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2012年10月30日 (火)

【小田急】「3000形ロマンスカーSE車」車内探訪~小田急ファミリー鉄道展2012・こぼれ話~(H24.10.20)

平成24年10月20・21日に開催された「小田急ファミリー鉄道展2012」では、例年と同様、専用の車両庫に保存されている「3000形ロマンスカーSE車」の一般公開&車内見学が今年も行われました。お昼過ぎに並び始めた行列は長く、1時間以上も待ったうえでやっと車内見学できました。

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小田原(御殿場)側の先頭車である3025号車。

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3025号車の運転席。

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SE車の車内。きれいに整備されていて、今にも走りだしそうな雰囲気。

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車両と車両の連結部付近。連接車独特の連結部となっています。車内が低重心構造となっているためか、連結部は少し傾斜があって客室に比べて少し高くなっていました。

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3号車には喫茶カウンターがありました。

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5号車(3021号車)の運転席後方部の客室の壁には、日本車両で昭和32年に製造、川崎重工で昭和60年に改修工事されているというプレートと、昭和32年に受賞した「ブルーリボン賞」のプレートが取り付けられていました。

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3021号車の運転席。

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3021号車は、車両が保存されることが決定された後、デビュー当時の形状に復元。

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3022号車(手前)と3023号車では、車体のカラーリングも変わっています。

小田急ファミリー鉄道展2012訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

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コメント

水のさん、こんにちは。

3000形SE車は、ご存知と思いますが、当時の狭軌鉄道の世界最高記録を持っていて、そのデータは新幹線開発にも活用されたということで、小田急のみならず、日本の鉄道史でも貴重な車両なんですよね。

とはいえ、1編成まるまる保存するというのは、旧国鉄車両を含め極めて稀ではないでしょうか?

3000形、大切に保存されていますね。名鉄なんて、一般
車両などの引退後は、保存せず、スクラップですよ(涙・・・
7000系パノラマカーは舞木検査場に保存されていますが、
野ざらしです。7001+7002のみ。あと、笠松と中京競馬場
にも展示されています。この3ヶ所かな。

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