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2012年11月26日 (月)

梅小路蒸気機関車館の展示車両(その4)~【C53形蒸気機関車(C53-45)】~大阪・京都鉄道博物館めぐり・こぼれ話~(H24.3.18)

今回は梅小路蒸気機関車間の展示車両のうち、「C53形蒸気機関車(C53-45)」をご紹介していきましょう。

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C53形は、国産の蒸気機関車としては唯一、3シリンダーを採用した大型の旅客用蒸気機関車。東海道・山陽本線の特急列車から普通列車まで幅広く使用されたそうです。しかし、その構造が複雑で保守が大変なため、2シリンダーで同等の性能を持つC59形蒸気機関車の登場で入れ替わり、1950(昭和25)年までに全車が廃車となりました。

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梅小路蒸気機関車館に保存・展示されているC53形蒸気機関車は45号機。C53形が保存されているのはこの1台のみで、静態保存機として扇状庫内で展示されています。

大阪・京都鉄道博物館めぐり本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

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鉄道」カテゴリの記事

コメント

水のさん、こんにちは。

静態保存しているSLはあくまで展示物、走行できるようにするためには、動力部などを相当修繕、もしくは新造しなければいけないのではないでしょうか? それに修繕するための部品が調達できるか?ですよね。

また、稼働する機関車の形式が多くなれば、それだけメンテナンスに必要な部品が多くなりますし、保守作業員の人数やスキルも確保していかなければならず、維持費も膨大になりそう。

多くのSLを見たいという気持ちもありますが、現実は厳しそうです。

動態保存されているSLも、メンテナンスして動かせば、
現状で働いているSLたちを休められるのに。大井川なんて
フルに活躍していて、機関車が少々、かわいそうになりま
す。動態保存から試運転まで、お金がかかるからかなあ???

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