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2012年3月

2012年3月31日 (土)

リニア鉄道館の展示車両(その20)~【クモハ165・サロ165】~名古屋乗り鉄旅とリニア鉄道館訪問記・こぼれ話~(H23.12.23)

リニア鉄道館の収蔵車両エリアの展示車両をご紹介していますが、今回は「クモハ165形」と「サロ165形」について。

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写真の左側の車両がクモハ165形、右側がサロ165形です。勾配路線を中心に急行形電車として、信越本線、上越線、中央本線などで使用されたとのことです。「サロ165形」はグリーン車ですが、構内入換用に簡易運転台と、ヘッドライトが取り付けられているのがおもしろいですね。

私が本格的に乗り鉄を始めたころには、すでに165系を使用した定期列車はほとんどなく、かつての「ムーンライトえちご」や大垣夜行、ホリデー快速などで、165系、167系、169系を乗車したことある程度。その頃には多種多彩なカラーリングとなり、逆にオリジナル色である湘南色の165系に乗ったことってないなぁ。

「名古屋鉄道乗り鉄旅とリニア鉄道館訪問記」の旅日記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2012年3月30日 (金)

リニア鉄道館の展示車両(その19)~【クロ381】~名古屋乗り鉄旅とリニア鉄道館訪問記・こぼれ話~(H23.12.23)

前回からリニア鉄道館の収蔵車両エリアに展示されている車両をご紹介しています。第2回目の今回は「クロ381形」について。

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381系については在来線エリアにも「クハ381-1」が展示されていますが、こちらはパノラマグリーン車の「クロ381-11」。「特急しなの」の長野側の先頭に連結され使用されました。

「名古屋鉄道乗り鉄旅とリニア鉄道館訪問記」の旅日記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2012年3月29日 (木)

リニア鉄道館の展示車両(その18)~【0系16形・0系37形】~名古屋乗り鉄旅とリニア鉄道館訪問記・こぼれ話~(H23.12.23)

前回までは平成23年12月23日に訪問したリニア鉄道館で撮影した展示車両をご紹介してきました。これまで掲載してきたのはシンボル展示エリア、新幹線エリア、在来線エリアの車両でしたが、その他にも館内には「収蔵車両エリア」があり、全部で13両の車両が保存されています。収蔵車両エリアは来場者が車両の側面まで近づくことができないようになっていて、妻部を正面から見るような配置で展示されています。

さて、収蔵車両エリアの展示車両をご紹介するシリーズの第1弾は、新幹線車両「0系16形」と「0系37形」です。

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0系16形は、0系のグリーン車。JR東海浜松工場に保存されていた車両。

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こちらは0系37形、0系の2代目ビュッフェ車両です。新幹線の博多延伸後、0系36形の食堂車が導入されてからは、ビュッフェは従来あった椅子を廃止して立食形式となりました。

「名古屋鉄道乗り鉄旅とリニア鉄道館訪問記」の旅日記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2012年3月28日 (水)

【183系幕張車】団体臨時列車で河口湖へ~新宿駅にて~(H24.3.25)

平成24年3月25日の9:30頃、新宿駅に幕張車両センター所属183系31編成が停車していました。

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窓の側面には、「ハローキティと行く河口湖の旅」というポスターが貼られていたことから、河口湖へ行く団体臨時列車と思われます。自宅に戻りネットで検索してみると、日本旅行が企画した旅行商品で、この団体臨時列車は3月25日に往路、千葉(8:29発)→河口湖(12:12着)間で運転。キティちゃんが河口湖まで同乗しているとのことでした。

河口湖周辺のホテルに1泊して、翌3月26日に復路の団体臨時列車が河口湖(14:12)→千葉(18:11)間で運転されたようです。

2012年3月27日 (火)

【183系大宮車】ぐるっとちば南房総号~両国駅にて~(H24.3.25)

平成24年3月25日、朝から「快速 富士河口湖号」を東神奈川~八王子間で乗車。8:13に八王子駅に到着後、8:15の中央特快東京行きに乗車。御茶ノ水で総武線各駅停車に乗り換え、両国まで向かいました。その目的は団体臨時列車「ぐるっとちば南房総号」を見送るためでした。

「ぐるっとちば南房総号」が両国駅を出発するのが9:12なのに対し、私が両国駅に到着したのは9:11。ひえ~、綱渡りの乗り換えでギリギリセーフ!?

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ぐるっとちば南房総号は両国駅の3番線から出発。ご覧の写真は両国駅3番ホームに至る通路。横断幕が取り付けられていました。

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ぐるっとちば南房総号に使用されたのは、大宮総合車両センター所属183系OM102編成でした。実は編成全体の写真も撮影したのですが、誤って削除してしまうという失態をおかしてしまい、先頭車両のみの写真をアップしておきます。

ちなみに車両側面の窓部には「千葉県の早春観光キャンペーンきらきら房総誰と行く?」という紙が貼られていまして、まさか羽越本線で運転されているジョイフルトレイン「きらきらうえつ」が千葉県にやってくるのか? と思ってしまいましたが、これは私の早とちり…。平成24年1月~3月の千葉県観光キャンペーンの名称だったんですね(^_^;)

2012年3月26日 (月)

【183/189系田町車】「快速 富士河口湖号」にチョイ乗りしてきました(H24.3.25)

平成24年3月24日~4月8日の土休日、東神奈川~河口湖間で「快速 富士河口湖号」が運転されています。運転日2日目の3月25日、当日は海老名電車基地で開催される「小田急5000形・10000形・20000形さよならイベント”The Last Greeting~想いは、引き継がれる~”」に出かけるのですが、朝早く目が覚めたため、近くの駅の指定席券売機で「快速 富士河口湖号」の空席状況をみると「空席あり」。さよならイベントの開催までの時間を利用して「快速 富士河口湖号」を東神奈川~八王子間だけですが、乗車することにしました。

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まずは東神奈川の駅構内に掲示されていた「快速 富士河口湖号」の運転の御案内ポスターから。

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「快速 富士河口湖号」は東神奈川駅の2番線から出発。臨時列車ながら駅ホームの発車標には、ご覧のように列車名と行き先がきちんと表示されていました。

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7:05、東神奈川駅に「快速 富士河口湖号」がやってきました。

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東神奈川駅の2番線に停車中の「快速 富士河口湖号」。担当車両は田町車両センター所属183/189系H61編成でした。

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車両の反対側に回ると、ちょうど横浜線の205系と並びが実現。

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京浜東北線E233系との並びも

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「快速 富士河口湖号」の方向幕は「快速」でした。H61編成は、「ホリデー快速河口湖3・4号」に使用されることもあり、そのときは「快速 河口湖行き」の方向幕が表示されます。今回も行き先が同じですので、「快速 河口湖行き」が使用されると思っていましたが、予想が外れてしまいました。復路のときに、「東神奈川行き」の方向幕が用意できないことから、往路も復路も「快速」幕で統一したということでしょうか?

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今日の「快速 富士河口湖号」は車両がボロボロでした。まずは、こちら。6号車のドアが故障で開きませんでした。

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こちらは4号車。車両の右側半分がサビでしょうか? だいぶ汚れていました。

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こちらは2号車。故障なのか正常なのかわかりませんが、パンタグラフが上がっていませんでした。そのため、架線についているパンタグラフは4号車の1基のみで運転されたことになります。

さて、「快速 富士河口湖号」は7:15に出発。車内はガラガラ。私が乗車した2号車には東神奈川出発時点で私を含めて3人。途中駅で1~2人、ポツリポツリと乗車するのみ。「快速 富士河口湖号」は全車指定席。これが乗車率に結びつかないんじゃないでしょうか? せめて6両のうち、3両くらいは自由席で運転した方がいいんじゃないかな? 次回、「快速 富士河口湖号」が運転されることがあるのか心配されますね。

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こちらは橋本駅にて、「快速 富士河口湖」の車内から相模線の205系を撮影してみました。

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「快速 富士河口湖号」に乗車して約1時間。8:13、八王子駅に到着しました。

このあと私は8:15発の中央線、特別快速東京行きに乗って両国駅へ。団体臨時列車「ぐるっとちば南房総号」を見にいくのでした。

2012年3月25日 (日)

【小田急】引退記念乗車券・入場券セット~5000形・10000形・20000形さよならイベント”The Last Greeting~想いは、引き継がれる。~”・こぼれ話~(H24.3.25)

平成24年3月25日、海老名電車基地で開催された「5000形・10000形・20000形さよならイベント”The Last Greeting~想いは、引き継がれる。~”」に行ってきました。会場内では各種の鉄道グッズの販売も行われていましたが、今回の引退を記念した引退記念乗車券・入場券セットも販売。いつもの収集鉄さんに連絡したところ、購入を依頼されたため、買ってきました。

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こちらが引退記念乗車券・入場券セットのカバー。ハードカバーで2つ折り。記念乗車券の中には、カバーと乗車券が別々になって販売されることも多いのですが、こちらはあらかじめきっぷがカバーに取り付けられている状態で販売されていました。

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カバーを広げたところ。

引退する3車両の解説が左側に書かれていて、右側にきっぷが3枚。

一番上が、20000形RSEのイラスト入り、新宿から小田原までの乗車券。

真ん中が、10000形HiSEのイラスト入り、小田原から新宿までの乗車券。

一番下が、5000形のイラスト入り、海老名駅の入場券。

いずれも硬券タイプでした。

きっぷだけの合計金額が1,820円分なのに対し、販売額は2,000円。結構強気な価格設定ですな。もっとも、今回の鉄道グッズ売上の一部は、東日本大震災で被災された子供たちのために寄付されるとのこと。この差額分もそれに充てられるのかもしれません。

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記念乗車券・入場券セットには、歴代ロマンスカーが勢ぞろいしたポストカードも付いていました。

※「5000形・10000形・20000形さよならイベント”The Last Greeting~想いは、引き継がれる。~”」訪問記を私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

【小田急】5000形・10000形・20000形さよならイベント”The Last Greeting~想いは、引き継がれる。~”訪問記を掲載しました(H24.3.25)

平成24年3月24、25日に海老名電車基地で開催された「5000形・10000形・20000形さよならイベント”The Last Greeting~想いは、引き継がれる。~”」に、3月25日に行ってきました。

「5000形・10000形・20000形さよならイベント”The Last Greeting~想いは、引き継がれる。~”」訪問記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しましたので、ぜひご覧ください。

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2012年3月24日 (土)

新大阪以西でしか見ることができない新幹線「その2:500系」~大阪・京都鉄道博物館めぐり・こぼれ話~(H24.3.17)

前回に引き続き、今回も新大阪以西でしか見ることができない新幹線について。今回は500系新幹線です。

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こだま746号として新大阪駅に到着した500系新幹線。かつては新幹線初の300km/h運転を開始した車両として、16両編成で「のぞみ」として東京~九州の全区間で見ることができましたが、N700系の導入により、500系は8両編成に短縮化され、運転区間も新大阪~博多のみに。私はまだ一度も乗ったことはありません。ぜひ一度は乗ってみたいのですが、そんな機会は訪れるのでしょうか…?

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500系の特徴的な先頭形状。ところで現在、500系「こだま」は300km/hをしているのでしょうか? おそらく270km/hでの運転かと思われますが、せっかくの性能をフルに活用できていないなんて、少しもったいないですね。

「大阪・京都鉄道博物館めぐりの旅日記」を私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、ごちらもご覧ください。

新大阪以西でしか見ることができない新幹線「その1:N700系8000番台」~大阪・京都鉄道博物館めぐり・こぼれ話~(H24.3.17)

東海道新幹線では走ることのない車両、つまり新大阪以西でしか見ることができない新幹線車両が3つあります。それは九州新幹線用のN700系、500系、700系7000番台。そのうち、今回の旅では山陽・九州新幹線直通用のN700系と500系に出会うことができました。

今回は山陽・九州新幹線直通用のN700系をご紹介しましょう。

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こちらが山陽・九州新幹線直通「さくら」「みずほ」に使用されるN700系。東海道・山陽新幹線用のN700系が16両編成であるのに対し、こちらは8両編成となっています。

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山陽・九州新幹線直通用N700系車両の先頭部。運転席横には「WEST JAPAN/KYUSHU」と、JR西日本とJR九州を直通していることを示すロゴが描かれています。

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私が出会った山陽・九州新幹線直通用N700系は、写真右下の車両番号の横にある「JR」のマークが赤色であることからJR九州所属車両のN700系8000番台であることが確認できました。ちなみにJR西日本所属車両はN700系7000番台で、JRマークも青色であることで区別することができます。

さて、次回は新大阪以西でしか見ることができない、もうひとつの新幹線車両500系をご紹介していきます。

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2012年3月23日 (金)

大阪環状線50年ヘッドマーク~大阪・京都鉄道博物館めぐり・こぼれ話~(H24.3.17)

平成24年3月17日、交通科学博物館を訪問した私。大阪~弁天町は大阪環状線を利用したのですが、ヘッドマークが取り付けられた車両に乗車する機会に恵まれました。

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ヘッドマークが取り付けられた大阪環状線がこちら。

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昨年(平成23年)が大阪環状線開業50年にあたるということで、平成23年9月から大阪環状線車両の一部車両に「大阪環状線50年ヘッドマーク」が取り付けられて運転されているそうです。今回の旅でそんな車両に出会うことができて幸運でした。

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2012年3月22日 (木)

セントラルライナーの乗車整理券(車内販売分)~大阪・京都鉄道博物館めぐり・こぼれ話~(H24.3.17)

平成24年3月17日は、中津川~名古屋を走るセントラルライナー313系8000番台に乗車。

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車両性能は313系と同様ですが、セントラルライナー用の313系8000番台は内装が少し豪華。シートピッチが他の313系より少し広くなっている他に、扉と客席の間には簡易的な板が取り付けられて、313系と373系を足して2で割ったような内装ですね。

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さて、名古屋~多治見間でセントラルライナー乗車するには、乗車券のほかに310円の乗車整理券が必要になります。乗車整理券はみどりの窓口での販売はなく、券売機のみとなります。券売機で購入した乗車整理券には、一般の指定席と同じように号車と席番号が印字されていて、指定された座席に座ることになります。

しかし私は中津川駅での乗り換えに手間取り、券売機で乗車整理券を購入することができずにそのままセントラルライナーに乗車。乗車整理券が必要となる多治見駅を出発すると、すかさず車掌が車内を巡回し、検札が行われます。ご覧の乗車整理券は車掌から購入した乗車整理券。この乗車整理券には座席は指定されておらず、空いている座席に着席することに。途中駅で座席を指定した乗車整理券を持った乗客が乗ってきた場合は、座席を譲ることになる旨の注意書きが表示されていました。

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2012年3月21日 (水)

クモヤ143-52を松本駅で目撃~大阪・京都鉄道博物館めぐり・こぼれ話~(H24.3.17)

平成24年3月17日のこと、前日深夜に新宿駅から「ムーンライト信州81号」に乗車して、松本駅に降り立った私の目に、こんな電車が停車していました。

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こりゃ、懐かしい車両。一瞬、荷物・郵便車両と思ったのですが、車両形式を見ると「クモヤ143-52」と書かれていたことから事業用車両と判明。何のために松本駅にこんな車両が停車していたのか、この時にはわかりませんでした。

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自宅に帰り「クモヤ143-52」のことをネットで調べてみると、架線の凍結防止のために、早朝に篠ノ井線を走る「霜取り列車」なんだとか。いずれにせよ、貴重なシーンに立ち合うことができました。

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2012年3月20日 (火)

【西武】30000系38111編成に「祝 川越市制90周年」ヘッドマークを掲出して運転(H24.3.20)

私は通勤で約14年以上、西武池袋線を利用しているのですが、西武新宿線についてはこれまでほとんど乗車する機会はありませんでした。しかし、最近は週に1回程度、西武新宿線を利用するようになりまして、平成24年3月20日、ヘッドマークが取り付けられた車両を目撃することができました。

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その車両とは30000系38111編成。

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取り付けられていたヘッドマークは、川越市制90周年を祝うもの。西武鉄道Webサイト内の屋外広告物許可証(PDFファイル)によると、このヘッドマーク掲出車両は平成24年3月17日から運転を開始したようで、30000系38111編成のほかに、20000系20108編成にも掲出されているとのこと。同年12月31日までヘッドマークを掲出しての運転が続けられるようです。

【山手線】トウ523編成をAKB48がジャック(H24.3.20)

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ご覧の東京総合車両センター所属E231系500番台523編成。外見は普通の山手線。しかし車内に入ると様相が一変。中吊り広告、ドア上部にあるLEDモニタも全てが「AKB48」。この車両、エキナカ限定の新東京みやげ「AKB48 東京パステルサンド」をPRするアドトレインなんだそうで。平成24年3月17日から運転が開始されているそうです。

また、車内放送の声が他の山手線のそれとは違っていました。声の主が誰だかわからず列車を降りたのですが、そのことをある人に話すと、AKB48のメンバーである「高橋みなみ」がアナウンスをしているというのです。抑揚を抑えた機械的な声で、普段の高橋みなみさんとは違ったイメージです。

鉄道好きでなくても、AKB48ファンであれば一度は乗りたい列車かもしれませんね。

2012年3月19日 (月)

快速ムーンライト信州81号~大阪・京都鉄道博物館めぐり・こぼれ話~(H24.3.16)

平成24年3月16日深夜に出発した大阪・京都鉄道博物館めぐり。旅の出発は「快速ムーンライト信州81号」を利用しました。

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東京から大阪に行くには、普通であれば「ムーンライトながら」を利用するところですが、3月16日の深夜は運転してなかったんですよね。

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「快速ムーンライト」と聞いてまず頭に浮かぶのは、「ムーンライトながら」と「ムーンライトえちご」だと思います。「ムーンライト信州81号」は、前述の2つのムーンライトに比べれば、知名度は低いかな?

でも、「ムーンライト信州81号」。細々と運転しているんですよね。「ムーンライトながら」は青春18きっぷ利用期間中のみで毎年、運転日は少なくなっていますし、「ムーンライトえちご」は、GWの一部に運転されていますが、やはり青春18きっぷ利用期間中が主な運転日。それに対し、「ムーンライト信州81号」は、主に金曜日の深夜の運転されているのですが、青春18きっぷの利用期間中以外の日でも結構運転日が設定されているんですよね。それだけの需要があるってことなんでしょうか?

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さらに担当車両がE257系になってくれたりしたら、この上ない豪華な夜行列車になるんですけどね…。実際、諏訪湖の花火の観覧客向けの「ムーンライト信州90/92号」は、E257系やE351系が使用されている実績がありますが、さて「ムーンライト信州81号」もこれらの車両で運転される日が来るのか?

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大阪・京都鉄道博物館めぐりを掲載しました(H24.3.19)

平成24年3月16日から18日にかけて、大阪の交通科学博物館と京都の梅小路蒸気機関車館を訪問してきました。大阪・京都鉄道博物館めぐりの旅日記を私のホームページ「列車とともに」に掲載しましたので、ぜひご覧ください。

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交通科学博物館の「プラットホームプラザ」

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梅小路蒸気機関車館の「扇状車庫」

2012年3月16日 (金)

BOSS(ボス) JAPAN SL COLLECTION ミニチュアモデル「C10-8(大井川鉄道)」をいただきました(H24.3.14)

弊ブログ平成24年3月10日付の記事で、「BOSS(ボス) JAPAN SL COLLECTION」のプルバックカーをYさんからいただいたことをご紹介していますが、「BOSS(ボス) JAPAN SL COLLECTION」にはミニチュアモデルもあるとのことで探していたのですが、Yさんが見つけてきてくれました。

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ミニチュアモデルは、一部のコンビニで「BOSS ゼロの頂点」2本セットを購入するとひとつ付いてくるもの。

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大井川鉄道の「C10-8」を買ってきてくれました。Yさん、いつもありがとうございます。

ところで「BOSS(ボス) JAPAN SL COLLECTION」、平成24年3月15日現在、サントリーのBOSS(ボス)のサイトから削除されているようですね。もうキャンペーン終了ということかな?

【西武】4種類あるオリジナルパズルキーホルダーを入手(H24.3.14)

平成24年3月14日からトモニーを含む西武鉄道の駅売店で「キリン生茶」か「キリン生茶緑の野菜のブレンド茶+(プラス)」の500mlペットボトルを1本買うと、西武鉄道の車両イラストが描かれたオリジナルパズルキーホルダーがもれなくひとつ付いてくるというキャンペーンが行われています。

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キャンペーン初日の3月14日、出勤の途中に西武池袋駅に立ち寄り、6:30、トモニーの開店時間を待って店内へ。

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池袋駅では10000系ニューレッドアローと30000系スマイルトレインのパズルキーホルダーをゲット

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西武池袋線に乗って練馬駅へ。練馬駅のトモニーで2000系と5000系初代レッドアローを入手。全4種類がそろいました。

もっともそのうち10000系と30000系のパズルキーホルダーはYさんに取られちゃったけど…。でもYさんからもプレゼントがいただきました。それについては次回に。

2012年3月15日 (木)

平成24年3月17日のダイヤ改正以降、発券されることのないきっぷ「特急あさぎり8号(RSE)と特急券」~平成24年3月 ダイヤ改正で消えゆく列車を訪ねる旅・こぼれ話~(H24.3.4)

i前回に引き続き、今回も平成24年3月17日のダイヤ改正で発券されることがなくなるきっぷをご紹介しましょう。

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こちらは平成24年3月4日の「ダイヤ改正で消えゆく列車を訪ねる旅」で乗車した「特急あさぎり」の特急券。ダイヤ改正後の「特急あさぎり」は1日3往復に減便。土休日はさらに1往復が臨時列車として運転されますが、臨時の特急あさぎりは「あさぎり11/12号」という名称になります。つまりダイヤ改正後は「特急あさぎり8号」という列車名は存在しないこと。もうひとつは券面に表示されている「RSE」という文字。これは小田急20000形RSE車が使用されていることを意味しますが、ダイヤ改正により20000形RSEは「特急あさぎり」から引退して、60000形MSEが担当することになるため、ご覧のような特急券はもう見ることはできないものとなったのです。

「平成24年3月 ダイヤ改正で消えゆく列車を訪ねる旅」の旅日記本編を私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

平成24年3月17日のダイヤ改正以降、発券されることのないきっぷ「御殿場→沼津の自由席特急券」~平成24年3月 ダイヤ改正で消えゆく列車を訪ねる旅・こぼれ話~(H24.3.4)

今回と次回、2回に分けて、平成24年3月4日の「ダイヤ改正で消えゆく列車を訪ねる旅」で購入したものの、ダイヤ改正以降は発券されることのないきっぷをご紹介していきます。

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1回目の今回は、御殿場駅から沼津駅までの自由席特急券。写真右側のきっぷです。今回のダイヤ改正で御殿場線の御殿場駅~沼津を走っていた「特急あさぎり」の運転区間は小田急新宿駅からJR御殿場駅間に短縮。つまり、御殿場~沼津間は特急列車が走行しない区間となり、ご覧のような自由席特急券は発券されることがなくなるきっぷです。

次回は同じくダイヤ改正後、発券されることのない特急あさぎりの特急券をご紹介します。

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2012年3月14日 (水)

三島駅にある動く歩道とエスカレーターが一体化した日本初のエスカレーター~平成24年3月 ダイヤ改正で消えゆく列車を訪ねる旅・こぼれ話~(H24.3.4)

今回は鉄道ネタではありません。あしからず

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三島駅の在来線ホームから新幹線ホーム、北口出口方面に行く途中にあるエスカレーター。一度上り始めたエスカレーターは途中で傾斜がなくなり平行移動して再度上るという、エスカレーターと動く歩道が一体となったユニークなエスカレーターです。

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「ゆうロード・三島」と名付けられたこのエスカレーター。動く歩道とエスカレーターが一体化したものとしては、日本初ということで、それを示す看板も立てかけられていました。

「平成24年3月 ダイヤ改正で消えゆく列車を訪ねる旅」の旅日記本編を私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2012年3月13日 (火)

御殿場駅前に展示されているSL「D52-72」~平成24年3月 ダイヤ改正で消えゆく列車を訪ねる旅・こぼれ話~(H24.3.4)

平成24年3月4日の乗り鉄旅で訪れた御殿場駅前の「ポッポ広場」にSLが展示されていました。

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そのSLとは「D52-72」。1944(昭和19)年に誕生したこの蒸気機関車は、昭和29年に国府津機関区に配属され、箱根の難所25/1000の急勾配を何度となく走ったとのことです。昭和43年の引退後、市内の公園で保存展示されていましたが、平成22年に御殿場駅前のポッポ広場で展示されることになりました。

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「D52-72」を側面からもう1枚。運転台にはハシゴがかけられ、運転席を間近で見ることもできます。

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ポッポ広場の横には、鉄道唱歌の15番と、汽車ポッポの歌碑が設置されていました。

「平成24年3月 ダイヤ改正で消えゆく列車を訪ねる旅」の旅日記本編を私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2012年3月12日 (月)

御殿場駅で試運転中の新「特急あさぎり」、60000形MSEを目撃~平成24年3月 ダイヤ改正で消えゆく列車を訪ねる旅・こぼれ話~(H24.3.4)

平成24年3月17日のダイヤ改正から「特急あさぎり」はこれまでのJR東海371系と小田急20000形RSEに代わり、小田急60000形MSEが担当することになります。ダイヤ改正後の営業運転開始に備え、御殿場線内でも60000形MSEによる試運転が繰り返されています。

平成24年3月4日、「ダイヤ改正で消えゆく列車を訪ねる旅」で富士山トレイン117に乗り、9:33に御殿場駅にやってきた私。このあと、11:55発の「特急あさぎり3号」の出発まで乗り換え待ちをしていたところ、11時ころに60000形MSEが御殿場駅に姿を現したのです。

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御殿場駅に停車した60000形MSE。60000形MSEには2つの先頭形状があり、こちらは貫通扉があるタイプ。

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こちらは流線型形の先頭形状。

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車体側面にはご覧のようなエンブレム

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御殿場駅の駅名標と60000形MSE

60000形MSEは約40分ほど御殿場駅に停車。11:38頃に再び新宿方面に向けて走り去っていきました。

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「平成24年3月 ダイヤ改正で消えゆく列車を訪ねる旅」の旅日記本編を私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2012年3月11日 (日)

富士山トレイン117の記念グッズ~平成24年3月 ダイヤ改正で消えゆく列車を訪ねる旅・こぼれ話~(H24.3.4)

平成24年3月4日に乗車した「富士山トレイン117」。往路の富士山トレイン117(御殿場行き)では、沼津駅を出発すると車内の乗客に御殿場線沿線の観光パンフレットが入った袋が配布されました。その袋の中には富士山トレイン117の記念グッズもありました。今回はその記念グッズを掲載していきましょう。

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写真左側が富士山トレイン117の携帯ストラップ、右側が富士山トレイン117の記念乗車証です。

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富士山トレイン117携帯ストラップをアップしたものがこちら。

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こちらは記念乗車証の裏面を撮影したものです。

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こちらが富士山トレイン117のクリアファイル。車内の案内や運転ダイヤなどが印刷されていました。

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「平成24年3月 ダイヤ改正で消えゆく列車を訪ねる旅」の旅日記を掲載しました(H24.3.4)

平成24年3月4日に「ダイヤ改正で消えゆく列車を訪ねる旅」と銘打って、平成24年3月のダイヤ改正で運転が終了する、東京駅5:20発の普通列車静岡行き「521M列車」や、富士山トレイン117、371系と20000系RSE「特急あさぎり」などに乗車。さらに、300系新幹線と10000系HiSEを見送ってきました。

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2012年3月10日 (土)

BOSS(ボス) JAPAN SL COLLECTION(H24.3.10)

「リゾートあわトレイン&SL内房100周年記念号 乗り鉄旅」でご一緒したYさんから、こんなものをいただきました。

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その名も「BOSS(ボス) JAPAN SL COLLECTION」というもの。平成24年2月28日から一部のコンビニで缶コーヒー「BOSSゼロの頂点」を買うと付いてくるオマケなんだそうです。

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いただいたSLは、JR北海道の「C11-207」。ヘッドライトが2灯ついていたり、「SLニセコ号」のヘッドマークがついていたりで、なかなか凝っているじゃん。他にも全部で9種類のSLがあるそうです。このSL、チョロQみたいに、車体を後ろに引いて手を離すと走り出すんです。しかもただ走るだけじゃない!

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同梱のキャップと後輪パーツをつけて…

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缶コーヒーに装着

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SLに載せる。すると、なんとSLが缶コーヒーを牽引!

ただしここで失敗したことが2つありまして…。

ひとつめは缶コーヒーの缶底部の形状に注意。最初は他社の安い缶コーヒーで試したのですが、うまくSLの後部の台に乗ってくれないんです。よく見るとBOSSの缶底部とは形状が異なっていることを発見。再度、BOSSを買いなおしました。

もうひとつは動かす場所。テーブルクロスの上ではうまく走りませんでした。クロスを外して、ツルツルの机の上で再度試してみたら、ちゃんと走った!

5回くらい走らせたら飽きましたが(^_^;)。でも楽しかった! Yさん、ありがと

2012年3月 9日 (金)

リニア鉄道館の展示車両(その17)~【ホジ6005】~名古屋乗り鉄旅とリニア鉄道館訪問記・こぼれ話~(H23.12.23)

今回でリニア鉄道館の在来線エリアの展示車両をご紹介するのも最後、蒸気動車「ホジ6005形」です。

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こちらが「ホジ6005形」の車両です。「蒸気動車」という種別を私は初めて聞きました。車体の片側の蒸気機関車と同様の走行装置を設置し、車内には客室スペースも備えるというもの。つまり蒸気機関車(SL)と客車をひとつにしてしまったような車両なんですね。奇想天外なアイデアと思われるでしょうが、よく考えれば、電気機関車と客車をひとつにしたものが「電車」、ディーゼル機関車と客車をひとつにしたものが「気動車(ディーゼルカー)」ですから、SLと客車を1両にした車両があっても、不思議なことではありませんよね。

明治末期からローカル線で使用されたという蒸気動車。展示の「ホジ6005形6014号車」は大正2年に製造され、昭和18年まで関西本線で走行していたそうです。

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「ホジ6005形」の車内も開放されていました。残念ながら蒸気機関装置が設置している場所には近づけませんでしたが、荷棚が太い紐が編まれていたり、つり革の形状がなんともレトロ。今回リニア鉄道館に展示車両で、いちばん興味深いものでした。

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2012年3月 8日 (木)

リニア鉄道館の展示車両(その16)~【C57蒸気機関車】~名古屋乗り鉄旅とリニア鉄道館訪問記・こぼれ話~(H23.12.23)

今回はリニア鉄道館に展示されていた蒸気機関車「C57 139」をご紹介しましょう。

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C57 139号機は昭和15年に製造され、総計201両が製造されたC57蒸気機関車のうちの1両。JR東海研修センターに非公開で保存されていましたが、リニア鉄道館の開館により、この場所に展示。一般の人がいつでも見ることができる状態になりました。

お召し列車にも使用されたことのある車両で、準鉄道記念物にも指定されているそうですが、それを示すような表記はリニア鉄道館内には見つけることができませんでした。

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2012年3月 7日 (水)

リニア鉄道館の展示車両(その15)~【ED11・ED18】~名古屋乗り鉄旅とリニア鉄道館訪問記・こぼれ話~(H23.12.23)

今回はリニア鉄道館に展示されていた電気機関車2両をご紹介しましょう。

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1枚目の写真は「ED11 2号機」電気機関車。

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2枚目の写真は「ED18 2号機」電気機関車。

いずれも海外から輸入された電気機関車(ED11形はアメリカ、ED18形はイギリス)で、大正時代に製造されたもの。ED11 1号機は、晩年、浜松工場の構内入換用として、ED18 2号機は飯田線での走行実績やイベント列車にも使用されていたそうです。

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2012年3月 6日 (火)

リニア鉄道館の展示車両(その14)~【EF58・スハ43】~名古屋乗り鉄旅とリニア鉄道館訪問記・こぼれ話~(H23.12.23)

久しぶりにリニア鉄道館の話題。ここまでは在来線エリアに展示されていた電車・気動車をご紹介してきましたが、今回から電気機関車・客車の展示車両をご覧いただきましょう。今回は「EF58電気機関車」と「スハ43客車」について。

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「EF58形電気機関車」は、特急列車の牽引にも多数用いられた戦後を代表する直流の電気機関車。同型の61号機はお召し列車も牽引した実績があります。展示されていた車両は157号機。JR東海管内の路線でイベント列車等に数年前まで運用されていて、引退後はJR東海の浜松工場で保存されていましたが、リニア鉄道館の開館に伴い、この場所で展示されることになりました。

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「スハ43形」は、シート間隔の拡大や窓側座席への肘掛けの新設など従来の客車に対して、大きく居住性を改善した客車とのことです。

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「スハ43形」の車内は見学することができました。新製直後は「特急つばめ」にも使用されたとのことですが、現在の特急列車はリクライニングシートが当然の設備。さらに戦後直後は「特急」といえば、現在とは異なり気軽に乗れるような列車ではなかったと聞きます。そんな特急列車であってもご覧のように、現在と比較すればグレードが見劣りするクロスシートが使用されていたんですね。

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2012年3月 5日 (月)

休日出勤の朝、寝台特急「あけぼの」を見送る~赤羽駅にて~(H24.3.3)

朝5時15分に起きて、眠い目をこすり、ゆううつな気分で職場に向かう毎日。3月3日は土曜日で普段は休みですが、今日は半日だけ休日出勤。でも今日は研修で机に向かって話を聞いていれば終わってくれる。いつもよりは少し気分が晴れやか。その勢いで寝台特急「あけぼの」を見てきちゃいました。

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ご覧の写真は6:45頃に赤羽駅を通過する寝台特急「あけぼの」。今や貴重となった寝台特急、ブルートレイン。さて、いつまでこの姿を見ることができるのかな…

2012年3月 4日 (日)

平成24年3月に運転を終了する列車たちを訪ねて(H24.3.4)

平成24年3月に運転を終了する列車にもう一度乗りたい、これまで乗車したことのない列車が引退する前に一度乗りたい。そう思い、平成24年3月4日に日帰りでこれらの列車を訪ねる乗り鉄旅に行ってきました。乗り鉄旅の旅日記は、あらためて私のホームページ「列車とともに」に掲載する予定ですが、今日は速報版。今回の乗り鉄旅で乗った列車、見送った列車たちをご紹介していきましょう。

ここに掲載する写真は、運転を終えて走り去る列車に「さようなら」「ありがとう」と別れを告げることをイメージして、後追いで撮影したものを集めてみました。

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平成24年3月17日のダイヤ改正で、東京~静岡を直通する普通列車「321M・338M列車」が廃止されます。それに伴い、373系が東京駅に顔を出すこともなくなります。これまで何度となく利用した「321M列車」が今回の旅のスタート。東京(5:20発)から富士(7:58着)まで乗車しました。ご覧の写真は、富士駅を出発していく321M列車の373系です。

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富士駅(8:27発)からは「富士山トレイン117」で、御殿場駅(9:33着)まで乗車しました。富士山トレイン117は、平成24年1月27日から土休日に、静岡~御殿場間で運転された臨時快速列車。平成24年3月4日が運転最終日となりました。

ご覧の写真は御殿場駅到着後、車両基地へと出発していく富士山トレイン117の回送列車です。

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御殿場駅(11:55発)からは、「特急あさぎり3号」で沼津駅(12:18着)へ。「特急あさぎり」は平成24年3月17日のダイヤ改正で御殿場~沼津間が廃止。小田急新宿駅~御殿場の運転となるとともに、これまでの4往復から3往復に減便(土休日は臨時が1往復あり、4往復になる)。さらに担当車両が、JR東海371系と小田急20000形RSE車両から、小田急60000形MSE車両に変更となります。

ご覧の車両は沼津に到着したあと、車両基地に引き上げる「特急あさぎり3号」のJR371系です。

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沼津から隣の三島駅に移動。13:49発の「こだま650号」を見送りました。「こだま650号」には3月12日まで300系が担当しています。

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「こだま650号」を見送ったあとは、再び沼津に戻り、御殿場線に乗車。裾野駅でJR371系と小田急20000形の「特急あさぎり」どおしの交換を見て、松田駅に向かいました。小田急線では、2種類のロマンスカー10000形HiSEと、20000形RSEが平成24年3月16日を持って運転終了。松田駅近くの小田急線の踏切で走り去る10000形HiSEを見送りました。

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今回の乗り鉄旅の最後は、松田(18:23発)から小田急新宿(19:29着)まで「特急あさぎり8号」に乗車。「特急あさぎり8号」は小田急20000形RSE。今回初めて乗車することになりました。ご覧の写真は新宿駅到着後、19:40発の「ホームウェイ」として出発していく20000形RSEを撮影したものです。

2012年3月 3日 (土)

はじめましてE657系~復興いわきフラガール号を上野駅で見る(H24.3.3)

前回からの続き。平成24年3月3日は東京駅を19:19に到着する「特急あまぎ」を見たあと、上野駅に19:21に到着する「復興いわきフラガール号」を見るという強行スケジュール。山手線で東京駅から上野駅へ移動。上野駅に到着したのは19:33。すでに「復興いわきフラガール号」が上野駅に到着してから12分が経過。まだいるかなぁ。

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わ~い! 「復興いわきフラガール号」はまだ上野駅16番線に待っていてくれました!

「復興いわきフラガール号」は、この日、(試乗会を除いて)初めて営業運転を開始したE657系。平成24年3月17日のダイヤ改正から一部の「スーパーひたち・フレッシュひたち」として本格的に運転が始まります。E657系については日中の明るい条件下で、あらためて見てみたいですね。

【185系大宮車】国鉄色に塗装変更した「特急あまぎ」を東京駅で目撃(H24.3.3)

平成24年3月3日は東京駅で急行"いず物語"号を見送ったあとはいったん自宅に帰り、夜に再び東京駅に出没。伊豆急下田→東京間で運転された「特急あまぎ」を見にいきました。「特急あまぎ」はこの日、初めて営業運転に入った157系に似た塗装を施した大宮総合車両センター所属の185系が使用されるとのこと。すでにネットでは国鉄色の185系が掲載されていますが、実際にこの目で見るのは今日が初めてです。

「特急あまぎ」が東京駅に到着するのは19:19。とっくに太陽は沈み、あたりは真っ暗。今日の日中は会社へ休日出勤で見に行くことができず。3月4日も「特急あまぎ」は運転されるので、空が明るい条件下で撮影したいものですが、その日は沼津・御殿場方面に乗り鉄旅を計画していたため断念。国鉄色の185系を見ることができるのは、今しかないんです。

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19:19、定刻どおりに「特急あまぎ」が東京駅9番線に到着。ヘッドマークにもシール式と思われる特製のものが取り付けられていました。

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先頭車両を側面から見たもの

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6・7番ホームに移動して編成全体を撮影。個人的な感想ですが、157系に似た国鉄色の185系の方が、湘南色の185系よりも似合っているなと思いますが…

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先頭車だけをもう1枚。

さて、この時点で時間は19:25。私は山手線に乗車。すでに19:21に到着している「復興いわきフラガール号」がまだ停車していることを信じて上野駅に向かいました。次回に続く。

【団臨】急行”いず物語号”~東京駅到着(H24.3.3)

平成24年3月3日は、様々な臨時列車が運転されましたね。「急行”いず物語”号」、「復興いわきフラガール号」、「特急上州踊り子」、「特急あまぎ」、「リゾートやまどり両毛」…。あげたらキリがありません。しかしこの日は午前中、休日出勤。どの列車を見にいこうか、悩んだ末に「急行”いず物語”号」と「特急あまぎ」を東京駅に。そのあと、あわよくば「復興いわきフラガール号」を上野駅で見ようと計画。仕事を終えて、まず向かったのが東京駅でした。

急行”いず物語号”は、びゅうトラベルサービスが企画・販売した旅行商品「急行”いず物語”号で行く伊豆の旅」の購入者のみが乗車できる団体専用臨時列車。往路は東京駅を8:30頃に出発して熱海駅に10:38頃に到着。復路は14:23頃に熱海駅を出発して、東京駅には16:02頃に到着するというダイヤで運転されました。

東京駅には急行"いず物語”号が到着する1時間前の午後3時に到着。あらら、ホームに鉄道ファンの姿はなし。先週の「特急 やまどり踊り子」(弊ブログ平成24年2月25日付の記事を参照)の時もそうでしたね。他では、珍しい列車がやってくる場合、1時間前であればそれなりの人数が集まっているのが当たり前なのですが、東京駅は架線が多かったり、高層ビルが立ち並んでいるので、すっきりした写真が撮れないから撮り鉄さんには人気がないのかな?

そして16:02、急行”いず物語”号が東京駅にゆっくりとした速度でやってきました。

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急行”いず物語”号は、SLばんえつ物語号を担当する客車を使用。首都圏ではあまり目にすることのできない車両ですね。SLばんえつ物語号の客車が首都圏に登場するのは、おそらく平成23年2月10~12日に千葉~館山で運転された「おいでよ房総物語号」以来でしょうか?(「おいでよ房総物語号」乗車記は私のホームページ「列車とともに」こちらでご紹介しています。)

復路の先頭、つまり東京駅側の先頭には「EF64-1031」が立って客車をけん引。もう一方の熱海側には「EF60-19」が連結され、プッシュプル運転されました。

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急行”いず物語”号には特製のヘッドマークが取り付けられていました。

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東京駅に入線する急行”いず物語”号を見たあとは、山手線に乗って隣の有楽町駅へ移動。今度は「EF60-19」を先頭にして走る写真を撮影することしました。上の写真は急行”いず物語”号の運転を終了し、回送列車として東京駅を出発して有楽町駅を通過していくのを撮影したものです。

2012年3月 2日 (金)

抽選会でいただいた記念品~リゾートあわトレイン&SL内房100周年記念号乗り鉄旅・こぼれ話~(H24.2.12)

旅日記の本編でもお話ししたとおり、「SL内房100周年記念号」の姉ケ崎~木更津間では記念グッズの抽選会を実施。くじ運のない私はこれまで同じような抽選会があっても当たったためしがない。しかし今回は、車内の約半数以上の人になんらかの賞品がもらえるほど数が多く、さらに今回の乗り鉄旅に同行してくれたYさんのヒキの強さのおがけもあってか? 私もYさんも商品をゲットできました。…ということで、今回いただいた抽選会の賞品をご紹介してきましょう。

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まずはこちら。JR東日本千葉支社蘇我運輸区の社員が作成したと思われるカード。表面には、「SL内房100周年記念号」と同じく、「C61-20」と旧型客車を組み合わせた写真。どこで撮影したものかな? 「SLレトロみなかみ」の写真かな? そして裏面が千葉県内を走るJR車両のイラストが描かれていました。

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もうひとつがこちら。抽選会の一番最後の賞品で、1個だけ配布されたもの。ゴルフバック型のペットボトルホルダーでした。

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成田エクスプレスのロゴがプリントされていました。成田エクスプレスを受け持つ成田運輸区らしい賞品ですね。

ネットで調べてみると「ゴルフバックなボトルクーラー」という名称で販売されているもので、1個300~400円。バック部分に名入れができるというもので、成田運輸区が販促品かキャンペーン等で使用するために作られたものでしょうね。おそらく非売品と思われるこの賞品、なかなかのレアものをいただきました。ハイキング等で飲み物を入れて使用させていただきます。

「リゾートあわトレイン&SL内房100周年記念号」乗り鉄旅の旅日記本編を私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2012年3月 1日 (木)

SL内房100周年記念号の記念グッズ~リゾートあわトレイン&SL内房100周年記念号乗り鉄旅・こぼれ話~(H24.2.12)

今回は「SL内房100周年記念号」の車内で配布された記念グッズをご紹介していきましょう。

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まずは「SL・DL内房100周年記念号記念乗車証明書」。写真の上側が表面、下側が裏面です。

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こちらは内房線沿線で咲いた菜の花の種が入っていた袋に同封されていた記念カード。内房線・久留里線沿線の社員が作成したものだそうです。記念カードの表面は「SL内房100周年記念号」の牽引機「C61-20」、裏面には菜の花が咲く内房線と思われる駅に209系の写真が採用されていました。

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こちらは「SL・DL内房100周年記念号」の絆創膏。絆創膏には「C61-20」と、SL・DL内房100周年記念号のヘッドマークがプリント。絆創膏が入れられたカバーの表面にはSL内房100周年記念号のヘッドマークが、裏面にはDL内房100周年記念号のヘッドマークが大きく描かれているものでした。

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旅日記の本編でも触れましたが、「SL内房100周年記念号」ではJR東日本千葉支社の6つの運輸区・車掌区の社員が各号車ごとに担当。私が乗車した6号車を担当したのは成田車掌区の社員のみなさんでした。成田車掌区でも独自の記念品を作成。それが上の写真です。

「SL内房100周年記念号」の試運転を撮影した写真と、車内補充券をイメージした乗車証明書。これらは6号車に乗車した客のみに配布されたものと思われます。

その他にも千葉の観光パンフレットや「C61-20」のペーパークラフトなど、様々な記念品をいただきました。今回はJR東日本千葉支社を挙げての一大イベントの様相。社員の気合いの乗りもいつも以上だったかもしれません。

「リゾートあわトレイン&SL内房100周年記念号」乗り鉄旅の旅日記本編を私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

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