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2013年7月

2013年7月30日 (火)

快速たんばらラベンダー号~今年は「リゾートやまどり」で運転~(H25.7.28)

群馬県沼田市の玉原高原で開催されている「たんばらラベンダーパーク」。今年もJR東日本では、上野駅~沼田間で「快速たんばらラベンダー号」が運転されました。過去には、ジョイフルトレイン「いろどり(彩)」、お座敷列車「宴・華」など、様々な車両が使用されてきた「快速たんばらラベンダー号」ですが、平成25年は「りぞーとやまどり」が初めて担当したのです。

今年の「快速たんばらラベンダー号」のもうひとつの特徴が、その運転日。7月の運転日が26日と28日。8月は2日、5日、9日、12日、16日と、7月28日を除き、平日に運転日が設定されているのです。

平日は仕事で見ることができないので、唯一、日曜日に運転される7月28日。浦和駅へ向かい、「快速たんばらラベンダー号」を見送ることにしました。

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浦和駅4番線の発車標には、列車名と行き先などの情報が表示されていました。

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浦和駅に入線する「快速たんばらラベンダー号」

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「快速たんばらラベンダー号」のヘッドマークや方向幕に表示されていたのは「快速 沼田(ゆき)」。これまで「リゾートやまどり」のヘッドマークは、過去に「快速リゾートやまどり」「特急リゾート草津」「特急」「臨時」など表示されていたのは撮影していますが、「快速 沼田」というヘッドマークは初めて目撃。なにか少しトクした気分です。

2013年7月29日 (月)

ホリデー快速おくたま91号~E233系6両で運転(H25.7.28)

毎週土休日、新宿駅~奥多摩駅間で「ホリデー快速おくたま号」が3往復運転されていますが、平成25年7月27・28日と、8月3・4日には、「ホリデー快速おくたま1号」より約1時間早い、新宿駅6:33発の『ホリデー快速おくたま91号』が運転されました。

通常「ホリデー快速おくたま号」は、武蔵五日市行きの「ホリデー快速あきがわ号」と併結。新宿駅~拝島駅間は10両編成で運転されるのですが、「ホリデー快速おくたま91号」は単独での運転。よって全区間6両編成で運転されることになり、中央線を6両編成のE233系が走行することになります。

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「ホリデー快速おくたま91号」は、新宿駅7番線から出発。

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通常の「ホリデー快速おくたま号」は、列車番号が「○○○H」となるのですが、「ホリデー快速おくたま91号」は臨時列車を示す『9273M』。下1桁が『M』と表示される中央線用E233系は、珍しいかもしれません。

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3番線から「ホリデー快速おくたま91号」を撮影。6両編成であることが分かる写真を撮りたかったのですが、ちょっと微妙な仕上がりとなってしまいました。

このあと、中央線を6両編成で走るE233系を撮影したくて東中野駅に移動したのですが、残念ながら千葉方面行きの総武線各駅停車とかぶってしまい、撮影は叶いませんでした。

2013年7月28日 (日)

2つの高崎線開業130周年記念号~「高崎線上野~熊谷間130周年記念号」と「レトロ高崎線130周年」~(H25.7.28)

1883(明治16)年7月28日に高崎線の上野駅~熊谷駅が開業。今年(平成25年)で開業130周年にあたるのを記念して、平成25年7月1日から9月30日まで「高崎線130周年キャンペーン」を実施しています。キャンペーンの一環として、平成25年7月28日は、2つの臨時列車が運転されました。

ひとつめが団体専用列車として運転された『高崎線上野~熊谷間130周年記念号』。上野駅~水上間を結び、12系客車を上野駅~高崎駅間をEL(電気機関車)を、高崎駅~水上駅間をSL(蒸気機関車)がけん引するという列車です。

始発駅の上野駅は相当な混雑になっているだろうな・・・と予想し、向かったのは浦和駅。案の定、「高崎線上野~熊谷間130周年記念号」の浦和駅出発時刻(8:13)の約45分前に到着した時点で、先着の鉄道ファンは2名のみでした。

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「高崎線上野~熊谷間130周年記念号」を待っているとやってきたのが、浦和駅7:42発の「普通 高崎行き(837M列車)」。高崎線でわずかに残る211系3ドア車による運用。「高崎線130周年記念」ラッピングされている211系に出会える可能性が高い列車です。今日のテーマは「高崎線130周年記念」の列車を撮影することですから、211系「高崎線130周年」ラッピング列車も記録しておきました。

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7:11頃、「高崎線上野~熊谷間130周年記念号」が定刻どおり、浦和駅にやってきたのですが、直前に上り列車が浦和駅を出発してしまい、「高崎線上野~熊谷間130周年記念号」の後方の客車がかぶってしまうことに。結局、浦和駅に集まった鉄道ファンは6~7名程度と少なかったのですが、こうなることを予想して浦和駅での撮影を回避した人が多かったのかもしれません。

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上野駅~高崎駅間のけん引車両は「EF65-501」。先頭部には特製のヘッドマークが取り付けられていました。

 

若干の後悔を抱きつつ、もうひとつの「高崎線130周年記念号」を見に行くために、上尾駅へ移動しました。

ふたつめは『快速 レトロ高崎線130周年』。高崎駅~上尾駅間で運転され、みどりの窓口でも指定席が販売された季節臨時列車です。往路の終着駅である上尾駅に午前9時ころに到着したのですが、「快速 レトロ高崎線130周年」がやってくる方向のホーム先端は、すでに人垣が築かれていました。駅ホームでの撮影は断念、上尾駅~北上尾駅の線路沿いで撮影することにしました。

改札を出ると、駅のコンコースは多数のテントが設営済。「快速 レトロ高崎線130周年」の到着に合わせて、様々なイベントが行われるようです。コンコースの一角では長蛇の列。おそらく、本日発売される「高崎線6駅 開業130周年記念入場券セット」の購入を待つ人たちかな?

駅から歩いて約10分、上尾駅から北上尾駅方向の2つ目の踏切「上尾裏踏切」近くに到着。ここにも多数の鉄道ファンが線路わきに並んでいますが、人と人の間の間隔が適度に開いていて、撮影には全く問題なし。

そして9:48、「快速 レトロ高崎線130周年」がゆっくりと近付いてきました。

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「快速 レトロ高崎線130周年」は旧型客車6両。その前後を挟むようにEF64が連結するというプッシュプル運転。2台のEF64は、旧型客車に合わせるように、いずれも茶ガマが担当。上尾側の先頭車両は「EF64-1001」でした。

このあとは上尾駅に戻り、停車している「快速 レトロ高崎線130周年」を撮影しようとしましたが、上尾駅ホームは黒山の人だかり。少し状況が落ち着くのを待つことにしました。

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「快速 レトロ高崎線130周年」には、211系ラッピング電車に取り付けられているのと同じデザインである「高崎線130周年ヘッドマーク」が掲げられていました。

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客車の側面には特製のサボ。

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2・3番ホームでは、10:30から上尾駅長や、1日駅長の上尾市長などが参加して「上尾駅開業130周年イベント」のテープカットが行われました。

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少し落ち着いたところで、上尾駅に停車している「快速 レトロ高崎線130周年」を撮影。

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2番ホームの発車標には、すでに復路(高崎行き)の「快速 レトロ高崎線130周年」が表示。どうやら復路の出発まで、電気機関車と旧型客車はずっと上尾駅2番線に停車(展示)されるようです。

2013年7月23日 (火)

【185系】大宮駅にスーパーでない「踊り子」号が現れる(H25.7.21)

都心から伊豆半島へ向かう特急列車と言えば、「踊り子・スーパービュー踊り子」号。平常時、185系による「特急 踊り子」号は、東京駅~伊豆急下田・修善寺駅。251系「スーパービュー踊り子」号は、東京駅~伊豆急下田駅間、湘南新宿ライン経由で池袋駅~伊豆急下田駅間で運転されています。

池袋駅~伊豆急下田駅間の「特急スーパービュー踊り子1号」は、土休日を中心に、大宮駅まで延長運転されることがあり、しばしば大宮駅でも251系を見ることができます。

しかし、平成25年7月13~28日の土・日曜日は、「特急スーパービュー踊り子1号」と同じ時刻で、185系による「特急 踊り子173号」として運転。大宮駅に185系「踊り子」号が顔を出すのは珍しく、平成25年7月21日は、弊ブログ平成25年7月21日付の記事でもご紹介しているとおり、大宮駅に「快速マリンブルー南房総号」を撮影にお出かけ。「快速マリンブルー南房総号」が7:40に大宮駅を出発してからも、そのまま大宮駅にとどまり、「特急 踊り子173号」を見送ることにしました。

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「特急 踊り子173号」は、大宮駅7番線から出発。

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7:47頃、「特急 踊り子173号」の送り込み回送列車が大宮駅7番線に入線。

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この日に「特急 踊り子173号」を担当したのは、大宮総合車両センター所属185系A5編成。大宮駅に停車していることが分かるように、駅名標や駅看板と組み合わせてみました。

大宮駅で、「踊り子」号のイラスト入りヘッドマークや、2両のグリーン車を連結するA編成を見ることができるのは、とても貴重といえるでしょう。

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7:54、「特急 踊り子173号」が大宮駅を出発。伊豆急下田駅へ向かって走り出しました。

2013年7月22日 (月)

第35回足立の花火観覧記を掲載しました(H25.7.20)

平成25年7月20日に開催された「第35回足立の花火」の観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご訪問ください。

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【211系】「高崎線130周年」ラッピングに出会う(H25.7.21)

1883(明治16)年7月28日に高崎線の上野駅~熊谷駅で開業し、平成25年が130周年となることから、平成25年7月1日~9月30日まで「高崎線130周年キャンペーン」を実施。その一環として、211系1編成に「高崎線130周年」のラッピングが施され、7月1日から運転を開始されています。

これまでも「高崎線130周年」ラッピング車両は、何度か目撃しているのですが、とっさのことでカメラの準備もできず、見送るのみでした。

その時の記憶を手繰り寄せてみると、ラッピング電車を目撃したのはいつも同じ時間だったような気がする。…ということは、ラッピング電車は同じ時刻の電車に充当されているのか? ネットを検索してみると、現在、高崎線の211系は、3~4往復。知らぬ間にここまで運用が少なくなったのか…と思う一方、ラッピング電車を狙いやすくなるのはありがたいところ。

平成25年7月21日は、前回の記事でもご紹介したように「快速マリンブルー南房総号」の撮影のため、大宮駅へ。その途中の赤羽駅で途中下車。211系運用のひとつ、赤羽駅7:02発の826M列車を待ちました。

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やってきたのは、予想どおりの「高崎線130周年」ラッピング電車である高崎車両センター所属211系C16編成でした。

「高崎線130周年」ラッピング電車は、先頭車両の側面部が115系を連想させるカラーリング。

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ラッピング部分には「ありがとう高崎線130周年」の文字と、上野動物園のパンダ、浦和のサッカー、上尾の名産「梨・栗」、鴻巣のひな人形、熊谷のうちわ祭り、深谷ネギ、本庄の「笑う盾持人物埴輪」、高崎のだるまなど、高崎線の上野駅~高崎駅間の名物が描かれています。

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先頭部には、E231系風のイラストに「高崎線130th」が刻まれたヘッドマークが取り付けられていました。

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「高崎線130周年」ラッピング電車は、7:12に上野駅に到着後、7:23発の高崎駅行き「837M」列車に。ご覧の写真は、大宮駅に停車中の「837M」列車です。

すでに関東圏の東海道本線からは撤退した211系。高崎線の211系も残りわずか。「引退」の二文字も見え隠れしますが、ラッピング電車は12月下旬まで運転されるとのこと。もうしばらくは211系の活躍を見ることができそうです。

2013年7月21日 (日)

E653系が「快速マリンブルー南房総号」で高崎線を走行(H25.7.21)

「特急フレッシュひたち」として、平成25年3月のダイヤ改正まで、651系とともに常磐線の主力車両であったE653系。常磐線の特急列車がE657系にバトンタッチしてから、E653系は関東を中心とした臨時列車、団体専用列車に活躍の場を移しています。

平成25年7月20・21・27・28日に、高崎駅~安房鴨川駅(高崎線・武蔵野線・京葉線・外房線経由)で運転された「快速マリンブルー南房総号」にもE653系が抜擢。E653系が高崎線内で営業運転されるのは、今回が初めてではないかと思われます。

できることなら高崎駅を出発するE653系「快速マリンブルー南房総号」を撮影したいものですが、「快速マリンブルー南房総号」の高崎駅出発時刻は6:25。たとえ、上野駅から朝一番の高崎行きの電車に乗っても間に合いません。ならば、せめて高崎線内で走行するE653系を撮影したい。そう思っていましたが自宅を出るのが遅れてしまい、大宮駅で「快速マリンブルー南房総号」を撮影することに変更しました。

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大宮駅に到着したのは「快速マリンブルー南房総号」の到着時刻の約15分前である7:25。まずは大宮駅6番線の発車案内板を撮影。

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6番ホームには「快速マリンブルー南房総号」の乗車目標が貼り付けられていました。

早朝ということで太陽は南東側に位置。そのため東側から撮影すると、車両の全面・側面とも太陽光が当たり、きれいな写真が撮れると思い、6番線より東側に位置する3・4番ホームへ移動。「快速マリンブルー南房総号」を待ちました。

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7:39、定刻どおり「快速マリンブルー南房総号」が大宮駅に到着。担当車両は、勝田車両センター所属E653系K308編成。列車名と同じく車体色が「ブルー」の車両でした。

E3系R1編成(量産先行車)引退~日暮里・秋葉原で金網越しの撮影に挑戦~(H25.7.20)

秋田新幹線「こまち」の初代車両E3系。そのなかでも量産先行車という位置づけの「R1編成」は、以降の量産車とは先頭部が大きく異なり、異彩を放っていました。そんな「R1編成」が平成25年7月20日の運転をもって引退。「こまち」としての運転は、秋田駅を12:57に出発する「こまち36号」が最後。秋田駅発車前には、引退セレモニーが行われたそうです。

思えば、「R1編成」をきちんと撮影したことがなかったなぁ…。引退を前にもう一度、「R1編成」を記録しておこうと決意。しかし、私が住む都内近郊で新幹線を撮影できる場所は少ない。限られた撮影場所はどこも大変な混雑だろうなと予想。それほど条件は良くないものの、日暮里駅前の下御隠殿橋で、上野・東京駅に向かう「R1編成」による「こまち36号」の撮影に出かけてきました。

下御隠殿橋の新幹線の線路が交差する部分には金網があり、どうしても金網がかかってしまう。また下御隠殿橋の東京側に日暮里駅舎があるため、撮影できるのは秋田側に限られます。「こまち36号」は、「はやて36号」のE5系を併結しており、E3系は秋田側に連結されています。つまり、上り(東京方面行き)の場合、E3系は最後尾となるので撮影条件は良くない。

「こまち36号」の上野駅到着時刻は17:02。日暮里駅付近を通過するのは16:59頃になるはずだからと、16:15頃に現地に到着。その時点で「E3系R1編成」待ちと思われるのは、ひとりのみ。条件は悪いとしても、これほどガラガラだったのには、少し拍子抜けしてしまいました。

それでも「こまち36号」の通過時刻が近付いてくると、徐々に人が集まり、橋の上での大行列。事情を知らない人は何事か?と思われるのでしょう。外国人から「What's happened?」などと話しかけられる始末。『Shinkansen old train, Today last』などと片言の英単語しか出てこなかった自分が情けない…。あの外人さん、理解してくれたかな…。

当日は、午前中に東京~大宮間で停電事故があり、ダイヤの乱れは夕方になっても完全には解消されず。通過予定時刻を過ぎても「R1編成」がやってきませんでした。約5分後の17:04頃、E5系が近付いてくるのを確認。ダイヤの乱れがどの程度なのかわからず、あれが「こまち36号+はやて36号」がどうかわかりませんでしたが、カメラを構えて、撮影の準備に入りました。

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待っていました!「R1編成」。連結相手のE5系のロングノーズのおかげで、後方に連結されているE3系でも、これが「R1編成」であると十分確認することができました。やはり金網が写りこんでしまい、ボヤっとした仕上がりになりましたが、まずまず満足。

下御隠殿橋での撮影を終えて、今度は東京駅で折り返し、E3系「R1編成」が先頭で走る下り列車を撮影しようと、秋葉原駅総武線ホームに移動。ここには新幹線を見下ろせる窓があるのですが、その窓にも金網がある。これまで何度かこの場所での撮影をしたことがありますが、いつも他に誰もいない。今回もゆったりと撮影ができると思いきや、意外にも先客が4人。秋葉原総武線ホームからの新幹線撮影は完全な穴場と思っていましたが、知っている人は知っているんですな。

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「こまち36号」として東京駅に到着したE3系「R1編成」は、折り返し東京駅を17:20に出発する「やまびこ215号」として仙台駅へ向かうことに。「こまち36号」は約5分遅れで日暮里駅付近を通過して行きましたが、「やまびこ215号」も定刻どおりに東京駅を出発できなかったようで、秋葉原駅付近を通過したのは17:27頃でした。

2013年7月15日 (月)

115系が復活~ホリデー快速鎌倉(H25.7.14)

武蔵野線の南越谷駅と、横須賀線の鎌倉駅を結ぶ「ホリデー快速鎌倉」。平成24年10月からは大宮総合車両センター所属183系が担当してきましたが、平成25年7月の運転から再び豊田車両センター所属115系M40編成が使用されることになりました。

115系による「ホリデー快速鎌倉」の復活運転から2日目の平成25年7月14日、西国分寺駅に行ってきました。

往路(鎌倉行き)の「ホリデー快速鎌倉」の西国分寺駅到着時刻は8:39。その15分前に到着した私は、武蔵野線西国分寺駅ホームへ移動。その時点では先客が3人でしたが、その後、続々と鉄道ファンが集まり、最終的に10名以上にまで膨れ上がりました。

初めは、新小平駅側のホーム先端に場所を確保していましたが、新小平駅側は大きく線路がカーブしているため、ホーム先端部からの撮影では6両編成すべてがおさまらないのではないかと判断。ホームの中央部に移動して「ホリデー快速鎌倉」を待つことにしました。

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9:39、定刻どおり「ホリデー快速鎌倉」が西国分寺駅に到着。

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先頭にはヘッドマーク。

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方向幕とサボも昔のまま。ホリデー快速鎌倉が115系から183系にバトンタッチした時は、もうこれらのヘッドマーク、サボは見ることができないのかなと思っていましたので、115系の復活に喜びもひときわ大きいものがあります。今後も、ホリデー快速鎌倉での雄姿が長く見ることができることを祈っています。

【団臨】「北総三都市満喫号」が185系で運転(H25.7.14)

平成25年7月14日、185系を使用した団体専用列車「北総三都市満喫号」が運転されました。185系が房総地域を走行することや両国駅にやってくることは大変珍しく、運転日当日は「北総三都市満喫号」の始発駅である両国駅へ出かけてきました。

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私が両国駅に到着したのは7:27頃。7:45発の「北総三都市満喫号」は、すでに3番線に停車していました。

両国駅3番線は、房総方面の臨時列車・団体専用列車が多数発着。運転日当日は列車に乗車する人、車両を撮影する人など、多くの鉄道ファンが集まるのですが、今日はいつになく両国駅が閑散としていることに気付きました。

元々、「北総三都市満喫号」は、7月6、7、13、14日に運転されるということで旅行商品が販売。私は7月6日にも「北総三都市満喫号」を撮影しようと両国駅を訪れたのですが、そこに列車の姿はなし。訳もわからず、自宅に帰って旅行商品を販売していたサイトをチェックしてみると、運転日が7月14日のみとなっていたのです。おそらく、7月6、7、13日は最少催行人員に満たず、運転が中止となったのかもしれません。

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両国駅3番ホームに至る通路の入口には「北総三都市めぐり号」の横断幕。あれっ?旅行商品販売元のサイトには、『「北総三都市満喫号」で行く北総歴史文化めぐりの旅』という名称で販売されていましたが、列車名称がサイトと横断幕では微妙に異なっています。

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通路を進み、両国駅3番ホームへ至る階段を上ると、そこにも「北総三都市めぐり号」のポスターと、その先に185系が停車している風景。

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両国駅の駅看板と185系を組み合わせた1枚。

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両国駅に停車中の185系のわきを、総武線各駅停車E231系が通過していくという、普段は実現しない並びを撮影することができました。

さて、「北総三都市満喫号」は両国駅を出発すると、千葉駅までの総武線快速電車が停車する各駅で乗客を乗せ、佐倉駅、成田駅、佐原駅の各駅に1時間30分から2時間10分の長時間停車。停車時間中に各都市を満喫していただこうという趣向。終点の銚子駅には16:20に到着するというダイヤで運転されました。

前述のとおり、「北総三都市満喫号」は4日間運転される予定だったところ、実際に催行されたのは7月14日のみ。しかも7月14日も両国駅から乗車したのは十数名といったところ。両国駅を出発後、どれほどの乗客が途中駅から乗車したのでしょうか?

2013年7月14日 (日)

【185系大宮車】6両編成となった「特急 はまかいじ」を見に行く~東神奈川駅にて~(H25.7.13)

平成25年3月のダイヤ改正により、田町車両センター所属の185系200番台(B編成)は、大宮総合車両センター所属に変更。従来から大宮総合車両センターに所属していた車両(OM編成)は、6号車(14両編成での運転時には、6号車と13号車)に連結されていたグリーン車を、B編成に合わせ、4号車(14両編成での運転時には、4号車と11号車)に編成替えして、共通運用されることになりました。

また、一部の編成からはグリーン車を取り除き、6両となった編成も誕生。さらにはモハ1ユニットを組み替えて、4両編成と8両編成の185系も存在しているようで、ここにきて185系の動向が注目を集めているようです。

グリーン車を取り去った6両編成による185系が、平成25年7月から「特急はまかいじ」に充当されていることを知り、7月13日に「特急はまかいじ」が通過する東神奈川駅に行ってきました。

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ご覧の写真は、東神奈川駅のホームにある行先案内板。「特急はまかいじ」は、横浜駅を出発すると、次の停車駅は新横浜駅。東神奈川駅は通過扱いなのですが、なぜか東神奈川駅の行先案内板には「特急 松本(ゆき)」と表示されていました。

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東神奈川駅3・4番ホームの横浜側先頭部へ移動して、「特急はまかいじ」の到着を待っていると、7:49に185系がやってきました。6両編成に運転される185系を見るのは今日が初めてです。

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「特急はまかいじ」は、東神奈川駅の2番線にいったん停車。ドアは開けずに約1分ほど停車して、再び走り出していきました。

2013年7月13日 (土)

「快速 一村一山」号~485系新潟車で運転&「快速」なのに「特急」のサボが付いてますが…(H25.7.13)

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土合駅からスタートする「駅からハイキング」のアクセス列車として、例年、運転されている「快速 一村一山」号。年に2日程度しか運転されない列車ながら、これまでは専用のイラスト入りヘッドマークを装備した大宮総合車両センター所属183系が担当していたのですが、事前にJR東日本高崎支社からリリースされた「夏の臨時列車運転のお知らせ」(PDFファイル)によると、今回は485系6両により運転されるとのこと。

車両変更された「快速 一村一山」号を見るため、上野駅に行ってきました。

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6:39、上野駅13番線に「快速 一村一山」号に使用される485系が入線してきました。この光景、一週間前の「快速 谷川岳山開き号」を再現しているかのようです(弊ブログ平成25年7月7日付の記事を参照)。「快速 谷川岳山開き号」のときは、「特急いなほ」のヘッドマークを掲げて上野駅にやってきた485系新潟車でしたが、さすがに今回は「回送」を表示していました。

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車両は「快速 谷川岳山開き号」と同じ485系新潟車でしたが、「快速 谷川岳山開き号」がT18編成であったのに対し、「快速 一村一山」号はK2編成。ヘッドマークも「快速 谷川岳山開き号」は『臨時』だったのに対し、「快速 一村一山」号は『快速』と表示して運転されました。

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車両側面の方向幕も『快速』でしたが、気になったのは取り付けられていたサボ。5号車のサボは「特急」となっていました。地元の新潟では「特急 北越」などにも使用されることがある車両ですから、取り換えるのを忘れていたのでしょうか? 同一車両に「快速」と「特急」、鉄道に詳しくない乗客のなかには困惑した人もいたのかも?

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14番ホームに移動して、13番ホームに停車中の「快速 一村一山」号を撮影。

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隣の鶯谷駅へ移動。上野駅を出発して土合駅へ向かう「快速 一村一山」号を撮影して終了としました。

2013年7月11日 (木)

【山手線】新大久保駅に、ホームドアの一部が設置されているのを確認(H25.7.7)

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平成25年7月7日、山手線で新大久保駅を通過しようとしたところ、ホームドア装置が一部設置されているのを確認しました。設置されているのは、外回り・内回りホームの先端部4か所のみ。これまでにホームドアが設置されている駅の例をみると、ホーム先端部にホームドア装置が設置されると、数週間後にホーム全体にホームドアが設置されることが多い。

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まだ、駅構内を見渡しても新大久保駅のホームドア設置スケジュールを告知するポスターは見当たりませんでしたが、ホームドアの機材が置かれていると思われるホーム上の仮囲いに貼り付けられていた告知を見ると、平成25年9月には仮囲いが撤去される様子。つまり、それまでにはホームドアの設置が完了することが予想されます。

新大久保駅のホームドア設置も、もう間もなくのようです。

2013年7月10日 (水)

「快速 山梨富士号」~E233系6両編成が中央線内を走行~(H25.7.7)

土休日に新宿駅~河口湖駅間を結ぶ快速列車として、多くの人が真っ先に思い浮かべるのは、弊ブログ平成25年7月6日の記事でもご紹介している「ホリデー快速富士山1・2号」ではないでしょうか?

しかし、「ホリデー快速富士山1・2号」が運転を開始した平成25年7月6日から、もうひとつの河口湖駅行きの快速列車が誕生しました。

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それは「快速 山梨富士号」。6両編成で全車自由席の列車です。

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「快速 山梨富士号」を担当するのは、中央線快速電車などでおなじみのE233系。

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先頭部、車両側面のLED幕には「臨時」の表示でした。E233系は毎日河口湖駅行きが2本設定されている(平成25年7月現在)ので、「河口湖」と行き先を表示できるでしょうが、「快速 山梨富士号」の停車駅は、三鷹・立川・八王子・大月・都留文科大学前・富士山・富士急ハイランド・河口湖と、毎日運転されている河口湖駅行きとは異なっているため、誤乗車防止のため、「臨時」という表示にしているのでしょう。

「快速 山梨富士号」の注目すべき点は、中央快速線内をE233系6両編成が走行すること。通常、E233系は中央快速線内を10両編成で運転されるため、6両編成のE233系は貴重。この日は時間の都合もあり実現できませんでしたが、、別の機会に中央線沿線に出かけ、「快速 山梨富士号」の走行写真を撮影したいと考えています。

なお、「快速 山梨富士号」は8月31日と9月1日を除き、9月末日までの土休日に運転されますが、E233系6両編成による運転は8月25日まで。9月7日からはE257系5両編成での運転が予定されています。

2013年7月 9日 (火)

【485系新潟車】「快速 谷川岳山開き号」のはずが…?~「特急いなほ」が上野駅に登場?(H25.7.6)

7月の谷川岳山開きにあわせ、平成23年から運転を開始している「快速 谷川岳山開き号」が、平成25年も下りが7月6日、上りが7月7日に運転されました。弊ブログ平成23年7月6日付の記事でもご紹介していますが、平成23年と平成24年は183系で運転されてきた「快速 谷川岳山開き号」ですが、今年は担当車両が485系に変更。おそらくは「ムーンライトえちご」などにも使用されている新潟車両センター所属車両が担当するんだろうな…と思いつつ、その真偽を確認するために、上野駅に向かったのですが…。

実はここでちょっとしたミスを犯してしまいました。てっきり、「快速 谷川岳山開き号」は金曜日の深夜に運転されるものと思い込み、7月5日に上野駅に行ってしまった私。当然、「快速 谷川岳山開き号」が出発する13番ホームには閑散としていました。

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気を取り直して翌日の7月6日、再び上野駅を訪問。いました、いました。大きなリュックを携えたハイカーが多数。「快速 谷川岳山開き号」の撮影目的の鉄道ファンのほうが少数派だったでしょうか?

13番ホームの車止め付近に陣取り、「快速 谷川岳山開き号」の到着を待っていると、23:15頃、列車接近案内の放送が流れました。

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13番ホームに入線する「快速 谷川岳山開き号」の送り込み回送列車。担当車両は予想どおり、新潟車両センター所属の485系。編成番号はT18編成でした。「快速 谷川岳山開き号」が上野駅に到着していることがわかるように、写真左側に「出発案内板」を組み合わせて撮影した写真がこちら。ハイカーや鉄道ファンの被写体となっている「快速 谷川岳山開き号」がうまく表現できているかな…。

さて、上野駅に入線してきた車両は、前述のとおり送り込み回送列車のため、ヘッドマークは「回送」と表示しているはずなのですが、なにやらイラスト入りのヘッドマークになっているな…と、よく見てみると。

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なんと!E653系の転属などで、注目される「特急いなほ」のヘッドマークが表示されているではありませんか!

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車両側面の方向幕もご覧のとおり「特急いなほ 秋田(行き)」。車用が上野駅に到着後、5分、10分と経過しても、なぜかこの表示のまま。なかには駅員に「これは谷川岳山開き号なのか?」と聞いている乗客も見かけました。

乗務員の粋な計らい?いやいや、結構、乗務員はあたふたしていた様子。ヘッドマーク故障か…?と思い、反対側の先頭車に回っていると…。

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私が移動している間に、ヘッドマークは「臨時」に変更されて、無事、上野駅を出発。上越新幹線開業前は上野駅から出発していた「特急いなほ」。あれから30年以上過ぎた平成25年の上野駅で「特急いなほ」の雄姿を見ることができるとは予想だにしませんでした。

2013年7月 8日 (月)

【115系豊田車】「白い砂」号~団体臨時列車で1日限りの復活~(H25.7.6)

かつて、海水浴客向けの臨時列車として総武本線・外房線を走行していた「快速 白い砂」号。当時は横須賀色の113系により運転されていて、運転終了後も何度か復活運転。弊ブログでも平成22年7月18日付の記事で「快速 白い砂1号」を撮影。また、平成23年9月24日付の記事では、113系ラストラン「THE FINAL!!113!」でも「白い砂」のヘッドマークを掲げて運転されました。

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そして、平成25年7月6日、再び「白い砂」号が1日限りの復活。今回は団体専用列車、担当車両も113系から115系と、当時の運転形態とは若干異なりますが、往年の姿を色濃く残す車両を見ようと、運転日当日は「白い砂」の始発駅である両国駅まで出かけてきました。

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私が両国駅に到着したのは9:53頃。すでに「白い砂」号は両国駅3番ホームに停車していました。まずは総武線各駅停車ホーム(2番ホーム)から、「白い砂」号の編成写真を1枚。そして、3番ホームに向かいます。

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3番ホームから「白い砂」号と、両国駅の駅名看板を組み合わせてパチリ。現在、JR東日本管内には113系は存在せず、今日は兄弟車両ともいえる豊田車両センター所属115系M40編成が担当しました。

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そしてE231系との組み合わせ。正確には、115系は横須賀線を走行する機会はそれほど多くはなかったようですが、総武線を走る新旧車両の競演といったところでしょうか。

2013年7月 7日 (日)

【183系幕張車】ホリデー快速富士山3・4号~列車名と担当車両が一新される(H25.7.6)

前回の記事で、平成25年7月6日から運転が開始された「ホリデー快速富士山1号」の話題をご紹介しました。

河口湖駅行きの「ホリデー快速河口湖」には新宿駅発着の「1・2号」の他に、小山駅始発の「3・6号」が存在していました。「3・6号」についても平成25年7月の運転分から、「ホリデー快速富士山号」に改称。河口湖駅行きの「ホリデー快速河口湖3号」は、『ホリデー快速富士山3号』に。小山駅行きの「ホリデー快速河口湖6号」は、『ホリデー快速富士山4号』に変更となりました。

「ホリデー快速富士山1号」は、富士山の世界文化遺産登録にちなみ、従来運転されてきた「ホリデー快速河口湖1号」から列車名を改称したもので、車両は「ホリデー快速河口湖1号」と同様、豊田車両センター所属189系M50編成が主に担当することになっています。

しかし、「ホリデー快速富士山3・4号」は列車名だけではなく、担当車両も一新されたのです。

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新宿駅で「ホリデー快速富士山1号」の出発式を見た後は、国立駅に移動。武蔵野線と中央線の連絡線を通り、国立駅にやってきた「ホリデー快速富士山3号」は、「ホリデー快速河口湖3号」を担当してきた旧田町車両センター所属183/189系H61編成から、幕張車両センター所属183系でした。

また、183/189系旧田町車のときは、ヘッドマークと方向幕は「快速」と表示し、列車名と運転区間を記載したサボを取り付けて運転していました。それに対し、183系幕張車は、「ホリデー快速富士山1・2号」の担当車両である189系豊田車と同じく、専用デザインのヘッドマークに、方向幕も「ホリデー快速 河口湖」と表示。担当車両変更に伴い、新たにヘッドマークと方向幕が追加されたようです。

2013年7月 6日 (土)

【189系豊田車】ホリデー快速富士山1号運転開始&新宿駅で出発式が行われる(H25.7.6)

毎週土休日にJR新宿駅~富士急行河口湖駅間で運転されてきた「ホリデー快速河口湖1・2号」でしたが、富士山の世界文化遺産登録を記念し、平成25年7月から列車名を「ホリデー快速富士山1・2号」に改称。運転日初日の平成25年7月6日は、新宿駅で出発式が行われるとのことで、見物に行ってきました。

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「ホリデー快速河口湖1号」は、新宿駅11番線から出発していて、「ホリデー快速富士山1号」となっても変更はありません。しかし、今日は特急ホームでもある10番線から出発となりました。

11番線は、ホームの向かい側の12番線から高尾方面行きの中央線快速電車が出発するため、10・11番ホームはいつも混雑。そのため、出発式等のイベントに支障が出ないように10番線に変更させたものと思われます。

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11番ホームの上部には、「ホリデー快速富士山1号」の乗車目標が取り付けられていました。

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7:50頃、「ホリデー快速河口湖1号」が新宿駅に到着。新宿駅への送り込み回送時、ヘッドマークは「回送」で入線することが多いのですが、この日は初めから「ホリデー快速富士山号」のヘッドマークを表示させて新宿駅にやってきました。

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ヘッドマークは「ホリデー快速富士山号」専用のもの。「ホリデー快速河口湖号」とは異なるデザイン。

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一方、方向幕は「ホリデー快速河口湖号」と同じものがそのまま流用されていました。

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新宿駅10番ホームには、「ホリデー快速富士山1号」の運転を祝うかのように、ゆるキャラが集結、新宿駅長と並び記念撮影。

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富士山の地元のみなさんも新宿駅に駆けつけられました。

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そして8:14、「ホリデー快速富士山1号の出発時刻」。列車の前方は関係者以外立入禁止となっていたため、横からの撮影となりましたが、新宿駅長の出発合図とともにタイフォンを高らかに鳴らし、「ホリデー快速河口湖1号」は新宿駅を出発して行きました。

2013年7月 2日 (火)

早朝の池袋駅に、埼京線E233系が現れる(H25.7.2)

平成25年6月30日から埼京線でデビューしたE233系7000番台。運転開始から3日目の7月2日。いつものように通勤で池袋駅を訪れたところ、埼京線ホームにE233系が停車していました。

さすがに通勤中もデジカメを持ち歩いていませんので、携帯電話のカメラで撮影することに。

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池袋駅4番線に停車中のE233系7000番台。この日は、池袋駅始発6:21発の普通大宮駅行き「列車番号647K」に、川越車両センター所属101編成が充当されていました。

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車両の先頭部には「E233系デビュー」のヘッドマークが取り付けられていました。

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編成全体の写真を撮るため山手線5・6番ホームに移動して1枚。

普段見慣れない車両が停車していたためか、携帯電話やスマートフォンでE233系7000番台を撮影するスーツ姿の人も見かけました。

通勤途中であまり時間はとれませんでしたが、朝からなんとなく良い気分で会社に向かうことができました。

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