2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »

2011年6月

2011年6月26日 (日)

上野駅にカシオペアスイートルームのモックアップ(H23.6.24)

上野駅に寝台特急カシオペアに連結されているスイートルームのモックアップが展示されています。

11062201

モックアップのある場所は上野駅17番ホームのとなり。かつては18番線の線路があった場所です。ご覧の写真の左側の特急スーパーひたちが停車している場所は17番線。モックアップは写真の右側にあります。

11062202

これがカシオペアのスイートルームのモックアップ。

11062203

横に回ってみると、スイートルームの室内の様子を見てとれます。

11062204

上野駅から札幌駅までこのスイートルームを利用すると、2人で92,720円。一人あたり46,360円とお値段的にも大変贅沢。でもこの部屋は、一つの編成に一室しかないため、連日販売開始と同時に売り切れだそうで…。私も一度でいいから乗っていたいわぁ。

2011年6月25日 (土)

総武快速線・横須賀線の号車番号(H23.6.23)

今さらといった話題ではありますが、お付き合いを。

JR東日本の首都圏近郊車両は、その多くが10両、11両または15両編成で運転されています。15両編成で運転される車両は、10両編成の基本編成と5両の付属編成、または11両編成の基本編成と4両の付属編成が連結されています。

東海道線、宇都宮線、高崎線、常磐線の場合、基本編成(10両)の号車番号が1号車から10号車。付属編成(5両)の号車番号が11号車から15号車が割り当てられています。

しかし、総武快速線、横須賀線は独特な号車番号となっています。

11062101

こちら、総武快速線、横須賀線で使用されているE217系。基本編成(11両)は1号車から11号車が割り当てられているのですが…。

11062102

付属編成(4両)は、12号車~15号車ではなく、「増1・増2・増3・増4」という号車番号となっているのです。

11062103

駅にある乗車目標もご覧のとおり。

よって、総武快速線、横須賀線が15両編成の場合、【増1号車~増4号車】+【1号車~11号車】という順番で連結されています。

2011年6月24日 (金)

209系500番台、武蔵野線仕様を目撃~西国分寺駅にて~(H23.6.11)

平成23年6月11日は、弊ブログ平成23年6月16日6月17日、および6月18日付の記事でもご紹介しているとおり、「急行ぶらり鎌倉号」に乗るため、西国分寺駅の武蔵野線ホームで列車の到着を待っていました。

すると、こんな電車がやってきました。

11062001

武蔵野線仕様の209系500番台です。武蔵野線で209系500番台が運用されていることは知りませんでしたのでビックリ。

調べてみると、平成22年12月4日のダイヤ改正で「むさしの号」「しもうさ号」の運転開始に伴い、武蔵野線で209系500番台の運用が開始されたとのこと。結構、昔の話だったんですね…。

2011年6月23日 (木)

【華】快速お座敷山梨さくらんぼ号~三鷹駅にて~(H23.6.11)

平成23年6月4日~19日の土休日と15日、千葉駅~甲府駅で「快速お座敷山梨さくらんぼ号」が運転されました。私は6月11日、「快速お座敷山梨さくらんぼ号」を見るため、三鷹駅にやってきました。

11061901

千葉駅を7:41に出発した「快速お座敷山梨さくらんぼ号」は、総武快速線で錦糸町駅まで運転され、錦糸町駅から御茶ノ水駅までは総武緩行線を走ります。そして御茶ノ水駅を過ぎると、今度は中央快速線に入り、三鷹駅には8:46に到着。ご覧の写真は三鷹駅に進入する「快速お座敷山梨さくらんぼ号」。担当車両は、お座敷列車「華」でした。

11061902

三鷹駅に停車中の「快速お座敷山梨さくらんぼ号」。列車はこの後、中央線を西に走り、甲府駅には10:28に到着します。

2011年6月22日 (水)

【快速いろどり山梨さくらんぼ号】川崎~八王子をチョイと乗り鉄~その3~(H23.6.19)

前々回前回に続き、今回も平成23年6月19日に乗車した「快速いろどり山梨さくらんぼ号」の話題。今回は川崎駅から八王子駅まで乗車した時の車窓風景をご紹介していきましょう。

11061925

川崎駅から南武線を走行してきた「快速いろどり山梨さくらんぼ号」。立川駅に近づくと車窓の右側には中央線快速電車が見えてきました。

11061926

「快速いろどり山梨さくらんぼ号」は立川駅で乗務員交替のため一時停車。しかし、ホームのある場所に停車するのではなく、中央線下り列車が停車する6番線と、南武線7番線の間にあるホームのない線路に停車しました。

ご覧の写真は車窓左側の南武線ホームです。

11061927

車窓右側は中央線のホームなのですが、偶然にも大宮~八王子を走行する「むさしの号」が立川駅に到着。オレンジ帯の中央線快速電車に交じり、オレンジと茶帯の武蔵野線用電車の姿も見ることができました。

11061931

「快速いろどり山梨さくらんぼ号」は八王子駅に10:37に到着。約1時間の旅が終了しました。

2011年6月21日 (火)

【快速いろどり山梨さくらんぼ号】川崎~八王子をチョイと乗り鉄~その2~(H23.6.19)

前回に続いて、今回は「快速いろどり山梨さくらんぼ号」に使用されているジョイフルトレイン「いろどり(彩)」の4~6号車について見ていきましょう。

11061916

11061917

4号車の車両番号は「モハ484-1007」。イメージカラーは「びゃくぐん」、モチーフは「信州の自然」ということで、北アルプスを連想させる雪山の風景が描かれています。

11061918

4号車はフリースペース。指定席の割り当てはされておらず、自由に利用できるスペースとなっています。また、天井部にはスピーカーが、壁部には液晶モニタが取り付けられていて、カラオケ設備も設置。このカラオケは自由に使用することができるようで、川崎駅を出発後、この場所を私が訪れたときにはすでにカラオケを楽しむ家族がいました。

11061921

11061922

5号車の車両番号は「モハ485-1007」。イメージカラーは1号車と同じ「ふじいろ」、モチーフは「長野県の特産品」ということで、ブドウが描かれています。

11061932

車内は簡易コンパートメントが6室ありますが、そのうち1室(6列)は車いす対応座席となっていて、他のコンパートメントが定員4名なのに対し、こちらは定員が2名となっています(座席番号は6列A席と6列D席)。

11061923

11061924

6号車の車両番号は「クロ481-1504」。イメージカラーは3号車と同じく「ときいろ」、もリーフは「カーネーション」です。

6号車は、シートの色が異なりますが1号車と同じく、1+2人がけのリクライニングシートが並びます。

さて、「快速いろどり山梨さくらんぼ号」は8:37に川崎駅を出発。立川駅までは南武線を走行していきます。南武線内を走行しているとき、私は車内の観察をしていましたので、車窓の風景はほとんど見ていませんでしたが、列車が立川駅に到着するころには自身の指定席に座り、車窓風景を何枚か撮影しました。それについては、また次回ご紹介することにしたいと思います。

2011年6月20日 (月)

【快速いろどり山梨さくらんぼ号】川崎~八王子をチョイと乗り鉄~その1~(H23.6.19)

平成23年6月11日~19日の土休日、川崎駅~竜王駅間で、ジョイフルトレイン「いろどり(彩)」を使用した「快速いろどり山梨さくらんぼ号」が運転されました。

運転最終日となる平成23年6月19日、川崎駅から八王子駅までの短い距離ですが、「快速いろどり山梨さくらんぼ号」に乗ってきました。なぜこの区間を乗車したのかというと、トクトクきっぷの「ホリデーパス」の範囲内のため、他にグリーン券を購入すれば乗車できること。そして、グリーン券も川崎駅~八王子駅であれば50km以内の料金、750円であることからです。

11061903

川崎駅の5番ホームに停車する「快速いろどり山梨さくらんぼ号」。

11061904

車両の側面には、「いろどり(彩)」のロゴが描かれています。

では、1両ずつ車両を観察していきましょう。

11061905

「いろどり(彩)」は号車ごとにイメージカラーとモチーフが割り当てられています(イメージカラーとモチーフの名称はウィキペディアより引用しています)。

1号車の車両番号は「クロ481-1503」。イメージカラーは「ふじいろ」で、モチーフは長野県の花である「りんどう」が描かれています。

11061906

11061907

車内も1号車のイメージカラーである「ふじいろ」で統一。座席やカーテンの色も「ふじいろ」です。そして、1+2人がけのリクライニングシートが並んでいます。

11061908

先頭部にはフリースペースがあり、冷蔵庫とポットも据え置かれています。また、フリースペース上部には液晶モニタが設置されていて、車両前面の展望が映し出されていました。

11061909

11061910

2号車の車両番号は「モロ484-1024」。イメージカラーは「こきくちなし」で、モチーフは「カモシカ」となっています。

11061911

11061912

2号車は、7室の簡易コンパートメントが並んでいます。簡易コンパートメントは4人がけですが、かなり広々とスペースがとられています。

11061913

11061914

3号車の車両番号は「モロ485-1024」。イメージカラーは「ときいろ」、モチーフは「リンゴ」が描かれています。

11061915

3号車は2号車と同じく簡易コンパートメント室が7つ設置されています。簡易コンパートメントのシートは、座席タイプのほかに、ご覧のようにフラットタイプにして使用することもできるようです。

11061920

3号車には、なんとマッサージチェアが設置されていました。入れ替わり立ち替わりで多くの人が利用していました。私もちょっと試してみたかったのですが、時間の都合で今回は見送ることにしました。

「いろどり(彩)」は6両編成。4~6号車については次回ご紹介することにしましょう。

2011年6月19日 (日)

ヘッドマーク付きの京葉線201系をちょこっと見てきた~東京駅にて~(H23.6.19)

京葉線ではE233系5000番台の増備により、これまで運行を続けていた201系もいよいよ今年(平成23年)の6月下旬をもって運転が終了となる予定であることが発表されました。

有終の美を飾るということで、6月10日から20日までの間、京葉線201系K4+K54編成にヘッドマークを取り付けて運転されるとのこと。鉄道関係の話題を扱うブログ等では、ヘッドマーク付きの201系を撮影しようと、沿線の駅には多くの鉄道ファンが訪れて混雑しているとのこと。

今となってはゆっくりと満足な写真を撮ることはできそうにありませんが、ヘッドマークを付けた201系をひと目見ようと、東京駅の京葉線ホームに行ってみました。

東京駅の京葉線ホームは地下にあって、外に比較すれば暗くて狭いため、あまり撮影条件の良い場所ではありません。よって、鉄道ファンもあまりいないだろうと見込んでやってきたのですが、予想どおり鉄道ファンと思われる姿はチラホラ。列車の編成全体を撮ることは到底不可能ですが、ヘッドマークだけはゆっくり撮影できそうです。

ヘッドマークは車両の先頭部に取り付けられていますので、ホームの先端に移動。201系のやってくる直前でもホーム先端部にいる鉄道ファンは5~6人程度でした。

…が、201系が東京駅に到着すると、どこにいたのか、2~30人の鉄道ファンがホーム先端にやってきて大混雑。みなさんも私と考えることが同じなのでしょうかね?

11061928

やっとの思いで撮影した1枚がこちら。28ミリ相当のレンズを使用してギリギリ先頭部が収められるという画角でした。

11061929

こちらが201系に取り付けられていたヘッドマーク。ステッカー式でした。

11061930

最後に…。こちらは平成22年5月29日に撮影した201系。編成も、ヘッドマークが取り付けられているK4+K54編成ではなく、K2+K52編成ですが、同種の車両ということでこちらに添付させていただきました。

2011年6月18日 (土)

急行ぶらり鎌倉号 鎌倉行き 西国分寺から横浜までの右側の車窓風景~その3~(H23.6.11)

前々回(その1)前回(その2)、そして今回と、3回に分けてご紹介した「急行ぶらり鎌倉号 鎌倉行き」の西国分寺駅~横浜駅間の右側の車窓風景も今回が最後。今回は鶴見駅から横浜駅までをご覧いただきます。

鶴見駅付近は東海道本線、横須賀線(湘南新宿ライン)、京浜東北線が通っていて、そこを走る車両もバラエティに富んでいます。。「急行ぶらり鎌倉号 鎌倉行き」の右側の座席に座っていると、多くの車両が通過していく様子を見ることができます。

10:23頃に鶴見駅付近に到着して、乗務員交替のためにその場に約7分停車したのですが、その間にも以下の写真のような車両に出会うことができました。

11061701

まずは京浜東北線E233系1000番台。

11061702

湘南新宿ラインE233系。

11061703

貨物列車にも出会うことができました。

11061704

おおっ! サンライズ瀬戸・出雲の285系です。この列車は本来であれば、横浜駅に6:44に到着する列車。一方、私が285系を目撃したのは10:28頃ですので、何かトラブルがあったのでしょうか。いずれにせよ、予想外の列車に出会うことができ、びっくりでした(@_@;)

11061705

「急行ぶらり鎌倉号」は、乗務員交替のため10:23頃に鶴見駅付近に運転停車していましたが、10:31頃に運転再開。列車が動き出してしばらくすると、右側の窓の外には横須賀線のE217系が「急行ぶらり鎌倉号」を追い抜いて行きました。

11061706

横浜駅には10:36頃に到着。ご覧の写真は横浜駅に停車中の「急行ぶらり鎌倉号」。写真右側の数人の人たちは、「ミス鎌倉」というタスキをかけた女性とスタッフたち。彼女たちは「急行ぶらり鎌倉号」に乗車されました。もしかすると横浜駅を出発すると、車内では「ミス鎌倉」によるイベントが行われているのかもしれませんね。

11061707

横浜駅に停車中の「急行ぶらり鎌倉号」の写真をもう1枚。

さて、西国分寺駅から横浜駅までの約1時間の乗り鉄旅。ふだん通れない武蔵野南線を列車で通過することができたり、さまざまな列車を見送ることができたりと十分楽しむことができました。

2011年6月17日 (金)

急行ぶらり鎌倉号 鎌倉行き 西国分寺から横浜までの右側の車窓風景~その2~(H23.6.11)

 前回に引き続き、今回も平成23年6月11日に「急行ぶらり鎌倉号 鎌倉行き」に乗車した話題です。

 西国分寺駅で「ぶらり鎌倉号」に乗車。指定された座席に腰をおろします。私が確保した座席はD列、進行方向に向かって右側の座席です。

9:37、「急行ぶらり鎌倉号」は西国分寺駅を出発。しばらくは武蔵野線の線路を走り、府中本町方面に向かいます。

11061601

 9:42、府中本町駅を通過。1枚目の写真のとおり、右手には武蔵野線の府中本町駅ホームが見えます。府中本町駅の手前にはポイントがあり、旅客列車はここを右方向に進んでホームに入ります。しかし、「急行ぶらり鎌倉号」はこのポイントを直進。ここからが武蔵野南線と呼ばれる貨物専用線となり、原則的には旅客列車は走行しない路線。ここを列車に乗って通過する機会はめったにありません。

 しかし、「急行ぶらり鎌倉号」は、この武蔵野南線を走る数少ない臨時列車のひとつなのです。

 府中本町駅からは約2分ほど南武線と並走。多摩川に架かる鉄橋を過ぎると南武線は左方向に離れていきます。南武線とお別れすると「急行ぶらり鎌倉号」はトンネルに入ります。

11061602

最初から3つのトンネルはそれほど長くはなく、トンネルに入ったり出たりを繰り返します。9:47、2つ目と3つ目のトンネルの間には京王多摩川線の線路が武蔵野南線の線路の下を横断します。2枚目の写真は、京王多摩川線の線路を撮影したものです。

京王多摩川線の線路を越えると、いよいよ長いトンネルに入ります。トンネルの中を約8分走り続け、9:55頃にトンネルを抜けると左手には梶ヶ谷貨物ターミナルが広がります。しかし、私は右側の席に座っていましたので、残念ながら撮影できず。それよりなにより、私が「急行ぶらり鎌倉号」に乗車した日は雨だったためか、トンネルを抜けると列車の窓が曇ってしまい何も見えません。窓の結露を拭きたいのですが、「急行ぶらり鎌倉号」の二重窓のため、それも出来ないんです。

結局、梶ヶ谷貨物ターミナルは何も見えないまま、再び長いトンネルに入ります。

11061603

梶ヶ谷貨物ターミナルを過ぎた後のトンネルを約8分走ると、再び外へ。ご覧のようにトンネルを出た直後は窓が曇ってしまいます。

トンネルを抜けた場所は横須賀線の新川崎駅に近く。左手には横須賀線が並走していて、E217系やE231系が通過していきます。

11061604

10:06、「急行ぶらり鎌倉号」は時間調整なのか、新川崎駅付近で停車。しかし、周りにホームはありませんので、ドアは開きません。窓ガラスが曇っていてよくわからないのですが、右手には貨物列車や電気機関車のようなものが見えます。

11061605

新川崎駅付近で約10分停車後、10:16頃に運転再開。右手にはたくさんの電気機関車が並んでいました。看板には「JR貨物 新鶴見機関区」と書かれていることから、JR貨物の車両基地であると思われます。

11061606

10:19、貨物列車とすれ違いました。

11061607

10:21頃、これまで「急行ぶらり鎌倉号」の走る線路の左側で並走してきた横須賀線がオーバークロスして右側に変わります。上の写真の高架橋は横須賀線の線路。ほぼ同時に「急行ぶらり鎌倉号」も右にカーブしていきます。

11061608

右カーブの途中に窓の下をのぞいていると、4本の線路が見えてきました。この線路は東海道本線と京浜東北線と思われます。

11061609

さらに2本の線路が「急行ぶらり鎌倉号」が走る線路の下をアンダークロス。こちらは東海道貨物線です。

11061610

10:23、右手に鶴見駅が見えてくると、「急行ぶらり鎌倉号」は減速して停車。真横には鶴見駅のホームが見えるのですが、これは京浜東北線用のホーム。「急行ぶらり鎌倉号」が走る線路にはホームはありません。

この場所でここまで「急行ぶらり鎌倉号」を運転してきた乗務員が交替します。なぜ、ここで乗務員が交替するのかというと、線路は西国分寺駅から横浜駅までつながっているのですが、西国分寺駅から鶴見駅付近までは武蔵野線。一方、鶴見駅から横浜駅までは東海道線の扱いとなり、路線名が異なることから乗務員も交代するものと思われます。

さて、今回はここまで。鶴見駅から横浜駅までの車窓風景は、次回へ続きます。

2011年6月16日 (木)

急行ぶらり鎌倉号 鎌倉行き 西国分寺から横浜までの右側の車窓風景~その1~(H23.6.11)

 平成23年6月11日、「急行ぶらり鎌倉号 鎌倉行き」を西国分寺駅から横浜駅まで乗車しました。この区間は、そのほとんどが貨物用の路線であり、乗客を乗せて走る列車はそれほど多くありません。私も平成22年10月11日に「ホリデー快速鎌倉」で1度だけこの区間を通ったのみ(この時の話題は弊ブログ平成22年10月14日付の記事をご覧ください)。今回2度目の武蔵野南線走破の旅です。

 全席指定席の「急行ぶらり鎌倉号 鎌倉行き」。私が確保した指定席はD列でした。D列は鎌倉行きの場合、進行方向右手の窓側の席。ということで今回は、西国分寺駅から横浜駅までの向かって右側の車窓風景を3回に分けてご紹介していきましょう。

11061501

「急行ぶらり鎌倉号 鎌倉行き」の西国分寺駅出発時刻は9:37。

11061502

「急行ぶらり鎌倉号 鎌倉行き」は、定刻どおり西国分寺駅にやってきました。

11061503

11061504

「急行ぶらり鎌倉号 鎌倉行き」の担当車両は、勝田車両センター所属の485系K60編成。ヘッドマーク及び方向幕とも、急行ぶらり鎌倉号専用の幕が用意されていました。

11061505  11061506

こちらは「急行ぶらり鎌倉号」の車内の様子。座席部は一段高い場所に設置されていて、シートも新型のリクライニングシートに取り替えられ、座席間の幅も改造前より広くとられています。そのため、窓と座席の位置が一致していない場所があります。

さて、私は「急行ぶらり鎌倉号 鎌倉行き」に乗って、西国分寺駅を出発。続きは次回で。

2011年6月15日 (水)

上野駅17番ホームに「115系訓練車(スカ色)」が現る(H23.6.11)

 平成23年6月11日は、上野駅で「リゾートやまどり車両展示会」が開催されました。車両展示会は12:00から一般向けの入場が始りましたが、しばらくは入場規制が行われていました。

 入場のために行列に並んで待っていると、12:25頃、上野駅17番ホームにこんな車両が停車していました。

11061401

それは、豊田車両センター所属の115系訓練車。写真では見たことはありますが、実際に自分の目で見たのは今回が初めて。思わぬ場所で思わぬ車両に出会うことができました。

※私が行列に並んでいたところから115系訓練車が停車していた場所はかなり遠く、ご覧の写真は35ミリ換算で300ミリ相当の望遠で撮影したうえ、トリミング処理しています。

2011年6月14日 (火)

【都電】荒川電車営業所に残る7500形~2011路面電車の日イベント・こぼれ話~(H23.6.12)

 平成23年3月に現役を引退した都電荒川線7500形。引退から約3か月過ぎた平成23年6月12日は、荒川電車営業所で「2011路面電車の日イベント」が開催され、私も訪問してきたのですが、車庫内には今なお7500形の姿を目にすることができました。

11061303

1枚目の写真は7520号車。廃車後もしばらくの間、一番西側の線路に留置されていたものですが、今日は西側から2番目の線路に停車していました。

11061304

2枚目の写真は、7520号車と同様、しばらくの間、一番西側の線路に留置されていた7505号車と、7500形の中で最後まで運転されていた7512号車です。7512号車は、この後、車庫の正面に移動され、都営交通100周年のヘッドマークを取り付け、展示されることとなりました。

11061305

3枚目の写真は、7512号車と同じく、7500形の運転終了の最後まで活躍を続けた7511号車。平成22年には阪堺電気軌道との相互乗り入れPRとして、阪堺電気軌道の旧型車両カラー塗装となったものです。

イベント当日は、7511号車と7512号車の2台並べて車両撮影会が実施されました。

2011年6月13日 (月)

【都電】「とあらん号」と「がんばろう日本号」が運転中~2011路面電車の日イベント・こぼれ話~(H23.6.12)

 平成23年6月12日に都電荒川線の荒川電車営業所で開催された「2011路面電車の日イベント」に行ったのですが、ぶらりと都電沿線を歩いていると、ヘッドマークを取り付けた都電車両に出会うことができました。

11061301

1枚目の写真は、今年(平成23年)の4月に都電のマスコットキャラクターとして愛称が決まった「とあらん」のヘッドマークをつけた9000形9001号車。

11061302

2枚目の写真は、6月10日から運転が開始された「がんばろう日本号」。東日本大震災の復興を記念して、ヘッドマークには日の丸と思われるデザインに、「かんばろう日本」の文字が刻まれています。

2011年6月12日 (日)

都電荒川線・「2011路面電車の日」イベント訪問記を掲載しました(H23.6.12)

 平成23年6月12日に開催された都電荒川線「2011路面電車の日」イベントの訪問記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

11061203

 ご覧の写真は、都営交通100周年を記念して制作中の花電車(写真左側の車両)と、とでの保存車両6000形6086号車です。その他にもたくさん写真を撮りましたが、それらは都電荒川線「2011路面電車の日」イベントの訪問記をご覧ください。

「リゾートやまどり」上野駅車両展示会に行ってきました(H23.6.11)

 平成23年6月11日に、来月デビューする新型ジョイフルトレイン「リゾートやまどり」が上野駅にやってきました。

 同日開催された「リゾートやまどり上野駅展示会」の訪問記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しましたので、ぜひご覧ください。

11061201

11061202

2011年6月 7日 (火)

【西武】10000系10112編成が池袋線で運用(H23.6.5)

11060701

 西武鉄道の特急列車「ニューレッドアロー10000系」。そんな10000系の中でも1編成のみ、他の車両とは仕様が異なる編成が10112編成です。ご覧の写真は、平成23年6月5日に『電車フェスタ2011in武蔵丘車両研修場』に行く途中の飯能駅で撮影した10112編成です。

 10112編成は他の10000系とは異なり、VVVF制御で回生ブレーキを使用。これまでは新宿線の「特急小江戸」号で使用されていたのですが、このたび池袋線の「特急むさし」として運転されているのを発見。いつの間にか池袋線系統に担当が変更されたようです。

2011年6月 5日 (日)

【西武】電車フェスタ2011in武蔵丘車両検修場訪問記をアップしました(H23.6.5)

 平成23年6月5日に開催された西武鉄道「電車フェスタ2011in武蔵丘車両研修場」に行ってきました。

 私のホームページ「列車とともに」に、『電車フェスタ2011in武蔵丘車両検修場訪問記』を掲載しましたので、ぜひご覧ください。

11060501

 ご覧の写真は、会場内に展示されていた西武新101系を改造して、流鉄への譲渡されることとなった流鉄5000系です。

【253系】新型「日光・きぬがわ」車両が運転開始(H23.6.5)

 JR東日本の新宿駅と東武鉄道の東武日光駅を結ぶ東武直通特急「日光・きぬがわ」。これまではJR東日本からは485系を改造した専用車両が。東武鉄道からはスペーシアが担当してきまし。

 しかし平成23年6月4日からJR東日本の担当車両が、元成田エクスプレスの253系を改造した「253系1000番台」に変更。その新型車両の運転がいよいよ開始されました。

 私は6月5日、池袋駅へ向かい新型車両で運転される「特急日光1号」を見に行きました。

11060601

7:37頃、池袋駅にやってきた「特急日光1号」。旧成田エクスプレスとはカラーリングが変わったうえに、車体前面にはLED式のヘッドマークが新たに取り付けられています。

11060602

池袋駅の3番ホームに入線する「特急日光1号」。2番ホームには、新型の成田エクスプレス(写真右側の車両)が停車中で、一瞬ながら新旧の成田エクスプレスが顔を合せました。

11060603

池袋駅に停車中の「特急日光1号」。約1分ほど停車してから「特急日光1号」は東武日光へ向けて出発していきました。

2011年6月 2日 (木)

【西武】だぶるーとヘッドマークを付けた30000系(H23.5.29)

平成23年5月29日、池袋駅の西武線ホームに行ったときのこと。ヘッドマークが取り付けられた30000系を目撃しました。

11060201

AM11:33発の準急西武球場前行きとして、2番ホームに停車中の30000系。西武線では池袋駅~練馬駅間を、西武池袋線と小竹向原経由による東京メトロ・西武有楽町線の、いずれのルートでも乗車することができる「だぶるーと」定期券が発売中。

それをPRするためのヘッドマークで、38104F+32102Fの車両に取り付けられていました。

2011年6月 1日 (水)

常磐線を走る特急列車「スーパーひたち・フレッシュひたち」(H23.5.28)

 鉄道写真速報サイト「2nd-train」の平成23年5月27日付の記事によると、常磐線の特急列車として活躍している「スーパーひたち・フレッシュひたち」の後継車両となるE657系の試運転が開始されたそうです。

 E657系は平成24年春から営業運転されることが予定されていて、そのすべてが導入されると651系は引退。E653系はいわき~仙台を走る特急列車に転用されるそうです。

 651系やE653系を東京で見ることができなくなるまで、まだ1年以上あるのですが、これまで私がこれらの車両を撮影したことは記憶にありません。また平成23年5月28日は「快速ぶらり高尾散策号」を見るため、常磐線沿線に出向いたため、651系とE653系も今のうち撮影しておこうと思い、列車の到着を待ちました。

11060101

 こちらは主に「スーパーひたち」として活躍中の651系。柏駅で撮影したものです。

 在来線の特急列車として初めて130km/h運転を開始した車両。また、旧国鉄型車両とは一線を画すデザインで、デビュー当時は驚いたものでした。そんな車両も搭乗から20年以上経ったのですね。

11060102

 こちらは馬橋駅で撮影したE653系。「フレッシュひたち」を担当する車両です。

11060103

 後追いでもう1枚。

 E653系はカラーリングが全部で5色あります。他の色の車両も機会があれば撮影したいものです。

« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »