われました。

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高架下り線から9000系「準急 飯能」ゆきが大泉学園駅に近づいてきました。

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今後、仮下り線の場所にも高架橋が建設され、上り線が高架化。現在の仮上り線の場所は側道が整備され、練馬高野台駅~大泉学園駅間の連続立体交差事業は完成となります。

2013年11月24日 (日)

第108回長野えびす講煙火大会を観覧してきました(H25.11.23)

平成25年11月23日に開催された「第108回長野えびす講煙火大会」を観覧してきました。

今回は久しぶりの泊まりでの観覧。花火の他に、しなの鉄道、長野電鉄にも乗車。乗り鉄&花火観覧の旅となりました。

花火観覧記&旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載する予定です。仕事が忙しく、完成までかなりの時間がかかるかと思いますが、掲載しましたらこちらのブログでもお知らせしますので、しばらくお待ちください。

ひとまず、第108回長野えびす講煙火大会から1枚、「八号玉100連発 特大ワイドスターマイン」です。

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2013年11月22日 (金)

【西武】出張の合間に3000系に出会う(H25.11.21)

西武池袋・新宿線の本線系統で唯一残る3ドア車の3000系。平成25年10月6日に3003編成が運用終了となったのを皮切りに、同年12月には「L-train」の3015編成が引退予定と、ここにきて3000系の動きがあわただしくなってきています。

平成25年11月21日は、年に1度あるかないかの出張。出張先に行くために乗車した池袋行きの各停が3000系でした。

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私が乗車したのは「銀河鉄道999」デザイン電車の3011編成でした。

池袋駅で列車を降りてホームを歩いていると、優等列車が発着することが多い5番ホームの列車出発案内板にも「8両3ドア」の表示。もしかすると、12月に引退予定の「L-train」か?と思い、列車の到着を見守ることにしました。

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やってきたのはオリジナル塗装の3001編成でした。少し残念に感じましたが、よくよく考えて池袋線系統でオリジナル色の3000系は3001編成のみと、貴重な編成であることには変わりないんですよね。「L-train」の3015編成は、またいつの日か出会えることを楽しみに待つことにしましょう。

2013年11月21日 (木)

西日暮里駅みどりの窓口が営業終了へ(H25.11.20)

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西日暮里駅のみどりの窓口について、平成25年12月14日をもって営業を終了するというポスターが、駅構内のあちこちに貼られていました。

山手線内の駅でみどりの窓口がない駅は、鶯谷駅、新大久保駅、千駄ヶ谷駅、信濃町駅に続き、5駅目となります。

2013年11月20日 (水)

ホリデー快速おくたま93号~中央線内をE233系6両で走行~(H25.11.16)

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土休日に新宿駅~奥多摩駅間で3往復運転されている「ホリデー快速おくたま号」ですが、平成25年11月の土休日は、新宿駅を10:32に出発する「ホリデー快速おくたま93号」が運転されました。

通常、「ホリデー快速おくたま号」は、新宿駅~拝島駅間を「ホリデー快速あきがわ号」と併結して10両で運転されるのですが、「ホリデー快速おくたま93号」は全区間を単独で走行。そのため、中央線内を6両編成のE233系が走ることになります。

11月16日、私は中野駅にお出かけ。6両編成で走行するE233系を見てきました。

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中野駅に到着したのは10:15頃。ちょうど中野駅の7番線に6両編成のE233系が停車中でした。担当車両は豊田車両センター所属E233系青667編成。10:17頃、新宿駅に走り出していきました。

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10:37、「ホリデー快速おくたま93号」が中野駅にやってきました。

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方向幕は毎週運転されている「ホリデー快速おくたま号」と同じ表示でしたが、列車番号が「9587M」と臨時列車であることがお分かりになるでしょう。

2013年11月19日 (火)

【都電】7000形7001号車レトロ塗装となり運転開始(H25.11.16)

平成25年11月10日より、都電荒川線7000形のトップナンバー7001号車がレトロ塗装となり運転を開始しました。

レトロ塗装車が運転されるという情報は、遅ればせながら11月11日に知ることとなり、それから初めての休日となった11月16日、7001号車を見ようと都電沿線に出かけてきました。

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やってきた7001号車は、黄色に赤帯の配色。青帯の7022号車より、明るめの黄色でした。私が子供のころに走っていた赤帯の都電は、7022号車の黄色に近かったような印象があるのですが、実際のところはどうなんでしょうかね?

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レトロ塗装7001号車には「あかおび7001」と書かれたヘッドマークが取り付けられていました。

レトロ塗装となった赤帯の都電は、7001号車の1両のみですが、都電運行情報サービスでは号車ごとに現在どこを走行しているかがリアルタイムで確認できますので、比較的容易に目撃することができるでしょう。

2013年11月18日 (月)

201系とE653系「快速ぶらり高尾散策号」が並んだ!~豊田車両センターまつり訪問記・こぼれ話~(H25.11.9)

豊田車両センターに留置されている201系と中央線を走行する車両を並べて撮影した「201系と○○が並んだ!」シリーズも今回で最終回。6回目の今回はE653系「快速ぶらり高尾散策号」との並びをご覧いただきましょう。

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「快速ぶらり高尾散策号」は、日立駅~(常磐線・武蔵野線・中央線経由)~高尾駅を結ぶ臨時列車。運転日も5月と11月で合計約10日前後と少ないため、かなりレアな組み合わせといえるでしょう。

豊田車両センターまつり訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2013年11月17日 (日)

201系と215系「ホリデー快速ビューやまなし号」が並んだ!~豊田車両センターまつり訪問記・こぼれ話~(H25.11.9)

豊田車両センターに留置されている201系と中央線を走行する車両を並べて撮影した「201系と○○が並んだ!」シリーズの5回目。今回は215系「ホリデー快速ビューやまなし号」との並びをご覧いただきましょう。

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ホリデー快速ビューやまなし号は、毎週土休日に運転されていますが1往復のみの運転のため、通過時刻を意識しておかないとなかなか両者の並びを見ることはできません。また、例年12月~3月中旬は運転されないため、ご覧のような組み合わせが実現するのも今年はあとわずかです。

豊田車両センターまつり訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2013年11月16日 (土)

201系と183/189系「ホリデー快速富士山1・3号」が並んだ!~豊田車両センターまつり訪問記・こぼれ話~(H25.11.9)

豊田車両センターに留置されている201系と中央線を走行する車両を並べて撮影した「201系と○○が並んだ!」シリーズの4回目。今回は183/189系「ホリデー快速富士山1・3号」との並びをご覧いただきましょう。

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「ホリデー快速富士山1号」、豊田車両センター所属189系M50編成。

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「ホリデー快速富士山3号」、幕張車両センター所属183系32編成。

豊田車両センターまつりでは、展示車両のなかの豊田車両センター所属189系M52編成に、「ホリデー快速富士山」のヘッドマークを掲げて展示されていました。現在、「ホリデー快速富士山号」は旧あずさ色の車両で運転されていますが、近い将来、国鉄色の「ホリデー快速富士山号」が登場するかもしれません。

豊田車両センターまつり訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2013年11月15日 (金)

201系と205系「むさしの号」が並んだ!~豊田車両センターまつり訪問記・こぼれ話~(H25.11.10)

豊田車両センターに留置されている201系と中央線を走行する車両を並べて撮影した「201系と○○が並んだ!」シリーズの3回目。今回は205系「むさしの号」との並びをご覧いただきましょう。

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「むさしの号」が205系で運転を開始したたのが平成22年12月1日。一方、201系が中央線を走行していたのは平成22年10月17日が最後。よって、本線上では両者が顔を合わせるということはありませんでした。

豊田車両センターまつり訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2013年11月14日 (木)

201系とE351系「特急スーパーあずさ」・E257系「特急あずさ」が並んだ~豊田車両センターまつり訪問記・こぼれ話~(H25.11.9)

平成25年11月9日に開催された「豊田車両センターまつり」へ訪問した時、センター内に宙利されている201系と中央線を走行する車両を並べて撮影した「201系と○○が並んだ!」シリーズの2回目。今回は201系とE351系「特急スーパーあずさ」・E257系「特急あずさ」が並びをご覧いただきましょう。

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豊田車両センターまつり訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2013年11月13日 (水)

201系とE233系が並んだ!~豊田車両センターまつり訪問記・こぼれ話~(H25.1.9)

平成25年11月9日は、豊田車両センターまつりが開催。イベントは10時からスタートするのですが、私が豊田駅に到着したのは8:30とかなり早い訪問となりました。その目的は、豊田車両センター内に留置されている201系と、その横を走行する現役の中央線車両が並んだ写真を撮ることでした。

今回から何回かに分けて、「201系と○○が並んだ!」と題し、豊田車両センターでの記録をご紹介していきたいと思います。

第1回目の今回は『201系とE233系が並んだ!』です。

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中央線快速電車の現役車両E233系と、先代の201系の並び。201系からE233系への置き換えが進んでいた数年間は、中央線沿線のどこでも見ることができた光景も、現在は豊田車両センター周辺でしか実現しない並びとなりました。

豊田車両センターまつり訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2013年11月12日 (火)

地震の影響で大幅にダイヤが乱れた「ホリデー快速鎌倉」と「急行ぶらり鎌倉号」(H25.11.10)

平成25年11月10日は鶴見駅へお出かけ。もとはと言えば、「急行ぶらり鎌倉号」のE653系が鶴見駅付近で乗務員が交代するため停車している間、すれ違う京浜東北線や東海道線車両と組み合わせて撮影しようとするのが目的でした。

「急行ぶらり鎌倉号」が鶴見駅に到着するのは10時頃。しかし、到着予定時刻、鶴見駅にやってきたのはE653系ではありませんでした。

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鶴見駅に現れたのは旧国鉄型特急車両。

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鶴見駅付近で乗務員交代するため、停車中の旧国鉄型特急車両。なぜ「急行ぶらり鎌倉号」にこの車両が使用されているのか?と思いつつ、観察を続けます。

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京浜東北線E233系のすれ違い。鶴見駅の跨線橋からの撮影。

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鶴見駅ホームに移動して、京浜東北線と組み合わせをもう1枚。

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鶴見駅の跨線橋に戻って、東海道線E233系のすれ違いを撮影。

ヘッドマークは「臨時」なのですが、反対側のヘッドマークと車両側面の方向幕は「快速」となっていました。まず考えたのがE653系に不具合があり、この旧国鉄型特急車両が代走したのではないか?ということ。

「急行ぶらり鎌倉号」は全車指定席。E653系が7両であるのに対し、この車両は6両編成。そのため、急行料金や指定席料金を不要にして、全車自由席の快速列車として運転したのではないかというのが私の予想でした。

運転席窓にある列車番号が書かれたプレートを見ると「OM102」の文字。大宮総合車両センター所属183系OM102編成であることが確認できました。

…が、ここでひとつの疑問。183系は直流車両なので、常磐線の取手以北は走れない。

…ということは、この列車は「急行ぶらり鎌倉号」の代走列車ではないのか?

10:09頃、183系OM102編成は鶴見駅を出発。自分を納得させる回答が見つけられないまま、私も京浜東北線に乗って鶴見駅をあとにしました。

思い出したのが、この日の朝に発生した地震。茨城県では震度5弱。その影響で、「急行ぶらり鎌倉号」が走る常磐線や武蔵野線のダイヤが乱れているとのこと。そうであるのなら、「急行ぶらり鎌倉号」は遅れてやってくるかもしれない。

もうひとつ気になるのが、「急行ぶらり鎌倉号」のダイヤで鶴見駅に現れた183系OM102編成のこと。これも落ち着いて考えると、この列車、「ホリデー快速鎌倉」ではないのか?

実際、平成25年11月3日に運転された「ホリデー快速鎌倉」は、183系OM102編成が担当していました(弊ブログ平成25年11月5日付の記事を参照)。「ホリデー快速鎌倉」が鶴見駅付近を通過するのは9:10~20頃であるので1時間近く遅れているのですが、これも地震の影響で、大宮駅から南越谷駅までの車両の送り込みが遅れたこと。武蔵野線沿線から「急行ぶらり鎌倉号」を利用する乗客の利便性を確保するため、「急行ぶらり鎌倉号」のズジを使って運転されたというのが私の予想です。

「急行ぶらり鎌倉号」を見送るため、再び鶴見駅にとんぼ返り。10:30頃、鶴見駅に到着しました。約20分ほど鶴見駅で待っていましたが、「急行ぶらり鎌倉号」がやってくる気配はなし。まさか、私が鶴見駅を出発してから帰ってくる間に通過してしまったのか? それを確認するため、鎌倉まで行ってみることにしました。

後続の京浜東北線に乗って、横浜駅で下車。横須賀線に乗り換えようと横浜駅ホームを歩いていると、東海道線の列車出発案内板に表示されたのがこれでした。

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時刻は11時少し前。東海道線6番ホームの表示板に「急行ぶらり鎌倉号 遅れ45分」の表示。ちょうど10:58発の快速アクティーの次に横浜駅に入線するということなので、東海道線上りホームに移動して、ホーム越しに「急行ぶらり鎌倉号」を撮影することにしました。

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ちょうど東海道線上りホームには11:03発の普通東京駅が停車中。くしくも当初の目的どおり、E653系「急行ぶらり鎌倉号」との並びが実現。E653系が東海道線を走行しているということがはっきりわかる写真が撮れました。

2013年11月11日 (月)

ヘッドマーク特集~豊田車両センターまつり訪問記・こぼれ話~(H25.11.9)

平成25年11月9日に開催された「豊田車両センターまつり」では、一部の展示車両にヘッドマークが取り付けられていました。いずれも過去に運転された臨時列車のヘッドマークなのですが、とても懐かしいものばかりでした。

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検修庫内に展示されていた115系に取り付けられていたヘッドマークが「ときめき山梨ワイン号」。車両側面には「サボ」も。

「ときめき山梨ワイン号」。聞いたことのない列車名でしたので、調べてみると平成12年11月の土休日に、大月~韮崎間で運転された臨時列車なんだそうです。13年前に1か月だけ運転された臨時列車ですが、特製のヘッドマークとサボが作成されたこと。それを今まで保管していたことに驚きました。

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「ホリデー快速」のヘッドマーク。「ホリデー快速鎌倉」などで、豊田車両センター所属115系M40編成に取り付けられているのは、これまで何度か目撃してきましたが、イベント当日は長野車両センター所属211系N334編成に掲げられていました。

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「こんにちは富士山駅号」のヘッドマーク。平成23年7月1日に、富士急行線の「富士吉田駅」が「富士山駅」に改称されたことを記念して、平成23年7月2日に運転された団体専用列車が「こんにちは富士山駅号」です。

弊ブログ平成23年7月2日付の記事で「こんにちは富士山駅号」の話題をご紹介していますが、このとき運転されたのは豊田車両センター所属115系M40編成。イベント当日は豊田車両センター所属115系M5編成に取り付けられていました。

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「快速 富士河口湖号」のヘッドマーク。平成23年8月に、東神奈川駅~(横浜線・中央線・富士急行線経由)~河口湖駅間で運転された列車。私にとっては初めて見るヘッドマークでした。

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最後におまけ。こちらはイベント当日、サプライズ登場となったジョイフルトレイン「いろどり(彩)」の先頭部モニタに表示されていたもの。イベント当日は、団体臨時列車「夢列車 ならい号」として、中央西線の奈良井駅から新宿駅まで運転されたようで、豊田車両センターへは運転終了後、回送列車としてやってきたものと思われます。

豊田車両センターまつり訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2013年11月10日 (日)

E233系珍幕集~豊田車両センターまつり訪問記・こぼれ話~(H25.11.9)

平成25年11月9日に開催された「豊田車両センターまつり」。会場内に展示されていたE233系の方向幕には、普段は決してみることのできない種別・行き先を表示していました。

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「富士山」行きと、「ホリデー快速 富士山」行き。

E233系は富士急行線へ乗り入れしていますが、行き先は全て「河口湖」行きのはず。ですから普段は見ることのできない種別と行き先といえます。特に写真左の列車番号に注目。「3776M」と富士山の標高が表示されているのは、なかなかシャレた演出ですね。

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「南古谷」行き、「通勤快速 川越」行き、「ホリデー快速 川越」行き。

車体帯が緑色のE233系7000番台であれば、川越線の南古谷駅、川越駅は日常的に見ることができますが、これが車体色がオレンジ色のE233系0番台となると、ありえない表示。「ホリデー快速 川越」行きに至っては、メチャクチャですな(^_^;)

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「川崎」ゆき。2014年度から南武線にE233系が順次導入されるというニュースを思い出しました。

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豊田車両センターということで、最後は豊田行きの方向幕。

「快速 豊田」行きの方向幕はいつでも見ることができますが、種別が「ホリデー快速・青梅特快」となれば話は別。

「ホリデー快速 豊田」行きは何かの間違いで運転される可能性もあるかもしれませんが、青梅線の駅でない豊田行きの「青梅特快」が運転されることは永久にないでしょう…。

待っていれば、まだいろいろな幕が出てきそうでしたが、キリがないのでこの辺で退散とします。

豊田車両センターまつり訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2013年11月 9日 (土)

豊田車両センターまつり訪問記を掲載しました(H25.11.9)

平成25年11月9日に開催された「豊田車両センターまつり」を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご訪問ください。

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2013年11月 8日 (金)

ヘッドマーク特集~高崎鉄道ふれあいデー訪問記・こぼれ話~(H25.10.19)

平成25年10月19日に開催された「高崎鉄道ふれあいデー」では、高崎駅構内の第一会場に高崎車両センター所属の蒸気機関車、電気機関車、ディーゼル機関車が展示されていました。一部の車両にはヘッドマークも取り付けられていましたので、ご紹介していきたいと思います。

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ヘッドマークは11:30に第1回目の取り付けが行われ、13:00に取り換えられるというスケジュール。私は今後の予定もあるため、第1回のヘッドマーク取付のみ立ち会うことができました。

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「D51 498」に取り付けられていたのが「SLみなかみ」

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「C61 20」には、「C61誕生記念号」のヘッドマーク。

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「EF65 501」には、「寝台特急はやぶさ」のヘッドマーク。

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「EF60 19」には、「寝台特急ゆうづる」のヘッドマークが取り付けられていました。

高崎鉄道ふれあいデー訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2013年11月 7日 (木)

さよなら『1001号』引退記念 乗車記念証~秩父鉄道1000系1001号引退記念イベント訪問記・こぼれ話~(H25.10,12)

平成25年10月12日をもって引退となった秩父鉄道1000系1001F。当日は、熊谷駅~三峰口駅間で臨時列車として最後の運用となりました。臨時列車の停車駅である熊谷駅、寄居駅、長瀞駅、秩父駅、三峰口駅のホームでは、乗車記念として記念乗車証が配布されていました。

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乗車記念証には、1001Fがスカイブルーにリバイバル塗装された時と、ラストラン当日に掲出していたヘッドマーク。そして、ラストラン当日に1001Fと1010Fに取り付けられていたヘッドマーク。さらに引退記念臨時列車のダイヤがデザインされていました。

この乗車記念証を持つ乗客は、三峰口駅で3編成並んだ1000系を間近で撮影できる専用スペースへ入場できるという特典がありました。

秩父鉄道1000系1001号引退記念イベント訪問記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2013年11月 6日 (水)

さよなら1000系 引退記念入場券~秩父鉄道1000系1001号引退記念イベント訪問記・こぼれ話~(H25.10.12)

再び、平成25年10月12日に開催された「秩父鉄道1000系1001号引退記念イベント」のこぼれ話に戻ります。今回は熊谷駅を訪れた時に購入した1000系引退記念入場券にお話し。

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カードと硬券入場券がセットになっていて1部160円。全部で3種類販売されていました。まずはこの日をもって引退となるスカイブルー色の1001F。

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オレンジバーミリオン色の1003F記念入場券。

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秩父鉄道オリジナルカラーの1010Fの記念入場券。

この日をもって1001Fは引退となったことから、現役の1000系は2編成。残った1000系も平成25年度中にはすべて引退となるそうです。

秩父鉄道1000系1001号引退記念イベント訪問記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2013年11月 5日 (火)

【183系大宮車】「ホリデー快速鎌倉」に再登板(H25.11.3)

南越谷駅~鎌倉駅間で不定期で運転されている「ホリデー快速鎌倉」。担当車両はほぼ一貫として115系でしたが、平成24年7月~平成25年5月の約10か月間は183系により運行されていた時期もありました。

平成25年7月からは再び115系により「ホリデー快速鎌倉」が運転されたことから、しばらくこの体制が継続されるものと思われましたが、平成25年11月2日の運転分から再び183系が「ホリデー快速鎌倉」に登板となりました。

平成25年11月3日、湘南国際マラソン臨時普通列車(弊ブログ平成25年11月3日付の記事)と湘南国際マラソン1・3号(弊ブログ平成25年11月4日付の記事)を観察してから、南浦和駅に移動。時刻は7:50。ホリデー快速鎌倉が南浦和駅にやってくるまで、まだ約20分ありますが、東浦和駅側のホーム先端はすでに3~4名の鉄道ファンが待機済み。よって、ホーム反対側の武蔵浦和駅側に移動して、南浦和駅に停車中のホリデー快速鎌倉を撮影することにしました。

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「ホリデー快速鎌倉」は定刻どおりに南浦和駅に到着。今日は大宮総合車両センター所属183系OM102編成が担当していました。

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南浦和駅の駅名柱(写真右側)と「ホリデー快速鎌倉」。

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南浦和駅を出発していく「ホリデー快速鎌倉」。

さて、183系が再登板した「ホリデー快速鎌倉」ですが、JR東日本の「秋の増発列車のお知らせ」(PDFファイル)では、ホリデー快速鎌倉の使用車両が「183系6両又は185系6両」であること。「冬の増発列車のお知らせ」(PDFファイル)では使用車両が「185系6両」となっていることから、今後は「ホリデー快速鎌倉」も185系に移管されることが予想されます。183系による「ホリデー快速鎌倉」を見ることができるのも、残りわずかかもしれません。

2013年11月 4日 (月)

湘南国際マラソン臨時列車を観察する(その2)~横浜駅・湘南国際マラソン1・3号編~(H25.11.3)

前回に引き続き、今回も平成25年11月3日の第8回湘南国際マラソン開催に伴う臨時列車の話題。今回は横浜駅で「快速 湘南国際マラソン1・3号」を観察した様子をご紹介してきましょう。

「快速 湘南国際マラソン号」は、1号が東京駅発、3号が新宿駅発で二宮駅行きとして運転。

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昨年(平成25年11月4日付の記事)の「快速 湘南国際マラソン号」の横浜駅出発時刻は、1号が6:21発、3号が6:26発でしたが、今年は1号が横浜駅発6:09発、3号が6:26発となっていました。

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まずは、「快速 湘南国際マラソン1号」、9831M。担当車両は大宮総合車両センター所属185系A5編成でした。

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「快速 湘南国際マラソン3号」、9833Mは、約4分遅れの6:25頃に横浜駅に到着。担当車両は、185系デビュー当時のストライプ柄リバイバル車両の大宮総合車両センター所属185系A8編成でした。

思えば、ストライプ柄の185系を編成まるごと撮影できたのは今日が初めてかも? 午前4時起きでここまでやってきた甲斐がありました。

2013年11月 3日 (日)

湘南国際マラソン臨時列車を観察する(その1)~東京駅・臨時普通列車編~(H25.11.3)

平成25年11月3日、第8回湘南国際マラソン開催により、東海道線では臨時列車が普通列車2本、快速列車2本が設定されました。昨年の第7回開催時にも弊ブログ平成24年11月3日付の記事および同年11月4日付の記事でご紹介しているところですが、今年も早起きして臨時列車の観察してきました。今回も2回に分けてご紹介していきましょう。

第1回目の今回は、東京駅での臨時普通列車について。

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東京駅の東海道線の列車案内板。このうち、5:13発の小田原行き、5:30発の小田原行きが臨時普通列車。5:43発の「快速 二宮行き」が臨時快速列車「湘南新宿マラソン1号」です。

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早朝時間帯の東海道線普通列車は7番線からの出発ですが、臨時普通列車は2本とも東京駅8番線から出発。

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5:13発の臨時普通列車は、列車番号「9821M」。方向幕は「臨時」でした。

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一方、5:30発の臨時普通列車「9825M」は、方向幕に「普通 小田原行」。同じ臨時列車ですが、9821Mと9825Mでは方向幕の表示が異なっていたのが興味深いですね。

5:30発の9825Mに乗って横浜駅へ。横浜駅では残り2つの臨時列車、「快速 湘南国際マラソン1・3号」を観察したのですが、その話題は次回に続きます。

2013年11月 2日 (土)

【団臨】寝台急行 天の川(East i-Eおまけ付き)~池袋駅にて~(H25.11.2)

弊ブログ平成25年10月17日付の記事でもご紹介していますが、平成25年11月2日に団体臨時列車として「寝台急行 天の川」が、東京駅~秋田駅間で運転されました。公表されているのは、東京駅を17:53頃に出発して高崎駅までディーゼル機関車「DD51」が牽引。高崎駅から牽引機が電気機関車「EF81」にバトンタッチして、秋田駅には8:58に到着するというもの。

運行ルートや途中駅の発着時刻など、鉄道ダイヤ情報にも公開されていなかったようで、いつどこで待てばいいかわからない。始発駅の東京駅に行けば確実ですが、相当な混雑で撮影どころではなさそうです。セオリーどおりにいけば、東京駅を出発して品川駅から山手貨物線に入り、湘南新宿ライン経由で大宮駅まで行き、高崎線に入るというルートが妥当なところ。東京駅~池袋駅の所要時間も成田エクスプレスを参考にすると、18:30頃に池袋駅を通過すると予想できます。

池袋駅に到着したのは18:15頃。池袋駅の埼京線・湘南新宿ラインの新宿方面行きの2番ホームには、至る所に「寝台急行 天の川」を待つ鉄道ファンの姿。ホームの先端は人垣が築かれていたので、ホーム中ほどで待つことにしました。

18:25頃、湘南新宿ライン大宮方面行きの3番ホームに「間もなく3番線を列車が通過します」という放送が流れる。「寝台急行 天の川」か? 予想より早い通過だな…と思い、列車がやってくる方向を見ると、こんな列車がやってきました。

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JR東日本の検測用車両、E491系「East i-E」でした。約2年半ぶり、2回目の目撃でした(弊ブログ平成22年6月3日付の記事を参照)。

East i-Eの通過から約10分後の18:36頃、再び3番ホームを列車が通過するという放送。今度こそ、「寝台急行 天の川」です。

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ホームの黄色い線からはみ出すのは危険ですし、私の後ろで撮影している人の迷惑・マナー違反にもなりますので、これが限界。残念ながら列車の最後尾まで捉えることはできませんでしたが、先頭のディーゼル機関車「DD51 842」と、「天の川」のヘッドマークはしっかり押さえられたので満足。「天の川」関連のブログ等を見てみると、東京駅や品川駅は(混雑・罵声等)かなり酷い状況だったようですが、池袋駅は(少なくとも私の周辺では)穏やかに撮影ができたのが何よりでした。

【リゾートやまどり】快速リゾート上越(H25.11.2)

平成25年11月2日、上野駅~水上駅間で「快速リゾート上越」が運転されました。運転日は1日のみ、担当車両も「リゾートやまどり」と大変珍しい列車です。

11月2日は前回の記事でもご紹介した「快速 碓氷」を見るため、上野駅へ。「快速 碓氷」が15番線から7:54に出発してから約5分後、同じ15番線に「快速リゾート上越」が入線するという放送がありました。

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15番線の発車標も、駅の案内放送も「臨時 水上(行き)」となっていて、列車名の表示・案内はありませんでした。

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上野駅から鶯谷駅に移動して、「快速リゾート上越」の走行写真を撮ろうと思いましたが、京浜東北線にかぶられてしまい後追いのみの撮影となりました。

185系「快速 碓氷」が初登場(H25.11.2)

信越本線の横川駅からスタートする「駅からハイキング」の開催に合わせて、上野駅~横川駅で運転される「快速 碓氷」。これまで、大宮総合車両センター所属183系が担当してきましたが、平成25年11月2日は『185系』により運転されました。

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「快速 碓氷」は、上野駅15番線から出発。まずは少し強引ですが、15番ホームの看板と列車出発案内板、そして停車中の185系「快速 碓氷」を組み合わせて撮影してみました。

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車両に近づいてもう1枚。この日は、大宮総合車両センター所属185系OM03編成が担当。湘南色塗装されていたOM03編成は、現在、ご覧のように旧田町色に再度塗装変更され、グリーン車を除いて6両編成で運用されています。

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183系による「快速 碓氷」は、専用デザインのヘッドマークが用意されていましたが、さすがに185系にはない。今日は「臨時快速」というヘッドマークで運転。しかし、側面の方向幕は「快速 横川(行き)」と、種別と行き先がしっかり表示されていました。

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ふと目を上にあげると、OM03編成の屋根に取り付けられていたパンタグラフが、シングルアームに変わっていることに気付きました。

2013年11月 1日 (金)

さよなら1001号 引退記念乗車券~秩父鉄道1000系1001号引退記念イベント訪問記・こぼれ話~(H25.10.12)

平成25年10月12日、秩父鉄道1000系1001Fがこの日をもって引退するにあたり、1001Fを使用した臨時列車が運転。始発駅の熊谷駅に出かけました。秩父鉄道の熊谷駅改札口前では引退記念グッズを販売。普段、記念乗車券のたぐいはあまり買うことはないのですが、今回はなぜか思わず手が伸びてしまいました。

購入した記念グッズはいくつかありますが、今回ご紹介するのは「さよなら1001号 引退記念乗車券」です。

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「さよなら1001号 引退記念乗車券」のカバーがこちら。

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中身は、「熊谷駅から160円区間」「熊谷駅~持田駅(230円)」「三峰口駅~浦山口駅(300円)」の、いずれも1001Fが大きくデザインされた3枚組のはがきサイズの乗車券でした。

秩父鉄道1000系1001号引退記念イベント訪問記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

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