2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »

2011年12月

2011年12月31日 (土)

【183系大宮車】特急あずさ77号~新宿駅にて~(H23.12.30)

毎年、お盆と年末年始に中央東線では、旧国鉄型特急車両を使用した「臨時特急あずさ・かいじ」が運転されています。平成23年の年末年始は、下りが2本の臨時特急あずさが、上りが1本の臨時特急かいじが運転されることになりました。これまでも旧国鉄型車両で運転された「特急あずさ・かいじ」を見たり撮影したりして、このブログでもご紹介してきましたが、今回も見に行ってきました。

平成23年12月30日、スペーシアのリニューアル車両を見たあとに(弊ブログ平成23年12月30日付の記事を参照)、新宿駅へ。新宿駅に到着したのは10:55。「臨時特急あずさ77号」の出発まで10分を切っていました。急いで「臨時特急あずさ77号」が出発ホームである11番線へダッシュ。

11123006

すでに「臨時特急あずさ77号」は、すでに駅に停車していて、扉も開けられ車内には乗客の姿も。

11123007

車両の先頭部に移動して撮影。「臨時特急あずさ77号」を担当するのは大宮総合車両センター所属183系OM103編成。6両編成のうち、松本側の4両(3~6号車)が指定席、新宿側の2両(1~2号車)が自由席という構成でした。

11123008

10番線には12:00発の「スーパーあずさ15号」が停車中。ご覧の写真は11:02、「臨時特急あずさ77号」が新宿駅を出発した直後を撮影したもの。E351系「特急スーパーあずさ15号」(写真左側)に見送られるように、臨時特急あずさ77号は新宿駅を出発していきました。

2011年12月30日 (金)

【東武】リニューアルされたスペーシアと東京スカイツリーを見に行く(H23.12.30)

来年(平成24年)5月に予定されている東京スカイツリータウンの開業にあわせて、東武特急「スペーシア」のリニューアルを実施。リニューアルされた最初のスペーシアが平成23年12月29日から営業運転を開始しました。

運転開始翌日の12月30日、今日から仕事が年末年始休みとなった私は早速、リニューアルされたスペーシアを見に行くことに。今回のリニューアルは東京スカイツリーのライトアップカラーをイメージしたものということで、ぜひともこの両者を組み合わせたいもの。

東武線と東京スカイツリーの組み合わせで真っ先に思い起こす場所は、業平橋から曳舟方面に行った最初の踏切。ここには東京スカイツリーと、そのふもとを走る東武線が一望できるように、お立ち台が設置されているとのこと。しかし、その場所はさぞかし混雑しているだろうとパス。

以前訪れたことがある東武線浅草駅からすぐの場所にある隅田公園。ここからも東京スカイツリーが見えて、隅田川橋梁をわたる東武線電車との組み合わせが撮影できることを思い出し、まずはここでリニューアル塗装されたスペーシアを待つことにしました。

リニューアルされたスペーシアの運行スケジュールは、東武鉄道のホームページでも公開されていて(平成23年12月30日現在では、平成24年1月8日までの運行スケジュールが公開されています)、それにあわせて隅田公園に到着。列車を撮影しようとしている人は私の他に一人もいませんでした。

11123001

平成23年12月30日、リニューアル車両は新藤原発7:15発の「特急きぬ108号」に充当。浅草駅には9:33に到着。ご覧の写真は浅草駅に到着する直前、隅田川橋梁をわたる「特急きぬ108号」。やってきました!リニューアル塗装されたスペーシアです。

11123002

カメラを横位置に変えて、編成全体と東京スカイツリーをコラボ。

列車が隅田川橋梁を渡ったのを見送ったあとは浅草駅へ。ホームに停車中のスペーシアを見に行きます。

11123003

11123004

東武線浅草駅の2番ホームに停車するスペースあのリニューアル車両。スペーシアのリニューアルは3種類。今回はデビューしたのは、そのうちのひとつである「東京スカイツリーライティングデザイン『雅』基調カラーリング」編成です。

しかし残念ながら浅草駅のホームは狭いため、ご覧のように車体の正面であればなんとか撮影できるものの、側面も撮影しようとすると手すりが邪魔をしてしまいます。もう少しホームの前方に行けば手すりをよけた写真が撮れそうですが、この先のホームは特急券を持った乗客ではないと立ち入ることができない場所。浅草駅での撮影は断念して、曳舟駅まで移動しました。

11123005

曳舟駅で待つこと約10分。浅草駅10:00発の「特急きぬ109号」として鬼怒川温泉へ向かうスペーシア「雅」編成。東京スカイツリーが架線にかかってしまったり、車体に影がついたりと、きれいな仕上がりとは言えませんが、連射モードで撮影した1枚がドンピシャのタイミングで出来上がったので、自分としては満足しています。

今後、残る2種類のリニューアル車両のデビューも楽しみです。

2011年12月23日 (金)

「SL内房100周年記念号」申込み完了(H23.12.22)

平成24年、内房線と久留里線が開業100周年となるのを記念して、平成24年2月10~12日、木更津→千葉みなとで「DL内房100周年記念号」が、千葉みなと→木更津で「SL内房100周年記念号」が運転されることが、JR東日本千葉支社サイトで平成23年12月15日(PDFファイル)からリリースされました。

平成23年12月22日、JR千葉駅のびゅうプラザでパンフレットを入手。12月22日になり、同様のパンフレットのデータがJR千葉支社のサイトのこちら(PDFファイル)にもアップされています。

申込受付開始初日の12月22日の午後4時ころ、びゅうプラザに行き、2月11日出発の『1日目「SL内房100周年記念号」・2日目「リゾートあわトレイン」に乗る南房総の旅』のファミリーオ館山宿泊コースを注文したところ、残念ながら満室とのこと。同じルートで館山シーサイドホテル(本館)コースにすれば、まだ申込受付中でしたが、ファミリーオ館山コースがお値段15,000円に対し、館山シーサイドホテル(本館)コース24,400円(2人利用の場合)と約10,000円高い。ちょっと私には手が出ず断念…。

代わりに、2月11日出発の『2日目「SL内房100周年記念号」に乗る幕張ベイエリア』コースにしました。お値段8,700円(往路:普通列車、復路:特急列車利用)。SLに乗って帰ってくるだけのコースですが、3日後の2月14日は私と同行者にとって、ちょっとした記念日でもあり、ぜひとも宿泊コースで行きたかった乗り鉄旅。ひとまず申込みが完了しただけで一安心です。

さて、「SL内房100周年記念号」ですが、指定席は出発日の1か月前の10時から「みどりの窓口」で販売されるとのこと。しかしながら、パンフレットを見ると、乗客が乗ることができる2号車から7号車まで、すべてこの旅行商品枠が割り当てられている様子(1号車はスタッフが乗車するため、一般客は乗車不可)。場合によっては出発日の1か月前までに、旅行商品購入者だけで座席が埋まってしまい、一般の指定席は販売されない可能性もあるのではないか?と考えられます。

一方、「DL内房100周年記念号」は、旅行商品企画枠で2~4号車が割り当てられているもよう。よって5~7号車は1か月前の午前10時から「みどりの窓口」で販売されるものと思われます。

今回の記事は、専用パンフレットを見て私が独断で予想したものです。内容に誤りがあった場合でも、その責任は負いかねますのであらかじめご了承ください。

2011年12月22日 (木)

都電「花電車」、クリスマスバージョンで再登場(H23.12.22)

都営交通100周年を記念して平成23年10月に運行された花電車。運行終了後、ときおり荒川電車営業所を訪問したこともありましたが、花電車の姿はなし。もう廃車され、荒川電車営業所から搬出されたのではないか? と思っていた矢先の12月16日、東京都交通局のホームページに「花電車が再登場」という告知を発見しました。再登場する日は12月22、23日の2日間。今回は営業路線での走行はせず、荒川電車営業所の車庫内での展示のみ。しかし、クリスマスの装飾を施すとのことでした。

12月22日は平日ながら、私は休日出勤の代休でお休み。荒川電車営業所に出かけてきました。

11122201

荒川電車営業所の前には、都電荒川線のマスコット「とあらん」も登場。その横には都電グッズが販売されていたのですが、机の上の「とあらん」のぬいぐるみには、白い眉毛とヒゲをつけ、サンタクロースみたい。

さて、車庫内を見てみましょう。

11122202

いました花電車! ヘッドマークを取り付ける部分にはクリスマスリースが。花電車の横にはクリスマスツリーが飾られていました。

11122203

花電車の側面は10月の運行時と変わらない姿

11122204

反対側に回って、花電車とクリスマスツリーの組み合わせ

11122205

花電車は、明日(12月23日)の16~18時も荒川電車営業所内に展示される予定です。

2011年12月21日 (水)

群馬デスティネーションキャンペーン絆創膏~「リゾートやまどり」乗り鉄旅・こぼれ話~(H23.12.11)

平成23年12月11日、「リゾートやまどり」に乗って終点の高崎駅へ。高崎駅で同行のYさんがお土産を買うということで、改札口を降りて高崎駅の駅ビル「イーサイト」の中にあるお土産屋さん「群馬いろは」でお買い物。その時レジでいただいたのがこちらです。

11121913

平成23年7月から9月まで開催された「群馬デスティネーションキャンペーン」のロゴの入った絆創膏のホルダー。表面には群馬県のマスコット「ぐんまちゃん」が、みなかみで星の観賞、草津で湯もみ体験、片品村での尾瀬ハイキング、渋川で伊香保石段街歩きなどを楽しむイラスト。

11121914

ホルダを開けてみると、群馬を走るSL「D51 498」と「C61 20」、そして今回乗車した「リゾートやまどり」の絆創膏が入っていました。

群馬デスティネーションキャンペーンは9月で終了ながら、まだ在庫が残っていたのでしょうか。12月の今でも配布が続けられていました。

「リゾートやまどり」乗り鉄旅の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2011年12月20日 (火)

「リゾートやまどり」の車内検札印~「リゾートやまどり」乗り鉄旅・こぼれ話~(H23.12.11)

i11121911

平成23年12月11日に乗車した「リゾートやまどり」の指定席がこちら。

11121912

車内検札印は「リゾートやまどり」特製のデザインでした。

「リゾートやまどり」乗り鉄旅の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2011年12月19日 (月)

リゾートやまどり車内探訪~「リゾートやまどり」乗り鉄旅・こぼれ話~(H23.12.11)

平成23年12月11日に乗車した「リゾートやまどり」。今回は「リゾートやまどり車内探訪」と題し、車内の様子をレポートしていきたいと思います。

11121901

「リゾートやまどり」の車内設備を紹介するポスター

11121902

リゾートやまどりは2人座席と1人座席が並ぶ車内。他の車両でいうとグリーン車のような仕様ですが、普通車の設定。乗車券のほか、指定席券510円プラスで乗車することができます。

私が指定席を確保したのは2号車。「リゾートやまどり」のシートピッチは1,200ミリなのですが、2号車のみ1,550ミリと”驚異的”。東北新幹線E5系の「グランクラス」のシートピッチが1,300ミリですから、「リゾートやまどり」の2号車がいかに幅広いシートピッチであるかがお分かりかと思います。おそらく日本一幅広なシートピッチかも?

11121904

足を投げ出しても前の座席に届きません。貧乏性の私には逆に落ち着かないかも(^_^;)

11121903

「リゾートやまどり」の座席がこちら。普通の座席より幅が広く、ヘッドレストもふっくら。

さて、続いては各号車を探索していきましょう。

11121905

1号車と6号車の運転席後ろには展望室。JR東日本のお座敷列車「宴」・「華」にも同様の設備がありますね。「リゾートやまどり」の先頭車も、元々はお座敷列車の「せせらぎ」を改造したもの。その面影も随所に残っています。

11121906

2号車には記念スタンプが設置。私が乗車した時はスタンプ台紙などありませんでしたので、自分で用意する必要がありそうです。

11121907

2号車にある「ミーティングルーム『和』」。畳敷きのフリースペースです。ここで乗車前に買い込んだお弁当を食べようとしましたが、車内放送にて「フリースペースでの飲食はご遠慮ください」とありましたので断念…。2号車にはその他に「おむつ替えスペース」が用意されています。普段は鍵が掛けれている「おむつ替えスペース」、使用するときは車掌に申し出て開けてもらう必要があります。

11121908

3号車と5号車にはご覧のようなミニコンパートメント風のフリースペースがあります。

11121909

4号車にある「キッズルーム」。おじさんが「キッズルーム」の中にいると、まさに不審者ですから、今回の乗り鉄旅に同行してくれたYさんに見張っていてもらって、ちょろっとキッズルームの内部に入り、撮影しました。

11121910

窓のカーテンは障子のようなイメージ、和風チックな装いとなっています。

「リゾートやまどり」乗り鉄旅の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2011年12月18日 (日)

「お台場レインボー花火2011」観覧記を掲載しました(H23.12.17)

平成23年12月17日、「お台場レインボー花火」に行ってきました。「お台場レインボー花火2001観覧記」を私のホームページ「列車とともに」で公開しました。ぜひご訪問ください。

11121801

「デゴイチ図鑑」と「シロクイチ図鑑」(SLみなかみの車内にて)~「リゾートやまどり」乗り鉄旅・こぼれ話~(H23.12.11)

前回に引き続き、平成23年12月11日の「リゾートやまどり」乗り鉄旅の時に、往路で乗車した「SLみなかみ」の話題。車内には「SLみなかみ」の牽引機である「D51 498」と「C61 20」を紹介するチラシが掲出されていました。

11121703

牽引機のひとつ「D51 498」の各部が詳細に記録されている「デゴイチ図鑑」

11121704

こちらはもうひとつの牽引機「C61 20」の運転台やナンバープレートについて記載された「シロクイチ図鑑」です。

「リゾートやまどり」乗り鉄旅の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2011年12月17日 (土)

「SL記念乗車証」~「リゾートやまどり」乗り鉄旅・こぼれ話~(H23.12.11)

平成23年12月11日、長野原草津口から高崎まで「リゾートやまどり」に乗ってきました。「リゾートやまどり」乗り鉄旅の本編でもご紹介しているように、往路の高崎~渋川では「SLみなかみ」に乗車。車内では乗客に「SL記念乗車証」が配布されました。

11121701

過去に乗車したときの「SLみなかみ記念乗車証」は、弊ブログ平成22年9月22日付の記事に、「SL碓氷記念乗車証」は弊ブログ平成22年7月21日付の記事に掲載しているところですが、本日いただいた記念乗車証は、それらとは異なるデザイン。表面は「高崎←→水上・横川」と記載されていて、今季は「SLみなかみ」と「SL碓氷」と同じデザインの記念乗車証が配布されそうです。裏面は、JR東日本高崎支社に所属の2台の蒸気機関車(SL)、『「D51 498」・「C61 20」に乗車されたことを証明します』と、私がこれまでいただいた記念乗車証とは異なる記述となっていました。

11121702

こちらは指定席券に押印された検札印。SLをかたどった特製の検札印でした。

「リゾートやまどり」乗り鉄旅の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2011年12月16日 (金)

「リゾートやまどり」乗り鉄旅と草津温泉足湯めぐり旅日記を追加しました(H23.12.11)

平成23年12月11日、「快速リゾートやまどり」に乗ってきました。「リゾートやまどり」乗り鉄旅と草津温泉足湯めぐりの旅日記を私のホームページ「列車とともに」で公開しました。ぜひご訪問ください。

11121601

2011年12月12日 (月)

西武拝島線レッドアロー運転日初日~西武新宿駅にて~

「レッドアロークラシック」運行記念として、平成23年12月12日から18日まで、西武拝島線で一週間の期間限定の臨時特急列車が運転されます。運転日初日の12日、仕事を早めに切り上げて臨時特急列車の始発である西武新宿駅に向かいました。

11121201

拝島行きの臨時特急列車は西武新宿駅を19:42に出発。私が到着したのは19時過ぎ。ホームは通勤帰りの人々であふれていましたが、臨時特急列車目当ての鉄道ファンはほとんど見受けられませんでした。

西武新宿駅は、主に1番線が各停、2番線が特急、3番線急行・準急のホームとなっていますが、臨時特急列車は1番線から出発します。私は1番線の車止めの向かい側、1番線に停車する列車が真正面で見える場所で待機していると、西武鉄道の腕章をしてカメラを持った広報の方もやってきました。拝島行き臨時特急列車の出発時間が近付くにつれ、カメラを持った鉄道ファンが私の後ろに塊を形成。早めに来てよかった~

拝島行き臨時特急列車は、19:25に1番線から出発する「各停 本川越」行きが出発すると、すぐに入線する予定でしたが、当日は沿線で発生した線路内人立入りの影響でダイヤは乱れぎみ。「各停 本川越」行きは19:32頃に西武新宿駅を出発していきました。

そして19:34、1番線に臨時特急列車の接近放送が流れます。

11121202

11121203

西武新宿駅1番線に現れた拝島行き臨時特急列車。「レッドアロークラシック」の運行を記念して設定された列車というだけあって、拝島行き臨時特急列車を担当する車両は「レッドアロークラシック」塗装された10000系10105編成でした。

11121204

拝島行き臨時特急列車が入線した時点で、2番線の特急ホームには19:30発の「特急 小江戸33号」が出発待ちの状態。「レッドアロークラシック塗装とオリジナル塗装のレッドアローが並ぶ一幕もありました。

11121205

拝島行き臨時特急列車が1番ホームに停車中の時間帯、各停は2番ホームから出発するという措置が取られました。ご覧の写真は、2番線(写真左側)から出発する19:34発の「各停 拝島」行きと、拝島行き臨時特急列車の並びを撮影したものです。

11121206

2番ホームから1番線に停車中の拝島行き臨時特急列車を撮影。

11121207

ホームの反対側に回って先頭車両へ。

19:48、初日の拝島行き臨時特急列車は約6分遅れで西武新宿駅を出発していきました。

2011年12月11日 (日)

秩父夜祭花火大会観覧記を掲載しました(H23.12.3)

平成23年12月3日に開催された「秩父夜祭花火大会」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」で公開しました。ぜひご訪問ください。

11121101

ご覧の写真は、今回の秩父夜祭花火大会での私のベストショット、「芸術玉(尺玉)対打ち」から牡丹物の部「昇小花 八重芯錦牡丹紫光露(静岡 田畑 朝裕)」です。その他の写真も観覧記でたくさん掲載しています。

2011年12月10日 (土)

【都電】8805号車の痛々しい姿(H23.12.3)

平成23年12月3日、秩父夜祭に行くため、自宅から自転車で池袋に向かっていた途中にある都電荒川線荒川電車営業所に8800形8805号車が留置していたのですが

11121001

ご覧のように車体の右側がテープのようなもので覆われていました。ネットで検索してみると平成23年9月に乗用車との接触事故があったようで、それから約3か月経過した現在でも修復されないまま。私が訪問した時は車庫内の西側の留置線に置かれていました。ここはかつて一時休車となった9002号車や7500形の引退後、搬出までの間、長期間に留置されていた場所(弊ブログ平成22年11月29日付の記事平成23年1月12日付の記事平成23年6月14日付の記事など)。新車の8805号車が7500形と同様、廃車となることはあり得ませんが、もうしばらく復帰までは時間がかかるのかもしれません。

2011年12月 9日 (金)

【JR東日本】次世代型新飲料自動販売機がクリスマスバージョンに(H23.12.4)

平成23年12月4日のこと、JR池袋駅7番ホームに立つ私。ふと目に飛び込んできたのがこれでした。

11120801

JR東日本の首都圏の駅を中心に設置数を伸ばしつつある「次世代型新飲料自動販売機」。モニタ部には飲料の映像のほかに、人の目のような画像も流れ、乗客に様々な言葉を投げかけます。それを見ているだけでも飽きません。

そんな次世代型自販機もクリスマスバージョンに。1枚目の写真はサンタクロースに扮したキャラクターです。

11120802

2枚目の写真は、雪だるまがモニタいっぱいに並び、「Merry Christmas」の文字が浮かび上がっています。

さてさて、クリスマスが終わったら次はどんな映像が映し出されるのか、楽しみですね。

2011年12月 8日 (木)

【いすみ鉄道】いすみ206号車の車内~「パワフル×スマイルちばフリーパス」で行く千葉ローカル線めぐり・こぼれ話~(H23.7.23)

いすみ鉄道200形は、204号車を除く201~207号車の6両が在籍しているのですが、各車両ごとにムーミンのキャラクターが割り当てられいます。私は平成23年7月23日の「パワフル×スマイルちばフリーパス」で行く千葉ローカル線めぐりでは、いすみ206号車に乗車しました。

11110801

いすみ206号車はリトルミイの車両。車両前面にはリトルミイが描かれたヘッドマークも。

11110803

11110804

車内にもリトルミイのぬいぐるみやスタンプが置かれていました。

「パワフル×スマイルちばフリーパス」で行く千葉ローカル線めぐり旅日記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2011年12月 7日 (水)

【いすみ鉄道】観光急行列車乗車証明書~「パワフル×スマイルちばフリーパス」で行く千葉ローカル線めぐり・こぼれ話~(H23.7.23)

平成23年7月23日、いすみ鉄道の「観光急行列車」に乗車したのですが、車内では乗客に対し、乗車証明書が配布されました。

11110401

11110402

「パワフル×スマイルちばフリーパス」で行く千葉ローカル線めぐり旅日記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2011年12月 6日 (火)

【いすみ鉄道】観光急行列車 国吉駅でのヘッドマーク交換実演~「パワフル×スマイルちばフリーパス」で行く千葉ローカル線めぐり・こぼれ話~(H23.7.23)

平成23年7月23日の「パワフル×スマイルちばフリーパス」で行く千葉ローカル線めぐりで乗車した観光急行列車。国吉駅でヘッドマークの交換実演が行われました。

11110701

大原駅出発時は「急行 夷隅(いすみ)」だったヘッドマーク

11110702

11110703

11110704

11110705

11110706

今回のヘッドマーク交換は合計で5回。駅には沿線の人々も集まり、ヘッドマークが交換されるたびに歓声が上がっていました。

「パワフル×スマイルちばフリーパス」で行く千葉ローカル線めぐり旅日記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2011年12月 5日 (月)

キハ52 125特集~「パワフル×スマイルちばフリーパス」で行く千葉ローカル線めぐり・こぼれ話~(H23.7.23)

平成23年7月23日の「パワフル×スマイルちばフリーパス」で行く千葉ローカル線めぐりでは、いすみ鉄道を走る「キハ52 125」による観光急行列車に乗ってきました。旅日記の本編では掲載しきれなかった「キハ52 125」の車両を今回は特集してみたいと思います。

11110201

「キハ52 125」はJR西日本大糸線で平成22年3月まで運転していた車両。その後、8月のさよなら運転を行った後、いすみ鉄道に譲渡。平成23年4月から観光急行列車として運転を開始したのです。

11110202

車体には「千カウ」の略号。いすみ鉄道の前身である旧JR木原線車両が所属していた勝浦運転区を示すものです。

11110204

形式はJR西日本で活躍していた時と同じ、「キハ52 125」がいすみ鉄道でも採用。

11110203

11110205

「キハ52 125」に取り付けられていた「サボ」

11110206

「キハ52 125」の車内の様子。

11110207

11110208

11110209

車内の掲示物は、料金表、座席表、注意書きなどはJR西日本で使用されていたものがそのまま取り付けられたままとなっていました。

「パワフル×スマイルちばフリーパス」で行く千葉ローカル線めぐり旅日記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2011年12月 4日 (日)

いすみ鉄道の飲料自動販売機~「パワフル×スマイルちばフリーパス」で行く千葉ローカル線めぐり・こぼれ話~(H23.7.23)

いすみ鉄道大原駅前におもしろい飲料自動販売機がありました。

11110101

黄色い自動販売機。横から見るといすみ鉄道の主力車両「いすみ200形」が描かれています。

11110102

一方、こちらは朱色とクリーム色の自動販売機。こちらは観光急行列車にも使用される「キハ52 125」がモチーフとなっています。

「パワフル×スマイルちばフリーパス」で行く千葉ローカル線めぐり旅日記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2011年12月 3日 (土)

銚子電鉄デハ1001~「パワフル×スマイルちばフリーパス」で行く千葉ローカル線めぐり・こぼれ話~(H23.7.23)

11103101

私が銚子電鉄の訪問した日に運行していた車両のひとつが「デハ1001」。桃太郎電鉄のラッピング車両となっています。

11103102

車内の座席シートにも桃太郎電鉄のキャラクターが描かれていました。

「パワフル×スマイルちばフリーパス」で行く千葉ローカル線めぐり旅日記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2011年12月 2日 (金)

「仲ノ町車庫」を訪問~「パワフル×スマイルちばフリーパス」で行く千葉ローカル線めぐり・こぼれ話~(H23.7.23)

平成23年7月23日、「パワフル×スマイルちばフリーパス」を使用して銚子電鉄に乗車。銚子電鉄の車庫である「仲ノ町車庫」にも行ってきました。

11102801

仲ノ町駅のホームから仲ノ町車庫を見る。

11102802

車庫の出入り口から車庫内を見る。仲ノ町車庫へは駅で入場券を購入することで、作業に迷惑がかからない範囲内で見学することができます。

11102803

仲ノ町車庫内には、1,067㎜レールでは日本最小級の電気機関車「デキ3」が停車中。塗装もきれいな良い状態で保存されているようです。

11102804

私が訪問した日、1000形デハ1002-1502は、仲ノ町車庫で整備中でした。

11102805

私が訪問した日に稼働していた車両は、デハ2002-2502と、デハ1001の2編成でした。写真のデハ2001-2501は車庫でお休み。

11102806

車庫内にはご覧のような駅名票。隣駅を示す場所には「のぼりちょうし」「ほんちょうし」と、「銚子電鉄」と「調子」をかけた、なかなかシャレのきいた駅名票でした。

11102807

こちらは車庫内にある整備場。結構ごじんまりした印象の施設です。

11102808

11102809

11102810

11102811

車庫内には鉄道線で使用してきた部品類が間近で見ることができます。

このように普段から車庫内を公開している鉄道会社はめったになく、今後とも継続していただくことをお願いするとともに、私たち鉄道ファンも作業する社員の方々に迷惑がかからないようにマナーを守った見学を心がけていきたいものです。

「パワフル×スマイルちばフリーパス」で行く千葉ローカル線めぐり旅日記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2011年12月 1日 (木)

佐原~鹿島神宮「5525M」列車~「パワフル×スマイルちばフリーパス」で行く千葉ローカル線めぐり・こぼれ話~(H23.7.23)

今日からは平成23年7月23日に出かけた「パワフル×スマイルちばフリーパス」で行く千葉ローカル線めぐりのこぼれ話をご紹介していきましょう。

千葉駅6:03発の銚子行き425M列車に乗って、佐原駅に7:11に到着。425M列車が停車した隣のホームに停車していた列車がこちらです。

11102701

房総方面の特急列車として活躍しているE257系500番台。しかし、ヘッドマークをよく見てみると「普通」と表示されていました。

11102702

方向幕はご覧のとおり。

この列車は佐原発7:38発の鹿島神宮行き5525M普通列車。折り返し、鹿島神宮発東京行きの特急あやめ4号の送り込みを兼ねて運転されているようです。

「パワフル×スマイルちばフリーパス」で行く千葉ローカル線めぐり旅日記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »