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2012年2月

2012年2月29日 (水)

【209系】「内房線・久留里線開業100周年記念」ラッピングトレインを館山駅で目撃~リゾートあわトレイン&SL内房100周年記念号乗り鉄旅・こぼれ話~(H24.2.18)

リゾートあわトレインに乗って館山駅に到着したあと、「特急さざなみ10号」の乗り換え待ちをしていたとき、ラッピングが施された209系が館山駅にやってきました。

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それがご覧の車両。平成24年が内房線・久留里線が開業100周年となることを記念して、平成24年2月10日から運転されたラッピングトレインです。今日は千葉駅12:59発の安房鴨川行き「177M列車」。館山駅には14:51に到着して16分停車、15:07に出発する列車を担当していました。

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車両の先頭部にはヘッドマークが取り付けられていました。ヘッドマークに描かれているのは「たぬき」でしょうか? 内房線と久留里線が走行する木更津市には、「証、証、証城時、証城時の庭は…」という歌詞で有名な童謡「証城寺の狸囃子」に出てくる「証城寺」があり、童謡で出てくるたぬきをモチーフにしたものと思われます。

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車体側面にはJR千葉支社のキャラクターのステッカーが貼り付けられています。では、ステッカーを1枚ずつ見ていきましょう。

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まずはヘッドマークと同じデザインのステッカー。

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房総発見電の「駅長犬」。SL内房100周年記念号の運転時もホームで駅長犬の着ぐるみがいましたね。

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こちらのキャラクターは内房線の「ウチ」という名前が付いています。

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こちらは久留里線の「クルリ」だそうです。

「内房線・久留里線開業100周年記念」ラッピングトレインは、6両編成の209系のうち3編成に施され、平成24年12月28日まで、内房線・外房線・東金線などで運転されるそうです。

「リゾートあわトレイン&SL内房100周年記念号」乗り鉄旅の旅日記本編を私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2012年2月28日 (火)

【255系】ちばのご当地キャラクターラッピングトレインを目撃~リゾートあわトレイン&SL内房100周年記念号乗り鉄旅・こぼれ話~(H24.2.11)

平成24年2月11日は、リゾートあわトレインに乗車するため、蘇我駅から普通列車に乗って外房線経由で安房鴨川駅に向かいました。その途中の安房小湊駅で車体側面にラッピングが施された255系が停車しているのを目撃しました。

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その車両がこちら。幕張車両センター所属255系Be-01編成でした。

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1号車には千葉県のキャラクター「チーバくん」のラッピング。この車両は平成23年6月から東日本大震災の影響で停滞する千葉県の観光を盛り上げようと「パワフル×スマイル ちば」観光キャンペーンが始まり、その一環として平成23年10月から運転が開始された「ちばのご当地キャラクターラッピングトレイン」。千葉県のご当地キャラクターを車両側面にラッピングされた車両です。

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2号車は鴨川市のキャラクター「たいようくん」。ここで私が乗車していた普通列車は安房小湊駅を出発しました。

「リゾートあわトレイン&SL内房100周年記念号」乗り鉄旅の旅日記本編を私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2012年2月27日 (月)

SL記念入場券セット~リゾートあわトレイン&SL内房100周年記念号乗り鉄旅・こぼれ話~(H24.2.11)

n平成24年2月10~12日の「SL内房100周年記念」の運転を記念して、千葉みなと駅、蘇我駅、五井駅、姉ケ崎駅そして木更津駅の各駅で、「SL記念入場券セット」が販売されました。蘇我駅での乗り換え時間を利用して、私の1部購入しました。

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こちらが「SL記念入場券」の台紙。

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台紙を開いてみるとこんな感じで、SLが飛び出すという凝ったデザイン。

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入場券は硬券タイプ。千葉みなと、蘇我、姉ケ崎、木更津駅の入場券が2枚ずつ。SL内房100周年記念の牽引機「C61-20」や旧型客車が描かれていました。

「リゾートあわトレイン&SL内房100周年記念号」乗り鉄旅の旅日記本編を私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2012年2月26日 (日)

東急車輛横浜製作所と京急金沢八景駅を結ぶ三線軌条を観察する~東急車輛電車市場販売会・こぼれ話~(H24.2.25)

平成24年2月25日に開催された「東急車輛電車市場販売会」の会場である東急車輛製造(株)横浜製作所(以下、「東急車輛」)はJR、私鉄を問わず、様々な車両が製造されています。完成した車両を鉄道で搬出するために、東急車輛と京急電鉄を結ぶ線路が存在します。

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東急車輛の敷地内からは3本の線路が伸びています。いずれも線路は三線軌条と呼ばれる3本のレールが敷かれています。日本の鉄道の一般的な線路幅は1,067mmと1,435mmの二種類のため、両方の車両が通行できるように三線軌条が使用されているのですね。

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1枚目の写真を撮影した場所から振り向いたところ。3本の線路は1本になります。

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ご覧の写真の左側の奥が東急車輛、右側の線路が京急。東急車輛から搬出された車両は一般道路を横断して京急の線路に入ります。

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ここが東急車輛と京急が接続する分岐器。三線軌条の分岐器って複雑な構造なんですね。

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4枚目の写真から振り向いて撮影したのがこちら。正面の奥の駅舎が金沢八景駅です。

三線軌条はさらに京急逗子線の神武寺駅付近まで伸びていて、京急線とJR横須賀線の間にある渡り線があり、東急車輛→京急線→JR横須賀線と経由し、全国の鉄道会社に搬送されるのです。

「東急車輛電車市場販売会訪問記」を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

「東急車輛電車市場販売会訪問記」を掲載しました(H24.2.25)

平成24年2月25日に東急車輛横浜製作所で開催されたされた「東急車輛電車市場販売会」に行ってきました。「東急車輛電車市場販売会訪問記」を私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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会場内に展示されていた東急電鉄デハ5201

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東急電鉄デハ7052

2012年2月25日 (土)

【団臨】リゾートやまどりが東海道線に初登場~「特急 やまどり踊り子」~(H24.2.25)

平成24年2月25日、「リゾートやまどり」を使用した団体専用列車が東京~熱海間で運転されました。これは「びゅうトラベルサービス」の旅行商品「特急”やまどり踊り子”号で行く伊豆の旅」の購入者のみが乗車できる列車。リゾートやまどりが東海道線を走行するのは今回が初めてと思われます。

「特急やまどり踊り子」号の東京駅出発時刻は10:09頃ということで、9:30に東京駅に到着。出発ホームはわかりませんが、おそらく東海道線ホームの9番線か10番線であると予想し、私は向かい側の7・8番ホームに行ってみました。

あれっ? 鉄道ファンの姿はひとりもなし。その後、「特急やまどり踊り子」目的と思われるカメラを持った人がやってきて、私の隣に場所をとったのですが、それ以降は増える気配なし。もしかして運転日間違えた? まさか、東海道線ホームからではなく、地下の総武・横須賀線ホームから出発するの? など、いろいろなことが頭をよぎり、携帯電話でチェックまでしちゃいましたよ。調べたところ、本日の運転で間違いないことを確認。何重にも列を連ね、大混雑のなか列車を待つのも大変ですが、逆にあまりにも閑散としていると、なんか不安に包まれます。

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10:03、東京駅にリゾートやまどりがやってきました。

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「特急やまどり踊り子」は東京駅9番線に入線。

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運転席には特製のヘッドマークが取り付けられていました。

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東京駅での撮影を終了後、私は浜松町駅に移動。「特急やまどり踊り子」として走り去る「リゾートやまどり」を見送ったのですが、車内にほとんど乗客の姿を確認することができず、方向幕は「回送」って表示されていたような気が…。見間違いだよな…、きっと。

さて、東京駅を10:09に出発した「特急やまどり踊り子」は、横浜駅に10:36頃、そして終点の熱海駅には12:02頃に到着。復路は熱海駅を15:24頃に出発して、横浜駅に16:35頃、東京駅に17:03頃に到着するというダイヤで運転されました。

「急行 能登」ラストラン…か?(H24.2.24)

100系・300系新幹線、寝台特急 日本海、急行 きたぐに…。これらは平成24年3月のダイヤ改正で廃止・引退となる列車・車両ですが、それらよりも一足先に運転を終えようとしている列車があります。

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それが「急行 能登」。上野~金沢を結ぶ夜行急行列車です。平成22年3月のダイヤ改正で臨時列車化され、週末の金曜日深夜を中心に運転してきた列車でしたが、平成24年春の増発列車(平成24年3月~6月の運転分)に「急行 能登」の名はありませんでした。

今季は日本海側で大雪のため、しばしば運休していましたが、運転最終日となる2月24日は予定どおり運転。その様子を見るため、始発の上野駅に行ってきました。「急行 能登」の上野駅出発時刻は23:33.私が到着した23時前の時点で、「急行 能登」の出発ホームである16番線付近には4~50人の鉄道ファンが「急行 能登」を待っていました。

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23:14、上野駅16番線に「急行 能登」を担当する新潟車両センター所属485系K2編成が入線してきました。なぜかヘッドマークは「特急はくたか」。

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出発の約10分前にヘッドマークが「急行 能登」に変更。

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平成22年3月のダイヤ改正で「急行 能登」を担当することになった485系で、ヘッドマークも新製されたのですが、わずか2年で見納めになるのか?

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15番ホーム側から「急行 能登」を見てもう1枚撮影。

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車両側面の方向幕

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こちらが16番線の屋根上にある乗車案内板。この案内板が取り外されることはあるのか?

現在のところ、JR東日本、JR西日本とも「急行 能登」の廃止というニュースリリースはありませんが、これまで臨時列車化された他の列車の流れを見ると廃止の公算大。さて、復活はあるのか?

2012年2月24日 (金)

「ありがとう300系ラストラン」車体装飾車両、運行2日目~そしてあと3日でラストランへ(H24.2.24)

平成24年2月17日からJR東海所属の300系に「ありがとう300系ラストラン」の車体装飾を施した車両の運転が始まりました。車体装飾された300系は2月17日と24日に運転。運転日2日目の2月24日は金曜日で当初は仕事だったのですが、別の日に申請していた有給休暇が業務の都合で取消となり、その代わりに割り当てられたのが2月24日。これもなにかの縁、車体装飾された300系を見るため、東京駅に行ってきました。

2月24日に、車体装飾された300系の運転時刻は、東京駅を12:20と15:13に出発する「臨時のぞみ」と、20:56と23:03に到着する「臨時のぞみ」。私は12:20発の「臨時のぞみ343号」を見るため、11:30頃に東京駅へ到着。すでに16・17番ホームと18・19番ホームの新大阪側には50人以上の人垣。ひえ~っ、平日ながらこれだけの人が集まるとは…。一眼レフカメラのファインダー越しの撮影は難しいかなと思い、今日は腕を上の伸ばして容易に撮影できるオリンパスのミラーレス「E-PM1」を持参して正解だったかな。

私が位置したのは16・17番ホームの16番線側。前には3人がいます。事前に調べてみると300系が入線するのは19番線。私のいる場所からでは、対角線上にあり、車両が駅に近づいた状態で撮影しようとすると架線柱や他の人の頭が邪魔になるうえに、駅周辺の高層ビルの影に入ってしまいます。よって、かなり遠望で車両を撮影する必要がありそう。カメラに40~150ミリの望遠レンズを装着して最大望遠にしたうえ、さらにデジタルテレコンをONにして、35ミリ換算で600ミリ相当という条件で300系のぞみをとらえることにしました。

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12:05、300系のぞみが東京駅にその姿を現しました。

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車体装飾された300系が東京駅に到着。今日の「のぞみ343号」は19番線ではなく、18番線に入線しました。16・17番ホームからでも18・19番ホームからでも撮影できるようにという配慮からでしょうか? 結局この時点で、300系目当ての鉄道ファンは2~300人くらいいたのではないでしょうか。もはやホームの前列での撮影は困難と判断。ご覧の写真は列の後ろから思いっきり腕を上げて撮影した1枚です。

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車体の前面には、「ありがとう LAST RUN 300」と、最終運転日の「2012.3.16」と表示されたヘッドマークが貼り付けられていました。

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先頭車両にもご覧のようなサイドステッカーが。車体側面の青いラインも300系をモチーフにしたものに。

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先頭車以外にも扉付近に同様のロゴが2両ごとに装飾されていました。

2月24日はこのあと15:13にも「車体装飾された300系」が東京駅にやってくるのですが、まだ2時間30分以上あることやホーム上の大変な混雑がイヤになり、12:20に東京駅を出発する300系を見送り、東京駅をあとにしました。

車体装飾された300系は、このあと、3月3日と10日に団体専用列車として運転。そして3月16日にいよいよランストラン。車体装飾された300系が走るのも残り3日ですが、平日の日中でも多くの人が集まっていましたから、3月3日、10日、16日の各日とも相当な混雑となるでしょう。

さて、私が300系に乗車したのは1回のみ。特に思い入れのない車両でしたが、いざ引退となると寂しいものがあります。300系がたくさん運転されている頃は、そこに300系がいることが当然でなにも感じるものはありませんでしたが、いなくなって初めてその存在に気づくことってあるんですよね。それは電車だけにあらず。普段、自分が当然のように接しているモノ、人も改めて見直し、大切に感謝の気持ちを持って生活していこうと思っています。いなくなってから悔いることのないように…。

【西武】「ハシ鉄」西武鉄道30000系まで買っちゃいました(H24.2.23)

前回の記事で西武鉄道の「銀河鉄道999デザイン電車オリジナルホッチキス」を買った話題をご紹介しましたが、懲りもせず、一緒に陳列されていたこんなものも買ってしまいました。

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「ハシ鉄」というもの

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箸の3分の2くらいに西武30000系のイラストが描かれていました。

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先頭はこんな感じ。「ハシ鉄」というこの商品、新幹線やJR、各種私鉄の車両などたくさんの種類が製造されているそうで。職場にお弁当を持っていっているので、今使っている箸がダメになったら使おうかな。

2012年2月23日 (木)

【西武】銀河鉄道999デザイン電車オリジナルホッチキスを買ってみた(H24.2.23)

最近、西武鉄道では様々なオリジナルグッズを販売しており、平成24年2月22日、銀河鉄道999デザイン電車オリジナルホッチキスが発売されました。デスクワークの多い仕事をしているので、もしかして職場で使えるかも? などと思っていて、密かに「欲しいな」って思っている一方、もうすぐ四十路の鉄道オタクなオヤジが買うのは恥ずかしいという思いもあり、迷っていました。しかし、ある人が「買っちゃいな」と、背中を押してくれて、購入しちゃったのでした。

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パッケージに入っている状態のオリジナルホッチキス

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左側から

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正面から。3011という車両番号に、「急行 飯能」行きの方向幕

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右から

正面も側面も、実際の3011列車と同じデザイン。なかなかリアルですね。

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後方部はフタが取れて、ホッチキスの針や付せんを収納できるとのこと。付せんを使うことが多い私ですので、なかなかいいじゃんと思ったのですが…。

やっぱり、この種のグッズはビジネスには向かないね。普段はバイモっていうホッチキスを使っている私としては、使い心地は100円ショップのホッチキスよりよくなかった…。

2012年2月22日 (水)

【特急スペーシア】東京スカイツリータウン開業カウントダウンヘッドマークを掲出した「粋」と「雅」リニューアル車両(H24.2.18)

いよいよ東京スカイツリーのオープンが近付き、平成23年の年末から特急スペーシアに様々な話題を提供してくれています。まずは平成23年12月29日から運転を開始したリニューアル車両の第1弾「雅」デザインのスペーシア。私も弊ブログ平成23年12月30日付の記事、および平成24年2月2日付の記事でご紹介しているように、何度か「雅」デザインのスペーシアを追いかけてきました。

そして平成24年2月6日からリニューアル車両の第2弾「粋」デザインのスペーシアが運行開始。さらに2月12日からリニューアル車両に「東京スカイツリータウン開業カウントダウンヘッドマーク」を取り付けて運転をしているとのこと。これはぜひ見に行きたい。

平成24年2月18日は前回の記事でお話ししたとおり、南越谷駅で「快速 花摘み南房総号」を撮影したあと、隣接する東武伊勢崎線の新越谷駅に移動。ヘッドマークを掲出したスペーシアのリニューアル車両を観察することにしました。

2月18日は「きぬ106号」に「粋」デザインのスペーシア。「きぬ108号」に「雅」デザインのスペーシアが担当します。8:13に南越谷駅を出発する「快速 花摘み南房総号」の撮影を終えて新越谷駅へ。「きぬ106号」の新越谷駅通過予定時刻は8:25頃。もう間もなくやってきます。新越谷駅は太陽の当たり具合がイマイチだったため、各駅停車に乗って隣の蒲生駅へ。う~ん、蒲生駅も新越谷駅と似たり寄ったりだなあ…と思っていると「粋」デザインのスペーシアがやってきました。

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先頭部は太陽が当たって、東京スカイツリータウン開業カウントダウンヘッドマークもはっきり確認できましたが、車体側面にまで太陽の光が回らず、暗くなってしまったのがちょっと残念…。「粋」デザインのスペーシアは浅草に到着したあと、9:00発の「きぬ105号」も担当。あと1時間少々で再び「粋」デザインのスペーシアがやってきます。後続の「雅」デザインの「きぬ108号」の撮影をしていれば、待ち時間もそれほど気にならないでしょう。

蒲生駅で「粋」デザインのスペーシアを見送ったあとは春日部駅に移動。ホームに停車中の「雅」デザイン「きぬ108号」を狙います。

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当日は東向島駅で車両点検のため、東武伊勢崎線のダイヤは乱れぎみ。そのため8:58、約5分遅れで「きぬ108号」は春日部駅に到着。「雅」デザインのリニューアル車両です。

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東京スカイツリータウン開業カウントダウンヘッドマークをアップ。

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リニューアルデザインのスペーシアのロゴはこんな感じ。

さて、春日部駅では上りの車両はきれいに撮影できるのですが、下り列車は逆光になってしまい車両側面も影になってしまうことが分かり、再び移動することにしました。今度の撮影地はせんげん台。上りホームの春日部寄りで下り線を走る「きぬ105号」を待ちました。

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9:38、約10分遅れで「粋」デザインの「きぬ105号」はせんげん台駅を通過。

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せんげん台駅を走り去る「きぬ105号」を後追いでもう1枚。あれっ? たしか先ほど蒲生駅を通過した「粋」デザインのスペーシアが掲出していたカウントダウンヘッドマークは「95日」だったのに、今は「94日」になっているではありませんか。いつの間に変えられたのでしょうか? 浅草でヘッドマークを交換したのでしょうかね?

以上で、東京スカイツリータウン開業カウントダウンヘッドマークを掲出したスペーシアの観察は終了。このあと私は春日部経由で東武野田線に乗車。弊ブログ平成24年2月18日付の記事でご紹介した「特急 ほくほく十日町雪祭り」号を見るため大宮駅へ向かったのでした。

2012年2月21日 (火)

【183系大宮車】快速 花摘み南房総号~南越谷駅にて~(H24.2.18)

平成24年2月11、18、25日、大宮~館山間で「快速 花摘み南房総号」が運転されています。昨年(平成23年)は「おいでよ房総物語号」に乗車した帰りに富浦~大宮間で「快速 花摘み南房総号」に乗り鉄しましたが、今年は撮り鉄することに。

さて、どこで「快速 花摘み南房総号」を撮影しようか…。いろいろ考えたあげく選択したのは南越谷。なぜ南越谷駅にしたのかというと、平成24年2月6日に運転を開始した『東京スカイツリーライティングデザイン「粋」基調の東武特急「スペーシア」』が8:25頃に新越谷駅を通過する予定。「快速 花摘み南房総号」を撮影したあと、すぐに新越谷駅に移動して新型スペーシアを見送ることができるように、南越谷駅で「快速 花摘み南房総号」を待つことにしたのです。

しかし少し不安な点も。大宮を出発した「快速 花摘み南房総号」が南越谷駅にやってくる場合、駅の手前に東武伊勢崎線の高架橋が交差しているため、車両に影がかかってしまうのです。それを回避するためには、望遠レンズを使用して東武伊勢崎線の高架橋を通過する前に撮影するか、高架橋を通過してホームに入線する直前を狙うかになります。

このように南越谷駅はあまり撮影条件の良くないため、「快速 花摘み南房総号」が到着する10分前に南越谷駅に到着したのですが、カメラを構えた鉄道ファンの姿はなし。結局、「快速 花摘み南房総号」を南越谷駅で待っていたのは私ひとりでした。

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まずは、南越谷駅の2番ホームの発車標から。発車標の左側に「花摘み」と「南房総号」が交互に点滅し、列車名が表示。右側は行き先の「館山」と全車指定席であることが交互に表示されていました。

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8:13、予定どおり「快速 花摘み南房総号」が南越谷駅にやってきました。ご覧の写真は私が持参した35ミリ換算で最大400ミリ相当の望遠レンズで撮影したものです。最大望遠でもこの程度の大きさでしか撮影できません。これ以上、シャッターを我慢すると東武伊勢崎線の高架橋の影に先頭部がかかってしまいます。

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東武伊勢崎線の高架橋を通りぬけたところでもう1枚撮影。こちらは35ミリ換算で88ミリ相当の画角です。

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南越谷駅に停車中の「快速 花摘み南房総号」。あれ?車両の後方の一部がホームからはみ出しています。南越谷駅は普段8両編成の武蔵野線がきちんと停車しているのに、6両編成の「快速 花摘み南房総号」がなぜホームからはみ出る位置で停車したのかな?

このあと私は新越谷駅へ移動。リニューアル塗装された「スペーシア」を撮影するわけですが、これは次回のおはなし。

2012年2月20日 (月)

EF510+24系6両の試運転列車を大宮駅で目撃(H24.2.18)

弊ブログ平成24年2月18日付の記事でご紹介したように、平成24年2月18日は「特急ほくほく十日町雪祭り」を見るため大宮駅に行ってきました。「特急ほくほく十日町雪祭り」の出発直前の11:50、下り宇都宮線ホームである9番線に、こんな列車がやってきました。

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その列車とは、「EF510-515」と24系と思われるブルートレイン客車6両。9番線の発車標には「回送」という表示のみで、これがどんな目的で回送列車として運転されたのかは全く不明です。

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上の写真の左側には10:50に出発した「特急ほくほく十日町雪祭り」。それを追いかけるようにE510-515+24系の回送列車が大宮駅を出発。

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回送列車は宇都宮線を北上していきました。さて、この回送列車の目的地はどこだったのでしょうね?

2012年2月19日 (日)

「リゾートあわトレイン&SL内房100周年記念号」乗り鉄旅を掲載しました(H24.2.11~12)

平成24年2月11日に「リゾートあわトレイン」、2月12日に「SL内房100周年記念号」に乗った乗り鉄旅に行ってきました。「リゾートあわトレイン&SL内房100周年記念号」乗り鉄旅の旅日記をわたしのホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2012年2月18日 (土)

【183系大宮車】特急 ほくほく十日町雪祭り~大宮駅にて~(H24.2.18)

平成24年2月18日、今年も十日町雪まつりの開催に合わせ、大宮~十日町間で「特急 ほくほく十日町雪祭り」号が運転されました。「特急 ほくほく十日町雪祭り」は弊ブログでもこれまで何回かご紹介してきた列車(平成22年2月21日付平成21年2月23日付の記事)ですが、「くどい」と思われるかもしれませんが、それにもめげず(^_^;)、今回もお届けしていきますよ。

今回も「特急 ほくほく十日町雪祭り」の始発駅である大宮駅へ向かいました。

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「特急 ほくほく十日町雪祭り」は、大宮駅7番線から出発。私が大宮駅に到着した10:20の時点では、7番線の発車標はご覧のとおり「JR」のみの表示。過去に2回ほど「特急 ほくほく十日町雪祭り」を見にいったときは、きちんと列車名が表示されていたような気がするのですが、今年は違うのかな?と思っていると…。

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出発の約10分前にやっとご覧のように、列車名と出発時刻、行き先が表示されました。

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「特急 ほくほく十日町雪祭り」は、10:44頃に大宮駅7番線に入線。今年の「特急 ほくほく十日町雪祭り」は、大宮総合車両センター所属183系OM102編成が担当。

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方向幕は「特急」でした。

「特急 ほくほく十日町雪祭り」は、大宮駅を10:50に出発して、高崎線・上越線を北上し、六日町から北越急行ほくほく線に入り、ほくほく線十日町駅には14:25に到着。ちなみに復路は、ほくほく線十日町駅を20:18に出発し、大宮駅に23:32に到着するというダイヤで運転されました。

さて、「特急 ほくほく十日町雪祭り」の混雑具合ですが、約一週間前に指定席券番機で確認したところ、6両編成のうち1両が満席でしたが、他の5両はかなり空席が目立っていました。おそらく満席の1両は旅行会社の確保分だと思いますが、大宮駅出発時点ではどの号車もかなり空席が目立っていました。

最後に「特急 ほくほく十日町雪祭り」の列車名について気になることが1点。十日町雪まつりの公式ホームページでは、「十日町雪まつり」と、「まつり」がひらがなであるのに対し、「特急 ほくほく十日町雪祭り」は、「まつり」が漢字なんですよね。毎年変わらず漢字。なぜ、主催者が使用している文字に合わせないのでしょうか? なにかこだわりでもあるのかしら?

2012年2月17日 (金)

リニア鉄道館の展示車両(その13)~【モハ1】~名古屋乗り鉄旅とリニア鉄道館訪問記・こぼれ話~(H23.12.23)

平成23年12月23日に訪問したリニア鉄道館で撮影した展示車両をご紹介していますが、13回目の今回は「モハ1形」について。

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「モハ1形」は大正時代に鉄道省が製作した木製車体の電車。展示車両は「モハ1035」で1922(大正11)年に製造。その後、1938(昭和13)年に三信鉄道(現在の飯田線)に、さらに大井川鉄道に譲渡されました。

1994(平成6)年、JR東海が再度譲り受けて伊那松島運輸区に保存。リニア鉄道館の開館により、この場所で展示されることになりました。

「名古屋鉄道乗り鉄旅とリニア鉄道館訪問記」の旅日記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2012年2月16日 (木)

リニア鉄道館の展示車両(その12)~【クハ111】~名古屋乗り鉄旅とリニア鉄道館訪問記・こぼれ話~(H23.12.23)

リニア鉄道館の展示車両をご紹介するのも12回目、今回は「クハ111」についてです。

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「ガルダン駆動方式」など新たに導入されたシステムを多く採用され誕生し、「新性能電車」として全国の国鉄路線で幅広く活躍した近郊型車両。その後、モーターの出力を向上させた113系や寒冷地仕様となった115系も、ほぼ同じデザインが採用され、現在でも現役で走っているものもあります。リニア鉄道館に展示されているのは「クハ111」のトップナンバーであり、かつては佐久間レールパークに保存されていた車両です。

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クハ111-1の車内も見学することが可能。現在も高崎以北の上越線や両毛線、高尾以西の中央本線などで現役の115系の車内とほぼ同じ構成、少し身近な車両に感じました。

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2012年2月15日 (水)

リニア鉄道館の展示車両(その11)~【クモハ12】~名古屋乗り鉄旅とリニア鉄道館訪問記・こぼれ話~(H23.12.23)

本日のリニア鉄道館の展示車両の紹介は「クモハ12形」。

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残念ながらクモハ12形についても私にはなじみのない車両ですので、リニア鉄道館サイトやWikipediaなどに記述されている内容を一部引用させていただきます。

クモハ12形は、当時の鉄道省が初の鋼鉄製車両モハ30形として1927年(昭和2年)に製造。いったん牽引車に改造され、車庫内の入換え作業などを担当したあと「クモハ12041」に再度改造。飯田線内などでイベント列車として活躍後、飯田線の伊那松島運輸区で保存されていました。

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「クモハ12形」の車内も見学できるようになっていました。

「名古屋鉄道乗り鉄旅とリニア鉄道館訪問記」の旅日記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2012年2月14日 (火)

【西武】でんしゃ立体クリップを入手しました(H24.2.14)

前回の記事でもご紹介しました「でんしゃ立体クリップ」を本日入手しました。

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「でんしゃ立体クリップ」は、西武鉄道が本日(平成24年2月14日)から開始した「春よ来いこいキャンペーン」として、トモニーを含む西武鉄道の駅売店でクリスタルカイザー500mlペットボトルを1本購入すると、ひとつプレゼントされるというものです。

キャンペーン初日の2月14日、朝に早速、某駅の売店で「でんしゃ立体クリップ」が付いたクリスタルカイザーを発見。普段、ミネラルウォーターなどめったに買わない私が2本も買ってしまいました。「でんしゃ立体クリップ」はご覧のように、クリスタルカイザーのキャップの部分にぶら下げられている状態で販売されていました。

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「でんしゃ立体クリップ」は2種類。10000系ニューレッドアロー(左)と、30000系スマイルトレインです。10000系ニューレッドアローのヘッドマークには「特急ちちぶ」と表示。30000系スマイルトレインは「急行 西武新宿」という方向幕と、運転席窓の右下には「38101」という車両番号も見て取れます。38101編成は実際に西武新宿線の所属車両ですから、細部まで忠実に再現されていますね。

2012年2月13日 (月)

【西武】でんしゃ立体クリッププレゼントキャンペーン、2月14日からスタート(H24.2.13)

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本日(平成24年2月13日)、いつものように通勤で西武鉄道に乗車した時のこと。ふと見た中づり広告がこれ。平成24年2月14日から「春よ来いこいキャンペーン」が実施されるとのことでした。

キャンペーンの内容は、トモニーを含む西武鉄道駅売店でクリスタルカイザー500mlを1本購入すると、「でんしゃ立体クリップ」を1個プレゼントするというもの。立体クリップは、10000系ニューレッドアローと、30000系スマイルトレインの2種類。各5000個、合計10000個限定とのこと。普段はミネラルウォーターなど買うことはないのですが、明日はちょっと売店に立ち寄ってみようかな

2012年2月12日 (日)

「リゾートあわトレイン」&「SL内房100周年記念号」乗り鉄旅に行ってきました(H24.2.12)

平成24年2月11~12日は房総地方に乗り鉄旅に出かけていました。

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2月11日は、安房鴨川→館山を走る「リゾートあわトレイン」に

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2月12日は千葉みなと→木更津で「SL内房100周年記念号」に乗車。

安房鴨川~館山、千葉みなと~木更津の、いずれも通常の普通列車であれば所要時間30~40分の区間を、「リゾートあわトレイン」は1時間43分、「SL内房100周年記念号」は2時間35分かけて走行するという、ゆったり旅を楽しむ列車と言えるでしょうか。

2月11日の「リゾートあわトレイン」は、車内にもまったりとした時間が流れていたように感じましたが、2月12日の「SL内房100周年記念号」は、車内も車窓もこの一大イベントに興奮する人々の姿。私もその雰囲気に飲み込まれ、今は少々お疲れ気味です。

「リゾートあわトレイン&SL内房100周年記念号」乗り鉄旅の旅日記は、後日、私のホームページ「列車とともに」に掲載する予定ですので、もうしばらくお待ちください。

2012年2月10日 (金)

リニア鉄道館の展示車両(その10)~【モハ52】~名古屋乗り鉄旅とリニア鉄道館訪問記・こぼれ話~(H23.12.23)

リニア鉄道館に展示されている車両を紹介するのも今回で10回目。今回は戦前に京阪神間の急行電車として活躍した「モハ52形」をご覧いただきましょう。

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私にとってはあまりなじみのない車両。車体のデザインはモハ52型が製造された昭和11~12年当時、世界的に流行した流線形を採用、「流電」との愛称もあったそうです。晩年は飯田線を担当。その後、佐久間レールパークに保存され、リニア鉄道館の開館時に移設されてきた車両のひとつ「モハ52004」です。

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モハ52形は車内の見学も可能。床は木製で、内装や照明もレトロ感があります。

「名古屋鉄道乗り鉄旅とリニア鉄道館訪問記」の旅日記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2012年2月 9日 (木)

駅によって異なる山手線の発車標の表示内容(H24.2.4)

前回は駅によって京浜東北線快速運転時の「通過」表示が異なっていることをご紹介しましたが、山手線の発車標についても駅ごとに若干異なっていることに気付きましたので、ご覧いただきましょう。

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まずは上野駅の2番ホームの発車標。従来タイプとは異なる更新型のLED式発車標で、「山手線」や「出発時刻」の緑色と、黄色の「行き先」の黄色の色合いが従来タイプとは異なっています。

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こちらは鶯谷駅2番ホームの山手線発車標。いわゆる従来式LED式です。上野駅の発車標と色合いが異なっているのに気付かれましたでしょうか?

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こちらは日暮里駅11番ホームの山手線の発車標。鶯谷駅の発車標と同様、従来タイプのLED式ですが、「山手線」の色に注目。鶯谷駅では緑色で表示されているのですが、日暮里駅では黄色で「山手線」と表示されていたのです。

現在の発車標は、ある場所で集中管理して各駅の発車標を制御しているのかと思っていましたが、このように駅によって色使いが異なっているということは、そうではないのかな?

2012年2月 8日 (水)

駅によって異なる京浜東北線、快速運転時の「通過」表示(H24.2.4)

弊ブログ平成24年1月26日付の記事や前回の記事で山手線内の一部の駅の発車標が更新されていることをお話ししています。他の駅にも導入されていないかと、最近、意識して各駅の発車標を見ているのですが、駅によって表示内容や色使いが異なっていることに気づきました。

今回は駅によって異なる京浜東北線の快速運転時の「通過」表示についてです。

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こちらは日暮里駅の京浜東北線快速運転時の表示内容。こちらの発車標は従来式のLED式。赤い文字で「只今の時間は通過」と表示されています。

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こちらは西日暮里駅の通過表示。西日暮里駅の発車標は従来式とは、緑色と黄色の色合いが従来式とは異なる更新型のタイプ。こちらでは「通過」のみの表示となっていました。

また、山手線の発車標が駅によって異なっていることにも気づきました。これについては次回に。

2012年2月 7日 (火)

上野駅の発車標も一部が更新されていました(H24.2.4)

弊ブログ平成24年1月26日付の記事で、JR西日暮里の発車標が更新されたことをご紹介していますが、上野駅の一部も更新されていることに気付きました。

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ご覧の写真は、上野駅の1・2番線ホーム。1番線の発車標は従来のものであるのに対し、2番線の発車標が更新型となっていました。写真では分かりづらいかもしれませんが、いずれもLED式の発車標。しかし、行き先部分の黄色と、出発時刻部分の緑色が色合いが若干異なっています。

2012年2月 6日 (月)

東京駅京葉線コンコースの乗換案内の車両イラストについて(H24.2.4)

平成24年2月4日、千葉みなと駅で「SL内房100周年記念号」の試運転を見たあと、京葉線で東京駅まで戻った時のこと。12020420

上の写真は、京葉線ホームからエスカレータで上がったところにあるコンコースには、他路線への乗り換え案内表示があります。案内表示には路線名のほかに、その路線を走る車両のイラストが描かれているのですが…。

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こちらがその乗り換え案内表示をアップしたもの。中央線には201系、京浜東北線には209系、成田エクスプレスには253系となっていますが、すでにこれらの車両は当該線区からは引退していて、後継車両が走っているんですよね。今後、車両イラストが変更されることがあるのでしょうか?

2012年2月 5日 (日)

SL内房100周年記念号の編成表(H24.2.4)

前回に引き続き、平成24年2月4日に実施された「SL内房100周年記念号」の話題。SL・DL内房100周年記念号は、

千葉みなと← DL+旧客7両+SL →木更津

という編成で運転されますが、本日の試運転で旧客の編成が確認できたのでお知らせします。なお、本運転も同様の編成で運転されるかどうかはわかりませんのでご了承を。

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「SL内房100周年記念号」の先頭を飾るのは「C61-20」です。

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「C61-20」の後方は、1号車「オハニ36-11」。こちらはスタッフ用で一般乗客への指定席の割り当てはないはずですが、ドア横のサボ受けには「指定席」のプレートが取り付けられていました。

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2号車は「オハ47-2246」

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3号車は「オハ47-2261」

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4号車は「スハフ42 2234」

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5号車は「スハフ42 2173」

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6号車は「オハ47-2266」。旅行パックの申込時は7号車で申込みしたと思っていたのですが、送られてきた指定席は6号車でした。ですので、私はこの車両に乗ることになりそうです。

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7号車は「スハフ32 2357」。こちらは旧客の中の旧客。ウィキペディアによると、JR東日本の中で営業路線上を走ることができる客車の中では最古の車両だそうです。あ~、できればこの車両に乗りたかったなぁ。

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海浜幕張側にはディーゼル機関車「DE10-1704」。木更津発→千葉みなと行きの「DL内房100周年記念号」では先頭を飾るほか、「SL内房100周年記念号」でも千葉みなと→蘇我間で最後尾に連結されて運転されます。

2012年2月 4日 (土)

「SL内房100周年記念号」運転まであと一週間、試運転を見にいく(H24.2.4)

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いよいよ、「SL内房100周年記念号」の運転まで一週間を切りました。営業運転に先立ち、2月3日からほぼ同じダイヤで試運転が実施されているということをネットで知り、平成24年2月4日に試運転の様子を見ようと、千葉みなと駅に行ってきました。

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千葉みなと駅には12:10に到着。すでに2番線には「SL内房100周年記念号」の試運転列車が停車中。2番ホームの発車標には「試運転」と表示されていました。

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海浜幕張側にはディーゼル機関車「DE10-1704」が連結。平成24年2月10日~12日の営業運転では木更津発→千葉みなと行きの「DL内房100周年記念号」として、ディーゼル機関車を先頭に運転されます。

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蘇我側にはSL「C61-20」が連結。SLの周辺には多くの鉄道ファンが集まっていましたが、3年前の「SL・DL春さきどり号」の時(弊ブログ平成21年2月8日、および2月9日の記事を参照)に比べれば、人出は少なかったかな? SLの撮影に苦労することはありませんでした。

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「C61-20」のみをアップして撮影。

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「SL内房100周年記念号」は千葉みなと駅に約1時間停車。その間には、京葉線E233系5000番台とすれ違うシーンも何度か見られました。

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「SL内房100周年記念号」の試運転列車は、営業運転と同様、12:57に千葉みなと駅を出発。出発が近付くと煙突からは黒い煙と白い水蒸気が大きく吹きあがります。

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煙突からの黒い煙がさらに勢いよく吹上がるとSLが動き始めました。

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蘇我方面に走り去る「SL内房100周年記念号」の試運転列車。いよいよ2月12日は「SL内房100周年記念号」に乗車できると思うとワクワクしてきます。今回は旅行パック経由で申し込んだため、入手した指定席は2つ。同行者のYさん、楽しみですね(≧∇≦)

次回も「SL内房100周年記念号」の試運転に関する話題をお届けする予定です。

「東武博物館訪問記」を掲載しました(H24.2.4)

平成24年1月28日に東京墨田区にある「東武博物館」に行ってきました。「東武博物館訪問記」を私のホームページ「列車とともに」に掲載しましたので、ぜひご覧ください。

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2012年2月 3日 (金)

リニア鉄道館の展示車両(その9)~【キハ181】~名古屋乗り鉄旅とリニア鉄道館訪問記・こぼれ話~(H23.12.23)

平成23年12月23日に訪れたリニア鉄道館。館内に展示されている在来線車両をご紹介しています。今回は「キハ181」について。

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キハ181系は国鉄を代表する気動車特急車両。大出力のエンジンを搭載し、勾配が多い山岳地帯の路線を中心に、北海道を除く全国各地で見ることができた車両です。リニア鉄道館に展示されているのは、かつて佐久間レールパークで保存されていたキハ181のトップナンバー「キハ181-1」。車内も見学できるようになっています。

「名古屋鉄道乗り鉄旅とリニア鉄道館訪問記」の旅日記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2012年2月 2日 (木)

業平橋~曳舟間の踏切で東京スカイツリーとスペーシアを撮る(H24.1.28)

前回の弊ブログでご紹介したように、平成24年1月28日は業平橋~曳舟間にある東京スカイツリー撮影広場に行き、東京スカイツリーと東武鉄道の車両を組み合わせた写真を撮影していました。その後は東京スカイツリー撮影広場のそばにある踏切へ移動。その場所からの撮影を続行しました。

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浅草を出発して日光・鬼怒川方面に走り去るスペーシアを撮影することに。時刻は11:30過ぎ、今日の浅草駅11:30発の「特急きぬ113号」は、リニューアル車両「雅」編成が充当されていました。

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その30分後、浅草12:00発の「特急きぬ115号」。こちらはオリジナル塗装でした。どちらかというと今はリニューアル車両のスペーシアに目が向いてしまいますが、今後スペーシアは全ての編成が順次リニューアルされるわけで、よく考えると近い将来、オリジナル塗装のスペーシアがなくなってしまうことに。オリジナル塗装のスペーシアを記録するなら、今かもしれません。

2012年2月 1日 (水)

東京スカイツリー撮影広場に行ってきました(H24.1.28)

平成24年1月28日は東向島にある東武博物館に行ってきました。東武博物館に関する話題は別にご報告することにして、今回は東京スカイツリーのこと。東武博物館に行く前に私は東京スカイツリー撮影広場に行ってきました。

東京スカイツリー撮影広場は、東武伊勢崎線の業平橋駅から曳舟方面に行って、ひとつめの踏切のそばにあり、東京スカイツリーを背景に東武鉄道の電車が撮影できるスポットです。

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撮影広場にはご覧のようなお立ち台があり、階段を上ると東京スカイツリーと東武鉄道を組み合わせた写真が撮影できます。

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東京スカイツリー撮影広場のお立ち台から撮影した写真。ご覧の写真は35ミリ換算で28ミリ相当の画角。スカイツリーが大きすぎて、東武鉄道の車両がだいぶ小さくなってしまいますね。また周辺はまだ開発中で鉄パイプが車両にかかってしまうなど、なかなかきれいな写真を撮るのはコツがいりそうです。

そこで私は東京スカイツリー撮影広場の横にある踏切へ移動して撮影を続行しました。それについては次回にご紹介したいと思います。

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