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2013年2月

2013年2月28日 (木)

【西武】オリジナルの6000系(H25.2.10)

西武鉄道の6000系は、東京メトロ有楽町線との直通運転のために、平成3年にデビューした車両です。その後、東京メトロ副都心線、東急東横線、みなとみらい線への直通運転に対応するため、6000系は順次改造。外見上では車両前面がシルバーメタリックと青色の配色から、白と青色のカラーリングへと変更されました。

しかし、西武新宿線所属の6000系2編成には副都心線等の直通運転対応改造はされておらず、デビュー当時の配色を残しています。

先日、西武新宿線を利用した時に、デビュー当時のままの6000系に乗車する機会がありましたので、携帯カメラで撮影することにしました。

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2013年2月27日 (水)

【山手線】E231系500番台に「2020年オリンピック・パラリンピック招致PRラッピング」(H25.2.11)

2020年にオリンピック・パラリンピックを東京に招致するPRの一環として、山手線の一部車両に「2020年オリンピック・パラリンピック招致PRラッピング電車」の運行が平成25年1月29日から始まりました。

山手線は通勤で毎日のように利用しているので、これまでも何度かPRラッピング電車を目撃していますが、とっさのことで携帯カメラ等の準備も間に合わず、撮影のチャンスがありませんでしたが、平成25年2月11日に、ついに撮影することができました。

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PRラッピング電車は3編成が運行されているそうですが、今日出会ったのが東京総合車両センター所属E231系542編成でした。

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車両側面にはご覧のようなラッピングが施されています。

なお、PRラッピング電車は平成25年9月6日頃まで運行が予定されています。

2013年2月26日 (火)

豊田車両センター所属189系M50編成から「モモずきん」ラッピングが外される(H25.2.11)

弊ブログ平成25年2月15日付の記事で、平成25年2月11日に「特急 さわら号」を見るために新宿駅に出かけたときのこと。「特急 さわら号」の出発ホームである11番線に向かいましたが、まだ少し早すぎていて、11番線には8:14発の「ホリデー快速河口湖1号」が停車していました。

「ホリデー快速河口湖1号」は毎週の土休日に新宿駅~河口湖間を結ぶおなじみの列車。担当する車両も点検等を除き、一貫として豊田車両センター所属189系M50編成が充当されています。この日も同じ車両が使用されていましたが、車両の外観はいつもの189系トタM50編成とは異なっていました。

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こちらが平成25年2月11日の189系トタM50編成。

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ちなみにこちらが平成23年7月に撮影した189系トタM50編成。ご覧のようにこの編成は長期にわたり、山梨デスティネーションキャンペーンのキャラクターの「モモずきん」が車体前面・側面にラッピングされていたのですが、今日見た189系トタM50編成はそれらが剥がされていました。

いつ頃からラッピングが取り外されたのかわかりませんが、ラッピングのない189系トタM50編成に少し違和感。見慣れるまでもう少し時間がかかりそうです。

2013年2月25日 (月)

【都電】「花100形」が屋外に留置されていました(H25.2.9)

平成25年2月9日、都電の荒川電車営業所に立ち寄る機会がありましたので、営業所内の様子を見てきました。

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荒川電車営業所の裏側から所内を眺めた風景。ちなみに荒川電車営業所の裏側が高い塀で囲まれているため、カメラを持つ手を目いっぱい上の伸ばしての撮影となります。

さて、所内の北から2番目の留置線(上の写真では一番右側の線路)には保存車両の6086号車が留置されています。数か月前まではそのままの状態で置かれていて、いつでも黄色に赤帯の車体を見ることができていましたが、弊ブログ平成24年10月31日付の記事でもご紹介しているように、平成24年10月の段階で6086号車がシートで覆われていることを確認。あれから4か月弱経過している現在はどうなっているかと思いましたが、依然としてシートがかけられている状態でした。

それ以外にもこの日は、注目すべき車両が留置線に置かれていました。

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平成23年の都営交通100周年を記念して7500形を改造して製造した「花100形」が屋外に留置されていたのです。「花100形」の屋外留置は今回初めて目にしました。平成23年の「花100形」による花電車の運行後も、荒川電車営業所でのイベントではハロウィンバージョン(平成24年10月21日付の「列車とともに」を参照)やクリスマスバージョン(弊ブログ平成23年12月22日付の記事、および平成24年12月22日付の「列車とともに」を参照)など、様々な装飾で顔を出していますが、今後はどんな形で現れるのか、楽しみですね。

2013年2月24日 (日)

「特急 勝浦ビックひな祭り号」として、リゾートやまどりが両国駅に初登場(H25.2.24)

平成25年2月22日から千葉県勝浦市で開催されている「かつうらビックひなまつり」に合わせ、例年、最寄駅であるJR外房線の勝浦駅まで臨時列車が運転されています。弊ブログでも平成21年2月27日付の記事では、高尾駅~勝浦駅間で183系を使用した「特急 かつうらひなまつり号」、平成21年3月1日付の記事では、高萩駅~勝浦駅間で485系を使用した「急行 勝浦ビックひな祭り号」。

さらに、平成22年2月24日付の記事では、高尾駅~安房鴨川駅間でE257系を使用した「特急 かつうらひなまつり号」、平成24年2月26日付の記事では、新宿駅~勝浦駅間でジョイフルトレイン「ニューなのはな」を使用した「快速 かつうらひなまつり号」と、その年によって担当車両や運転区間を変えて運転が続けられてきました。

そして平成25年は、2月23、24日、3月2、3日の4日間、両国駅~勝浦駅間で「特急 勝浦ビックひな祭り号」が運転されることとなりました。今年の「特急 勝浦ビックひな祭り号」の注目すべき点は2つ。

ひとつめは担当車両がジョイフルトレイン「リゾートやまどり」であること。「特急 勝浦ビックひな祭り号」として運転されるのはもちろんのこと、「リゾートやまどり」が総武本線、外房線、内房線を走行するのは、おそらく今回が初めてではないかと思われます。

もうひとつの注目点がその運転経路。一般的に列車の運転区間は、往路と復路で同一路線を走るのですが、「特急 勝浦ビックひな祭り号」は、往路が両国駅~(総武本線)~千葉駅~(外房線)~勝浦駅と走るのに対し、復路は勝浦駅~(外房線)~安房鴨川駅~(内房線)~千葉駅~(総武本線)~両国駅と、往路とは異なる経路。往路と復路の両方の「特急 勝浦ビックひな祭り号」に乗ることで、房総半島を一周できるというわけです。

私は2月24日、始発駅の両国駅へ出かけ、「特急 勝浦ビックひな祭り号」を見てきました。

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9:14頃、両国駅3番線に到着した「特急 勝浦ビックひな祭り号」。

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3番線に至る階段には、両国駅社員が飾りつけした雛飾りが展示されていました。

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両国駅の駅看板と「特急 勝浦ビックひな祭り号」。

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リゾートやまどりが、「新宿さざなみ3号のE257系500番台」や「総武線各駅停車のE231系0番台」と並ぶのも、今回初めて実現するものと思われます。

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「特急 勝浦ビックひな祭り号」は、9:29に両国駅を出発。総武線快速電車の上り線(写真の向かって左から2番目の線路)を経由し、下り線(一番左の線路)へ渡っていくシーンを撮影。ちょうど2番線からは総武線各駅停車の千葉行きと同時に出発し、両車が並んで両国駅を走り去って行きました。

2013年2月23日 (土)

特急リゾート踊り子81号~アルファ・リゾート21が新宿駅に登場~(H25.2.17)

平成25年2月9日から運転が開始された高尾始発の「特急リゾート踊り子81・82号」も、いよいよ2月24日が運転最終日となります。

弊ブログ平成25年2月9日付の記事では、運転日初日は高尾駅から出発する「特急リゾート踊り子81号」の話題を取り上げていますが、今回の「特急リゾート踊り子81・82号」の運転では、アルファーリゾート21が新宿駅に初登場するということもあり、平成25年2月17日、新宿駅に到着する「特急リゾート踊り子81号」を撮影してきました。

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「特急リゾート踊り子81号」は、新宿駅5番線から出発。

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5番ホームには「特急リゾート踊り子81号」の乗車目標が貼り付けられていました。

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新宿駅にアルファ・リゾート21が入線することが分かるように、新宿駅の駅名標と組み合わせてみました。

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新宿駅では乗務員が交代するシーンも見られました。

2013年2月22日 (金)

【西武】6000系の西武スマイルビジョンも駅ナンバリングに対応(H25.2.21)

弊ブログ平成25年2月18日付の記事で、西武線の一部の駅の看板等に駅ナンバリングの貼り付けが進行していることをご紹介していますが、先日乗車した6000系の車内案内表示装置「西武スマイルビジョン」にも駅ナンバリングが表示されているのを発見しました。

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6000系の車内案内表示装置は3色LEDタイプが主流ですが、一部の車両には液晶モニタ(LCD)が採用されています。私がこの日に乗った6104編成も液晶モニタ式の車内案内表示装置でした。

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6000系の液晶モニタ式車内案内表示装置は、ドア上部に2つあり、右側が各種運行情報が表示され、左側は広告等が流れています。

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注目すべきは駅名の左側や下側に、駅ナンバリングが添付されていること。同じく西武スマイルビジョンが採用されている30000系には、つい最近まで駅ナンバリングが付いていません。6000系は東京メトロ、東急東横線、みなとみらい線への直通運転車両となるため、駅ナンバリングを表示した独自のバージョンなのか、西武30000系も同様の表示方式となるのか、もうしばらく様子を見守りたいと思っています。

2013年2月21日 (木)

【E257系松本車】快速 青梅マラソン号~1号と3号で異なるヘッドマークと方向幕~(H25.2.17)

平成25年2月17日は東京都青梅市で第47回青梅マラソンが開催。そのアクセス列車として、新宿駅~青梅駅間で「快速 青梅マラソン1号」が、千葉駅~河辺駅間で「快速 青梅マラソン3・4号」が運転されました。私は新宿駅に出かけ、「快速 青梅マラソン1・3号」を観察してきました。

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「快速 青梅マラソン1号」は、新宿駅11番線から6:38に出発。

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「快速 青梅マラソン1号」には、松本車両センター所属E257系M-115編成が担当しました。

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ヘッドマークと方向幕はいずれも「臨時」と表示されていました。

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一方、「快速 青梅マラソン3号」は、新宿駅10番線から出発、

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千葉駅を7:07に出発した「快速 青梅マラソン3号」。7:57頃、新宿駅の南側からE257系が入線してきました。

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「快速 青梅マラソン3号」は、松本車両センター所属E257系M-113編成が担当しました。

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「快速 青梅マラソン3号」と表示された行先案内板と組み合わせてみました。

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「快速 青梅マラソン1号」が「臨時」表示であったのに対し、「快速 青梅マラソン3号」のヘッドマークと方向幕は「快速」。青梅マラソン1号と3号で異なるヘッドマーク・方向幕での運転となりました。

2013年2月20日 (水)

【京成】京成金町線を訪問(H25.2.16)

弊ブログ平成25年2月19日付の記事でもご紹介しているように、2月16日は運転終了間近の3300形青電塗装(3356編成)を見るため、京成線沿線に出かけてきました。今回は青電塗装の引退というわけですが、今後も3300形が順次引退・廃車が予想されます。そこで、3300形を含む4両編成の車両が主力車両として活躍する京成金町線にも立ち寄ってきました。

京成高砂駅から京成金町駅行きの電車に乗って、ひとつめの駅「柴又駅」で下車。いったん改札を出て再入場。京成高砂駅行きの列車が停車する1番ホームの京成金町側先端部から、京成金町駅を出発して柴又駅にやってくる列車を撮影することにしました。

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この日、京成金町線で運用されていた車両は2編成。ひとつめは3300形3348編成。側面部には「こちら葛飾区亀有公園前派出所」のキャラクターが描かれたラッピング電車となっている車両です。

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もうひとつは3500形3596編成でした。3300形が引退した後は、この車両が京成金町線の主力車両になるのでしょうか。

2013年2月19日 (火)

【京成】青電塗装車両(3300形3356編成)ラストラン~京成津田沼駅では赤電塗装車両と並ぶ&ファイアーオレンジ塗装車両も目撃~(H25.2.16)

長いタイトルになってしまいました(^-^;

さて、平成25年2月18日をもって運転終了となった3300形の「青電塗装(3356編成)」。運転最終日は平日のため仕事。2月17日も用事があるので、2月16日に青電塗装の最後の活躍を見ようと出かけてきました。

京成電鉄のwebサイトには、親切にも2月14日から18日までの運行予定表が掲載されており、2月16日の運用を見てみると、京成千葉線内の折り返し運転のみ。当日は「高尾山冬そば号」への乗車(弊ブログ平成25年2月16日付の記事を参照)も予定していたため、早朝の京成津田沼駅へ向かいました。

日暮里駅発6:16発の「普通 成田行き」に乗って、京成津田沼駅に到着したのが7:05。3356編成は7:17に京成津田沼駅に到着することはチェック済みですが、何番線に入線するのかがわからない。カメラを持つ人は数人確認できますが、立っている場所もバラバラでした。

結局到着したのは2番線。その時、私がいた場所といえば跨線橋の上。京成津田沼駅入線シーンを撮り逃してしまいました。う~ん、くやしい…。

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本日の1枚目は、津田沼駅に到着後、回送列車として上野駅寄りの引き込み線に向けて走り出す3356編成を3番ホームから撮影。

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5・6番ホームの上野駅寄り先端部へ移動。引き込み線に停車中の3356編成を撮影。

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今度は2番線の千葉・成田駅寄りホーム先端部から引き込み線に停車中の3356編成をパチリ。折り返し7:36発の普通ちはら台行きとして、写真の向かって右側の線路「3番線」に入線する3356編成を待っていたのですが…。

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7:30頃、「2番線に当駅どまりの電車がまいります」との放送が流れたので、後ろを振り返ってみると、なんと! 赤電塗装の3324編成がやってきたのです。

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ほんの数分ですが、赤電塗装3324編成と青電塗装3356編成が隣どおしでの並びが実現しました。今日、この場に立ち会えたことに少し感動。

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3324編成はすぐに津田沼車庫へ出発。あとを追うように3356編成もちはら台行きとして京成津田沼駅を旅立って行きました。

3356編成を見送ったあとは、上野方面へ移動。実は今朝、京成津田沼駅に向かう車中、東中山駅で反対側のホームに停車していた「普通 上野行き(6:55発)」がファイアーオレンジ塗装3312編成であることを確認。当該車両が上野駅に到着したあとの折り返し列車を予想すると、上野7:46発「普通 京成高砂行き」になりそう。そこで、京成高砂駅で途中下車。京成高砂駅の下りホーム(3・4番線)の青砥駅寄りで待つこと、8:10。予想どおり3312編成がやってきました。

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しかし、3312編成が京成高砂駅に到着する直前、上り線をスカイライナーが走行。半分かぶってしまう形になってしまい、ご覧のような写真しか撮影できませんでした。

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京成高砂駅に停車する3312編成。

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回送列車として高砂検車区に向けて走り去る3312編成を見送りました。

幸運にも今日は3種類あるリバイバル塗装車両をすべて目撃することができ、リバイバル塗装車両どおしの並びも見ることができて、充実した1日でした。

2013年2月18日 (月)

【西武】駅ナンバリングが進む(H25.2.18)

東急東横線、みなとみらい線への直通運転を控え、西武鉄道では2013年3月までに全駅で駅ナンバリングを導入すると告知されていましたが、本日、通勤で西武池袋線を利用していると、駅ナンバリングが表示済の駅があるのを発見しました。

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ご覧の写真は練馬駅の駅名標と柱に表示されていた駅ナンバリング。

普段の通勤時は居眠りをしていることが多いため、いつから駅ナンバリングが導入されたのかはわかりませんが、つい最近であることは間違いないでしょう。

他にも、平成25年2月18日現在で、江古田駅、中村橋駅、富士見台駅、練馬高野台駅でも駅ナンバリングが導入済みであるのを確認しています。

【京王】平成25年2月22日ダイヤ改定ヘッドマーク付き電車が運転(H25.2.16)

弊ブログ平成25年2月16日付の記事でお知らせしているとおり、2月16日は「高尾山冬そば号」に乗車。「高尾山冬そば号」には専用のヘッドマークを掲出して運転されたのですが、その他にもヘッドマークを取り付けて運転されている車両を目撃しました。

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平成25年2月22日、京王線と京王井の頭線がダイヤ改正が実施され、それをPRするため、一部の9000系にご覧のようなヘッドマークを取り付けて運転されています。京王線のダイヤ改正に合わせて、都営新宿線もダイヤ改正が実施されることもあってか、この日は都営新宿線への直通運用される列車にヘッドマーク付き電車が充当されていました。

2013年2月17日 (日)

【京王・都営地下鉄】「高尾山冬そば号」乗車記念グッズ(H25.2.16)

前回の記事でご紹介したように、平成25年2月16日は都営地下鉄新宿線の大島駅~京王高尾線の高尾山口駅間で運転された「高尾山冬そば号」に乗車したのですが、乗車記念として、例年、京王電鉄から「オリジナルマイ箸」がプレゼントされています。今年はさらに東京都交通局からも「オリジナル爪楊枝」が配布されるとのことでした。

これらの乗車記念グッズをもらうには、北野駅~高尾駅間の車内で配布される引換券を持って高尾山口駅改札外の引換所で交換することになります。

多くの乗客は「高尾山冬そば号」が高尾山口駅に到着すると、一目散に引換所に進んでいったのですが、私は終点に到着した「高尾山冬そば号」の撮影などをしていたため、行列に並ぶのが遅くなってしまいました。

引換券をもらっているので、多少遅くなっても記念グッズは入手できるものと思っていましたが、思わぬ落とし穴があったのです。

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こちらは京王電鉄が準備した「オリジナルマイ箸」。箸袋には「KEIO(京王電鉄のロゴ)」が付いていました。

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箸には「2013高尾山の冬そば」と書かれたロゴが印刷されていました。

そして、もうひとつ。東京都交通局の記念グッズ「オリジナル爪楊枝」をもらおうとしたのですが…。

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渡されたのは、「都営三田線用6300形のクリアフォルダ」でした。どうやらオリジナル爪楊枝は配布を終了してしまったそうで。これはこれでもらってうれしいのですが、当初の「オリジナル爪楊枝」がもらえないというのは、なんとも複雑な気持ち…。

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こちらは乗車記念グッズではないのですが、高尾山口駅前で配布していた「京王線・井の頭線ダイヤ改正」のミニクリアファイル。2月22日のダイヤ改正の概要を記したパンフレットが挟まれていました。

2013年2月16日 (土)

【京王・都営地下鉄】「高尾山冬そば号」全区間乗車(H25.2.16)

京王電鉄と、高尾山のふもとから山頂に点在する19のそば処が参加して、平成25年1月19日から3月31日まで「第11回 高尾山の冬そばキャンペーン」が実施されています。期間中の2月16日には、都営地下鉄新宿線の大島駅と京王電鉄高尾線の高尾山口駅間を直通する「高尾山冬そば号」が運転されました。

「高尾山冬そば号」の運転区間である都営地下鉄新宿線も京王線もほとんど利用する機会がなく、私にとってはあまり思い入れのない路線。ここ数年は毎年のように運転されている「高尾山冬そば号」ですが、これまで「乗る」ことも「撮る」ことも一度もありませんでした。都営地下鉄新宿線と京王線の直通運転は従来から行われていますが、その区間は「本八幡~(都営地下鉄新宿線)~新宿~(京王線)~調布~(京王相模原線)~橋本」。しかしながら、「高尾山冬そば号」は調布駅以西へ直通するという普段にはない区間を走行するとあって、今回初めて「高尾山冬そば号」の全区間を乗車することにしました。

「高尾山冬そば号」は都営地下鉄新宿線大島駅を9:40に出発。私は9:15頃、大島駅に到着。すでに「高尾山冬そば号」を待つ人の姿もあり。服装を見ると、多くが高尾山へのハイキング等を目的とした方々のようで、カメラを抱える鉄道ファンはほとんどいませんでした。

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9:30頃、大島駅の中線である2・3番線に「高尾山冬そば号」の送り込み回送列車が入線。担当車両は京王電鉄9000系でした。

しかし、やってきた車両にはおかしな点がいくつかありました。

まず、ひとつめは車両にヘッドマークが付いていないこと。「高尾山冬そば号」運転を告知するニュースリリース(PDFファイル)には、ヘッドマークを付けて運転するという記述があったのに、どういうことなのでしょうか?

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その場でしばらく様子を見ていると、貫通扉が開けられヘッドマークを装着。その様子を撮影しようと先頭車付近は黒山の人だかり。残念ながら私ははじき出されてしまい、撮影はできませんでした。ご覧の写真は、ちょっとした騒動も落ち着いたあとに、大島駅に「高尾山冬そば号」が停車していることが分かるように、「大島駅」の駅名が書かれている柱と組み合わせて撮影したものです。

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今年のヘッドマークはこんなデザイン。

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さて、おかしな点のふたつめは、「高尾山冬そば号」の方向幕。「各停 高尾山口」と表示されているのですが、「高尾山冬そば号」が新宿駅~高尾山口駅間で急行運転されるはず…?。

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大島駅の行先案内板も種別は「普通」でした。

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行先案内板と、柱に貼られた各駅の乗換案内や方面別案内、そして「高尾山冬そば号」。

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車内に入ってみると、中吊りは「高尾山冬そばキャンペーン」の広告で一色。

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あれっ? おかしなところの三つめがこれ。「高尾山冬そば号」車内のドア上部にある液晶モニタ。いつもは次の駅や各種情報案内などが表示されているのですが、今日は京王電鉄のロゴのみでした。

「高尾山冬そば号」は地下鉄線内を各駅に停車。(新線)新宿駅は10:06に出発。そして笹塚駅に到着。笹塚駅では2~3分の停車時間がありましたので、車内を出て先頭車付近に行ってみました。

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大島駅では鉄道ファンの姿はあまり見かけませんでしたが、地上区間に入るとだいぶ増えてきました。先頭車付近もカメラを構える人でごった返していました。

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笹塚駅の行先案内板。種別も「急行」に変わっていたほか、列車名である「臨時冬そば号」という表示も確認できました。

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大島駅では「各停」だった方向幕も「急行 高尾山口」となっていました。

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ドア上部の液晶モニタも新宿駅を出発する頃から従来の表示に。

北野駅を過ぎると、車内の乗客に対し、高尾山口駅改札外で配布される乗車記念オリジナルマイ箸やオリジナル爪楊枝の引換券が配布されました。

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終点の高尾山口駅には11:09に到着する予定でしたが、途中、強風による徐行運転や列車非常停止ボタンが押されたことによる運転見合わせ等があり、約5分遅れで高尾山口駅に到着しました。

高尾山口駅に到着した「高尾山冬そば号」を撮影しようと先頭車付近に行ってきましたが、ホーム先端部は狭くてものすごい人だかり。しばらく様子を見ていましたが、こりゃ満足な写真は撮れそうにないなと諦めました。

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改札を出て右手に1分ほど歩いたところに、京王線の線路を見上げることができる場所があるので、高尾山口駅に到着した「高尾山冬そば号」を撮影。こうして「高尾山冬そば号」全区間乗車の乗り鉄旅は終了となりました。

このあと私は先ほど車内で配布されたオリジナルマイ箸とオリジナル爪楊枝の引換券を手にして引換場所に向かったのですが、これは次回のお話しということで。

2013年2月15日 (金)

【E257系幕張車】特急 さわら号~新宿駅にて~(H25.2.11)

例年、2月上旬から3月下旬にかけて千葉県香取市で開催される「さわら雛めぐり」に加え、今年は2月9~11日に佐原駅~銚子駅間でSLが運転(DLおいでよ佐原号/SLおいでよ銚子号)されるとあって、佐原は例年にない賑わいとなりそう。それらのアクセス列車として、平成25年2月9~11日に新宿駅~佐原駅間で「特急 さわら号」が運転されました。

私は2月11日に新宿駅へ出かけ、「特急 さわら号」を見に行ってきました。

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「特急 さわら号」は新宿駅の11番線から出発。

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11番ホームには「特急 さわら号」の乗車目標が貼り付けられていました。

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8:17頃、代々木駅側から「特急 さわら号」の送り込み回送列車が新宿駅に入線。本日の担当車両は幕張車両センター所属E257系500番台NB-10編成でした。

車両前面のヘッドマークがどのような表示になるのか興味があり、しばらく観察。新宿駅入線時には「回送」でしたが、しばらくすると「特急」に変わりました。…が、

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その後、すぐに「臨時」に変更。最終的に「臨時」表示で新宿駅を出発していきました。

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新宿駅11番線の「特急さわら」と表示された行先案内板と、E257系を組み合わせてみました。

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ヘッドマークは「臨時」のみのシンプルな表示でしたが、車両側面のLED式方向幕は「特急 佐原」と行き先が表示されていました。

2月9~11日に運転された「特急 さわら号」ですが、今後も2月23日から3月31日までの土休日に運転が予定されています。

2013年2月14日 (木)

【115系豊田車】快速 おさんぽ川越号~日進駅で川越線との交換風景~(H25.2.9)

平成25年1月26日に運転された「快速 おさんぽ川越号」。当日は始発の新習志野駅から終点の川越駅まで乗車。平成25年1月26日付の弊ブログでもご紹介しているところです。

「快速 おさんぽ川越号」が2月9日にも運転。前回は乗って楽しみましたので、今回は『撮り』 に徹することに。撮影場所をどこにしようか考えてましたが、この日は大宮駅で「快速 氏家雛めぐり号」(弊ブログ平成25年2月12日付の記事)や「快速 伊豆いで湯やまどり号」(弊ブログ平成25年2月13日付の記事)を撮影していた関係で、「快速 おさんぽ川越号」の大宮駅到着時刻である9:00近くまで大宮駅に滞在。そのため、撮影できる場所は大宮駅~川越駅間に限られます。沿線に土地勘もないし、手っ取り早い場所ということで大宮駅の隣駅である「日進駅」に移動して列車の到着を待ちました。

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9:06頃、「快速 おさんぽ川越号」が日進駅に到着。「快速 おさんぽ川越号」は、日進駅は通過扱いですが、10両編成到着目標の位置に停車しました。

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写真右側に「日進」と書かれた看板(柱)と、「快速 おさんぽ川越号」の豊田車両センター所属115系M40編成。

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日進駅に停車しても扉は開かず。日進駅の発車案内板には「JR」と表示されていました。

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9:08発の「快速 新木場行き」との交換。1月26日は205系が担当していた「快速 新木場行き」でしたが、今日はりんかい線70-000形でした。

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9:10頃、「快速 おさんぽ川越号」は日進駅を出発。川越駅に向かって走り出しました。

2013年2月13日 (水)

快速 伊豆いで湯やまどり~大宮駅にて~(H25.2.9)

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平成25年2月9~11日の三連休で、ジョイフルトレイン「リゾートやまどり」を使用した「快速 伊豆いで湯やまどり」が高崎駅~熱海駅間で運転されました。

「リゾートやまどり」が熱海駅に乗り入れるのは、私が記憶する限り、平成24年2月25日に運転された「特急やまどり踊り子号」以来。「特急やまどり踊り子号」は団体専用列車でしたから、みどりの窓口でも指定席券が購入できる一般の列車としては初めてではないかと思われます。できれば普段はリゾートやまどりが走行しない東海道線での撮影を考えていたのですが、なかなか都合がつかず、今回は大宮駅で「快速 伊豆いで湯やまどり」を待つことにしました。

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リゾートやまどりの写真はこれまでも撮影したことがありますので編成全体を撮影することはせず、「快速 伊豆いで湯やまどり」の運転を象徴するシーンを撮影しようと計画。その結果が上の写真。「快速 伊豆いで湯やまどり 8:46 熱海」と表示された発車案内板と、リゾートやまどりの組み合わせ。仕上がりはあまりよくありませんでしたが、良い記録となったと思います。

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大宮駅の駅名標とリゾートやまどりを組み合わせてみました。…が、よく考えたら「特急 リゾート草津」の運転日であれば実現しますので、それほど珍しくもないのかな(^_^;)

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大宮駅を出発する「快速 伊豆いで湯やまどり」を見送って終了。

2013年2月12日 (火)

【E653系】「快速 氏家雛めぐり号」として大宮駅停車中に目撃した『珍』方向幕(H25.2.9)

前回の記事で、平成25年2月9日に運転された「快速 氏家雛めぐり号」の話題をご紹介しましたが、始発の大宮駅で出発を待つE653系のLED式方向幕に、普段はあまり見ることのできない珍しい表示がされていました。

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「快速 氏家雛めぐり号」は臨時列車のため、方向幕には列車名が表示される「快速」のみ。しかし注目すべきは、その横の数字。この数字は「号車」を示すもので、撮影した写真は「4号車」ということになります。

しかし、今回運転されたのは4両編成の勝田車両センター所属653系K351編成。普段は7両編成のE653系と連結して11両編成で運転されます。そのとき4両編成の方は、8号車から11号車に割り当てられるため、「4号車」という表示をすることは稀であるといえるでしょう。

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一時的に表示されていたのがこちら。E653系を示すデザインが交互に表示されました。こちらも今日初めて目撃したものです。

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最終的に「快速 氏家雛めぐり号」は、8~11号車として運転されたため、ご覧のような表示となって出発していきました。

2013年2月11日 (月)

E653系が「快速 氏家雛めぐり号」として大宮駅に登場(H25.2.9)

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平成25年2月9日、JR宇都宮線氏家駅を起点駅とする「駅からハイキング」のアクセス列車として、大宮駅~氏家駅間で「快速 氏家雛めぐり号」が運転されました。過去に「快速 氏家雛めぐり号」という列車名が運転されたという記憶はなく、おそらく今回初めて設定された臨時列車と思われます。

また、「快速 氏家雛めぐり号」を担当する車両も、これまた注目されるものでした。

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その車両とはE653系。常磐線特急「フレッシュひたち」などで活躍する車両が大宮駅に登場。そしてJR宇都宮線を走行したのです。いずれも試運転や団体専用列車等を除けば、おそらく初めてのことだと思います。

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E653系(写真左側)と高崎線を走るE233系(写真右側)との並びが実現。

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大宮駅の駅名標と、E653系「快速 氏家雛めぐり号」。

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ちょっと見づらいのですが、「快速 雛めぐり号 8:33 氏家」と表示された行先案内板とE653系を組み合わせて撮影。

上の3枚の写真は、いずれも普段は滅多に見ることができない組み合わせで、今日でなければ撮影できない写真ばかり。よい記録ができました。

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大宮駅を出発する「快速 氏家雛めぐり号」。

E653系は平成25年3月のダイヤ改正で常磐線特急から撤退。北陸・羽越本線を走る485系の置き換えや、派動用車両としての運用が予定されています。今後はどんな場所でE653系の活躍を見ることができるでしょうか。

2013年2月10日 (日)

【183系大宮車】ヘッドマーク故障?~「回送」で走行する「快速 花摘み南房総号」~(H25.2.9)

例年、2~3月の週末を中心に、大宮駅~館山駅間を結ぶ臨時列車「快速 花摘み南房総号」が今年も2月9日から運転を開始しました。当日は前回の記事でご紹介したように、早朝の高尾駅で「特急 リゾート踊り子81号」を見送った後、中央線快速電車に乗って西国分寺駅へ。さらに武蔵野線に乗り換えて、武蔵浦和駅までやってきました。今回はここで「快速 花摘み南房総号」を待つことにしたのです。

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まずは武蔵野線「武蔵浦和駅」の西船橋方面の行先案内板に表示された「快速 花摘み南房総号」を記録。

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埼京線との乗り換え通路には「快速 花摘み南房総号」をPRする看板が掲出されていました。

さて、武蔵浦和駅には「快速 花摘み南房総号」を撮影しようと、列車がやってくる府中本町駅寄りののホーム先端で待っている鉄道ファンの姿はなし。毎年運転されているので決して珍しい列車ではないのですが、それでも一人もいないというのは意外でした。しかし、その理由もその場に立つとわかってきました。

まずひとつは、府中本町駅寄りのホーム先端から列車がやってくる方向を見てみると、信号機が邪魔をしてよく見えないのです。それを回避するためにはどうしても黄色い線から外側に出なければいけなくなるのです。しかしこれは同然ながら危険ですし、マナー違反でもあります。

そしてもうひとつの理由は「快速 花摘み南房総号」のダイヤにあるかもしれません。「快速 花摘み南房総号」の武蔵浦和駅到着時刻が7:57で、出発時刻が7:58。一方、府中本町行きの列車も7:58発であるため、かぶってしまう可能性があるのです。

そうはいっても、「快速 花摘み南房総号」の到着時刻が迫っていますし、別の撮影候補地も持ちあわせていない状況ではむやみに動くのも得策とはいえない。そこでそのまま武蔵浦和駅にとどまり、ホームの中ほどに移動して列車を待つことにしました。

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まずは武蔵浦和駅に「快速 花摘み南房総号」が到着するという放送が流れ、はるか先に列車の姿を確認。その十数秒後に府中本町行きの入線放送が続きます。「快速 花摘み南房総号」はゆっくりとした速度で武蔵浦和駅へ。後ろを振り返ると府中本町行きの列車もこちらに向かってきています。少し気をもみましたが、なんとかかぶられることなく撮影することができました。

当日、「快速 花摘み南房総号」に充当されたのは、大宮総合車両センター所属183系OM101編成。ヘッドマークが故障しているのか「回送」表示のまま営業運転に入っていました。

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府中本町駅行きの205系(写真左側)と「快速 花摘み南房総号」を組み合わせてもう1枚。

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最後に武蔵浦和駅を出発する「快速 花摘み南房総号」を撮影して終了。最後尾側のヘッドマークは「快速」表示でした。

さて、「快速 花摘み南房総号」は、今後、2月10日、16日、23日にも運転されるほか、3月も2日、9日、16日、23日も運転日が設定されています。2月の運転分は始発駅が大宮駅ですが、3月の運転分は昨年に引き続き、熊谷駅が始発となります。昨年は都合がつかず、熊谷延長運転の「快速 花摘み南房総号」を記録することはできませんでしたが、今年こそはぜひ熊谷駅まで見に行きたいと考えてます。でも熊谷駅の出発時刻は7:06、それに間に合うためには上野駅5:43発の高崎行きに乗らないと間に合わない。…とすると、当日は4時半に起きないといけないのか…。キビシー!

2013年2月 9日 (土)

リゾート踊り子81号~高尾駅「天狗像」とアルファ・リゾート21~(H25.2.9)

静岡県の伊東~伊豆急下田間を結ぶ伊豆急行。同社の所有で「リゾート21」と呼ばれる車両は、基本的に乗車券のみで利用できる普通列車として同社線内やJR伊東線を中心に運行していますが、週末を中心に特急列車としても活用されています。

平成25年2月9日から高尾駅~伊豆急下田駅間で「特急リゾート踊り子81・82号」の運転が始まりました。東京駅~伊豆急下田駅間の「特急リゾート踊り子号」や、立川駅~伊豆急下田駅間の「特急リゾート踊り子91・92号」などで、「リゾート21」は都内でも頻繁に見ることができるため、車両自体は特筆すべきものではありませんが、今回の運転で「リゾート21」が高尾駅に顔を出すのは初めて。「リゾート21」「アルファー・リゾート21」が中央線や湘南新宿ライン、横須賀線を営業運転するのもおそらく初めてではないかと思われます。

「特急リゾート踊り子81号」をどこで見送ろうか…、やはり今回初入線となる中央線沿線で。その中でも始発の高尾駅が「特急リゾート踊り子81号」を象徴するものと考え、早朝の高尾駅へ行ってきました。

とはいうものの、「特急リゾート踊り子81号」の高尾駅出発時刻は6:32。時刻表を調べてみると自宅の最寄駅から始発列車に乗ったとしても6:32までに高尾駅にたどり着くことは不可能だということが判明したのです。そこで午前3時50分に起床して自転車で出発。ペダルを延々と漕ぎ続けること45分。池袋駅近くで午前4時から営業している自転車置き場に駐輪して、パンパンの足を引きずりながら池袋駅の山手線ホームへ向かいました。

池袋4:54発の山手線に乗って新宿駅で中央線に乗り換え。高尾駅には6:13に到着しました。この時期、午前6時を過ぎてもまだ空は暗闇。風も強いし、寒い。

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「特急リゾート踊り子81号」は高尾駅2番線から出発。

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『リゾート踊り子号 乗り換えなしで高尾から伊豆へ』。高尾駅構内には「特急リゾート踊り子81号」の運転を祝うかのように、様々な装飾が施されていました。

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6:25頃、高尾駅に「アルファ・リゾート21」が入線。高尾駅の駅名標を入れて1枚。空はやっと夜が白み始めたころ。十分な光量が確保できないため、カメラのISOを6400まで上げて撮影しました。

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高尾駅に停車する「特急リゾート踊り子81号(アルファ・リゾート21)」と駅名標を組み合わせてもう1枚撮影。

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「リゾート踊り子81号」と表示された発車案内板との組み合わせも押さえておきました。

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高尾駅2番線で出発を待つ「特急リゾート踊り子81号」。高尾駅入線時には「回送」となっていたLEDヘッドマークも「リゾート踊り子号」に変わっていました。

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中央線快速電車E233系と並ぶ「特急リゾート踊り子81号」。アルファ・リゾート21が中央線を運行していることを象徴する1枚。

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高尾駅を象徴する「天狗像」と、「アルファ・リゾート21/特急リゾート踊り子81号」。実はこの組み合わせが一番撮りたかった。そのために午前4時前に起きてまで高尾駅にやってきた理由でもあります。

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「特急リゾート踊り子81号」は定刻に高尾駅出発。中央線を走行して新宿駅へ向かい、湘南新宿ライン・横須賀線へ。大崎駅(通過)・武蔵小杉駅をたどって横浜駅に到着。東海道線・伊東線・伊豆急行に直通して熱海駅・伊東駅を通って伊豆急下田駅には10:20に到着します。復路「特急リゾート踊り子82号」は、伊豆急下田駅を16:26に出発して、高尾駅には20:11に到着するというダイヤ。運転日は「特急リゾート踊り子81・82号」とも、平成25年2月24日までの土休日となっています。

【京成】3300形3356編成(青電)が平成25年2月18日付で営業運転終了のニュース(H25.2.9)

京成電鉄webサイト内の平成25年2月8日付のお知らせで、3300形青電塗装を施した3356編成の営業運転終了との告知がありました。弊ブログ平成24年11月19日付の記事でも近い将来引退か?という記載したわけですが、いよいよ京成電鉄から正式なニュースとしてリリースされました。

これまで3356編成(青電)の写真をどれくらい撮ったかな?と思い、探してみると…。

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あらら…、携帯カメラで撮影したこれ1枚のみでした。

2月14日からは前述のサイト内で3356編成(青電)の運行予定表も掲出されるとのこと。来週末の休日に都合がつけば、最後の雄姿を見に行きたいですね。

2013年2月 8日 (金)

JR山手線・大塚駅のホームドアの設置が始まる?(H25.2.4)

毎日の通勤で利用している山手線。往きも帰り居眠りしていることが多いのですが、平成25年2月4日の朝はたまたま起きていて窓の外を眺めていたところ、列車が大塚駅に差し掛かった時、ホーム上にホームドアが設置されていることに気付きました。

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…とはいってもホームドアが設置されていたのは、外回りと内回りの両側ホームの先頭と最後尾の4か所だけでした。

その後、数日間様子を見てみましたが、ホームドアの設置は進展していない様子。なぜ、こんなちょっと設置しただけで工事がストップしているのでしょうか?

2013年2月 7日 (木)

日光線仕様の205系を大宮駅構内で目撃(H25.2.2)

平成25年2月2日に、「秋田新幹線E6系記念試乗会(その1その2)」で大宮駅を訪れたときのこと。大宮駅11番線から見える大宮総合車両センター内で、日光線仕様の205系が停車しているのを目撃しました。

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多くのブログや鉄道系サイトでその存在はすでに知っていましたが、実際にこの目で見るのは今日が初めて。普段、西武線で通勤している私にとっては、車両側面のカラーリングが東京メトロ7000系のそれに似ているような…、似ていないような…?

ちなみにご覧の写真の先頭車両は、まだ正式な車両番号はないようですが、「クハ204-108」という跡がうっすらと確認できました。

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その他に入場していたのは、185系(一番手前の車両は、グリーン車「サロ185-3」)と、南武線用205系(形式不明)でした。

2013年2月 6日 (水)

【E233系】T30編成に新潟PRラッピング(H25.2.2)

平成25年2月2日は、弊ブログ平成25年2月3日付の記事でご紹介しているように、高尾駅延長運転されている「特急 新宿さざなみ1号」を見るため、高尾駅へ行ってきました。その時に停車していた車両にこちら。

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E233系T20編成。

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車両側面に施されていたラッピングがこちら。

新潟県スキー観光産業振興協議会という団体がスポンサーのラッピング。温泉とスキーで有名な新潟県をPRするもので、新潟県のゆるキャラ「レルヒさん」が描かれているのですが、もうひとつ描かれていたゆるキャラが「くまモン」。「くまモン」といえば熊本県のゆるキャラのはずだが、なぜ新潟県のPRをしているのかしら?

2013年2月 5日 (火)

日暮里・下御隠殿橋から200系新幹線とE653系フレッシュひたちを見下ろす(H25.1.27)

弊ブログ平成25年1月28日付の記事でご紹介しているとおり、1月27日は上野駅と日暮里駅で「特急 勝田全国マラソン」号を撮影していました。「特急 勝田全国マラソン」号を見送ったあと、日暮里駅北口改札を出て向かったのが、下御隠殿橋(しもごいんでんばし)。日暮里駅を出たところにあり、日暮里駅の東西を結ぶ橋です。

この橋の下には、数多くの線路が並んでいて、東北・上越・長野・秋田・山形新幹線をはじめ、山手線、京浜東北線、宇都宮・高崎線、常磐線、京成線など、様々な列車が次々と通過していくスポットです。

「特急 勝田全国マラソン」号が日暮里駅を通過したのが6:42頃。このあと、7:02頃にはE653系「特急フレッシュひたち2号」が。7:08頃には200系「たにがわ470号」が下御隠殿橋の直下を通過していきます。いずれも平成25年3月のダイヤ改正で、この場所では見られなく車両たち。せっかくここまで来たのだからと、しばらく橋の上で待ち、これらの列車も撮影することにしました。

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その成果がこちら。ダイヤ改正が近付くと、下御隠殿橋も多くの鉄道ファンが集まることでしょう。

2013年2月 4日 (月)

今のうちに撮っておいた~E2系はやて~(H25.1.26)

弊ブログ平成25年1月29日付の記事でご紹介しているとおり、1月26日はこの日から上越新幹線で運用が開始されたE2系を撮影するため、大宮駅を訪れたのですが、上越新幹線E2系を待つ間にこんなものも撮影しました。

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大宮駅11:02着の「はやて106号」。取り立てて珍しくもなんともない列車ですが、あえて掲載した理由がいくつかあるのです。

「はやて106号」の大宮駅に到着ホームは13番線。13番線は主に上越・長野新幹線の到着するホームのため、1枚目の写真のようなアングルで東北新幹線「はやて」を撮影するチャンスは多くないこと。

また、平成25年3月のダイヤ改正で新青森発着の新幹線はE5系に統一されるのこと。「はやて」は盛岡発着もありますが、多くは新青森発着。よって、E2系「はやて」もこれまた撮影チャンスが少なくなる列車といえそうです。

2013年2月 3日 (日)

特急 新宿さざなみ1号・4号~高尾駅延長運転開始~(H25.2.2)

土休日を中心に新宿駅~館山間を結ぶ「特急 新宿さざなみ」ですが、平成25年2月2日から日数限定で、高尾駅まで延長して運転されています。せっかくの延長運転なので、普段は走行しない新宿以西で撮影したい…ということで、せっかくついでに始発駅の高尾駅まで足を延ばしました。

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「特急 新宿さざなみ1号」は高尾駅1番線から7:06に出発。出発時刻に間に合うように高尾駅に着くためには、自宅を午前5時前に出ないと間に合わない。ということで午前4時半に起床。せっかくの休日なのにもったいない…。

高尾駅には6:48に到着。まだ高尾駅に「特急 新宿さざなみ1号」の車両は見当たらなかったものの、そのあとすぐ、6:51頃に入線。

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まずは「特急 新宿さざなみ1号」の担当車両である「E257系500番台」と、高尾駅の駅名標、「新宿さざなみ1号」と表示された発車標(行先案内板)の組み合わせを撮影。

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「特急 新宿さざなみ1号」と、写真左に中央線快速電車「E233系」とJR高尾駅のシンボル「天狗像」、さらに写真中央に115系長野車。こんな組み合わせも「特急 新宿さざなみ1号」が高尾駅に顔を出しているときしか実現しませんよね。

「特急 新宿さざなみ1号・4号」の高尾駅延長運転は、2月3、10、11日と、3月2、3、9、10日にも予定されています。

2013年2月 2日 (土)

秋田新幹線E6系記念試乗会~大宮駅は意外にも空いていた~(H25.2.2)

平成25年2月2、3日に、大宮駅~仙台間で開催された「秋田新幹線E6系記念試乗会」。前回の記事では、一般公募の記念試乗会とは別に、大宮駅を2月2日の10:30に出発したE6系の試乗会列車の話題をご紹介しましたが、その列車を見送った後もそのまま大宮駅にとどまり、仙台駅を10:13に出発して大宮駅に11:34に到着する「秋田新幹線E6系記念試乗会」の一番電車を待つことにしました。

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仙台を出発したE6系は大宮駅の16番線に到着。折り返し12:30発の仙台駅行きの試乗会列車となります。

平成23年11月20日に実施された「E6系量産先行車展示会」や、試運転、報道関係者向けの試乗会等を除けば、E6系が大宮駅に登場するのは今回が初めて。多くの鉄道ファンが押し寄せると予想し、試乗会列車が大宮駅に到着する1時間以上前の10:15頃に大宮駅新幹線ホームにやってきたのですが、意外にもホーム上はいつもの大宮駅とほとんど変わらない雰囲気でした。

大宮駅新幹線ホームは、上り列車が発着する13・14番ホーム。E6系試乗会列車が発着する15・16番ホーム。下り列車が発着する17・18番ホームがあります。そのうち、15・16番ホームは試乗会列車に乗車する招待客のみが出入りできるため、それ以外の客は13・14番ホームか、17・18番ホームからE6系を撮影するしかありません。

そのうち、13・14番ホームはE6系が大宮駅に入線する直前の走行写真が撮影できますが、16番線に至る線路と13・14番ホームの間には架線柱があり、それが少し邪魔になってしまう構図。

一方、17・18番ホームは、E6系が発着する16番線の向かい側にあるため、大宮駅に停車しているE6系を撮影できる唯一のホーム。しかし、ホームの小山寄りには小さな建造物があり、そこに保守車両が停車しているため、大宮駅に入線するE6系を撮影するのは難しい。

どちらのホームも一長一短があるのですが、10:30に先行の試乗会列車が大宮駅を出発した後は、13・14番ホームに十数名の鉄道ファンの姿。17・18番ホームに至っては一人もいないという状況でした。そこで私は17・18番ホームでE6系を待ち構えることにしたのです。

列車を待つ途中でトイレに行ったものの、先頭から2番目を確保。前方に保守車両があるものの、視界は悪くない。E6系が大宮駅に入線するときの走行写真もうまく撮れそうです。

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大宮駅の17番線側には安全のためロープが張られましたが、ご覧のとおりホーム上はガラガラ。ロープを準備していた駅係員に「予想していたよりも空いてますね」と声をかけたところ、「そう思ってるの、お宅だけだよ。東海道新架線にN700Aが走り出しているから、みんなそっちに行っちゃったんじゃない? N700Aの方がかっこいいもんね」というご回答。それほかにも「本当はロープ巻きたくないんだよ。30周年記念でせっかく柱を塗りなおしたのに…。(柱を)傷つけたくないんだよね。でもさ、みんな言うこと聞いてくれないから(ロープ)巻いちゃう」など、気さくな駅員さんでした。

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試乗会列車が到着する時間が近づいてくると、徐々に鉄道ファンも増えてきましたが、それでも最終的に30~40人前後。ちょっと拍子抜けするほどでした。

そして11:34、定刻どおりE6系試乗会列車が大宮駅に到着。同じく11:34着の「Maxたにがわ408号」と並ぶように大宮駅に滑り込みました。

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16番線に到着したE6系と、17番線から出発する「つばさ135号」の一瞬の出会い。

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本日、E6系試乗会列車を担当したのは「Z2編成」でした。

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車体側面に描かれたE6系エンブレム。

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東京寄りに回ってもう1枚撮影。

大宮駅は多くの鉄道ファンで大混雑を予想していて、鉄道博物館の屋上「パノラマデッキ」での撮影も考えていましたが、大宮駅ホームでも十分ゆったりとした撮影ができて満足でした。

一般公募以外にも「秋田新幹線E6系記念試乗会」があった?(H25.2.2)

平成25年3月16日のダイヤ改正でのデビューを控え、平成25年2月2、3日は、大宮駅~仙台駅間での「秋田新幹線E6系記念試乗会」が開催されました。記念試乗会の日程・ダイヤは以下のとおり。

平成25年2月2日
・大宮12:30頃→仙台13:50頃
・大宮15:56頃→仙台17:05頃
・仙台10:13頃→大宮11:34頃
・仙台14:13頃→大宮15:34頃

平成25年2月3日
・大宮12:30頃→仙台13:50頃
・大宮14:30頃→仙台15:50頃
・大宮15:56頃→仙台17:05頃
・仙台10:13頃→大宮11:34頃
・仙台14:13頃→大宮15:34頃
・仙台16:10頃→大宮17:34頃

私も試乗会に応募しましたが、当然のごとく当選通知は届かず。せめて、E6系をひと目見ておきたい。そこで私は平成25年2月2日、11:34に到着するE6系を撮影しようと大宮駅へ出かけてきました。入場券を購入して改札口を通過。10:15頃に、コンコースからエスカレータで新幹線ホームへ上がっていったところ…。

なんと!…

今まさに!…

東京方面からE6系がゆっくりと16番線に入線してきてきたのです。

えっ? どういうこと?

なぜこの時間にE6系が大宮駅にいるんですか?

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頭の整理がつかないまま、ひとまずE6系が停車した小山方面のホーム先端へ移動。ホーム上にもE6系ねらいの鉄道ファンはそれほどおらず、ゆったりと撮影することができました。

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ふと、発車標を見ると「団体 10:30」と表示。ホーム上には「11号車」、「12号車」などのボードを手に持った係員が立っていて、乗車位置を案内している様子。この列車に乗車すると思われる人々も多数いらっしゃいました。

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10:22頃、17番線には「こまち21号」が到着。新旧の秋田新幹線が顔を並べました。

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10:30、E6系は定刻どおり大宮駅を出発。

気になったのは、この列車が何のために運転されているのか? ということ。ネットで検索してみても大宮駅10:30発の試乗会は募集されていない様子。E6系が大宮駅を10:30に出発した記録はネット上にいくつか発見できましたが、、それらは平成25年1月21日に報道関係者向けの試乗会を紹介した記事のみ。しかし、ホーム上にいる人々は報道関係者ではなく、どうみても一般市民。沿線に住む住民向けの試乗会だったのか? JR関係者の親族向けの試乗会だったのか? 結局はわからずじまいでしたが、いずれにせよこの日は、一般公募以外にも「秋田新幹線E6系記念試乗会」があったわけです。

さて、10:30発の試乗会列車を見送った後も、しばらく大宮駅新幹線ホームに滞在。大宮駅に11:34に到着するE6系試乗会列車を待つことにしました。

次回に続く…

2013年2月 1日 (金)

E6系モックアップ大宮駅に登場(H25.1.26)

平成25年1月26日のお話し。その日は弊ブログ平成25年1月29日付の記事でご紹介しているとおり、この日から上越新幹線に運用が開始されたE2系を撮影しようと、大宮駅を訪れた時のこと。新幹線の改札口を通り、コンコースを歩いていて見つけたのがこれでした。

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なんと呼べばいいのかわかりませんが、ここでは「E6系モックアップ」とさせていただきましょう。

E6系の運転開始まで、あと2か月半にせまり、秋田新幹線の新型車両「スーパーこまち」と、秋田の観光PRということで、ご覧のようなモックアップが設置されているようです。

そうそう、明日はいよいよ、「秋田新幹線E6系特別試乗会」が大宮~仙台間で実施されますね。私も応募しましたが、当然のごとく当選通知はなし…。大宮駅は大混雑でしょうね。どこでE6系を見送ろうかな…。

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