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2011年9月

2011年9月30日 (金)

【785系】特急スーパーカムイ(滝川駅にて)~道東ぐるり一周各駅列車の旅・こぼれ話~(H23.7.14)

前回の記事では789系1000番台による「特急スーパーカムイ」についてお話ししましたが、「特急スーパーカムイ」は他にも785系が担当しています。

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785系は同区間を走っていた「特急スーパーホワイトアロー」にも使用されていた車両。現在は「特急スーパーカムイ」として789系1000番台と共通運用されています。

「平成23年夏 道東ぐるり一周各駅列車の旅」の旅日記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2011年9月29日 (木)

【キハ261系】特急スーパー宗谷(滝川駅にて)~道東ぐるり一周各駅列車の旅・こぼれ話~(H23.7.14)

しばしお休みしていました、道東ぐるり一周各駅列車の旅のこぼれ話を再開していきましょう。

「道東ぐるり一周各駅列車の旅」で、日本一運行時間の長い定期普通列車2429Dに乗るため、始発駅の滝川駅にやってきたのですが、2429Dの出発を待つ間に滝川駅を通過していった列車をご紹介しています。今回は「特急スーパー宗谷」です。

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滝川駅に8:39にやってきたのは「特急スーパー宗谷1号」。担当車両はキハ261系でした。

キハ261系は車体傾斜制御装置を搭載。速度も130km/hにアップして、札幌~稚内を約5時間で運転。キハ261系が導入される以前の「急行 宗谷」に比べ、約50分の短縮を実現しました。

「平成23年夏 道東ぐるり一周各駅列車の旅」の旅日記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2011年9月28日 (水)

【西武レッドアロー号】「☆のある町 秩父 長瀞」号を目撃(H23.9.24)

西武鉄道では、長瀞町と寶登山神社が「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」に掲載されたことを記念して、平成23年7月からレッドアロー号の1編成に特別ラッピングして「☆のある町 秩父 長瀞」号として運転を開始しました。

西武池袋線で通勤している私ですが、「☆のある町 秩父 長瀞」号に出会うチャンスがなかなかなく、これまで同車両を見たことはありませんでした。しかし9月24日、両国駅で113系ラストラン(弊ブログ平成23年9月24日付の記事を参照)を見送った後に池袋駅に立ち寄ったところ、特急ホームに「☆のある町 秩父 長瀞」号が停車しているのを目撃しました。

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「☆のある町 秩父 長瀞」号の先頭部には、ご覧のようなヘッドマークが貼り付けられていました。

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特徴的なのが車両側面。窓周りに緑色のラインが引かれ、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンに掲載された寶登山神社の写真が描かれていました。

「レッドアロー」という車両名の代名詞でもある車体側面のレッドのラインを変えてしまうという思い切ったデザインには驚きです。

2011年9月27日 (火)

【185系】登場当時の斜めストライプ塗装車両に出会う(H23.9.23)

平成23年7月頃から、登場当時の斜めストライプ塗装にリバイバルされた185系の運転が開始されました。これまでリバイバル塗装された185系に出会う機会がなかったのですが、平成23年9月23日、新宿駅で斜めストライプ塗装の185系を目撃することができました。

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この日は「特急あかぎ8号」を担当したリバイバル塗装された185系。私が写真を撮影した時はすでにヘッドマークが「回送」に変わってしまっていました。

「特急あかぎ8号」は本来、10:55に新宿駅6番ホームに到着するのですが、今日は6番ホームに10:54発の「特急リゾート草津」が停車していたせいか、2番線に入線していました。

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新宿駅ホームの上は跨線橋や人工地盤で覆われているため、車両には影がかかってしまい、写真の仕上がりは良くないのですが、この目でストライプ柄の185系を見ることができて満足しています。

2011年9月26日 (月)

旧国鉄型特急車両で運転された「あずさ71号」と「あずさ77号」(H23.9.23)

中央(東)線の「特急あずさ」は、年末年始やGW、三連休以上の連休などを中心に臨時列車が運転されています。現在、中央(東)線の特急列車にはE351系やE257系が担当していますが、臨時列車が多数設定されるときはこれらの車両が不足することもあるようで、一部の「特急あずさ」は旧国鉄時代から活躍してきた車両が担当しています。9月23日も三連休の初日とあって、旧国鉄型車両による「特急あずさ」が運転されました。

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まずは新宿6:30発の「特急あずさ71号」を高円寺駅で撮影したもの。担当したのは幕張車両センター所属の183系32編成。旧あずさ色のカラーリングのこの編成。とても懐かしくさを感じます。今日はたまたま緩行線を走るE233系が「特急あずさ71号」が高円寺駅を通過する直前に出発。中央線で活躍する新旧車両が共演となりました。

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こちらは新宿11:02発の「特急あずさ77号」。田町車両センター所属189系H101編成。時間の都合で走行写真を撮ることはできませんでしたが、10両編成の旧国鉄型車両の特急列車が走行する姿は壮観だったでしょうね。

2011年9月25日 (日)

115系300番台「温泉快速」 東小金井駅に到着(H23.9.24)

平成23年9月24日は、房総地区で活躍してきた113系が、内房線と外房線で団体臨時列車としてラストラン(弊ブログ平成23年9月24日付の記事を参照)。その一方、中央線では115系による団体臨時列車が運行されました。

115系による団体臨時列車は、『「温泉快速」で行く 中央線201系(H7編成)部品販売等イベントin石和温泉』という旅行商品を購入した参加者のみが利用できる列車。このイベントは平成23年3月に実施する予定でしたが、東日本大震災のため延期となり、あらためて同年9月24日に開催されました。

参加者は東小金井駅を出発する「温泉快速」号に乗って石和温泉へ。石和温泉駅近くの会場で旅行商品購入者のみが参加できる201系をはじめとする鉄道部品のオークション、即売会と温泉入浴が楽しめると行程。

「なぜ、わざわざ石和温泉まで行って鉄道部品即売会をするの?」という疑問はさておき、「温泉快速」号は東小金井駅を9:56に出発。ちなみに113系のラストランは両国駅9:22発のため、113系を見届けたあとに東小金井駅に向かっていては、「温泉快速」号の出発に間に合いません。そのため、往路の「温泉快速」号はあきらめ、復路で東小金井駅に到着する「温泉快速」号を見ようと、PM8:00過ぎに東小金井駅に出かけました。

夜遅い時間帯であるにもかかわらず、東小金井駅には30人以上の鉄道ファンが集結。しかしながら、夜遅く列車の走行写真は不可能なため、ホームの先端に集まることなく適度に分散していていて、それほどの混雑感はない印象でした。

20:28、「温泉快速」号は東小金井駅にやってきました。

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「温泉快速」号に使用された車両は、豊田車両センター所属115系M40編成でした。

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車両の先頭部にはご覧のようなヘッドマーク。かつて201系の先頭部を飾っていた「特別快速」と同じような書体を使用していて、懐かしさを感じさせるものでした。

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「温泉快速」号と現在中央線快速電車の主力、E233系の並びを1枚。

現在、定期運用のない115系M40編成ですが、次はどんな列車を担当するのか興味が絶えません。

2011年9月24日 (土)

113系引退・ラストラン(「THE FINAL!! 113!」内房線・外房線コース)(H23.9.24)

前日に続き、平成23年9月24日も房総地区を走っていた113系の引退記念イベントが開催されました。「THE FINAL!! 113!」と題された引退記念イベント。今日は両国駅から内房線を経由して館山駅へ向かう「内房線コース」と、同じく両国駅を出発して外房線経由で館山へ向かう「外房線コース」の2つの113系を使用した団体専用列車が運転されました。いよいよ今日でJR東日本の113系は最後の営業運転、ラストランとなります。

私はこれらの団体専用臨時列車を見るため、まずは新小岩駅へ向かったのでした。新小岩駅に到着したのは7:37。駅を降りると上り線に回送列車が通過するというアナウンス。その先に目をやると、クリーム色と紺の車体を確認。113系がやってきたのです。

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回送列車して始発駅の両国駅へ向かう113系。車両は幕張車両センター所属の113系116編成。この車両は「内房線外房線コース」を担当するもので、かつて海水浴客向けの臨時列車として内房線外房線を走行していた「白い砂」という文字が書かれたヘッドマークが取り付けられていました。てっきり昨日と同様の「ありがとう113系」のヘッドマークが使用されると思いましたが、これは私にとってサプライズでした。

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内房線外房線コース」の団体専用列車は両国駅を8:21に出発。新小岩駅には8:28頃に通過して行きました。運転席とは反対側の窓(写真でいうと車両前面の左側の窓)の上部には普段、編成番号の札が掛けられているところに「横須賀線113系電車」という文字が書かれたプレートが取り付けられていました。

内房線外房線コース」の列車が新小岩駅を通過した直前の8:26頃、上り線をもうひとつの113系が通過。

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こちらは「外房線内房線コース」に使用される113系が回送列車として両国駅に向かう幕張車両センター所属113系217編成。こちらには、同じく海水客向けの臨時列車として外房線内房線を走っていた「青い海」のヘッドマークが取り付けられていました。

内房線外房線コース」の列車を見送った後、私は「外房線内房線コース」の列車を追って両国駅に向かいました。

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両国駅に停車中の「外房線内房線コース」の113系。今日も両国駅は多くの鉄道ファンが訪れていました。

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今日が113系を間近で見ることができる最後の日。しっかり目に焼き付けておきました。

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団体臨時列車が出発する両国駅3番ホームへ続く通路には、「思い出の113系写真展」が開催されていました。

2011年9月23日 (金)

113系引退記念イベントを見てきました(「THE FINAL!! 113!」総武本線・成田線コース)(H23.9.23)

JR東日本管内では房総地区で最後まで活躍してきた113系も、平成23年8月をもって定期列車から外れることになりましたが、平成23年9月23日と24日に団体専用列車として復活。1日目の9月23日は両国駅を出発して総武線経由で銚子駅へ。さらに成田線経由で両国駅に戻ってくるというルートで113系が房総地区を走りました。

113系引退記念イベント列車は9:22に両国駅を出発するとのことで、私は9:00頃に両国駅に向かったのですが、113系の先頭車付近は、ざっと100名の人だかり。とても撮影できる状況にはなく、スゴスゴと退散。

次に候補に挙げた亀戸駅、そして市川駅もすでに多くの鉄道ファンが集まっていて、とても113系が見ることができる状況はなし。そのうち下総中山駅まで来てしまいました。下総中山駅も列車がやってくる両国駅側のホームの先端は20人近い鉄道ファンの姿。もう一方の千葉駅側のホームの先端にも10名程度の鉄道ファンがいましたが、このままさらに移動を続けていても、おそらくどの駅もたくさんの人がいるでしょうから、このへんで観念。下総中山駅の千葉駅側のホーム先端で列車の通過を待ちました。

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9月23日の「総武本線・成田線コース」の団体専用列車は4両の113系を2編成連結した8両編成で運転。銚子方面の4両は幕張車両センター所属113系217編成。7月下旬から貼り付けられていた「ありがとう113系」のヘッドマークをそのままに、今日も運転されました。

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両国駅側の4両は同センター所属113系116編成。こちらにも同様のヘッドマークが掲出されていました。

引退記念イベント列車は9月24日も「内房線コース」と「外房線コース」の2種類が設定。今日は8両編成で運転された113系ですが、明日は4両編成に分割されて運転。いよいよ明日が最後の営業運転となります。

2011年9月22日 (木)

東武特急スペーシアの個室席に乗る(H23.9.11)

平成23年9月10~11日に出かけた日光への旅行。復路は東武線を利用し、下今市駅~浅草駅は特急スペーシアに乗車しました。

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今回の日光への旅行は、同行者の誕生日祝いも兼ねて奮発、個室席に乗車しました。「非鉄」の彼女は、喜んでくれたかな…。

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スペーシアの先頭部には、東京スカイツリーが描かれた「がんばろう日本」のステッカーが貼り付けられていていました。

下今市駅の特急乗車位置案内(H23.9.11)

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ご覧の写真は、平成23年9月11日、下今市駅のホームに表示されていたJR直通の「特急きぬがわ・日光号」の乗車位置案内。平成23年6月から「特急きぬがわ・日光号」は253系1000番台が担当することになりましたが、すでに乗車位置案内も253系1000番台のイラストに切り替えられていました。

東武線内を走る定期特急列車は「東武スペーシア100系」と「JR東日本253系1000番台」がありますが、両者は扉の位置も異なるため、車両のイラストによってその違いを表しているのでしょうが、一般の乗客は十分浸透していないようで、次に来る特急列車がスペーシアであるにもかかわらず、こちらの「特急きぬがわ・日光号」の乗車位置案内の前に並ぶ乗客が多数いました。

2011年9月21日 (水)

東武6050系(H23.9.11)

平成23年9月10~11日にかけてお出かけした日光への旅行。復路は東武線を利用しました。

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東武日光駅~下今市駅間で利用したのがご覧の6050系でした。車内は扉付近のみロングシートですが、ほとんどが向かい合わせ4人がけのボックスシートが並んでいます。

6050系は浅草~東武日光・鬼怒川温泉・会津田島方面の「快速」「区間快速」としても運転。JR日光線の使用車両である107系がオールロングシートであるのに対し、東武線6050系はボックスシートのため、車内設備面と運賃で見れば断然東武線に軍配が上がりそうです。

2011年9月20日 (火)

JR日光駅に初訪問(H23.9.10)

9月9、10日と日光へ温泉旅行に行ってきました。往路はJR、復路は東武鉄道と乗り鉄も楽しむことに。

これまでも日光には何度か来たことがありましたが、いつも東武線を使用していたため、JR日光駅を訪れたのも今回が初めて。レトロ塗装された107系も初めて乗車しました。

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日光駅に到着した107系。車両外観はレトロ調に塗装されていますが、内部にあるポスター類も広告ではなく、日光の名所などを紹介する内容のものとなっていました。

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日光駅には「貴賓室」がありました。大正天皇が日光を訪れたときの休憩室として使用されていたそうですが、現在は使用されることはないようです。普段は非公開ですが、まれに特別公開されることもあるとのことです。

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日光駅の駅舎。駅舎内外ともレトロ調な建物となっています。

2011年9月19日 (月)

【E2系】もうすぐ運転終了 スマイルエクスプレス(ポケモン新幹線)(H23.9.18)

毎年、ポケモンキャラクターのラッピングを施した新幹線が運転されていますが、今年(平成23年)も7月30日~9月25日まで「スマイルエクスプレス」という名称でポケモン新幹線が運転されました。

昨年も私はポケモン新幹線を追って撮影。その様子は弊ブログ平成22年8月1日付の記事でご紹介しているところですが、今年は昨年とはポケモン新幹線の運転形態も大きく異なっていました。

まずはラッピング車両の種類。昨年はE2系、E3系、E4系と数種類の新幹線にラッピングが施されたポケモン新幹線ですが、今年はE2系のみ。また、運転区間も昨年が東北、上越、長野、秋田の各新幹線の沿線に顔を出していましたが、今年は東北新幹線のみの運転となったのです。一時は東北大震災の影響で準備が間に合わず、全線で運転中止も検討されたとのことですが、被災地の子供たちに笑顔を届けたいとの思いから、「スマイルトレイン」と命名。運転区間も東北新幹線に限定し、東北新幹線で限定運用されているE2系1000番台4編成にラッピング。ポケモンの東日本震災復興支援活動の一環として運行を開始したそうです。

スマイルエクスプレスの運転終了まで残り1週間となった9月18日、私は東京駅へ向かい、ポケモンラッピングされたスマイルエクスプレスを見に行きました。

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今年のポケモン新幹線のデザインは2種類。まずは「スマイルエクスプレス ピカチュウ号」。車両はE2系J52編成。この日は東京駅11:40発の「やまびこ279号」を担当しました。

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こちらはもう一つのポケモン新幹線、「スマイルエクスプレス ピクティニ号」。車両はE2系J55編成。東京駅12:40発の「やまびこ281号」に充当されていました。

2011年9月18日 (日)

【都電】荒川電車営業所に変化(H23.9.18)

東京都交通局ホームページ平成23年9月12日付の「荒川線の日 2011記念イベントを開催します」及び「都電荒川線花電車の運行について」によると、平成23年10月1日に荒川電車営業所で「荒川線の日 2011記念イベント」を開催し、花電車撮影会と花電車出発式を実施。そして同日から10月30日まで間のうち計5日間、花電車が運行されるとの発表がありました。

花電車の運行開始まであと2週間。運が良ければ整備中の花電車を見ることができるかもしれないと、9月18日に荒川電車営業所を訪問しました。荒川電車営業所を訪問したのは、「路面電車の日記念イベント」が開催された平成23年6月12日以来、約3か月ぶりの訪問ですが、車庫内の様子がその時とは変化していることに気付きました。

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ご覧の写真は、荒川電車営業所内西側の留置線。私が訪問した9月18日は、西側から2番目の留置線に6086号車が停車していました。6086号車はこれまで一貫して、一番西側(写真で見ると一番右側)の留置線に停車していましたが、これからはこの場所で保存されるのでしょうか。

ちなみにご覧の写真の左側には8805号車が停車しているのですが、向かって右側のヘッドライト周辺にビニールとテープが貼られているのがおわかりでしょうか? なぜこのような姿になったのか? もしかして事故かなにかで修理中なのでしょうか? 少し気になりました。

さて、西側留置線でもうひとつの変化。ここには6086号車とともに平成23年3月に運転を終了し、引退となった7500形が長期間留め置かれていたのですが、この日は7500形の姿もありませんでした。ついに7500形車両も廃車のため、荒川電車営業所から搬出されたのかもしれませんね。

※運転終了後の7500形の様子について、これまで弊ブログでも何回かご紹介しています。もしよろしければこちらもご覧ください。
1.荒川電車営業所に残る7500形(平成23年6月14日付の記事)
2.運行を終了した7500形を荒川電車営業所に訪ねる(平成23年3月17日付の記事)
3.7500形ラストラン(平成23年3月13日付の記事)
4.7520号車も「休止中」に(平成23年1月12日付の記事)

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こちらは西側から3番目の留置線に止まっていた7004号車。ヘッドライトとテールライトが外されていてガムテープのようなものが貼られていました。撮影した写真を見てみると、運転席には「除籍車両」と書かれた紙が貼りつけられていたことから、こちらも引退した車両であると思われます。

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さて、肝心の「花電車」ですが、残念ながらこの日は留置線にその姿はなく、車庫内で整備中の様子。少し開いているシャッターの奥に、わずかに「花電車」と思われる装飾された車両を垣間見ることができるのみでした。

さて、花電車の撮影会・出発式のある平成23年10月1日の「路面電車の日記念イベント」ですが、当日は土浦全国花火競技大会も開催され、どちらに行こうか?悩みの種がひとつ増えてしまいました。

ツアー「群馬の鉄道体験の旅」に使用された車両は?(H23.9.18)

平成23年9月18日は、高崎駅近くの上信電鉄車両区で「頑張るぐんまの中小私鉄フェア」が開催。その他に上毛電気鉄道、上信電鉄、わたらせ渓谷鉄道の乗車体験や上毛電気鉄道の電車湖見学などを盛り込んだ、東武トラベルが企画したツアー「群馬の鉄道体験の旅」が催行されました。

現地までの往復は東武鉄道を利用するのですが、どんな列車が担当するのか。私は牛田~北千住にある大カーブで列車の到着を待ちかまえました。

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やってきたのは東武鉄道200系。車体側面の方向幕を見ると「特急りょうもう 赤城行き」となっていました。鉄道ファン向けの旅行商品のため、もしかして担当車両は、かつて「急行りょうもう号」として同区間を走っていた1800形が使用されるのかと想像してみましたが、少し残念。

自宅に帰り時刻表を確認してみると、この列車は定期列車の「特急りょうもう 3号」。ツアーのチラシにも往きは特急りょうもう 3号を使用するとしっかり書いてありました。あぁ、早とちり…(>_<)

2011年9月17日 (土)

2つのTDR臨「わくわくドリーム号」と「スターライト舞浜号」(H23.9.17)

平成23年9月16日深夜から9月17日早朝にかけて、青森と新潟を出発地とする東京ディズニーリゾート団体専用臨時列車(TDR臨)が運転されました。私はこれらの臨時列車を武蔵野線沿線で見送ることとし、自宅を出発しました。

私が狙っていた駅は「越谷レイクタウン駅」。線路は直線で見通しがよいうえに、周囲に建物が少なくすっきりとした写真を撮ることができます。さらに早朝に西船橋方面に走る列車は、車両の正面と側面の両方で順光となり、この上ない条件なのです。

私が越谷レイクタウン駅に到着したのは6:12だったのですが、その時点で駅のホームには20名以上の鉄道ファンが集結。ひえ~っ! すでに不戦敗。満足な撮影は無理と判断。ふたつとなりの新三郷駅へ移動しました。新三郷駅で列車の到着を待つのは私のほかにひとりだけ。そして6:40、まずは「わくわくドリーム号」が新三郷駅にやってきました。

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青森発の「わくわくドリーム号」はこれまで秋田車両センター所属の583系が担当してきましたが、老朽化のため平成23年3月で引退。その後、「わくわくドリーム号」の運転もありませんでした。

その後、仙台車両センター所属の583系が秋田車両センターに転属。9月16日に転属後、初めて「わくわくドリーム号」を担当することになりました。ご覧の写真が秋田車両センターに転属した旧仙台車両センター583系。今後とも「わくわくドリーム号」は583系が担当していくようです。

「わくわくドリーム号」が新三郷駅を通過した17分後の6:57、もうひとつのTDR臨がやってきました。

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その列車は新潟車両センター所属の485系T18編成。こちらは新潟発の「スターライト舞浜号」。

「スターライト舞浜号」が新三郷駅に進入してきたとき、反対側では7:46発の府中本町行きの列車が走り出し、被ってしまうことに。ご覧の写真はその直前を撮影したものですが、車両の後部が信号機と重なってしまい、少し残念な仕上がりとなってしまいました。

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新三郷駅を走る去る「スターライト舞浜号」。最後部の車両は頭部のヘッドライトが二灯ついた独特のデザインとなっていました。

今後、「わくわくドリーム号」は10月21日、11月18日及び12月16日に運転が予定され、「スターライト舞浜号」は10月7日、11月18日に運転が予定されています。

2011年9月16日 (金)

片貝の花火と快速ムーンライトえちご~片貝まつり浅原神社秋季例大祭奉納第煙火・こぼれ話~(H23.9.10)

平成23年9月9日の浅原神社秋季例大祭奉納第煙火を観覧した後、最寄駅の来迎寺駅から「快速四尺玉号」を利用して長岡駅までやってきた私。長岡駅に到着したのは23:57で、すでに定期列車の運転は終了。しかし、浅原神社秋季例大祭奉納第煙火の開催日は、長岡駅を1:00に出発する「快速ムーンライトえちご」が運転されるのです。

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「快速ムーンライトえちご」は新宿~新潟駅を走る臨時夜行列車。平成23年夏期の運転日は7月22日から毎日運転されて、いったん9月4日で運転が終了。しかし、9月9、10日の2日間だけ再度運転されるのです。

なぜこのような運転日が設定されているのか? その答えが「片貝まつり 浅原神社秋季例大祭奉納第煙火」なのです。JR東日本の旅行代理店「びゅう」では、首都圏発の「片貝まつり 浅原神社秋季例大祭奉納第煙火」の観覧ツアーが販売されていて、復路の交通手段として「快速ムーンライトえちご」を使用しているのです。つまり9月9、10日の上り「快速ムーンライトえちご」は、一部団体列車として運転されているのです。

なお、9月9、10日の上り「快速ムーンライトえちご」の指定席は、過去の経験上、1か月前の指定席販売当日であれば、ほぼ確保できる状況となっています。

【789系】特急スーパーカムイ(滝川駅にて)~道東ぐるり一周各駅列車の旅・こぼれ話~(H23.7.14)

「道東ぐるり一周各駅列車の旅」で、滝川駅を訪れた時に出会った列車をご紹介しています。今回は「特急スーパーカムイ」の話題。

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「特急スーパーカムイ3号」が滝川駅に到着したのは8:49。担当車両は789系1000番台でした。

「特急スーパーカムイ」の運行が開始される前の札幌~旭川は、785系の「特急スーパーホワイトアロー」と、781系の「特急ライラック」が運転されていましたが、781系の置き換えで789系1000番台が登場。札幌~旭川の特急列車は、789系1000番台と785系が担当し、名称も「特急スーパーカムイ」となりました。

「平成23年夏 道東ぐるり一周各駅列車の旅」の旅日記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2011年9月15日 (木)

【485系新潟車】快速四尺玉号~片貝まつり浅原神社秋季例大祭奉納第煙火観覧記・こぼれ話~(H23.9.9)

平成23年9月9日は「片貝まつり 浅原神社秋季例大祭奉納第煙火」を観覧してきました。奉納第煙火は午後10時15分頃に終了するのですが、会場の最寄り駅「来迎寺」から長岡方面の最終列車は22:34。しかし、花火打上げ会場から来迎寺駅までは徒歩で40~50分かかりますし、花火終了後に運転される来迎寺・長岡行きの臨時バスは、会場周辺を22:45に出発するため、とても最終列車には間に合いません。

そのため例年、長岡・新潟方面には臨時列車が1本運転されています。それが「快速四尺玉号」。今年は来迎寺駅を23:46に出発して、長岡駅には23:57、新潟には1:00に到着するダイヤで運転されました。

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こちらが「快速四尺玉号」に使用された新潟車両センター所属485系3000番台R25編成。6両編成のうち、新潟側の前から4両(3~6号車)が自由席、来迎寺側の2両(1~2号車)が指定席で運転されました。私は6号車の自由席に乗車したのですが、座席が約8割が埋まる程度で、立ち客はなし。さらに乗客の半分以上が長岡駅で下車していました。

今年の「快速四尺玉号」はそれほどの混雑ではありませんでしたが、来年の「片貝まつり 浅原神社秋季例大祭奉納第煙火」は土日開催。列車も例年以上に混雑するかもしれませんね。

「片貝まつり 浅原神社秋季例大祭奉納第煙火」観覧記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2011年9月14日 (水)

展示車両のヘッドマーク~高崎鉄道ふれあいデー・こぼれ話~(H23.9.10)

平成23年9月10日に開催された「高崎鉄道ふれあいデー」。私もこの鉄道イベントに訪問。その訪問記は私にホームページ「列車とともに」こちらに掲載していますので、ぜひご覧ください。

さて、「高崎鉄道ふれあいデー」には、群馬県にゆかりのある車両が展示されていましたが、11:30と13:30にはヘッドマークが取り付け実演が行われていました。私が現地に到着したとき、ちょうど11:30のヘッドマークの取り付けが行われている最中。今回は11:30に取り付けられたヘッドマークをご紹介していきましょう。

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1枚目の写真は「EH200形1号機」に取り付けられていたヘッドマーク。日本初のコンテナ専用列車「たから号」のヘッドマークでした。

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2枚目の写真は「EF60形19号機」のヘッドマーク。ヘッドマークの下部に「2011 SUMMER」と刻まれていることから、今年の7月から8月にかけて運転された「SL&DLレトロ碓氷号」に使用されたヘッドマークと思われます。そして今週末、9月17、18日には「SL&EL碓氷号」の運転もあるとのこと。ELの担当機関車は分かりませんが、もしかすると「EF60形19号機」がこのヘッドマークを掲げて運転されるかもしれませんね。

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3枚目の写真は「C61形20号機」に取り付けられていたヘッドマーク。平成23年6月の土休日に運転された「SL61復活号」で使用されたヘッドマークと思われます。

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4枚目の写真は、電気機関車デキ号のヘッドマーク。デキが走る姿を私は見たことがないのですが、運転時はこのヘッドマークを掲げて走っているのでしょうか?

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5枚目の写真は「DD51形842号機」のヘッドマーク。「特急ゆうづる」に似たデザインですが、試運転用のヘッドマークのようで、ヘッドマークの下部には「Presented by 高崎車両センター・高崎支所」とあることから、高崎車両センターオリジナルデザインと思われます。

2011年9月13日 (火)

「高崎鉄道ふれあいデー」訪問日記を掲載しました(H23.9.13)

 平成23年9月10日に高崎駅南口留置線で「高崎鉄道ふれあいデー」が開催されました。私もこの鉄道イベントに訪問。訪問日記を私のホームページ「列車とともに」に掲載しましたので、ぜひご覧ください。

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2011年9月12日 (月)

「片貝まつり 浅原神社秋季例大祭奉納第煙火」観覧記を掲載しました(H23.9.12)

 平成23年9月9日に開催された「片貝まつり 浅原神社秋季例大祭奉納第煙火」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。4年ぶりの片貝まつり花火大会を観覧。ぜひご覧ください。

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ご覧の写真は、9月9日に打ち上げられた四尺玉「昇天銀竜黄金すだれ小割浮模様」です。

2011年9月 8日 (木)

【キハ183系】特急オホーツク(滝川駅にて)~道東ぐるり一周各駅列車の旅・こぼれ話~(H23.7.14)

「道東ぐるり一周各駅列車の旅」では、日本一運行時間の長い定期普通列車2429Dに乗車するため、始発駅の滝川駅へ。滝川駅では約1時間20分の乗り換え待ちがあったのですが、待ち時間に滝川駅にやってきた特急列車を撮影しました。今回から数回に分けてこれらの列車をご紹介していきたいと思います。

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こちらは滝川駅に8:20にやってきた「特急オホーツク1号」。担当車両はキハ183系でした。

キハ183系は製造された時期や改造によってさまざまな種類の車両があるのですが、網走方面の先頭車両は、ご覧のような車両。詳しい形式は分かりませんが、初期型で先頭車化改造されたものではないかと思います。

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札幌方面の先頭車両はご覧のようなボンネット型でした。

「平成23年夏 道東ぐるり一周各駅列車の旅」の旅日記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2011年9月 7日 (水)

ジョイフルトレイン「こがね」を小牛田で目撃~道東ぐるり一周各駅列車の旅・こぼれ話~(H23.7.13)

平成23年7月13日、道東ぐるり一周各駅列車の旅で北海道を目指す途中の小牛田駅で、ジョイフルトレイン「こがね」を目撃しました。

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昨年の12月にさよなら運転を行い引退した「こがね」。運転終了から7か月が経過した現在でも小牛田駅に留置。まさかこの時期に「こがね」を見ることができるとは思いもしませんでした。

しかし、「rail.jp」の平成23年7月23日付の記事によると、私が「こがね」を目撃してから約一週間後の7月21日、ついに小牛田駅から新潟方面に移動されたということです。

「平成23年夏 道東ぐるり一周各駅列車の旅」の旅日記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2011年9月 6日 (火)

郡山総合車両センターで旧日光・きぬがわ用485系車両を目撃~道東ぐるり一周各駅列車の旅・こぼれ話~(H23.7.13)

平成23年7月13日、道東ぐるり一周各駅列車の旅で北海道へ行く途中のこと。郡山駅に到着する直前、郡山総合車両センター内に旧日光・きぬがわ用485系車両が留置されているのを目撃しました。

特急日光・きぬがわ用の車両は、平成23年6月4日から253系1000番台が運用を開始。それまで担当してきた485系は引退となりました。運用終了後、485系はどこに行ってしまったのか? 気がかりではありましたが、郡山で出会うことができるとは思いませんでした。

485系を目撃したのは、ほんの一瞬でしたので、もう一度485系を見てみたいと思い、郡山駅での乗り換え時間を利用して、駅を降りて郡山総合車両センターへ行ってみることにしました。

しかしながら、当日は30度を軽く超える猛暑。少し歩いただけで汗が噴き出てきます。しかも乗り換え時間は約25分と短く、とても小売山総合車両センターへ行けそうにありません。しかたなく郡山駅南口の高架橋付近からかすかに見える485系を眺めるだけに済ませました。

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こちらが郡山駅から南方面に約5分歩いた場所にある高架橋から郡山総合車両センターを見たところ。

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最大望遠でさらにトリミングしたのが上の写真。485系の右側には、501系と思われる銀色に緑色と白のラインが入った車両を見ることもできます。

さて、郡山総合車両センターは車両の整備のほか、廃車となった車両を解体することも多いと聞きます。485系もこのまま解体されてしまうのでしょうか?

「平成23年夏 道東ぐるり一周各駅列車の旅」の旅日記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2011年9月 5日 (月)

国鉄色によみがえった「快速あいづライナー」~道東ぐるり一周各駅列車の旅・こぼれ話~(H23.7.13)

さて、今回から平成23年7月に出かけてきた「道東ぐるり一周各駅列車の旅」の話題を取り扱っていきます。「道東ぐるり一周各駅列車の旅・旅日記本編」は、私が運営しているホームページ「列車とともに」でご紹介しているところですが、本編では書ききれなかった話題をこちらのブログで書いていきたいと思います。だいぶ旅から帰ってきて時間が経ってしまっていますが、ぜひお付き合いを。

今回は旅の初日である7月13日、郡山駅に立ち寄った時のお話し。上野駅を出発した私は列車を何回か乗り換えて郡山駅に到着。すると磐越西線が発着する1番ホームにこんな車両が停車していました。

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旧国鉄色となった「快速あいづライナー」、仙台車両センター所属の485系でした。

弊ブログ平成23年1月25日付の記事で、ほぼ同じ場所から撮影したときの「快速あいづライナー」は、「あかべぇ編成」として、全身「赤」一色のオリジナル塗装でしたが、平成23年6月1日からご覧のような旧国鉄色となって登場。

弊ブログでも、旧国鉄色となった485系仙台車の話題を、平成23年8月6日付の記事『「特急ひばり」1日限りの復活運転』、および平成23年9月3日付の記事『「特急やまびこ号」が団体臨時列車で復活』でご紹介していますが、塗装変更した485系仙台車に出会ったのは、この時が初めてでした。

※「平成23年夏 道東ぐるり一周各駅列車の旅」の旅日記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2011年9月 4日 (日)

「第85回全国花火競技大会/大曲の花火」観覧記を本掲載しました(H23.9.4)

 私が運営しているホームページ「列車とともに」に暫定的に掲載していた「第85回全国花火競技大会/大曲の花火」の観覧記ですが、本日、文章を若干付け加えて、さらに花火の写真を追加して、本掲載しました。ぜひ、ご覧ください。

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こちらの写真は、「第85回全国花火競技大会/大曲の花火」の幕開けとなった、昼花火の第1号、(有)篠原煙火店の「昇曲導付紅芯白菊」です。

2011年9月 3日 (土)

【485系仙台車】「特急 やまびこ号」が団体臨時列車で復活(H23.9.3)

 東北本線全通120周年を記念して、平成23年9月3日に上野~盛岡間で、仙台車両センター所属の485系を使用した団体臨時列車「特急 やまびこ号」が運転されました。今回も平成23年8月6日(この話題については、弊ブログ平成23年8月6日付の記事を参照)に運転された「特急 ひばり号」のときと同様に、西日暮里駅近くの東北本線の線路わきに出かけ、「特急 やまびこ号」を見送ることにしました。

 「特急 やまびこ号」の上野駅出発時刻は9:10。西日暮里駅の線路わき付近は9:13頃に通過していきます。私が現地に到着した8:45頃は、まだ付近に5~6名しかしなかった鉄道ファンも列車の通過が近付くころには20名程度になり、列車を待ちました。

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 当日は、台風の接近が予想され、「特急 やまびこ号」の運転も心配されましたが、四国方面にそれ、運転日当日の天気予報も東京地方では雨でしたが、「特急 やまびこ号」が上野駅を出発する時点では、ときおり太陽が顔を出すこともあり、まずまずのコンディション。

 「特急 やまびこ号」も定刻どおり、西日暮里駅付近を通過して行きました。

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 ヘッドマークはご覧のように往年のイラストタイプが復活。ちなみに車体側面の方向幕は「臨時」でした。

 「特急 やまびこ号」は終点の盛岡駅に18:06頃に到着するダイヤで運転されました。

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