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2013年9月

2013年9月28日 (土)

【山手線】秋田デスティネーションキャンペーンラッピングトレインを目撃(H25.9.27)

平成25年10月1日からスタートする「秋田デスティネーションキャンペーン」のPRのため、山手線でラッピングトレインが9月16日から運転を開始しています(JR東日本他、平成25年8月30日付のニュースリリース(PDFファイル))。

ラッピングトレインの運行期間は9月30日までの約2週間。山手線は通勤のため、毎日のように乗車していますが、出会うことはなかなか難しい。

しかし、9月27日の朝、いつものように山手線を待っていると、側面にラッピングのある車両を目撃。それが「秋田デスティネーションキャンペーンラッピングトレイン」でした。

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私が目撃したのは505編成。他の目撃情報によると、529編成にも同様のラッピングを施しているそうです。

2013年9月23日 (月)

平成25年9月21日の「特急あずさ71号」と「特急かいじ183号」(H25.9.21)

平成25年9月21日には「特急あずさ71号」と「特急かいじ183号」が運転されました。いずれも旧国鉄型特急車両が担当する列車です。鉄道関係を扱う複数のブログ等を見ると、大宮総合(旧田町)車両センター所属183/189系H101編成が6両編成化され、豊田車両センターにM52編成として配属。

M52編成が「特急あずさ71号」や「特急かいじ183号」を担当した祭には、イラスト付きのヘッドマークを掲げて運転されたとのこと。大宮(田町)所属時には、「あずさ」や「かいじ」のイラスト付きヘッドマークは用意されていなかったはずですので、改造時に新たに取り付けられたものと思われます。

イラスト幕を掲げた183/189系トタM52編成を見たいと思い、平成25年9月21日に中央線沿線に出かけたのですが…。

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「特急あずさ71号」に使用されたのは、大宮総合車両センター所属183系OM101編成。

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「特急かいじ183号」は、幕張車両センター所属183系32編成。

いずれもイラスト入りのヘッドマークではなく、「特急」「臨時」での運転でした。

2013年9月22日 (日)

【東武】スペーシア車両故障に伴い300系が代走(H25.9.22)

東武特急「スペーシア」に車両故障が発生し、9月21日~23日の特急列車の一部が車両を変更して運転されるとの情報が東武鉄道のホームページに掲載されていました。9月22日は「けごん7・20号」と「きぬ121・132号」が代替車両で運転されるということで、「けごん7号」が北千住駅に到着する時間に合わせて、牛田~北千住間の大踏切に行ってきました。

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携帯電話での撮影のため画質は良くないのはご勘弁を…。代替車両に使用されたのは300系。ヘッドマークは「臨時」でした。

2013年9月21日 (土)

ホリデー快速鎌倉~115系による運転は今週が最後?~(H25.9.21)

JR武蔵野線の南浦和駅と、JR横須賀線の鎌倉駅を結ぶ「ホリデー快速鎌倉」。豊田車両センター所属115系M40編成がほぼ一貫として担当してきましたが、一度目の変化は平成24年10月。平成25年のゴールデンウィークまでの約8か月の間、183系が使用されました。

平成25年7月から再び豊田車両センター所属115系M40編成により運転を開始した「ホリデー快速鎌倉」。しかし、間もなく二度目の変化が始まろうとしています。平成25年秋の増発列車のお知らせ(PDFファイル)によると、平成25年11月の運転分から「ホリデー快速鎌倉」は、183系または185系により運転されるというのです。

気になるのは、三度(みたび)、「ホリデー快速鎌倉」に115系が使用されるかということ。しかし、大宮総合(旧田町)車両センター所属183/189系H102編成が6両編成化され、M52編成として豊田車両センター配属となったこと。185系についても続々と臨時列車や団体専用列車に進出していることから、今回については115系トタM40編成の後継車両の準備が整っている様子。もしかしたら、このまま引退という可能性も否定できません。

115系トタM40編成による「ホリデー快速鎌倉」の運転は、平成25年9月23日が最後。この日は別に用事があるため、9月21日に「ホリデー快速鎌倉」の始発駅である南越谷駅へ出かけてきました。

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南浦和駅の東側にある引き込み線で、出発まで待機する115系トタM40編成。南越谷駅出発時刻の約3分前である7:57。引き込み線からゆっくりと走りだし南越谷駅に入線。今日はオレンジ色のヘッドマークを掲げての運転。

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方向幕とサボも115系オリジナルのもの。再び、これらを見ることができる日は来るのでしょうか?

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南越谷駅から西国分寺駅まで「ホリデー快速鎌倉」に乗車。これが115系トタM40編成の乗り納めにならないといいのですが…。

2013年9月12日 (木)

「快速ムーンライト信州92号(全国新作花火号)」が183/189系長野車で運転される

前回の記事では、平成25年9月7日に運転された新宿行きの「快速ムーンライト信州90/92号」の上諏訪駅出発時刻に変化があり、従来より30分早められたことをご紹介しました。

しかし、9月7日に運転された「快速ムーンライト信州92号」には、もうひとつの変化がありました。従来、「ムーンライト信州90/92号」には、スーパーあずさに使用される「E351系」と、あずさ・かいじに使用される「E257系」が担当してきましたが、今回は長野総合車両センター所属183/189系が抜擢されました。

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終点の新宿駅に到着した「快速ムーンライト信州92号」。長野総合車両センター所属183/189系N101編成でした。

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新宿行きのムーンライト信州が運転されるのは、諏訪湖祭湖上花火大会と全国新作花火競技大会が開催される2日のみ。しかも183/189系による新宿行きのムーンライト信州が運転されたのは、いつ以来でしょうか? いずれにせよ、「ムーンライト信州 新宿」と書かれた方向幕が見られたのは、大変貴重なことでした。

第31回全国新作花火競技大会観覧記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2013年9月11日 (水)

「快速ムーンライト信州90/92号」の運転時刻に変化あり~第31回全国新作花火競技大会観覧記・こぼれ話~(H25.9.7)

例年、8月15日の諏訪湖祭湖上花火大会と、9月上旬の全国新作花火競技大会の開催日には、上諏訪駅から新宿駅行きの夜行快速「ムーンライト信州90号と92号」が運転されています。下りの「ムーンライト信州81号」は、週末を中心に運転日は年間40日程度であるのに対し、上りの「ムーンライト信州90/92号」の運転日はわずかに2日間と、とてもレアな列車といえます。

平成25年の全国新作花火大会開催日の「快速 ムーンライト信州90/92号」は、運転時刻に変化がありました。ここ数年は、ムーンライト信州90/92号とも上諏訪駅の出発時刻は、花火開催日から日付が変わった0時過ぎ。平成25年8月15日の諏訪湖祭湖上花火大会でも、90号の上諏訪駅出発時刻は8月16日の0:01。92号は8月16日の0:15発と、例年同様でした。

しかし、平成25年9月7日に開催された第31回全国新作花火競技大会では、90号の上諏訪駅出発時刻が9月7日の23:30。92号は9月7日の23:42発と、それぞれ約30分早められました。

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私が乗車したのは「快速ムーンライト信州90号」。担当車両はE257系11両編成。ヘッドマークや車両側面の方向幕は「臨時」でしたが、車内の案内表示では「ムーンライト信州90号」と列車名や停車駅などがしっかり表示されていました。

ちなみに終点の新宿駅到着時刻は、90号が5:30、92号が5:40と、従来から変化はありませんでした。

第31回全国新作花火競技大会観覧記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2013年9月10日 (火)

全国新作花火競技大会開催に伴う臨時列車を観察する~第31回全国新作花火競技大会観覧記・こぼれ話~(H25.9.7)

全国新作花火競技大会が開催される諏訪湖畔の最寄り駅の上諏訪駅があるJR中央線は、平常時であれば特急列車と普通列車が1時間に1本程度の運転本数ですが、花火大会開催日は多数の臨時列車が設定され、花火観覧客輸送に対応しています。

私が諏訪湖の花火観覧に訪れた時は、花火打上げ時刻までの長い待ち時間を、これら臨時列車の観察に充てています。平成25年9月7日に開催された「第31回全国新作花火大会」の観覧のため、上諏訪駅にやってきた今回もいつものように臨時列車の観察をしました。

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今年の臨時列車、これまでとの大きな違いは、新たに211系が臨時列車に登場したということ。高崎車両センター所属であった211系が、後継のE233系の進出により長野総合車両センターに転属となり、平成25年3月のダイヤ改正から中央線、篠ノ井線、大糸線など、長野県内での運転が開始。今回の花火大会の臨時列車も担当することになりました。

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こちらは、長野総合車両センター所属115系による臨時列車。昨年までは定期列車・臨時列車とも主力車両でしたが、今年は約半数が後継車両の211系に置き換わりました。わずか1年で世代交代が一気に進んだような印象。来年も115系の雄姿を見ることができるのでしょうか?

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JR東海所属車両の213系2両編成による臨時列車。今年は青柳駅16:08発、上諏訪駅16:23着の「ナイアガラ263号」として上諏訪駅に顔を出す213系による唯一の臨時列車でした。

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今年も中央線快速電車の主力車両であるE233系が4両編成と6両編成の各1本ずつが助っ人として上諏訪まで遠征。今年は「青463編成」(4両編成)と、「青670編成」(6両編成)でした。

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豊田車両センター所属115系M40編成も花火臨時列車として、遠路はるばる上諏訪に登場。しかし、臨時列車として運転されたのは下り方面が2本と、上り方面が1本とわずかでした。

第31回全国新作花火競技大会観覧記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2013年9月 9日 (月)

E257系による「快速 山梨富士号」の運転が始まる~第31回全国新作花火競技大会観覧記・こぼれ話~(H25.9.7)

平成25年9月7日に長野県諏訪市で開催された「第31回全国新作花火競技大会」。花火会場の最寄り駅である上諏訪駅まで、新宿駅から青春18きっぷを使用して普通列車を乗り継いで行きました。

旅のスタートとなる新宿駅からは7:39発の「快速 山梨富士号」に乗車することにしました。

「快速 山梨富士号」は、世界文化遺産登録により富士山への観光客増加に対応するため設定された臨時列車。平成25年7月の運転開始から中央線快速電車で活躍中のE233系が担当してきました。E233系による「快速 山梨富士号」の話題は、弊ブログ平成25年7月10日付の記事でもご紹介しているところです。

しかし、平成25年9月7日からは、担当車両がE257系5両編成に変更。E233系による運転時は全車両自由席でしたが、この日からは指定席2両+自由席3両という体制に変わりました。

E257系5両編成と言えば、「わかしお」や「さざなみ」など、房総方面の特急列車などを担当する現役の特急車両。しかしながら、自由席であれば青春18きっぷのみで乗車できるいう、とてもお得な列車といえます。くしくも全国新作花火競技大会開催日の9月7日は、E257系による「快速 山梨富士号」の運転日初日。大月駅まで乗車しました。

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新宿駅9番線の発車標。E233系のときは「全車自由席6両」という表示でしたが、今回は「3~5号車自由」となっていました。

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新宿駅で出発を待つ「快速 山梨富士号」。新宿駅9番線といえば、「特急あずさ・かいじ」が発着するホーム。一見すると、これが乗車券のみで乗ることができる列車とは思えない風景です。

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車両側面の方向幕は「快速」でした。

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「快速 山梨富士号」は大月駅に9:12に到着。車両は特急列車ですが、新宿駅からの所要時間は約1時間半と、とてもゆっくりとした速度での運転でした。

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大月駅では「特急はまかいじ」と待ち合わせ。JR中央線の新宿以西には走行する機会が少ないE257系500番台ですから、185系「特急はまかいじ」との並びはめったに見ることができないシーンと言えるでしょう。

第31回全国新作花火競技大会観覧記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2013年9月 8日 (日)

第31回全国新作花火競技大会観覧記を掲載しました(H25.9.7)

平成25年9月7日に開催された「第31回全国新作花火競技大会」の観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご訪問ください。

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2020年東京オリンピック開催で「東京湾大華火祭」はどうなる?(H25.9.8)

諏訪湖畔で開催された「第31回全国新作花火競技大会」を観覧後、夜行列車で自宅に帰り、テレビをつけてみると、2020年オリンピックの開催都市が東京に決定したというニュースが飛び込んできました。

テレビを見ていて気になったことがひとつ。東京オリンピックの選手村の建設予定地が、東京湾大華火祭の主会場である晴海ふ頭であることを初めて知りました。

東京オリンピックの開催によって、東京湾大華火祭の今後が気になりますね。

2013年9月 4日 (水)

西鹿島駅で遠州鉄道車両を観察~平成25年夏の乗り鉄旅・こぼれ話~(H25.8.18)

平成25年8月18日は、平成25年夏の乗り鉄旅で天竜浜名湖鉄道と遠州鉄道に乗ってきました。天竜浜名湖鉄道と遠州鉄道の乗り換え駅である西鹿島駅には、遠州鉄道の車両基地があり、多数の遠鉄車両が停車していました。乗り換えの待ち時間を利用して何枚か撮影しましたので、ここでご紹介しましょう。

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まずは2000形。遠州鉄道では最新鋭の車両です。

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2枚目の写真は、30形モハ27。赤い車体に2枚窓、運転席上部のヘッドライトは、京急電鉄の600形を連想させます。初めは京急からの払い下げかなと思いましたが、Wikipediaによると遠州鉄道車両は開業以来、一貫として自社発注されているとのことです。

モハ27の車体色は、すこし赤色がくすんでいるように見えました。もしかすると、すでに運用は終了しているか、他の車両が点検やトラブルで運行できないときの予備車両として配置されているのかもしれません。

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3枚目の写真の右側の車両は、30形クハ85。先ほどの30形モハ27と同じ車両ですが、こちらは車体色も鮮やかな赤色。また、今年(平成25年)11月1日に遠州鉄道創立70周年を迎えることから、遠州鉄道車両には扉付近に遠州鉄道70周年記念ロゴステッカーが貼り付けられています。モハ27は記念ロゴステッカーが貼り付けられていなかったのに対し、クハ85はステッカーを確認できることから、現在も現役で運行していると思われます。

3枚目の写真の左側の車両は1000形。2000形と車体外観は同じように見えますが、制御方式が異なっているようです。

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こちらは車両基地内にあった洗車機。大手私鉄の設備と比較するとシンプルなものに見えました。

平成25年夏の乗り鉄旅の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2013年9月 3日 (火)

天竜浜名湖鉄道のまくら木オーナー~平成25年夏の乗り鉄旅・こぼれ話~(H25.8.18)

平成25年8月18日に訪れた天竜浜名湖鉄道の天竜二俣駅。線路を眺めていると、枕木にプレートが取り付けられていることに気付きました。

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まくら木オーナープレート。一部の枕木はプレートが付いていないものもあり、もしかしすると現在もまくら木オーナーを募集しているのかもしれませんね。

平成25年夏の乗り鉄旅の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2013年9月 2日 (月)

【E231系】チーバくんラッピングトレイン、運転最終日に目撃(H25.8.31)

平成25年6月2日から8月31日まで総武線各駅停車に、千葉県のマスコットキャラクター「チーバくん」のラッピングを施した「チーバくんラッピングトレイン」が運転されていました。

ラッピングトレインの運転最終日である8月31日、前回の記事でもご紹介しているように、「2784(ふなばし)トレイン」の撮影のため、錦糸町駅を訪問。「2784(ふなばし)トレイン」が錦糸町駅を出発後、総武線各駅停車に乗るため、ホームで列車を待っていると、やってきたのが「チーバくんラッピング電車」でした。

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「チーバくんラッピングトレイン」は2編成存在しているようですが、私が目撃したのはE231系29編成でした。

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車体側面には、チーバくんのほか、かき氷やスイカ、花火など夏をイメージするラッピングとなっていました。

2013年9月 1日 (日)

2784(ふなばし)トレインで行く「日帰り鴨川シーワールドの旅」(H25.8.31)

平成25年8月31日、錦糸町駅~安房鴨川駅間で団体列車「2784(ふなばし)トレイン」が運転されました。

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びゅうプラザ船橋駅でのみ販売された「2784(ふなばし)トレインで行く日帰り鴨川シーワールドの旅」という旅行商品。事前の募集告知では、出発駅は錦糸町、新小岩、市川、船橋、津田沼駅でしたが、列車の運転日当日、両国駅に行ってみると3番ホームに「2784(ふなばし)トレイン」で使用される「ニューなのはな」が停車していました。

両国駅には「鴨川シーワールド日帰りの旅」というポスターが貼り付けられていて、ポスターには「両国⇔安房鴨川」と運転区間と思われる表示がありましたが、3番ホームに至る通路はシャッターが閉められていて、ホームに乗車区の姿もなし。これって、どういう意味なのかしら?

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錦糸町駅に移動して、「2784(ふなばし)トレイン」の到着を待つことに。錦糸町駅の発車標には『団体』という表示。数人の乗客を乗せて「2784(ふなばし)トレイン」は錦糸町駅を出発して行きました。

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