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2013年3月

2013年3月31日 (日)

【200系】さよなら200系やまびこ号~下御隠殿橋からの眺め~(H25.3.30)

平成25年3月30日は、前回の記事でもご紹介したように、新潟駅→上野駅間で200系新幹線を使用した「春満喫TYO号」が運転されましたが、もうひとつ、200系新幹線の団体臨時列車が運転されました。それが「さよなら200系やまびこ号」。運転区間は盛岡駅から東京駅までということで、久々に東北方面から首都圏まで200系新幹線が走行したのです。

同じく3月30日運転の「春満喫TYO号」は、JR京浜東北線王子駅付近の「北とぴあ」で見送りましたので、「さよなら200系やまびこ号」は都内で200系新幹線を手軽に撮影できるもうひとつのスポットへ向かいました。

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その場所とは、JR日暮里駅北口を出た目の前にある下御隠殿橋。下御隠殿橋は、眼下を新幹線をはじめ、山手線、京浜東北線、東北本線(宇都宮線)、高崎線、常磐線、京成線など多くの線路が走っていて、様々な車両を見ることができるスポットなのです。新幹線が走る線路の真上には事故防止のため鉄網がありますが、網目の間からなんとか新幹線を撮影することは可能です。

盛岡駅を8:49に出発した「さよなら200系やまびこ号」は、東京駅に11:52に到着。上野駅には11:46に到着するいうことなので、下御隠殿橋を通過するのは11:43頃。11:20頃に現地に行ってみると、すでに10名近い鉄道ファンの姿。それでもまだスペースには余裕があり、開いている場所に荷物を置き、「さよなら200系やまびこ号」の通過を待ちました。

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定刻どおり、リバイバル塗装されたK47編成による「さよなら200系やまびこ号」が通過して行きました。

200系の団体臨時列車は、このあと4月6日と、4月14日にも運転が予定されていますが、私はいずれも別の用事があり、200系の走行シーンを見るのは、今回の「さよなら200系やまびこ号」をもって見納めとなりそう。「200系新幹線 長い間お疲れさまでした」と心の中でつぶやくのでした。

2013年3月30日 (土)

【200系】春満喫TYO号~北とぴあ展望ロビーからの眺め~(H25.3.30)

平成25年3月23日に引き続き、3月30日にも新潟駅→上野駅間で200系新幹線を使用した団体臨時列車「春満喫TYO号」が運転されました。3月23日は、弊ブログ平成25年3月23日付の記事でご紹介しているように、JR埼京線の中浦和駅で見送ったのですが、今日はJR京浜東北線王子駅近くにある複合産業・文化施設「北とぴあ 17階 展望ロビー」から眼下を走る200系を見ることにしました。

「春満喫TYO号」が北とぴあ付近を通過する時刻は9:25頃。北とぴあのwebサイトによると、開館時間は午前9時からということで、その約10分前に北とぴあに到着。すでに入口は開いていて、17階の展望ロビーへ向かうエレベーターも稼働中。早速、展望ロビーに行ってみると、すでに7~8名のカメラを構える鉄道ファンがいらっしゃいました。

それでもまだスペースは余裕があり、その隙間に入れていただき、列車の到着を待つことにしました。

前回の「春満喫TYO号」の運転日である3月23日は晴天でしたが、今日(3月30日)は時おり霧雨が混じる曇り空。17階の高所からでは、新幹線が走る地上付近が霞んでしまうかと心配しましたが、視界は良好。先行列車で撮影の練習を重ね、「春満喫TYO号」の通過時刻が近づいてきました。

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定刻どおり、200系新幹線が登場。東京駅9:12発の「とき313号」と思われるE2系とすれ違いシーンが見られました。

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北とぴあ直前で右にカーブする「春満喫TYO号」。都内で東北・上越方面の新幹線を撮影できる数少ない場所のひとつが「北とぴあ」の展望ロビー。ご覧の写真もおなじみの構図ですね。

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さらに200系が近づいてきたところでもう1枚。

上野駅に到着した「春満喫TYO号」は折り返し回送列車として、またこの線路を走っていくのですが、私はこれにて撮影終了。北とぴあをあとにしました。

2013年3月29日 (金)

りんかい線・埼京線直通運転開始10周年記念ヘッドマーク付き列車~もうすぐ運転終了(H25.3.23)

平成14年12月1日の、りんかい線全線開通とJR埼京線直通運転が開始されてから10周年にあたるのを記念し、平成24年12月20日からりんかい線70-000形のうちの1編成に「直通運転開始10周年記念ヘッドマーク」付き列車の運転が開始されました。

ヘッドマーク付き列車は平成25年3月下旬まで運転されることが、りんかい線のwebサイトで告知されていましたが、なかなか出会うことができず。運転終了がせまる平成25年3月23日、定期列車としての営業運転が終了した200系が、団体専用列車「春満喫TYO号」として運転される(弊ブログ平成25年3月23日付の記事を参照)ことを聞き、中浦和駅で200系を待っていると、ヘッドマークが貼り付けられた70-000形がやってきたのです。

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直通運転開始10周年記念ヘッドマーク付列車は、りんかい線70-000形第6編成。

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ヘッドマークには、りんかい線70-000形とJR205系のイラストに、直通運転開始10周年のロゴがデザインされたものでした。

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車両側面にも10周年記念のラッピングが施されていました。

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中浦和を出発していくヘッドマーク付き列車を見送りました。

2013年3月28日 (木)

【E233系】京浜東北線のトレインビジョンの表示内容に変化(H25.3.23)

ここ最近の新型車両には、扉上部に液晶モニタを備えるものが多くなっています。液晶モニタには、次の駅や開閉する扉、乗り換え案内、運行情報、乗車マナーの啓発など様々な情報が表示されているところです。

液晶モニタの名称は鉄道会社によって異なりますが、JR東日本はトレインビジョン、またはトレインチャンネルと呼ばれているようですね。

さて京浜東北線で使用されているE233系1000番台にもトレインチャンネルが取り付けられていますが、平成25年3月23日に乗車した時、いつも見慣れたトレインチャンネルの表示内容に違和感を感じました。

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違和感を感じたのは、この画面。あれっ? 従来、京浜東北線の全駅を表示する画面は、普通と快速の停車駅が表示されていましたが、今日見た画面は全停車駅と、各駅までの所要時間もこれから向かう全駅が案内されているのです。言葉にすると難しいのですが、この画面はこれまでなかった表示なのです。

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こちらは「快速」に乗車した時の案内表示。前述のとおり、従来は全駅が表示される画面には普通と快速の停車駅が表示されていたため、普通と快速の表示内容は同一でしたが、変更後の画面では、普通で運転されるときは普通の停車駅が。快速で運転されるときは快速の停車駅と所要時間が表示されるようになり、普通と快速では異なる画面となっています。

いつからこのような表示になったのかな?

2013年3月27日 (水)

【E6系】「スーパーこまち」運転開始から1週間(H25.3.23)

平成25年3月23日は、前々回の記事でご紹介した、東京駅を7:32に出発する「こまち23号」に充当された『ラッピングこまち「あきたにしました。」』を見るため、東京駅を訪問。東京駅には6:50頃に到着したのですが、新幹線ホームに行くと23番ホームに6:56発の「スーパーこまち3号」が停車していました。

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ちょうど一週間前の3月16日、6:56発の「スーパーこまち3号」は、E6系新幹線が営業運転開始後、一番最初に東京駅を出発していった記念すべき列車。ホームは相当な混雑だったことでしょうね。

それから「スーパーこまち」が一週間経過し、運転開始直後のフィーバーからは一段落した様子ですが、今日もE6系の先頭車付近は、カメラを構える人が後を絶ちませんでした。

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「スーパーこまち」が表示された方向幕を見るのは、今日が初めて。

2013年3月26日 (火)

【E3系】「劇団四季(ライオンキング)」ラッピング新幹線~ラッピングこまち「ライオンキング」~(H25.3.23)

前回に引き続き、今回も平成25年3月からE3系に施されたラッピング新幹線をご紹介していきます。第2回目は「ライオンキング(劇団四季)」ラッピング新幹線~ラッピングこまち「ライオンキング」~を取り上げます。

「劇団四季ライオンキング」は浜松町にあるJR東日本アートセンター四季劇場でロングラン公演中のミュージカル。首都圏観光の目玉として平成25年3月23日から6月30日までE3系の1編成にラッピングして運転されています。

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「劇団四季(ライオンキング)」ラッピング新幹線~ラッピング「ライオンキング」~は、E3系R2編成でした。

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16号車の先頭部

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16号車(写真右側)のラッピング

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15号車(写真右側)と14号車のラッピング

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14号車(写真右側)と13号車のラッピング

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13号車(写真右側)と12号車のラッピング

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12号車(写真右側)のラッピング

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11号車(写真右側)の先頭部はこんな感じ。

3月23日のラッピングこまち「ライオンキング」は、「こまち26号」を担当。盛岡駅~東京駅間は「はやて26号」と併結運転されていました。

【E3系】「秋田県観光素材」ラッピング新幹線~ラッピングこまち「あきたにしました。」~(H25.3.23)

JR東日本秋田支社webサイト、平成25年3月12日付のプレスリリース(PDFファイル)によると、平成25年3月からE3系に2種類のラッピング車両をそれぞれ1編成ずつに施して運転されているとのこと。

同サイト内の「ラッピングこまちが走る!!」に日別の運転計画が掲載されているため、これを参考に平成25年3月23日、2種類のラッピング新幹線を東京駅を訪問しました。

今回から2回に分けてE3系ラッピング新幹線をご紹介していきます。1回目の今回は「秋田県観光素材」ラッピング新幹線について。

「秋田県観光素材」ラッピング新幹線~ラッピングこまち「あきたにしました。」~は、平成25年10月から開催される秋田デスティネーションキャンペーンをPRするため、秋田県の観光名所や名産品を車体にラッピングしたもの。運転期間は平成25年3月16日から6月30日までとなっています。

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「秋田県観光素材」ラッピング新幹線~ラッピングこまち「あきたにしました。」~は、E3系R16編成でした。

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16号車の先頭寄りには、秋田デスティネーションキャンペーンのロゴと、キャンペーンを告知文。さらに名産のハタハタがラッピング。

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16号車(写真右側)には、田沢湖のたつこ像。15号車には大館曲げわっぱ。

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15号車(写真右側)には秋田蕗、14号車には秋田犬。

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14号車(写真右側)にはマタギ、13号車には、なまはげとばっけ(ふきのとう)。

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13号車(写真右側)には横手かまくら、12号車には小町娘。

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12号車(写真右側)には、秋田名物の二大ぐるめ「稲庭うどんときりたんぽ」がラッピング。

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11号車には竿燈(かんとう)。秋田を代表するお祭りがラッピングされていました。

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3月23日のラッピングこまち「あきたにしました。」は、「こまち23号」を担当。盛岡駅までは「はやて23号」のE5系と併結して運転されました。

2013年3月25日 (月)

アルファ・リゾート21が高尾駅に再登場~特急リゾート踊り子85号~(H25.3.23)

平成25年2月9日から土休日を中心に運転された「特急リゾート踊り子81・82号」。初めて高尾駅から伊豆急下田駅まで直通する特急列車の運転。初めてアルファ・リゾート21が高尾駅に登場するなど注目された列車で、弊ブログ平成25年2月9日付の記事で「特急リゾート踊り子81号」の話題を取り上げているところです。

平成25年3月3日でいったん運転を終了した高尾駅始発の特急リゾート踊り子号でしたが、平成25年3月23日から運転時刻を変えて、「特急 リゾート踊り子85号」として再登場しました。

「特急リゾート踊り子81号」が高尾駅出発時刻が6:32だったのに対し、「特急リゾート踊り子85号」は10:36発。伊豆急下田駅の到着時刻は14:23となり、宿泊施設に直接チェックインするような旅行者には利用しやすいダイヤとなりました。

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10:32頃に新宿方面から「特急リゾート踊り子85号」に使用されるアルファ・リゾート21が、高尾駅2番線に到着。

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高尾駅2番線の発車標には、列車名、行き先、出発時刻、発車番線などが表示されていました。

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アルファーリゾート21の扉の上部には、「特急リゾート踊り子81号」の運転初期には取り付けられていなかったサボ。2月下旬ころからご覧のサボが取り付けられたそうですが、私はこのサボを目撃するのは今日が初めてでした。

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高尾駅にはわずか約4分停車しただけで「特急リゾート踊り子85号」は出発していきました。

「特急リゾート踊り子85号」は3月31日までの土休日まで運転されるうえ、さらに5月18、19日は早朝6:32に高尾駅を出発する「特急リゾート踊り子81号」が再び運転される予定となっています。

2013年3月24日 (日)

【京成】これでリバイバルカラー電車はすべて引退~ファイアーオレンジ塗装(3312編成)ラストラン~(H25.3.24)

平成21年に、往年の京成カラーを3300形に施した3種類のリバイバルカラー電車が登場して京成線内を走り続けてきましたが、平成25年2月18日には青電塗装車(弊ブログ平成25年2月19日付の記事を参照)が、3月20日には赤電塗装車(弊ブログ平成25年3月20日付の記事を参照)が引退。残るファイアーオレンジ塗装も平成25年3月24日をもって運転終了となりました。

運転最終日の3月24日、ラストランとなる3312編成を見るため京成線沿線へ。当日の3312編成の運用は、早朝に京成津田沼駅(6:15発)から京成上野駅(7:18着)へ。折り返し上野駅発(7:234発)「普通 宗吾参道行き」(9:00着)として、運転を終了することとなります。

当日は約束があるため、ラストランの「普通 宗吾参道行き」を見送ることは難しいため、「普通 京成上野行き」を町屋駅で待つことにしました。

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京成町屋駅には私を含めて2人が3312編成にカメラを向けて、最後の走りを見守ることに。

私は3312編成に乗って日暮里駅へ。車内はファイアーオレンジ塗装車のラストランに乗車しようとする客もいたのでしょうか? なかなかの混雑でした。

【東武】新種別「快速」が登場(H25.3.16)

ここまで平成25年3月16日に実施された西武鉄道のダイヤ改正の話題をお届けしてきましたが、当日は東武鉄道もダイヤ改正が行われ、東急東横線・横浜高速鉄道みなとみらい線への相互直通運転が開始されました。

西武池袋線は通勤で利用していますのでダイヤ改正の内容も興味が尽きないところですが、東武東上線は乗車する機会も少なく馴染みのない路線でもあります。そんな東武東上線でも今回の改正で新たな種別「快速」が登場することは知っていましたが、停車駅や運転頻度などはわからないまま、ダイヤ改正日を迎えることになりました。

ダイヤ改正当日の3月16日、西武池袋沿線でダイヤ改正で新たに誕生した列車・行き先などをひとしきり観察した後、自宅に帰るため、池袋駅の山手線外回りホーム(7番ホーム)に向かったところ、その向かい側にある東武東上線の1番ホームに停車していたのが、新種別の「快速」でした。

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東武東上線の快速の停車駅は、従来の快速急行の停車駅に加えて、成増駅、朝霞台駅、ふじみ野駅、若葉駅に停車。JRや西武線は快速よりも急行が速達性が高い種別ですが、東武鉄道は東武スカイツリー線でも急行よりも快速の方が速達性が高くなっていることになります。

平日は午前10時台~16時台、土休日は午前9時台~16時台で1時間に2本、30分間隔で運転。ダイヤ改正前と比較すると、1時間あたりの運転本数が「快速」が2本増加、「急行」と「準急」が1本ずつ減少となり、より速達性の高いダイヤ改正となったようです。

【西武・横浜高速】Y-500系が西武池袋線に乗り入れ(H25.3.16)

平成25年3月16日の西武鉄道ダイヤ改正により、東急東横線・横浜高速鉄道みなみらい線との直通運転が開始され、西武線内でも東急5050系を頻繁に見るようになりましたが、ダイヤ改正初日の3月16日から、西武線内でこんな車両を目撃しました。

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石神井公園駅からの始発列車として出庫待ちのため、大泉学園駅側の引き込み線に停車している横浜高速鉄道Y-500系を目撃。

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この日は、石神井公園駅11:23発の「各停 元町・中華街行き」を担当していました。

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車両側面には、5社相互直通運転PRラッピングが施されていました。

ちなみに石神井公園11:23発の列車は、東京メトロ内での列車番号が「A1123K」となっていることから、通常は東急所属車両の担当となっている様子。おそらく東急と横浜高速の車両は共通運用となっているため、Y-500系が担当することが確定する運用は存在しないようです。Y-500系に出会えるかどうかは運次第。

【西武・東急】東急5050系による西武線方向幕コレクション(H25.3.16)

平成25年3月16日に西武鉄道・東京メトロ・東急電鉄・横浜高速鉄道の相互直通運転がスタート。相互直通運転初日の3月16日は、西武池袋線沿線に出かけ、「元町・中華街行き」の一番電車を始め、ダイヤ改正で新たに設定された列車たちを撮影。弊ブログでもご紹介しているところです。

相互直通運転開始に伴い、西武線内でも東急電鉄所属車両である5050系が頻繁に顔を出すようになりました。今回は、3月16日に目撃した方向幕に西武線の駅名を表示した5050系を一挙にご紹介していきたいと思います。

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まずは前回の弊ブログでも取り上げた「快速急行 小手指行き」

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「快速急行 飯能行き」

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「各停 石神井公園行き」。ちなみに写真左側の西武6000系には「各停 元町・中華街行き」。いずれも所属車両とは異なる線区の行き先が表示されているという珍しい組み合わせとなっていました。

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「準急 小手指行き」

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「各停 飯能行き」。土休日に1日2本が運転されないうえ、東京メトロ線内の列車番号を見ると「602M」となっているので、通常時は西武車両が担当している様子。もしかしたら超「レア幕」かも?

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最後は「各停 保谷行き」。

東急所属車両による方向幕はこの他にもまだまだありそう。次はどんな方向幕に出会えるか楽しみです。

2013年3月23日 (土)

【西武】「快速急行 小手指行き」が登場(H25.3.16)

平成25年3月16日の西武鉄道のダイヤ改正により、東京メトロ副都心線・東急東横線・横浜高速鉄道みなとみらい線からの直通列車に「快速急行」が新設。それにより、昼間時間帯はおおむね30分に1本の「快速急行」が西武線内で運転されることになりました。

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「快速急行」は飯能行きと小手指行きが存在。飯能行きについては、ダイヤ改正以前も平日の昼間帯に池袋始発の「快速急行 飯能行き」が運転されていましたが、「快速急行 小手指行き」は、今回のダイヤ改正で新たに登場した行き先となるため、記録しておきました。

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石神井公園駅を14:24に出発する「快速急行 小手指行き」は東急5050系が担当していました。

【西武】昼間時間帯に「各停 飯能行き」が登場(H25.3.16)

平成25年3月16日のダイヤ改正前には、早朝時間帯(平日1本、休日2本)にのみ存在していた池袋駅発の「各停 飯能行き」ですが、ダイヤ改正後は昼間時間帯にも運転されるようになりました。

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平日は9:56から15:56まで1時間に1本、土休日は8:55から15:56まで1時間に1本設定。

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なぜ「各停 飯能行き」が登場したのか? 時刻表を調べてみると、ダイヤ改正前は東京メトロからの直通列車のうち、「快速 飯能行き」が1時間に2本設定されていましたが、ダイヤ改正後は「快速急行 飯能行き」と「快速急行 小手指行き」が1時間に1本ずつに変更。そのため、小手指駅~飯能間の運行本数が減少することになり、それを補完するため「各停 飯能行き」が登場となったようです。

「各停 飯能行き」のダイヤも、小手指駅で「快速急行 小手指行き」に接続するように設定されていました。

【西武】4000系による「急行 池袋行き」が登場(H25.3.16)

弊ブログ平成25年3月12日の記事でもご紹介しているとおり、平成25年3月16日の西武鉄道のダイヤ改正によって、4000系による「快速急行 池袋行き」が廃止となりました。

一方、土休日の夕方に秩父鉄道直通の池袋行きは従来と同様で2本設定されているのですが、種別が「快速急行」から「急行」に変更。これに4000系が充当されるとなると、4000系による「急行 池袋行き」が登場するわけです。4000系が「急行」の種別幕を出して走行するシーンをぜひとも見てみたい。ダイヤ改正初日の3月16日の夕方、西武池袋線の石神井公園駅を訪れました。

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石神井公園駅の発車標には「急行 池袋(行き) 2ドア」の表示。4000系による「急行」って、これまで運転実績があるのでしょうか? 少なくとも私の記憶にはありませんが…。

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時刻は午後6時を過ぎ、空も暗くなってしまったため、走行している4000系急行を撮影することは断念。石神井公園駅に停車する4000系「急行 池袋行き」を撮影しました。

さて、土休日上りの秩父鉄道直通列車は「快速急行」から「急行」となったため、所要時間は長くなることに。しかし、途中の飯能駅で、始発の「快速急行 元町・中華街行き」に接続するというダイヤになりました。

よって、少しでも早く目的地に到着したい場合は、飯能駅で快速急行に乗り換え。ボックスシートでゆったり帰りたい場合は、そのまま急行に乗り続けるなど、選択肢が広がることにより、一部の列車に乗客が集中することが回避されるかもしれません。

【西武】6000系6158編成に「祝 相互直通運転開始」ヘッドマークを掲出(H25.3.16)

再び平成25年3月16日の西武鉄道ダイヤ改正に関する話題を取り上げていきます。

平成25年3月16日のダイヤ改正により、東武鉄道・西武鉄道・東京メトロ・東急電鉄・横浜高速鉄道の相互直通運転が開始しました。それを記念して西武6000系6158編成は、ダイヤ改正以前から5社相互直通運転PRラッピング電車として、車両側面にラッピングを施して運行していましたが、ダイヤ改正当日の3月16日から車両の先頭部にも新たにヘッドマークを取り付けて運転されています。

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ヘッドマークが取り付けられた6158編成。

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車両側面には従来どおり、5社相互直通PRラッピングのまま。

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ヘッドマークは相互直通運転が開始されたことを祝うヘッドマーク。相互直通する5社の車両のイラストが描かれていました。

西武鉄道webサイト内の交通広告によると、相互直通運転開始ヘッドマークは平成25年9月30日まで。車両側面のPRラッピングは、平成26年1月18日まで(川崎市は平成25年12月16日まで)広告掲出の許可済みですから、もうしばらくの間、見かけることができそうです。

【200系】営業運転終了後も団体臨時列車として運転される~春満喫TYO号~(H25.3.23)

平成25年3月15日をもって営業運転を終了した200系新幹線ですが、それ以降も団体臨時列車として、平成25年4月14日のさよなら運転まで毎週末、200系の走行シーンを見ることがでいます。

営業運転後、初の200系による団体臨時列車は、「春満喫TYO号」。新潟駅を7:31に出発して、上野駅には9:30に到着するというダイヤで運転された「春満喫TYO号」は、東京のホテルに1泊するコースと、鉄道博物館や東京スカイツリー、東京ディズニーリゾートなどの観光施設の入場券が含まれた日帰りコースなど、様々な旅行商品が用意されているようです。

私の自宅から比較的近い大宮駅や上野駅は相当な混雑が予想されるため、混雑が少なく手軽に撮影できそうな埼京線沿線の中浦和駅を訪れました。

「春満喫TYO号」は大宮駅を9:10に出発するので、中浦和駅は9:15頃に通過か? 新幹線の撮影地としてはメジャーな場所ではないものの数人の鉄道ファンは集まるものと思っていましたが、意外や意外。中浦和駅で「春満喫TYO号」を待っていたのは私のみでした。

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予想どおり9:15に「春満喫TYO号」が中浦和駅を通過。担当車両は200系K51編成でした。車両の下半分が埼京線と新幹線の間にある網柵に隠れてしまいますが、ゆったりと撮影ができましたし、左カーブを描きながら近づいてくる新幹線の構図は好きですので、満足な1日でした。

なお、「春満喫TYO号」は平成25年3月30日にも運転が予定されています。

2013年3月22日 (金)

「みどりの山手線ラッピング電車」再び50周年記念ヘッドマークを掲出(H25.3.21)

弊ブログ平成25年3月8日付の記事でご紹介しているとおり、平成25年2月中旬から「みどりの山手線ラッピング電車」に、サントリーの緑茶「伊右衛門」の広告が貼り付けられ、車両前面にも50周年記念マークのあった場所に、「伊右衛門」のロゴを掲出して運転されてきました。

しかし、平成25年3月21日、通勤で山手線を利用した時のこと。

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再び、車両前面には50周年記念マークを掲出。「伊右衛門」の広告期間が終了して、従来の「みどりの山手線ラッピング電車」に戻っていました。

【小田急】1000系と3000系に地下化ステッカーを貼り付けて運転(H25.3.22)

前回の記事で、平成25年3月22日に営業運転終了する「F-TrainⅡ」を見るため、参宮橋駅を訪問したのですが、「F-TrainⅡ」を待っている間に往来する1000系と3000系の先頭部に、ステッカーが貼り付けられた車両を目撃しました。

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平成25年3月23日から東北沢駅・下北沢駅・世田谷代田駅が地下化され、それをPRするためのステッカー。多くの車両に貼り付けられていて頻繁に見ることができるようになっています。

【小田急】営業運転最終日の「F-TrainⅡ」(H25.3.22)

小田急線に乗る機会は1年に数回程度で、あまりなじみのない路線のため、情報収集もおろそかにしてしまいがち。ある日、小田急電鉄webサイトを見てみると、「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」のオープン1周年を記念し、平成24年7月から運転を開始した「F-TrainⅡ」が、平成25年3月22日で営業運転を終了するとのこと。

運転最終日の3月22日は、ちょうど代休で仕事はお休み。小田急webサイト内で公開されている「F-TrainⅡ」の運行予定表をチェックして、新宿駅から2つ目の参宮橋駅へ向かいました。

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7:40頃、「急行 新宿行き」として参宮橋駅に近づく「F-TrainⅡ」。直前に下り列車が参宮橋駅を出発していて、あやうくかぶってしまうところでしたが、前を走る電車との間隔をとるため「F-TrainⅡ」はゆっくりとした速度で参宮橋駅に進入。ご覧のような、まずまずの仕上がりとなりました。

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F-TrainⅡは先頭車のラッピングデザインが異なるため、参宮橋駅を通過しているところを後追いでもう1枚。

F-TrainⅡの運転最終日ということで、鉄道ファンで混雑するものと予想していましたが、平日とあってか、私が訪れた参宮橋駅で「F-TrainⅡ」を見送ったのは、私を含めて2人のみでした。

【西武】意外にもレア幕?~「快速 元町・中華街行き」と「準急 元町・中華街行き」~(H25.3.16)

これまで4回にわたり、平成25年3月16日の西武鉄道ダイヤ改正後に現れた一日数本しかない行き先「レア幕」をご紹介してきましたが、今回は「元町・中華街行き」を取り上げてみたいと思います。

ダイヤ改正後、西武線内で頻繁に見ることができる「元町・中華街行き」。しかし、注意してみてみると、その多くが『快速急行 元町・中華街行き』と『各停 元町・中華街行き』であることに気付きます。他にも「元町・中華街行き」は、『快速』と『準急』が存在しますが、その運行本数は意外にも少ないのです。

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まずは「快速 元町・中華街行き」。平日は朝の通勤時間帯に7本と、まずまずの運行本数ですが、昼間・夜間時間帯は運行なし。土休日は朝に1本、夜間に2本の合計3本のみとなっています。

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こちらは、平成25年3月16日(土)、石神井公園駅を8:12に出発する「快速 元町・中華街行き」。担当車両は西武6000系でした。

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一方、「準急 元町・中華街行き」は、平日に朝と夜間に1本ずつの合計2本。土休日は夜間に4本のみと、運行本数はわずかです。

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平成25年3月16日(土)、石神井公園駅を21:43に出発する「準急 元町・中華街行き」は、東急5050系が担当していました。

【西武】レア幕(その4)~各停 豊洲行き~(H25.3.22)

ここまで平成25年3月16日のダイヤ改正で誕生した一日に数本しかない行き先「レア幕」をご紹介してきました。前回までの(その1)(その2)(その3)では今回のダイヤ改正で新たに実施されることとなった東急東横線直通列車の「レア幕」でした。

東急東横線・横浜みなとみらい線への直通運転が注目された今回のダイヤ改正ですが、その裏で従来から実施してきた東京メトロ有楽町線直通列車にも新たな行き先が誕生したのです。

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新たに登場した東京メトロ有楽町線直通列車の行き先は「各停 豊洲行き」。しかも、平日の朝に1本しか設定されておらず、西武線内ではなかなか見ることができない行き先です。

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今日は富士見台駅で「各停 豊洲行き」を待つことに。「各停 豊洲行き」の富士見台駅出発時刻は8:28発。

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上から2枚目の、富士見台駅に入線する「各停 豊洲行き」は、太陽の反射で「各停 豊洲行き」の表示がよく見えませんでしたので、富士見台駅に停車しているところでもう1枚。

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2013年3月21日 (木)

【西武】レア幕(その3)~各停 菊名行き~(H25.3.18)

平成25年3月16日に実施された西武鉄道のダイヤ改正によって、一日に数本しか存在しない行き先「レア幕」をご紹介するのも、今回で3回目。「各停 菊名行き」を取り上げましょう。

東急東横線内では、ほぼ全時間帯で頻繁に見ることができる「菊名行き」ですが、西武線内では一転。平日は朝と夕方に1本ずつ、土休日は深夜帯に1本のみと、なかなか目撃できない行き先となるのです。

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通勤で西武池袋線を利用しているのですが、平成25年3月18日は石神井公園駅始発で7:15発の「各停 菊名行き」を見ようと、職場に向かう途中の石神井公園駅で下車。列車の到着を待つことにしました。

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平日、朝の「各停 菊名行き」は石神井公園駅始発。出発時刻の1分前に、大泉学園駅側にある引き込み線から東急5050系4000番台がゆっくりと動き出し、石神井公園駅3番線に入線していきました。

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石神井公園駅の3番線で乗客を乗せると、「各停 菊名行き」はすぐに石神井公園駅を出発していきました。

【西武】レア幕(その2)~各停 横浜行き~(H25.3.16)

前回から平成25年3月16日に実施された西武鉄道のダイヤ改正によって、一日に数本しか存在しない行き先「レア幕」をご紹介していますが、第2回目の今回は「各停 横浜行き」を取り上げたいと思います。

東急東横線内でも「横浜行き」は、平日・土休日とも深夜帯に2本のみで、滅多にお目にかかることができない行き先ですが、西武線内ではさらに少なく、平日・土休日とも1本のみ。平日が練馬駅23:46発、土休日は22:55と、いずれもかなり遅い時間帯に運転されています。

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弊ブログ平成25年3月16日付の記事でもご紹介しているように、ダイヤ改正当日の3月16日は「元町・中華街行き」の一番電車を見ようと、早朝の石神井公園駅に出かましたが、その日の夜に再び石神井公園駅を訪問。石神井公園駅を22:47に出発する「各停 横浜行き」を待ちました。

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「各停 横浜行き」を担当するのは西武6000系。

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車両側面の方向幕はご覧のとおり。

ちなみに平日の「各停 横浜行き」は、列車番号から推測すると東急の車両が担当しているようですが、いかんせん時間が遅すぎる。撮影してから帰ろうとしても、途中で終電に間に合わず、自宅の最寄り駅にたどりつけそうにないので諦めるしかなさそうです。

【西武】レア幕(その1)~各停 武蔵小杉行き~(H25.3.16)

平成25年3月16日の西武鉄道ダイヤ改正により開始した東急東横線・横浜高速鉄道みなとみらい線への直通運転。ほぼすべての時間帯で「元町・中華街行き」の列車が西武池袋線内で見ることができるようになりました。

その一方、一日数本しか存在しない行き先も新たに誕生。そんな「レア幕」を追ってみました。

「レア幕」シリーズの第1回目の今回は「各停 武蔵小杉行き」。東急線内でも「武蔵小杉行き」は、平日では朝の通勤時間帯と夜間帯、土休日では夜間帯のみでしか運転されていない列車ですが、西武線からの直通列車に限ってみると、平日の場合、練馬駅出発時刻を基準にして午前10時台に1本と、午後11時台に1本の2本。土休日では午前9時台に1本のみと、かなり運転本数が少ない行き先となるのです。

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ダイヤ改正当日の3月16日、石神井公園駅にいた私は、土休日に1本しか存在しない9:13発の武蔵小杉行きがやってくるのを待っていました。

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やってきたのは西武6000系。

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先頭部の方向幕を拡大。

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車両側面の方向幕は「渋谷方面」と「各停 武蔵小杉(行き)」を交互に表示していました。

2013年3月20日 (水)

【京成】唯一残ったリバイバルカラー電車「ファイヤーオレンジ塗装3312編成」も間もなく引退(H25.3.20)

前回の記事でご紹介しているように、平成25年3月20日をもって引退となったリバイバルカラー電車のうちのひとつである「赤電塗装3324編成」のラストラン列車となった、臨時特急「さよならリバイバルカラー赤電」を見るため、町屋駅~千住大橋駅間の定番撮影地に行ってきました。

これで3種類あったリバイバルカラー電車のうち、「青電塗装3356編成」と「赤電塗装3324編成」が引退。残るは「ファイアーオレンジ塗装3312編成」のみとなりましたが、こちらも平成25年3月24日をもって引退となることが京成電鉄のwebサイト(PDFファイル)で告知されています。

同サイトでは3月24日までの運行予定表が掲載。3月20日は京成金町線内での運用となっていたため、「さよならリバイバルカラー赤電」を千住大橋駅付近で見送った後は、京成金町線の金町駅~柴又駅間に向かいました。

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歴代の京成電車のカラーリングは、青電塗装→赤電塗装→ファイアーオレンジ塗装と変遷してきました。リバイバルカラー電車の引退時期も、青電塗装が平成25年2月18日、赤電塗装が同年3月20日、ファイアーオレンジ塗装が同年3月24日となっていますが、これも現役当時と同じ順番で引退させることを意識して決定されたもののように思えます。

【京成】赤電塗装(3324編成)ラストラン~臨時特急「さよならリバイバルカラー赤電」~(H25.3.20)

連日、平成25年3月16日に実施された西武鉄道のダイヤ改正に関する話題を取り上げてきましたが、今回はいったんお休みして京成電鉄の話題をご紹介したいと思います。

京成電鉄創立100周年を記念して、平成21年に登場した3300形のリバイバルカラー電車。3種類登場したリバイバルカラー電車のうち、「青電塗装3356編成」が平成25年2月18日をもって営業運転を終了(弊ブログ平成25年2月19日付の記事を参照)したのに続き、「赤電塗装3324編成」が平成25年3月20日で引退することとなりました。

3324編成の運転最終日は、同車両を使用した臨時特急列車「さよならリバイバルカラー赤電」が上野駅~成田間で運転。始発駅の上野駅と、終着駅の成田駅ではさよならイベントも実施されるということでした。

当日は、町屋駅~千住大橋駅間の定番撮影地へ。リバイバルカラー電車の運転最終日に加え、赤電塗装となって最初で最後の「特急」列車の運転とあって、相当混雑することが予想されるため、列車が通過する約1時間前に現地に到着したのですが、すでに30名近い鉄道ファンが先着。なんとか撮影できそうな場所を見つけ、あとは赤電塗装3324編成を待つのみ。長時間の待機でしたが、ここ数日間の穏やかな気候で苦にはなりませんでした。

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10:11頃、「さよならリバイバルカラー赤電」として上野駅に送り込み回送される3324編成。車両前面の貫通扉部には回送を意味する「回」の種別幕と、その下にはなにやらステッカーが貼り付けられていました。

臨時特急「さよならリバイバルカラー赤電」は上野駅を10:28ですので、私が待機している場所を通過するのは10:36前後と予想。気になるのは千住大橋駅を10:35に出発する「普通 上野行き」があるという点。場合によってはかぶってしまう危険性があるのです。

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時刻は10:36、定刻どおり臨時特急「さよならリバイバルカラー赤電」が通過。実はこの写真を撮影している背後には、すぐそこまで「普通 上野行き」が迫ってきていたのでした。間一髪のところでヒヤヒヤしましたが、ご覧のような写真が撮影できました。

最終的に、私がいた場所に集まった50名程度の鉄道ファンに見送られて、臨時特急「さよならリバイバルカラー赤電」は成田駅に向けて走り去って行きました。

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貫通扉の下に貼り付けられていたのは「さよなら赤電リバイバルカラー」と描かれたステッカーでした。

臨時特急「さよならリバイバルカラー赤電」は終点の成田駅に11:34に到着。運転士・車掌への花束贈呈が行われ、回送列車として成田駅を出発を見送るというさよならイベントが実施されたそうです。

これで3種類あったリバイバルカラー電車のうち、青電塗装と赤電塗装が引退。残るファイアーオレンジ塗装車両も3月24日をもって営業運転終了。リバイバルカラー電車のすべてが完全撤退となります。

2013年3月19日 (火)

【西武・東京メトロ・東急】「快速急行 元町・中華街行き」3社そろい踏み(H25.3.16)

平成25年3月16日の西武鉄道のダイヤ改正で誕生した「快速急行 元町・中華街行き」。前回の記事では、その一番電車である東急電鉄の5000系4000番台をご紹介しましたが、今回の相互直通運転では、西武鉄道、東京メトロ、東急電鉄、横浜高速鉄道の4社が参加していることから、東京メトロや西武鉄道の所属車両による「快速急行 元町・中華街行き」も存在します。

今回は各社の「快速急行 元町・中華街行き」を集めてみました。

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まずは前回の記事でもご紹介した東急5050系4000番台による「快速急行 元町・中華街行き」。

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続いては、東京メトロ10000系の「快速急行 元町・中華街行き」。

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最後は、西武鉄道6000系の「快速急行 元町・中華街行き」です。

【西武】「快速急行 元町・中華街行き」の一番電車は、東急5050系4000番台第8編成(H25.3.16)

さて、話題は西武池袋線から東急東横線・横浜みなとみらい線への直通運転に戻ります。

弊ブログ平成25年3月16日付の記事では、西武線から「元町・中華街行き」の一番電車についてご紹介しているところですが、こちらは小手指駅を6:16に出発する「各停」でした。今回のダイヤ改正の目玉として、西武鉄道~東京メトロ~東急電鉄~横浜高速鉄道を直通運転する一部の列車は、各社最速の種別(有料特急を除く)でつなぎ、飯能駅~元町・中華街駅間を最速95分で結ぶというもの。西武線内でも東京メトロ、東急電鉄、横浜高速鉄道への直通列車に新種別「快速急行」が誕生しました。

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「快速急行 元町・中華街行き」の一番電車は、飯能駅を8:10に出発する列車。私が一番電車の到着を待つ石神井公園駅は8:43に出発します。さて、「快速急行 元町・中華街行き」の一番電車は、どんな車両がやってくるのでしょうか?

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やってきたのは東急5050系4000番台第8編成でした。

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東急所属車両の「元町・中華街行き」はおなじみの表示ですが、東急東横線・横浜高速鉄道みなとみらい線内では「快速急行」という種別はないため、「快速急行 元町・中華街行き」という表示は、今日が初めてということになります。

2013年3月18日 (月)

【西武】特急レッドアロー号東村山駅停車記念、「レッドアロークラシック」が新宿線を走る(H25.3.17)

平成25年3月16日に実施された西武鉄道のダイヤ改正。池袋線系統の目玉は、なんといっても東急東横線、横浜高速鉄道みなとみらい線への直通運転。前々回の記事でもご紹介しているように、ダイヤ改正当日は「元町・中華街ゆき」の一番電車を見ようと、池袋線沿線に出かけました。

一方、新宿線系統では、特急レッドアローが東村山駅に停車することが今回のダイヤ改正での注目点。ダイヤ改正の2日目である3月17日は、新たな特急停車駅となった東村山駅に向かいました。

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東村山駅のホームには、特急レッドアロー号が東村山駅に停車することを告知する大きな横断幕が取り付けられていました。

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写真の左側の線路にも、特急の乗車位置目標が設置されていました。

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駅のホームにも、特急レッドアロー号の乗車目標が。

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西武新宿方面ホームの特急券自動券売機は、最後尾車両である7号車付近に設置されていました。

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東村山駅の発車標(行先案内板)にも「特急 西武新宿ゆき」の表示が。もうすぐ特急レッドアロー号が東村山駅に到着します。

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やってきたのは、なんと「レッドアロークラシック」でした。東村山駅に特急レッドアロー号が停車することを記念して、普段は池袋線で運行している「レッドアロークラシック」が3月16日から21日まで、6日間の期間限定で新宿線を走行すると西武鉄道webサイト内のお知らせに掲載されていたことは知っていましたが、幸運にも出会うことができ、一気に爽快な気分になりました。

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扉を開けて東村山駅ホームに停車する「レッドアロークラシック」。特急列車が東村山駅に停車していることを示す象徴的なシーンを記録しておきました。

2013年3月17日 (日)

【E6系】秋田発「スーパーこまち」一番電車を、秋葉原駅総武線各駅停車ホームから見送る(H25.3.16)

平成25年3月16日のダイヤ改正で、いよいよ「E6系・スーパーこまち」の運転が開始されました。東京駅発の「スーパーこまち」の一番最初の電車は、6:56発の「はやぶさ・スーパーこまち3号」。ぜひ、一番電車を見に行きたいのですが、前回の記事でもご紹介したように、この日は西武鉄道もダイヤ改正を実施。ダイヤ改正後、一番最初の東急東横線、横浜高速鉄道みなとみらい線直通列車を見ていたため、それは実現できず。

しかし、考え方を変えてみると、一番最初の電車は東京駅発だけではない。秋田駅を一番最初に出発する「スーパーこまち」を東京駅で出迎えるのもいいのでは? ということで、秋田駅を6:05に出発して、東京駅に9:51に到着する「はやぶさ・スーパーこまち6号」を見に行ってきました。

…しかし、西武鉄道での撮影に時間を取りすぎてしまい、「スーパーこまち6号」の東京駅到着時刻に間に合わず。私が東京駅に着いたのは9:57頃でした。

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東京駅には中央線快速電車に乗ってきたため、東京駅1番線に到着。そこから新幹線ホームを見下ろしてみると、E6系の先頭部付近には黒山の人だかり。こりゃ、入り込む余地はなさそう。また、「スーパーこまち6号」が東京駅に到着してから時間も経過しているため、これから新幹線ホームに行くまでの間に、E6系が出発してしまうかもしれません。

さて、どうしたものか…。ふと、ある妙案が浮かび、行動に移す。

まずは山手線で秋葉原駅へ。秋葉原駅を降りて、総武線各駅停車の6番ホーム(船橋・千葉方面)へ至る階段を駆け上がったのです。

秋葉原駅6番ホームには、東北・上越新幹線の線路を見下ろせる窓があるのです。しかし、その窓には太い網で囲まれていて、フレームにどうしても網が写りこんでしまうのです。しかし、贅沢は言ってられません。

そうこうしているうちに、はるか前方にピンク色の車両が見えてきました。

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ご覧の写真。正確にいえば、秋田駅発の「スーパーこまち」の一番電車として、東京駅に到着した「スーパこまち6号」が、折り返しの回送列車として秋葉原駅付近を通過していくE6系。東京駅で大混雑のなかでの撮影よりはマシな出来栄えとなったかな…。

2013年3月16日 (土)

【西武】「元町・中華街ゆき」の一番列車は、所沢市観光誘致案内ヘッドマーク付きの「6157編成」だった(H25.3.16)

平成25年3月16日、西武線でダイヤ改正を実施。ついに東急東横線・横浜高速鉄道みなとみらい線への直通運転が開始されました。「元町・中華街ゆき」の一番最初の電車は、小手指駅を6:16に出発。直通運転を記念する電車ですし、西武鉄道、東京メトロ、東急電鉄の各車両のうち、どんな車両が担当するのか興味があります。

できれば始発駅である小手指駅まで見に行きたかったのですが、自宅の最寄り駅から朝イチの電車に乗っても、6:16までに小手指駅に到着するのは困難。そこで、石神井公園駅を訪問し、「元町・中華街ゆき」の一番電車を待ちました。

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「元町・中華街ゆき」の一番電車は、石神井公園駅を6:42に出発。発車標には、行き先である「元町・中華街」と、経由地の「渋谷・横浜方面」を交互に表示していました。

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列車は定刻どおり石神井公園駅に到着。「元町・中華街ゆき」の一番列車を担当するのは、西武鉄道6000系6157編成でした。

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6157Fの先頭部には、「所沢市観光誘致案内」ヘッドマークが取り付けられていました。

東急東横線、横浜高速鉄道みなとみらい線の沿線地域のみなさまに、所沢への観光誘致を目的としたヘッドマーク。また、西武鉄道webサイト内の交通広告を見ると、このヘッドマークは本日(平成25年3月16日)から掲出が始まったものであり、西武鉄道の運行区間である豊島区、練馬区、多摩地域の他に、江東区、板橋区、渋谷区、目黒区、世田谷区、大田区、川崎市、横浜市など、東京メトロ、東急東横線、横浜高速鉄道みなとみらい線の運行区間となる各自治体にも広告許可申請を提出していることから、当初より「元町・中華街ゆき」の一番電車に取り付けることを想定していたものと思われます。

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西武鉄道線内で、6000系の方向幕に「元町・中華街」などの行き先が表示されるのも、今日が初めて。

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元町・中華街駅に向けて、石神井公園駅を出発する一番電車。なお、最後尾車両には「所沢市観光誘致案内」ヘッドマークは取り付けられていませんでした。

【185系大宮車】平成25年3月16日のダイヤ改正前日に編成組み換えが始まる(H25.3.15)

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ご覧の写真は、平成25年3月15日に上野駅の16・17番ホームへの中間改札の前に掲出されていたポスター。これまで「特急 草津・あかぎ」を担当する185系は、7両編成での運転の場合、グリーン車は6号車に連結。14両編成で運転される場合、グリーン車は6号車と13号車に連結されていました。しかし、ダイヤ改正後は7両編成の場合、グリーン車は4号車に。14両編成の場合、4号車と11号車に変更されることを知らせるポスターです。

編成の組み換えは、平成25年3月16日のダイヤ改正以降となるのですが、ポスターの一番下には、『「あかぎ」1・5・9・12・13号については、3月15日(金)より変更』との記載があることに気付きました。すべての185系大宮車を同じ日に一括して組み換えするのは困難なことから、一部の編成はダイヤ改正前に組み換えを行われたのでしょう。よって、3月15日は編成が組み換えられている編成と、組み換えられていない編成が存在したことになるわけです。

3月15日は、前回の記事でご紹介したように、この日で「特急 スーパーひたち・フレッシュひたち」の定期運用から離脱する651系とE653系の最終列車を見るため、上野駅を訪問。

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651系の最終列車である、23:00発の「特急フレッシュひたち75号」を待っていると、上野駅の16番線に、22:50発の「あかぎ13号」が入線してきました。

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この日の「特急あかぎ13号」は、大宮総合車両センター所属185系OM08編成が担当。先ほどのポスターによると、この編成は組み換え済みの車両であるはず。早速、グリーン車の位置を確認してみると…。

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グリーン車は4号車に連結されていました。

今回の編成組み換えを最初に知ったのは、JR東日本高崎支社webサイトの平成24年12月21日付のお知らせ(PDFファイル)を見たとき。このときは、「特急スーパーひたち」から離脱する651系が、185系の後継車両として「特急 草津・あかぎ」に転用されるのかと想像してしまいましたが、見事にハズレ。

田町車両センター所属の185系7両編成は4号車にグリーン車を連結しているため、185系大宮車も田町車と同じになるように編成を組み換えすることで、効率的な運用を図るというのが実際のところかもしれませんね。

ダイヤ改正前日~200系新幹線/E653系/651系~最終列車(H25.3.15)

平成25年3月のダイヤ改正で定期運行が終了する200系新幹線と、常磐線特急651系・E653系。運行最終日、それぞれの車両の最終列車をひと目見ようと、会社帰りに東京駅と上野駅に行ってきました。

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まずは200系新幹線。定期運行の最終列車は、東京駅を20:12に出発する「とき347号 新潟行き」。

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最終列車を務めたのは、リバイバル塗装された200系K47編成でした。東京駅には列車が入線する10分前に到着したのですが、ものすごい人だかり。停車時間も約12分と短く、まともな写真は撮れませんでした。

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上野駅に移動。続いてはE653系の最終列車、上野駅21:30発「フレッシュひたち67号 高萩行き」

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最終列車を担当したのは、E653系K305編成でした。こちらはそれほどの混雑はなく、ゆったりとした撮影ができました。

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「フレッシュひたち67号」は上野駅17番線から出発。向かい側の16番線には21:15発の「フレッシュひたち65号」。こちらもE653系が担当していて、E653系同士の並びが実現しました。

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そして651系の最終列車は、上野駅23:00発の「フレッシュひたち75号 勝田行き」

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ホームの屋根部に取り付けられていた「フレッシュひたち」と「スーパーひたち」の乗車目標看板。これらはE653系・651系引退後もそのまま残るのか? それともE657系のイラストに変わるのでしょうか?

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22:34頃、多くの鉄道ファンが待つ上野駅17番線に651系が入線。

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651系の最終列車に充当されたのは、651系K106編成でした。

2013年3月14日 (木)

【西武】平成25年3月16日ダイヤ改正で見られなくなるもの(その3)~渋谷行き~(H25.3.9)

平成25年3月16日のダイヤ改正で見ることができなくなる行き先をご紹介するのも今回が最終回となります。

今回のダイヤ改正では、東急東横線・みなとみらい線への直通運転が目玉。これまで東京メトロ副都心線の渋谷行きであった列車がそのまま直通運転されるため、「渋谷行き」が消滅することになるのです。

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ご覧のような渋谷行きの表示も、ダイヤ改正後は見られなくなります。

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6000系の渋谷行きの表示も、もう見ることはできなくなります。

一方、ダイヤ改正後、西武線内では、新たに「元町・中華街行き」、「武蔵小杉行き」、「横浜行き」、「菊名行き」、そして意外にも有楽町線系統の「豊洲行き」の行き先を見ることができるようです。これらもそのうち記録しておかないと…。

2013年3月13日 (水)

【西武】平成25年3月16日ダイヤ改正で見られなくなるもの(その2)~快速急行 西武秩父行き~(H25.3.9、H25.3.10)

前回から、西武鉄道の平成25年3月16日のダイヤ改正以降に見られなくなる行き先をご紹介していますが、第2回目の今回は、「快速急行 西武秩父行き」についてです。

現在、「快速急行 西武秩父行き」は池袋駅7:35発と8:35発の2本が存在しますが、ダイヤ改正後の時刻表にはありませんでした。

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池袋駅5番ホームの発車標。この表示も見納めとなります。

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3月9日の8:35発の「快速急行 西武秩父行き」は、2000系8両でした。

かつて、「快速急行 西武秩父行き」は、101系など3ドア車の独壇場でしたが、101系はもう池袋線系統から引退。ここ数年は、2000系、20000系なども担当しているようですね。

一方、8:05発の快速急行は3ドア車の3000系が担当。往年の101系による西武秩父直通の快速急行の面影を残す列車ですから、ぜひ見ておきたかったのです。

しかし、3月9日は「ぐるっとちば南房総号」(弊ブログ平成25年3月9日付の記事)や、「春のマザーファーム号」(弊ブログ平成25年3月10日付の記事)を見に行っていたため、8:05発の「快速急行 西武秩父行き」の出発には間に合わず。よって「快速急行 西武秩父行き」の運転最終日である3月10日、再び池袋駅への訪問となったわけです。

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この日の8:05発の「快速急行 西武秩父行き」は、「L-train(エルトレイン)」ラッピング電車が担当していました。

2013年3月12日 (火)

【西武】平成25年3月16日ダイヤ改正で見られなくなるもの(その1)~4000系「快速急行 池袋行き」~(H25.3.9)

西武鉄道のダイヤ改正もいよいよ今週の土曜日、平成25年3月16日となりました。西武池袋線系統のダイヤ改正では、なんといっても東急東横線・横浜高速みなとみらい線との直通運転が目玉。平日昼間時、土休日の朝・昼間時には横浜方面への快速急行が新設されます。

しかし、その一方、ダイヤ改正以降には運転されなくなる行き先も発生。ダイヤ改正前の最後の週末である平成25年3月9日、ダイヤ改正以降、もう見ることができない行き先の列車を記録してきましたので、今回から何回かに分けでご紹介していくことにしましょう。

第1回目は、「快速急行 池袋行き」について。

現在、「快速急行 池袋行き」は、平日の昼間時と、土休日の早朝・夕方に運転。平日の快速急行は一般型車両が、土休日の快速急行は2ドア車の4000系が担当しているところです。

しかし、ダイヤ改正以降、平日昼間時の快速急行は、横浜方面への快速急行が運転されることから廃止。土休日も従来、4000系で運転されていた快速急行が「急行」に変更。西武秩父駅始発の「快速急行 池袋行き」も1本残るようですが、従来より、西武秩父駅始発の快速急行は、2ドア車の4000系は使用されないため、ダイヤ改正以降も一般型の車両により運転されることが予想されます。

以上のことから、「快速急行 池袋行き」はダイヤ改正以降も残るのですが、4000系による「快速急行 池袋行き」は、ダイヤ改正によって廃止されることが濃厚なのです。

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これまで当たり前すぎて気にも留めてこなかった「快速急行 池袋行き 8両2ドア」の表示。これももう見ることができないのですね。

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ご覧の写真は、石神井公園駅7:48発の「快速急行 池袋行き」。池袋駅8:05発の「快速急行 三峰口・長瀞行き」の送り込みを兼ねて、飯能駅~池袋駅間で運転されているものですが、ダイヤ改正以降は「急行」となる模様です。

…ってことは、ダイヤ改正以降は、4000系による「急行 池袋行き」を見ることができるのでしょうか?

2013年3月11日 (月)

【西武】「NTT Docomo ドコモダケ」広告編成を目撃(H25.3.8、H25.3.9)

平成25年3月8日のこと、仕事を終えて西武池袋線に乗車したところ、「NTT Docomo ドコモダケ」の広告を掲出した車両に出会いました。

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その車両とは20000系20106編成。

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車両広告は、車内の天井部やつり革周辺、扉周辺に取り付け、または貼り付けられているのが一般的ですが、ドコモダケの広告は、その取り付け位置が珍しい。

ドコモダケ広告車両を車外から見ると、窓になにかステッカーが貼り付けられています。

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車内から見てみると、窓に貼り付けられていたのはAKB48のドコモダケだったのです。

西武鉄道では、パナソニック空気清浄機の広告ステッカーが扉の下部に貼られている編成もあり、従来、広告ポスター・ステッカーがなかった区画にも広告を展開しています。そんな場所にある広告を見ると、記憶にも残り、インパクト抜群ですね。

 

 

翌日の平成25年3月9日も、「NTT Docomo ドコモダケ」の広告車両を目撃しました。

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こちらは20000系20103編成。窓部にAKB48ドコモダケのステッカーが貼り付けられているのは20106編成と同様ですが、20103編成では先頭部にも「ドコモの応援学割」ヘッドマークが取り付けられていました。

西武Webサイト内の交通広告によると、「NTT Docomo ドコモダケ」ヘッドマークは、平成25年3月25日まで沿線自治体の許可が得られているとのこと。ヘッドマークを掲出しての運転期間もほぼ同時期と思われます。

2013年3月10日 (日)

【E257系幕張車】団体専用列車「春のマザーファーム号」(H25.3.9)

平成25年3月9日は、両国駅で「ぐるっとちば南房総号」を見送った後、総武線各駅停車、中央線快速電車と乗り継ぎ、新宿駅へ駆けつけました。

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新宿駅に駆けつけた理由…、それは、平成25年3月9日のみ運転される団体専用列車「春のマザーファーム号」を見に行くためでした。

「春のマザーファーム号」は、JR東日本千葉支社により、平成25年1月から3月にかけて実施している観光キャンペーン「おいでよ房総 春!いろどり」の一環として企画された旅行商品の専用列車。いちご狩りとマザー牧場を楽しめるというものです。

旅行商品のパンフレットには、「春のマザーファーム号」に使用される車両についての記載がなく、どんな車両が担当されるのかわからないまま当日を迎えることに。「春のマザーファーム号」の新宿駅出発時刻は8:05。両国駅を7:45に出発する「ぐるっとちば南房総号」を見送ったあとに新宿駅に向かったため、私が新宿駅に到着したのは8:01。急いで「春のマザーファーム号」の出発ホームと予想される7・8番ホームに行ってみると、7番線に停車していたのはE257系500番台でした。

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「春のマザーファーム号」の担当車両は、幕張車両センター所属E257系500番台NB-17編成でした。団体専用列車には旧国鉄型車両である183・189系が担当するのが一般的なので、現役の特急車両であるE257系500番台が団体専用列車として運転されるとは予想もしていませんでした。

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「春のマザーファーム号」はヘッドマーク、方向幕とも「団体」と表示されていました。

八王子駅を7:45に出発して中央線快速電車の主要駅を停車し、新宿駅に到着した「春のマザーファーム号」は、このあと総武線快速電車の主要駅に停車。終点の君津駅には9:39に到着。復路は君津駅を17:48に出発して、終点の八王子駅には20:16に到着するというダイヤで運転されました。

2013年3月 9日 (土)

【183系大宮車】団体臨時列車「ぐるっとちば南房総号」(H25.3.9)

平成25年3月9・10日の2日間、両国駅を出発して外房線と内房線を一周、再び両国駅に戻ってくる「ぐるっと千葉南房総号」が運転されました。これは、途中駅や車内での様々なおもてなしを満喫しながら南房総の旅を楽しむという、JR東日本の旅行ブランド「びゅう」が販売した旅行商品を購入者のみが利用できる団体臨時列車です。

3月9日、「ぐるっとちば南房総号」の始発駅である両国駅へ。列車の出発時刻は7:45でしたが、私が両国駅に着いたのが7:39。わずかな時間を利用して「ぐるっとちば南房総号」を観察してきました。

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両国駅3番線にて出発を待つ「ぐるっとちば南房総号」。担当車両は、大宮総合車両センター所属183系OM102編成でした。

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最後尾の6号車は、スタッフの控車のようで乗客の姿はなし。窓には、平成25年1月から3月に開催中の観光キャンペーン「おいでよ房総 春!いろどり」の文字が貼り付けられていました。

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3番ホームにまわり、両国駅の看板と「ぐるっとちば南房総号」を組み合わせて1枚撮影。

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ホームには、千葉県のマスコットキャラクター「チーバくん」も登場して、乗客たちを見送っていました。

「ぐるっとちば南房総号」は、両国駅を7:45に出発。茂原駅と勝浦駅、太海駅、千倉駅と経由し、再び両国駅には18:01に到着するというダイヤで運転されました。

2013年3月 8日 (金)

みどりの山手線ラッピング電車(伊右衛門ラッピング)を目撃&乗車(H25.3.7)

平成25年1月16日にデビューした「みどりの山手線ラッピング電車」ですが、2月中旬からサントリーの緑茶「伊右衛門」のロゴ等を掲出して運転されていると、多数のブログ等で紹介されているところです。毎日、通勤で山手線を利用しているのですが、なかなか「みどりの山手線ラッピング電車」には出会えない日が続いていました。

3月7日、いつものように山手線に乗ろうとしたところ、全身緑色の車両がホームに滑り込んできました。伊右衛門仕様となった「みどりの山手線ラッピング電車」を初めて目撃。そしてそのまま乗車することにしました。

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車両前面に、王冠のようなマークに「50th」と書かれていたヘッドマーク部分には、伊右衛門のロゴに。車両側面部にも扉周辺に様々なロゴが貼り付けられていました。

2013年3月 7日 (木)

【山手線】大塚駅のホームドア設置が始まる(H25.3.6)

弊ブログ平成25年2月8日付の記事で、JR山手線大塚駅のホーム先端部のみですが、ホームドアの部品が設置されていることをお知らせしたところですが、平成25年3月6日、通勤のため山手線に乗って大塚駅を通り過ぎようとしたところ、ホームドアが設置されていることに気づきました。

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走る車内から携帯電話のカメラで撮影したため、被写体ブレがすごいし、扉の窓に反射した携帯電話が写りこんだりでダメダメな写真となってしまいましたが、大塚駅にホームドアが設置されていることがわかるように、駅名標も入れてみました。

さて、3月6日の時点では内回りホーム側だけ設置されていたホームドアですが、数日中に外回りも随時設置されていくことでしょうね。

2013年3月 6日 (水)

【西武6000系】5社相互直通運転PRラッピング電車を目撃(H25.3.1)

いよいよ平成25年も3月に入り、16日からは、西武鉄道・東武鉄道・東京メトロ・東急電鉄・横浜高速鉄道の5社相互直通運転が始まります。それに先立ち、1月21日からは一部の車両に相互直通運転をPRするラッピング電車の運転。弊ブログ平成25年1月23日付の記事では、東京メトロ10000系のラッピング電車を掲載しているところです。

そして、平成25年3月1日、仕事を終えて西武線に乗って家に帰ろうとしたところ、池袋駅で5社相互直通運転ラッピングされた6000系を目撃しました。

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私が近づくと、列車は扉を閉めて出発するところ。あわててケータイカメラを取り出して撮影したのがこれ1枚だけ。ちなみに5社相互直通運転PRラッピングされた6000系は、6158編成でした。

2013年3月 5日 (火)

特急 新宿さざなみ1・4号~E257系0番台(あずさ・かいじ色)で運転~(H25.3.3)

弊ブログ平成25年2月3日付の記事でご紹介しているとおり、従来、新宿駅発着で運転されている「特急 新宿さざなみ1・4号」が平成25年2月2日から、高尾駅発着として運転されています。

平成25年2月の運転分は、5両編成のE257系500番台が担当していましたが、平成25年3月2・3・9・10日は、E257系9両編成で運転されることが、JR東日本八王子支社webサイトの平成25年1月24日付のニュースリリース「春の増発列車のお知らせ」(PDFファイル)で告知。9両編成のE257系といえば、おそらくは「特急あずさ・かいじ」で使用されているE257系0番台と予想。これまでE257系0番台による「特急 新宿さざなみ号」の運転は記憶になく、3月3日、始発駅である高尾駅に出かけてきました。

平成25年2月2日に高尾駅を訪問したとき、「特急 新宿さざなみ1号」は、高尾駅1番線から出発していたのですが、今日は高尾駅2番線からの出発に変更。前回は6:48頃に「特急 新宿さざなみ1号」の車両が、八王子方から高尾駅に入線してきたのですが、今日は7:09の出発時刻の5分前になっても、列車は高尾駅にやってきませんでした。

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「特急 新宿さざなみ1号」の高尾駅出発時刻の3分前である7:06、ようやく担当車両が高尾駅に入線。しかも車両は、前回とは逆の松本方から入線してきたのでした。おそらく、本日の担当車両であるE257系0番台は松本車両センター所属のため、運転日当日、松本から送り込み回送されてきたからではないかと思われます。

前回と異なるのは、車両が入線してきた方向だけではなく、発車番線も。前回は1番線から出発したのに対し、今日は2番線からとなりました。もっとも高尾駅の1番線は、松本方から入線できない構造のため、2番線からの出発は当然といえば当然といえるでしょう。

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1番目の写真をご覧いただくとわかると思いますが、「特急 新宿さざなみ1号」の送り込み回送列車が高尾駅に入線したときは何も表示されていなかった発車標ですが、出発の1分前、ようやく列車名と行き先が表示されました。

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高尾駅の天狗像とE257系0番台「特急 新宿さざなみ1号」。E257系0番台は「特急あずさ・かいじ」に使用されているため、高尾駅に姿を現すこと自体は珍しくもなんともありませんが、「特急あずさ・かいじ」の定期列車は高尾駅に停車することはありません。よって写真のように、E257系0番台が扉を開けている状態で高尾駅に停車しているのは、めったに見ることができない光景ですので、1枚撮影しておきました。

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普段、「特急 新宿さざなみ1号」で使用されているE257系500番台と同じ系列ながら、E257系0番台には「新宿さざなみ」と表示させる機能はないようで、ヘッドマーク・方向幕とも「臨時」となっていました。

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高尾駅から出発する「特急 新宿さざなみ1号」を見送りました。

「特急 新宿さざなみ1・4号」がE257系0番台で運転されるのも、高尾駅発着となるもの平成25年3月10日まででいったん終了。2月2日のときも、今日も、高尾駅出発時点ではガラガラの車内でしたが、再び高尾駅発着として運転されることはあるのでしょうか?

2013年3月 4日 (月)

【209系幕張車】平成25年3月2日の「北総満喫号」は、いちごラッピング編成が担当(H25.3.2)

平成25年2月23日から運転が始まった団体専用列車「北総満喫号」。運転日初日は別の用事があって見に行くことができませんでしたが、運転日2日目の3月2日、始発駅の両国駅へ出かけてきました。

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「北総満喫号」は、JR東日本の旅のブランド「びゅう」が企画した旅行商品で運転された団体専用列車。両国駅を9:07に出発すると総武本線の主要駅に停車後、下総神崎駅、佐原駅、笹川駅の各駅でそれぞれ、1時間30~40分停車。その時間を利用して駅周辺の観光施設を満喫。終点の銚子駅には16:35に到着するというダイヤで運転されました。

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「北総満喫号」は、両国駅の3番線から出発。担当車両は幕張車両センター所属209系C622編成でした。

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209系マリC622編成には、車両側面に、いちごのイラストが施されたラッピングトレイン。平成25年1月12日に、同じく両国駅から運転された「南房総満喫号」の担当した「花ラッピング」とは、また違うデザインの車両でした(弊ブログ平成25年1月24日付の記事を参照)。

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総武線各駅停車の209系500番台との組み合わせ。両国駅に行くと、いつもこの構図で撮影してしまいます。

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「北総満喫号」が両国駅を出発する前に、先行する総武線各駅停車に乗車して2つ目の亀戸駅で下車。銚子駅へ向けて走り去る「北総満喫号」を見送りました。

2013年3月 3日 (日)

【山手線】池袋駅のホームドアが稼働開始(H25.3.2)

弊ブログ平成25年12月25日付の記事で、池袋駅の山手線6・7番ホームにホームドアが設置される話題をご紹介していましたが、平成25年3月2日からホームドアの稼働がスタートしました。

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平成25年1月にホームドアが設置された池袋駅山手線ホーム。しばらくは開放されたまま稼働はしませんでしたが、3月2日に池袋駅に行ってみると、ご覧のようにホームドアが稼働していました。

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2013年3月 2日 (土)

【183系大宮車】快速 花摘み南房総号~今年も3月の運転日は、熊谷駅が始発駅に~(H25.3.2)

例年2月から3月にかけて運転されている臨時列車「快速 花摘み南房総号」。平成25年も2月9日から運転が始まり、弊ブログ平成25年2月10日付の記事でご紹介しているところです。

大宮駅~館山駅間で運転されていた「快速 花摘み南房総号」ですが、昨年(平成24年)の3月運転分は初めて始終着駅が熊谷駅まで延長。平成25年も昨年同様、3月2日から熊谷駅から出発することになりました。

熊谷駅延長運転の初日となる平成25年3月2日、早朝の4時30分に起床、眠い目をこすりながら自宅を出発。上野駅を5:43発の新前橋行きに乗って、熊谷駅に向かいました。

熊谷駅に到着したのは6:47。まだ「快速 花摘み南房総号」の姿はありませんでしたが、その3分後、大宮側から183系車両が熊谷駅に入線してきました。

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本日、「快速 花摘み南房総号」を担当するのは、大宮総合車両センター所属183系OM103編成でした。

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熊谷駅の3番線に停車中の「快速 花摘み南房総号」。

3番線の発車標には、「高崎線 高崎・前橋・水上方面」と書かれていることからわかるように、普段は下り列車が停車するホーム。しかし、今日は上り列車である「快速 花摘み南房総号」が停車しているのも珍しいことかもしれませんね。

なお、発車標には「臨時 館山」となっていて、列車名は表示されていませんでした。

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熊谷駅の駅名標と、「快速 花摘み南房総号」の車両を組み合わせてみました。

「快速 花摘み南房総号」は熊谷駅を7:06に出発しますが、私は先行する7:03発の上野行き普通列車に乗車。そのまま自宅に帰ろうかと思っていたのですが、普段走行しない熊谷駅~宮原駅で「快速 花摘み南房総号」をもう1枚記録しておきたいと思い、上尾駅で途中下車。上尾駅にやってくる「快速 花摘み南房総号」を待ちました。

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7:36、上尾駅に到着する「快速 花摘み南房総号」。

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ホームの柱に取り付けられた上尾駅の駅名看板と発車標、そして車両の組み合わせを撮影。発車標が小さく、表示されている内容があまりよく写りませんでしたが、まずまずのよい記録ができたかな、と思います。

2013年3月 1日 (金)

【都電】8500形8502号車が「都電ギャラリー号」に(H25.2.16)

平成25年2月16日のこと、ヘッドマークを取り付けた都電荒川線を目撃しました。

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その車両とは8500形8502号車。ヘッドマークは「とでんギャラリー号」というデザイン。調べてみると、平成24年12月11日付の都電荒川線のニュースで見つけました。「都電荒川線沿線絵画コンテスト」の入選作品が車内に展示されているそうで、展示期間は平成24年12月11日から平成25年1月31日となっていました。しかしながら、私が目撃したのは2月16日。展示期間が延長になったのでしょうかね?

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