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2012年8月

2012年8月31日 (金)

新下関駅付近で100系新幹線を目撃~平成24年夏 中国・山陰乗り鉄旅~(H24.8.17)

新下関駅付近には新幹線の保線基地があり何本もの線路が伸びているのですが、そこに100系新幹線が留置されていたを発見しました。

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留置されていたのは4両編成の100系新幹線。今年(平成24年)3月のダイヤ改正で100系新幹線は山陽新幹線での運用を終えて営業路線からは完全に引退。すでに全ての車両が廃車されたと思っていましたが、まだ解体を免れている編成があったことにビックリ。それを目撃できたことに感激しました。

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Wikipediaによると、この100系新幹線。乗務員訓練用に使用されているとのこと。ということは運が良ければ、100系が走行するシーンを見ることもできるかもしれません。

「平成24年夏 中国・山陰乗り鉄旅日記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2012年8月30日 (木)

節電ダイヤ(北九州版)~平成24年夏 中国・山陰乗り鉄旅・こぼれ話~(H24.8.16)

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ご覧の写真は小倉駅の改札口付近に立てかけられていたボード。今年も電力不足対策による節電により、各地の鉄道も一部列車の運休等が実施または予定されています。JR九州もお盆時期を除き、平成24年7月2日から9月7日の平日の昼間時に、小倉~博多間で運転されている「特急きらめき」が上り下り合わせて6本と、福間~二日市間の普通列車が11本運休する旨の告知がされていました。

「平成24年夏 中国・山陰乗り鉄旅日記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2012年8月29日 (水)

和布刈公園(関門海峡めかり駅前)に、EF30形電気機関車とオハフ33客車~平成24年夏 中国・山陰乗り鉄旅・こぼれ話~(H24.8.16)

平成24年8月16日、門司港レトロ線「潮風号」に乗って関門海峡めかり駅へ。トロッコ列車を降りたところ、駅前に電気機関車と客車が展示されていました。

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1枚目の写真は電気機関車「EF30-1」。九州側が交流電化、本州側が直流電化され、直流と交流の境界部が関門トンネルの九州側出口である門司駅構内となったため、両区間を直通できる交直流電気機関車が必要となり、開発されたのがEF30形電気機関車ということです。EF30形の試作車である1号機がここに展示されています。

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2枚目の写真は「EF30-1」に連結されている客車「オハフ33-488」。

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車内は無料の休憩所として開放。車内の約半分が、当時のものそのままと思われるボックスシートが並び、もう半分は座席を撤去して売店が営業していました。

「平成24年夏 中国・山陰乗り鉄旅日記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2012年8月28日 (火)

「みすゞ潮彩」の乗車記念スタンプ~平成24年夏 中国・山陰乗り鉄旅・こぼれ話~(H24.8.16)

「みすゞ潮彩」の1号車、指定席車両内には乗車記念スタンプが設置されていました。

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たいぶ「くたびれた」スタンプになっていました…。

「平成24年夏 中国・山陰乗り鉄旅日記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2012年8月27日 (月)

「みすゞ潮彩」車内探訪~平成24年夏 中国・山陰乗り鉄旅・こぼれ話~(H24.8.16)

今回は、平成24年8月16日に乗車した「みすゞ潮彩」の車内の様子をご紹介していきたいと思います。

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「みすゞ潮彩」はキハ47形を改造した車両。外観は種車の面影を残していますが、塗装は大きく変更され、アール・デコ調のデザインとなっています。

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こちらは1号車「キハ47-7004」。自由席車両で、扉が2か所設置。中央部がボックスシート、扉付近がロングシート。2号車の連結側にはトイレが設置されていて、一般的なキハ40・47形とほぼ同様の構成となっています。

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こちらは2号車「キハ47-7003」。指定席車両で内装は自由席車両とは大きく異なっています。床はモザイクのようなデザイン。

写真の向かって右側の座席は、山陰本線の走行時に広がる日本海がよく見渡せるように海に向かって設置されています。しかしこの座席、90度回転して向かい合わせのボックスシートにもすることができるようです。

一方、向かって左側の座席は窓を背にして設置。こちらの座席からも日本海が見えるようになっています。

窓も向かって右側は景色がよく見えるように、改造時に大きくとっています。

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運転席のすぐ後ろは、改造時にドアを撤去して八角形や三角の窓に変更されています。

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1号車の車端部には売店のショーケースが設置。私が乗車した日は営業していませんでした。どうやら土休日のみ営業のようですね。

「平成24年夏 中国・山陰乗り鉄旅日記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2012年8月26日 (日)

第86回全国花火競技大会・大曲の花火に行ってきました(H24.8.25)

平成24年8月25日に開催された「第86回全国花火競技大会・大曲の花火」に行ってきました。

まだ写真の整理もこれからですので、観覧記の完成までもう少し時間がかかると思いますが、出来上がりましたらこの場でお知らせしたいと思います。

ひとまず2枚の写真を掲載しておきます。

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1枚目の写真は「オープニング・ナイアガラ付スペシャルスターマイン」から

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こちらは大会提供花火「Believe・夢を未来につなげよう」の1枚です

2つの顔を持つ115系~平成24年夏 中国・山陰乗り鉄旅・こぼれ話~(H24.8.16)

平成24年8月16日、下関~厚狭間で利用した115系は、先頭車の顔が前後で異なるデザインとなっていました。

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その車両は下関総合車両所所属115系T-12編成。ご覧の車両は、新山口駅側の車両クモハ115-1537。こちらは普段からよく見るデザインなのですが…。

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もう1両はご覧の車両、「クモハ114-1621」。短編成化のため、中間車に運転台を設置して先頭車に改造。そのため、丸みのない角ばった顔をしています。

「平成24年夏 中国・山陰乗り鉄旅日記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2012年8月24日 (金)

「ひろしま清盛」ヘッドマーク付き115系~平成24年夏 中国・山陰乗り鉄旅・こぼれ話~(H24.8.15)

平成24年8月15日は、前日に新宿を出発して普通列車を乗り継ぎ小倉駅へ。岩国~新山口間は黄色一色のモノカラーとなった115系に乗車したのですが、その先頭部にはヘッドマークが取り付けられていました。

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こちらが岩国~新山口間で乗車した下関総合車両所所属115系C-14編成。

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車両に取り付けられていたヘッドマークは、NHK大河ドラマ「平清盛」広島県推進協議会のイメージキャラクター「ひろしま清盛」のイラストが描かれたもの。NHK大河ドラマ「平清盛」の放送にちなみ、一部の115系や三原~宮島口を走る「快速 清盛マリンビュー」などに、「ひろしま清盛」のヘッドマークを掲出して運転が行われているようです。

「平成24年夏 中国・山陰乗り鉄旅日記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2012年8月23日 (木)

瀬戸内マリンビュー車内探訪~平成24年夏 中国・山陰乗り鉄旅・こぼれ話~

今回は「平成24年夏 中国・山陰乗り鉄旅」で、平成24年8月15日に乗車した「清盛マリンビュー」。その担当車両である「瀬戸内マリンビュー」をご紹介していきたいと思います。

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「瀬戸内マリンビュー」は、キハ47形気動車を改造して誕生したジョイフルトレイン。

外観は種車の面影を残していますが、大きく塗装変更されています。

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側面には、車両名である「SETOUCHI MARINE VIEW」と、走行路線である「Mihara(三原)←→Kure(呉)←→Hiroshima(広島)」という文字が描かれています。上の写真は、車両の山側。塗装以外は種車と大きな変化は見られませんが…。

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車両の海側はよい眺望が見られるように、窓が大きく改造されています。

続いては車両の内部を見ていきましょう。

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私が乗車したのは1号車の指定席である「キハ47 7001」。種車は片側2扉でしたが、瀬戸内マリンビューは、運転席後ろの扉は撤去され、船の窓を思わせる丸い窓や船の舵が取り付けられています。

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運転席後部の扉のあった場所には、羅針盤や海図が設置されていました。

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「キハ47 7001」の客席部。向かって左側が海側、右側が山側となっています。海側は奇数列の座席番号。ボックスシートですが、座席と座席の間には机があるため、一般型のキハ47よりはゆったり、足を投げ出すこともできます。座席のシートもソファのようなレザー調の材質となっています。

山側は偶数番号の座席番号で、独特な座席配置。3人掛けシートが1ボックスとなっていて、かぎかっこ(』)のような形状のシート。3人掛けのうち、2人は窓を背にするようにして座り、座席列は「A」と「D」が割り当てられています。1人は窓を横に見るような形で座り、座席列は「B」となっています。

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連結器側はフリースペース。

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フリースペースには、乗車記念ボードが設置されていました。

「平成24年夏 中国・山陰乗り鉄旅日記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2012年8月22日 (水)

旅の行程が決まるまでの道のり~平成24年夏 中国・山陰乗り鉄旅・こぼれ話~(H24.8.22)

平成24年8月14日から19日にかけて旅に出てきました。『平成24年夏 中国・山陰の旅日記』は私のホームページ「列車とともに」に掲載しているところですが、今回は旅の計画段階からどんなルートで、どんな列車に乗るか、紆余曲折がありました。その過程を旅日記の本編に書いていたのですが、かなりの長文になってしまいましたので、「こぼれ話」としてこちらのブログでご紹介することとしました。

この旅で乗ろうと思っていたジョイフルトレインは、三原~宮島口(呉線経由)を走る「清盛マリンビュー号」、下関~仙崎(山陰本線経由)を走る「みすず潮彩」、新山口~津和野を走る「SLやまぐち号」、備後落合~木次を走る「奥出雲おろち号」の4つの列車。今回も青春18きっぷを使用した各駅列車の乗り継ぎ旅なのですが、旅の締めくくりの出雲市→東京は「サンライズ出雲」に乗ることを計画。「サンライズ出雲」は青春18きっぷが使用できない寝台特急ですが、寝台料金不要の簡易寝台「ノビノビ座席」が連結されていて、特急料金のみで乗車できるとあって、一度は乗ってみたい列車でもありました。

各列車の指定席は順調に確保できたのですが、「サンライズ出雲」のノビノビ座席だけ、販売初日の仕事帰り、みどりの窓口に立ち寄った時にはすでに満席。一応、キャンセル待ちを頼んでいたのですが、なかなかみどりの窓口からキャンセルが発生したという連絡はなく、旅に出発する日が近づいてきたのです。

もう、これ以上、待っていては代替の交通機関の確保も難しくなると判断し、「サンライズ出雲」をあきらめ、高速バスで出雲市→東京を移動することにしたのです。出雲市の出発日は8月18日、お盆休みの後半ということもあってか、高速ツアーバス等のサイトを見てみるも出雲市→東京のバス代金は10,000円前後。高速路線バスの値段とほとんど違いがありません。

結構高いなあ、もっと安い路線ないかなぁ?と、チェックを続けていくと、倉敷→東京を運行する両備バスがweb割で5,500円というものを発見。当初、8月17日は三次に宿泊し、8月18日は備後落合→木次で「奥出雲おろち号」に乗車。その後、普通列車を乗り継いで夕方に出雲市に到着。「サンライズ出雲」or「高速バス」で東京に帰ろうとしたのですが、これでは倉敷発の両備バスには間に合わない。そこで、8月17日の宿泊を出雲市にして、8月18日は出雲市→備後落合で「奥出雲おろち号」に乗車。その後、芸備線経由で新見まで行き、そこから伯備線で倉敷へ至るルートに変更。さっそく「奥出雲おろち号」の乗車変更、そして両備バスの予約を行いました。

しかし旅の出発日の1週間前、事態は急変するのです。みどりの窓口から「サンライズ出雲」のノビノビ座席にキャンセルが発生したというのです。ひぇ~、もう旅の行程は決めちゃってるんだから~。今からまたまたルート変更となると大変。再度、「奥出雲おろち号」の指定席券を取り直さないといけないし、高速バスのキャンセルもしないといけないし、取り消し手数料かかっちゃうし…。それにバス代と「サンライズ出雲」の運賃・料金を比較すると1万円以上違うんだよね…。

しばし熟考。そもそも「サンライズ出雲」に乗車するということも今回の旅の目的のひとつであったはず。それよりなにより私は鉄道好き、バス好きではないのです。また、今回の旅や今後の花火行脚のため、青春18きっぷをもう1セット購入しようと思っていましたが、移動距離の短い日は青春18きっぷではなく普通乗車券を購入したり、乗車するルートを精査すれば青春18きっぷをもう1セット分(11,500円)より安く済みそう。よってバス代とサンライズ出雲の運賃・料金の差額も少なくなりそうです。そして今回「サンライズ出雲」に乗らなければ、今度乗車できる機会が果たしてめぐってくるか? よしっ!サンライズ出雲に乗るぞ~。

まずは「奥出雲おろち号」の指定席がまだ残っているか? 指定席券売機で8月18日の復路(備後落合→木次)の空席状況を確認。空席「△」。おおっ、若干の空席ありってことね。早速購入。これまで持っていた「奥出雲おろち号」の指定席は窓側でしたが、今回は通路側。まぁ、これは致し方ないか…。そして、現在持っている出雲市→備後落合の指定席は、すでに1回乗車変更をしているため、再度の乗車変更は不可能。払い戻しをします。

さて、もうひとつの「両備バス」のキャンセル。これが大変だった。チケットはコンビニで発券したのですが、払戻しは両備バスの営業所でなければできない。ただし両備バスの営業所は東京にはなし。その場合、バス乗車券のコンビニ発券を代行している業者にまずは電話連絡してキャンセルの旨を伝えなければいけないのですが、いつ電話しても話し中、もしくは「混雑しているので後ほどおかけ直しください」のメッセージ。結局、時間をみては電話をかけ、通じたのは2日目の深夜1時過ぎ。そして、指定された住所へチケットを送付。後日、口座に手数料630円を差し引いた額が振り込まれるとのこと。チケットを送付してからずいぶん経ちますが、まだ通帳の記帳をしていないので振り込まれているかどうかわからず。

…と、まあ、これで万事OK。このような突然の予定変更もあるかもと思い、宿は事前に数件はチェックしていたものの、直前まで予約していなかったのが今回は吉。宿の予約も済ませ、旅の準備は整いました。

旅日記本編に続く…

2012年8月21日 (火)

平成24年夏 中国・山陰乗り鉄旅日記を掲載しました(H24.8.14~19)

平成24年8月14日~19日に、中国・山陰地方に乗り鉄旅に行ってきました。

「平成24年夏 中国・山陰乗り鉄旅日記」を私のホームページ「列車とともに」に掲載しましたので、ぜひご覧ください。

2012年8月19日 (日)

乗り鉄旅から帰ってきました(H24.8.19)

平成24年8月14日の深夜に出発した乗り鉄旅ですが、本日、帰ってきました。旅日記は完成しましたら、私のホームページ「列車とともに」に掲載する予定ですので、もうしばらくお待ちください。

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さて、今回の旅の1枚。8月19日、前日に出雲市から「サンライズ出雲」に乗って東京駅に到着したところの写真です。この写真、なにかおかしな点が2つあるのにお気づきでしょうか? その答えは、旅日記でご紹介していくとしましょうか。

2012年8月14日 (火)

乗り鉄旅に出かけてきます(H24.8.14)

本日から乗り鉄旅に出かけてきます。

今回の旅は中国・山陰地方への旅。「清盛マリンビュー」「みすず潮彩号」「SLやまぐち」「奥出雲おろち号」に乗車。最後は「サンライズ出雲」で8月19日に帰ってきます。

そのため、しばらくブログの更新はお休みしますので、ご了承ください。

2012年8月13日 (月)

鉄道博物館の展示車両(その34)~【167系電車】~鉄道博物館訪問記・こぼれ話~(H24.1.9)

鉄道博物館の展示車両をご紹介するのも今回が最後、167系電車です。

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167系電車が展示されているのは鉄道博物館の北側、ノースウィング内の「ノースギャラリー」。修学旅行専用車の塗装を施し、「なかよし」のヘッドマークが取り付けられていました。

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167系の車両はご覧のとおり「カットモデル」。この車両、元々営業路線を走行していた実車ではなく、原寸大のモックアップなんだそうです。かつては旧交通博物館に展示されていたものですが、旧交通博物館の閉館及び鉄道博物館のオープンにより、移設されてこの場所に展示されることになりました。

「鉄道博物館訪問記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2012年8月12日 (日)

鉄道博物館の展示車両(その33)~【455系電車】~鉄道博物館訪問記・こぼれ話~(H24.1.9)

今回は鉄道博物館の展示車両のうち、「455系電車」をご紹介していきましょう。

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ご覧の写真は「クハ455-2」、この車両の後方には「モハ454-4」が連結されています。455系電車は、この他にもヒストリーゾーンに「クモハ455-1」が展示されており、こちらは国鉄交直流色に復元塗装されていますが、「クハ455-2」と「モハ454-4」は引退当時の仙台色のまま展示されています。この2両は「フレンドリートレイン」と呼ばれ、団体での貸切もできるほか、団体客の予約がないときは休憩・飲食スペースとして一般にも開放されています。

「鉄道博物館訪問記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2012年8月11日 (土)

鉄道博物館の展示車両(その32)~【183/189系電車】~鉄道博物館訪問記・こぼれ話~(H24.1.9)

今回は鉄道博物館の展示車両のうち、「183/189系電車」をご紹介していきましょう。

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鉄道博物館に展示されている183/189系は4両。先頭車が2両、中間車が2両の合計4両。いずれも館内南側の「てっぱくひろば」に展示されています。「ランチトレイン」として車内では休憩・飲食ができます。ご覧の車両は「クハ183-1020」。

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「クハ183-1020」の車内。簡易リクライニングシートでグレードアップ未対応車。座席は一列ごとに逆方向に向けられ、4人が向かい合わせとなっており、座席の回転はできないようになっています。

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向かい合わせの座席の間には小ぶりな机が設置されていました。

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こちらは「クハ183-1020」の後方に連結されていた中間車「モハ189-31」の車内。座席部が一段高くなっている「グレードアップ車両」。フルリクライニングのシートで、座席の回転もできるようになっています。

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もう1編成の183/189系の先頭車は「クハ183-1009」、中間車は「モハ188-31」でした。車内は前述の「モハ189-31」と同様にグレードアップ改造されていて、座席の回転も可能。「クハ183-1020」のような向かい合わせで固定されるような改造は行われていませんでした。

「鉄道博物館訪問記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2012年8月10日 (金)

鉄道博物館の展示車両(その31)~【103系電車(クハ103-713)】~鉄道博物館訪問記・こぼれ話~(H24.1.9)

今回は鉄道博物館の展示車両のうち、103系電車「クハ103-713」をご紹介していきましょう。

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「クハ103-713」は、館内1階のラーニングゾーンの駅構内体験用に設置されています。こちらは1両マルごとではなく、カットモデルです。

「鉄道博物館訪問記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2012年8月 9日 (木)

鉄道博物館の展示車両(その30)~【キハ11形気動車(キハ11 25)】~鉄道博物館訪問記・こぼれ話~(H24.1.9)

鉄道博物館にはヒストリーゾーンに実物の車両が展示されているのですが、それ以外にも館内・館外に展示されている車両があります。今回からそれらの車両にもスポットを当ててみたいと思います。

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ご覧の写真は「キハ11形気動車(キハ11-25)」。国鉄で気動車では初めて「液体式変速機」を装備し、複数の車両をひとつの運転台で操作できる「統括制御」を可能にした車両で、その後の気動車の運転システムを確立したといえる歴史的に意義のある車両だそうです。その証拠に、キハ11形は鉄道博物館だけでなく、名古屋のリニア鉄道館でも展示されています(ただし、形式名はキハ11形に名称変更される前の「キハ48000形」で展示)。

「キハ11-25」が展示されているのは、鉄道博物館パークゾーンの一番北側、ノースエントランス近くの「動態保存庫」と呼ばれる場所。…ということはこの車両、動くんですね。実際に走行している姿も見てみたいものです。

「鉄道博物館訪問記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2012年8月 8日 (水)

第53回いたばし花火大会/第59回戸田橋花火大会観覧記を掲載しました(H24.8.4)

平成24年8月4日に開催された「第53回いたばし花火大会/第59回戸田橋花火大会」の観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

こちらでは、戸田橋花火大会のプログラムのひとつ、「メッセージ花火」の写真を掲載しています。

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2012年8月 7日 (火)

花火終了後の団体専用臨時列車を長岡駅で観察する~長岡まつり大花火大会2012・こぼれ話~(H24.8.4)

平成24年8月3日に観覧した長岡まつり大花火大会。長岡まつり花火大会は旅行会社のツアー商品も数多く販売され、各地から観光客が訪れます。花火大会終了後の長岡駅を出発する団体専用臨時列車も設定されており、今回私が確認できた列車をご紹介していきます。

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まずは、長岡駅3番線に、23:57頃到着した団体専用臨時列車。

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大宮総合車両センター所属183系OM102編成でした。

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長岡駅の駅名標との組み合わせ。

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115系との組み合わせも撮影。なお、この団体臨時列車は0:25頃、長岡駅を出発していきました。行き先は不明です。

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2つ目の団体専用列車は、長岡駅を8月4日の0:34に出発する列車。長岡駅の発車標にも表示されていました。先ほどの183系OM102編成の団体専用列車は、このような案内表示はされていなかったのですが、なぜでしょう?

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列車は0:06頃に長岡駅5番ホームに入線。担当車両は田町車両センター所属183/189系H81編成でした。

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こちらも駅名標と一緒に撮影。

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少し苦しい構図ですが、主に新潟県内で走行しているE127系と組み合わせてみました。

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そして3つ目の団体専用列車は、長岡駅を0:47に出発する列車。

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列車は0:36頃に長岡駅3番ホームに入線。

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幕張車両センター所属183系32編成が担当していました。

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こちらも駅名標と組み合わせてみました。

「長岡まつり大花火大会2012観覧記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2012年8月 6日 (月)

「長岡まつり大花火大会観覧記」を掲載しました(H24.8.3)

平成24年8月3日に開催された「長岡まつり大花火大会」に行ってきました。「長岡まつり大花火大会観覧記」を私のホームページ「列車とともに」に掲載しましたので、ぜひご覧ください。

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今年、初公開のプログラム『花火「この空の花」』からひとコマ

2012年8月 5日 (日)

EL&SLみなかみ~今日の牽引機も「EF60-19」~赤羽駅にて~(H24.8.5)

運転日2日目の「EL&SLみなかみ」。前日は「EF60-19」が大船~高崎を牽引したわけですが、JR東日本のニュースリリース「夏の増発列車のお知らせ」(PDFファイル)によると、「牽引機はEF65またはEF60」と記載されていることから、今日は「EF65」が先頭を飾るものと思い、再び出かけることに。前日は大塚駅で撮影したものの、間一髪山手線とかぶってしまうところだったころから、別の駅を選択。今朝は寝坊してしまったこともあり、赤羽駅にて「EL&SLみなかみ」を待つことにしました。

8:06、「EL&SLみなかみ」が赤羽駅にやってきました。

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やってきたのは今日も「EF60-19」。いくつかのブログ等には、本日牽引予定であった「EF65-501」が車両不具合が発生しているとのこと。その影響で「EF60-19」が代走したものではないかと思われます。

2012年8月 4日 (土)

EL&SLみなかみ~山手線とのすれ違い風景~大塚駅にて~(H24.8.4)

平成24年8月4日の大船~水上の往復と、8月5日の大船→水上(往路)で「EL&SLみなかみ」が運転されました。大船~高崎間はEL(電気機関車)で、高崎~水上間がSL(蒸気機関車)が牽引。昨年の9月にも運転された「EL&SLみなかみ」でしたが、私は都合があわず見に行くことはかなわず。今回初めて「EL&SLみなかみ」の運転に立ち会うことができました。

8月4日、当日は土曜日ながら非番日出勤。通勤途中の池袋駅で撮影しようと思い、山手線に乗って池袋まで行こうと思ったのですが、窓の外を見ると沿線でカメラを構えている人が結構いるじゃありませんか。こりゃ、池袋駅は混んでいそうだな…と思いつつ、私の乗車していた山手線がひとつ前の大塚駅にさしかかると、鉄道ファンらしき人影は巣鴨駅側のホーム先頭部に2人のみ。思わず大塚駅で降りてしまいました。

大塚駅は池袋側のホーム先端部から「EL&SLみなかみ」が走ってくる池袋方面を見ると架線柱が立っていて、あまりよい写真は撮れそうにありません。そこで私も大塚駅の須川も側ホーム先端へ移動。「EL&SLみなかみ」の通過を待ちました。

「EL&SLみなかみ」が大塚駅を通過する時間は8:00前後。その1分前に山手線内回り(池袋方面行き)列車が大塚駅に到着。これってヤバくね? かぶっちゃうかも…。いつ「EL&SLみなかみ」がやってきてもいいようにカメラを構えつつ、山手線の出発を待ちます。

山手線が大塚駅を走りだした瞬間、山手線や新宿湘南ラインとは異なるモーター音が近付いてきました。

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間一髪、なんとか「EL&SLみなかみ」を撮影することができました。

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さらに近づいてきたところでもう1枚。牽引機関車は「EF60-19」でした。JR東日本の夏の増発列車の知らせ(平成24年5月18日付プレスリリース:PDFファイル)によると、電気機関車の牽引車両は「EF60」の他に「EF65」での運転も予定。もしかすると8月5日は「EF65」により運転されるかもしれませんね。

※他のブログの一部では、牽引予定機の「EF65-501」が不具合のため、8月5日も「EF60-19」で運転との情報もあるようですが、果たしてどうなるでしょうか?

2012年8月 3日 (金)

第54回国営昭和記念公園花火大会を掲載しました(H24.7.28)

平成24年7月28日、国立昭和記念公園で開催された「立川まつり 第54回国立昭和記念公園花火大会」に行ってきました。「第54回国立昭和記念公園花火大会観覧記」を私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2012年8月 2日 (木)

【183系大宮車】初登場! 快速みなと碓氷号~池袋駅にて~(H24.7.29)

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平成24年7月28、29日の2日間、大船~横川間で「快速みなと碓氷号」が運転されました。大船~高崎間は湘南新宿ラインで毎日多くの列車が運転されていますが、今回は信越本線への直通列車。さらにこの区間を183系が走るのは初めてではないかと思います。

「快速みなと碓氷号」を見るため、7月29日、池袋駅に行ってきました。

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8:01、池袋駅に「快速みなと碓氷号」が到着。担当するのは大宮総合車両センター所属183系OM101編成でした。

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池袋駅に停車中の「快速みなと碓氷号」。全車指定席ですが、乗車率は外から見る限りほぼ満席の様子。湘南新宿ラインのグリーン車とほぼ同じグレードの座席に、グリーン料金(50km以上の場合750円)よりも安い510円で乗車できるのですから、それもうなずけます。

「快速みなと碓氷号」は、往路が大船駅を7:07に出発して横川駅には10:00に到着。復路は横川駅を14:46に出発して大船駅には17:44に到着するというダイヤで運転されました。

2012年8月 1日 (水)

【E2系】ご当地ラッピング新幹線を東京駅で目撃(H24.7.28)

平成24年7月28日は、弊ブログ平成24年7月31日付の記事および8月1日付の記事でご紹介しているように、「快速 舞浜・東京ベイエリア号」と「快速南房総号」を見るため東京駅を訪問。山手線に乗って東京駅で降りたとき、新幹線ホームにラッピングが施された新幹線車両を見つけたのです。

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ラッピング車両はE2系J53編成。

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1号車と10号車は、SUICAペンギンがバックとカメラを持って旅行に出かける様子が描かれていました。

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2号車から9号車は東北新幹線沿線の名所・名物がラッピング。2号車は東京タワー、上野動物園のパンダ、浅草雷門、東京駅、東京スカイツリーなどが描かれていました。

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3号車は大宮鉄道博物館。その他にはひな人形や川越でしょうか?昔ながらの建物がラッピングされていました。

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4号車は栃木がモチーフ。日光東照宮や「見ザル、言わザル、聞かザル」、宇都宮名物の餃子など。

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5号車は福島。会津の赤べこやスパリゾートハワイアンズなど。

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6号車は宮城。仙台七夕飾りやこけし、松島、伊達政宗に扮したSUICAペンギンなどがラッピング。

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7号車は岩手。わんこそばに南部鉄器など。

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8号車は青森。津軽三味線にりんご、大間のマグロ、三内丸山遺跡など

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9号車は秋田。秋田竿燈まつりになまはげ、温泉に入るSUICAペンギンが描かれていました。

このご当地ラッピング新幹線、新幹線YEAR2012に関連するイベントのひとつとして6月下旬ころから運転が開始されたもの。これまでも何回かご当地ラッピング新幹線を見たことがあり、その存在は知っていたのですが、今回カメラを持っているときに、しかも長時間停車している駅で見ることができ、じっくりと観察・記録することができました。

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