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2013年8月

2013年8月31日 (土)

【山手線】無人島0円生活ラッピング電車、撮ったどぉ~(H25.8.31)

平成25年9月1日、テレビ朝日開局55周年記念5時間特別番組「無人島0円生活」が放送されることをPRするため、山手線にラッピングトレインが運転されていますが、放送前日の8月31日、「無人島0円生活ラッピングトレイン」を目撃することができました。

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「無人島0円生活ラッピングトレイン」となったのは、東京総合車両センター所属E231系505編成。テレビ朝日開局55周年にちなみ、505編成がラッピング電車に充当されたのでしょうか? それともただの偶然?

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車体側面には、番組のロゴのほか、出演者の「よゐこ」と、土屋アンナ・冨永愛さんや、魚のイラストなどが全体に描かれていました。

2013年8月30日 (金)

天竜二俣駅前に保存されているC58形蒸気機関車~平成25年夏の乗り鉄旅・こぼれ話~(H25.8.18)

平成25年8月17日に訪れた天竜二俣駅。駅前には蒸気機関車が展示されていました。

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駅前にある機関車広場で展示されていたのはC58形蒸気機関車「C58 389」。晩年は二俣線で活躍し、二俣線でのさよなら運転にも「C58 200」とともに、抜擢されたのことです。

「C58 389」も前回の記事でご紹介した、天竜二俣駅構内で保存されているキハ20形とナハネ20形の管理・修復活動を行っている天竜レトロ・トレインクラブの手により、平成23年に化粧直しが行われたそうで、塗装等はきれいな状態が保たれていました。

平成25年夏の乗り鉄旅の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2013年8月29日 (木)

天竜二俣駅に保存されているキハ20形とナハネ20形~平成25年夏の乗り鉄旅・こぼれ話~(H25.8.18)

平成25年8月18日に訪れた天竜二俣駅。ホームから少し離れた駅構内には昔懐かしの車両が保存されていました。

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写真左側のオレンジ色の車体は、キハ20形「キハ20 443」。デビュー以来、国鉄二俣線一筋で、国鉄二俣線が天竜浜名湖鉄道へ転換されるまで活躍していました。

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もう1両のブルートレインは、ナハネ20形「ナハネ20 347」。国鉄二俣線との関連やこの場所で保存されることとなった経緯はわかりません。

両車両とも天竜レトロ・トレインクラブというボランティア団体の手によって管理・修復されているようです。つい数年前までは、車体の塗装も剥がれ状態も悪かったそうですが、天竜レトロ・トレインクラブの手により再塗装され、私が訪問した時はとてもきれいな状態でした。

平成25年夏の乗り鉄旅の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2013年8月28日 (水)

転車台・鉄道歴史館見学ツアーに参加するともらえる見学記念硬券~平成25年夏の乗り鉄旅・こぼれ話~(H25.8.18)

平成25年8月18日は、天竜浜名湖鉄道の天竜二俣駅で毎日実施されている「転車台・鉄道歴史館見学ツアー」に参加してきました。ツアーに参加するためには、天竜二俣駅のきっぷ売り場で参加費用200円を支払い、見学記念硬券を購入するかたちとなります。

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こちらが見学記念硬券。台紙の表面は、転車台とTH2100形の写真。裏面は見学日と記念スタンプが押されていて、硬券が挟み込まれています。

平成25年夏の乗り鉄旅の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2013年8月27日 (火)

天竜浜名湖鉄道、登録有形文化財コレクション~平成25年夏の乗り鉄旅・こぼれ話~(H25.8.18)

平成25年8月18日に、平成25年夏の乗り鉄旅で訪問・乗車した天竜浜名湖鉄道。

天竜浜名湖鉄道には、昔ながらの駅舎やプラットホームが今も現存していて、国指定の登録有形文化財に指定されている施設も数多くあります。当日、乗車した新所原駅~天竜二俣駅間でも登録有形文化財のうち、いくつかの写真を撮ってきましたので、ご紹介していきましょう。

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1枚目の写真は三ヶ日駅。三ヶ日駅本屋が登録有形文化財となっています。

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2枚目の写真は西気賀駅。西気賀駅本屋と駅待合室が登録有形文化財に指定されています。

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3枚目の写真は気賀駅。気賀駅は本屋と上屋、プラットホームが登録有形文化財となっています。

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4枚目の写真は金指駅。金指駅は上屋とプラットホームが登録有形文化財。さらに5枚目の写真にある金指駅の高架貯水槽も登録有形文化財となっています。貯水タンクは天竜二俣駅にも存在し、同じく登録有形文化財として指定されていて、現在も実際に稼働していますが、金指駅の高架貯水槽は現在は使用されていないとのことです。

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6枚目の写真は宮口駅。宮口駅は本屋と待合所、さらに上りと下りのプラットホームが登録有形文化財に指定されています。

平成25年夏の乗り鉄旅の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2013年8月26日 (月)

天竜浜名湖鉄道の車両たち~平成25年夏の乗り鉄旅・こぼれ話~(H25.8.18)

平成25年8月18日は、平成25年夏の乗り鉄旅で天竜浜名湖鉄道に初めて乗車。今回は当日に出会うことができた天浜線の車両をご紹介していきましょう。

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天竜浜名湖鉄道の主力車両「TH2100形」。ご覧の車両は最新のTH2100形2114号車。私が訪れた日は新所原駅構内に留置していました。ちなみに私が乗車したのは2112号車。2112号車の写真は旅日記の本編に掲載していますのでご覧ください。

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TH2100形の車内は、扉付近がロングシート、車両の中間にはクロスシートが並んでいます。

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こちらは途中駅ですれ違ったTH9200形。1両のみ存在する車両で、外観はTH2100形と同じですが、カラーリングはTH2100形に比べてカラフルなデザイン。車内も転換クロスシートとなっています。

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向かって右側の車両がTH3500形。こちらも1両のみが存在。この日は天竜二俣駅構内の扇形車庫に停車していました。

平成25年夏の乗り鉄旅の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2013年8月25日 (日)

天浜線・遠鉄電車共通1日フリーきっぷ(西ルート)~平成25年夏の乗り鉄旅・こぼれ話~(H25.8.18)

平成25年8月18日は、平成25年夏の乗り鉄旅で天竜浜名湖鉄道の新所原駅~天竜二俣駅間と、遠州鉄道の西鹿島駅~新浜松駅間を乗車しました。この両区間が乗り放題となるお得なフリーきっぷが「天浜線・遠鉄電車共通1日フリーきっぷ(西ルート)」です。

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ご覧の写真が「天浜線・遠鉄電車共通1日フリーきっぷ(西ルート)」。天浜線TH2100形と遠鉄電車2000形のイラストと、フリー区間の路線図が描かれています。共通フリーきっぷは、天浜線の掛川駅~西鹿島駅間と、遠州電車の西鹿島駅~新浜松駅間がフリー区間となる東ルートも1,300円で販売されています。

平成25年夏の乗り鉄旅の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2013年8月24日 (土)

キハ75形がJR紀勢線多気以南を走る~平成25年夏の乗り鉄旅・こぼれ話~(H25.8.17)

JR東海のキハ75形は、主に「快速 みえ」に使用され、名古屋駅を出発すると関西本線、伊勢鉄道、紀勢本線を経由して、多気駅からは参宮線に入り、伊勢市駅・鳥羽駅へ向かいます。普段は多気以南の尾鷲・熊野市駅に入線することはないキハ75形ですが、熊野市大花火大会開催時は臨時快速列車として、熊野市駅まで運転されます。

平成25年8月17日、平成25年夏の乗り鉄旅で熊野大花火大会を訪れた私は、多気駅を9:31に出発する臨時快速 熊野市駅行きに乗車しました。

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多気駅に停車中のキハ75形、臨時快速 熊野市駅行き。

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キハ75形が停車している多気駅の3番線の発車標には、「快速 9:31 熊野市」の表示。普通列車だと多気駅~熊野市駅間は約3時間かかるのに対し、臨時快速列車は約2時間と、1時間も早く熊野市駅に到着できる。車両も普通列車に使用されるキハ11形、キハ40形はセミクロスシートであるのに対し、臨時快速のキハ75形は転換クロスシートと居住性も良く、快適な移動ができました。

平成25年夏の乗り鉄旅の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2013年8月23日 (金)

旧国鉄標準色風のキハ40形に遭遇&乗車~平成25年夏の乗り鉄旅・こぼれ話~(H25.8.17)

平成25年8月17日、私は平成25年夏の乗り鉄旅で、JR紀勢線に乗車。亀岡駅から乗車したキハ40形は4両編成のうち、1両が旧国鉄標準色風のカラーリングの車両でした。

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ご覧の写真は、阿漕駅で交換待ちのため停車中に撮影した旧国鉄標準色風のキハ40形。車両番号をチェックするのを忘れてしまいましたが、現在、このカラーリングを施したキハ40形はJR東海管内で、4両のみ存在する希少な車両。出会うことができてラッキーでした。

平成25年夏の乗り鉄旅の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2013年8月22日 (木)

平成25年夏で運転終了(?)の183/189系「ムーンライトながら」に乗ってきた~平成25年夏の乗り鉄旅・こぼれ話~(H25.8.17)

平成25年8月17日から「平成25年夏の乗り鉄旅」に出かけてきました。

今回の旅は小田原駅から「ムーンライトながら」に乗車からスタート。その時は知らなかったのですが、旅から帰ってきて鉄道関連ブログを見ていたところ、鉄道ダイヤ情報「平成25年9月号」で、183/189系による「ムーンライトながら」が平成25年夏期の運転で終了となることが記載されていたそうです。

結果として、今回の旅で183/189系「ムーンライトながら」も乗りおさめとなったわけですね。

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平成25年夏の乗り鉄旅の旅日記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

平成25年夏の乗り鉄旅を掲載しました(H25.8.17~18)

平成25年8月17日から18日にかけて、「平成25年夏の乗り鉄旅 政界遺産と鉄道遺産を訪ねる旅」を私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。

今回は熊野大花火大会の観覧をメインに、世界遺産の熊野古道を歩き、那智大社・那智の滝を訪問。さらに天竜浜名湖鉄道と遠州鉄道に乗って、天竜浜名湖鉄道の天竜二俣駅の「転車台・鉄道歴史館見学ツアー」にも参加してきました。ぜひご覧ください。

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平成25年熊野大花火大会観覧記を掲載しました(H25.8.17)

平成25年8月17日に開催された「平成25年熊野大花火大会」の観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご訪問ください。

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2013年8月18日 (日)

熊野から帰ってきました(H25.8.18)

週末は三重県熊野市で開催された「熊野大花火大会」に行ってきました。花火会場に行く前には、那智の滝・那智大社を訪問。花火終了後は天竜浜名湖鉄道や遠州鉄道に乗るなどして、先ほど帰宅しました。

今回の旅については、旅日記にまとめてホームページ「列車とともに」に掲載する予定です。完成までしばらくお待ちください。

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とりあえずの1枚。獅子岩(写真左)と三尺玉会場自爆。

2013年8月16日 (金)

第25回東京湾大華火祭観覧記を掲載しました(H25.8.10)

平成25年8月10日に開催された「第25回東京湾大華火祭」の観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご訪問ください。

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2013年8月11日 (日)

【183系長野車】N104編成デビュー~特急あずさ71号に充当される~(H25.8.11)

平成25年7月の時点で長野総合車両センター所属の183/189系は、N101~N103編成の3編成が存在していましたが、大宮総合車両センター所属183系OM103編成が長野総合車両センターに転属したうえで、N104編成として運用が開始され、平成24年8月3日には、臨時特急「あずさ71号」を担当したとのこと。

これまで183系大宮車が担当していた臨時列車や団体列車に、185系が使用され始めているということが様々なブログ等で紹介されていることから、そう遠くない将来、183系大宮車も引退かと思っていましたが、OM103編成が長野総合車両センターへ回送されたこと自体、いきなりのことでビックリしました。

長野総合車両センターでは、多くの車両が廃車目的に回送されていることから、OM103編成が回送されたということを知ったときも、ついに解体か?と思っていましたが、長野車両センター所属N104編成として運用されていることに、さらにビックリ。「特急あずさ71号」は、8月10、11日にも運転されるため、再びN104編成が担当するものと予想。183系大宮車はこれまでも何度となく目撃してきましたが、OM103編成が長野総合車両センターへ転属となると、今後はなかなか目にすることはできない。そこで8月11日、早朝の新宿駅に行ってきました。

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新宿駅に到着したのは6:28。「あずさ71号」の新宿駅出発時刻の2分前とギリギリ。まずは、いつものように新宿駅の発車標を撮影。そして「あずさ71号」の出発する11番ホームのひとつとなりである9・10番ホームに駆け上がりました。

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新宿駅で出発を待つ「特急あずさ71号」。

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運転席窓には、「N104」と新たな編成番号のプレートが取り付けられていました。

2013年8月 8日 (木)

東京行き~特急 リゾート踊り子(H25.8.8)

伊豆急行の「リゾート21」を使用した「特急 リゾート踊り子」。かつては主として土休日に、東京駅~伊豆急下田駅間で運行してきましたが、最近は、立川駅や高尾駅を発着する列車も誕生し、東京駅発着の「特急 リゾート踊り子」は、主に土曜日の下りのみの運転となっています。

しかし、平成25年8月5日から24日は、下り(伊豆急下田行き)が日曜日を除き毎日運転。上り(東京行き)も月曜日から金曜日に運転されることになりました。前回、東京行きの「特急 リゾート踊り子」が運転されたのはいつなのかはわかりませんが、いずれにせよ珍しいことには変わりありません。8月8日は、新たに購入したミラーレスカメラの「オリンパスE-PM2」を携え、仕事が終わった後、品川駅に行ってきました。

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東京行きの「特急 リゾート踊り子」は、伊豆急下田駅を17:10に出発。品川駅には19:48に到着、19:49に出発します。ご覧の写真は、品川駅の東海道線上りホーム(5番線)の発車標。東京行きの「特急 リゾート踊り子」が表示されていたので、しっかりと記録しておきました。

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品川駅に到着する「特急 リゾート踊り子」。担当車両は「アルファリゾート21」。運転席下部には「特急 東京」と表示されていました。ここでも5番線の発車標と、「特急 リゾート踊り子」車両を組み合わせて撮影してみました。

少し話が脱線しますが、2枚目の写真はISOを3200にして撮影したもの。ひとつ前のモデルである「E-PM1」はISO1600くらいにすると、かなりノイズが目立ってくるのですが、「E-PM2」ではISO3200でも、あまり気にならない。これは、かなりパワーアップされたように感じました。

2013年8月 7日 (水)

【E231系】ガリガリ君ラッピングトレイン~今年も山手線に登場(H25.8.4)

平成25年8月3日、上野駅で山手線を待っていたところ、ヘッドマークやドア周辺にアイスキャンディーの「ガリガリ君」がラッピングされた車両を目撃しました。

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記憶が確かであれば、ガリガリ君ラッピングトレインは昨年も山手線に登場していたはず。昨年は目撃できなかったのですが、今年は幸運にも撮影することができました。

2013年8月 6日 (火)

第35回たたら祭り花火大会観覧記を掲載しました(H25.8.4)

平成25年8月4日に開催された「第35回たたら祭り花火大会」の観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご訪問ください。

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第54回いたばし花火大会/第60回戸田橋花火大会の観覧記を掲載しました(H25.8.3)

平成25年8月3日に開催された「第54回いたばし花火大会/第60回戸田橋花火大会」の観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご訪問ください。

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【団臨】お座敷プラレール号で行くマザー牧場への旅~八王子駅にて~(H25.8.5)

平成25年8月5日は、前回の記事でもご紹介したとおり、「快速はちおうじやまどり」を撮影しようと八王子駅を訪問。「快速はちおうじやまどり」の八王子駅出発時刻が7:41なのですが、私が八王子駅に到着したのは午前7時前。なぜ、そんなに早く八王子駅にやってきたのかというと、この列車を見るためでした。

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八王子駅に停車していたのが、お座敷列車「華」。今日は八王子駅を7:05に出発する団体専用列車「お座敷プラレール号で行くマザー牧場への旅」として、八王子駅~君津駅で運転されました。お座敷列車の車内でプラレールで遊びながら、マザー牧場へ行く旅行商品の購入者が乗車できる列車です。

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「お座敷プラレール号で行くマザー牧場への旅」号が停車している八王子駅3番線の発車標には「JR」マークが表示されていました。

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「お座敷プラレール号で行くマザー牧場への旅」号の横を中央線快速電車E233系が通り過ぎていく一瞬を撮影してみました。

往路の「お座敷プラレール号で行くマザー牧場への旅」号は、君津駅に9:38に到着。送迎バスでマザー牧場へ。復路は君津駅を17:08に出発して、八王子駅に19:53に到着するというダイヤで運転されました。

2013年8月 5日 (月)

【リゾートやまどり】1年ぶりの復活!~快速 はちおうじやまどり(H25.8.4)

平成24年7月に八王子駅~万座・鹿沢口駅間で初めて運転された「快速 はちおうじやまどり」ですが、平成25年の夏期も登場。約1年ぶりの復活となりました。

昨年は武蔵野線沿線の西浦和駅で撮影した「快速 はちおうじやまどり」(弊ブログ平成24年7月29日の記事を参照)。今回は始発駅の八王子駅での撮影を計画。「快速 はちおうじやまどり」の八王子駅出発時刻は7:41。自宅から八王子駅は決して近いわけでなく、朝5時に起きて八王子駅に向かいました。

八王子駅のひとつ前の「豊田駅」近くの豊田車両センターに「快速 はちおうじやまどり」を担当する「りぞーとやまどり」が停車しているのを確認。八王子駅には午前7時少し前に到着しました。

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「快速 はちおうじやまどり」は八王子駅の3番線から発車。7:19に、八王子駅3番線から大宮駅行きの「むさしの号」が出発。その約7分後である7:26頃、「りぞーとやまどり」が八王子駅に入線してきました。

八王子駅に「リゾートやまどり」がやってきたことが分かるように、八王子駅の駅名標と組み合わせてみました。

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八王子駅で出発を待つ「快速 はちおうじやまどり」。

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3番線の発車標には「JR」と表示されていました。

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普段顔を合わせることがない、中央線快速電車用のE233系との組み合わせも撮影しておきました。

平成25年夏期の「快速 はちおうじやまどり」の運転日は8月3、4、24、25日の4日間。往路が八王子駅を7:41に出発して、万座・鹿沢口駅に11:01に到着。復路は万座・鹿沢口駅を14:40に出発して、八王子駅に18:23に到着するというダイヤで運転されました。

2013年8月 4日 (日)

【E653系】「急行 ロックインジャパン」と「特急 ロックエクスプレス」(H25.8.3)

茨城県ひたちなか市の国営ひたち海浜公園で開催された「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2013」へのアクセス列車として、平成25年8月2~4日に、上野駅→勝田駅間で「急行 ロックインジャパン」が、勝田駅→上野駅間で「特急 ロックエクスプレス」が運転されました。

昨年も勝田駅行きの「急行 ロックインジャパン」は運転されましたが、今年は上野行きの臨時列車が新設。担当車両は昨年と同様、E653系。昨年は特急フレッシュひたちなどで上野駅でも頻繁に見ることができたE653系でしたが、平成25年3月のダイヤ改正で、E653系が常磐線特急車両から引退。今回、久しぶりにE653系が上野駅に登場することになりまる。

平成25年8月3日、「急行 ロックインジャパン」の始発駅である上野駅に行ってきました。

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まずは勝田駅行きの「急行 ロックインジャパン」から。「急行 ロックインジャパン」は、上野駅15番線から出発。15番線の発車標にも列車名が表示されていました。

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昨年の「急行 ロックインジャパン」は7両編成で運転されたのに対し、今年は11両編成に増強。勝田駅側の4両は、勝田車両センター所属E653系K353編成。

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上野駅側の7両は、勝田車両センター所属E653系K308編成でした。

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K353編成とK308編成の連結部

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「急行 ロックインジャパン」の方向幕には、『急行』の表示。常磐線特急で活躍していた時代も含め、E653系の方向幕に「急行」と表示されることは珍しいですね。

「急行 ロックインジャパン」は、7:13に上野駅を出発して、勝田駅には9:02に到着するというダイヤで運転されました。

 

 

さて、この日の夜、今度は「特急 ロックエクスプレス」を見に行くため、再び上野駅へ。この日は、いたばし・戸田橋花火大会で花火観覧していたのですが、花火終了後、埼京線への乗車が手間取り、上野駅にたどり着いたのは22:26。「特急 ロックエクスプレス」の上野駅到着時刻である22:23には間に合いませんでした。

急いで「特急 ロックエクスプレス」が到着している16番線に向かいました。

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上野駅16番線に到着した「特急 ロックエクスプレス」。

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「特急 ロックエクスプレス」の担当車両は、「急行 ロックインジャパン」と同じく、E653系K353+K308編成の11両編成でした。

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「特急 ロックエクスプレス」として上野駅に到着したE653系は、22:35頃、回送列車として上野駅を出発して行きました。

2013年8月 2日 (金)

みどりの山手線ラッピングトレイン~リラックマ仕様に変身(H25.8.2)

山手線にウグイス色の車両が投入されてから、今年(平成25年)が50周年に当たるのを記念して、現在の山手線の主力車両であるE231系500番台の車体全面をウグイス色にラッピングした「みどりの山手線ラッピングトレイン」が、平成25年1月から運行を開始しました。

平成25年8月2日、通勤で山手線を利用した時のこと。やってきたのは「みどりの山手線ラッピング電車」。しかし、これまでとは異なるラッピングが施されていました。

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こちらが平成25年8月2日に目撃した「みどりの山手線ラッピングトレイン」。

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車両前面には、これまで王冠のような形をした50周年記念ロゴが貼り付けられていましたが、今日はリラックマに変化していました。

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側面のドアまわりも様々なリラックマ。

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車両の外部だけでなく、車内も中吊り広告からトレインビジョンまで、すべてがリラックマでした。

自宅に帰ってネットで調べてみると、リラックマ仕様のみどりの山手線ラッピングトレインは、今年50周年のみどりの山手線に、10周年を迎えたリラックマがジャック。運行期間は平成25年8月2日から16日まで。通勤で毎日のように山の線を利用している私ですが、「みどりの山手線ラッピングトレイン」は、なかなか出会うことができない車両なのですが、本日、運転開始されたばかりのリラックマ仕様のみどりの山手線ラッピングトレインに出会うことができて、とてもラッキーでした。

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