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2013年6月

2013年6月28日 (金)

「急行ぶらり鎌倉号」~E653系が初めて使用される~(H25.6.23)

常磐線のいわき駅と横須賀線の鎌倉駅を結ぶ臨時列車「急行ぶらり鎌倉号」。これまでは勝田車両センター所属485系K60編成が担当してきましたが、平成25年6月16日から勝田車両センター所属のE653系7両編成による運転が開始されました。

運転開始日から1週間後の6月23日、別の用事で「急行ぶらり鎌倉号」が走行する武蔵野線沿線の近くまでやってきた私。用事を済ませて、これから西国分寺駅に行けば、ギリギリ「急行ぶらり鎌倉号」の通過時刻に間に合いそう。18:10頃に西国分寺駅に到着しました。

6月21日の夏至直後のため、「急行ぶらり鎌倉号」が西国分寺駅を通過する18:20頃でも、まだ外は明るい。しかし今日は空一面に雲がかかっていてうす暗く、シャッタースピードを被写体ブレしないであろうギリギリの1/200にして、ISOを2000にして設定(ちなみにカメラはオリンパスのE-PM1)。「急行ぶらり鎌倉号」がやってくるのを待ちました。

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18:20頃、「急行ぶらり鎌倉号」が西国分寺駅を通過。元画像はもっと暗い仕上がりだったものをフォトレタッチソフトで明るさをプラス補正してあります。

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「急行ぶらり鎌倉号」が西国分寺駅を通過後、ちょうど反対側には府中本町行きの列車が西国分寺駅に進入するところ。E653系が武蔵野線を走行していることがわかる写真が撮れました。

今回は明るさ不足の条件のなか、ISOを上げての撮影でしたので、あまりきれいな仕上がりとはなりませんでしたので、機会を見て再度「急行ぶらり鎌倉号」の撮影に挑戦したいと考えています。

2013年6月27日 (木)

【183系大宮車】快速 鎌倉あじさい号~辰野経由長野行きあずさ号を待つ間に撮影した列車たち(その3)~(H25.6.22)

「辰野経由長野行きあずさ号」」(弊ブログ平成25年6月22日付の記事)を待つ間に見送った列車たちをご紹介するのも今回が最終回。

3回目の今回は「快速 鎌倉あじさい号」をご紹介していきましょう。

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「快速 鎌倉あじさい号」は青梅駅を出発して、青梅線の上り線を進み、西立川駅の直前で、中央線下り線ホームや南武線ホームに至る連絡線へ。立川駅の南武線ホームに至ります。※詳細は昨年の「快速 鎌倉あじさい号」の観察記録(弊ブログ平成24年6月20日付の記事)をご覧ください。

「快速 鎌倉あじさい号」の立川駅出発時刻は10:07でしたが、直前に西八王子駅付近での異音確認のため、中央本線が一時運転見合わせに。「快速 鎌倉あじさい号」は西立川駅~立川駅を走行する際、中央線の下り線を一部通過する必要があるため、立川駅到着も少し遅れました。

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到着予定時刻から約3分遅れ、10:09頃に「快速 鎌倉あじさい号」が立川駅にやってきました。昨年(平成24年)は、長野総合車両センター所属189系N102編成でしたが、今年の「快速 鎌倉あじさい号」は、大宮総合車両センター所属183系OM101編成が担当しました。

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立川駅の7番線に入線する「快速 鎌倉あじさい号」。写真左側には6番線に停車中の高尾行き。写真の上部には偶然にも多摩モノレールが写りこんでいました。

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立川駅の川崎側のホーム先端に移動。立川駅を出発していく「快速 鎌倉あじさい号」を撮影。

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南武線の上り線を、鎌倉に向けて走り去っていく「快速 鎌倉あじさい号」を見送りました。

2013年6月26日 (水)

【華】快速お座敷山梨さくらんぼ号~辰野経由長野行きあずさ号を待つ間に撮影した列車たち(その2)~(H25.6.22)

「辰野経由長野行きあずさ号」」(弊ブログ平成25年6月22日付の記事)を待つ間に見送った列車たちをご紹介するのも今回で2回目。

今回は「快速お座敷山梨さくらんぼ号」です。

「快速お座敷山梨さくらんぼ号」は、平成25年6月8日~22日の土休日に、川崎駅~甲府駅間で運転された臨時列車。川崎駅~立川駅間は南武線、立川駅~竜王駅間は中央本線を走行。立川駅付近では、普段は営業用列車が通ることのない南武線と中央本線の連絡線を走行。6月22日は連絡線を走行する「快速お座敷山梨さくらんぼ号」を観察しました。

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9:32頃、南武線の下り線(立川行き)を走行してきた「快速お座敷山梨さくらんぼ号」。このまままっすぐ進めば、立川駅南武線ホームへ至るのですが…。

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ポイントを右に曲がり(写真で見ると向かって左側の線路)、南武線上り線(川崎行き)に渡ります。次のポイントを左に曲がれば、立川駅南武線ホームへ進むのですが、「快速お座敷山梨さくらんぼ号」はポイントを直進して、南武線と中央本線の連絡線へ向かいます。

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南武線と中央本線の連絡線を走る「快速お座敷山梨さくらんぼ号」。一本左の線路は立川駅6番線(中央本線下り列車)への線路。立川駅は中央本線下り列車が停車する6番線と、南武線7番線の間に、南武線と中央本線の連絡線が存在。連絡線にはホームがないため、往路(甲府行き)の「快速お座敷山梨さくらんぼ号」は立川駅を通過扱い。

一方、復路の「快速お座敷山梨さくらんぼ号」は、4番線から南武線上り線への連絡線があることから立川駅に停車します。

「快速お座敷山梨さくらんぼ号」は、往路が川崎駅を8:33に出発して、竜王駅には11:12に到着。復路は竜王駅を16:31に出発して、川崎駅には19:15に到着するというダイヤで運転されました。

2013年6月25日 (火)

【いろどり(彩)】快速いろどり山梨さくらんぼ号~辰野経由長野行きあずさ号を待つ間に撮影した列車たち(その1)~(H25.6.22)

今回から何回かに分けて、平成25年6月22日に立川駅で「辰野経由長野行きあずさ号」(弊ブログ平成25年6月22日付の記事)を待つ間に見送った列車たちをご紹介していきたいと思います。

第1回目は「快速いろどり山梨さくらんぼ号」。

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平成25年6月8日~22日の土休日に運転。私がこの写真を撮影した日は運転最終日でした。

「快速いろどり山梨さくらんぼ号」は、往路が千葉駅を7:42に出発して、甲府駅には10:28に到着。復路は甲府駅を17:08に出発して、千葉駅には19:49に到着するというダイヤで運転。担当車両は列車名にもあるように、ジョイフルトレイン「いろどり(彩)」でした。

2013年6月24日 (月)

富士山~世界文化遺産登録決定の裏で運転終了となる列車(H25.6.22)

平成25年6月22日、富士山がユネスコの世界文化遺産への登録が決定しました。しかし、それを見届けるかのように、6月末で運転を終える列車があるのです。

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その列車とは「ホリデー快速河口湖号」。1・2号は、ほぼ年間を通して土休日に、新宿駅~河口湖駅間で運転。3・6号は、冬季を除き、土休日を中心に、小山駅~河口湖駅間で運転されている列車です。

7月以降は、世界文化遺産となった富士山へのアクセス駅にもなる河口湖駅行きの列車として、「ホリデー快速富士山号」に改称されることが決まっています。

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「ホリデー快速河口湖1・2号」は、豊田車両センター所属189系M50編成が担当。6月22日は弊ブログ平成25年6月22日付の記事でもご紹介した「辰野経由長野行きあずさ号」を立川駅で撮影するため、新宿駅~立川間でホリデー快速河口湖1号に乗車。結果的には「ホリデー快速河口湖号」の乗りおさめとなりました。

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189系トタM50編成には、ヘッドマークや方向幕とも「ホリデー快速河口湖号」の専用デザインが用意されていましたが、「ホリデー快速富士山号」となったあとはどうなるのか?気になるところ。

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こちらは「ホリデー快速河口湖3号」。立川駅で「辰野経由長野行きあずさ号」を待つ間に、立川駅の5番線に入線するところを撮影したものです。

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※この写真は平成24年7月7日に撮影したものです。

「ホリデー快速河口湖3・6号」は、ヘッドマーク・方向幕とも「快速」表示ですが、ご覧のようなサボが取り付けられています。7月以降は、「ホリデー快速富士山3・4号」に改称されますが、列車名改称後も新たなサボが用意されるのか? 7月以降の「ホリデー快速富士山号」も注目していきたいと思います。

2013年6月23日 (日)

【山手線】駒込駅もホームドアの設置が始まる(H25.6.23)

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山手線の各駅でホームドアの設置が進められていますが、駒込駅でも間もなくホームドアの設置工事が開始されます。

このポスターは、平成25年6月23日に撮影したもの。それによると、2番線ホーム(外回り)は6月24日から、1番線ホーム(内回り)は6月27日からホームドアの設置が始まり、ホームドアの稼働開始は平成25年8月3日からになるということでした。

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ホームドアの設置工事開始に先立ち、平成25年6月23日の段階で、1・2番線ホームの先頭部と最後尾に1つずつ、計4つのホームドアの構造物がすでに設置されていました。

2013年6月22日 (土)

【団臨】辰野経由長野行きあずさ号~183/189系大宮(旧田町)車H81編成で運転~(H25.6.22)

平成25年6月22日、団体臨時列車「辰野経由長野行きあずさ号」が運転されました。「特急あずさ」は、現在でも主に新宿~松本間を結ぶ特急列車ですが、「辰野経由長野行きあずさ号」が一般の「特急あずさ」と異なるのは、その運転区間。

中央本線の岡谷~塩尻間は、辰野経由とみどり湖経由が存在。辰野経由の場合、岡谷~塩尻間の営業キロが27.7kmであるのに対し、みどり湖経由は11.7km。そのため、現在の「特急あずさ」は距離の短いみどり湖経由で運転されています。

しかし、みどり湖経由は昭和58(1983)年に開通した路線。それ以前は、「特急あずさ」も辰野経由で運転されていました。「辰野経由長野行きあずさ号」は、30年以上前の「特急あずさ」の走行ルートを再現となったわけです。

使用される車両も辰野経由であった頃と同じ塗装、つまりは国鉄色の183系が使用されるとのこと。旅行商品の募集案内には、「あずさ」のイラストタイプのヘッドマークを掲げた国鉄色車両がイメージ写真として掲載されていました。

現在でも長野総合車両センター所属189系には、イラストタイプの「あずさ」ヘッドマークが備えられていて、年末年始やお盆時期には「あずさ」の臨時便に充当されることもあります。特にN101編成は、平成23年に国鉄色にリバイバル塗装されているため、「あずさ」ヘッドマークを掲げた国鉄色の「特急あずさ」を見ることができそうですが、リバイバル塗装されてからN101編成が「特急あずさ」に充当された実績はないようで、「あずさ」ヘッドマークを掲げた国鉄色の特急車両が運転されるのは大変貴重。

…ということで、「辰野経由長野行きあずさ号」の運転日である6月22日。立川駅に出かけてきました。なぜ立川駅で「辰野経由長野行きあずさ号」を見送ろうとしたのかというと、当日に運転される他の臨時列車(お座敷山梨さくらんぼ号、鎌倉あじさい号)も立川駅を経由。これらの臨時列車もまとめて撮影しようという理由からでした。

「辰野経由長野行きあずさ号」の新宿駅出発時刻が9:28。同時刻には「臨時あずさ」が頻繁に運転されているため、「辰野経由長野行きあずさ号」もおそらくこのダイヤを踏襲しているはず。となると、立川駅に到着するのは9:52頃。新宿駅8:14発の「ホリデー快速河口湖1号」に乗って、立川駅には8:44に到着しました。

列車を降りて国立側のホーム先端に行ってみると、先着の鉄道ファンが3名。立川駅の国立側のホーム先端は、それほど広くないので、横に並ぶことが難しい。よって前後に並んで撮影することになるので、前方の視界が開けて撮影できるのは前から4番目がギリギリのところか。

しかし、先着の3人のうち2人は、「辰野経由長野行きあずさ号」の前にやってきた他の列車を撮影すると帰ってしまい、前から2番目を確保。余裕を持って撮影ができそうです。

私が立川駅に到着してから30分くらいは、あとからやってくる鉄道ファンはいませんでしたが、「辰野経由長野行きあずさ号」の立川駅到着予想時刻の30分くらい前からポツポツと集まり始め、最終的には10人前後に膨れ上がりました。

9:40頃、西八王子駅付近で異音を検知したため、一時運転見合わせとなり、「辰野経由長野行きあずさ号」も到着が遅れることに。9:58頃、はるか前方に国鉄型特急車両が見えてきました。

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立川駅に近付いてくる「辰野経由長野行きあずさ号」。担当車両は大宮総合車両センター(旧田町車)所属183/189系H81編成でした。

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さらに近付いてきたところでもう1枚。後方で黄色い線をはみ出して撮影していた鉄道ファンがいたのか?タイフォンを鳴らされてしまいました…。

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H81編成には「あずさ」ヘッドマークは備えられていないはずですので、このヘッドマークはおそらくシール式。長野車の189系にはない「エル特急」マークが付いていました。

「辰野経由長野行きあずさ号」は、途中駅の辰野駅と姨捨駅に停車。終点の長野駅には16:15に到着ですから途中駅にはかなり長時間停車となったようですね。

2013年6月20日 (木)

【団臨】高崎線上野~熊谷間130周年記念号の募集開始(H25.6.20)

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本日、JR西日暮里駅の改札口付近で見かけたポスターがこちら。平成25年7月28日に上野駅~水上駅間で団体専用列車「高崎線上野~熊谷間130周年記念号」が運転され、その旅行商品が6月20日11:00から「びゅうプラザ上野駅」で販売を開始するというものでした。

ポスター周辺に据え置かれていたチラシを見てみると、往路は上野駅を7:53頃に出発して、水上駅に12:04頃に到着。復路は水上駅を15:20頃に出発して、上野駅には19:19頃に到着するということ。詳細なダイヤはJR東日本高崎支社サイト内、平成25年5月30日付のプレス発表「高崎線130周年キャンペーン」(PDFファイル)に記載されているのを見つけました。

同サイト内から主要駅の発着時刻を抜粋してみました。

往路:上野7:53発→浦和8:13発→上尾8:32発→鴻巣8:43発→熊谷8:58発→高崎9:56→渋川10:34着→水上12:04着

復路:水上15:20発→渋川16:45発→高崎17:16着→熊谷18:13着→鴻巣18:29着→上尾18:42着→大宮18:52着→浦和19:00着→上野19:19着

上野~高崎間はEL(電気機関車)、高崎~水上間はSL(C61-20)が牽引するというのは、昨年・一昨年に運転された「EL&SLみなかみ」を思い起こさせます。

注目すべき点がもうひとつ。当日は高崎駅~上尾駅間で「レトロ高崎線130周年記念号」が運転されること。「レトロ高崎線130周年記念号」は、往路が高崎駅8:34発で上尾駅に9:50着。復路は上尾駅16:01発で高崎駅17:12着というダイヤ。よって、水上行きの「高崎線上野~熊谷間130周年記念号」と、上尾行きの「レトロ高崎線130周年記念号」が途中ですれ違うことになるのです。

ダイヤを細かく予想してみると、「高崎線上野~熊谷間130周年記念号」の熊谷駅発が8:58ですから、深谷駅には9:08前後に通過。一方、「レトロ高崎線130周年記念号」の深谷駅発は9:05。つまり、両者のすれ違いは、籠原駅~深谷駅間で繰り広げられることになることになるのです。

google mapで見たところ、籠原駅~深谷駅間は地平を走り、線路に並行して道路があるため、列車の撮影は比較的適しているようですね。運転日当日は両者の擦れ違いシーンをカメラに収めようとする鉄道ファンで賑わいそうです。

また、復路は高崎行きの「レトロ高崎線130周年記念号」高崎駅に17:12着。その4分後の17:16には、上野行きの「高崎線上野駅~熊谷間130周年記念号」が高崎駅に到着しますので、両者が高崎駅で出会うことになるようです。

 

2013年6月15日 (土)

【西武】東村山菖蒲まつりヘッドマーク電車を池袋駅で目撃~西武・電車フェスタ2013in武蔵丘車両検修場訪問記・こぼれ話~(H25.6.9)

西武・電車フェスタ2013in武蔵丘車両検修場を終えて池袋駅まで戻ってきたところ、7番線の脇にある留置線にヘッドマークを取り付けた車両が停車していました。

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ヘッドマークが取り付けられた車両は20000系20101編成。

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平成25年6月8日~23日に東村山市の北山公園菖蒲苑で開催中の「第25回東村山菖蒲まつり」をPRしたもの。同車両以外にも西武新宿線所属の20157編成にも同じヘッドマークを掲出して運転されているそうです。

西武・電車フェスタ2013in武蔵丘車両検修場訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2013年6月14日 (金)

【西武】臨時直通電車を観察する(復路編)~西武・電車フェスタ2013in武蔵丘車両検修場訪問記・こぼれ話~(H25.6.9)

今回は、武蔵丘車両検修場から出発する臨時直通電車のお話し。

帰り(復路)の臨時直通電車は、「急行池袋駅行き」が1本と、「飯能駅行き」が3本の合計4本。事前に配布されていたパンフレットによると、14:20発の急行池袋行きには3000系「L-Train」が担当。飯能行きには、12:50発と13:50発が9000系が、14:50発が6000系「NACK5 25周年×西武鉄道100年ラッピングトレイン」が担当するとされていましたが、直前に西武鉄道のサイトをチェックしてみると、担当車両の変更が告知されていました。

変更後の担当車両は次のとおり。

・急行池袋駅行き→9000系
・飯能駅行き→3本とも、6000系「NACK5 25周年×西武鉄道100年ラッピングトレイン」

私が武蔵丘車両検修場に到着したのが13:50頃。まずは13:50に改札締切時刻となる飯能駅行きの臨時直通電車を見送りました。

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飯能駅行きの臨時直通電車。13:55に武蔵丘車両検修場を出発して行きました。

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14:20に改札締切時刻となる急行池袋駅行きは、14:28頃に武蔵丘車両検修場を出発。方向幕は「臨時」と表示されていました。

西武・電車フェスタ2013in武蔵丘車両検修場訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

【西武】臨時直通電車を観察する(往路編)~西武・電車フェスタ2013in武蔵丘車両検修場訪問記・こぼれ話~(H25.6.9)

西武・電車フェスタin武蔵丘車両検修場の開催時に毎年運転されている、会場への臨時直通電車。平成25年の往路は3本の臨時直通電車が設定されました。

1本目は、飯能駅を9:03を出発して武蔵丘車両検修場には9:17に到着する臨時直通電車。

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9:57頃、池袋方から臨時直通電車がやってきました。

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臨時直通電車は飯能駅2・3番線に停車。担当車両は9000系9101編成でした。

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車両の前面・側面の方向幕は「臨時」でした。

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写真では見づらくなってしまいましたが、飯能駅の発車標(行き先案内板)も「臨時」と表示されていました。

9:03発の臨時直通電車の出発を見送った後は、小手指駅へ移動。2本目の臨時直通電車を待つことにしました。

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平成25年3月16日のダイヤ改正で西武鉄道・東京メトロ・東急電鉄・横浜高速鉄道の相互直通運転がスタートしてから最初のイベントということで、今年は元町・中華街駅から武蔵丘車両検修場への臨時直通電車が初めて運転されました。

この臨時直通電車は、元町・中華街駅を8:19に出発する「快速急行 小手指行き」を延長運転するかたちで運行。元町・中華街駅からは飯能駅行きとして運転され、飯能駅から武蔵丘車両検修場行きとなります。小手指駅は9:42に出発。

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元町・中華街駅からの臨時直通電車には、6000系6155編成。「NACK5 25周年」×「西武鉄道100年」コラボレーションラッピング車両が担当しました。イベント会場では、NACK5の公開録音などコラボレーション企画も行われたようです。

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小手指駅到着時点では、方向幕は「快急 飯能(ゆき)」。飯能駅に到着してから武蔵丘車両検修場までは、どんな表示になったのか?気になります。

3本目の臨時直通電車は所沢駅で見送ることにしました。

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3本目の臨時直通電車は、所沢駅を10:24に出発して、入間市駅と飯能駅に停車。武蔵丘車両検修場には11:10に到着するというダイヤで運転。列車名の「立川真司イベント電車」にもあるように、車内では例年、イベント会場に登場して電車ものまねなどを披露する立川真司さんが乗り込み、車内ではパフォーマンスが披露されるという列車です。

列車は所沢駅4番線から出発。

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10:15頃、小手指方から「立川真司イベント列車」に使用される3000系3015編成「L-Train」が所沢駅に入線。送り込み回送の時点で方向幕は「臨時」と表示されていました。

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所沢駅に停車中の「立川真司イベント電車」。所沢駅出発時点で車内はかなりの混雑でした。

西武・電車フェスタ2013in武蔵丘車両検修場訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2013年6月13日 (木)

第32回横浜開港祭2013ビームスペクタクルinハーバー観覧記を掲載しました(H25.6.9)

平成25年6月9日に開催された「第32回横浜開港祭2013ビームスペクタクルinハーバー』観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご訪問ください。

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2013年6月12日 (水)

【西武】「西武・電車フェスタ2013in武蔵丘検修場訪問記」を掲載しました(H25.6.9)

平成25年6月9日に開催された「西武・電車フェスタ2013in武蔵丘検修場」の訪問記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご訪問ください。

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会場内で見つけたこんなフレーズ。

「西武・電車フェスタ2013in武蔵丘検修場」の訪問記、いつ見るの?

『今』でしょう!(笑)

2013年6月10日 (月)

【西武】「西武・電車フェスタ2013in武蔵が丘車両検修場」に行ってきました(H25.6.9)

平成25年6月9日に開催された「西武・電車フェスタ2013in武蔵丘車両検修場」に行ってきました。訪問記は現在、作成中です。完成しましたら、私のホームページ「列車とともに」に掲載する予定ですので、もうしばらくお待ちください。

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2013年6月 9日 (日)

【いろどり(彩)】快速いろどり山梨さくらんぼ号(H25.6.8)

平成25年6月8日~22日の土休日、千葉駅~甲府駅間でジョイフルトレイン「いろどり(彩)」を使用した臨時列車が運転されました。運転日所につの6月8日、錦糸町駅に出かけてきました。

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まずは、錦糸町駅の発車標。「快速 甲府(行き)」と、種別・行き先のみで、列車名の表示はありませんでした。

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8:14、「快速いろどり山梨さくらんぼ号」が錦糸町駅に入線。少しわかりづらいのですが、「快速いろどり山梨さくらんぼ号」の左側には総武線快速電車のE217系、右側には総武線各駅停車のE231系が並走していています。かろうじて「いろどり(彩)」が総武本線内を走行していることがわかるでしょうか…。

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錦糸町駅に停車中の「快速いろどり山梨さくらんぼ号」。こちらも少し強引ですが、ホームにある発車標と組み合わせて撮影してみました。

2013年6月 8日 (土)

【185系】大宮に「サロ」のみ5両が集結(H25.6.8)

弊ブログ平成25年5月30日付の記事で、大宮駅に185系のグリーン車「サロ185」が2両連結されて停車していることをお伝えしていますが、それから2週間経過した6月8日、再び大宮駅を立ち寄る機会がありました。「サロ185」が停車していた方向を見てみると、さらに「サロ185」が増殖していたのです。

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この日は「サロ185」が4両連結。手前から「サロ185-204」、「サロ185-205」、「サロ185-206」、「サロ185-212」でした。

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さらに、その奥にも1両の「サロ185」。「サロ185-216」でした。

弊ブログに、185系200番台が従来の7両編成からグリーン車を外したうえで6両編成となるほか、編成組み替えで4両編成や8両編成の185系が誕生しているというコメントをお寄せいただいています。いよいよ派動用183系から185系への置き換えがカウントダウンに入ったということなのでしょうか?

【リゾートやまどり】「特急リゾートやまどり越後」で新潟へ(H25.6.8)

平成25年6月8日、ジョイフルトレイン「リゾートやまどり」を使用した特急列車「リゾートやまどり越後」が1日限定で運転されました。「特急リゾートやまどり越後」の運転区間は、上尾駅~新潟駅間。JR東日本高崎車両センター所属のため、群馬県を中心に活躍中の「リゾートやまどり」が、今回は新潟県まで乗り入れしました。

「特急リゾートやまどり越後」の上尾駅出発時刻はAM6:10。この時間までに上尾駅に到着するには、上野駅5:13発の高崎行き一番電車に乗らないといけません。当日は午前4時過ぎに起床。自宅の最寄り駅から出発する電車では、高崎行き一番電車に間に合いませんので、自転車で山手線の某駅へ。無事、高崎行き一番電車に乗って、上尾駅には5:48に到着しました。

上尾駅で降りると、ちょうど「リゾートやまどり」が2番線に入線するところでした。

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上尾駅2番線で出発を待つ「特急リゾートやまどり越後」。

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上尾駅2番線の発車標には「特急 6両 始発 6:10 新潟」と表示されていたほか、停車駅や車内設備の案内などが次々と流れていました。

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普段は「快速」として運転されることが多い「りぞーとやまどり」ですが、今日はヘッドマークや方向幕には「特急」と表示されていました。

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上尾駅の駅名標と「特急リゾートやまどり越後」を組み合わせてみました。

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上尾駅を6:10に出発した「特急リゾートやまどり越後」は、終点の新潟駅には11:05に到着。かつて、ほぼ同じ区間を走行していた「特急とき」は、上野駅~新潟駅間の所要時間が約4時間でしたから、それに比べると「特急リゾートやまどり越後」はゆっくりとしたペースで新潟駅を目指すことになります。

しかし、「リゾートやまどり」の車内は「特急とき」に使用されていた485系・183系とは比べ物にならないほどの快適な座席と車内設備。至極の乗り鉄旅を満喫できそうですね。

2013年6月 7日 (金)

ヘッドマーク特集~神奈川臨海鉄道創立50周年記念イベント訪問記・こぼれ話~(H25.5.26)

平成25年5月26日に開催された「神奈川臨海鉄道創立50周年記念イベント」。会場に展示されていたディーゼル機関車にはヘッドマークが取り付けられていました。

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「DD602」に取り付けられていたヘッドマーク。

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「DD5518」に取り付けられていたヘッドマークがこちら。

神奈川臨海鉄道創立50周年記念イベント訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

東京メトロ副都心線・東急東横線直通電車に初乗車~神奈川臨海鉄道創立50周年記念イベント訪問記・こぼれ話~(H25.5.26)

平成25年5月26日は、神奈川臨海鉄道の横浜本牧駅で「神奈川臨海鉄道創立50周年記念イベント」が開催されました。イベント会場へは、横浜駅から路線バスに乗って、会場最寄りの「和田山口バス停」まで行くことに。

横浜駅へは、これまでJRまたは京急を利用していたのですが、平成25年3月16日のダイヤ改正で、東京メトロ副都心線と東急東横線の相互乗り入れが開始。池袋駅から乗り換えなしで行けるようになりました。

従来からJR湘南新宿ラインであれば、池袋駅から乗り換えなしですが、池袋駅~横浜駅の運賃は620円。それに対し、東京メトロ副都心線・東急東横線経由だと450円と割安であるし、副都心線も東横線もこれまで乗車したことのない路線。今回は東京メトロ副都心線・東急東横線の直通列車で横浜駅を目指しました。

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私が乗車したのは、和光市駅始発で池袋駅10:11発の元町・中華街行き。副都心線内は急行、東横線内は特急となります。

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横浜駅には池袋駅を出発してから40分後の11:51に到着。湘南新宿ラインの池袋駅~横浜駅間の所要時間は35~40分ですから、速度面でも見劣りしませんね。

神奈川臨海鉄道創立50周年記念イベント訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2013年6月 6日 (木)

大栄橋から大宮総合車両センターを観察~JRおおみや「鉄道ふれあいフェア2013」訪問記・こぼれ話~(H25.5.25)

平成25年5月25日に大宮総合車両センターで開催された「JRおおみや『鉄道ふれあいフェア2013』」。大宮駅と大宮総合車両センターのちょうど中間あたりにある大栄橋から、大宮総合車両センター内で点検・整備中の車両を垣間見ることができます。

今日はどんな車両がいるのかな?と思い、イベントに訪問後、大栄橋からセンター内を覗きこんでみました。

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大栄橋の直下には、入換作業用のDE11形ディーゼル機関車が2台並んでいました。

そのうちの1台は「DE11-1031」。

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もう1台は「DE11-1099」。「寝台特急あけぼの」のヘッドマークが取り付けられていました。

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イベント会場内では車掌体験用車両として展示されていた相模線用の205系500番台を見つけることができました。

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房総特急のE257系500番台の姿も。運転席上部の窓部には「NB-04」という編成名を確認できました。

JRおおみや「鉄道ふれあいフェア2013」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2013年6月 5日 (水)

D51-187に「JR時刻表50周年記念」ヘッドマークを掲出~JRおおみや「鉄道ふれあいフェア2013」訪問記・こぼれ話~(H25.5.25)

大宮総合車両センターの入口わきに展示されている蒸気機関車「D51-187」。平成25年5月25日に、同センターで開催された「JRおおみや『鉄道ふれあいフェア2013』」を訪問した時、「D51-187」にヘッドマークが取り付けられていました。

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交通新聞社が発行している「JR時刻表」が前身となる「全国観光時刻表」の発行から数えて今年(平成25年)が50周年になることを記念して、JRおおみや「鉄道ふれあいフェア2013」の開催に合わせて、ヘッドマークが取り付けられたそうです(交通新聞社 時刻表 50周年記念サイトfacebookより)。

JRおおみや「鉄道ふれあいフェア2013」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2013年6月 4日 (火)

大宮総合車両センター内で点検・整備中の車両~JRおおみや「鉄道ふれあいフェア2013」訪問記・こぼれ話~(H25.5.25)

平成25年5月25日に開催された「JRおおみや『鉄道ふれあいフェア2013』」。イベント会場の大宮総合車両センターでは、JR東日本車両の点検・整備が行われています。会場内では点検・整備中の車両を垣間見ることができました。

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会場内では、整備中のスーパービュー踊り子用車両の251系を発見。外装の塗装も剥がされ、車両番号の確認もできませんでした。

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多数の251系に紛れるように、ブルートレインが1両のみ混じっていました。車両番号は確認できませんでしたが、「オハネフ25」という形式名は確認できました。

JRおおみや「鉄道ふれあいフェア2013」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2013年6月 3日 (月)

ヘッドマーク特集~JRおおみや「鉄道ふれあいフェア2013」訪問記・こぼれ話~(H25.5.25)

平成25年5月25日に開催された「JRおおみや『鉄道ふれあいフェア2013』」。会場内に展示されていた電気機関車にはヘッドマークが取り付けられていました。

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ヘッドマークは3台の電気機関車に取り付けられていて、車両の前後・時間帯で異なるヘッドマークとなっていて、その一覧表が車両展示場所の一角に貼り付けられていました。

私がイベント会場にいたのは11:30頃~13:00頃。撮影したのは南側ヘッドマークのみでしたが、ここですべてをご紹介しましょう。

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「EF60-510」に取り付けられていたのは、「寝台特急 富士」

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「EF65-1115」に取り付けられていたのは、「寝台特急 富士・はやぶさ」

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「EF81-133」に取り付けられていたのは、「寝台特急 北斗星」でした。

JRおおみや「鉄道ふれあいフェア2013」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2013年6月 2日 (日)

【E257系】新宿駅発着の特急あやめ91号(H25.6.1)

「特急あやめ号」と言えば、東京駅~鹿島神宮駅・銚子駅間(特急としての運転区間は「東京駅~佐原駅間」)で運転されている特急列車。下りは夜間、上りは午前中のみの運転、全車自由席ということで、どちらかというと通勤客向けの特急列車といった性格を持っています。

総武線、鹿島線沿線であやめ祭りが開催されるのに伴い、平成25年6月1日~23日の土休日に、新宿駅~鹿島神宮駅間で「特急あやめ号」の臨時列車が運転されました。新宿駅を発着する「特急あやめ」は普段運転されていないことから、運転日の初日である6月1日、新宿駅に出かけてきました。

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往路(鹿島神宮駅行き)は「特急あやめ91号」として、新宿11番線から出発。

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「特急あやめ91号」は、幕張車両センター所属のE257系500番台5両編成で運転。今日はNB-01編成が担当しました。

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「特急あやめ91号」のヘッドマークと方向幕。

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新宿駅11番ホームにはお手製の乗車目標が貼り付けられていました。

定期列車の「特急あやめ号」は全車自由席ですが、「特急あやめ91号」は乗車目標にもあるように1~3号車は指定席を設定(自由席は4・5号車)。これもまた珍しいことですね。

【リゾートやまどり】快速リゾート那須野満喫号で京葉線に登場(H25.6.1)

平成25年5月25・26日に八王子駅~黒磯駅間で運転された「快速リゾート那須野満喫号」。翌週の6月1・2日には運転区間を新習志野駅~黒磯間に変えて再び運転されました。

「快速リゾート那須野満喫号」の担当車両は先週と同じく「リゾートやまどり」。これまで「リゾートやまどり」が京葉線を営業運転したことがあるのかは不明ですが、私自身記憶がなく、新習志野駅に停車する「リゾートやまどり」は貴重。そのため、6月1日は「快速リゾート那須野満喫号」の始発駅である新習志野駅に出かけてきました。

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「快速リゾート那須野満喫号」の新習志野駅出発時刻は7:16。私が新習志野駅に到着したのは午前7時ちょうどでしたが、「リゾートやまどり」はすでに2番線に停車していました。

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「リゾートやまどり」が新習志野駅に停車していることが分かるように駅名標と組み合わせ。

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2番ホームの発車標には「臨時」と表示されていました。

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現在京葉線のみに配置されている赤い帯のE233系5000番台と「快速リゾート那須野満喫号」。「リゾートやまどり」が京葉線に乗り入れていることがわかる貴重な1枚です。

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7:16、新習志野駅を出発する「快速リゾート那須野満喫号」を見送りました。

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