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2013年3月28日 (木)

【E233系】京浜東北線のトレインビジョンの表示内容に変化(H25.3.23)

ここ最近の新型車両には、扉上部に液晶モニタを備えるものが多くなっています。液晶モニタには、次の駅や開閉する扉、乗り換え案内、運行情報、乗車マナーの啓発など様々な情報が表示されているところです。

液晶モニタの名称は鉄道会社によって異なりますが、JR東日本はトレインビジョン、またはトレインチャンネルと呼ばれているようですね。

さて京浜東北線で使用されているE233系1000番台にもトレインチャンネルが取り付けられていますが、平成25年3月23日に乗車した時、いつも見慣れたトレインチャンネルの表示内容に違和感を感じました。

13032331

違和感を感じたのは、この画面。あれっ? 従来、京浜東北線の全駅を表示する画面は、普通と快速の停車駅が表示されていましたが、今日見た画面は全停車駅と、各駅までの所要時間もこれから向かう全駅が案内されているのです。言葉にすると難しいのですが、この画面はこれまでなかった表示なのです。

13032332

こちらは「快速」に乗車した時の案内表示。前述のとおり、従来は全駅が表示される画面には普通と快速の停車駅が表示されていたため、普通と快速の表示内容は同一でしたが、変更後の画面では、普通で運転されるときは普通の停車駅が。快速で運転されるときは快速の停車駅と所要時間が表示されるようになり、普通と快速では異なる画面となっています。

いつからこのような表示になったのかな?

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