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2012年1月17日 (火)

リニモの駅とシンボルマーク~名古屋乗り鉄旅とリニア鉄道館訪問記・こぼれ話~(H23.12.23)

一部の鉄道会社では、ひとつの駅にアルファベットと数字を組み合わせた「駅番号」を割り振り、日本語の読めない外国人でも、現地に不案内な人でもわかるように「駅ナンバリングシステム」を導入しています。それは愛知高速交通(リニモ)でも同様、藤が丘駅は「L01」、高蔵寺駅は「L09」などの駅番号が設定されています。しかし、リニモでは駅番号のほかにも、こんな方法で各駅を識別できるような工夫を採用しています。

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1枚目の写真は、ホームの天井部に取り付けられている駅の案内表示。看板の上部はリニモの駅名と駅番号が、下部には当駅からの所要時間が書かれています。さらに看板の中央部には駅ごとにことなる絵柄が表示されています。

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2枚目の写真は、リニモ車内の扉の上部を撮影したもの。こちらにも上部に駅名。下部に駅番号。そして、中央には各駅で異なる絵柄が表示されています。

これは各駅ごとに異なる絵柄・色を使うことにより、それぞれの駅の差別化を図ったものと思われます。リニモには「愛・地球博」のアクセス列車として、世界各地から多くの人が利用されました。当然ながら海外の人は日本語は読めないでしょう。さらにアルファベットや数字がわからず、駅番号を理解できない乗客であっても、この絵柄で駅を識別できるように考えられたものではないかと思われます。

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3枚目の写真はリニモの乗車券。ここにも各駅の絵柄が印刷されていました。

「名古屋鉄道乗り鉄旅とリニア鉄道館訪問記」の旅日記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

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