2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »

2011年11月

2011年11月30日 (水)

【西武】6157編成に狭山スキー場ラッピング(H23.11.29)

西武鉄道6000系6157編成がラッピング電車となっています。

11112903

西武球場前駅からほど近い場所にある「狭山スキー場」のラッピング電車。車両前面には狭山スキー場のPRキャラクター「サヤマユキヒロくん」のステッカーがヘッドマークのように貼り付けられています。

11112904

側面部はこんなデザイン。狭山スキー場のラッピング電車は約1か月前から運転を始め、私もこれまで何度か目撃していましたが、今回初めて撮影することができました。

2011年11月29日 (火)

【西武】レッドアロークラシック定期列車にも充当(H23.11.29)

平成23年11月27日から運行を開始した「レッドアロークラシック」。運転日初日に運転された記念臨時特急列車に乗車したことは「レッドアロークラシック乗車記」にてご紹介しているところですが、各ブログによると記念臨時特急列車の運転を終えたあと、その日の夕方から定期列車にもレッドアロークラシックが使用されたとの報告がなされています。

毎日の通勤で西武池袋線を利用している私も、その翌日(11月28日)も「むさし4号(飯能6:07発)」と「むさし29号(池袋18:00発)」に「レッドアロークラシック」が使用されていることを確認しています。いずれもとっさのことで撮影することができませんでしたが、実際に「レッドアロークラシック」が定期列車に使用されていることを知ってしまったからには、ぜひともカメラに収めたいところ。その翌日(11月29日)は、小型のデジカメを持って出勤です。

西武池袋駅に到着したのはAM6:20、特急ホームを見てみると、「☆(ほし)のある町 秩父 長瀞」塗装の10107編成が停車中。早速、特製ラッピングされたレッドアローに遭遇することができました。特急ホームに停車中の10107編成は、弊ブログ平成23年9月28日付の記事でご紹介しているとおり、すでに撮影済。よって、今回は走行している写真を撮ろうと、先行する各停に乗り、練馬駅まで向かいました。

練馬駅に到着したのは6:34、この時期まだ夜は明けきらず薄暗い。10107編成は「ちちぶ1号」として池袋駅を6:30に出発しますので、練馬駅の通過時刻はもうすぐ。光量が足りないなぁ…と思っている間もなく、練馬駅に10107編成がやってきてしまいました。

11112901

ISOを3200まで上げて撮影してみましたがそれでも暗く、車両前面のヘッドマークや側面窓周辺の緑色のラッピングもあまりよく見えない仕上がりとなってしまいました。

気を取り直して石神井公園へ移動。西武池袋線では、平日の朝は7:30までに5編成のレッドアローが運転されます。西武池袋線所属のレッドアローは7編成ですから、この時間帯が比較的短時間で多くのレッドアローを見ることができます。つまり「レッドアロークラシック」に出会う確率も高くなるんですね。

私が練馬~石神井公園間を乗車していたとき、池袋方面に走り去って行った「むさし4号」は一般塗装。石神井公園には6:44に到着。次にやってくるレッドアローは石神井公園を6:51頃に通過する「むさし6号」です。さて、こちらは「レッドアロークラシック」が使用されているのか?

11112902

来た~!来ました!! 11月29日の「むさし6号」に使用された「レッドアロークラシック」。10000系レッドアローがグレー系の落ち着いた色遣いなので、「レッドアロークラシック」のクリームと赤のデザインはひときわ明るく感じます。

2011年11月28日 (月)

秩父駅停車中の「ELちちぶ」~レッドアロークラシック乗車記・こぼれ話~(H23.11.27)

平成23年11月27日は、「レッドアロークラシック」の記念臨時特急列車に乗車。西武秩父駅までやってきました。駅に到着後、私は乗り鉄旅に同行してくれたYさんの御朱印収集にお付き合い。いくつかのお寺や神社を巡って、秩父鉄道の秩父駅に近づいたところ、こんな車両が目に飛び込んできました。

11112801

赤い電気機関車が秩父駅の側線に停車中。電気機関車の正面には何やらヘッドマークが掲出されている様子。その横には西武鉄道の池袋駅から秩父鉄道の長瀞・三峰口まで直通運転された西武4000系車両。朝に長瀞まで運転されたあと、夕方までここで待機しているようです。

赤い電気機関車には客車も連結されているようで、気になり秩父駅の構内に向かいました。

11112802

秩父駅ホームから赤い電気機関車を見る。

11112803

ヘッドマークには「ELECTRIC LOCOMOTIVE ちちぶ」というロゴと、武甲山と思われる山々、そして赤と緑の電気機関車が描かれていました。11月27日は、熊谷~秩父間で「ELちちぶ」というイベント列車が運転されていたそうで、12:07に秩父駅に到着後、14:36に熊谷行きとして出発するまでのひとときの休息中といったところでしょうか。

11112804

赤い電気機関車は「デキ103」と呼ばれる車両。写真右側に武甲山を組み合わせてみました。

11112805

連結されていた客車は「SLパレオエクスプレス号」にも使用されている12系車両。車体側面にはご覧のようなサボが取り付けられていました。この「ELちちぶ」、全車両が自由席で「SLパレオエクスプレス」のような乗車整理券も不要で、乗車券のみで乗ることができたようです。

11112806

反対側(熊谷側)には「デキ201」が連結されていてプッシュプル運転。熊谷行きの「ELちちぶ」はデキ201が先頭で走ることになります。秩父駅のホームの長さが足りず、残念ながら「デキ201」の正面は撮影することができませんでした。

「レッドアロークラシック乗車記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2011年11月27日 (日)

【西武】レッドアロークラシックに乗ってきました(H23.11.27)

平成23年11月27日に運転されたレッドアロークラシックに乗ってきました。「レッドアロークラシック乗車記」を私のホームページ「列車とともに」で公開しました。ぜひご訪問ください。

11112701

11112702

2011年11月26日 (土)

【西武】レッドアロークラシック、デビュー前日~小手指車両基地にて~(H23.11.26)

鉄道写真投稿サイトで、クリーム一色に塗装された10000系ニューレッドアローが、武蔵丘車両検修場から小手指車両基地に回送されたことを知り、「レッドアロークラシック」デビューを明日に控えた平成23年11月26日、小手指車両基地を訪問しました。

11112605

本題に入る前に「レッドアロークラシック」について説明を少々。

現在、レッドアローに使用されている10000系のうち1編成を、初代レッドアロー5000系の塗装色に変更。平成23年11月27日に「レッドアロークラシック」として記念臨時特急列車が運転されるというものです。上の写真は平成21年10月4日に開催された「横瀬トレインフェスティバル」でのひとコマ。当日は初代と2代目のレッドアローの並びが実現。写真左側が初代レッドアロー5000系、右側が2代目の10000系。「レッドアロークラシック」はグレーを基調とした10000系が、クリーム色に赤帯の5000系カラーリングとなるのです。

11112601

小手指車両基地へ到着。車両基地の看板は10000系レッドアローをモチーフとしたデザインとなっていました。

11112602 11112603

「レッドアロークラシック」は車両基地内北側の屋根で覆われた保守作業場所に留め置かれていました。すでに塗装や赤帯のライン、車体前面のデザインを完成しているようですが、車両基地の出入口からは、木々が邪魔をしてその全貌を見ることができません。

出入り口から数メートルだけでも車庫の敷地内に入ることができれば、全体像が明らかになるのですが、そんなことはできませんしね。う~ん、チラリズム。車両は目の前にあるのに、見ることができないなんて…。

そこで車両基地の南側に移動。南側からは「レッドアロークラシック」の停車場所からかなり遠くなってしまいますが、視界は良く、もう少し車両が見えるのではないかと思って眺めてみると…。

11112604

かなり遠めですが、「レッドアロークラシック」の車体前面の左半分が見えました。オートフォーカスだと、近い場所にあるポールなどにピントが合ってしまうため、マニュアルフォーカスにて撮影。シャッターブレに注意して息を止めながら、シャッターをそっと押す。上に掲載した画像は、最大望遠(35ミリ換算で300ミリ)で撮影したものを、さらにトリミング処理して加工したものです。

さて、明日は「レッドアロークラシック」の運転日。私は11月5日の指定券発売日の早朝5時半過ぎから行列に並び、指定席をゲット。レッドアロークラシック乗り鉄旅を楽しんできたいと思います。

2011年11月25日 (金)

宇都宮駅で115系訓練車を目撃~道東ぐるり一周各駅列車の旅・こぼれ話~(H23.7.17)

「道東ぐるり一周各駅列車の旅」も大詰め。宇都宮駅で上野駅行きの列車に乗り込もうとしたとき、ホームから少し離れた留置線にスカ色の車両が停車しているのを見つけました。

11102601

暗くて見づらかったのですが、車体側面に白いラインが確認できたので115系訓練車と思われ早速カメラを取り出しました。カメラのISO感度を上げての撮影でしたので仕上がりはイマイチですが、珍しい車両を目撃でき、旅の最後を締めくくることができました。

「平成23年夏 道東ぐるり一周各駅列車の旅」の旅日記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2011年11月24日 (木)

東北新幹線被災の痕跡~道東ぐるり一周各駅列車の旅・こぼれ話~(H23.7.17)

11102501

ご覧の写真は平成23年7月17日、「道東ぐるり一周各駅列車の旅」で旅の目的地から帰る途中、仙台駅付近の写真。新幹線の高架橋で周囲とは異なる色の橋桁が数十か所にわたりありました。一見して真新しい橋げた。おそらく3月の東日本大震災により被災した部分を取り替え・補強したものと思われます。

「平成23年夏 道東ぐるり一周各駅列車の旅」の旅日記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2011年11月23日 (水)

ジョイフルトレイン「ふるさと」特集~道東ぐるり一周各駅列車の旅・こぼれ話~(H23.7.17)

今回は、「道東ぐるり一周各駅列車の旅」の最終日である平成23年7月17日に、平泉~仙台間で乗車した「快速 平泉文化遺産号」に使用されたジョイフルトレイン「ふるさと」をご紹介していきましょう。

11102401

「ふるさと」はキハ40形を改造したジョイフルトレイン。車体は種車の面影を残したまま、内部をお座敷に改造しています。各車両ごとにモチーフとなる色が異なり、原則3両編成で運転されています。

では1両ごとに見ていきましょう。

11102402

11102403  11102404

1号車は、キハ48 2501。「華」という名称がついていて、車体色は緑色となっています。

11102405

11102406  11102407

2号車は、キハ48 2502。「風」(ふう)という名称で、車体色は藍色となっています。

11102408

11102409  11102410

3号車は、キハ40 2501。「月」(げつ)という名称で、車体色はピンク色。「華」と「風」が運転席が片側のみであるのに対し、「月」は両側に運転席を備えています。

「平成23年夏 道東ぐるり一周各駅列車の旅」の旅日記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2011年11月22日 (火)

快速「あきがわ渓谷紅葉号」~秋葉原駅にて~(H23.11.19)

平成23年11月19、20日と、千葉~武蔵五日市間で「快速 あきがわ渓谷紅葉号」が運転されました。私は11月19日、「快速 あきがわ渓谷紅葉号」を見に行こうと思っていたのですが、どこで列車の通過を見送るか考えているうちにドンドン時間が過ぎ、選択肢はドンドン狭められ、秋葉原駅の通過時刻にギリギリで間に合うかどうかということに。あわてて自宅を出発して、秋葉原駅の総武線各駅停車のホームに到着したのは7:35。「快速 あきがわ渓谷紅葉号」の到着時刻があと5分までに迫っていました。秋葉原駅で「快速 あきがわ渓谷紅葉号」を待つ鉄道ファンは私のほかに一人のみ。担当車両が大宮総合車両センター所属の183系であることや、特製のヘッドマークが用意されそうにないことから、それほどの人気はないようです。

7:42、秋葉原駅5番ホームに「快速 あきがわ渓谷紅葉号」の接近放送が流れます。列車がやってくる方向を見ると、183系の姿が見え、ゆっくりとした速度で走行しているのがわかります。しかし反対側の6番線には千葉行きの列車が出発するところ。まずい…、被っちゃうかも?

11111905

秋葉原駅5番線から走りだす千葉行き総武線各駅停車。その先には「快速 あきがわ渓谷紅葉号」の183系が近付いてきています。

千葉行きの列車が走り去る十数秒間が長く感じましたが、「快速 あきがわ渓谷紅葉号」は前を走る列車が出発して間もなかったため、秋葉原駅の手前で停止信号により停車していたようで、ギリギリ被らずにすみました。

11111906

7:43、秋葉原駅に進入する「快速 あきがわ渓谷紅葉号」。担当車両は大宮総合車両センター所属の183系OM101編成でした。

11111907

秋葉原駅を通過していく「快速 あきがわ渓谷紅葉号」。ちなみに「快速 あきがわ渓谷紅葉号」の運転により、通常であれば秋葉原発7:44発の三鷹行きが7:46に変更されていました。

2011年11月21日 (月)

秋田新幹線新型車両「E6系(量産先行車)」見学会(大宮駅)に行ってきました(H23.11.20)

平成23年11月20日に大宮駅で開催された「秋田新幹線新型車両「E6系(量産先行車)見学会」を私のホームページ「列車とともに」で公開しました。ぜひご訪問ください。

11112005

2011年11月20日 (日)

【E5系】定期列車の「はやて・やまびこ」を担当~その2~(H23.11.20)

前回に引き続き、今回も定期「はやて・やまびこ」にE5系が担当した話題。前日の平成23年11月19日に東京駅を訪れた私ですが心残りがいくつか。その心残りとは、ひとつがE5系の方向幕に表示された「やまびこ」を見られなかったこと。もうひとつは、東京駅で並んだE5系を見られなかったことでした。それらを見るため、今日も私はE5系を求めて出かけるのでした。

今日はまず上野駅の新幹線ホームを訪問。「やまびこ204号」の到着を待ちました。

11112001

8:33、上野駅21番線にE5系「やまびこ204号」が到着。

11112002

11月19日から定期「やまびこ」にE5系が担当され、初めてE5系の方向幕に「やまびこ」が表示されることになりました。それと同時にE5系で「自由席」が設定されたのも初めてとなります。東京駅では「やまびこ204号」の表示はわずかか、もしくは東京駅に到着する前に折り返しの「はやて19号」の表示に変わってしまう可能性があるため、確実に「やまびこ204号」が表示される上野駅で「やまびこ204号」を見送った理由でもあります。

これで心残りのひとつが解決。続いてはE5系が並びを求め東京駅に向かいました。

E5系が並ぶのはほんの一瞬。8:56に東京駅23番ホームに到着する「はやて102号」と、8:56に東京駅22番ホームから出発する「はやて19号」が並ぶのです。私はE5系が並ぶ反対側の21番ホームでその瞬間を待ちました。

11112004

身震いするほどの景観、これで心残りも一気に解消です。

【E5系】定期列車の「はやて・やまびこ」を担当~その1~(H23.11.19)

これまで「はやぶさ」専用として運用されてきたE5系新幹線。10月の三連休、臨時「はやて」にE5系が使用されたことはありましたが(弊ブログ平成23年10月10日付の記事を参照)、いよいよ11月19日から定期列車の「はやて・やまびこ」の一部でもE5系による運転が開始されました。

さらに10月の三連休での臨時「はやて」はE5系単独で運転されたのですが、今回は初めてのE3系との併結運転となります。

11月19日からE5系で運転される「はやて・やまびこ」は次のとおり。下りが、東京駅8:56発「はやて19号」、10:56発「はやて23号」、19:28発「はやて111号」、21:44発「やまびこ223号」。上りが東京駅8:40着「やまびこ204号」、8:56着「はやて102号」、19:08着「はやて32号」、20:36着「はやて36号」と4往復ずつ設定されています。

私は11月19日と20日の両日、東京駅と上野駅を訪問。「はやて・やまびこ」として運転されるE5系を見に行きました。

まずは11月19日、東京駅へ。東京駅の東北・上越・長野・秋田・山形新幹線ホームは、20番・21番ホームと22番・23番ホームの2本。E5系「やまびこ204号」は22番ホームに到着するのですが、編成をきれいに撮影するためには向かい側のホームである21番線からの方が適しています。

東京駅には午前8時過ぎに到着。改札をとおり21番線へのエスカレータを上がると…。

11111912

8:12発の「やまびこ1号」が停車中。時刻表をよく確認せずに行ったのですが、早速E5系に出会うことができました。

「やまびこ1号」を見送ったあとは有楽町側のホーム先端に移動。22番線に入線してくる「やまびこ204号」の編成全体の撮影を狙うことにしました。そして間もなく8:40、E5系による「やまびこ204号」が東京駅の22番線に到着します。しかしこの時点で21番線には「やまびこ53号」が停車中。このままでは21番線側のホームからですと「やまびこ53号」の車体が邪魔をして、E5系「やまびこ204号」がよく見えません。

ところが「やまびこ53号」の東京駅出発時刻も8:40。もし「やまびこ53号」が「やまびこ204号」の到着より先に出発してくれれば、E5系の編成全体を撮影できるのですが…。

あぁぁぁ…、願いかなわず「やまびこ53号」の出発前に、「やまびこ204号」が到着してしまいました…。気分を入れ替えて私はホーム中ほどに移動。今日がE5系とE3系初めて併結されることから、その姿を記録しておくにしましょう。

11111910

ご覧の写真は21番線側のホームから撮影したもの。21番線には8:40に「やまびこ53号」が出発すると、その4分後の8:44には「Max時203号」が到着しますので、シャッターチャンスはわずかです。

11111911

22番線に移動してもう1枚。E5系が連結器を出して営業運転したのもおそらく今日が初めてでしょう。

さらに私は、ホーム上野側に移動。こんどは8:56、東京駅に到着する「はやて102号」を待ちかまえます。

11111908

「はやて102号」も今日からE5系による運転。

11111909

「はやて102号」もE5系とE3系を併結しての運転でした。

「はやて102号」は23番線に到着。この時点で22番線には8:40に到着した「やまびこ204号」の折り返し、8:56発「はやて19号」が停車中。つまり、ホームの有楽町駅側ではE5系が並ぶことになるのです。わぁ~、もったいない(>o<)…、なんで気付かなかったんだろう。E5系の並びはぜひとも撮影しておきたいところ。これは明日も東京駅に出撃だな…と思い、東京駅をあとにしたのでした。

さてさて、10月20日も私は東京駅の東北・上越・長野・秋田・山形新幹線ホームに出かけたのですが、それは次回へお話しすることにしましょう。

2011年11月19日 (土)

EF510に「がんばろう日本!がんばろう東北!」と「つなげよう、日本。」の区名札~第11回みんな集まれ!ふれあい鉄道フェスティバル・こぼれ話~(H23.11.19)

平成23年11月19日に尾久車両センターで開催された「第11回みんな集まれ!ふれあい鉄道フェスティバル」。会場内で展示されていたEF510形電気機関車がこちら。

11111902

車両側面の区名札を見てみると、こんなデザインの札が取り付けられていました。

11111903

EF510 510に区名札の横に取り付けられていたのが、「がんばろう日本!がんばろう東北!」

11111904

EF510 501には「つなげよう、日本。」の札。

いずれも車両の前面に掲げられていたヘッドマークと同じものが取り付けられていました。区名札の横に取り付けられていたこれらの札は、今回のイベントに合わせて作成されたものなのか? 普段から取り付けられているものなのか? いずれにせよ、私にとっては初めて見る「がんばろう日本!がんばろう東北!」と「つながろう日本。」の札。貴重な札を目撃することができました。

「第11回みんな集まれ!ふれあい鉄道フェスティバル訪問記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

第11回みんな集まれ!ふれあい鉄道フェスティバル」の訪問記を掲載しました(H23.11.19)

平成23年11月19日に尾久車両センターで開催された「第11回みんな集まれ!ふれあい鉄道フェスティバル」の訪問記を私のホームページ「列車とともに」で公開しました。ぜひご訪問ください。

11111901

ご覧の写真は、会場内で展示されていた2011年春にデビューが予定されている常磐線新型特急車両E657系。その他にも多くの車両が展示されていました。

2011年11月18日 (金)

ジョイフルトレイン「Kenji」特集~道東ぐるり一周各駅列車の旅・こぼれ話~(H23.7.17)

平成23年7月17日、「道東ぐるり一周各駅列車の旅」の最終日、盛岡~平泉間はジョイフルトレイン「Kenji」を使用した「いわて・平泉文化遺産号」に乗車しました。今回はジョイフルトレイン「Kenji」の車両外観や内部をご覧いただきましょう。

11102101

「Kenji」は3両編成。緑をベースに金色のラインが引かれています。

では1両ずつ見ていきましょう。

11102102

こちらは上り(一ノ関)側の先頭車で1号車、キハ58-1505です。

11102103

車体側面には来年(2012年)4月から開催予定の「いわてデスティネーションキャンペーン」が表示されていました。

11102104

平泉の名所「毛越寺(もうつうじ)」の写真が描かれていました。

11102105

1号車の車内の様子。リクライニングシートが並びます。

11102106

1列目から4列目は展望座席となっています。

11102107

こちらは2号車、キハ28 2010です。

11102108

2号車には、いわて・平泉観光キャンペーンキャラクター「わんこきょうだい」が描かれていました。

11102109

平泉が世界遺産に登録されたことをお祝いして、ご覧のような表示がされていました。

11102110

2号車の半室は、ご覧のように2列と1列の座席が千鳥状に並んでいました。この座席は45度ごとに回転させることができ、様々な座席配置に対応できるようになっています。

11102111

こちらは3号車、キハ58-650。

11102112

3号車には中尊寺・金色堂の写真が描かれていました。

11102113

3号車にはカラオケ設備もあり、団体専用列車などにも使用できるようになっています。

「平成23年夏 道東ぐるり一周各駅列車の旅」の旅日記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2011年11月17日 (木)

E5系はやぶさのグリーン車に乗る!~道東ぐるり一周各駅列車の旅・こぼれ話~(H23.7.17)

平成23年7月13~17日にかけて旅した「道東ぐるり一周各駅列車の旅」。旅の最終日である7月17日は青森から各駅列車を乗り継ぎ東京を目指したのですが、新青森~八戸は新幹線を利用しました。新幹線を利用した理由は「道東ぐるり一周各駅列車の旅」の旅日記本編で触れていますのでそちらをご覧いただくことにして、今回はE5系の車両およびグリーン車の車内をご紹介することにしましょう。

11102001

新青森駅で出発を待つE5系はやぶさ404号。

11102002

E5系の車体側面に描かれたエンブレム。列車名である「はやぶさ」をイメージしたデザインとなっています。

11102003

東日本大震災からの復興・応援キャンペーンのキャッチフレーズ「つなげよう、日本。」のロゴも貼り付けられていました。

11102004

いよいよE5系のグリーン車である9号車へ。ご覧の写真はホームに刻まれているグリーン車の乗車位置案内です。

11102005

E5系のグリーン車の乗車口にはアテンダントが立ち、乗客をご案内していました。

11102006

グリーン車の車内の様子。

11102007

グリーン車の座席はこんな感じ。やはり普通車の座席とは感触が違います。

11102008

グリーン車の乗客には、おしぼりとサービスドリンクが配られました。

「平成23年夏 道東ぐるり一周各駅列車の旅」の旅日記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2011年11月16日 (水)

キハ40形700番台~道東ぐるり一周各駅列車の旅・こぼれ話~(H23.9.16)

弊ブログ平成23年11月11日の記事に引き続き、キハ40形の話題。今回はキハ40形700番台について取り扱います。

11100601

1枚目の写真は滝川駅に停車中のキハ40形820号車。私のこの列車で滝川~札幌駅を移動しました。

11100602

2枚目の写真はキハ40形820号車の車内。多くのキハ40形は向かい合わせ4人がけのボックスシートが左右に並んでいるのですが、こちらは向かって左側が向かい合わせ2人がけのシートとなっていました。

札幌近郊を走る列車ですので乗客も多く、1両あたりの定員を確保するため、一列分の座席を撤去したのかもしれません。

「平成23年夏 道東ぐるり一周各駅列車の旅」の旅日記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2011年11月15日 (火)

あらかわ遊園の「一球さん(6152号車)」がお色直し(H23.11.13)

弊ブログ平成23年10月14日付の記事であらかわ遊園に展示されている「一球さん(6152号車)」の塗装が剥がれている状態であることをご紹介しましたが、11月13日に再度、あらかわ遊園を訪問しました。

11111308

ご覧のとおり、再塗装されお色直しされていました。一球さん(6152号車)は現在もなお、関係者の手で大切にされているのだなと実感しました。

2011年11月14日 (月)

尾久車両センターにたたずむ湘南色のE233系(H23.11.13)

平成23年11月13日、今週末(19日)に「ふれあい鉄道フェスティバル」が開催される尾久車両センターに行ってきました。

11111306

尾久駅から赤羽方面に進んで最初の踏切(梶原踏切)にかかる屋根つきの歩道橋から尾久車両センターを望む。写真の右上部には、うっすらではありますが東京スカイツリーが見ることができます。

11111307

歩道橋から降りて梶原踏切の中央部から尾久車両センターを見る。

左から「あけぼの」「カシオペア」「北斗星」の車両が並び、一番右側のえんじ色の客車は「ゆとり(サロンエクスプレス東京)」です。

11111304

今度は尾久駅から上野方面の操車場を見てみると、そこには湘南色の車両が2編成並んでいました。尾久車両センターには宇都宮線・高崎線で活躍する湘南色のE231系が数多く留置されていて、よく見られる光景なのですが、先頭部の顔がE231系とは異なっていることに気付きました。

11111305

その2編成はE233系3000番台だったのです。E233系3000番台は東海道本線での増備が予定されているのですが、運用開始まで留置場所に余裕がある尾久車両センターで静かにそのときを待つようです。

2011年11月13日 (日)

お召し列車(御乗用列車)運転~信濃町駅に見に行く~(H23.11.13)

弊ブログ平成23年10月26日付の記事でご紹介した、E655系による特別車両を組み込んでの試運転。いよいよ、その本番ともいえる運転が平成23年11月13日に行われました。これは、同日、甲府市で実施された「恩賜林御下賜100周年記念大会」に天皇皇后両陛下がご訪問されることに伴い、東京駅~甲府駅を列車でご移動。E655系に特別列車を組み込んだお召し列車が運転されることとなりました。

しかし今月に入り天皇陛下が気管支炎のためにご入院。「恩賜林御下賜100周年記念大会」には皇太子殿下が出席されることとなったのです。「お召し列車」とは、天皇・皇后・皇太后様がご利用される臨時列車のことをいうそうで、それ以外の皇族が乗車される場合は「御乗用列車」と呼ばれるそうです。「御乗用列車」となった場合、担当車両がE655系から変更されるのか? E655系での運転となった場合でも、菊の御紋や日章旗の掲揚があるのか? 特別車両が連結されるのか? 2chをはじめとする各種掲示板でも話題になっていました。

そして運転日当日、まずはどこで「お召し列車」を見送ろうか検討。「お召し列車」が通過する各駅や線路脇では警備も厳しくなることが予想されていたのですが、どの駅もいつもより少し駅員や警備員が多く見える程度で普段の日の光景とほぼ変化がなし。これも天皇陛下が乗車されないためなのでしょうか? 事前に狙い目としていた信濃町駅も、私が到着した午前9時過ぎの時点で、先着の鉄道ファンは5~6名程度。その横に駅係員が1名いるのみでした。

「お召し列車」の運転時間も非公開なのですが、これまで数回実施された試運転の様子を紹介しているブログ等から、どうやら東京駅を午前10時前後に出発するものと予想。あとは列車がやってくるのをひたすら待つのみです。

9:27、東京駅へ向かうE655系の姿を発見しました。

11111301

ご覧のように、日章旗と菊の御紋と思われる部分にはカバーが掛けられている状態でE655系は東京駅へ回送。特別車両も連結されていて6両編成で運転。天皇陛下が御乗車にならないものの、「お召し列車」と同様の体制で運転が行われそうです。

その後、やってくる中央線快速電車で撮影の練習を繰り返していると、午前10時頃に駅員がやってきて、ホームから身を乗り出したり、転落を防止するためのロープを張り始めました。気がつくと、信濃町駅には20名を超える鉄道ファンが集結。列車の到着が近付いてきているようです。

そして10:05、ついにE655系が信濃町駅にやってきました。

11111302

11111303

ご覧のように、菊の御紋と日章旗を掲げての運転。威風堂々とした雰囲気で私の目の前を通過していきました。

実は、この写真を撮影した時点で、千葉行きの中央・総武線各駅停車が信濃町駅を出発する直前。あと10秒、「御乗用列車」の到着が遅れていたら被られていたことでしょう。あぶないあぶない…

2011年11月12日 (土)

「快速 碓氷」を見に行く~上野駅にて~(H23.11.12)

平成23年11月12日、信越線の横川駅からスタートする駅からハイキング『紅葉に映える「めがね橋」とアプトの道ハイキング』の開催に伴い、上野~横川間で「快速 碓氷」が運転されました。

「快速 碓氷」は、例年、春と秋に開催される「駅からハイキング」に合わせて運転されるため、運転日が年に数回と極端に少ないながらも専用のヘッドマークが用意されるとあって、今回も始発駅である上野駅に行き、「快速 碓氷」を見てきました。

今回はデジカメは持たず身軽に行動。NTTドコモの携帯電話「L-03C」で「快速 碓氷」を撮影してきました。

11111201

「快速 碓氷」は上野駅13番ホームから出発。

11111202

「快速 碓氷」のヘッドマーク。臨時列車では専用のヘッドマークが用意されていたとしてもステッカー式が多いのですが、「快速 碓氷」は幕式となっています。

11111203

方向幕も列車名と行き先が標準装備。

11111204

先頭部までやってきて1枚撮影。今日の「快速 碓氷」は、大宮総合車両センター所属183系OM103編成が担当していました。

「快速 碓氷」は、下りが上野駅を7:51に出発して、横川駅には9:56に到着。上りは横川駅を15:10に出発して、上野駅に17:17に到着するというダイヤで運転されました。

2011年11月11日 (金)

キハ40形1700番台~道東ぐるり一周各駅列車の旅・こぼれ話~(H23.9.16)

JR北海道ではまだまだ主力車両であるキハ40形。外観は見分けがつかないものの、改造などにより様々な区分に分かれます。「道東ぐるり一周各駅列車の旅」の旅でも何度となくキハ40形に乗車しましたが、少し趣の違うキハ40形を今回と次回、2回に分けてご紹介していきます。

11100501

今回は「キハ40形1700番台」について。平成23年7月16日に富良野駅から滝川駅まで乗車した車両です。

11100502

11100503

キハ40形1700番台の特徴は天井部。一般的なキハ40形は扇風機が設置されているのですが、1700番台には「クールファン」というものが設置されています。扇風機ともエアコンとも違うクールファン。車内を涼しくする装置でしょうが、どんな仕組みになっているものなのでしょうか?

「平成23年夏 道東ぐるり一周各駅列車の旅」の旅日記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2011年11月10日 (木)

斜めストライプの185系/2011年(平成23年)11月6日は「特急あかぎ8号」を担当

平成23年11月6日、私は「快速 おくたま紅葉号」を大久保駅で見送ったあと(弊ブログ平成23年11月8日付の記事を参照)に、新宿駅7番ホームに停車する「いろどり(彩)」を目撃(弊ブログ平成23年11月9日付の記事を参照)。ひとしきり「いろどり(彩)」を見てそろそろ帰ろうかと思ったその時、新宿駅に「特急あかぎ8号」が到着しました。

11110606

今日の「特急あかぎ8号」は登場当時の斜めストライプ柄にリバイバル塗装した田町車両センター所属185系A8編成でした。私が「特急あかぎ8号」が停車する6番ホームに到着したとき、すでにヘッドマークは「回送」になってしまっていたのが残念ですが、やはり185系は斜めストライプが似合いますね。

11110607

2011年11月 9日 (水)

新宿駅に「いろどり(彩)」がやってきた(H23.11.6)

平成23年11月6日のこと、前回の記事でもご紹介したように、私は大久保駅で「快速 おくたま紅葉号」を待っていたのですが、その直前に上り線を新宿方面に向かう「いろどり(彩)」を目撃しました。ちょうど「いろどり(彩)」に重なるように下り線を中央線快速電車が走っていて、撮影はできませんでしたが、「快速 おくたま紅葉号」を見送ったあと、「いろどり(彩)」を追って新宿駅へ向かいました。

11110603

「いろどり(彩)」は新宿駅の7番ホームに停車していました。車内を見てみると、乗客の姿はなく、車内にはビールやお茶の空き缶や、お菓子類の復路が残るのみ。どうやら新宿が終着駅だったようです。当日は「いろどり(彩)」が担当する臨時列車はなし。おそらく団体専用列車として使用されたものと思われます。

11110605

「いろどり(彩)」と湘南新宿ラインE231系が顔を合わせるのも新宿駅ならではの光景。

11110604

「いろどり(彩)」が停車するホームの後方には、「小田急百貨店」の建物。新宿駅に「いろどり(彩)」が停車していることがよくわかる光景と思い、この組み合わせを撮影してみました。

2011年11月 8日 (火)

【183系大宮車】快速 おくたま紅葉号~大久保駅にて~(H23.11.6)

平成23年11月3、5、6日の3日間、新宿~奥多摩間で「快速 おくたま紅葉号」が運転されました。運転最終日の11月6日、「快速 おくたま紅葉号」をひと目見ようと、始発の新宿駅までやってきました。

11110601

「快速 おくたま紅葉号」の出発ホームは11番線。私が新宿駅に到着した11:30の時点で11番ホームには「特急かいじ105号」が出発するところ。しばらく「快速 おくたま紅葉号」の到着を待っていたのですが、駅の放送を聞いていると列車の入線は10:39頃とのこと。それまで待っていては、中央線沿線で「快速 おくたま紅葉号」の走行シーンを見ることは不可能。そのため、新宿駅で「快速 おくたま紅葉号」を待つことを断念。10:38発の中央緩行線に乗って新宿駅を出発しました。

移動はしてみたものの、「快速 おくたま紅葉号」の出発時刻も迫っており、どの駅で「快速 おくたま紅葉号」を見送るか早急に決断しなくてはいけません。結局のところ、新宿駅の隣の駅、大久保駅で下車。列車の到着を待ちました。

11110602

10:46、大久保駅を通過していく「快速 おくたま紅葉号」。車両の編成番号は分かりませんが、大宮総合車両センター所属の183系が担当していました。

「快速 おくたま紅葉号」は、下りが新宿駅を10:44に出発して、奥多摩駅には12:14に到着。上りが奥多摩駅を17:25に出発して、新宿駅に18:58に到着するというダイヤで運転されました。

2011年11月 7日 (月)

車両撮影会整理券~都営交通100周年記念フェスタ浅草線・こぼれ話~(H23.11.5)

平成23年11月5日に開催された「都営交通100周年記念フェスタin浅草線」。イベントのひとつである車両撮影会は整理券が配布されたのですが、それがなかなか凝ったデザインでしたので、今回はこちらでご紹介したいと思います。

11110507  11110508

定期券サイズの車両撮影会整理券ですが、表面は乗車券を模したデザイン。裏面は都営交通100周年のロゴが中央にあり、その両側に都電荒川線のマスコットキャラクター「とあらん」。それを取り囲むように、都営地下鉄各車両と都電荒川線、日暮里・舎人ライナー、上野動物園モノレールの車両が描かれています。

しかも、車両撮影会の会場に入場するときは整理券に入鋏するという凝りようでした。

「都営交通100周年記念フェスタ浅草線」の訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

都営交通100周年記念うまい棒~都営交通100周年記念フェスタin浅草線・こぼれ話~(H23.11.5)

平成23年11月5日、「都営交通100周年記念フェスタin浅草線」を訪問。車両撮影会の整理券配布の列に並んでいた時、係員からいただいたものがこちらです。

11110509

「祝 都営交通100周年!!うまい棒」。パッケージには、都営浅草線・三田線・新宿線・大江戸線の地下鉄各線のほかに、日暮里・舎人ライナーや都電、さらには都バスに上野動物園モノレールと勢ぞろい。

都営グッズとして売っていたら買おうかと思ったのですが、パッケージの裏を見ると「非売品」と書かれていたことから、このイベント限定で用意されたものかもしれません。

「都営交通100周年記念フェスタ浅草線」の訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2011年11月 6日 (日)

都営機関車E5000形のPR運行を観察~都営交通100周年記念フェスタin浅草線・こぼれ話~(H23.11.5)

平成23年11月5日の「都営交通100周年記念フェスタin浅草線」の開催に先立ち、西馬込~泉岳寺間で「都営機関車のPR運行」が実施されました。

都営機関車E5000形は、日本の地下鉄で初の電気機関車。その役割は都営大江戸線の車両を、保守点検のため馬込車両検修場まで牽引するというものです。都営大江戸線と都営浅草線は線路幅は同じながら、都営浅草線が架線から電気を取り込んでモーターを回転させ動くのに対し、都営大江戸線はいわゆる「リニアモーター方式」で走行するため、大江戸線の車体が浅草線を走ることができません。そのため、大江戸線の車両が浅草線内を走行するとき、都営電気機関車E5000形が大江戸線の車両を連結して馬込車両検修場まで牽引するのです。

E5000形の2編成あり、PR運行はその2編成が続行する形で運転されました。

第1編成は、西馬込8:49発→泉岳寺9:01着/9:03発→西馬込9:15着。第2編成は、西馬込8:53発→泉岳寺9:05着/9:07発→西馬込9:19着、というダイヤで運転。

西馬込駅か泉岳寺駅であれば、停車中のE5000形が撮れるのですが、おそらく大変な混雑が予想され、まずは馬込駅にて、西馬込駅を出発する第1編成を迎えることにしました。馬込駅には私を含め3人の鉄道ファンがE5000形を待ちました。

11110503

馬込駅を通過していくE5000形第1編成(E5001~E5002)。当日私が持参したカメラは、「オリンパスPEN E-PM1」だったのですが、光量が足りずシャッタースピードが稼げなかったため、ISOを3200相当に、シャッタースピードを1/200まで上げて撮影したのですが、被写体ブレしてしまっています。続行してきたE5000形の第2編成にいたっては、見事にピンボケ…。馬込駅での撮影は諦めて西馬込駅向かいうことに。

西馬込駅はやはり多くの鉄道ファンが少なくとも50人はいたでしょうか。こうなることを予想して、一眼レフカメラではなく、後方からでも思いっきり手を上に伸ばしてでも撮影できて、しかも連射モードで撮影できる「E-P3」を持ってきたのです。

しばらく待っていると西馬込駅にE5000形が帰ってきました。

11110504

11110505

こちらは西馬込駅に到着したE5000形第2編成(E5003~E5004)。第2編成には、「都営交通100周年」の記念ヘッドマークが貼り付けれていて…

11110506

車体側面には「都営交通100周年記念フェスタin浅草線」のPRが表示されていました。・・・でも、一般の乗客の目に触れる機会が少ないこの車両に、このようなPR表示してもあまり意味がないような気がするのは私だけでしょうか…(^_^;)

「都営交通100周年記念フェスタ浅草線」の訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2011年11月 5日 (土)

「隅田川駅貨物フェスティバル2011」訪問記を公開しました(H23.11.5)

平成23年11月5日に開催された「隅田川駅貨物フェスティバル2011」の訪問記を私のホームページ「列車とともに」で公開しました。ぜひご訪問ください。

11110502

「都営交通100周年記念フェスタin浅草線」訪問記を公開しました(H23.11.5)

平成23年11月5日に開催された「都営交通100周年記念フェスタin浅草線」の訪問記を私のホームページ「列車とともに」で公開しました。ぜひご訪問ください。

11110501

ご覧の写真は、イベント会場内で展示されていた車両たちを側面から撮影した写真です。

このほかの写真もたくさんこちらで掲載しています。

2011年11月 4日 (金)

富良野・美瑛ノロッコ号特集~道東ぐるり一周各駅列車の旅・こぼれ話~

「道東ぐるり一周各駅列車の旅」の旅では、平成23年7月16日に「富良野・美瑛ノロッコ号」に乗車しました。旅日記の本編では、あまり「富良野・美瑛ノロッコ号」の写真を掲載できませんでいたが、他にもノロッコ号の写真をたくさん撮りましたので、こちらでご紹介していきたいと思います。

11100409

「富良野・美瑛ノロッコ号」をけん引するのはディーゼル機関車「DE11-1534」。「富良野・美瑛ノロッコ号」専用機として、車体の塗装も専用のカラーリングとなっています。

11100401

「富良野・美瑛ノロッコ号」のヘッドマーク。美瑛町の花でもある「スズラン」が描かれています。

11100402

11100403

11100404

ノロッコ号の車体側面のエンブレムやロゴなど。ノロッコ号のキャラクターと思われるカメのイラストが描かれています。

11100405

「富良野・美瑛ノロッコ号」の客車は4両。そのうち1両が指定席で、残りの3両は自由席といった構成です。4両のうち3両が、6人がけと2人がけの木製のベンチが並んでいますが、残り1両はご覧のような「バーベキューカー」が連結されていました。

11100406

「バーベキューカー」の車内の様子。こちらもほかの車両と同様、木製のボックスシートが並んでいますが、4人がけとなっています。「バーベキューカー」も自由席で運転されていました。

11100407

こちらは富良野側の先頭車。「富良野・美瑛ノロッコ号」が富良野方面に走るときは、こちらに運転手が乗り込み、ディーゼル機関車は最後尾からトロッコ車両を押すようにして運転されます。

11100408

「富良野・美瑛ノロッコ号」のトロッコ車両の車内はご覧のとおり。だるまストーブが設置されていました。

「平成23年夏 道東ぐるり一周各駅列車の旅」の旅日記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2011年11月 3日 (木)

入間航空祭開催に伴い、「各停 入間市ゆき」が運転(H23.11.3)

平成23年11月3日は航空自衛隊入間基地で「入間航空祭」が開催。それに伴い、西武鉄道では最寄駅の稲荷山公園に特急レッドアローを臨時停車させたり、臨時のレッドアローの運転や定期列車の延長運転が実施されました。

私は12月3日に開催される「秩父夜祭」のレッドアロー号の指定席を購入するため、早朝に西武池袋駅へ。無事にお目当ての指定席が購入できて帰ろうとしたのですが、ふと列車の出発案内板に目をやると、普段目にしない行き先の列車が表示されていました。

11110301

その列車が出発する西武池袋駅の2番ホームで撮影したのがご覧の写真。7:21発の「各停 入間市」行きです。普段であれば、西武池袋駅を7:21に出発するのは「各停 小手指」行き。それが今日は入間航空祭のため延長運転され、「各停 入間市」行きとなったのです。定期では「入間市」行きの列車は存在せず、写真のように「入間市」の方向幕を見ることができるのもめったにないことです。

2011年11月 2日 (水)

秘境駅「上白滝駅~旧白滝駅~下白滝駅」~道東ぐるり一周各駅列車の旅・こぼれ話~(H23.7.16)

「道東ぐるり一周各駅列車の旅」の旅で、「特別快速きたみ」に乗って石北本線を旅した私。石北本線はもともと普通列車の運行本数が少ない路線。そのうえ、普通列車でさえ通過する駅もあって、1日に1~3本の列車しか停車しない秘境駅がいくつか存在します。

それは下白滝駅~旧白滝駅~白滝駅~上白滝駅と続く「白滝四駅」。白滝駅は一部の特急列車も停車する駅なのですが、下白滝駅と旧白滝駅は上り(旭川方面)が1日に普通列車が3本停車するのみ。上りの上白滝駅と下り(網走方面)の3駅(上白滝駅、旧白滝駅、下白滝駅)に至っては、普通列車が1日1本しか止まらない超秘境駅です。

当然ながら私が乗る「特別快速きたみ」はこれらの駅は通過してしまいますが、駅のホームだけでも記録しておこうと、車両の最後部に移動して、これら秘境駅を車中から撮影してみました。

11100301

まずは「下白滝駅」。上りが3本、下り1本の普通列車が停車します。行き違いができるように線路は2本あり、両方の線路に千鳥状にホームが並んでいます。写真右側にあるのが、上り側のホーム。ホームには待合室といった建築物もなし。下り側のホームに待合室のような小さな駅舎がありました。

11100302

続いての駅は旧白滝駅。こちらも上りが3本、下りが1本の普通列車が停車。単線にホームがあり、待合室のような小さな建物を確認できました。

11100303

こちらは白滝駅。ここまでの上白滝駅、旧白滝駅がホームには雑草が生え、待合室のような小さな建物があるのみだったのに対し、白滝駅には小ぶりながら駅舎がありました。普通列車のほかに特急列車も2本停車する駅です。この先、白滝駅~上白滝駅~上川駅は特急列車が4本、普通列車にいたっては早朝の7時台に下りが1本、夕方に上りが1本が走るのみと、超ローカル路線となります。

11100304

白滝駅シリーズもこれが最後「下白滝駅」です。上下線とも1日1本しか停車しない秘境駅です。上白滝駅や旧白滝駅よりは大きめの駅舎がホーム上に確認できました。

「平成23年夏 道東ぐるり一周各駅列車の旅」の旅日記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2011年11月 1日 (火)

西武鉄道×ダイドードリンコ 西武鉄道オリジナルリフレクターが当たるキャンペーンを実施中(H23.11.1)

11110103

今日も西武鉄道を利用して通勤。西武池袋駅構内の飲料自動販売機に貼り付けられてたポスターがこちら。ダイドードリンコの飲料を購入してスクラッチを削るか、シールをめくって当たりが出たら、初代レッドアロー5000系や2代目レッドアロー10000系、スマイルトレイン30000系のオリジナルリフレクターが当たるというもの。12月3日に開催される秩父夜祭にちなみ、キャンペーンの名称も「もうすぐ秩父夜祭だよ!キャンペーン」となっています。

キャンペーン期間は本日(11月1日)から11月30日まで。商品は1,200名に当たるとのこと。なかなか当選は厳しそうですが、飲料を購入するとき、今月は意識的にダイドードリンコの商品を狙っていきたいと思ってます。

また、ネックリンガーやシールについている応募券を5枚集め、はがきで応募するとオリジナルスマートフォンケースが抽選で10名に当たるというダブルプレゼントも実施。もし当たれば、かなりのレアものになりそうです。

« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »