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2013年5月

2013年5月31日 (金)

【大宮駅】11番ホームから大宮総合車両センターを観察~JRおおみや鉄道ふれあいフェア2013訪問記・こぼれ話~(H25.5.25)

平成25年5月25日は、大宮総合車両センターで開催された「JRおおみや鉄道ふれあいフェア2013」を訪問するため、大宮駅へ。11番ホームから垣間見えるセンター内に留置されている車両たちを観察してきました。

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写真左側は、「クハ209-2110」。運転席窓部にあるプレートを見ると、幕張車両センター所属の209系C610編成のうちの1両のようです。

写真中央の車両は、「クハ205-50」。カラーリングから武蔵野線所属と思われますが、運転席部に編成名のプレートは取り付けられていませんでした。

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写真右側は185系の中間車2両。車両番号はよく見えませんでしたが、おそらく「モハ184-231+モハ185-231」と思われます。そして185系の奥には…。

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「NE Train スマート電池くん:E995系」でした。

JRおおみや「鉄道ふれあいフェア2013」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2013年5月30日 (木)

【185系】6両編成化への準備か?グリーン車2両のみが大宮駅11番線わきの留置線に停車~JRおおみや鉄道ふれあいフェア2013訪問記・こぼれ話~(H25.5.25)

平成25年5月25日は、大宮総合車両センターで開催された「JRおおみや鉄道ふれあいフェア」を訪問。大宮駅を降りると、11番線のわきにある大宮総合車両センターへ至る留置線にこんな車両が停車していました。

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185系のグリーン車2両。写真左側が「サロ185-205」、右側が湘南色塗装となった「サロ185-206」でした。

185系200番台は、普通車6両+グリーン車1両の7両編成でしたが、平成25年5月17日にJR東日本からリリースされた「夏の増発列車のお知らせ」(PDFファイル)によると、「特急はまかいじ」や、平成25年8月12~16日に運転される「特急草津93・94号」など、6両編成で運転される185系が現れるとのこと。このグリーン車も185系6両編成化に伴う編成替えの途中なのかもしれませんね。

JRおおみや「鉄道ふれあいフェア2013」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2013年5月29日 (水)

【東武】試運転中の60000系を大宮駅で目撃~JRおおみや「鉄道ふれあいフェア2013」訪問記・こぼれ話~(H25.5.25)

訪問記の本文でも少し書いたのですが、イベント開始時刻に十分間に合う時間帯に大宮駅に到着していたにも関わらず、会場への入場待ちの長蛇の列に並ぶのを避けるため、駅前のマクドナルドで時間をつぶすことにしたのでした。

そのおかげである出会いがありました。

私が時間を潰していたマクドナルドがあるのは大宮駅の東口。それに対し、イベント会場である大宮総合車両センターの入口は西口。そのため、大宮駅の北側にあり、大宮駅の東西口を結ぶ大栄橋を渡って会場に向かうことにしました。大栄橋を歩いているとき、ふと大宮駅方向に目をやると、今まで見たことのない車両が停車していました。

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その車両は東武野田線ホームに停車していました。東武野田線に新型車両60000系が導入されたとのニュースを見聞きしたことがありますが利用する機会がほとんどないため、いつになったらこの目で見ることができるだろうと思っていましたが、まさかこんなに早く実物に出会えるとは予想だにしませんでした。

東武鉄道のサイトによると営業運転は6月中旬頃からということで、現在は試運転が続けられているようです。

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大宮駅で並ぶ東武野田線の新旧車両。これまで2編成存在する60000系。東武鉄道サイトによると平成25年度に導入される60000系は6編成が加わって合計8編成となりますが、まだまだ従来車両の8000系がしばらく活躍が見られそうです。

JRおおみや「鉄道ふれあいフェア2013」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2013年5月28日 (火)

【いろどり(彩)】横浜セントラルタウンフェスティバル”Y154”記念列車(H25.5.26)

平成25年5月24~26日にかけて、横浜セントラルタウンフェスティバル”Y154”が開催されるのに伴い、5月25・26日の2日間、ジョイフルトレイン「いろどり(彩)」を使用した団体臨時列車が運転されました。

Y154記念列車は、JR根岸線の石川町を始終着駅として、5月25日と26日で異なるルートを走行しましたが、いずれも多くの貨物線を辿るという興味深いものでした。

平成25年5月26日、神奈川臨海鉄道創立50周年記念イベントで横浜地区を訪れていた私。イベント訪問後、桜木町駅を通過するY154記念列車を見送りました。

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「いろどり(彩)」には、ヘッドマークに大型の液晶ディスプレイを採用。”Y154”のロゴがデザインされ表示されていました。

「みどりの山手線」が池袋駅に展示(H25.5.26)

平成25年5月26日、池袋駅・大塚駅・巣鴨駅開業110周年イベントのひとつとして、池袋駅で「みどりの山手線」の展示会が行われました。車内では、びゅうプラザ池袋西口限定商品の購入者を対象とした、車掌放送体験、駅員・車掌・運転士への質問コーナー、子供駅長服での記念撮影、列車非常停止訓練など親子で楽しめるイベントが行われました。

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みどりの山手線は、池袋駅8番線に展示。

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先頭車にまわって、みどりの山手線を撮影。

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みどりの山手線には車両側面にこんなロゴが描かれています。

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方向幕には「池袋」と表示されていました。

2013年5月27日 (月)

【253系】特急 日光63号(H25.5.25)

前回の記事でご紹介したように、平成25年5月25日は大宮駅で「快速リゾート那須野満喫号」を撮影。

その後、大宮総合車両センターの鉄道イベント「JRおおみや鉄道ふれあいフェア」に行く予定なのですが、「快速リゾート那須野満喫号」は大宮駅を8:28に出発。一方、「JRおおみや鉄道ふれあいフェア」のスタートは9:30からで、まだ時間があるので、どうしようか迷っていたところ、「特急日光63号」が8:51に大宮駅を出発するという発車案内板を見つけました。

このままイベント会場に向かっても長時間、行列に並ぶことになりそうなので、そのまま大宮駅にとどまり「特急日光63号」を見送ることにしました。

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大宮駅11番線に入線する「特急日光63号」。発車標と組み合わせて撮影してみました。

「特急日光63号」は千葉駅から新宿駅を経由して東武日光駅に至る臨時特急列車。総武線内の各地からでも乗り換えなしで日光方面に出かけることができるほか、運転日数もそれほど多くなく、レアな臨時列車ですね。

【リゾートやまどり】快速リゾート那須野満喫号(H25.5.25)

平成25年5月25・26日の2日間、「快速リゾート那須野満喫号」が運転されました。

「快速リゾート那須野満喫号」は、昨年(平成24年)10月にも設定された臨時列車(弊ブログ平成24年10月13日付の記事を参照)。このときは運行区間が大宮駅~黒磯駅間でしたが、今回は八王子駅~黒磯駅間と延長されました。

「快速リゾート那須野満喫号」の運転日初日である5月25日は、大宮総合車両センターで「JRおおみやふれあい鉄道フェア」が開催されることもあり、少し早めに大宮駅に到着して列車を見送ることにしました。

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平成24年10月の運転時、「快速リゾート那須野満喫号」は大宮駅7番線から出発しましたが、今回は中央線~武蔵野線を経由してくるため、大宮駅11番線に入線。ホームには乗車目標も貼り付けられていました。

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「快速リゾート那須野満喫号」の担当車両は、平成24年10月の運転時と同じ「リゾートやまどり」。「リゾートやまどり」が「快速リゾート那須野満喫号」として運転していることがわかるように、発車案内板と車両を組み合わせて撮影しようと考えていたのですが、今日は大宮総合車両センターでの鉄道イベントがあるためか、ホームで「快速リゾート那須野満喫号」を待つ鉄道ファンが多く、四苦八苦…。

車両の最後尾に回って、なんとかご覧のような写真を撮影することができました。

「快速リゾート那須野満喫号」は来週の5月31日と6月1日も運転されるのですが、運行区間が新習志野駅~黒磯駅間に変更。「リゾートやまどり」が京葉線内を走行したという記憶はなく、ぜひとも撮影したいと思っています。

2013年5月26日 (日)

「神奈川臨海鉄道創立50周年記念イベント」の訪問記を掲載しました(H25.5.26)

平成25年5月26日に、神奈川臨海鉄道「横浜本牧駅」で開催された「神奈川臨海鉄道創立50周年記念イベント」の訪問記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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【東急】5050系5157編成~5社共同相互直通運転PRラッピング電車(H25.5.24)

平成25年3月16日から開始された西武・東武・東京メトロ・東急・横浜高速の5社による相互直通運転。それを記念して5社共同デザインのラッピング電車が運行されています。

弊ブログでも、平成25年1月23日付の記事で東京メトロ10000系、同年3月23日付の記事で西武6000系、同年3月24日付の記事で横浜高速Y-500系のラッピング電車を撮影・ご紹介しているところですが、5月24日に東急電鉄5050系のラッピング電車を目撃しました。

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5社共同相互直通運転PRラッピングされた東急電鉄の車両は5050系5157編成でした。

これで西武線内を走る5社共同相互直通運転PRラッピング電車はすべて撮影できたことになります。残るは東武鉄道のラッピング電車のみとなりますが、普段、東武東上線にはあまり乗る機会がないため、全てのラッピング電車を目撃・撮影するのには、まだ時間がかかりそうです。

2013年5月25日 (土)

【鉄道イベント】JRおおみや「鉄道ふれあいフェア2013」訪問記を掲載しました(H25.5.25)

平成25年5月25日に大宮総合車両センターで開催された「JRおおみや『鉄道ふれあいフェア2013』」の訪問記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2013年5月16日 (木)

【山手線】巣鴨駅のホームドア設置が始まる(H25.5.16)

山手線の全駅に設置されるホームドア。平成25年5月14日から巣鴨駅にもホームドアの設置が始まりました。

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ご覧の写真は、平成25年5月16日の巣鴨駅の様子。向かって左側が内回り、右側が外回り。内回り側にはホームドアがあり、外回り側にはホームドアがないという、ホームドア設置工事中ならではの1枚です。

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5月16日は、ホームドアの設置開始から3日目。内回り側はホームドアの設置が完了。外回り側は、全体の5割程度が設置済みとなっていました。2枚目の写真の左側にはホームドアが設置されていましたが、右側はまだ設置されていませんでした。

巣鴨駅のホームドアは設置後もしばらくの間、ドア部の開閉はせず、6月29日からドア部の稼働が開始されるとのことです。

2013年5月14日 (火)

【西武・東急】「Shibuya Hikarie号」~西武線内に乗り入れ(H25.5.11)

平成25年3月16日のダイヤ改正で東急東横線との相互直通運転がスタートし、西武線内でも東急の車両を頻繁に見ることができるようになりました。西武線内を走る東急の車両は5050系ですが、そのなかで特別仕様車両が1編成存在します。

その特別仕様車両とは、「渋谷ヒカリエ」の1周年を記念して誕生した「Shibuya Hikarie号」。多くのブログ等で「Shibuya Hikarie号」が西武線内で走行している記事を目にしていました。

いつ、「Shibuya Hikarie号」を目撃できるかと思っていましたが、平成25年5月11日、前回の記事でご紹介しているように、練馬駅で「国際バラとガーデニングショウ」開催に伴う臨時特急列車を待っていると、見慣れないカラーリングの車両がやってきたのです。

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ついに出会えた「Shibuya Hikarie号」。5050系はもう見慣れた車両ですが、カラーリングが変わるだけで、また新鮮ですね。

2013年5月13日 (月)

【西武】特急レッドアロー号が練馬駅に臨時停車(H25.5.11)

平成25年5月11日~16日まで西武ドームで開催された「第15回 国際バラとガーデニングショウ」に伴い、池袋駅~西武球場前駅間で臨時特急電車が運転されました。今回の臨時特急電車は、平成25年3月16日の東急東横線・横浜高速鉄道みなとみらい線との相互直通運転開始により、横浜方面からの乗客にも利用しやすいように練馬駅にも停車することになりました。

弊ブログ平成24年12月11日付の記事でご紹介している団体専用列車で練馬駅に停車した実績はありますが、特急券を購入すれば誰でも利用できる列車としては、特急レッドアロー号が練馬駅に停車するという記憶はなく珍しいこと。運転日初日の5月11日、早速、練馬駅に出かけてきました。

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練馬駅の発車標にも、しっかりと「特急 西武球場前」と表示されていました。

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通常、特急レッドアロー号が練馬駅を通過するときは、ホームのない急行線を走行しますが、今日の臨時特急電車はホームのある線路に進入。

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練馬駅に停車中の臨時特急電車。ヘッドマークや方向幕は「臨時」表示でした。

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少し強引ですが、練馬駅の発車標と駅看板、練馬駅に停車中の特急レッドアロー号を組み合わせてみました。

2013年5月12日 (日)

【E653系】「快速 ぶらり高尾散策号」に初投入(H25.5.11)

勝田車両センターに所属し、臨時列車や団体専用列車などに使用されていた485系K60編成とK40編成が廃車後、常磐線特急列車から退いたE653系がその役目を担っています。

常磐線の日立駅と、中央線の高尾駅を結ぶ「快速 ぶらり高尾散策号」も、平成25年5月11日の運転から、E653系にバトンタッチ。運転日初日の5月11日、E653系による「快速 ぶらり高尾散策号」を見に行ってきました。

できれば、「快速 ぶらり高尾散策号」を象徴するシーン、例えば、終点の高尾駅に到着して、高尾駅の天狗像とE653系「快速 ぶらり高尾散策号」を組み合わせた写真などを撮影したかったのですが、この日は午後から天候が崩れるという天気予報。よって、前回の記事でご紹介したように、新宿駅で「快速 お座敷富士芝桜号」と「快速 富士芝桜まつり号」を撮影後、埼京線と京浜東北線を乗り継ぎ、北浦和駅へ。武蔵野線の北浦和駅ホームに移動して手軽に済ませることにしました。

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9:23頃、南浦和駅に「快速 ぶらり高尾散策号」が接近。この日は勝田車両センター所属E653系K307編成が担当していました。

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「快速 ぶらり高尾散策号」は、常磐線の柏駅を出発すると、次の停車駅は中央線の立川駅。武蔵野線内は全駅通過扱いですが、南浦和駅では約1分ほど、ドアを開けないまま停車していました。写真の左上には、南浦和駅5番ホームを表す看板が写りこんでいて、E653系が武蔵野線を走行していることが、辛うじてわかるような仕上がりになったかな…。

2013年5月11日 (土)

富士芝桜まつり臨時列車2本…いや、3本?~「お座敷富士芝桜号」と「富士芝桜まつり号」、そして…?~(H25.5.11)

山梨県の富士本栖湖リゾートで平成25年4月13日~6月2日まで「富士芝桜まつり」が開催中です。過去2~3年は芝桜の開花状況も不良が続いていましたが、富士芝桜まつりのサイトを見ると、今年はゴールデンウィークを前に見ごろを迎え、ゴールデンウィークが終わった後も見ごろは続いているようです。

ゴールデンウィーク終了後の週末には、例年、新宿駅から富士芝桜まつり会場の最寄り駅である富士急行「河口湖駅」まで臨時列車が設定。そして、今年も平成25年5月11日に運転されました。

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富士芝桜まつりの臨時列車は「快速 お座敷富士芝桜号」と「快速 富士芝桜まつり号」。

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まずは、新宿駅8:02発の「快速 お座敷富士芝桜号」。担当車両は、お座敷列車『華』でした。

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「快速 お座敷富士芝桜号」の発車案内板と、担当車両の『華』を組み合わせてみました。

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「快速 お座敷富士芝桜号」は10番線から出発。向かい側の11番線に停車中の、8:14発「ホリデー快速河口湖1号」と並ぶこととなりました。

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「快速 お座敷富士芝桜号」は、定刻どおり新宿駅を出発していきました。

 

 

「快速 お座敷富士芝桜号」の出発から約18分が過ぎた8:20。

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池袋方面から旧田町車両センター所属183/189系H61編成が、新宿駅10番線に入線。

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183/189系H61編成は新宿駅に到着後、ヘッドマークと方向幕を「快速」に変更。

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「快速 富士芝桜まつり号」として、8:33に新宿駅を出発していきます。

 

 

さて、ここまで富士芝桜まつり関連の臨時列車を2本ご紹介してきました。しかし、タイトルに書いた「富士芝桜まつり臨時列車が3本」と書いています。その種明かしを…

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4枚目の写真で「快速 お座敷富士芝桜号」と並んでいた「ホリデー快速河口湖1号」。こちらも行き先は、富士急行の河口湖行き。

「ホリデー快速河口湖1号」は、年間を通して土休日に運転されていますが、列車番号は「8571M」と臨時列車扱い。ゆえに、今日の「ホリデー快速河口湖1号」、「快速 お座敷富士芝桜号」と「快速 富士芝桜まつり号」に続く、3本目の富士芝桜まつり臨時列車という位置づけとなったわけですね。

2013年5月10日 (金)

【西武】土休日デーゲーム野球開催日の運用をひばりヶ丘駅で観察(H25.5.6)

西武鉄道では、西武ドームでのプロ野球開催日に特別ダイヤを設定して多数の乗客輸送にあたっています。平成25年3月16日のダイヤ改正で、西武池袋線と東急東横線・横浜高速鉄道みなとみらい線との相互直通運転が開始され、土休日のデーゲーム開催日には、元町・中華街駅から西武球場前駅行きの臨時列車も2本設定されています。

この臨時列車、通常であれば、元町・中華街駅発「快速急行 小手指」行きとして運転されるのですが、野球開催日は「快速 西武球場前行き」行きに変更され、西武池袋線のひばりヶ丘駅までは「快速急行 小手指」ゆきと同じ時刻で運転されます。

しかし、「快速急行」はひばりヶ丘駅を出発すると、次の停車駅は所沢駅。それに対し、「快速」はひばりヶ丘駅から各駅に停車することになるため、「快速急行」に比べて「快速」では所沢駅の到着時刻が遅くなってしまうことになるのです。また、「快速 西武球場前」行きは、西所沢駅から狭山線に入るため、小手指駅には行きません。

このように、「快速急行 小手指」行きが「快速 西武球場前」行きに変更されることによって、所沢駅や小手指駅までの利用者が不便にならないように、土休日デーゲーム開催時は、ひばりヶ丘駅発の「快速急行 小手指」行きという臨時列車が設定されているのです。

それに伴い、ひばりヶ丘駅での緩急接続も通常時とは異なり、なかなか興味深い運用が行われていて、一度はこの目で見てみたいと思っていましたが、平成25年5月6日にひばりヶ丘駅を利用する用事があり、観察することにしました。

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こちらが土休日デーゲーム野球開催日のひばりヶ丘駅下りホームの発車標。

通常時は、11:28にひばりヶ丘駅に到着する「各停 小手指行き」は、退避線である1番線に入り、後続の「快速急行 小手指行き」が2番線に到着して11:29に出発。1番線に停車していた「各停 小手指行き」は11:30に発車します。

しかし、土休日デーゲーム野球開催日は、以下のような運用となるのです。

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11:25頃、ひばりヶ丘駅始発の「快速急行 小手指行き」となる車両が回送列車として池袋方から1番線に入線。

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1番線に停車中のひばりヶ丘駅始発の「快速急行 小手指行き」

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11:28、通常時は1番線に入線する「各停 小手指行き」ですが、今日は2番線に到着します。

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1番線のひばりヶ丘駅始発「快速急行 小手指行き」と、2番線の「各停 小手指行き」。

「各停 小手指行き」は後続列車との接続はせず、11:28、すぐにひばりヶ丘駅を出発していきます。

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そして11:29、「快速 西武球場前行き」が2番線に入線。

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1番線のひばりヶ丘駅始発「快速急行 小手指行き」と、2番線の「快速 西武球場前行き」。

2番線の「快速 西武球場前行き」は、野球開催日ではない日は「快速急行 小手指行き」として運転されるため、所沢駅や小手指駅を利用する乗客は、1番線のひばりヶ丘駅始発「快速急行 小手指行き」に乗り換えることで、通常時と同じ時刻に到着することができるわけですね。

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2番線に「快速 西武球場前行き」が到着すると、1番線に停車していたひばりヶ丘駅始発の「快速急行 小手指行き」が11:30に出発。2番線の「快速 西武球場前行き」は11:32にひばりヶ丘駅を発車していきます。

2013年5月 9日 (木)

【小田急・東京メトロ】メトロ新緑81/82号(H25.5.5)

小田急の最新ロマンスカー「60000系MSE」の就役5周年を記念して、平成25年5月3日~12日の土休日、東京メトロ千代田線の北千住駅~小田急小田原線の小田原駅間で、「特急メトロ新緑81/82号」が運転されました。

往路の81号は、北千住駅を8:06に出発して、小田原駅に9:56に到着。復路の82号は、小田原駅を15:53に出発して、北千住駅に17:39に到着するというダイヤ。平成25年5月5日は、前回の記事でご紹介したように、E653系で運転された「特急フレッシュひたち92号」を撮影するために綾瀬駅を訪問。「特急フレッシュひたち92号」が綾瀬駅を通過したのが16:46頃。

「メトロ新緑82号」は北千住駅に到着後、綾瀬車両基地まで回送されるため、このまま綾瀬駅にとどまっていれば、「メトロ新緑82号」として運用を終えた60000系MSEがやってくるはず。

しばらく綾瀬駅で時間を潰していると、17:47頃、綾瀬駅の中線(2・3番線)に回送列車がやってくるという放送が流れてきました。

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綾瀬駅2・3番線に停車中の60000系MSE。

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車両前面には、MSE就役5周年の記念ロゴが描かれていました。

2013年5月 8日 (水)

【E653系】特急フレッシュひたち92号で再び特急運用に入る(H25.5.5)

平成25年3月のダイヤ改正で「特急フレッシュひたち」での運用を終了したE653系。ダイヤ改正以降は、「快速 舞浜・東京ベイエリア号」や「快速 かすみがうらマラソン号(弊ブログ平成25年4月21日付の記事を参照)」など臨時快速列車や団体専用列車として活用されてきましたが、平成25年5月5日と6日に運転された「臨時特急フレッシュひたち92号」で、久しぶりにE653系が特急列車として常磐線内を走行しました。

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ご覧の写真は、平成25年5月5日に綾瀬駅の常磐線各駅停車・東京メトロ千代田線ホームから「特急フレッシュひたち92号」を撮影したもの。この日はE653系K307編成でした。

「特急フレッシュひたち92号」は、高萩駅を14:52に出発し、上野駅に16:55に到着するというダイヤで運転されました。

2013年5月 7日 (火)

【宴】市川大野駅の中線で時間調整中の「お座敷プラレール号」を撮影(H25.5.5)

武蔵野線開業40周年記念イベントのひとつとして、府中本町駅を出発して武蔵野線を経由し、幕張メッセで開催中のプラレール博へ行く団体専用列車「お座敷プラレール号」が、平成25年5月4・5日に運転されました。

「お座敷プラレール号」は、府中本町駅を7:44に出発。西国分寺(7:49発)、新秋津(7:57発)、東所沢(8:01発)に停車して、終点の海浜幕張駅には9:41に到着します。注目すべきは、東所沢駅~海浜幕張駅の所要時間が1時間40分かかっているという点。通常、同じ区間を武蔵野線・京葉線の普通列車に乗ると、所要時間1時間15~20分程度ですから、途中駅で時間調整しているはず。

武蔵野線には下り線と上り線の間に、もう1本退避線を持つ駅がいくつかあり、「お座敷プラレール号」もいずれかの駅の退避線に停車していると予想。平成25年5月5日に武蔵野線を訪問したのでした。

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「お座敷プラレール号」が停車していたのは、市川大野駅でした。

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「お座敷プラレール号」の車内を観察すると、車内ではプラレールが動いていたり、窓際のカゴにはプラレールがたくさん置かれているのが確認できました。

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「お座敷プラレール号」と武蔵野線車両を組み合わせて1枚。

2013年5月 6日 (月)

快速 お座敷外房号~リゾートエクスプレス「ゆう」で運転~(H25.5.5)

平成25年5月5・6日の2日間、新宿駅~安房鴨川駅間で「快速 お座敷外房号」が運転されました。例年、お座敷車両『ニューなのはな』により運転されてきた「快速 お座敷外房号」ですが、今年は5月3・4日の「快速 お座敷水郷号」に続き、『リゾートエクスプレスゆう』が担当しました。

弊ブログ平成25年5月5日付の記事では、5月4日に運転された「快速 お座敷水郷号」の話題を取り上げていますが、この日は中央線の人身事故により「快速 お座敷水郷号」のダイヤも乱れ、ホーム上には多くの乗客で混雑していたため、思いどおりの構図で写真を撮ることができませんでした。そこで、平成25年5月5日に再度、新宿駅を訪問。「快速 お座敷外房号」を撮影してきました。

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先ほど書いた「思いどおりの構図」っていうのがこれ。『リゾートエクスプレスゆう』自体は、様々な臨時列車・団体専用列車で使用されているため、それほど珍しいものではありませんが、『リゾートエクスプレスゆう』が「快速 お座敷外房号」を担当するのは珍しい。その象徴として、『リゾートエクスプレスゆう』と、「快速 お座敷外房号」が表示された発車標を組み合わせた構図で撮影することができ、個人的には満足な1枚となりました。

ヘッドマーク特集~東京貨物ターミナル駅40周年記念フェスティバル訪問記・こぼれ話~(H25.5.5)

平成25年5月5日に開催された「東京貨物ターミナル駅40周年記念フェスティバル」。その訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しているところですが、今回は訪問記の本編では掲載できなかった機関車に取り付けられていたヘッドマークを一挙ご紹介していきたいと思います。

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「EF65-1001」に取り付けられていたヘッドマークは『試運転』。

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上の2枚の写真は、「EF66-27」に取り付けられていたヘッドマーク。一方には高速貨物列車を表す『スーパーライナー』。もう一方には、東京貨物ターミナル駅に併設されている「大井機関区」の名称が付いた『東京貨物ターミナル駅40周年』ヘッドマークでした。

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「EF210-102」には、『鉄道コンテナ輸送50年』ヘッドマーク。

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「EF65-2057」には、新鶴見機関区の『試運転』マーク。

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子供制服による記念撮影車両に使用された「EF210-146」には、『祝 東京貨物ターミナル駅40周年記念』ヘッドマーク。その両サイドにはイベント当日が子供の日であることから、「こいのぼり」が泳いでいました。

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「EF210-170」には、かつて「汐留~梅田」間で運転していたコンテナ専用特急列車『たから』のヘッドマークが取り付けられていました。

「東京貨物ターミナル駅40周年記念フェスティバル訪問記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2013年5月 5日 (日)

「東京貨物ターミナル駅40周年記念フェスティバル」訪問記を掲載しました(H25.5.5)

平成25年5月5日に開催された「東京貨物ターミナル駅40周年記念フェスティバル」の訪問記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひ、ご覧ください。

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【ゆう】人身事故の影響で「快速 お座敷水郷号」のダイヤも乱れる(H25.5.4)

平成25年5月3・4日と、新宿駅~銚子駅間で「快速 お座敷水郷号」が運転されました。

「快速 お座敷水郷号」は、例年ゴールデンウィーク期間中に運転される臨時列車で、車両はお座敷列車『ニューなのはな』が担当していましたが、今年は『リゾートエクスプレスゆう』により運転。平成25年5月4日、「快速 お座敷水郷号」を見るため、始発駅である新宿駅に出かけたのですが…。

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「快速 お座敷水郷号」は、新宿駅7番線から出発。しかし当日は、7:45頃に新宿駅12番線の中央線快速電車で人身事故が発生して運転見合わせに。「快速 お座敷水郷号」の出発時刻になっても7番線には、7:50発の「特急 新宿さざなみ1号」が停車したまま。

8:30頃に「特急 新宿さざなみ1号」が出発したものの、なかなか「快速 お座敷水郷号」の担当車両『リゾートエクスプレスゆう』は新宿駅に現れませんでした。

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8:40頃、やっと「快速 お座敷水郷号」が新宿駅に入線。8:45頃、約40分遅れで新宿駅を出発して行きました。

2013年5月 4日 (土)

特急 あずさ81号~旧あさま色の189系で運転~(H25.5.3)

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ゴールデンウィーク後半の初日となる平成25年5月3日、中央線特急列車「あずさ」も臨時列車を投入。中央線特急列車の主力車両は、「スーパーあずさ」にE351系、「あずさ・かいじ」にはE257系が使用されていますが、13:02発の「特急 あずさ81号」には旧国鉄型車両である189系で運転されました。

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新宿駅12番線で出発を待つ「特急 あずさ81号」。ヘッドマークはイラストタイプの専用デザイン。

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方向幕も列車名と行き先が表示されていました。

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新宿駅を後にして、中央線快速電車で中野駅へ。「特急 あずさ81号」の走行シーンを撮影しようとしましたが、ホーム先端部はすでに10名近い鉄道ファンが先着。よってホーム中ほどから「特急 あずさ81号」の通過を待つことに。

13:07頃、「特急 あずさ81号」が中野駅を通過して行きました。

【京王】「高尾」「陣馬」ヘッドマーク列車が運転中(H25.5.3)

京王電鉄では、平成25年4月1日~5月31日まで開催中の「2013春 高尾・陣馬スタンプハイク」に合わせ、ゴールデンウィーク中の平成25年4月27日~5月6日間の土休日、「高尾」「陣馬」ヘッドマークを取り付けた列車が運転されています。

京王線を利用するのは、高尾山へのハイキングや調布市花火大会の開催日のみ、年に数回しか乗車することのない、なじみの薄い鉄道会社ではありますが、平成25年5月3日、「高尾」「陣馬」ヘッドマーク列車を撮影しようと、分倍河原駅を訪れました。

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まずは「陣馬」ヘッドマーク列車。新宿駅を7:30に出発する「特急 高尾山口」行きの列車に取り付けられています。私が訪れた日は8000系で運転されていました。

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続いては「高尾」ヘッドマーク列車。新宿駅7:51発の「準特急 高尾山口」行きに取り付けられています。この日は7000系で運転されていました。

2013年5月 3日 (金)

快速お座敷内房号~「宴」で運転される~(H25.4.28)

例年、ゴールデンウィーク期間中、新宿駅から房総地域へ「快速 お座敷内房号・お座敷外房号・お座敷水郷号」などのお座敷列車が運転されています。

これらのお座敷列車には、これまでほぼ一貫して、お座敷車両『ニューなのはな』が担当していましたが、今年の「快速 お座敷内房号」には、お座敷車両『宴』で運転されるとの情報を知り、平成25年4月28日に始発駅の新宿駅に出かけました。

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お座敷車両『宴』による「快速 お座敷内房号」であることが分かるように、新宿駅7番線の発車標と組み合わせて撮影してみました。

「快速 お座敷内房号」は4月27~29日に運転されましたが、5月3~4日に運転される「快速 お座敷水郷号」と、5月5~6日に運転される「快速 お座敷外房号」には、『リゾートエクスプレス ゆう』が担当するとのこと。ぜひ、こちらも撮影してみたいものです。

【東武】「大凧あげ祭りヘッドマーク」列車に乗車(H25.4.27)

前回の記事で、臨時快速列車を見るため南栗橋駅へ出かけたのですが、南栗橋駅まで乗車した列車にはヘッドマークが掲出されていました。

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ヘッドマークを掲出した列車は50000系51064編成。

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5月3日からと5日まで春日部市で開催されている「春日部の大凧あげ祭り」をPRするヘッドマークでした。

【東武】8000系8111編成と1800系1819編成による臨時快速列車(H25.4.27)

平成25年4月27日~5月6日の土休日、東武日光線内で臨時快速列車が運転されました。東武日光線系統の快速列車は6050系が使用されていますが、今回運転された臨時快速列車は、イベント列車としても活躍している8000系8111編成と、1800系1819編成により運転されました。

臨時快速列車の運転区間は、いずれも往路が東武動物公園駅→東武日光駅、復路が東武日光駅→南栗橋駅。私は復路の臨時快速列車を終点の南栗橋駅で出迎えることにしました。

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1本目の臨時快速列車は東武日光駅を14:18に出発して、南栗橋駅に15:49に到着。リバイバル塗装され、動態保存車として東武博物館所属車両となった8000系8111編成が担当しました。

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南栗橋駅に停車中の8111編成。「臨時」幕で運転されてきた8111編成は、南栗橋駅に到着して乗客を降ろした後、「回送」幕となって浅草方にゆっくりと走りだして行きました。

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1本目の臨時快速列車が南栗橋駅に到着してから約17分後の16:09、2本目の臨時快速列車が南栗橋駅にやってきました。初代「急行りょうもう」の主力車両として活躍してきた1800系。現在は唯一残る1819編成が2本目の臨時快速列車に充当されました。

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今回はこれらの臨時快速列車に乗車しませんでしたが、機会があれば今度はぜひ乗り鉄したいものです。

2013年5月 2日 (木)

【115系豊田車】武蔵野線大宮支線を走行する「快速 むさしの奥多摩号」を撮る(H25.4.27)

平成25年4月27日~5月6日の土休日、大宮駅~奥多摩駅間で「快速 むさしの奥多摩号」が運転されました。

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「快速 むさしの奥多摩号」は、大宮駅3番ホームから出発。

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3番ホームには「快速 むさしの奥多摩号」の乗車目標がガムテープで貼り付けられていました。

「快速 むさしの奥多摩号」は、大宮駅を出発すると与野駅付近から武蔵野線大宮支線に入り、西浦和駅付近で武蔵野線に合流します。

平成24年11月にも運転された「快速 むさしの奥多摩号」。このときは弊ブログ平成24年11月15日の記事でもご紹介しているように、武蔵野線大宮支線の西浦和駅側で撮影していることから、今回はもう一方の与野駅側の起点を走行する「快速 むさしの奥多摩号」を狙うことにしました。

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京浜東北線の北浦和駅を降りて与野駅方向に歩くこと約5分。今日はこの高架橋の上から「快速 むさしの奥多摩号」を見送ることにしました。

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ご覧の写真は、高架橋から大宮方面を見渡した風景。左側から、湘南新宿ライン大宮方面、武蔵野線大宮支線大宮方面・西浦和方面、湘南新宿ライン赤羽方面、宇都宮線上り線・下り線、京浜東北線北行・南行と、実に8本の線路が並んでいます。

10:20頃、武蔵野線大宮支線を走る「快速 むさしの奥多摩号」が高架橋の下を通過。

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先ほどの写真とは逆の方向には、武蔵野線大宮支線のトンネルが目の前。トンネルに入り西浦和方面へ向かう「快速 むさしの奥多摩号」を見送りました。

2013年5月 1日 (水)

【183系大宮車】専用ヘッドマークが掲出されなかった「快速 足利藤まつり3号」(H25.4.27)

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例年、ゴールデンウィークの時期に運転される「快速 足利藤まつり号」には、例年、大宮総合車両センター所属の183系が担当。同車両には「足利藤まつり号」専用のヘッドマークが用意されているのですが、平成25年4月27日に運転された「快速 足利藤まつり3号」は、ちょっとした異変がありました。

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この日、「快速 足利藤まつり3号」を担当したのはOM103編成は、専用ヘッドマークではなく、「快速」のみのシンプルなヘッドマークでした。

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一瞬、ヘッドマーク故障?と思ったのですが、最後尾の車両も同じく「快速」のみのヘッドマークでした。

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側面の行先案内板も列車名の種別はなく、「快速 足利」でした。他のブログでは翌日の4月28日には、「足利藤まつり号」専用のヘッドマークを掲出してOM103編成が走行していたようす。なぜ、4月28日のみ「快速」のみのヘッドマークで運転されたのか?謎ですね。

【D51 498】大宮総合車両センターに入場中(H25.4.27)

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平成25年4月27日に大宮駅を訪れたときのこと。大宮駅北側の大栄橋から大宮総合車両センターを覗いてみると、入場中の「D51 498」が炭水車をこちらに向けて停車しているのを見つけました。

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