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2011年10月

2011年10月31日 (月)

都電沿線商店街に都電荒川線100周年の「のぼり」が出現(H23.10.31)

都電荒川線運行開始を記念して、都電が走る沿線の商店街に都電車両をあしらった「のぼり」が掲出されています。

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その「のぼり」がこちら。種類は4色の8800形と2色のレトロ電車のあわせて6つ。8800形については、きちんと車両番号とカラーリングが合っていて(たとえばローズピンクは8801号車、オレンジは8808号車といった具合)、なかなかのリアルなデザイン。

この「のぼり」を見ることができるのは、町屋駅前電停から尾竹橋通りを北方向に伸びる「まちやアベニュー」、町屋駅前電停から町屋二丁目電停に並行する「ちんちん通り商店街」と「稲荷前通り稲穂会」で見ることができます。

2011年10月30日 (日)

【西武】レッドアロークラシックと拝島線レッドアローのこと(H23.10.29)

すでに西武鉄道のホームページや、鉄道関連の個人ブログでも広く発表されていて、皆さんもご存じと思いますが、2代目であるレッドアロー10000系の第1編成が、初代レッドアロー5000系のカラーを再現し、平成23年11月27日から運転を開始するとのこと。

また、12月12日から20日までの一週間、西武新宿から拝島行きの臨時特急列車も運転。拝島線に特急列車が運転されるのは、今回が初めてと思われます。

10月29日、私は休日出勤。池袋駅からいつものように西武線に乗ろうとしたところ、西武池袋駅1階の特急券売り場でこんなポスターを見かけました。

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これによると、11月27日に運転されるレッドアロークラシックは、往路が西武池袋9:10→西武秩父10:22。復路が西武秩父11:09→西武池袋12:32で運転。特急券は11月5日午前7時から池袋駅の特急券売り場にて販売開始。記念特急券は硬券となるほか、往復購入者には「レッドアロークラシック運行開始記念 木のしおり」がプレゼントされるとのことです。

一方、拝島線直通の特急列車も西武鉄道のニュースリリース(PDFファイル)によると、レッドアロークラシック運行を記念して運転されるとのことですので、こちらも初代のレッドアロー号の塗装色となったレッドアロークラシック車両が使用されることが予想されます。

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こちらが初代レッドアロー5000系

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こちらが2代目のレッドアロー10000系。残念ながらレッドアロークラシックとなる第1編成は撮影しておりませんでしたので、同型車両を掲載しておきます。どんな配色になるのか楽しみです。

1日2本の列車しか停車しない南斜里駅~道東ぐるり一周各駅列車の旅・こぼれ話~(H23.7.15)

平成23年7月15日、「摩周&川湯温泉足湯めぐり号」に乗車した時のお話し。

「摩周&川湯温泉足湯めぐり号」は、釧路発13:20発の摩周行き「4736D列車」と、緑駅15:57発の網走行き「4738D列車」。さらに摩周~緑間で臨時列車「8736D列車」を設定し、2つの定期列車と臨時列車をひとつの車両で直通させ、釧路~網走間を走る列車。平成23年は5月1日~10月31日までの毎日運転されていました。

さて、「摩周&川湯温泉足湯めぐり号」に乗って、網走駅を目指していた私ですが、車中で時刻表を眺めていると、網走方面行きの列車が1日2本しか停車しない駅「南斜里駅」があるのを発見。しかも「摩周&川湯温泉足湯めぐり号」となった「4738D列車」が、数少ない南斜里駅に停車する列車のひとつだったのです。

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南斜里駅は駅舎がなくホームのみの簡素な駅。周辺にも民家はほとんどありませんでした。

南斜里駅に停車する列車は、下り(網走方面行き)の場合、7:17発の4724D列車(留辺蘂行き)と、今回私が乗車した16:19発の4738D列車(網走行き)のみ。ちなみに上り(釧路方面行き)は、7:35、15:23、17:39、19:46と4本の列車が停車します(平成23年7月現在のダイヤの場合)。

「平成23年夏 道東ぐるり一周各駅列車の旅」の旅日記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2011年10月29日 (土)

特急日光84号 大船行き~池袋駅にて~(H23.10.29)

定期列車の「特急日光号」の始発・終着駅は新宿駅ですが、ここ数週間の間に様々な駅から出発する「特急日光号」が運転されるようになりました。平成23年10月8日からは八王子駅から出発する「特急はちおうじ日光」(弊ブログ平成23年10月11日付の記事を参照)、10月22日からは千葉駅から出発する「特急日光63/64号」(弊ブログ平成23年10月24日付の記事を参照)。そして、平成23年10月29日からは「特急日光83/84号」が運転、今回は大船駅が始発・終着駅です。

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運転日初日の10月29日、休日出勤の私は仕事帰りに池袋駅へ。時刻は午後7時前、大船行きの「特急日光84号」は池袋駅到着時刻は19:03のため、間もなくやってくることを知り、早速ホームに駆け上がりました。

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池袋駅の2番ホームに到着する「特急日光84号」。携帯カメラのためブレブレの写真となってしまいましたが、「特急 日光 大船(行き)」の方向幕も撮れたことですし、満足しています。

丸瀬布駅で特急オホーツクとすれ違う~道東ぐるり一周各駅列車の旅・こぼれ話~(H23.7.16)

「道東ぐるり一周各駅列車の旅」の旅で平成23年7月16日は、北見から「特別快速きたみ」に乗って旭川を目指していました。途中の丸瀬布駅では網走方面行きの列車との行き違いのため約3分停車。どんな列車がやってくるのかホームに降りて待っていると、「特急オホーツク1号」が近付いてきました。

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「特急オホーツク1号」は、7月14日に滝川駅でも目撃した車両(詳しくは、弊ブログ平成23年9月8日付の記事をご覧ください)。今日目撃した車両と同じキハ183系ですが、網走方面の先頭車は、滝川駅で見た車両とデザインやカラーリングが若干異なるものでした。

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2枚目の写真は札幌方面の先頭車両。こちらは7月14日に滝川駅で見たものと同じデザインのように見受けられます。

「平成23年夏 道東ぐるり一周各駅列車の旅」の旅日記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2011年10月28日 (金)

【キハ283系】特急スーパーおおぞら(釧路駅にて)~道東ぐるり一周各駅列車の旅・こぼれ話~(H23.7.16)

平成23年7月15日、釧路駅から「くしろ湿原ノロッコ号」に乗車するため待っていると、キハ283系がやってきました。

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釧路駅に10:51に到着する「特急スーパーおおぞら1号」。折り返し11:29発の「スーパーおおぞら8号」として札幌駅に旅立ちます。

「平成23年夏 道東ぐるり一周各駅列車の旅」の旅日記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2011年10月27日 (木)

「特急スペーシア日光42号」品川行きの方向幕は?(H23.10.23)

平成23年10月23日は、大宮駅で「E655系の試運転」(弊ブログ平成23年10月26日付の記事)と、「快速 那須野巻狩まつり号」(弊ブログ平成23年10月25日付の記事)を見送り帰ろうとしたところ、4番ホームの発車標に「特急スペーシア日光 品川行き」と表示されているのを発見しました。スペーシアを使用した定期特急列車は「スペーシアきぬがわ」のみ。さらに上りの行き先は「新宿行き」が多いため、臨時列車の思われます。方向幕もきちんと列車名と行き先(品川)の幕が用意されているのか? それとも「臨時」のみのシンプルなものなのか? 気になります。列車の到着まで約10分。私はその場にとどまり列車の到着を待ちました。

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16:18、「特急スペーシア日光42号」が大宮駅の4番線に到着しました。

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方向幕はご覧のとおり。しっかり列車名(特急スペーシア日光)と、行き先(品川)が表示されていました。

品川行きの東武線直通特急列車を私は初めて見たのですが、専用の幕があるということはこれまでも走行実績があるということなのでしょうか?

2011年10月26日 (水)

【E655系】特別車両を組み込んでの試運転走行を目撃~大宮駅にて~(H23.10.23)

前回の記事で、平成23年10月23日、私は「快速 那須野巻狩まつり号」を見るため大宮駅の6・7番ホームにいたのですが、列車の到着を前に、続々と鉄道ファンが集まってきました。その数は10名以上。こんなに「快速 那須野巻狩まつり号」を見に来ているのか正直びっくり。しかし、彼らの目当ては「快速 那須野巻狩まつり号」ではありませんでした。

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「快速 那須野巻狩まつり号」の大宮駅到着時刻が16:10である以前の16:01、その列車はやってきました。E655系「なごみ(和)」でした。「なごみ(和)」は通常5両編成ですが、車両をよく見ると今日は6両編成。

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今日の「なごみ(和)」は皇室・国賓等が利用する特別車両を組み込んでいました。

10月14日付の官報によると、11月13、14日に天皇皇后両陛下が甲府にお出かけになるとのことで、今日大宮駅で目撃したE655系は、それに向けた試運転が行われたあとに、普段「なごみ(和)」が停泊してある尾久車両センターに戻る途中であったものではないかと思われます。

2011年10月25日 (火)

平成23年11月3日、西日暮里駅開業40周年記念イベント開催

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平成23年10月25日、西日暮里駅構内に記念イベント開催を告知するポスターが掲示されていました。

イベント開催日は平成23年11月3日。会場は西日暮里駅から徒歩約5分の場所にある「よみせ通り商店街」。この商店街では年に2回、「わくわく大感謝祭」を開催。商店街の各店舗に交じり、西日暮里駅からも出店。イベント内容は、鉄道グッズ販売、東北地方駅弁販売、信州の観光情報案内等、子供用駅長制服を着ての記念撮影が予定されています。

その他、西日暮里駅構内の店舗でもイベント当日のみの限定販売もあるとのことです。

前回、平成23年5月21、22日も西日暮里駅開業40周年記念イベントがよみせ通り商店街で行われていて、弊ブログ平成23年5月24日付の記事でご紹介していますので、ぜひご覧ください。

【西武】営業運転に入る38110Fを目撃&乗車(H23.10.25)

平成23年10月19日から営業運転を開始した西武鉄道30000系38110F。本日、平成23年10月25日の早朝、通勤のため池袋駅の2番ホームに上がると、ひときわ真新しい車体の30000系スマイルトレインが停車していました。車体番号を見ると「38110」。平成23年10月7~9日にかけて甲種輸送された最新車両です。

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本日(10月25日)38110Fは、AM6:25発の各停保谷行きを担当。私がいつも通勤に使用している列車です。幸運にもできたてホヤホヤの車両に乗車。まだ、ほのかに新車特有の塗装のにおいを感じることができました。

【485系勝田車】快速 那須野巻狩まつり号が運転される(H23.10.23)

平成23年10月23日は、栃木県那須塩原市の那珂川河畔公園で「那須野巻狩まつり」が開催されたのに伴い、大宮~黒磯間で「快速 那須野巻狩まつり号」が運転されました。

「快速 那須野巻狩まつり号」の運転時刻表を見ると、グリーン車と指定席が組み込まれるとのこと。黒磯行きのグリーン車・指定席を組み込んだ快速列車といって真っ先に思い出すのが、「快速フェアーウェイ」。「快速フェアーウェイ」が全車指定席であるのに対し、「快速 かすの巻狩まつり号」は一部自由席が連結されている様子。使用される車両にも興味があります。最初はAM7:24に大宮を出発する下り列車を見に行こうと思ったのですが、途中で急におなかが痛くなり、用を足しているうちに遅くなってしまい、私が大宮駅に到着したのは「快速 那須野巻狩まつり号」が出発したあと。いったん自宅に帰り、夕方、大宮駅に到着する上り列車を出迎えることにしました。

16:10、大宮駅の3番ホームに「快速 那須野巻狩まつり号」がやってきました。

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「快速 那須野巻狩まつり号」を担当していた車両は、勝田車両センター所属の485系、しかも4両編成ですので、K40編成ということになります。同じく勝田車両センター所属の485系のうち、6両編成のK60編成は「ぶらり鎌倉号」や「ぶらり高尾散策号」など、頻繁に臨時列車で使用されていますが、K40編成が団体専用列車でなく、一般の乗客でも乗車できる臨時列車として使用されるのは珍しいことではないでしょうか。

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「快速 那須野巻狩まつり号」として役目を終、回送列車として出発を待つ485系K40編成。

この車両、K60編成との併結を考慮されているため、4両編成ながら号車表示は7~10号車となっています。ご覧の車両は10号車のクハ485-1501。半室グリーン車となっています。また7号車は簡易リクライニングシート。それ以外の普通車はJR東日本で広く使用されているフルリクライニングシートと、座席のバリエーションも様々です。

2011年10月24日 (月)

253系による「特急 日光号」、総武緩行線に初入線(H23.10.23)

平成23年6月から運転を開始した253系1000番台を使用した「特急 日光号」。これまで主に新宿~東武日光間で運転されてきた253系「特急 日光号」でしたが、ここにきて新宿以外を発着する「特急 日光号」の運転が相次いでいます。

まずは弊ブログ平成23年10月11日付の記事で、八王子駅を発着する「特急 はちおうじ日光号」をご紹介したところですが、10月22、23日には千葉駅を発着する「特急 日光63/64号」が運転されました。「特急 日光63/64号」は千葉駅を出発すると、総武快速線を走り錦糸町へ。錦糸町からは総武緩行線に入りお茶の水へ向かい、さらに中央快速線に移り、新宿駅まで向かいます。新宿駅からは定期列車の「特急 日光号」と同様に湘南新宿ライン、東北線、東武日光線と経由して東武日光駅に到着します。

私は10月23日、「特急 日光63号」を見るためお出かけ。できれば普段「特急 日光号」が走行しない場所で撮影し、「特急 日光63号」であることを表現したいもの。どこで列車の通過を待とうか思案したところ、御茶ノ水駅近くの聖橋から総武緩行線の秋葉原~御茶ノ水間を走る「特急 日光63号」を撮影しようと決断、現地に向かいました。私と同じことを考える方が他にもいらっしゃるようで、当日は聖橋で「特急 日光63号」を出迎えた人は私を含め3人。そして8:08、「特急 日光63号」が現れました。

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神田川を渡り御茶ノ水駅に向かう「特急 日光63号」。手前の線路は東京メトロ丸の内線。もしかして、「特急日光号」の通過時に、トンネルから丸ノ内線が出てきて、奇跡のコラボが実現するのか? と思いましたが、そうは問屋が卸しませんでしたね(^_^;)

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さて、今回は253系「特急 日光号」が初めて総武緩行線を走行したことになりますが、253系が成田エクスプレスを担当していた時代に総武緩行線の秋葉原~御茶ノ水を走行した実績ってあるのでしょうか? 高尾始発の成田エクスプレスは、新宿から品川~東京~錦糸町経由でしたし、総武緩行線(新宿~御茶ノ水~錦糸町)を経由して成田空港まで走行していた「特急ウイングエクスプレス」は183系やE257系(弊ブログ平成21年9月19日付の記事を参照)で運転されていて、253系では運転されていないはずです。もしかすると253系自身がこの場所を通過したのは、今回が初めてなのかもしれません。

2011年10月23日 (日)

「花電車コレクション」を掲載しました(H23.10.23)

都営交通100周年を記念して10月1日から運転を開始した「都電の花電車」。10月10日と23日に沿線に出かけ、花電車の写真を撮影してきました。私のホームページ「列車とともに」に、「花電車コレクション」として、花電車の写真を掲載しましたので、ぜひご覧ください。

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花電車コレクションから1枚。10月10日の夜に走行した花電車。当日は祝日のため、車体前方には日章旗が飾られました。

2011 NARITA花火大会 in 印旛沼の観覧記を掲載しました(H23.10.15)

平成23年10月15日に開催された「2011 NARITA花火大会 in 印旛沼」を私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2011年10月22日 (土)

川越車両センターまつり訪問記を掲載しました(H23.10.22)

平成23年10月22日に、川越車両センターで開催された「川越車両センターまつり」に行ってきました。「川越車両センター訪問記」を私のオームページ「列車とともに」に掲載しましたので、ぜひご覧ください。

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1枚目の写真は、川越車両センターまつりで展示されていた車両たち

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2枚目の写真は、会場内で展示されていたヘッドマークたち

このほかの写真は「川越車両センター訪問記」で掲載しています。ぜひご覧ください!

2011年10月21日 (金)

くしろ湿原ノロッコ号乗車証明書~道東ぐるり一周各駅列車の旅・こぼれ話~(H23.7.15)

平成23年7月15日に乗車した「くしろ湿原ノロッコ号」。釧路を出発するとすぐ乗客に乗車証明書が配布されました。

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釧路川の最接近地を走る「くしろ湿原ノロッコ号」が描かれたデザイン。裏面には「釧網本線 釧路駅▶塘路・川湯温泉駅」となっていることから、上りのノロッコ号に乗ると、別のデザインの乗車証明書が用意されているのかもしれませんね。

「平成23年夏 道東ぐるり一周各駅列車の旅」の旅日記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2011年10月20日 (木)

「くしろ湿原ノロッコ号」特集~道東ぐるり一周各駅列車の旅・こぼれ話~(H23.7.15)

平成23年7月14日は「くしろ湿原ノロッコ号」に乗車してきました。「道東ぐるり一周各駅列車の旅」の旅日記本編では、あまり掲載することができなかった「くしろ湿原ノロッコ号」。こちらで当日撮影した写真をご紹介していきます。

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「くしろ湿原ノロッコ号」を牽引するのは「DE10-1660」。客車に合わせ、緑色のカラーリングとなっています。

下り(釧路→塘路)は、ディーゼル機関車を先頭に客車をけん引して運転。上り(塘路→釧路)は、ディーゼル機関車が最後尾から客車を押して運転されます。

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「くしろ湿原ノロッコ号」に取り付けられていたヘッドマーク。「くしろ湿原ノロッコ号」が走る釧網本線が今年全通80周年ということで、ヘッドマークのデザインにも反映されていました。

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3枚目と4枚目の写真は「くしろ湿原ノロッコ号」の車体側面部の取り付けられていたエンブレムとサボ。サボにも釧網本線全通80周年のロゴが描かれており、おそらく今年しか見ることのできないデザインだと思います。

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くしろ湿原ノロッコ号客車は5両編成。5枚目の写真はディーゼル機関車の次に連結されている1号車の客車「オハ510-1」で自由席。内装はブルーのシートの4人がけボックスシートが並ぶ、いたって普通の客車でした。

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6枚目の写真は、2号車は「オハテフ510-2」

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2~5号車はご覧のような木でできた座席。そのうち2号車が自由席で、3~5号車は指定席となっています。

塘路方向に向かって左側が6人がけの座席で、座席番号は窓側からA、B、C席となります。一方向かって右側は2人がけの座席で座席番号はD、E席となります。

釧路湿原は6人がけのボックスシート側に広がりますので、湿原の景色を存分に楽しみたいのであれば、A席を指定して予約するといいでしょう。

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8枚目の写真は指定席の3号車「オハテフ510-1」。

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3号車には物販スペースがあり、ノロッコ号のグッズや飲食物が販売されています。

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10枚目の写真は、4号車「オハテフ510-51」

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11枚目の写真は5号車の「オクハテ510-1」。運転席がある客車で、上り(塘路発釧路行き)の場合は、こちらに運転手が乗車して運転されます。

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1号車には湿原の景色と、湿原に住む動物たちのパネルが飾られていました。

「平成23年夏 道東ぐるり一周各駅列車の旅」の旅日記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2011年10月19日 (水)

2429D完全乗車証明書(H23.7.13)~道東ぐるり一周各駅列車の旅・こぼれ話~(H23.7.14)

平成23年7月14日は、滝川→釧路間で走る「日本一運行時間の長い定期普通列車:2429D」に乗車。途中、天候による運転見合わせもあり、予定の8時間2分より長い9時間40分の旅となりました。2429D列車の乗車記は「道東ぐるり一周各駅列車の旅」の旅日記本編をご覧いただくことにして、こちらでは乗車後のお話しを。

滝川から釧路までを乗りとおし、釧路駅の改札で乗車券を提示すると、「2429D完全乗車証明書」がプレゼントされます。

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ご覧の写真が釧路駅でいただいた「2429D完全乗車証明書」。はがきサイズで表には2429D列車にも使用されている首都圏色に塗装されたキハ40-777の走行写真が。裏面には北海道の地図に2429D列車が走行する滝川~釧路のルート図が描かれていて、「2429D列車に完全乗車されたことを証明します」と表示されています。

滝川→釧路の普通乗車券ではなく、「北海道&東日本パス」や「青春18きっぷ」でも実際に同区間を乗車すれば、「2429D完全乗車証明書」はもらえます。

「2429D完全乗車証明書」の配布期間はJR北海道の記事によると、平成23年10月31日までとのこと。在庫がなくなり次第、配布終了となるそうですので、「2429D完全乗車証明書」を希望される場合は、早めに乗車してみてはいかがでしょうか?

「平成23年夏 道東ぐるり一周各駅列車の旅」の旅日記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2011年10月17日 (月)

クモヤE995系特集~JRおおみや鉄道ふれあいフェア2011・こぼれ話~(H23.10.15)

平成23年10月15日に、大宮総合車両センターで開催された「JRおおみや鉄道ふれあいフェア」。会場内では「蓄電池駆動電車システム」の試験車両、クモヤE995系「スマート電池くん」が展示されていました。「JRおおみや鉄道ふれあいフェア」訪問記の本編では掲載しきれなかった、クモヤE995系「スマート電池くん」の車体側面に描かれていたロゴ等をこちらでご紹介していきたいと思います。

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まずはクモヤE995系「スマート電池くん」の車体全面を撮影したものから。車体の正面は一方が緑色、もう一方が赤色を基本とした配色となっています。

クモヤE995系「スマート電池くん」は、架線のある場所では通常の電車として運転。架線のない非電化区間では車内に装備された蓄電池の力で走り、充電設備のある一部の駅で蓄電池に充電するという、蓄電池駆動電車システムで走行するという試験車両です。

 「クモヤE995系」は、かつて「キヤ991形」として、ハイブリッド気動車試験車両として活躍していた車両を改造した車両。「キヤ991形」で得られた技術は、小海線で運行しているキハE200形や、「リゾートビューふるさと」や「リゾートしらかみ」、「リゾートあすなろ」などの車両に活かされていています。今後、キヤE995系で培った技術が営業用車両に導入されるか注目されます。

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形式名「クモヤE995-1」と表記されていました。

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車体側面のロゴ【その1】、「NEトレイン」のロゴ。ハイブリッド試験車両の時代から「NEトレイン」という愛称がついていて、当時から同じデザインのものが蓄電池駆動電車システムとなった今でも踏襲されています。

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車体側面のロゴ【その2】、クモヤE995系の愛称でもある「スマート電池くん」がデザインされたものです。

「JRおおみや鉄道ふれあいフェア」訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2011年10月16日 (日)

JRおおみや鉄道ふれあいフェア2011の訪問記を追加しました(H23.10.15)

平成23年10月15日に、大宮総合車両センターで開催された「JRおおみや鉄道ふれあいフェア」に行ってきました。「JRおおみや鉄道ふれあいフェア訪問記」を私のオームページ「列車とともに」に掲載しましたので、ぜひご覧ください。

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リバイバル塗装された185系と200系が東京駅に集まる(H23.10.15)

特急「踊り子」が運転を開始してから今年で30周年、それを記念して平成23年10月15日は東京から伊豆急下田まで、登場当時の斜めストライプ柄に復元塗装された田町車両センター所属185系A8編成を使用した団体臨時列車「踊り子30周年記念号」が運転されました。

「踊り子30周年記念号」の東京駅出発時刻は11:27。11時過ぎ、東京駅に到着した私ですが、列車が出発する10番ホームは黒山の人だかり。これは満足な撮影は難しそう。他の場所に移動しようとしたところにやってきたのが…

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東京駅の新幹線ホームに入線してきたのが、なんと200系K47編成。こちらも登場当時のカラーリングにリバイバル塗装された唯一の車両です。…ということは、リバイバル塗装された185系と200系が隣りどおしに並ぶという貴重なシーンを見ることができるかも?

そして11:15

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「踊り子30周年記念号」を担当する185系が東京駅に入線。

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旧国鉄時代の衣装をまとった185系と200系の並びが、2011年に実現。200系K47編成が185系と並ぶという演出は偶然だったのか、それとも事前から予定されていたことなのでしょうか?

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「踊り子30周年記念号」に取り付けられていたヘッドマークがこちら。ステッカータイプのもので、特急「踊り子」号の絵柄は同じく、その上部には「おかげさまで30年」、下部には「伊豆とともにこれからも」という文字が刻まれていました。

やはり斜めストライプ柄の車両側面の185系が走行しているところを見てみたいもの。東京駅での撮影後、浜松町へ移動しました。

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臨時列車ですのでそれほどの速度は出さないものと思っていたため、シャッタースピードも1/500に設定していたのですが、「踊り子号30周年記念号」は定期列車とほぼ同等のスピードで浜松町を通過。ありゃりゃ…、被写体ブレをしてしまいました。

10月15日は東京→伊豆急下田の下りで運転された「踊り子30周年記念号」。10月16日は伊豆急下田を16:17に出発し、東京駅に19:20に到着するというダイヤで上り線が運転される予定です。

2011年10月14日 (金)

あらかわ遊園に展示されている「一球さん」(6152号車)の状態について(H23.10.8)

平成23年10月8日、あらかわ遊園の前を通り過ぎたときのこと、園内に展示されている「一球さん」こと、6152号車を見てきたのですが、少し気になることがありました。

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塗装が剥がれ、錆(さび)が目立つ車体。特に屋根の部分はかなり痛みが激しくなっています。今後手が加えられ、元どおりのきれいな姿に修復されることを期待しましょう。

2011年10月13日 (木)

【都電】6086号車にこんな看板が吊り下げられていました(H23.10.8)

平成23年10月8日、荒川電車営業所の前を通り過ぎた私。車庫内に保管されている6086号車ですが、なにやら看板のようなものが吊り下げられていました。

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こちらが6086号車。ヘッドライトの右側に文字が書かれた看板が吊り下げられていました。よく見てみると…

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「ハンドスコッチ使用中」という文字。ハンドスコッチとは車止めのことのようで、車輪に車止めがあるため、車体を移動させるときはハンドスコッチを取り除いてから行うようにと、注意を促しているものと思われます。

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反対側の先頭部に看板はかけられていなかったものの、方向幕には「神谷三丁目」という行き先が表示されていました。

2011年10月12日 (水)

【都電】レトロ車両9000形に都営交通100周年ヘッドマーク(H23.10.8)

平成23年10月8日、荒川電車営業所の前を通り過ぎたとき、車庫内に2台の9000形車両が停車していたのですが、先頭部には都営交通100周年のヘッドマークが取り付けられていることを確認。今回は、9000形に取り付けられていたヘッドマークをご紹介していきましょう。

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まずは9002号車から。ヘッドマークには「祝 交通局100周年」の文字と、東京都交通局の旧紋章が描かれていました。

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9001号車には「100年の記憶号」のヘッドマークを掲出。車内には「南千住 町の記憶PROJECT」で制作した作品が展示されているそうです。

2011年10月11日 (火)

253系による「特急はちおうじ日光号」の運転が開始(H23.10.9)

平成23年10月8日から、253系による「特急はちおうじ日光号」の運転が開始されました。東武線直通特急列車はこれまでの485系と189系「彩野」によって運転されてきましたが、当初の予定では平成23年4月から253系1000番台に変更。それに伴い、八王子駅を発着する「特急 はちおうじ日光号」も4月からは、253系1000番台で運転されるはずでした。

しかし3月の東日本大震災に発生により、「特急 日光・きぬがわ号」は震災以降、運転中止が続き、「特急はちおうじ日光号」も同様に運転されないまま。「特急 日光・きぬがわ」については6月から253系1000番台にバトンタッチしましたが、「特急はちおうじ日光号」については、しばらくの間運転日の設定はなく、10月に待望の運転開始。253系による「特急はちおうじ日光号」がデビューしました。

きれいな写真を撮るのであれば、日中に撮影するのが一番なのですが、今回は「特急はちおうじ日光号」であることがよくわかるように、「八王子行き」と表示された方向幕は押さえておきたいところ。夕方から夜にかけて運転される八王子行きの「特急はちおうじ日光号」を撮影することにしました。

じっくりと方向幕やヘッドマークを撮影できるように、停車時間の長い「新宿駅」に出かけ、列車の到着を待ちました。

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東武日光を17:04に出発した「特急はちおうじ日光号」は、19:09、新宿駅の6番ホームに到着。

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方向幕はご覧のとおり。彩野による運転時は「特急はちおうじ日光号」という列車名まで表示はされていなかったと思いますが、253系ではご覧のように列車名も表示され、日本語と英語表記が交互に流れていました。

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こちらは車両先頭部に描かれていたヘッドマーク。日本語だけでなく英語、中国語、ハングル語で列車名が表示されていました。

「特急はちおうじ日光号」は今後、11月3日と、11月19~27日の土休日にも運転される予定となっています。

2011年10月10日 (月)

郡山車両センターを訪問~第85回全国花火競技大会/大曲の花火・こぼれ話~(H23.8.28)

大曲の花火を観覧した翌日、私は一ノ関から普通列車を乗り継ぎ、上野駅まで戻ったのですが、その途中の郡山駅で54分の乗り換え待ちがありました。弊ブログ平成23年9月6日付の記事で、郡山車両センター内に旧日光・きぬがわ車両の485系が留置されていることをお話ししましたが、この時は時間がなくかなり遠い位置から撮影した写真を掲載しました。今回は時間にも余裕があるため、郡山車両センターを訪問。センター内に停車していた車両も観察することができました。

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当然ながら郡山車両センターは柵で囲まれ内部に入れませんでしたが、様々な車両が敷地外からも見ることができました。

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前回、郡山を訪れたのが平成23年7月13日。それから1ヵ月半以上が経過した8月28日の段階でもまだ旧日光・きぬがわ用485系は郡山車両センターに留置されたままでした。

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その他にもセンター内に止められていた車両をご紹介していきましょう。

こちらは青森車両センター所属の485系。これまで担当してきた「特急つがる」もE751系にバトンタッチして485系に余剰が発生。車両前面も汚れが目立つことから、旧日光・きぬがわ用485系と同様、廃車・解体のため郡山車両センターに送られたものと思われます。

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こちらは真新しい209系。房総方面用の車両としてこちらで改造を受けていたものと思われます。

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こちらは車両庫内に止まっていた501系。まだ501系に廃車の情報はないことから点検のため、郡山車両センターにやってきたのでしょう。

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こちらは盛岡車両センター所属のカラーリングを施した701系。こちらも点検で郡山車両センターに入場したものと思われます。

【由利高原鉄道】宇宙戦艦ヤマト号を目撃~第85回全国花火競技大会/大曲の花火・こぼれ話~(H23.8.27)

平成23年8月27日は、大曲の花火を見に行くために新潟駅からは白新線・羽越本線を北上。羽後本荘駅で宇宙戦艦ヤマトのラッピングを施した車両を目撃しました。

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羽後本荘から由利高原鉄道が接続。宇宙戦艦ヤマト号も由利高原鉄道の車両で、平成23年5月1日から3年間の予定で運転されているそうです。

E5系が初めて「はやて号」に充当される(H23.10.9)

これまで東北新幹線「はやぶさ号」のみに使用されていたE5系ですが、ついに「はやて号」を充当されました。E5系による初めての「はやて号」運転です。

E5系が担当した「はやて号」は、平成23年10月9、10日に運転された「はやて360号」。新青森駅を14:54に出発。八戸、盛岡、一ノ関、仙台、大宮、上野に停車して東京駅には18:24に到着するダイヤで運転。今回は、ぜひともE5系の方向幕に「はやて」と表示されているところを記録したいと思い、上野駅に出かけました。

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18:18、上野駅の21番ホームに到着するE5系「はやて360号」。

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E5系の方向幕に「はやて」が表示されたのは、今日が初めて。貴重な場面に立ち合いうことができました。

なお、JR東日本のサイト内で、平成23年9月12日付のプレスリリース(PDFファイル)によると、11月19日からは定期列車の「はやて」「やまびこ」の一部にもE5系が使用されるとのこと。いよいよ、E5系の東北新幹線への本格導入が始まることになりそうです。

2011年10月 9日 (日)

国立駅構内線路切換工事に伴い運転区間変更された「むさしの号」を観察する(H23.10.9)

平成23年10月8日の終電後から10日の初電前の間、中央線国立駅で構内線路切換工事を実施。それに伴い、10月9日に八王子駅を発着する「むさしの号」に運転区間の変更が発生しました。私は当日午前中の「むさしの号」を実際に乗車し、観察しました。

当日運転される「むさしの号」は3往復。その全てについて大宮行きは八王子~新秋津間が運休し、新秋津~大宮間のみでの運転。大宮始発の「むさしの号」は大宮~東所沢間のみの運転となり、東所沢~八王子間が運休となりました。

国立駅構内線路切換工事が「むさしの号」の運転区間変更の理由であるのなら、なぜ始発駅を新秋津、終点を東所沢にしたのか?それが疑問でした。なぜなら、工事区間は国立駅と新小平駅の間。なので新小平駅を発着駅としてもよいのではないか? また大宮駅行きの「むさしの号」は新秋津駅始発なのに、なぜ大宮発の「むさしの号」は東所沢駅が終点なのか? 新秋津駅を終点にできない理由はなぜか?

ここに私が考えた仮説がひとつ。新秋津駅から新小平方面へ数百メートルの場所に側線があります。ここが「むさしの号」に使用される車両の待機場所として活用するのではないか? そう考えれば大宮行きの「むさしの号」が始発駅を新秋津とすることも理解できます。また、新秋津の側線には大宮方面から来た列車の場合、上り線と下り線の間にある「中線」を通らないと入ることができない線路の配置であれば、大宮発の「むさしの号」の終点が新秋津のひとつ手前の東所沢駅となることもうなずけます。今回はこの仮説が正しいのか確認するためにも、実際に「むさしの号」に乗車してみることにしました。

新秋津駅に到着したのは7:30頃。新秋津駅近くの側線に「むさしの号」に使用されるであろう車両の姿は見えません。大宮駅行きの「むさしの号」は新秋津駅を7:49なのですが、待てども暮らせど新秋津に現れません。結局、大宮行きの「むさしの号」は出発の1分前に府中本町方面の本線からゆっくりとやってきました。

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やってきたのは205系M62編成。この車両、いったいどこで待機していたのでしょうか?

とりあえず列車に乗り込み大宮駅へ。

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「むさしの号」は大宮駅の11番ホームに8:12頃に到着。回送列車として東大宮の車両基地に向かって走り去って行きました。

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折り返し大宮発の「むさしの号」の出発時刻は8:53。大宮駅の行き先案内板には、きちんと「東所沢」行きと表示されていました。

次に私の興味は、車両の行き先表示がどうなるか? 通常、東所沢行きの「むさしの号」はないため、どのような方向幕が表示されるのでしょう?

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大宮駅の3番ホームにやってきた「むさしの号」。

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気になる方向幕はご覧のとおり。「むさしの号 東所沢」行きの表示が用意されているんですね。なんらかの輸送障害時に「むさしの号」を東所沢止まりにできるように対応しているのでしょうか?

東所沢行きの「むさしの号」は、大宮駅を8:53に出発。

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「むさしの号」が東所沢駅に到着。普段は停車しない2番線に入線しました。東所沢駅に到着した「むさしの号」は乗客を降ろした後もそのまま東所沢駅に停車。後続の府中本町行きの列車を先に通しました。私は府中本町行きの列車に乗って、ひとつ先の新秋津駅へ。

新秋津に到着。私の仮説が正しければ、回送列車となった「むさしの号」は新秋津駅の中線を通るはずなのですが…

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あれあれあれ~? 回送列車は本線をそのまま走って行ってしまいました。…ということは新秋津の側線は使用しないということ。私の仮説、大ハズレ~…。

では、回送列車はどこに行ってしまったのか? さらにひとつ先の西国分寺駅にも中線はありますし、もしくはそのまま府中本町まで回送され、武蔵野線の定期列車に充当されるのか? それとも?

ひとまず、後続の武蔵野線に乗り、西国分寺駅まで向かうことにしました。

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西国分寺駅に到着。ここに「むさしの号」に使用された車両がいました。現在の時刻は9:45。次の「むさしの号」の新秋津駅の発車時刻は10:20。それまでしばしこの場所で待機ということでしょうか。

以上で「むさしの号」の観察は終了。このあと、私は「むさしの号」が運転区間変更となった原因である国立駅構内線路切換工事の様子を見るため、国立駅へ移動。

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ご覧の写真は、国立駅ホームから西国分寺方面を撮影したもの。おそらく黄色の矢印で示した線路への切換が行わることにより、一時的に上り線から分岐する武蔵野線国立支線が使用できなくなるため、「むさしの号」が一部区間を運休することになったのでしょう。

さて、ここで「むさしの号」の運転区間について再度考えてみました。「むさしの号」が待機していたのは西国分寺駅。それならば、大宮~新小平間で運転できるはずなのに、なぜ新秋津~大宮、または大宮~東所沢のみとしたのか?

まず、大宮発の「むさしの号」について考えてみました。東所沢駅が他の駅と異なるのは待避線がある駅であったこと。実際に乗ってみてわかったのですが、東所沢駅に到着した「むさしの号」は乗客を下車させて車内点検。後続の武蔵野線を1本先に通したあとに東所沢駅を出発していきました。もし待避線のない他の駅だったとすると、乗客の下車・車内点検をしているうちに後続の列車が到着してしまい、遅れの原因にもなりかねません。それを避けるためにも待避線のある東所沢駅を終点としたのかもしれません。

もうひとつ、大宮到着の「むさしの号」はどうでしょう。新秋津駅が始発となったのですが、その理由はなにか? 新小平発にしても利用客は少ないと判断したためなのか? 新秋津駅は西武線との乗り換え駅であり、利用客が多いためなのか? なぜ大宮に到着する「むさしの号」の終着駅と、大宮を出発する「むさしの号」の始発駅が異なるのか?

まだまだ自分を納得させる回答が見つからないのも多数あります。

第33回 足立の花火の観覧記を掲載しました(H23.10.8)

平成23年10月8日に開催された「第33回 足立の花火」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2011年10月 8日 (土)

第80回土浦全国花火競技大会の観覧記を掲載しました(H23.10.1)

平成23年10月1日に開催された「第80回土浦全国花火競技大会」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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掲載の写真は、今回の大会で10号玉の優勝作品となった野村花火工業(株)の昇り曲導付四重芯変化菊です。

【183系大宮車】上越線開通80周年号と上尾駅での出発式(H23.10.8)

平成23年10月8日は気になる列車がふたつ。上尾~新潟間を走る「特急 上越線開通80周年号」と、秋田車両センター所属の583系を使用した団体臨時列車「つなげよう、日本。」号が運転されます。ぜひとも両方の列車を見たいのですが、「特急 上越線開通80周年号」の上尾駅出発時刻が7:11。一方、「つなげよう、日本。」号は大宮駅を7:15に出発となり、両方を一度に見ることは不可能なのです。

「特急 上越線開通80周年号」は、おそらく大宮車両センターから出庫し、大宮駅構内で折り返したあとに上尾駅まで送りこまれるでしょうから、大宮駅で待っていれば両方の列車を見送ることはできそうですが、「二兎を追うものは一兎も得ず」。下手をすると両方とも満足な写真が撮れないかも。しかも、「特急 上越線開通80周年号」は上尾駅で出発式も行われるとのことで、こちらも気になります。さんざん考えたあげく、「特急 上越線開通80周年記念号」ひとすじに決め、始発駅の上尾駅に向かいました。

「特急 上越線開通80周年号」が上尾駅に7:00頃までに到着してくれれば、7:03発の上り列車に乗り、大宮駅に7:11に到着。そうすれば大宮駅7:15発の「つなげよう日本。」号も見ることができるのですが、7:00過ぎても「特急 上越線開通80周年号」は上尾駅に現れず。逆にこれで「特急 上越線開通80周年号」に集中できます。

7:06頃、「特急 上越線開通80周年号」が上尾駅にやってきました。

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「特急 上越線開通80周年号」を担当するのは大宮総合車両センター所属183系103編成。

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先頭部には「特急 とき」を模した特製のヘッドマークが貼り付けられていました。ちなみに方向幕は「臨時」でした。

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上尾駅の2番ホームでは「特急 上越線開通80周年号」の出発式が開催。

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上尾駅長の合図により「特急 上越線開通80周年号」は新潟駅に向けて走り出して行きました。

2011年10月 7日 (金)

ニセコエクスプレス(キハ183系のリゾート列車:その3)~道東ぐるり一周各駅列車の旅・こぼれ話~(H23.7.16)

「道東ぐるり一周各駅列車の旅」で出会ったキハ183系のリゾート列車をご紹介するお話も第3回目の今回が最後。平成23年7月16日に富良野駅で目撃した「ニセコエクスプレス」です。

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ラベンダー畑駅から列車に乗って富良野駅に到着したのが16:38。すると「ニセコエクスプレス」が富良野駅に停車していたのです。この時間帯に走る特急列車はないため、どんな列車に運用されていたのかは不明。団体列車にでも使用されたのでしょうか?

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編成全体を撮影しようと、跨線橋をわたり隣のホームに移動したところ、「ニセコエクスプレス」は動き出してしまいました。あわてて撮影したのがご覧の写真。左側にたなびく旗が写りこんでしまいました…。

「平成23年夏 道東ぐるり一周各駅列車の旅」の旅日記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2011年10月 6日 (木)

ノースレインボーエクスプレス(キハ183系のリゾート列車:その2)~道東ぐるり一周各駅列車の旅・こぼれ話~(H23.7.14)

「道東ぐるり一周各駅列車の旅」で出会うことができたキハ183系のリゾート列車の第2回は、「ノースレインボーエクスプレス」について。

平成23年7月14日、日本一運行時間の長い定期列車2429Dに乗って、富良野駅までやってきた私。2429Dの出発を待っていると、「ノースレインボーエクスプレス」が富良野駅に顔を出したのです。

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今日の「ノースレインボーエクスプレス」は、「特急富良野ラベンダーエクスプレス3号」を担当。1枚目の写真は富良野側の先頭車(キハ183-5202)。列車名のとおり5両編成の「ノースレインボーエクスプレス」は号車ごとに異なる色のラインが車体に描かれていて、こちらはラベンダー色でした。

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2枚目の写真は札幌側の先頭車(キハ183-5202)。こちらのライン色はピンク色でした。

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3枚目の写真はキハ182-5201.「ノースレインボーエクスプレス」は5両のうち4両がご覧のようなハイデッカー構造。1両は2階建て車両で構成されていました。

「平成23年夏 道東ぐるり一周各駅列車の旅」の旅日記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2011年10月 5日 (水)

クリスタルエクスプレス トマム&サホロ(キハ183系のリゾート列車:その1)~道東ぐるり一周各駅列車の旅・こぼれ話~(H23.7.14)

JR北海道ではキハ183系を改造したリゾート列車が活躍しています。今回の「道東ぐるり一周各駅列車の旅」で、幸運にも3種類のリゾート列車を目撃することができましたので、順番にご紹介していこうと思います。

第1回目は「クリスタルエクスプレス トマム&サホロ」について。

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1枚目の写真は、「特急フラノラベンダーエクスプレス」として滝川駅に現れた「クリスタルエクスプレス トマム&サホロ」。車体側面には雪の結晶をかたどった「クリスタルエクスプレス トマム&サホロ」のエンブレムが描かれていました。

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富良野側の先頭車1号車(キハ183-5102)。先頭部は運転席が階上にあり、階下部は展望室。乗客が入ることができ、前面の展望が楽しめる構造でした。しかし、2010年に発生した「特急スーパーカムイ」の踏切事故の影響で、現在は展望室の座席は撤去され、室内にも入ることができなくなっているそうです。

その他の座席はハイデッカー構造になっています。

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3枚目の写真は2号車(キハ182-5101)。座席はハイデッカーとなっていて、屋根上にも窓が設置。「ドームカー」と呼ばれています。

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4枚目の写真は3号車(キサロハ182-5101)。中央部は2階建てとなっていて、2階は4人がけのボックスシート、1階は個室となっているそうです。

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5枚目の写真は札幌側の先頭車「4号車」(キハ183-5101)。1号車と同様、先頭部は展望室となっていますが、現在は立入りが禁止となっているようです。

「平成23年夏 道東ぐるり一周各駅列車の旅」の旅日記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2011年10月 4日 (火)

【キハ183系】特急 旭山動物園号(滝川駅にて)~道東ぐるり一周各駅列車の旅・こぼれ話~(H23.7.14)

「道東ぐるり一周各駅列車の旅」で、滝川駅で出会った列車たちをご紹介してきましたが、それも今回が最後。今回は滝川駅に9:30にやってきた「特急 旭川動物園号」に関する話題を取り扱います。

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「特急 旭川動物園号」は土休日を中心に札幌~旭川を走る臨時列車で、担当する車両は特別塗装された5両編成のキハ183系で運転されています。

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車両は1両ごとにカラーが異なり、様々な動物が車体側面に描かれています。

旭川側の先頭車(1号車)は青色、「ホッキョクグマ号」です。

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2号車はオレンジ色の「オオカミ号」。

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3号車は黄色の「ライオン号」。

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4号車は緑色の「チンパンジー号」。

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札幌よりの先頭車(5号車)は水色の「ペンギン号」でした。

車内設備も家族・子供たちが楽しみながら移動ができるように改造がなされているそうです。

「平成23年夏 道東ぐるり一周各駅列車の旅」の旅日記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2011年10月 3日 (月)

「西武トレインフェスティバル2011in横瀬」ヘッドマーク付き列車を追う(H23.10.2)

平成23年10月2日は、西武鉄道横瀬車両基地で「西武トレインフェスティバル2011in横瀬」が開催。それに伴い、池袋~横瀬に臨時直通列車が運転されました。

私はイベントには行きませんでしたが、せめて臨時直通列車だけでも記録しておこうと、西武線沿線へ出かけてきました。

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8:02、東長崎駅にて。まずは直通臨時列車の送り込み回送から。担当車両は30000系38107編成でした。

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直通臨時列車には、専用のヘッドマークが取り付けられていました。

こんどは横瀬へ向かう直通臨時列車が走行している姿を見ようと富士見台駅へ。

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直通臨時列車は池袋駅を8:13に出発。富士見台駅には8:21頃に通過して行きました。

運転時刻がホームページ上に公開されたのが直前であったことや、駅などでの告知があまりされていなかったせいなのか、直通臨時列車は1車両に5~6人程度とガラガラの状態でした。

2011年10月 2日 (日)

「荒川線の日 2011」記念イベントに行ってきました(H23.10.1)

平成23年10 月1日に、荒川電車営業所で開催された「荒川線の日 2011」記念イベント。私もこの鉄道イベントに訪問。「荒川線の日 2011」記念イベントへの訪問記を私のホームページ「列車とともに」に掲載しましたので、ぜひご覧ください。

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写真は、記念イベントで撮影会と出発式を行った「花電車」

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