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2013年10月

2013年10月31日 (木)

SLパレオエクスプレスを白戸駅近くの線路脇で撮影~秩父鉄道1000系1001号引退記念イベント訪問記・こぼれ話~(H25.10.12)

平成25年10月12日に開催された秩父鉄道1000系1001号引退記念イベント。三峰口駅構内での3編成並んだ1000系を撮影後、12:24発の列車に乗って三峰口駅を出発。しかし、次の白久駅で寄り道してしまいました。その理由は、もうすぐ白久駅を通過するSLパレオエクスプレスを撮影するためでした。

白久駅を降りて三峰口方面に約3分歩いたところにある遮断機のない線路沿いへ向かいました。実はこの場所、この日ラストランとなる1000系1001Fを使用した臨時列車に乗っていて見つけたところ。臨時列車が通過した時も線路脇には多くの鉄道ファンがカメラを向けていました。大きくカーブしながら通過していく列車を間近で撮影できる有名な撮影地のようです。私が到着した時点で多数の鉄道ファンが待機していたので、私はその後ろからライブビューでSLパレオエクスプレスを撮影することにしました。それがこちら。

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秩父鉄道1000系1001号引退記念イベント訪問記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2013年10月30日 (水)

ヘッドマーク特集~秩父鉄道1000系1001号引退記念イベント訪問記・こぼれ話~(H25.10.12)

遅ればせながら本日から、平成25年10月12日に開催された「秩父鉄道1000系1001号引退記念イベント」のこぼれ話をいくつかご紹介していきましょう。当日は現役の1000系3編成にヘッドマークが取り付けられ、臨時電車として運転されたり、撮影会の被写体となりました。

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まずは今回のイベントの主役で当日があるラストランとなった1001編成に取り付けられていたヘッドマーク。

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秩父鉄道オリジナル色の1010編成と、オレンジバーミリオンの1003編成にも「さよなら1001F」の文字と、1001Fと1010F・1003Fが描かれたイラスト入りのヘッドマークが取り付けられていました。

秩父鉄道1000系1001号引退記念イベント訪問記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2013年10月29日 (火)

「快速 那須野満喫号」で常磐線用E531系が武蔵野線を走行(H25.10.27)

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平成25年10月27日、武蔵野線南越谷駅~東北本線黒磯駅間で「快速 那須野満喫号」が運転されました。今回の注目点は「快速 那須野満喫号」の担当車両がE531系であること。主に常磐線で使用されているE531系が武蔵野線・東北本線を走行するというのです。運転日当日、始発駅である南越谷駅に出かけてきました。

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「快速 那須野満喫号」の南越谷駅出発時刻は6:51。南越谷駅~越谷レイクタウン駅間にある引き込み線で待機していたE531系は出発時刻の約3分前の6:48頃に出発し、南越谷駅に入線してきました。

担当車両は勝田車両センター所属E531系K459編成(5両編成)でした。

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南越谷駅に停車中のE531系「快速 那須野満喫号」と、発車標を組み合わせてみました。

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南越谷駅から「快速 那須野満喫号」に乗り込み、武蔵浦和駅へ。

「快速 那須野満喫号」が武蔵浦和駅の出発直後、反対側の西船橋方面行きの武蔵野線205系が武蔵浦和駅に到着。一瞬ですが、E531系と205系がすれ違いが実現。あぁ…、あと0.1秒早くシャッターが切っていれば、205系の先頭部が写ったのですがね…。

2013年10月28日 (月)

尾久車両センターふれあい鉄道フェスティバル中止~センター内に疎開留置されていた車両たち~(H25.10.26)

平成25年10月26日に開催予定であった「尾久車両センターふれあい鉄道フェスティバル」が台風の接近で中止となりましたが、展示予定車両であった「ジパング」は予定どおり、盛岡から送り込み。センター内に停車している「ジパング」を撮影しようと訪問したことは前回の記事でご紹介しているところです。

尾久車両センター内には現役を退いて、廃車・改造のために一時的に留置されている車両が多数停車していました。

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まずは埼京線用205系。現在、埼京線は新型車両E233系7000番台に置き換えが進んでいます。この車両は川越車両センター所属31編成(クハ204-17)。

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首都圏では高崎線用にわずかに残る211系も、尾久車両センター内には多数留置されていました。編成名で確認できたのは、左側の車両が高崎車両センター所属211系C5編成。真ん中の車両が同センター所属211系A26編成でした。

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尾久駅から上野方面に歩き、最初の踏切「第三下田端踏切」から尾久車両センター方面を見てみると、211系が4編成確認できました。

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211系が留置されていた場所から、さらに左側には651系も確認できました。編成名はわからず。弊ブログ平成25年10月24日付の記事でご紹介したような、改造された651系に見られる側面窓の下部にあったオレンジ帯は、この車両にはありませんでした。

2013年10月27日 (日)

尾久車両センターふれあい鉄道フェスティバル中止~センター内に展示予定車両「ジパング」が停車していました~(H25.10.26)

平成25年10月26日に開催予定であった「尾久車両センターふれあい鉄道フェスティバル」。今回は盛岡車両センター所属のジョイフルトレイン「ジパング」が、遠路はるばる尾久車両センターにやってきて展示されるとのこと。楽しみにしていたのですが、台風の接近によりイベントは中止となってしまいました。

他のブログを見ていると、イベント自体は中止となったものの、「ジパング」は予定どおり盛岡から尾久車両センターに送り込まれているそうで、ひと目見ておきたい。台風が過ぎ去った午後2時過ぎ、尾久車両センターに行ってみることにしました。

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写真の右側が尾久駅。一番右側の線路が東北本線下り線です。その隣には、マヤ34や尾久車両センター所属の客車が並べられていて、「ジパング」はさらにその隣の線路に停車していました。ホームからは客車がずらりと並べられているので、「ジパング」を見ることはできず、ご覧の写真は尾久駅から上野方面に少し歩いた一般道路上から撮影したものです。盛岡から送り込まれたときに取り付けられていた赤い反射板がそのままの状態で留置されていました。

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かなり遠い位置からの撮影のため、デジタルズーム込みで600ミリ相当(35ミリ換算)まで引き寄せて、金網越しの撮影となりました。

せっかく尾久車両センターまでやってきたので、「ジパング」を撮影しただけで帰るのはもったいない。センター内には現役から退いた車両も数多く留置されていました。この話題については、次回にご紹介しましょう。

2013年10月26日 (土)

【切手】鉄道シリーズ第1集、販売中(H25.10.14)

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平成25年10月14日、鉄道の日制定20周年を記念して、日本郵便から「鉄道シリーズ第1集」が発売されました。

思わず手に取り、1セット買ってしまいました。

鉄道『シリーズ』というからには、第2集、第3集と続くのでしょうね。次はどんな車両がデザインされるのか楽しみです。

【みどりの山手線】「NAVITIMEラッピングトレイン」になる(H25.10.23)

平成25年10月23日、通勤で山手線を利用した時、「みどりの山手線」を目撃。車両先頭部のヘッドマークがいつもと違うことに気付きました。

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ヘッドマーク部分には「NAVITIME」の文字。側面にはNAVITIMEの外人さんがいっぱい。

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10月25日にも「NAVITIME」ラッピングトレインを目撃。乗車したところ、車内の中吊り広告もNAVITIMEでした。

私が目撃したみどりの山手線のラッピング電車は、伊右衛門ラッピング(弊ブログ平成25年3月8日付の記事)、リラックマラッピング(弊ブログ平成25年8月2日付の記事)に続き、3番目となります。

2013年10月25日 (金)

【リゾートやまどり】快速 効能温泉吾妻号~高崎鉄道ふれあいデー訪問記・こぼれ話~(H25.10.19)

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平成25年10月19日、高崎鉄道ふれあいデーに訪問するため、高崎駅までは「快速 効能温泉我妻号」を利用しました。

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「快速 効能温泉我妻号」を担当するのは、リゾートやまどり。指定席料金510円のみでグリーン車並みの車内設備の車両に乗車できるのですから、お得な列車です。

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大宮駅7番線の発車標と「リゾートやまどり」を組み合わせてみました。

高崎鉄道ふれあいデー訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2013年10月24日 (木)

大宮駅にオレンジラインの入った651系が登場~高崎鉄道ふれあいデー訪問記・こぼれ話~(H25.10.19)

ここ最近、様々なホームページやブログ等で取り上げられている651系の改造車。平成25年10月19日、高崎鉄道ふれあいデー訪問のため、大宮駅から「快速 効能温泉我妻号」に乗ろうと、大宮駅にやってきたときのこと。遅ればせながら、大宮駅11番線の側線に停車している651系の改造車を目撃することができました。

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外見的な違いは車両側面の窓の下にオレンジのラインが引かれているところと、パンタグラフがシングルアームになっていることくらいでしょうか。

この651系の改造車。一部のブログ等では1000番台に回番され、大宮総合車両センター所属となる予定とのこと。今後、651系がどんな列車を担当するのか興味深いところです。

2013年10月23日 (水)

快速 山梨富士号~「ニューなのはな」で運転~(H25.10.19)

平成25年7月から土休日を中心に、JR新宿駅~富士急行の河口湖駅間で運転されてきた「快速 山梨富士号」。平成25年7月~8月の運転日にはE233系(弊ブログ平成25年7月10日付の記事を参照)、平成25年9月の運転日にはE257系500番台(弊ブログ平成25年9月9日付の記事を参照)が担当してきました。

そして、平成25年10月19、20日にも「快速 山梨富士号」が運転。今回はジョイフルトレイン「ニューなのはな」が担当することになりました。

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E233系による運転時には「全車自由席6両」にて、E257系による運転時には「指定席2両・自由席3両」でしたが、今回は「全車指定席6両」による運転となりました。

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新宿駅に停車中の「快速 山梨富士号」。

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新宿駅9番線の発車標と「ニューなのはな」の組み合わせ。

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「ニューなのはな」は、車内がお座敷にもボックスシートにもなる車両ですが、今回はボックスシートでの運転。乗車には普通車指定席が必要になりますが、駅での放送では「グリーン車指定席が必要になります」と誤った案内がされていましたよ(^-^;

2013年10月22日 (火)

日暮里駅のホーム拡幅工事による運用変更を観察(その2)~北千住編~(H25.10.20)

平成25年10月20日に実施された日暮里駅ホーム拡幅工事による常磐線上野~北千住間の運休および運用変更。前回の記事で、田端信号場から三河島駅までの観察をご紹介しましたが、今回は北千住駅での観察の様子をご覧いただきましょう。

私が北千住駅に到着したのが15:10過ぎ。常磐線の発車標を見てみると…。

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今度の発車は15:17発の「特別快速 土浦行き」でした。特別快速は北千住駅を通過するため、普段は見ることのできない表示。出発時刻は、定期列車の特別快速が北千住駅を通過する時間帯に設定されていました。

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北千住駅に停車中の「特別快速 土浦行き」。上野駅15:10発の「特別快速 土浦行き」の列車番号が3397Mであるのに対し、今日の北千住駅15:17発の特別快速は、列車番号が9397Mとなっていました。

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北千住駅で唯一、折り返し対応ができる2番線には特急列車が停車していました。

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北千住駅2番線に停車する特急列車にと、2番線の行先案内表示板に特急列車の出発案内が表示されている珍しい風景。

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快速・特別快速は、上野~北千住間が運休になる以外、ほぼ通常時刻どおりに運転されていましたが、特急については若干の時刻変更がありました。上野駅の出発時刻と到着時刻が、ほぼそのまま北千住駅の出発時刻・到着時刻に振り替えられました。

例をあげると、上野駅15:12発の「快速 勝田行き(1399M)」は、北千住駅を15:24に出発しますが、今日は北千住駅始発15:24発の快速 勝田行きとなり、以降のダイヤも「1399M」列車と同じ発着時刻で運転。

しかし、上野駅15:30発の「特急フレッシュひたち37号」は、北千住駅発15:30として運転。つまり上野駅と北千住駅の出発時刻を同じにしていました。一方、北千住駅に到着する特急列車は、上野駅15:35着の「特急スーパーひたち42号」が、本日に限り、北千住駅15:34着として運転されました。

2013年10月21日 (月)

日暮里駅のホーム拡幅工事による運用変更を観察(その1)~田端信号場・三河島編~(H25.10.20)

平成25年10月20日は、日暮里駅のホーム拡幅工事のため、常磐線は0:50頃から17:40頃まで上野駅~北千住駅間ですべての列車が運休し、北千住駅で取手・水戸方面に折り返し運転となりました。北千住駅はホームが3つありますが、折り返し運転ができるのは2番線のみ。休日とはいえ、北千住駅では1時間に9~12本(早朝時間帯を除く)の運転本数があり、ホーム1面で対応するには少し無理があります。

そこで北千住駅に到着した上り列車は、そのまま上野方面に走り出し、南千住駅~三河島駅で本線から田端信号場(田端操車場)方面に向かう常磐貨物支線にわたり、田端信号場付近で折り返し。再び三河島駅~南千住駅間で貨物線から本線に戻り、北千住駅から営業運転に入るという措置が取られました。

旅客車両が常磐貨物支線を走行するのはきわめて少ないうえに、これだけ頻繁に常磐線車両が往来するのも今日だけでしょうから記録しておきたいと思い、出かけてきました。

まずは西日暮里駅を降りて、田端方面にある東北本線と東北新幹線の間の細い道を約2分ほど歩き、田端信号場を一望できる場所に行ってみました。

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普段は、貨物列車が行き来する常磐貨物支線に常磐線用E231系(左)とE531系(右)が停車していました。ちょうど私が訪れた時は、東京新幹線車両センターから東京駅方面に向かうE5系が通り過ぎるところ。普段は同一のフレーム内に収まることが決して実現することのない組み合わせが記録できました。

田端信号場での観察を終えて、常磐貨物支線沿いに三河島駅まで歩いてみることにしました。

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常磐貨物支線を走るE531系、E231系車両を線路沿いから撮影。常磐貨物支線を走っていることが分かるように、写真の左上に日暮里・舎人ライナーの高架線路を入れてみました。

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三河島駅まで歩いてきました。写真の上にあるホームが三河島駅。三河島駅と常磐貨物線を走るE231系とE531系を組み合わせた写真を撮影して、ここでの観察は終了。このあと西日暮里駅まで歩き、地下鉄千代田線に乗って北千住駅へ向かい、観察を続けることにしました。

続きは次回に。

2013年10月20日 (日)

第2回ふじさわ江の島花火大会観覧記を掲載しました(H25.10.19)

i平成25年10月19日に開催された「第2回ふじさわ江の島花火大会」の観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご訪問ください。

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高崎鉄道ふれあいデー観覧記を掲載しました(H25.10.19)

平成25年10月19日に開催された「高崎鉄道ふれあいデー」の訪問記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご訪問ください。

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2013年10月19日 (土)

【都電】荒川電車営業所内を観察(H25.10.14)

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平成25年10月14日、荒川電車営業所の近くを通ったので、寄り道して営業所内の様子を観察してきました。

6086号車と花100形は、いつもの場所に停車。特に大きな動きはないようです。

そういえば、今年は「荒川線の日記念イベント」って開催しないのかな?

2013年10月18日 (金)

京浜東北線E233系による山手線内での試運転開始から2週間~田端駅での観察~(H25.10.18)

弊ブログ平成25年10月7日付の記事でご紹介しているように、京浜東北線用E233系1000番台が山手線の線路を走行するという試運転が、10月7日の早朝から開始されているのを目撃してから、連日同じ時間帯で継続されています。10月18日も引き続き試運転が実施されていました。

試運転列車は、品川駅まで京浜東北線を走行し、品川~田町間で京浜東北線から山手線の線路に入り、西日暮里駅まで山手線内を走行。西日暮里~田端間で再び京浜東北線の線路に戻り、大宮方面に向かうというルートをたどっていることから、今回は田端駅進入前に、山手線から京浜東北線の線路にわたるシーンを観察することにしました。

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こちらは田端駅の山手線内回り、京浜東北線北行ホームの上野・東京方面側の先端部からの風景。向かって左側が山手線の線路、右側が京浜東北線の線路です。田端駅に到着する直前には、山手線の線路から京浜東北線の線路へ、逆に京浜東北線の線路から山手線の線路に渡れるようにポイント(分岐器)が設置されています。

過去には山手線・京浜東北線の線路交換工事等で、一方の線路を運休にして、もう一方の線路で山手線と京浜東北線が交互に運行することも頻繁にあったのですが、最近はほとんど実施されなくなりました。そのため、この分岐器を交差していく列車を見る機会もかなり少なくなりました。

さて、1枚目の写真。向かって左側の線路を走る山手線E231系が見えています。

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通常であれば、ご覧のように分岐器をまっすぐ進み、田端駅へ入線するのですが…。

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山手線の線路を走行してきた京浜東北線E233系の試運転列車は…。

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ご覧のように、分岐器をわたって京浜東北線の線路へ転線。田端駅で一時停車後、大宮方面に向かって走り出していきました。

ちなみに写真の左側にも京浜東北線車両が写っていますが、実はこちらも京浜東北線の線路から山手線の線路にわたっている最中の試運転列車なんですよ。

2013年10月17日 (木)

【団臨】寝台急行「天の川」~早くも完売(H25.10.14)

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前回の記事でご紹介したように、平成25年10月14日は115系「ドームくん」号を見るため、東京駅に行ったのですが、駅構内の各所に貼られていたポスターがこちら。

秋田デスティネーションキャンペーンのひとつとして、11月2日に、寝台急行「天の川」が団体専用列車として、東京駅~秋田駅間で運転されるとのこと。東京駅~高崎駅はディーゼル機関車「DD51」、高崎駅~秋田駅間は電気機関車「EF81」が牽引されるそうです。

旅行代金は、ひとり28,000円から。東京駅~秋田駅間を「寝台特急あけぼの」と、上越新幹線・特急いなほ(新潟経由)で往復すると33,520円(通常期)だから、決して高いわけではないけれど、簡単に出せる金額ではないなぁ。

旅行パックの販売開始の10月17日10時から。夜になって「えきねっと」サイトを見てみたら、もう完売していました。久しぶりに東京駅からブルートレインが出発するとあって、人気は高いようです。

 

 

※平成25年11月2日 追記

「寝台急行 天の川」の運転の様子は、弊ブログ平成25年11月2日付の記事をご覧ください。

2013年10月16日 (水)

【団臨】115系「ドームくん号」で行く伊東の旅~東京駅にて~(H25.10.14)

JR東日本では10月14日の鉄道の日を記念して、平成25年10月12日~14日にかけて、東京駅とその周辺で「東京鉄道祭(まつり)」を開催。イベントのひとつとして、東京駅~伊東駅間で115系を使用した団体臨時列車「ドームくん」号が運転されました。

湘南電車の面影を残す115系が久しぶりに東海道線を走るという注目のイベント。「ドームくん」号には、ヘッドマークやサボも取り付けられるということで、停車している「ドームくん」号をゆっくり観察しようと思い、始発駅の東京駅へ向かいました。

「ドームくん号」の東京駅出発時刻は9:25。おそらく東京駅は相当の混雑となるでしょうから、出発の約1時間半前の7:50頃に東京駅に到着。7・8番ホームの品川駅寄りのホーム先端に行ってみると、先着の鉄道ファンはひとりのみ。早く来た甲斐がありました。

「ドームくん号」が東京駅にやってくるまでの待ち時間は、10月12日に訪問した「秩父鉄道1000系1001号引退記念イベント訪問記」「第12回こうのす花火大会観覧記」の原稿書きをしていて時間をつぶす。

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そして、9:07頃、115系「ドームくん号」の送り込み回送列車が東京駅9番線にやってきました。

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先頭部には列車名にもある東京ステーションシティキャラクターの「ドームくん」のヘッドマークが取り付けられていました。

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車両側面には「東京←→伊東」と刻まれたサボ。方向幕は「団体」でした。

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駅ホームでは駅長さんと駅員さんが横断幕を持って、「ドームくん号」をお見送り。

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駅長さんの出発合図で「ドームくん号」は東京駅を出発して行きました。

2013年10月15日 (火)

快速リゾートやまどり富士山~大宮駅にて~(H25.10.12)

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平成25年10月12日と13日の2日間、高崎駅~河口湖駅間で「快速リゾートやまどり富士山」が運転されました。これまでリゾートやまどりが富士急行線を走行するのは記憶がなく、おそらくは今回が初めてではないかと思います。

ということで、「快速リゾートやまどり富士山」を象徴する写真を撮るなら、断然、富士急行線内でしょうが、お金も時間もない私は大宮駅で「快速リゾートやまどり富士山」を見送ることにしました。

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大宮駅6番線に入線する「快速リゾートやまどり富士山」。特段、珍しくない仕上がりとなってしまいましたが、大宮駅の発車標に列車名が出ていたので、まあいいかな…。

2013年10月14日 (月)

第12回こうのす花火大会観覧記を掲載しました(H25.10.12)

平成25年10月12日に開催された「第12回こうのす花火大会」の観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご訪問ください。

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今年、はじめて打ち上げられた正四尺玉

【秩父鉄道】1000系1001号引退記念イベント訪問記を掲載しました(H25.10.12)

平成25年10月12日に開催された「秩父鉄道1000系1001号引退記念イベント」の訪問記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご訪問ください。

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2013年10月 9日 (水)

第82回土浦全国花火競技大会観覧記を掲載しました(H25.10.5)

平成25年10月6日に開催された「第82回土浦全国花火競技大会」の観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご訪問ください。

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2013年10月 7日 (月)

京浜東北線が山手線の線路で試運転が実施される(H25.10.7)

本日の朝、通勤で山手線を利用していた時のこと。山手線ホームの行先案内板に「試運転」と表示されているのに気付きました。どんな列車がやってくるのだろうと待っていると…。

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その試運転列車は京浜東北線のE233系。ご覧の写真は午前6時ころの西日暮里駅の内回り・大宮方面ホーム。ホームにある乗車目標は黄緑色であることから、山手線の線路に、京浜東北線が走行していることを物語る写真です。

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内回りの試運転列車が出発してから約3分後、今度は山手線外回りの線路を走る京浜東北線の試運転列車が西日暮里にやってきました。西日暮里駅は、山手線と京浜東北線が並走する区間。線路の外側に京浜東北線、内側に山手線が走っているため、通常はご覧のように山手線と京浜東北線が隣どおしで並ぶことはなく、とても珍しいことと言えるでしょう。

京浜東北線E233系が山手線の線路で試運転する様子は、弊ブログ平成25年10月5日付の記事、および平成25年10月6日付の記事でもご紹介しているところ。約1年ぶりのこととなります。この試運転、どんな目的で行われているのでしょうか?

2013年10月 6日 (日)

【西武】3000系3003編成ラストラン臨時電車を池袋~椎名町間の踏切で見送る(H25.10.6)

平成25年10月6日、西武鉄道の横瀬車両基地で「西武トレインフェスティバル2013 in 横瀬」の開催に伴い、池袋駅~横瀬駅間で臨時直通電車が運転。臨時直通電車には、この運用をもって引退となる3000系3003編成が担当。事前の告知では、ヘッドマークを付けての運転となるとのこと。当日は、別の用事があって横瀬車両基地まで行くことはできないため、池袋駅~椎名町駅間にある踏切で、ラストラン臨時電車だけを見送ることにしました。

ラストラン臨時電車の池袋駅出発時刻は8:18。現地の踏切には7:40頃に到着。先着の鉄道ファンはひとりで、まずはひと安心。撮影するための条件としては申し分ありません。

まずは池袋駅に向かうラストラン臨時電車の送り込み回送を撮影をしようと待つのですが、8時を過ぎてもやってこない。まさか、私が現地に到着する前に池袋駅に行ってしまっているのか? そう思い始めた8:12頃、池袋方面行きの列車が接近する踏切音が鳴り、遮断機が下りる。列車がやってくる方向を見ると3000系。ヘッドマークも確認。3000系30003編成です。

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池袋駅に向かうラストラン臨時電車「3000系3003編成」の送り込み回送。

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ラストラン臨時電車に取り付けられていたヘッドマーク。

私が待機していた場所を送り込み回送列車が通過した時刻から推測すると、池袋駅に到着したのは8:15頃。約3分で出発するわけなので、池袋駅はたいぶ混乱したのではないかと予想されます。

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再び私が待機していた踏切に3000系3003編成が現れたのが8:20頃。ラストラン臨時電車として横瀬駅へ走り去って行きました。

2013年10月 5日 (土)

【651系】フレッシュな車両じゃないけど(^_^;)…「特急フレッシュひたち」で復活

平成25年3月16日のダイヤ改正で常磐線の特急列車「スーパーひたち・フレッシュひたち」から引退した651系。それから約半年が経過した10月、651系が常磐線特急の定期列車として復活を果たしました。これは現在の常磐線特急車両であるE657系に車両改造工事を行うため、車両不足が生じることに伴い、特急フレッシュひたちの1往復を651系が担当することになったのです。

新車ではないので「フレッシュひたち」という列車名はどう?…なんていうツッコミはさておき、予想だにしなかった651系の復活。10月1日の運転開始から4日目の10月4日、仕事を終えた私は上野駅に向かいました。

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時刻は20:04、上野駅16番線に651系が登場。

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651系が担当するのは、上野駅20:15発の「特急フレッシュひたち61号」。

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幕式の「フレッシュひたち」も再び目にすることができることに。

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651系が停車している16番線のとなりである15番線には、20:24発の「普通 宇都宮」行きのE231系が停車中。E231系の車内から窓越しに、651系の連結部を撮影してみました。

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「特急フレッシュひたち61号」の先頭部を撮影。ヘッドライト下のLEDヘッドマークは何も表示されていなかったのが少し残念。

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17番線には、20:30発の「特急フレッシュひたち63号」のE657系が停車中。651系は平成27年3月頃まで運転の予定。両者の並びも今後、約1年半見ることができることになります。

2013年10月 4日 (金)

【西武】「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」ラッピングトレインを目撃(H25.10.4)

平成25年10月4日、いつものように通勤で西武線に乗っていた時のこと。普段、見慣れた6000系に、見慣れないラッピングが施されている車両を見つけました。

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そのラッピングトレインは6000系6157編成。

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「劇場版 あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」をPRするもので、車両側面には映画のポスターと思われるものや、登場人物のイラストなどがラッピングされていました。

このラッピングトレイン、平成25年7月から運行されているそうですが、私は今回初めての目撃。毎日のように利用している西武鉄道ですが、まだ目撃できていないラッピング電車が存在するのかも?

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